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  • 2 日前
師匠大坪総一郎師の許で信心をすると言うことはただ単に神様を拝んでお願いをすると言うことばかりではなく、身の上に起きて来る成り行きを大切にする、尊ぶと言うことです。成り行きを大切にすると言うことは、その成り行きを受けることであり、更にその成り行きによって自らの心を育てることです。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご理解第62節
00:13昔から人も良かれ、我も良かれ、人より我がなお良
00:17かれと言うておるが、
00:19神信心をしても、我が身の上のおかげを受けて、後に
00:24人を助けてやる。
00:25神信心も手習いも同じこと、一段一段進んでいくのじゃ。
00:31にわかに先生にはなれぬそう。
00:36今までの過去の宗教観念、道徳観念、常識観念をかなぐ
00:42り捨てる。
00:43そこから根高教の本当の助かりが得られる。
00:48我が身の上のおかげを受けて、後に人を助けてやる。
00:52とは、まず教祖の身教えが、人間の助かりの最高理
00:58念と信じられるところまで高めていけ、
01:02愛楽理念はその手がかりを説く。
01:10我が身の上におかげを受けて、後に人を助けてやれ
01:19と。
01:21この人を助けてやれとか、人が助かると申しますが、
01:30人が助かるということが、やはり信心と言いましょうか、宗教と
01:37言いましょうか。
01:37まず、やっぱり信心というのでしょうかね。
01:44その宗教というのがありますが、宗教を何々、教を信じるとか、
01:55信心、宗教をするでしょうかね。
01:59その宗教をするとか、宗教を持つとか、言いますけれども、
02:05それと信心をする、信仰をするというのでしょうかね。
02:11信心をするということは、微妙に違うように思いますね。
02:21何々、宗教の信者であっても、信心をしていないという方も
02:29おられますね。
02:32その、何と言いましょうかね。
02:35教団に属しているというのか、何というのでしょうかね。
02:41いわゆる信心をする。
02:46これは、信心をするというのは、やはり推しを行じるということになるの
02:52ではないでしょうかね。
02:57その、団体に属するということがありますが、
03:02そのメンバーだと、私はどこそこのメンバーだと、
03:07いわゆる何々宗教のメンバーだと、
03:12ところが、そのメンバーとしてと言いましょうか、
03:16メンバーではあるけれども、いわゆる信心に取り組む。
03:21その宗教で教えてくださる、その信心と言いましょうかね。
03:27に取り組む。
03:29という人は、これは意外と少ないような感じもいたしますね。
03:38あるこのお道でも、主人様でしたか、
03:44たくさんの、ご大祭の時のたくさんのお参りがある。
03:50この中で、誠の信者は、どれほどいるだろうかと、
03:56いわゆる、誠の信者、本当の意味においての信心をして
04:01いる人、
04:02ということではないでしょうかね。
04:06信心をせよというと、
04:09拝み出しますわい、とかいうような言葉が残っているようですけれども、
04:17いわゆる、神様に手を合わせて拝む。
04:20それだけで信心をしている、という気になるものですね。
04:26それは、しないよりかましでしょうけれども、
04:31それは、どこまでも、自分中心の自分の願い事を叶えてほしい、
04:39自分にとって、好都合なことが起こってほしい、
04:43という程度のことでは、なかろうかと思いますね。
04:48いや、それが悪いというわけではない。
04:50それが、出だしと言いましょうか、入り口と言いましょうか、
04:57そこから始まるのでしょうけれども、
05:01例えば、世界、真の平和を祈るとか願う、
05:05もう戦争があってはいけない、
05:10という、戦争撲滅だ、
05:12という、運動がありますけれども、
05:16これも、
05:18まあ、
05:20入り口というのか、
05:21それは、
05:22自分の身内のものを、戦争で死なせたくない。
05:27もちろん、自分自身も、戦争に行って、
05:31死ぬのは、ごめんだと。
05:34そして、
05:35自分の、
05:37いわゆる、
05:38息子や娘や、
05:39まあ、娘というのは、
05:41少ないかもしれませんが、
05:43息子でしょうかね。
05:44お母さんあたりが、
05:46お父さんあたりが、
05:47自分の息子を、
05:49兵隊に捕られて、
05:51それこそ、
05:52死んでいくのは、
05:54嫌だと。
05:55ですから、
05:56もう、
05:56そういう、
05:57身内のものが、
