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  • 2 日前
天地金乃神様と師匠大坪総一郎師との間のやり取り、すなわち神様からのお知らせにはいわゆる判じ物のような、連想ゲームのようなところがある。これは師匠と神様との間の御流儀だから仕方ないと言えば仕方ない。頭から頂く以外ない。りんごを英語でアップルと言うが、嫌いだからオレンジと言おうと言うことは出来ないような一種の約束事のようなものだろう。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご理解 第29節
00:12桜の花の新人より 梅の花の新人をせよ
00:17桜の花は早落ちる 梅の花は苦労しておるから 名護
00:21を散らぬ
00:24梅は咲いたか 桜はまだかいな
00:28柳なよなよ 風次第
00:31これは小歌の一節ですが 梅の新人 新母 桜の花が咲いた
00:37ような
00:38華やかなまでのおかげを受けたい
00:41それにはどこまでも 柳の風次第 風まかせであるように
00:46神様次第の新人をさせ 新人をせねばなりません
00:52まずは桜の花より 梅の花の新人が先です
01:02神様まかせ
01:07なるほど
01:10桜の季節が過ぎようとしておりますが
01:14桜の前に梅の花が咲くわけですね
01:19ですから季節的な順番からいっても その梅の花の新人
01:26が先ですと
01:27桜の花のような 華やかなおかげをいただきたい
01:32と思うならば その前に
01:34やはり梅の時期を通らなければならない 梅の新人 新
01:38母のところを通らなければならない
01:42というわけですね
01:44これは
01:45物の道理というのでしょうか
01:47自然の
01:49説意というのか
01:50そういう自然の働きだということを
01:56なんと言いましょうかね
01:58自然の中からでも
02:00教えてくださっておられるのだと思いますね
02:05そういういろいろなさまざまな事柄の 自然の中から
02:09出来事の中から
02:12その一つにも
02:14神様の心を感じていく
02:18なるほど
02:18桜のような華やかなおかげを受けたい
02:22そして華やかなおかげを受けた後に
02:26新人 新母をさせていただこう
02:29梅の新人 新母をさせていただこう
02:33ということではないということですね
02:38まずは梅の花が咲いて
02:40そして次に桜の花が咲く
02:43という順番がやっぱりあるということですね
02:48そういうものを自然の働きの中からでも
02:51感じ取っていく
02:54まあこれはやっぱり感じるということでしょうかね
02:58新人には感じるということが
03:01いりますね 大切ですね
03:04その
03:06このお話はやはり聞いていただいていた方が
03:10良いと思うのですけれども
03:13師匠大坪相打ちをした神様
03:16天地金の神様との
03:19やりとりと言いましょうかね
03:21その
03:22神様からお知らせをいただかれます
03:26そして神様からお知らせをいただいた時に
03:28それをどう感じられるか
03:31どういただかれるか
03:33ある意味
03:34反事者のようなところもあるのですけれども
03:38師匠は
03:39ある日の研修の時に
03:42今はどうですかね
03:44
03:45伝送ゲームというのがあっていましたが
03:48その伝送ゲームのような
03:50ところがある
03:52ところもあるというのでしょうかね
03:55というようなことを
03:57おっしゃっておられました
04:00神様の
04:02お知らせを
04:03ある意味
04:04一を聞いて
04:05十を知るというのでしょうか
04:08それほどではないにしても
04:10ただ神様が
04:11さあ右に行け
04:13左に行け
04:14
04:16何と言いますかね
04:17明示的にと言いましょうかね
04:201たす1は2だ
04:23という風に示される
04:26こともありましょうけれども
04:28師匠と神様との
04:30間のやりとり
04:32というところには
04:35その
04:35反事物のような
04:37伝送ゲームのような
04:38そういう感じのところが
04:41あるということなのですね
04:43ですから
04:45例えば
04:46数字の6の
04:48お知らせですね
04:48数字の6の
04:50お知らせをいただいたら
04:51これは
04:53いわゆる数字の6です
04:55その
04:58
04:59武士の時代には
05:006を反
05:03ということを
05:04申しましたね
05:06いわゆる
05:08その
05:08反主の
05:09人から
05:106をいただくわけです
05:126だかですね
05:15その
05:15いわゆる
05:166をいただくということは
05:21これは
05:22お得ということだと
05:25この
05:266という数字に
05:27込められた
05:28その神様の願いは
05:29まあ
