プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 2 日前
天の心とは与えて与えてやまぬ美わしの心、しかも無条件に。その根底には人の助かりを願い祈る心があってのこと。またの表現では無条件の奉仕や施しも含まれると思う。一切神愛とは世の実相、神の実相、即ち神の愛を喝破すること。和賀心とは私どもの心の中に湧き起こってくるもの、和らぎ賀ぶ心の状態。天地日月の心とは私どもが具体的に我が身に育て身に着けるもの、私がなる心。成り行きとはそれら一切を体得させるための神様の御働き。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご理解 第一節
00:12今 天地の日焼ける音を聞いて目を覚ませ
00:18病気や難儀の続くとき
00:20今こそ天地の日焼ける音を聞くときであるが
00:24新人にならぬから目が覚める
00:27目を覚ますということは大神事の河童である
00:32本当の本当を分かることである
00:35教えたからなろうたから分かるものではない
00:38一心の真心 不乱の信心が必要である
00:43一つ 湯川康太郎先生は
00:47神様がご主人 藤子は番頭
00:50一つ 安武松太郎先生は
00:53一切が神様の恩物
00:55一つ 私は一切が神様の恩事柄と悟った
01:02それぞれ天地の日焼ける音を聞いて
01:04目を覚ましたのである
01:06そこから限りないおかげの道が開ける
01:16目を覚ますということは
01:18大神事の河童である
01:22とおっしゃっておられます
01:25大神事の河童
01:28大神事というのは
01:33これは一つではないようですね
01:39神事は一つだと言われますけれども
01:43言われるというのか
01:44そういう言い方をすることがありますが
01:50神事においての真理というのは
01:53一つと言えば一つかもしれませんが
01:57いくつかあると言えばいくつかある
02:01その人にとっての真理というのでしょうかね
02:05これは一つかもしれませんね
02:09Aさんにとっての真理
02:11Bさんにとっての真理
02:14というものはあるのかもしれません
02:19その例がここに
02:213人の先生方の例を挙げておられますね
02:27それこそ湯川先生にとっての真理
02:31それは内子が番頭
02:34神様はご主人
02:35ということが真理であられたのでしょうし
02:40安竹先生にしては
02:44一切が神様の御物
02:46これが真理だったのだと思いますね
02:51そして師匠大坪総一条氏は
02:55一切が神様の御事柄
02:59その御事柄というのは
03:01神様の御働きだと
03:07ここから少し言葉を変えておられますのが
03:11成行ということですね
03:13成行は神様の御働きだ
03:16あるいは一切が信頼
03:18というものも
03:21ここから発生してきた
03:23表現の一つだろうと思いますが
03:29そして
03:31また師匠は
03:34神人は簡単です
03:36明瞭です
03:37しかもおかげが確かです
03:39と教えてくださいますが
03:43その神人が簡単だ
03:45明瞭だ
03:46しかもおかげは確かだと
03:48いうところまで
03:51私どもの神人が進んでいくというのか
03:56これは心でしょうかね
03:58心に感じるものが
04:04進んでいくというのか
04:05積み重ねられていくというのか
04:08そういうものが
04:11そういうものが
04:11いるように思いますね
04:12いるというのか
04:13自らそうなっていくのでしょうかね
04:17やはり道を求める
04:19というようなことも
04:20申し上げますが
04:23その
04:23その
04:24信心とはとか
04:25神様の心はとか
04:27それを求め続けていく
04:30そこに
04:31得られるもの
04:33あるいは
04:34何と言いましょうかね
04:37神様が
04:38そう感じさせてくださるもの
04:40というものでは
04:41ないでしょうかね
04:45
04:46ここ
04:46数日
04:48私のところで
04:49いただきますのは
04:50それこそ
04:51人間の目的は何か
04:55それは
04:56天地日月の心だ
05:00ということですね
05:02これを
05:03教祖様
05:05
05:06それこそ
05:07天地駆けつけに
05:08凝縮された
05:11生神根高大臣
05:12天地金の神
05:14一心に願い
05:16おかげは
05:17我が心にあり
05:18本月
05:19今日で
05:20頼めと
05:21その中の
05:25分けても
05:26おかげは
05:27我が心にあり
05:28和らぐ
05:29喜ぶ
05:30我が心にある
05:32おかげは
05:33我が心にあり
05:35これが
05:36ある意味
05:37教祖様の
05:39それこそ
05:40活発された
05:42世界ではないでしょうかね
05:44
05:45教祖様が
05:46活発された
05:47というよりか
05:49これは
05:50神様からの
05:51お知らせ
05:52ですからね
05:54まあ
05:55もちろん
05:56神様からの
05:57お知らせと同時に
05:58教祖様
05:59ご自身の
06:00心の中に
06:02まあ
06:02何と言いましょうか
06:04悟られたこと
06:05でもありましょうしね
