00:09ご理解第14節
00:12神は荒れ地荒れ屋敷をお嫌いなさる
00:18心が荒れてはおかげにならぬ
00:21家の内が乱れておっては神様がお嫌いなさる
00:26おかげは我が心にあり
00:28神人は家内に不安の泣きがもとなりと教えてお
00:33られます
00:34市町輸送が兵隊ならば
00:37蝶やトンボも鳥のうち小さいことを揶揄したものでしょう
00:44神人も一人前になるためには
00:47心の養生すなわち大きく豊かになる傾向をする以
00:52外はありません
01:00心の養生とおっしゃっておられます
01:05心を大きく豊かにする以外にありませんと
01:12今朝いただきますのは
01:15その
01:17神人の
01:18本質というのでしょうか
01:20本題というのでしょうか
01:22ある意味
01:24私は真理だと思うのですが
01:29この世には
01:30天地日月の心を育てに来たのである
01:38と
01:39何かそう感じさせていただいています
01:45この世には
01:46天地日月の心を育てに来たのだと
01:53いうことなのです
01:55これが
01:56ある意味においてと言いましょうか
02:01人間の本質というのでしょうかね
02:05であるということですね
02:09様々な表現がなされて
02:11おると思いますけれど
02:15別の表現で
02:17あれば
02:18信心は
02:19本質の魂を磨くものぞやとか
02:24この世には
02:25魂を
02:26興味に来たのだ
02:27磨きに来たのだ
02:29という表現も
02:30ありますけれども
02:32いわゆる
02:33いろいろな表現がある中で
02:36一番
02:37具体的にと言いましょうかね
02:40なるほど
02:41本質の魂を磨くものだとか
02:45魂を磨きに来たのだ
02:47と言われますと
02:49なるほど
02:50そうなのかと思いますが
02:53では
02:53具体的にどうしたらよいのか
02:57ということになったときに
03:00ある意味
03:00もう一つ
03:02具体性に欠ける
03:05さあ
03:06この世には
03:06魂を磨きに来たのだ
03:08では
03:09どういう風に
03:10魂を磨くとは
03:11一体
03:12どういうことなのか
03:13何をすればよいのか
03:16信心とは
03:17本心の魂を磨くもの
03:19その本心の魂を磨くというのは
03:21まあ
03:22心を磨くということでしょうけれども
03:24その心を磨くということは
03:26一体どういうことなのか
03:29具体的に
03:30何をすればよいのか
03:32と
03:33なったときに
03:36もう一つ
03:36はっきりしませんね
03:39なんとなくは
03:40わかりますけれども
03:41ではどうすればよいのか
03:43と
03:44いわゆる
03:45実践項目
03:46というのでしょうか
03:47と
03:48なったときに
03:50はっきりいたしません
03:53その
03:53いわゆる
03:55実践項目
03:56どうするか
03:57その
03:57具体的なものを
04:00も
04:00含んで
04:01表現されたもの
04:02表現するもの
04:04これが
04:05この世には
04:06天地
04:07日月の心を
04:09育てるために
04:10来たのである
04:14ということですね
04:15まあ
04:16ある意味
04:17私どもの
04:18ですから
04:19人生
04:20一生というものは
04:22天地
04:23日月の心を
04:24育てる
04:26ことのためにある
04:28ということになりますね
04:32そしてその
04:33天の心は
04:35地の心は
04:36日月の心は
04:39と
04:39これは
04:40師匠大坪総一郎氏に
04:43して
04:44初めて教えてくださった
04:47という
04:48感じが
04:49いたします
04:50なるほど
04:51天の心だ
04:52地の心だ
04:54まあ
04:56なんと
04:57言いましょうかね
04:59大地の心
05:00というのでしょうか
05:02なんとなく
05:03天地日月の心と
05:05言われると
05:06わかるような
05:06感じも
05:07いたしますね
05:08まあ
05:08何かしら
05:10大自然の心だなと
05:12大自然が
05:13持っている
05:13大自然が
05:14抱いている
05:15心だな
05:16という感じが
05:17いたしますけれども
05:19その
05:19それをより
05:20もう一つ
05:21つまびらかというのでしょうか
05:23具体的にしてくださった
05:25それが
05:26師匠が
05:27天の心とは
05:28与えて与えて
05:29山の
05:29うるわしの心
05:30しかも
05:31無条件に与える
05:32心だと
05:34そして地の心とは
05:36受けて受けて
05:37受け抜く
05:38大地が
05:41糞尿や
05:43なんと言いましょうかね
05:44どんな汚いものでも
05:46もちろん
05:47きれいなものでも
05:48一切合切を
05:49黙って
05:50受け抜く
05:50そして
05:51自らの心
05:53地を
05:54肥やしていく
05:55そういう
05:56いわゆる
05:57受けて
05:57受け抜き
05:59自らの
06:00肥やしていく
06:01そして肥やして
06:03それから
06:05おいしい
06:06ものと
06:07言いましょうか
06:07需要のある
06:08食べ物を
06:09作ったり
06:10または
06:12めでると
06:13言いましょうか
