00:09ご理解第17節
00:12神の綱が切れたというが神は切らぬ 無事後から切るな
00:20朝顔は馬鹿な花だよ 根もない竹に命までもと絡み
00:26つく
00:28根もないものにすがっておるものを 嘲笑した歌でしょう
00:32信心をいただいていても神も仏もあるものか というようなことに
00:38出会う場合もありますが
00:40根のあるもの生きた働きのある信心をいただいていますと
00:45どんなに失意の底にありましても その前後に必ず生
00:51きた神の働きに合うことができます
00:54おかげで神の綱を切ることなく 信心を続けることがで
01:00きます
01:01問題は入信の時 生きたものがあるかないかを 確かめること
01:07が大事です
01:13生きた神の働き
01:16さあどこに生きた神の働きが現れるのか ということが大
01:24切ですね
01:27その生きた神の働きがあるかないかを 入信の時に確か
01:33めることが大事ですと
01:37そしてその生きた神の働きがどこに現れるのか どこに現
01:42れているのか
01:44これは入信の時に確かめることが大事です ということは
01:49いわばご縁をいただいたその教会 そこに生きた神の働き
01:54があるかないか
01:57ということだと思いますが 具体的に申せばですね
02:04実はこうやってビデオを撮らせて いただいていますけれども
02:12そのいわばスイッチを入れる 録画のスイッチを入
02:16れる
02:17そこにはこのリモコンですか いわゆる今はスマホとかタ
02:27ブレットですね
02:28がカメラのリモコンとして 機能するわけです
02:35ところが今までそのいわゆる アプリを入れていますね
02:43iPadにアプリを入れていますけれども そのアプリの上で
02:48操作をするわけです
02:51スタートの操作をする
02:54そうしたらカメラとアプリとの間で 無線ですね
03:01無線でやり取りがあって つながるわけです
03:05リモコンが使えるようになる ということなのです
03:11今まではそのアプリ任せだったわけですね
03:17そのコネクトというのでしょうか リモコン用のアプリを起
03:20動して
03:22その前にカメラのスイッチを入れますが そしてリモ
03:26コン用のアプリを起動して
03:28その接続のボタンのスタートを押すと
03:34そしてリモコンが使えるようになる
03:38ところがここ数日 どうも調子が悪い
03:42何が悪いのか分かりませんけれども
03:46スタートボタンを アプリのスタートボタンを押して
03:52も
03:52なかなかカメラと繋がらない
03:56接続完了が出てこない
04:01そしてまた接続したと出てきたけれども
04:05いざリモコンのカメラの画面を 映そうとしたら
04:10まあ接続が切れましたと
04:13いったような表示になるわけです
04:17一体どこが悪いのだろうかと よく分かりませんでした
04:21まあそういうもの また接続が切れたら
04:25もう一度アプリを 何と言いましょうか
04:33閉じて そしてまた改めて立ち上げる
04:36起動するというようなことを 何回か繰り返していましたが
04:43昨日ふと どういう理屈で それがなっているのかが
04:50たまたまですけれども その接続を見ていましたら
04:54分からされたことが いわゆるWi-Fiですね
04:59Wi-Fiで繋がっていることが 分かりました
05:03まあもちろんそうでしょうけれども
05:05今まではその ネットワーク経由と言いましょうか
05:09ルーターを介して 繋がっているものと
05:13思っていたのが そうではなく
05:16カメラとタブレットとか ダイレクトに
05:21繋がっている ということが分かりました
05:26あのよくスマホとかタブレットの
05:29Wi-Fi フリーWi-Fiとかいうのが ありますね
05:34まあお店に行ったり 飛行場に行ったり
05:36また人のお家に行って そこのWi-Fiを使わせてもら
05:42う
05:42時には接続先を切り替えますね
05:47その接続先を切り替える
05:53この実は今朝は それを試していました
05:57まずアプリを起動する前に
06:01そのWi-Fiの接続を最初にしたのです
06:06今までどうもそのWi-Fiが うまく繋がっていないということが
06:10なんとなくカメラの画面に 表示されるのが見えますから
06:16繋がったらいわゆる 白く繋がりましたと出るわけです
06:21それをアプリの上から 操作していたのですが
06:25今朝はもうスマホ いわゆるタブレットから
06:31アプリを返さずに
06:34Wi-Fi接続をダイレクトに まず繋げたのですね
06:39画面に出るかなと思いましたら
06:42カメラのマークが Wi-Fiが出ましたから
06:45そこに直接接続先に 接続したわけです
06:50そしてそこから改めて アプリを立ち上げました
06:57そうしたら見事に
06:59リモコンが すぐに使えるようになりました
07:04ここなのですね