06:11まあ
06:12そういうようなことが
06:14いろいろ
06:14その
06:16先生
06:17先生における
06:18まあ
06:19身教えというものが
06:21あるのかもしれません
06:25その
06:26病気で
06:27苦労された
06:28先生のところでは
06:30病人の方が
06:31助かるとか
06:32金銭関係で
06:34苦労された
06:35先生のところでは
06:36金銭関係で
06:38人が助かる
06:39あるいは
06:40人間関係で
06:41苦労されたところでは
06:42その
06:43人間関係の
06:45問題が
06:46持っている
06:46人たちは
06:47助かる
06:48まあ
06:48ある意味
06:49同病
06:50
06:50憐れみ
06:51というような
06:52ものかもしれませんが
06:55そういう
06:56その
06:56先生が
06:57苦労された
06:58ところでは
06:59その
06:59道で
07:00人が助かる
07:02ということが
07:03まあ
07:03多分にある
07:04ということを
07:06師匠は
07:07話してください
07:08いましたが
07:12その
07:14ここ数日
07:15いただきます
07:16その
07:18天地に
07:19四月の
07:19
07:23これなどは
07:24やはり
07:25一つの
07:26まあ
07:27なんと
07:28言いましょうかね
07:31一つの
07:32到達点
07:33とでも
07:34言うのでしょうかね
07:35そういうような
07:36感じが
07:37いたしますね
07:38まあ
07:39それが
07:39全てでは
07:40ないのでしょう
07:41けれども
07:41少なくとも
07:42私にとっては
07:44ということですね
07:45私にとっての
07:46大真理
07:48それは
07:50人間の
07:51目的は
07:51天地に
07:53一月の
07:53心だ
07:55ということなのです
07:58まさに
07:58
07:59天地の
08:00開ける
08:01音を
08:02聞いて
08:02目を
08:03覚ませと
08:04その
08:05天地の
08:06開ける
08:06音を
08:07聞いて
08:07目を
08:07覚ました
08:08目を
08:08覚ましたら
08:09それは
08:09何であったか
08:12それは
08:14人間は
08:14この世に
08:15魂を
08:16磨きに
08:17来たと
08:17言われる
08:17その魂を
08:18磨きに
08:19来た
08:20それを
08:20具体的に
08:21言うと
08:21天地に
08:22一月の
08:23心だと
08:24ですから
08:25この世には
08:26天地に
08:27一月の
08:27心を
08:29磨きに
08:30来た
08:30育てに
08:31来た
08:32身に
08:32つけに
08:33来た
08:33まあ
08:33いろいろな
08:34表現が
08:35どれでも
08:36良いと思うの
08:37ですが
08:37とにかく
08:38天の
08:39
08:39地の
08:40
08:40日月の
08:41心を
08:42身につける
08:43育てる
08:44そのことのために
08:46一切が
08:47あっている
08:49ということなの
08:50ですね
08:52一切が
08:54
08:54ことから
08:55
08:56神様の
08:57ことから
08:57神様の
08:58お働きだ
09:01その
09:01お働きが
09:02何のための
09:03お働きなのか
09:06神様の
09:07ご機関に
09:08かなわない
09:09という
09:10表現が
09:11ありますが
09:12神様の
09:13いわゆる
09:14機関に
09:15かなう
09:15という
09:16表現も
09:17ありますね
09:19神様の
09:20機関に
09:20いわば
09:21神様の
09:22心に
09:22かなわないから
09:23人々を
09:25いじめて
09:26やろうとか
09:28この人は
09:28機関に
09:29かなうから
09:30まあ
09:31持ち上げよう
09:32とか
09:33まあ
09:33エコヒーキ
09:34というような
09:35ことも
09:35言われますが
09:37神様から
09:38エコヒーキを
09:39されるような
09:41私どもにならなければ
09:42ならない
09:43といったような
09:44表現も
09:46ありますね
09:46
09:47あまり
09:48エコヒーキというと
09:50いい
09:50響きは
09:51ありませんけれども
09:52神様から
09:54大切にされる
09:55私どもにならなければ
09:57ならないと
09:58まあ
09:59神様から
09:59まあ
10:00このウジコは
10:01もう
10:02その辺に
10:03打っちゃったけ
10:04というような
10:05存在に
10:06扱われるような
10:07私どもで
10:09あっては
10:09ならない
10:10というわけですけれども
10:14神様にとっても
10:16大切に
10:18扱ってもらえれる
10:20私になる
10:21私になれ
10:21というわけですね
10:23それはどういう
10:24私なのか
10:25これはやはり
10:27自らの心を中心に
10:29置いた