05:30得をいただけとか
05:31その場合によって
05:33得を授けるとか
05:34いろいろな
05:36ことが
05:37また前後に
05:38ありましょうけれども
05:396という数字を
05:41見たら
05:41これは
05:41お得だと
05:42お得を
05:43神様が表現して
05:45おられるんだと
05:46それは
05:466には
05:476だかというような
05:496を判むというような
05:51まあ
05:51君主の方から
05:53その
05:546をいただく
05:55というわけですからね
05:57いわゆる
05:57おまかないを
05:58いただくというわけですから
05:59神様の
06:00おまかないを
06:01いただく
06:03神様の
06:04ご信用を
06:05いただくからこそ
06:06神様も
06:07おまかないくださる
06:10というわけですからね
06:12そういう
06:136は
06:146に通じ
06:15特に通す
06:16というような
06:17感じなのですね
06:20
06:20ある時
06:23ある
06:24その
06:26いわゆる
06:27お道の教師の
06:29ご夫婦ですね
06:30その方の
06:31奥様の方が
06:35神様から
06:36お知らせを
06:37いただいて
06:38おられます
06:39そしてその
06:40実はこういう
06:41お知らせを
06:42いただきました
06:42と言って
06:44師匠へ
06:45電話の
06:46お届けが
06:47あったわけですね
06:49遠くの方ですから
06:51すぐ
06:52お参りしてくる
06:53というわけにはいかない
06:54それで電話の
06:55お届けが
06:55あった
06:56そして電話口で
06:58実はこういう
06:59お知らせを
06:59いただきましたと
07:01それは
07:01師匠ですね
07:02大坪
07:03そういう
07:03チラシ
07:05
07:07食べられる
07:08その
07:08お茶がゆさんを
07:10作って
07:10親先生に
07:13まあ
07:13なんと言いましょうか
07:14給仕するというのでしょうか
07:16食べていただく
07:17という
07:19それで
07:19その
07:20お茶がゆさんを
07:21作らせていただき
07:22その
07:23親先生に
07:24食べていただいたと
07:26ところが
07:28その
07:28親先生が
07:29これは
07:29お茶がゆさんが
07:31いわゆる
07:32親先生好みの
07:34味ではないと
07:35味がちょっと
07:36お茶がゆさんの
07:37味が違う
07:39という
07:41ところの
07:42お知らせを
07:43いただきましたと
07:45そして
07:45まあ
07:45これはですから
07:46親先生の
07:48所望される
07:50お茶がゆさんの
07:51味とは
07:52違っていた
07:53お茶がゆさんを
07:54作って
07:55お出ししたけれども
07:57味が違う
07:58まあ
07:59所望される
08:00味と
08:00違うわけですね
08:01ですから
08:02これは
08:05親先生が
08:06好まれる
08:07お茶がゆさんの
08:09味を
08:10作らなければ
08:11ならない
08:12味を出さなければ
08:13ならない
08:13どうしたら
08:15その
08:17親先生が
08:18好まれる
08:19お茶がゆさんを
08:21親先生好みの
08:23お茶がゆさんの
08:24味に
08:24
08:25作ることが
08:26できるだろうか
08:28というような
08:29感じの
08:30お知らせを
08:31いただきましたと
08:33さあ
08:34どうしたら
08:35よいのでしょうか
08:37という
08:38まあ
08:39電話での
08:40お届けだったと
08:42さあ
08:43これを
08:43皆さんは
08:44どう
08:46ご理解を
08:48しますか
08:50という
08:50修行生の
08:51先生への
08:53問いかけでも
08:54あったのですけれども
08:57そして
08:58その中で
08:59おっしゃることが
09:00この
09:01いわゆる
09:02連想ゲーム的な
09:04ところも
09:05あると
09:06神様の
09:07お知らせという
09:08ものは
09:08そういう風にも
09:09いただくべき
09:10ところも
09:11あると
09:12これは
09:13師匠と
09:14天地金の
09:16神様との
09:17間柄においての
09:19やり取り
09:20と言いましょうかね
09:21ですから
09:21他の先生の
09:23ところでは
09:23また違うかもしれません
09:25けれども
09:26師匠
09:27大坪
09:28総一
09:28の下で
09:29傾向
09:30新人の傾向を
09:31させていただく
09:32というものに
09:34とっては
09:34やはり
09:35同じような