05:59戦争で、
06:00亡くなるのは、
06:01もう、
06:02そういうことは、
06:03悲しいことだから、
06:04あってはいけない。
06:06だから、
06:07戦争が反対だ。
06:09という、
06:10そこから、
06:11始まるのでしょうけれども、
06:15それは、
06:15どこまでも、
06:16まあ、
06:18身引きと言いましょうかね、
06:20マイフォーム的と言いましょうかね、
06:22自分さえ、
06:23避ければよい。
06:25自分さえ、
06:26自分の家族さえ、
06:28自分の身内さえ、
06:30守られればよい。
06:32だから、
06:33戦争はやめよ。
06:35という、
06:37発想からは、
06:38まだ出ていないわけですね。
06:41そこから、
06:42本当に、
06:43心が育って、
06:45それこそ、
06:46世界の人々の、
06:49助かりを、
06:50祈れるようになる。
06:53世界の人々が、
06:55助かれることを、
06:56祈る。
06:59そういうことになったときに、
07:01戦争があったのでは、
07:03それこそ、
07:04悲しい人たちが、
07:05たくさんできる。
07:07今、
07:08現に困っている人たちが、
07:09おられるわけですから、
07:11そういう方たちのためにも、
07:14戦争が、
07:15撲滅されることを、
07:17願い、
07:18祈る。
07:19という、
07:20いわゆる、
07:22人の助かり、
07:23人々が助かれる、
07:25そのことのために、
07:27どうでも、
07:28戦争がなくならなければならない。
07:31というようなことに、
07:34まあ、
07:35私どもの、
07:36やはり、
07:37心が育ってこなければならない、
07:40と思うのですね。
07:44教祖様の、
07:45身教えでしたか、
07:47その、
07:48自分の、
07:50子供と、
07:52例えば、
07:53隣の子供ですか、
07:55他人の子供とが、
07:56その、
07:57一緒に、
07:58こげてしまったと、
08:00倒れたと、
08:01そうしたら、
08:03どちらを、
08:04先に起こそうとするか、
08:08まあ、
08:08大抵は、
08:09我が子が、
08:10かわいいものですから、
08:11我が子を、
08:12起こそうと、
08:13いたしますね。
08:15教祖様は、
08:16それこそ、
08:16人の子を、
08:17先に起こすような、
08:19キレオレと、
08:20おっしゃっておられましたね。
08:23師匠は、
08:24大坪総一郎氏は、
08:26この、
08:27ことを、
08:28まあ、
08:29形は違いますけれども、
08:31同じような、
08:33情景にあったときに、
08:35まあ、
08:35実は、
08:36妹さんの、
08:38子供さんと、
08:40師匠、
08:41自らの子供さんとが、
08:43同じ年齢ぐらいで、
08:44あられたそうです。
08:46ところが、
08:47妹さんの、
08:49は、
08:49ご主人が、
08:50戦争でしょうか、
08:52いや、
08:52病気でしたかね、
08:54何か、
08:54ご主人が亡くなられて、
08:56まあ、
08:57妹さんが、
08:59育てておられたそうです。
09:01ですから、
09:03まあ、
09:03一緒に住んでおられたのですかね。
09:06で、
09:06帰ってくると、
09:07まあ、
09:08子供が寄ってくるわけですね。
09:11そのときには、
09:12師匠は、
09:13決して、
09:14自分の子供を、
09:15先に抱こうとは、
09:17されなかったと。
09:18その、
09:19妹さんの子供さん、
09:20の方に、
09:22まあ、
09:24情をかけられたと、
09:25言いましょうかね。
09:27かけるとすれば、
09:28その娘さん、
09:29妹さんの子供さんの方に、
09:31を、
09:32まず先に抱き上げた、
09:35というような、
09:37まあ、
09:38まあ、
09:38そういう、
09:38師匠で、
09:39あらえたということですね。
09:43人の助かりを、
09:44先に、
09:45願う。
09:46そして、
09:47その次に、
09:49まあ、
09:50よかったら、
09:51自分の方も、
09:53助けてもらう、
09:54というのでしょうか。
09:55や、
09:56やむしろ、
09:56自分の助かり、
09:58というものは、
10:01置いといて、
10:02そばに置いといて、
10:03人様の助かりを、
10:05祈る、
10:06願う、
10:06そういう心が、
10:09それこそ、
10:10人々の間に、