10:30その
10:31自らの心を
10:32育てようという
10:34どういう
10:35その心を中心に置いて
10:37どういう心を
10:38育てるのか
10:38それは
10:39神の心を
10:41神の心とする
10:42という表現を
10:45してくださいますね
10:46神様の心を
10:49自らの心とする
10:51では
10:52神様の心とは
10:54どういう心なのか
10:57という
11:00方向から
11:03求めると
11:04言いましょうかね
11:05そして
11:06そこに至るのは
11:07やはり
11:08神様の心は
11:09天の心
11:10地の心
11:11日月の心を
11:12お持ちの方が
11:14神様の心だと
11:16ですから
11:17神様の心を
11:19求める
11:19ということは
11:20すなわち
11:21天地日月の心を
11:23求めることだ
11:25というような
11:27そこから
11:28いわゆる
11:29そういう
11:29上り口から
11:30上って
11:31そこに
11:32行き着くことも
11:33ありますね
11:36まあ
11:36様々な
11:39山の森に
11:40神人を
11:41山の森に
11:42例えれば
11:43様々な
11:44上り口があり
11:45様々な
11:46道がある
11:47わけですけれども
11:48行き着くところは
11:51やはり
11:52天地日月の心
12:23だという感じが
12:24心の心で
12:24今朝は
12:26その天の心
12:30いわゆる
12:31与えて与えて
12:32山の
12:33麗しの心
12:34と教えてくださいますね
13:04しかも
13:06何教ですかね
13:07何かの宗教では
13:09やはり
13:10施しというようなことを
13:11言われますね
13:14それとか
13:16ボランティア活動
13:17というようなことも
13:18言われますね
13:20いわゆる
13:22無条件
13:23
13:24奉仕をする
13:25
13:27人が助かる
13:28人のお役に
13:30立つために
13:31自らの
13:32時間と
13:33労力を
13:34使うわけですから
13:35その
13:35時間と
13:36労力を
13:37まあある意味
13:38与えている
13:39ということになりましょうね
13:42何か
13:43物を
13:43与えるとか
13:45いうことも
13:45もちろん
13:46与えるということに
13:48なりましょうけれども
13:50自らの
13:51時間であったり
13:53その
13:55労力と
13:56言いましょうかね
13:57
13:57与える
13:58ということも
13:59やはり与えるということに
14:01つながりましょうから
14:02いわゆる
14:03ボランティア活動
14:04というようなものも
14:06天の心の
14:07発動であろう
14:08と思いますね
14:10しかし
14:11そしてまた
14:11その
14:12授ける
14:13人々に
14:14何かを
14:14授ける
14:16よく
14:17宗教
14:18教団によっては
14:20その
14:20炊き出しを
14:21したりして
14:22おられます
14:25朝ごはんで
14:26あったり
14:26夜ごはんで
14:27あったり
14:28昼ごはんで
14:28あったり
14:29その炊き出しを
14:30して
14:32困っている
14:32人たちに
14:34食事を
14:35与える
14:37そういう
14:38ものも
14:39やはり
14:39これも
14:40天の心の
14:41一つだろう
14:42と思いますね
14:44そういう
14:45何と
14:45言いますか
14:46人様が
14:47助かわれる
14:48そのことのために
14:49何かを
14:50させていただこう
14:51報酬を
14:53させていただこう
14:56これなども
14:57天の心ですね
15:02その
15:02授ける心
15:04というのでしょうか
15:05与える
15:06
15:06というのでしょうか
15:09その
15:09与えるとか
15:10授けるとか
15:11いう
15:13根底には
15:15やはり
15:15人の
15:16助かりを
15:17祈る心
15:18というものが
15:19あると思いますね
15:22これが
15:22もし
15:25あれは
15:25何と言いましょうか
15:28下心
15:28下心
15:29というのでしょうか
15:30下心
15:31があって
15:32上心
15:33あれば
15:33水心
15:34ですかね
15:35何か
15:36ギブアンド
15:37テイク
15:37みたいな
15:38下心
15:38があって
15:39その
15:40情けは
15:41人のためならず
15:42
15:42申されます
15:44けれども
15:44それが
15:45人に
15:46情けを
15:47かければ
15:47これが
15:48また
15:48巡り巡って
15:50帰ってくる
15:51というような
15:52意味合い
15:52でしたかね
15:55だから
15:55情けを
15:56かけなさい
15:57という
15:57わけでしょう
15:58けれども
15:59これでは
15:59天の心
16:00では
16:01ありませんね
16:02いわば
16:03人に
16:04親切をしたら
