00:09ご神君
00:10一つ
00:11縁談に相性を改め見合わすより
00:15誠の心を見合わせよ
00:20誠の心を見合わせるということは
00:23命名が信念を持って信じ信じられる二人になるという誠
00:30が必要だということと思います
00:34召集監視という言葉があります
00:38松の優れている美しさは
00:40どのような寒さにも色さえも変わらず耐えている姿
00:47だということです
00:48松の心をいただきたいものです
00:57どのような寒さの中にあっても色を変えない
01:02これは一つの信心心房ということでもありましょうし
01:07またどういう中にあってでも神様を信じ抜くというのでしょうか
01:13信じる力というのでしょうか
01:18これは縁談ですから夫婦の間のことでしょうけれども
01:25その夫婦の間の中に信じ信じられる中というのがやは
01:32り
01:32信頼関係というのでしょうかね
01:35これはやっぱり一番大事なところだと思いますね
01:41夫婦の間で相手のことが信じられなくなるというようなこと
01:48になったら
01:49まあ破綻してしまうというのでしょうかね
01:53そういうことにもなりかねませんね
01:56やっぱりどこまでも相手のことを信じられる
01:59また信じてもらえる私であるということが大切だと思いますね
02:07これはもちろん信心においてということになると
02:11神様をどこまでも信じ抜くことができる
02:15そしてまた神様からどこまでも信じてもらえる
02:20そのどこまでも信じることができる
02:25という信じることのこれは一つの喜びでしょうね
02:32また信じられる信じることの喜びであり
02:37信じられることの喜びということにもなるのではないでしょうかね
02:45実は今朝はこの喜びということを少し違った角度から
02:52教えていただいたようにも思うのですけれども
02:57それはある哲学の先生ですかね
03:01思想家ですかね
03:03何か人間の幸福というものを
03:06その人間の感じる喜びですか
03:10それをもって尺度とする
03:15というようなことを
03:17確かおっしゃっておられる方がおられると
03:21聞いたような気がしますが
03:25その喜び
03:26人間が感じる喜びをもって
03:29まあ幸福の尺度とするというのですかね
03:35実はその喜びということなのですが
03:41教祖様の身教えにもあります
03:43天地かきつけにもあります
03:45おかげは我が心にあり
03:49その和らぐ心
03:50喜ぶ心におかげはあるのだ
03:54まあ言うようなことを
03:56持ち座からいただくとそうですけれども
04:00神様が私共に授けたいと願われる心が
04:05その和らぎ喜ぶ我が心であるということでも
04:11こちらの方が本水だと思いますね
04:17いわば
04:19いつも申します
04:21おまけはグリコについてくる
04:25という
04:27おまけはグリコにあり
04:30というわけですけれども
04:33その
04:34おまけはグリコにあり
04:38という
04:39そこにおいて
04:42まあメーカーの人というのか
04:44そのグリコの社長さんというのか
04:47が
04:48子供に渡したかったのは
04:50おまけではありませんね
04:55グリコ本体を渡したかったわけですね
04:59何か健康のもとになるということでしたね
05:04その健康のもとになるのが
05:07グリコの飴の中には入っているから
05:10それを食べていただこうというわけですね
05:14それで
05:14まあグリコだけでは
05:17なかなか
05:18まあ売れないというのか
05:19魅力が感じないかもしれないから
05:22おまけをつけようというわけです
05:24おまけをつけたら
05:25より一層買ってくれるだろう
05:27食べてくれるだろう
05:29そして健康になってくれるだろう
05:31というわけですね
05:34いわば
05:35おまけはグリコにあり
05:39と同じように
05:42その神様が本当に人間にいただいてもらいたいもの
05:47それは
05:48おかげは我が心にあり
05:51という我が心の部分だということですね
05:56神様が人間を事故に願っておられるものは
06:00その和らぐ心
06:02喜ぶ心をいただいてもらいたい
06:06ただ和らぐ
06:08喜ぶ心をいただいてもらいたいと言っても
06:11なかなか
06:11まあ言うことを聞いてくれない
06:13いただいてくれない
06:15だからそこにおまけをつけよう
06:17おかげをつけよう
06:20という発想ではなかろうかと
06:23私は思うのですね
06:25ですから
06:28おまけはグリコにあり
06:31おかげは我が心にあり
06:36神様が本当に人間に願われるのは
06:39和らぎ喜ぶその我が心だと
06:43もたまほしきや我が心
06:46これは
06:48まあ私たちは
06:50子供はおまけが欲しいから
06:52グリコを買うようなものでしょうから
06:55人間もおかげが欲しいから
06:57我が心になろうと
06:59するようなものかもしれませんけれども
