00:09ご理解第6節
00:12目には見えぬが神の中を分けて通りおるようなものじゃ
00:17旗で声をかけておろうが道を歩いておろうが
00:21天地金の神の広まえは世界中であるぞ
00:29何を成しておりましても感謝の心がいただける信心
00:34すべての中に事柄の中身を味わい恩事柄といただ
00:39くとき
00:39一切が生き生きと輝き神の恵みとお礼の心が
00:45湧いてくる
00:46信心しておればあれは飲まれぬこれは食してならぬということはない
00:51神の恵みとおしいただくとき神様も喜んでくださり
00:56私どももありがたい
00:59感恵みの中にあることを悟ることである
01:03そこ深く静かに静かにわきいずる
01:07愛の増し水汲みてのまばや
01:15何を成しておりましても感謝の心がいただける信心
01:25とここでは師匠壺総一上司がその信心の何と言いましょう
01:32かね
01:32こういう信心をしてくださいよというようなことをお話しくださってある
01:40わけですけれども
01:41また
01:45目にはメイヌが神の中を分けて通るようなものぞと
01:54この見教えがどこにつながるのかということなのですね
02:03たくさんの見教えがあります
02:05それが単発的というのでしょうかね
02:11とものではないということなのです
02:15何か神様のそれこそ意図があって
02:20一つの方向性を持っているというのでしょうか
02:25そしてどこかに人々を導こうとしておられる
02:30そのことのためのこの教えであり
02:33あの教えであり
02:35一つ一つの教えがそこにあると
02:39その一つ一つの教えが指し示すというのでしょうか
02:44人々を導き入れようとしているところは
02:50それは同じところを目指しているということなのですね
02:58この教えはこうだから
03:00あの教えはああだから
03:01とその教えの一つ一つがバラバラではない
03:05ちょうど磁石がありますね
03:09磁石のN極S極
03:12地球上のどこに行ってでも
03:16N極は北の方を指す
03:19ということですけれども
03:22その私どもが例えば
03:25アメリカに行っても磁石を広げれば
03:28北という同じ極点とは少し違うのでしょうか
03:37何と言いましょうかね
03:40やはり指し示すところが
03:43同じであるというわけです
03:48私どもが願いとするところ
03:57例えばアメリカにいても指しているところは
04:01北ですね
04:02日本にいても指しているところは北だと
04:07その何と言いましょうかね
04:12身教えの一つ一つは
04:15なるほど異なっているようにあるかもしれないけれども
04:20指し示しているところ
04:22いわば導こうとしているところ
04:27それは同じところだというわけです
04:33まあ磁石で言えば
04:35世界中のどこにいても
04:37それは北極を指している
04:39N極が北極を指す
04:42というわけですね
04:46ではその教え
04:47お道の教えの指し示すところは
04:51一体どこなのか
04:53ということですけれども
04:56これはもちろん
04:57神様の願いであるところの
04:59人間うじこの真の助かり
05:03神様の願いは
05:04人間うじこの真の助かりだ
05:08というわけですから
05:11そこを指し示しているわけですね
05:16でその人間の真の助かりは
05:18どこにあるのか
05:21ということになると
05:24これは
05:27天地書き付けですね
05:29天地書き付けにあります
05:31おかげは我が心にあり
05:35今月
05:36今日で頼めいと
05:41その
05:44やはりおかげは我が心にあり
05:49和らぐ喜ぶ我が心に
05:53あるところの助かり
05:55というのでしょうかね
05:58神様が人間うじこに求められるもの
06:02それは
06:02おかげは我が心にあり
06:05ですから
06:07和らいでくれよ
06:08喜んでくれよ
06:10和らぐ心
06:11喜びの心を
06:13持ってくれ
06:14いただいてくれ
06:16育ててくれ
06:17という
06:19のだと思いますね
06:21そしてそこに
06:22いただけられるところの
06:24助かりの心
06:26確かに
06:27私どもの心が
06:30和らいでおれる
06:31喜んでおれる
06:34そこに助かりが
06:35あると思いますね
06:42その
06:43おかげは
06:44我が心にあり
06:48今月
06:48今にして
06:49頼めい
06:51と
06:52締めくくって
06:53おられるわけですけれども
06:55その
06:55我が心になること
06:59を
06:59いついかなるときでも
07:02今月
07:02今日
07:03ただいま
07:04ということでしょうからね
07:06それはいついかなるときでも
07:08和らいでおれる心
07:10喜んでおれる心
07:12を
07:13いただいてくれよ
07:15そこを目指してくれよ
07:17というのが
07:18天地金の神様の
07:20願いだと
07:22神様が