10:11育ってくるならば、
10:13もし、
10:14そういう心が、
10:15人々の間に、
10:16育ったならば、
10:18おそらく、
10:19戦争というものも、
10:21なくなることでしょうね。
10:24やっぱり、
10:24どこまでも、
10:26自分中心であり、
10:28自分さえ、
10:29よければよいとか、
10:31自分の都合の、
10:32よいように、
10:33自分の願い通りに、
10:35ことが、
10:35運びますように、
10:37という、
10:37そこから、
10:38抜け出せない。
10:40そこに、
10:41争いが、
10:43耐えることはない、
10:45なくなることはない、
10:47ということなのでしょうから。
10:50師匠が、
10:51神様から、
10:52お知らせをいただかれた、
10:54人間が、
10:55どんなに、
10:56横で手をつないでも、
10:58決して、
10:58世界真の平和は、
11:00訪れないよと。
11:02人間が、
11:03両手を、
11:04上に上げて、
11:05いわゆる、
11:06万歳をした姿ですね。
11:08万歳をした姿というのは、
11:11神様に、
11:12無条件幸福をした姿でも、
11:14ありますね。
11:16それは、
11:17すなわち、
11:18神様の、
11:19応戦には、
11:20染みきません、
11:22という姿でも、
11:23ありましょうし、
11:24神様が、
11:25教えてくださることに、
11:27従います、
11:28ということでも、
11:29ありましょうね。
11:30やはり、
11:32ある意味において、
11:34画像であり、
11:35外復というものを、
11:36捨てた姿、
11:37とも、
11:38言えるかもしれませんね。
11:40その、
11:40画像画像を捨てて、
11:43神様の前に、
11:44全面降伏をした。
11:46そういう人たちが、
11:48上で手をつないで始めて、
11:50世界真の平和は、
11:52訪れるのだと。
11:55私どもが、
11:56指示、
11:57主翼や、
11:58画像画像を、
11:59持ちつつ、
12:00横で手をつなごうとしても、
12:03それは、
12:05難しいものが、
12:07ありますね。
12:10信心をさせていただく、
12:13ということ、
12:15宗教、
12:16神がある、
12:17ということと、
12:18信心をする、
12:20している、
12:21ということとは、
12:22少し、
12:23微妙な違いが、
12:25ありますね。
12:27やはり、
12:27私どもは、
12:28信心をさせていただかなければならない。
12:31では、
12:32信心をする、
12:33ということは、
12:34どういうことなのか。
12:36この道において、
12:38というのが、
12:40師匠大坪総一郎氏のもとで、
12:44信心の稽古、
12:45信心の稽古と言われますね。
12:47信心の稽古をさせていただく。
12:52その、
12:53非常に波を教えがあります。
12:56黙って納めるとか、
12:57泥の心でとか、
12:59天の心でとか、
13:02一切が信頼だとか、
13:03天地に知恵の心だとか、
13:07その、
13:07いろいろな見教えがありますね。
13:10それこそ、
13:13御霊様には力はない。
13:16それは、
13:17天地のトリックだと。
13:19いわゆる、
13:21御霊様が、
13:22たたり、
13:22さわりをしている、
13:23というような、
13:25宗教と言いましょうか、
13:27そういうことを説かれる宗教もあるようですけれども、
13:30師匠は、
13:33神様の、
13:35天地のトリックだと。
13:37御霊様に、
13:37そういう力はない。
13:39神様が、
13:40その姿形を、
13:42ただ、
13:43使っておられるだけだと。
13:45というような、
13:46教えもありますね。
13:48まあ、
13:49そこから、
13:50何と言いましょうかね、
13:52宗教革命でも、
13:53起こす、
13:54起こるとすれば、
13:56こういうところかもしれないねと。
13:58いわば、
13:58御霊様の働きはないのだと。
14:01まあ、
14:02断言しておられますね。
14:04それは、
14:04神様のトリックだと。
14:07神様の、
14:08お働きだと。
14:09すなわち、
14:11一切が、
14:12神様の、
14:13お働きだ、
14:14ということに、
14:15つながってくるわけですけれども、
14:18その、
14:19神様の、
14:20お働きを、
14:21受けていこう、
14:23というのが、
14:24信じ、
14:26愛迫念を、