07:03それでも
07:05師匠はそれこそ
07:06この世にいる時も求めるものは我が心だ
07:09あの世に行って求めるのも我が心だと
07:14まあ断言しておられますね
07:17これはそこにおかげがついてくるから
07:21我が心を求めようというのではない
07:24神様が私どもに求めておられる
07:27その本家
07:29本元と言いましょうか
07:33それが
07:35我が心だから
07:37だから神様が人間を事故に持ってほしい
07:42目指してほしい
07:44というものが我が心だから
07:47だからもうダイレクトに我が心を求めよう
07:52ということなのですね
07:53何もおかげがついてくるから
07:56おまけがあるから
07:57我が心になろうという
07:59その我が心を求めるのではない
08:02神様が人間を事故に授けたい
08:05と願っておられる
08:07それこそ助かりの世界でもありましょうね
08:09人間の真実の助かりの世界
08:13それが
08:14いつも和らいでおれる
08:15いつも喜んでおれる
08:17心の状態であれば
08:19それこそまさに
08:20人間が
08:21真の助かりの状態に
08:24あるということでしょうからね
08:29その喜ぶ心
08:31ということなのですが
08:36今朝いただきますのは
08:38その喜びというものが
08:43例えば
08:43私どもの心が喜ぶ
08:47という喜びがありますね
08:51そしてもう一つ
08:53体を通しての喜び
08:56というものもありますね
08:59その生身を持つ人間としては
09:01その両方が相まっていく
09:07ということが
09:09大切だと言いましょうかね
09:12中には
09:14そのおかげをいただくために
09:17我が身を痛めるというのでしょうか
09:19滝に打たれて
09:21まあ心は喜んでいるのかもしれませんが
09:25肉体は喜んでいないと思いますね
09:28肉体を痛める
09:31断食をする
09:32体を痛める
09:34冷たい水にかかる
09:36まあいろいろなそういう
09:38いわゆる荒業というものが
09:40あるのでしょうが
09:41その肉体を痛める
09:45まあそこに喜びを感じる
09:48肉体自体が喜んでいるとは思いませんね
09:52そこに精神的な喜びに
09:55消化してしまっている
09:57転化してしまっている
09:58まあいわば
10:02心の喜びということになるのでしょうかね
10:05誰かの犠牲になって喜ぶというようなことですね
10:11そういうものではない
10:13もっと素直に
10:15それこそ
10:16おいしいものを食べて
10:19まあ
10:21喜びますね
10:22これは
10:23おいしいものを食べて
10:25舌が喜ぶというのでしょうかね
10:27肉体が喜ぶ
10:29あるいは
10:30その
10:32ジェットコースターとか
10:33いわゆるスリルを味わうというのがありますね
10:38またスポーツなども
10:39体を通して
10:41その
10:42感じる喜びというのでしょうかね
10:46その
10:47いわゆる
10:48肉体を通して
10:50感じる喜び
10:52というものがある
10:54そしてまた
10:55心を通して
10:58感じる喜び
10:59というものがある
11:02その
11:02二つの喜び
11:04まあ
11:05これは
11:06生身を持つ
11:08人間として
11:09その
11:10生身を持つ
11:11人間に
11:13神様が
11:14授けてくださった
11:16喜び
11:17ということになるのではないでしょうかね
11:20ですから
11:21その
11:21両方の喜びを
11:23いただいていこう
11:25いただいていく
11:26というのが
11:28まあ
11:29ある意味
11:30ありがたいことですね
11:32大切なことでも
11:34あるわけです
11:36そういう
11:37なるほど
11:40自らの
11:41体を通して
11:43いただく
11:43喜び
11:44そして
11:45自らの
11:47心が
11:48喜ぶ
11:49喜び
11:49その
11:50両方の喜びが
11:52相まっての喜び
11:54で
11:55あって
11:55初めて
11:56生身を持つ
11:57人間としての
11:58まあ
11:59本当の喜びになる
12:01というのでしょうかね
12:04まあ
12:04体が喜ぶということは
12:06いろいろなことが
12:07ありましょうね
12:08その
12:09なでさすりしたり
12:11して
12:11喜んだり
12:12その
12:13柔らかい
12:14気持ちのいいものに
12:15触って喜ぶ
12:16というものの
12:18喜びもありますね
12:19痛い痛い
12:20その
12:21針のような
12:22トゲトゲのような
12:23ものにして
12:23触って
12:25痛いものですね
12:26ここにはとても
12:27痛くて触れない
12:30例えば
12:30毒まんじゅうを食べて
12:32苦いものを食べて
12:33まあ