07:23人間うじこに願われるところ
07:26それは
07:27人間うじこが
07:28いついかなる中にあっても
07:31それこそ
07:31今月
07:32今日
07:33という
07:34今
07:34一瞬
07:35その一瞬
07:36一瞬
07:37に
07:38おいて
07:39和らぐ心
07:40喜ぶ心
07:41を
07:42持ってくれ
07:45そういう心を
07:46育ててくれ
07:47というのが
07:48神様の願いの
07:50現れだと
07:53思いますね
07:55しかも
07:56師匠は
07:57それこそ
07:59この世に残す言葉があるかと
08:01それは
08:02この世に
08:04いる間も
08:05いついかなるのかと
08:07いついかなる中に
08:08どういう中にあっても
08:09我が心を
08:10目指してきたと
08:11そしてまた
08:13あの世に行っても
08:14我が心を
08:15目指すのだ
08:17と
08:17そう
08:19まあ
08:21最後の裁判年というのでしょうかね
08:23おっしゃっておられましたね
08:26ですから
08:27私どもが
08:29目指すべきところ
08:30また
08:31神様が
08:32人間を
08:33いじこに
08:33願われる
08:35ところ
08:35それは
08:36おかげは
08:37我が心にあり
08:39その
08:40我が心も
08:41ただ
08:42自分の心
08:43ということではない
08:44和らぐ心
08:45喜ぶ心
08:47その
08:47和らぎ
08:48喜ぶ
08:48我が心
08:50になることを
08:51神様が
08:52願っておられる
08:54しかも
08:54いついかなる
08:56どういう中にあってでも
08:57和らいでおれる心
08:59喜んでおれる心
09:01を
09:02自らの心の中に
09:04育ててくれよ
09:04持ってくれよ
09:06というのが
09:09天地金の神様が
09:10人間を
09:11宿にかけられる
09:12願いだと
09:13そして
09:14その我が
09:15心の世界こそ
09:16人間の
09:17真実の
09:18助かりの世界
09:19のあり方でも
09:21あるわけですからね
09:25その
09:25我が心
09:27になるためには
09:28どうしたら
09:29よいのか
09:33ということのための
09:35一切の
09:36見教えだと
09:37いうことになりましょうかね
09:41師匠が
09:42おっしゃっておられましたことに
09:44教祖様の
09:45見教えの
09:46すべては
09:47人間
09:48宿子が
09:49和らぎ喜ぶ
09:50我が心
09:51になることのための
09:53見教えだ
09:55と
09:55おっしゃっておられましたが
09:56まさに
09:57そこに
09:59いくつくのだ
10:00と思いますね
10:03神様が
10:04人間
10:04宿子に
10:05願われる
10:05願い
10:07重いと
10:08でも
10:08言うのでしょうかね
10:10願いというよりか
10:11重いという方が
10:13いいかもしれませんね
10:14それは
10:16人間
10:16宿子が
10:17いついかなる
10:18今月
10:19今日で
10:20頼めと
10:20言われるように
10:21いついかなる
10:22どういう中に
10:23あってでも
10:24和らいておれる
10:25心
10:26喜んでおれる
10:27心
10:28を
10:28持ってくれよ
10:29育ててくれよ
10:31というわけですが
10:33そのためには
10:34どうあったら
10:35よいのか
10:36そこに
10:37我が心を持つための
10:40手立てと
10:41言いましょうかね
10:43愛学理念は
10:44人が
10:45真実
10:45助かる
10:46そのことのための
10:47手立てを説く
10:49そこに
10:50道がある
10:51というわけです
10:52その道を
10:53説く
10:53というわけです
10:56それは
10:56どういう
10:57道か
10:58人間
10:59真実の
11:00助かり
11:00我が心になる
11:02ことのための
11:03道
11:04手立てを
11:06説いたものが
11:07愛
11:08若年だと
11:09しかも
11:10それは
11:10教祖様の
11:11見教えの
11:12すべてが
11:13人間
11:14宿子が
11:14我が心になる
11:15ことのための
11:17見教えである
11:19と
11:19四肢は
11:21活発されて
11:22おられますね
11:25それを
11:29ただ
11:30私どもは
11:31あの教えであったり
11:32この教えであったり
11:34聞いてきたわけです
11:35勉強してきたわけでしょう
11:37けれども
11:39例えば
11:40アメリカにいて
11:41この教えがある
11:42日本にいて
11:43この教えがある
11:44ヨーロッパの
11:45どこかにいて
11:46この教えがある