07:06さあ神様が 何を教えてくださったのか
07:12今まではアプリ経由で カメラとの接続を試みて
07:19いた
07:21それでうまくいかなかった
07:24今日はまずダイレクトに カメラに接続するということをした
07:30そしてその次に リモコンを動かすということにした
07:38神様が神様のお心と ダイレクトにつながる
07:45ということを求めておられる
07:51という感じがいたしますね
07:55と言いますのは
07:57実は 昨日
08:00師匠大坪総一助師の 研修をいただいておりましたら
08:05その当時 昭和56年の11月18日でしたかね
08:10その頃のですが
08:13その師匠初代のその時代には
08:16毎朝初代が ご理解をしてくださいます
08:19毎朝のご理解がありますね
08:22それを修行生の先生たちが まとめるわけです
08:28要約するというのか ご理解のまとめですね
08:32それを三次の研修からの時に 発表される
08:39どの人がいいと 何人か
08:43中には まとめておられる方もおれば まとめておられない方
08:48もある
08:49まとめておられる方たちの発表を その日のご理解
08:53のまとめを
08:54聞かせていただきながら まあ
08:58まとめていない先生たちも含めて
09:01今日のは どの先生のがいいと
09:05良い悪いというのは それは
09:07土板ですね
09:10その黒板があるわけですが その黒板に
09:14その日のご理解を 書かれるわけです
09:18で お参りしてきた人たちの 参考にもなる
09:22中には まあ 大抵 お参りしてきて
09:25その黒板のご理解 その日の 短くまとめてありますからね
09:30それをノートに書き写して 変えられる
09:34というのが まあ その愛楽の 何と言いましょうかね
09:40風景というのでしょうかね そういうものでしたね
09:46そのことのためにも 黒板に掲示する
09:51まとめを 選ぶわけですけれども
09:56この日あたり この頃から 師匠の
10:01選び方が 変わってきた
10:05各先生が あの人のがいい この人のまとめがいい この人の
10:09まとめが
10:09今日のご理解には ぴったしだと
10:13いったような いろいろ
10:16研修をするわけですけれども
10:19そして最後に決められるのは 師匠であるわけですけれども
10:23初代が決められる
10:26ある時には それこそ みんないいから
10:30どれも こうつけがたしと
10:32じゃんけんで決めようと 決めなさいと
10:35いったようなことも ありますけれども
10:38まあ やっぱり
10:41最終的には 初代の心に
10:43ピンとこられたもの
10:45それが 選ばれるわけですけれども
10:50この日は 少し違っておりましたね
10:56その 今までは どちらかというと
10:59朝のご理解を そのまままとめる
11:04そのまままとめて 一番 容量を得たものというのか
11:09要約したものというのか
11:12その いわゆる ご理解の文字面
11:16例えば テープをご使用するなら
11:18テープをご使用して
11:20それを ただまとめる 要約する
11:23その 要約の 素晴らしいものを
11:26素晴らしいものとして
11:30黒板に 掲示してもらう
11:33書かせて 書いてもらう というのでしょうかね
11:36そういう 選び方だったわけです
11:41ところが その日ばかりは ちょっと違っていました
11:47弟子賞が申されるには
11:50実は 今日は 大変 ご理解がしにくかったと
11:58その ご理解では ある
12:01お教会の もう 19歳で 不教に出られた先生の
12:05お話をしておられましたが
12:09その 19歳で 不教に出られた
12:12そして まあ 信心 信望していくうちに
12:17十何年 何十年と経つうちに
12:20だんだんと 道が開けてきた
12:23人が助かり出した
12:25信心 信望の大切さ
12:28というようなものを 説いておられましたけれども
12:34そこで なるほど
12:35信心 信望しておれば 道が開ける
12:40というふうに いただけますけれども
12:44実は そうではなかったのだと
12:47そういう 信心 信望しておれば 道が開けるということを
12:52語ってはいたけれども
12:56本当は こういう生き方では ないのだと
13:02確かに お道において 信心 信望しておれば
13:07だんだんに 道が開ける
13:09人が助かってくる というようなことにもなる
13:14今までは そうなってきた
13:16そうやって 道が開けてきた 先生もおられる
13:20けれども 愛楽では違うのだと
13:25本当は こうなのだ
13:28ということを 言いたかったのだけれども
13:31そういうことを 言ってしまうと
13:33まあ その せっかく 今まで苦労して
13:36辛抱して 開けてきた 先生のことを
13:40まあ 悪口ではないけれども
13:43悪口ではないけれども
13:45悪口では 取られる