12:34大人になれば
12:35その苦味の中に
12:36例えば
12:37苦合理ですね
12:38苦合理の
12:39苦い中に
12:40味を感じたり
12:42味わいですね
12:44子供の時には
12:45とても
12:46飲めなかった
12:46苦い
12:48子供の時は
12:49苦いとしか
12:50思わなかった
12:50ビール
12:51それが
12:52大人になったら
12:53そこに喜びを感じる
12:55というのでしょうか
12:55苦さが
12:56の中に
12:58味わいを感じ
12:58美味しいと感じる
13:00ようになる
13:01といったような
13:03そういう
13:04肉体的な
13:05喜びを
13:07感じることの
13:08内容が
13:08変わっていく
13:10ということは
13:10もちろん
13:11ありましょうね
13:12ですから
13:14何がどうと
13:15これが
13:16これでなければ
13:17ならん
13:17あれでなければ
13:18ならん
13:19ということは
13:19ないのでしょう
13:20けれども
13:21そういう
13:22肉体を
13:23通して
13:24感じる
13:25喜び
13:26ということも
13:27また
13:28やはり
13:28これは
13:29生身を持つ
13:30人間として
13:31大切にさせて
13:32いただかねば
13:33ならない
13:33また
13:34神様が
13:35生身を持つ
13:36人間に
13:37して初めて
13:38与えてくださった
13:39神様が
13:41人間に
13:42与えてくださった
13:43喜びの
13:44喜び方の
13:46一つで
13:46あるわけですね
13:48ですから
13:49その
13:50肉体を
13:51通しての
13:52喜び
13:53という
13:54喜び
13:57そして
13:57この
13:58精神的な
13:59喜びというのが
14:00ありますね
14:01先ほど
14:01申しましたように
14:03人様が
14:04助かわれる
14:05その
14:06人に
14:07親切をして
14:08そこに
14:09喜びを
14:10感じる
14:10という
14:11喜びが
14:12ありますね
14:15人に
14:16親切を
14:17する
14:17人を
14:18助ける
14:20何か
14:21気持ちが
14:22良いものが
14:23ありますね
14:24困っている
14:25人を
14:25助けた
14:26そして
14:26そこに
14:28喜びを
14:29感じる
14:30これは
14:31例えば
14:31困った人の
14:33重いものを
14:34持ってあげる
14:35これは
14:36重いものを
14:37持ってあげたら
14:38私どもの
14:39肉体は
14:39肉体的には
14:40きついわけですから
14:42肉体が
14:43喜びを
14:43感じる
14:44ということは
14:44ないでしょうけれども
14:46心に
14:47喜びを
14:47感じる
14:48そういう
14:49重いものを
14:50持って
14:51差し上げて
14:52おばあさんを
14:53おじいさんを
14:54助けることが
14:55できた
14:56という
14:57そこに
14:58精神的な
14:59喜びが
15:00生まれて
15:01まいりますね
15:03ある意味
15:03肉体の
15:05苦痛というものを
15:07超えたものか
15:08もしれませんけれども
15:09それが
15:10どう
15:11上か下か
15:12分かりませんが
15:13そこに
15:14心の
15:15精神的な
15:16喜びというものが
15:18確かに
15:19得られるわけですね
15:21そういうものを
15:23得ることを
15:24できるのも
15:24また
15:25人間だという
15:26わけです
15:27そして
15:27そういう
15:29喜び方を
15:30神様が
15:31確かに
15:31人間を
15:32事故に
15:33与えてくださっている
15:36心の
15:37持ちようで
15:37喜びが
15:38いただけられるという
15:39世界でも
15:40ありましょうね
15:41ですから
15:42ですから
15:42もし
15:42私どもが
15:44ただ
15:45単に
15:45自分の
15:46願いが
15:47成就する
15:48わがままな
15:48願いが
15:49成就する
15:50ことだけを
15:51願っている
15:53私ども
15:54私どもの
15:55私利子力が
15:56叶うことだけに
15:58喜びを感じる
16:00そういう
16:01心で
16:01あったのでは
16:02一切を
16:03喜ぶということは
16:05できませんけれども
16:07私どもが
16:08私どもに
16:10かけられた
16:10神様の
16:11願いが
16:13成就する
16:14ことを
16:15願う
16:15願えれる
16:17私どもに
16:18心が
16:19育ったときに
16:20それこそ
16:21神様の