06:13きれいな花を
06:14咲かせたり
06:16というような
06:17働きが
06:18そこに
06:18起こってくる
06:19そういう
06:20大地の
06:21ような
06:22心だと
06:23そして
06:23日月の
06:24心とは
06:25お天灯様や
06:26お月様が
06:27もう
06:28今日は
06:29ちょっと
06:29きついから
06:30朝
06:31起きるのは
06:32遅くしようとか
06:34今日は
06:35お休みにしよう
06:36ということは
06:37ありませんね
06:40どんな
06:41時にでも
06:42それこそ
06:43実意丁寧に
06:45性格無比に
06:46運行してくださる
06:47そういう
06:49いわゆる
06:50貫く
06:51心と
06:52でも
06:53言いましょうか
06:53それこそ
06:54ただ
06:55貫くの
06:55ではない
06:56執念を
06:57持って
06:58貫く
07:00実意
07:01丁寧
07:03な
07:03心だと
07:04それが
07:05日月の
07:06心だと
07:06そういう
07:07心を
07:08持って
07:09天の
07:10心を
07:10あるいは
07:11地の
07:11心を
07:12身につけようと
07:13精進していく
07:15ということになりましょうかね
07:18そして
07:18さらに
07:19私は
07:20天の
07:21心とは
07:21ただ
07:22与えて
07:22与えて
07:23やまぬ
07:23無条件に
07:25与える
07:55身につきていませんね
07:56泡沈む
07:56心を
07:59受けて
07:59受けて
08:00受け抜く
08:01そういう
08:02心が
08:02身につくことによって
08:04自らが
08:05助かりを
08:06得ることが
08:07できる
08:08これは
08:08嫌だ
08:09あれは
08:09嫌だ
08:09と跳ねのけるようなことであったり
08:13何と言いましょうか
08:15わがままな心と言いましょうか
08:17そこには助かりはありませんからね
08:21一切を受け抜くというところに
08:23助かりが道がついてくるわけですからね
08:28そういうまず地の心で
08:31師匠は八号目まで登る
08:33あとの二号は天の心で
08:36とおっしゃっておられます
08:38例えばその
08:41新人の稽古というものを
08:43山登りに例えた場合ですね
08:47そしてさらにこの天地日月の心こそが
08:52神様の心だとも表現されますね
08:59わさにこの神様というお方は
09:03天地日月の心
09:07まあ持っておられるというのでしょうか
09:09身につけておられるというのでしょうか
09:14そしてまたの表現に
09:18生き神への精進という表現がありますね
09:26生き神になるための精進だと
09:30私どもがこの世で
09:34何ですかね
09:35信心の稽古をさせていただく
09:39それは神になるための稽古だと
09:43なぜなら
09:44人間の子は神の子供だから
09:47神の子が神になる
09:50正しく成長すれば神になる
09:53では
09:54人間が正しく成長するということは
09:57どういうことなのか
09:59肉体が正しく成長する
10:03そして肉体的に大人になる
10:07そうなれば神になるのか
10:10なりませんね
10:11肉体的な成長ではないようです
10:14心の成長
10:16心が正しく成長すれば
10:20神になる
10:20神の心になる
10:23ということだと思いますね
10:26またの教えには
10:29神の心を心とする修行
10:33という表現がありますね
10:35神様のお心を心とする
10:38これは神様の願いであったり
10:40神様の思い
10:41これを分からせていただき
10:44自らの願いとする
10:46あるいは
10:46ご心願ご生じとも
10:49言われますが
10:50神様の願いを
10:52我が願いとして
10:54私が願う
10:56我情我役や
10:57死に死を
10:58ここからの願いではない
10:59神様が願われることを
11:02願う
11:03心になる
11:05願いになる
11:06神様の私にかけられる
11:09願いが成就する
11:10そのことのために
11:12一切合切を受け抜きます
11:13という
11:14これは
11:15血の心
11:16泥の心の稽古の
11:18やり方と言いましょうかね
11:21手段の一つでは
11:22でもあります
11:23そこにも
11:25繋がってまいりますね
11:29そして
11:31極めつきというのが
11:33師匠が一つ
11:34抑えておられますことは
11:37天の心
11:38地の心
11:39日月の心
11:40の
11:40全てではない
11:44それは
11:44人間が
11:46助かっていくことのための
11:47天の心であり
11:49地の心であり
11:50日月の心だと
11:51まあ
11:52これは
11:53ある意味
11:54この世において
11:55人間が身につける
11:58という
11:59天地日月の心
12:04ということですね
12:05生身を持つ人間が
12:07人間として
12:08この世にいる間に
12:10身につけるべきところ
12:12の
12:12天地日月の心である
12:15ということです
12:17これがもし
12:18あの世に行って
12:19三玉様と
12:20言いましょうか
12:21魂の世界に
12:23入った
12:23そこでも
12:24まだ
12:25天地日月の心の
12:26傾向がある
12:27ということですけれども