14:27行じる、
14:29信じんをする、
14:30愛楽において、
14:31師匠のもとで、
14:32信じんをさせていただく、
14:35ということの、
14:36第一は、
14:38ここ数日、
14:39お話ししておりますように、
14:41成り行きを、
14:42大切にする。
14:44それは、
14:46私どもの、
14:47身の上に起きてくる、
14:48さまざまな、
14:49出来事、
14:50事柄、
14:51それは、
14:51神様の、
14:52お働きだから、
14:55大切にする、
14:56ということですね。
14:58で、
14:59おさらいのようになりますけれども、
15:01その、
15:02成り行きを大切にする、
15:04ということの、
15:06では、
15:06どうしたら、
15:07大切にすることになるのか。
15:10なるほど、
15:11成り行きを大切にしなさい、
15:13尊みなさい、
15:14と言われるけれども、
15:16どうしたらいいのか。
15:19一体、
15:19成り行きを大切にする、
15:21ということは、
15:22どういうことなのか。
15:24と、
15:24これは、
15:26実際に、
15:27大切にしてみよう、
15:29と、
15:29取り組まなければ、
15:31その疑問すら、
15:32湧いてこない。
15:34ただ、
15:35それこそ、
15:37師匠の、
15:38身教えの受け売り、
15:40ということであるならば、
15:42成り行きを大切にしなさいよ、
15:45尊みなさいよ、
15:47で、
15:47終わるわけです。
15:50しかし、
15:50実際に、
15:51大切にしようとするときに、
15:53どうしたらよいのか。
15:56それは、
15:56実際に、
15:57取り組んでみなければ、
15:59取り組んでみて初めて、
16:01湧いてくる、
16:02疑問ではないでしょうかね。
16:04取り組まなければ、
16:05疑問も湧いてこない。
16:08さあ、
16:09今はもうないかもしれませんが、
16:11昔は、
16:13ありましたね、
16:13お修理さんというのがありました。
16:16お修理さんが来た。
16:18何々を買ってくれてきた。
16:20あ、
16:21これもなり行きだ。
16:22だから、
16:23これは、
16:24買うのが本当なんだろうか。
16:27買うことが大切にするということなんだろうか。
16:31でも、
16:31いらないから、
16:33不必要なものでも買うのが大切にすることなんだろうか。
16:38と、
16:39感じたりいたしますね。
16:41そこに疑問ができてくるわけです。
16:44それこそ、
16:44車のセールスカーの方が来たと。
16:49この車を買ってくれと。
16:50買いませんかと言ってきた。
16:52あ、
16:53これは、
16:53車を買うと神様がおっしゃっておられるのかな。
16:57この車を買うのが本当なのだろうか。
17:00と、
17:00そこにまた疑問が湧いてくるわけですね。
17:05道が二手に分かれている。
17:07右に行く。
17:09左に行く。
17:10あ、
17:10どっちが本当だろうか。
17:12右に行くのが本当だろうか。
17:14左に行くのが成り行きだろうか。
17:17土砂に行くのが成り行きを大切にするということなのだ
17:20ろうか。
17:21と、
17:22いったような、
17:24実際にそれを実地に行事をとすれば、
17:29必ずそこに迷うところが出てくるものです。
17:33もしその迷いがないとするならば、
17:36成り行きを大切にしていないということの証かもしれませんね。
17:42本当に大切にしようとしたら、
17:44さあ、
17:45これはどうすることが大切にすることなのか。
17:49右に行くことなのか。
17:51左に行くことなのか。
17:53という疑問が必ず湧いてくるものです。
17:59その時に、
18:00どちらの道を行く。
18:02どう、いかに大切にしていくか。
18:06ということを、
18:07実は愛楽理念を紐解くと、
18:10師匠のご理解の中に、
18:13これはこういただいていきなさいということが、
18:16その時に応じて、
18:19お説きくださっているわけですね。
18:23ですから、
18:24そこまでいただいていかなければならない。
18:27こういう成り行きの時には、
18:30どちらを取るべきなのか。
18:33というそこを、
18:34本当は稽古していかなければならない。
18:38ただ、
18:39成り行きを大切にするということを、
18:41ただ、
18:43文字面だけを見て、
18:45覚えて、
18:47いただければ、
18:48何にもならないということになりましょうね。