16:22お役に
16:23させたい
16:23という
16:24心が
16:25育つ
16:25そこに
16:27私の
16:27願いは
16:28成就しない
16:29けれども
16:30今
16:31神様の
16:32願いが
16:32成就している
16:33ときだ
16:33と
16:34分からせて
16:35いただく
16:37そういうことになってきた
16:39そういう
16:39心が
16:40育ったときに
16:42それこそ
16:42右と
16:43願えば
16:44左
16:44左と
16:45願えば
16:46右と
16:47なったような
16:47ときにでも
16:50喜びが
16:51いただけれる
16:54ある方の
16:55不合格
16:56恩礼
16:56というのが
16:57ありましたね
16:59いわば
16:59高校なら
17:00高校大学なら
17:01大学の
17:02受験の
17:03合格を
17:03願っていたけれども
17:04不合格だった
17:06私の
17:07願いは
17:08成就していない
17:08しかし
17:09これは
17:10もっと
17:11より良い
17:11幸せを
17:12下さるための
17:13神様の
17:14お働きだ
17:15神様の
17:16願いが
17:17成就して
17:18いっているんだ
17:19と
17:20頂けたときに
17:22その不合格でさえも
17:24お礼が
17:25言えられるようになる
17:26そこに
17:27喜びを
17:28感じられるようになる
17:29そういう
17:30心が
17:31育つ
17:31ということですね
17:35そういう
17:35私どもの
17:37心を
17:39通して
17:40いただく
17:40喜び
17:41また
17:42肉体を
17:43通して
17:44いただく
17:44喜び
17:45その両方の
17:46喜びが
17:47相まって
17:48生身を
17:49持つ
17:49人間の
17:51本当の
17:51喜びを
17:52いただく
17:53ということに
17:54なるのではない
17:55でしょうかね
17:57そういう
17:58ものを
18:00今朝の
18:00新中記念の
18:01時に
18:02感じさせて
18:02いただきました
18:03ら
18:04ご心眼に
18:05その
18:11なんと
18:12言いましょうか
18:12ご飯ですね
18:13ご飯の
18:14山盛りの
18:15ご飯
18:17の
18:17情景を
18:18いただきました
18:20まさに
18:21その
18:23心の
18:24喜び
18:26と
18:27体の
18:28喜び
18:28その
18:29両方
18:30体を
18:31通しての
18:31喜び
18:32というのでしょうかね
18:34心を
18:34通しての
18:35喜び
18:36と
18:36体を
18:37通しての
18:38喜び
18:38その
18:39両方の
18:40喜びを
18:41いただけた
18:42時
18:42いただいて
18:43くれた
18:44時
18:44神様が
18:45それこそ
18:47なんと
18:48言いましょうかね
18:49山盛りの
18:50ご飯を
18:51くださった
18:51ような
18:52ものでは
18:53ないでしょうかね
18:55ですから
18:55どうでも
18:56その
18:57両方の
18:58喜びというものを
19:00神様が
19:01喜ばせてくださろうと
19:03する
19:03神様が
19:05私どもに
19:06その
19:06喜びを
19:07授けようと
19:07してくださっている
19:09その
19:10その
19:10一環だ
19:11ということ
19:12ですね
19:14私どもが
19:16喜ぼうとして
19:17喜べる
19:18ものではない
19:19美味しいものを
19:20食べて
19:20喜ぶ
19:22私どもが
19:24自ら
19:25作り出した
19:26ものではない
19:27美味しいものを
19:28食べて
19:29喜ぶという
19:29そういう
19:31機能と
19:32言いましょうか
19:33働きを
19:33神様が
19:34私どもの
19:36体に
19:38仕組んでおられる
19:39というのが
19:40作り上げて
19:42くださっている
19:42わけですからね
19:46神様が
19:47喜ばせてくださる
19:49そういう
19:50ものを
19:51くださっている
19:52ということですね
19:54とでも
19:55ある意味
19:56神様が
19:58くださっている
19:59その喜び
20:00というものは
20:01心の上の
20:03喜び
20:03体の上の喜び
20:05その両方を
20:07生身を持つ
20:08人間として
20:09いただいていく
20:11そういう
20:12新人生活で
20:13ありたいものですね
20:16どうぞ
20:17よろしく
20:17お願いいたします
20:20ありがとうございます
20:34ご視聴ありがとうございました
20:35ご視聴ありがとうございました
コメント