13:47悪口言っているように 取られる
13:49そういうことが あってはならないから
13:51まあ 明言ができなかったと
13:56ですから その 案に
13:59何と言いましょうかね
14:02本当は こう言いたかったんだ
14:04でも 口に出して 言うことができなかったんだ
14:08という その 本当のところを
14:10汲み取ってもらって まとめてもらいたかったのだ
14:15という お話をして おられたのですね
14:18まあ 言外の言と言いましょうか
14:22ご理解では 話せない
14:25師匠の口からは 直接は 話すことはできない
14:29そこのところを 先生方が 汲み取って
14:33まとめの中に 差し込んで欲しかったんだ
14:38それをしている人が 残念ながらいない
14:43まあ 少しは 近づいては
14:45いる方は おられるけれども
14:47全く その 師匠の 心を 心とした
14:51いわば 師匠が このことを 汲み取って欲しい
14:55書いて欲しい
14:58私の口からは 直接 言えないけれども
15:02というような そこに 触れている人がいなかった
15:06という まあ ちょっと 残念だというような
15:09感じの 研修でしたけれどもね
15:12で その 師匠が 言いたかったこと
15:16本当に 言いたかったこと
15:18まあ もし 口に出して 言えるならばですね
15:22研修 その 朝の ご理解では 言えなかったけれども
15:27皆さんの いわゆる 修行生の 先生たちの前でなら
15:31実は こういうことを 言いたかったのだと
15:35本当は 哀楽理念の 教えを 守り 行じることによって
15:44そこに いわば 教えを 血肉にする 身につけること
15:50そこから 開けてくることの まあ お道というのでしょうか
15:56ご比例というのでしょうか
15:59その 教えを 守り 行じ そして 血肉にすることによって
16:03そこから 開けてくる 道の 開け方であり
16:09ご比例の いただき方で なければ ならないのだと
16:15その 哀楽の ご流儀としてはですね
16:20ただ 信じに 辛抱しておれば 道が 開けるという 道では
16:25とは 断めが違う と いうことを 本当は 言いたかったのだけれども
16:33そこまで言うと まあ 角が 立つというのでしょうかね
16:38だから 言えなかったと
16:40しかし 皆さんには そのことを 本当は 分かってほしかった
16:47気づいてほしかった
16:49それを まあ その まとめの中に 入れてほしかった
16:56というような お話を しておられました
16:59まあある先生などは その 文字座から見れば
17:03見事に まとめておられる
17:06けれども 私の 言いたかった その 本音というものが
17:11入っていないと ここなのですね
17:15いわば 師匠の 文字面
17:20まあ 言葉に 現れてくる
17:24そこを いただくのではない
17:29その 奥に 込められた
17:31いわば 師匠の 本音というのでしょうか
17:36その 心に それこそ
17:39Wi-Fiでは 今朝の Wi-Fiでは ありませんけれども
17:42ダイレクトに 通っていなければ ならないのだと
17:48いうことなのですね
17:52オブラートを 包んだような と言いましょうか
17:55なんとなく 通っている というのでは ダメなんだと
18:01それこそ 師匠の 心に
18:03神様の お心に ダイレクトに
18:07通う 信心でなければ ならない
18:11それは ただ 信心 信仰しておれば
18:13開けてくる という 道では ないのだと
18:16その 神様に ダイレクトに 通う
18:19そこから 開けてくる 道
18:22神様の 教えを 守り 行じて
18:30その 教えの 内容を 血肉にしていく
18:35そこから 開けてくる ところの 道であり
18:38ご秘入でなければ ならない
18:40実際 それが いただけれるのが
18:43この 愛楽理念だと
18:46まあ 愛楽理念への 大革新
18:49でも ありましょうね
18:53そこで いわば 何が 身につくか というと
18:58昨日 申します
19:00天地 日月の 心 ということに なりますね
19:05師匠の 教えを 守り 行じることによって
19:11何が 身につくのか
19:13天地 日月の 心 が 育ってくる
19:16ですから もし その 天地 日月の 心 が
19:22育っていない
19:24血肉になっていない
19:27そこに 道が 開けない
19:29ご比例が いただけない
19:32の 元は
19:35お塩 守り 行じる
19:36そして 血肉にしている
19:38という その プロセスが
19:41どこかが欠けている ということに なりましょうね
19:46どうぞ よろしく お願いいたします
19:51ありがとうございます
20:02ご視聴ありがとうございました
20:02ご視聴ありがとうございました
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