18:53実際に成り行きを大切にするということは、
18:57どういうことだろうかと。
19:00大まかに言えば、
19:03どちらが楽な方と、
19:06修行だな、苦しいな、
19:08嫌だなと思う方があったら、
19:11その嫌だなと思う方を、
19:14取っていきなさい。
19:15選んでいきなさい。
19:18というようなことを、
19:20教えてくださいましたね。
19:23また、
19:24私がその、
19:26パソコンを買いに行って、
19:28仕事をしませんかと、
19:31誘われて、
19:32断った。
19:33そういう時には、
19:35師匠は、
19:36そのとっさに、
19:37断りが出たら、
19:38もうそれでよいと。
19:40そこからまた、
19:43新しい成り行きがあるというのでしょうかね。
19:46ことさら、
19:47あまり悩むことはないよと、
19:50おっしゃって、
19:51教えて、
19:52ご理解くださいましたね。
19:54もうその場で、
19:56あれこれ、
19:57悩むことなく、
19:58即、
19:58断ってしまったのならば、
20:01それはもうそれでよいと。
20:04まあ、
20:05成り行きのいただき方にも、
20:06いろいろあるわけですからね。
20:10大切にしようとすると、
20:11必ずそこに、
20:12疑問が湧いてきます。
20:15もう一つのいただき方は、
20:17いわば、
20:19成り行きを受ける、
20:20という生き方と、
20:23もう一つ、
20:24その成り行きによって、
20:27心を育てる、
20:29という、
20:30いただき方ですね。
20:33さあ、
20:33その成り行きを通して、
20:35心を育てていこう、
20:37自らの心を育てていこう、
20:39というわけです。
20:42まず、
20:43その成り行きを受ける、
20:44右にしてください、
20:46左にしてください、
20:47と言われたら、
20:48それを、
20:48まず受ける、
20:50ということを、
20:51基本として、
20:53さあ、
20:53これは、
21:22私の心が小さいから、
21:24場面は、
21:25たくさんありますからね。
21:27その成り行きを受けることによって、
21:31画像を外し、
21:32外翼を外していく、
21:35ということの、
21:36そういう稽古が、
21:38神様が求められます。
21:42いわば、
21:43成り行きを大切にする、
21:45ということは、
21:47その成り行きを受ける、
21:49ということを、
21:51主軸にして、
21:52と言いましょうかね、
21:53にして、
21:55自らの心を育てていく、
21:58成り行きを受ける、
22:00その成り行きによって、
22:02心を育てる、
22:04ということの、
22:06繰り返しということになりましょうかね。
22:09一回できたから、
22:11一回、
22:12心を育てたから、
22:13それで良いというものではない。
22:16お野菜や、
22:20そのお花を作るでも、
22:22お水を、
22:23毎日毎日かけたりいたしますね。
22:26ですから、
22:27繰り返し繰り返しの、
22:29稽古がいる、
22:31ということです。
22:32それこそ、
22:34毎日毎日の、
22:35成り行きを大切にする、
22:37という、
22:37その稽古の積み重ね、
22:40そこに始めて、
22:42神様が願いとされる、
22:44私どもの心が、
22:46いよいよ育ってくる、
22:48ということになるのでは、
22:50ないでしょうかね。
22:52心が育たなければ、
22:54本当の意味においての、
22:57助かりは、
22:58得られませんからね。
23:00また、
23:00世界の真の平和ということも、
23:03人間の心が育たなければ、
23:06なかなか、
23:07実現できるとは、
23:09思いませんね。
23:12どうぞ、
23:13よろしくお願いいたします。
23:16ありがとうございます。
23:32ありがとうございました。
23:32ありがとうございました。
23:32ありがとうございました。
23:33ありがとうございました。
23:33ありがとうございました。
23:35ありがとうございました。
23:35ありがとうございました。
23:35ありがとうございました。
23:35ありがとうございました。
23:36ありがとうございました。
23:36ありがとうございました。
23:36ありがとうございました。
23:37ありがとうございました。
23:37ありがとうございました。
23:37ありがとうございました。
23:38ありがとうございました。
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