11:46と
11:47その教えが
11:49指し示している
11:51ところ
11:51それが
11:52一箇所を
11:53指し示している
11:54のだと
11:56いうことが
11:57まあ
11:58そこまで
11:59認識していなかった
12:01ということかもしれませんね
12:04なるほど
12:05自宅を
12:06広げれば
12:07アメリカで
12:07広げれば
12:08北を指します
12:10日本でも
12:11北を指します
12:13その
12:15なるほど
12:16アメリカで
12:17磁石を
12:19広げた人
12:20そして
12:20日本で
12:21磁石を
12:22広げた人
12:24それが
12:25同じ
12:25一点を
12:26指しているのだ
12:29という
12:29そこに
12:30認識を
12:31持った人は
12:32そこに
12:33いるだけでは
12:35なかなか
12:36わかりませんね
12:37世界各国に
12:38行って
12:39磁石を
12:40広げて
12:40そして
12:41その
12:41行き着く
12:42ところを
12:42結んだら
12:43一点に
12:44集まった
12:44そして
12:45初めて
12:46なるほど
12:48この
12:48磁石が
12:49指し示している
12:50ところは
12:50北極
12:51と言いましょうか
12:53その一点を
12:54指しているのだ
12:57ということが
12:58分からされる
13:00ということでは
13:01ないでしょうかね
13:03その
13:05私どもが
13:06向かう
13:07べきところ
13:08それは
13:08和らぎ
13:09喜ぶ
13:10我が心
13:11だと
13:12そこ
13:13一点を
13:13指し示されている
13:15わけですね
13:16そこに
13:17助かりの世界が
13:18あるわけです
13:19我が心の世界
13:21助かりの世界
13:24では
13:24どうやったら
13:26そこに
13:26たどり着くことが
13:27できるのか
13:31ということになりますね
13:33その
13:34どうやったら
13:34そこに
13:35たどり着くことが
13:36できるのか
13:36というのが
13:38全ての
13:39身教え
13:39ということになりましょうかね
13:43中でも
13:44師匠
13:45大坪総一雄氏が
13:47教えてくださる
13:48身教え
13:50それは
13:52成り行きを
13:53大切にしなさい
13:56尊びなさい
13:57ということですけれども
13:59その成り行きを
14:00尊ぶということの
14:02内容が
14:05まずは
14:05泥の心
14:07ということになりましょうね
14:10泥の心を
14:11身につけなさい
14:11成り行きを
14:12泥の心で
14:13いただいていきなさいと
14:16その
14:17一切合切
14:18私どもの
14:19身の上に
14:20起こってくることから
14:21それを
14:22成り行きと
14:23師匠は
14:25呼んでおられます
14:27その
14:28私どもの
14:29身の上に
14:29起こってくる
14:30一切合切の
14:31出来事
14:32その成り行きを
14:34泥の心で
14:35受け抜く
14:38というわけですね
14:40まず
14:41その
14:41泥の心で
14:43受けよう
14:43という
14:46心を
14:47作らねば
14:47なりませんね
14:50そして
14:51その
14:51身教え
14:52を
14:53行事を
14:54とする
14:55ところに
14:57これは
14:58神様の
14:59身教えだ
15:00師匠の
15:00身教えだ
15:01だから
15:02この
15:02泥の
15:03心になろう
15:04と
15:06する
15:06ところに
15:09我が
15:09心が
15:10いただけれる
15:11ということになりますね
15:15私どもの
15:16身の上に
15:17起きてくる
15:18様々な
15:18出来事
15:19その
15:19成り行きを
15:20これは
15:21嫌だ
15:22あれは
15:23嫌だ
15:23と
15:24好き嫌いを
15:25していたのでは
15:27こんなのは
15:28もう
15:28向こうに
15:29押し合っておこう
15:29と
15:30食べるのは
15:31嫌だと
15:32いただきたくない
15:34というような
15:36心で
15:36あったのでは
15:38そこに
15:39和られた
15:40心
15:40喜んだ
15:41心が
15:41生まれよう
15:42はずは
15:43ありませんね
15:47神様が
15:48人間を
15:49悲しませよう
15:50として
15:51おられたり
15:52この
15:53うじこの
15:53に
15:54腹を
15:54立てさせよう
15:55とか
15:57悔しい
15:57思いを
15:58させよう
15:58とか
16:00そういう
16:02思いを
16:02持って