12:28そこはまた
12:30人間世界を
12:31超えた世界での
12:33もう
12:34ワンランク上
12:35というのでしょうかね
12:36での
12:37天地日月の心
12:38というものが
12:39あることでしょうね
12:44天の心
12:45地の心
12:45日月の心には
12:47なるほど
12:47大自然が
12:49起こすような
12:50大嵐が
12:51あったり
12:52地震があったり
12:54というようなことも
12:55あるわけですけれども
12:57そういうものは
12:59身につける
13:00ことはいらない
13:01ということになりましょうかね
13:03そこまで
13:04身につけると
13:05おかしなことになりますね
13:07人間が
13:08助かっていくことのための
13:10生身の人間が
13:12助かっていくことのための
13:13天の心
13:14地の心
13:15日月の心を
13:17身につける
13:19富士山や
13:21やべる人でも
13:22そうでしょうけれども
13:23あまり高いところまで
13:24登りすぎると
13:25空気がなくなります
13:27酸素が薄くなる
13:28そして人間は
13:29もう住めなくなる
13:31人間が
13:32人間として
13:33住める
13:35日常生活が
13:36行える
13:37というところまでの
13:38高みというものは
13:41ここまででいいよ
13:42というものが
13:43やはりあるわけですね
13:45ですから
13:46人間が
13:47人間として
13:48助かっていくことのための
13:49天の心
13:51地の心
13:51日月の心
13:54というところで
13:55まとめて
13:58おいて
13:58良い
13:59というわけですね
14:02いずれにしろ
14:03その
14:05天の心
14:06地の心
14:07日月の心
14:08この天地
14:09日月の心
14:11を
14:13心
14:13自らの心の中に
14:15育てる
14:17その
14:18傾向のために
14:20私どもは
14:21この世に
14:21生まれてきている
14:22というわけです
14:24ですから
14:25私どもの
14:25人生は
14:26お金を
14:27儲けるためで
14:28あったりとか
14:29地位や
14:32名誉や
14:33それこそ
14:34財産
14:35権力
14:36そういうものを
14:38手に入れることのため
14:39に
14:40あるのではない
14:45ただ
14:45人へに
14:46天地に
14:47日月の心
14:48を
14:49身につける
14:50育てる
14:50ことのために
14:53一生
14:53人生があるのだと
14:55そこに
14:56焦点を
14:57定めての
14:58真珠の
14:59稽古
15:00ということになりましょうかね
15:05そうなってきた
15:06ときに
15:07私どもの
15:08身の上に
15:09起きてくる
15:09一切の
15:10ことがある
15:11これは
15:11全てが
15:12私どもの
15:14天地に
15:15日月の
15:15心を
15:15育てる
15:16ことのために
15:17ある
15:20の
15:20ですね
15:22その
15:22ここの
15:23ところが
15:24自らの
15:25心の中に
15:26はっきり
15:26定まりません
15:28と
15:29まあ
15:29心が
15:30ぶれますね
15:32そうすると
15:34いわゆる
15:35本筋が
15:36見えない
15:39その
15:39天地に
15:40日月の
15:40心を
15:41育てる
15:41ことに
15:41焦点を
15:42定めた
15:43ときに
15:43そこに
15:44精進を
15:45することに
15:46腹が
15:46決まった
15:47ときに
15:47初めて
15:49一切
15:50私どもの
15:51身の上に
15:51起きてくる
15:52ことが
15:53神様の
15:56私どもの
15:56心を
15:57育てようとする
15:58いわゆる
15:59親愛の
16:00現れだ
16:02ということに
16:02なって
16:03まいりますね
16:06私どもの
16:07支持主翼の
16:08願いを
16:09叶えようと
16:10するような
16:11愛ではない
16:13私どもに
16:14それこそ
16:17お値段と
16:18言いましょうか
16:19わがままを
16:19叶えてくださろうと
16:21する
16:22そういう
16:22親愛ではない
16:25私どもの
16:26心を
16:27育てようと
16:28される
16:29親愛の
16:30現れだ
16:32ということ
16:33なのですね
16:36そこに
16:37焦点が
16:38定まった
16:39ときに
16:40そこから
16:41いただけられるのが
16:43和らぎ
16:44喜ぶ
16:45我が
16:45心
16:47ということにも
16:48なってまいりますね
16:51どうでも
16:53この世には
16:54天地
16:55日月の
16:56心を
16:56育てるために
16:58来たのである
17:00来ているのである
17:02ということの
17:03腹決めというものを
17:05まず
17:05させていただかねば
17:07なりませんね
17:09どうぞ
17:10よろしく
17:11お願いいたします
17:12ありがとうございます
17:15ご視聴ありがとうございました
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