16:05その親切が
16:06ゆくゆくは
16:07また
16:08自分に
16:08帰ってくる
16:09のだ
16:09だから
16:10
16:10親切を
16:11するのだ
16:13これは
16:13条件付き
16:14ですからね
16:15そういう
16:16ゆくゆくは
16:17自分に
16:17帰ってくる
16:18であろう
16:18というものを
16:19期待して
16:21親切を
16:22するわけですから
16:23これは
16:24無条件では
16:25ありません
16:25これは
16:26天の心
16:26では
16:27ありませんね
16:28一見
16:29天の心
16:30一見
16:31親切な
16:31心のように
16:32見えますけれども
16:33その裏に
16:35何かしら
16:38おためごかし
16:39という言葉が
16:40ありましたね
16:42ちょっと
16:42どういう
16:43何か
16:43何か
16:44そんな響きが
16:45ありますが
16:45その
16:46いわゆる
16:48裏に
16:49何か
16:51こうすれば
16:52ああなるだろう
16:53ああすれば
16:54こうなるだろう
16:54というその
16:56見返りを
16:57心の中に
16:59どこかに
16:59持っている
17:01そしてその
17:02一見
17:03天の心のような
17:04一見
17:06さすけるという
17:08のでしょうか
17:08与えるような
17:09ことをする
17:11これは
17:12天の心とは
17:13言えないと思いますね
17:16天の心は
17:17どこまでも
17:17無条件
17:19無条件に
17:20人の助かりを
17:22祈り
17:23願う心
17:24そこから
17:26起きてくるところの
17:27行動と
17:28言いましょうか
17:29与えることで
17:30あったり
17:31それは
17:31与えるとは
17:32自分のもので
17:33あったり
17:34自分の
17:35時間で
17:35あったり
17:36労力で
17:37あったり
17:37することでしょう
17:40その
17:40ボランティア活動
17:42などというのも
17:43やはり
17:44これが
17:44無条件に
17:45なされるとき
17:46それは天の心ということになりましょうね
17:51そういう
17:52なんて言いますかね
17:54授ける
17:55もう一つ
17:57別の言葉があったと
17:58思いますが
18:02その
18:04人が助かる
18:06ということ
18:07その
18:08人の助かり
18:09
18:10祈る心
18:11そこから
18:12来るところの
18:13無条件に
18:14与える心
18:15無条件に
18:17奉仕する心
18:18そういう
18:19そういうものが
18:20天の心
18:21というものでは
18:23ないかと思いますね
18:26その
18:27天の心
18:28地の心
18:30それは
18:30日月の
18:31精進を
18:32持って
18:32成す
18:34そういう
18:35私どもの
18:37心を
18:38育てる
18:39作ろう
18:40というのが
18:42この世に
18:43私どもが
18:45まあ
18:47生を受けた
18:48というのでしょうか
18:51生を受け
18:52そして
18:52生かされている
18:54まあ
18:55一つの
18:55目的だと
18:57いうこと
18:58なのですね
19:00その
19:01ことが
19:02分かり
19:03その
19:03ことが
19:05腹に
19:05入った
19:06ならば
19:06腹決め
19:07された
19:08ならば
19:10楽になります
19:11
19:14実際
19:15私どもの
19:16身の上に
19:17起こってくる
19:17事柄
19:18一切
19:19起こってくる
19:19事柄が
19:20何のために
19:21起こってきている
19:22のか
19:24それは
19:24私の
19:25心を
19:25育てる
19:26ためだ
19:26私の
19:27心の
19:28中に
19:28地の
19:29心を
19:30天の
19:31心を
19:31日月の
19:32心を
19:33育てる
19:33ことのために
19:34一切が
19:35起こってきている
19:36のだ
19:37ということが
19:38本当に
19:38分かり
19:39実感として
19:40感じる
19:40ならば
19:42まさに
19:44新人が
19:45簡単です
19:46明瞭です
19:48そして
19:48そこに
19:48しかも
19:49おかげが
19:49確かです
19:50という
19:51おかげが
19:51ついてくる
19:52働きが
19:54起こってくる
19:55
19:55違い
19:55ありませんね
20:00どうでも
20:01この
20:02天地日月の
20:04
20:06この世には
20:07天地日月の
20:08心を
20:09育てに
20:09来たのだ
20:11
20:12そこのところを
20:13悟るというのでしょうかね
20:15実感しての
20:16日々
20:17
20:18ありたいものですね
20:20どうぞ
20:21よろしく
20:22お願いいたします
20:24ありがとうございます
20:25ご視聴ありがとうございました
コメント

お勧め