16:04様々な
16:04事柄を
16:05それこそ
16:07こうすれば
16:08このうじこが
16:09悲しむだろう
16:10から
16:10こうしよう
16:11と
16:13人間
16:13うじこを
16:14悲しめよう
16:15とか
16:16嘆かせよう
16:17とか
16:17悩ませよう
16:18とか
16:19そういう
16:20思いで
16:21神様が
16:22成り行きを
16:23くださっている
16:24のでは
16:25ありませんね
16:27どこまでも
16:28神様は
16:29このうじこが
16:30和らぐ
16:31心
16:32喜ぶ
16:33心
16:33を
16:34育ててくれる
16:35ように
16:35という
16:36願いのもとに
16:37成り行きを
16:38くださっている
16:39わけですから
16:42では
16:42どうしたら
16:43その成り行きを
16:44持って
16:45私どもが
16:46我が心を
16:47育てていくことが
16:48できるか
16:51ということになった
16:52ときに
16:54私どもの中に
16:55わがままな
16:56心があったり
16:57過剰
16:58過剰があったのでは
16:59自分の思いとは
17:01違うことが
17:02起こってくる
17:02自分の願いとは
17:04反することが
17:05起こってくる
17:06そういうときに
17:09喜べる
17:10人は
17:11少ないですね
17:12ですから
17:13私どもの
17:15願いと
17:16言いましょうか
17:17焦点と
17:18言いましょうか
17:18そこが
17:19変わっていかなければ
17:21ならない
17:23ただ単に
17:23わがままな
17:24願いという
17:25ところから
17:26教えを
17:27守ろう
17:28教えを
17:29行じていこう
17:30神様の
17:31仰せを
17:32に
17:32従っていこう
17:35神様が
17:36師匠が
17:37泥の心を
17:38身につけてくれよ
17:39と願って
17:40おられるのならば
17:41このことを
17:42泥の心で
17:43いただこう
17:46と
17:46その泥の心
17:48になることに
17:49焦点を置いて
17:50精進をする
17:51ところに
17:55わが心が
17:56いただけれる
17:58ということになって
17:59まいりますね
18:04ただ
18:04私どもの
18:05いわゆる
18:07知りしおくに
18:08よるところの
18:08願いを
18:11叶えてもらおう
18:12とか
18:13成就すること
18:14叶うこと
18:15を
18:16願うだけの
18:17信心からは
18:19和らぎ
18:19喜ぶ
18:20我が心は
18:21いただけませんね
18:25まあ
18:26師匠の
18:28示された道
18:29それは
18:30私どもが
18:31天の心
18:32地の心
18:33日月の心
18:34その天地日月の心
18:36を
18:36目指しての
18:38精進
18:38この世は
18:39魂を磨きに来たのだと
18:41この世において
18:42自らの心を
18:44天地日月の心
18:45になることを
18:46楽しみ
18:47そこを目指しての
18:49精進を
18:50させていただこう
18:51と
18:52そこに
18:52焦点を
18:53定めた時に
18:56私どもの
18:57身の上に
18:58起きてくる
18:58様々なことから
19:00成り行き
19:01を
19:02それこそ
19:03和らいだ心
19:04喜びの心
19:05で
19:06いただける
19:06いただけれる
19:07ことが
19:08できるようになる
19:12の
19:13ですね
19:14その
19:15道を
19:18いろいろな角度から
19:19解いてくださった
19:22それが
19:23愛着念でも
19:24あろうと
19:25思いますね
19:27ですから
19:28愛着念を
19:31知っただけではいけませんから
19:33その道を
19:35踏み行う
19:36ことによって
19:37我が心が
19:38いただけれる
19:40その
19:40我が心を
19:41いついかなる中に
19:43あってでも
19:43和らいでおれる心
19:45喜んでおれる心
19:48もたまわしきは
19:49その我が心
19:52を
19:52授けたい
19:54育てたい
19:55というのが
19:56天地金の神様の
19:59ご本願であろうと
20:00思いますね
20:01そしてそこに
20:03人間の真実の助かりがある
20:05助かりの世界がある
20:09ということになりますね
20:12どうぞよろしく
20:14お願いいたします
20:17ありがとうございます
20:29ご視聴ありがとうございました
20:30ご視聴ありがとうございました
20:31ご視聴ありがとうございました
20:31ご視聴ありがとうございました
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