09:36その
09:36ご流儀が
09:37流れてきている
09:38わけですから
09:39やっぱり
09:40そういうところも
09:41ちゃんと
09:42認識して
09:43おかねばならないよ
09:45ということなのですね
09:47それで
09:47その
09:49そういう
09:49お茶ヶ屋さん
09:50親先生好みの
09:52お茶ヶ屋さんを
09:53作らせていただかなくちゃ
09:55ということだったけれども
09:56それをどうご理解するか
09:59では
10:00親先生好みの
10:01お茶ヶ屋さんの
10:02味というのは
10:03どうしたら
10:04出せるのか
10:06ということなのですね
10:09
10:09師匠が
10:11その最後の
10:12研修の最後に
10:13おっしゃっておられることが
10:16親先生好みの
10:19お茶ヶ屋さんの
10:20味を
10:21知っているものは
10:23誰だと思うか
10:27それは
10:27親奥様だと
10:31まあ
10:33親先生の
10:34奥様が一番
10:35親先生の
10:36好みの
10:37味を
10:38ご存知で
10:39あるわけですね
10:40ですから
10:41親先生好みの
10:43お茶ヶ屋さんを
10:44作りたい
10:46作ろうとするならば
10:49それは
10:50親奥様が
10:51一番
10:52ご存知なの
10:53だから
10:54親奥様を
10:56勘習わなくちゃ
10:58いけないよと
10:59親奥様の
11:00新人を
11:01勘習うことだねと
11:05それで
11:05親奥様の
11:06新人とは
11:08どういう
11:08新人か
11:10というと
11:11これは
11:12大変
11:14控えめだと
11:17何か
11:18何事でも
11:19その
11:20一時が
11:21万事に
11:22控えめ
11:23控えめな
11:25人だと
11:26自分から
11:28口を張って
11:29口を出して
11:30口を
11:31何と言いますかね
11:32口を出すと
11:33言いますかね
11:35その
11:35何か
11:36話し合いが
11:36あっていたら
11:37いや
11:38そんなことじゃ
11:38ありませんよ
11:39こういうことですよ
11:40といったような
11:42その
11:42割り込んで
11:44口を出す
11:45というような
11:46ことなどは
11:47決して
11:47しない
11:48人だと
11:49とにかく
11:51無口で
11:53人が
11:55一口
11:56言うところでも
11:57まあ
11:58半口も
12:00言わない
12:01まあ
12:01なんと言いましょうかね
12:02とにかく
12:05まあ
12:05控えめな人だと
12:08ですから
12:09まず
12:10ここを
12:11
12:12習うことだねと
12:13まあ
12:15新人の
12:15稽古をさせて
12:16いただくならば
12:17まず
12:18親先生
12:19好みの味を
12:20出したいと思うならば
12:22まずは
12:23親奥様の
12:24新人を
12:25勉強して
12:26習うことだと
12:27その一つは
12:29とにかく
12:30控えめだと
12:31まあ
12:31無口と言いましょうか
12:33口出しをしない
12:34詩人のすることに
12:36口出しをしない
12:38そういう
12:39新人姿勢を
12:40学ばなくちゃいけないよ
12:44というような
12:46ご理解を
12:48するだろう
12:50ということでしたね
12:52実は
12:54いろいろな
12:55先生が
12:56おられたり
12:57夫婦の方たちが
12:59おられます
13:00その
13:01お道の先生の
13:02夫婦であっても
13:04いただき方が
13:05違ったり
13:05いたします
13:07ご主人は
13:08こういう風に
13:09右のように
13:11右となるように
13:12右と
13:13なんて言いましょうかね
13:14同じお知らせでも
13:16右といただく
13:18しかし
13:18奥様の先生の方は
13:21左といただく
13:22まあ
13:23これは
13:23その人
13:24その人の
13:25新人の程度によっても
13:26違うのでしょうけれども
13:28同じことが
13:29起こってきても
13:30その
13:30いただき方が
13:31やはり
13:32違うわけです
13:34そして
13:34ついつい
13:36女の人が
13:37まあ
13:37でしゃばる
13:38というのでしょうかね
13:40ご主人が
13:41こうやって
13:42まあ
13:43ご信者さんの
13:44お取り継ぎを
13:46しておられる
13:47そして
13:48まあ
13:48ご理解を
13:49しておられる
13:50そしたら
13:51そこに
13:52奥様が
13:52その
13:53聞き耳
13:54というのか
13:55小耳に挟む
13:56というのか
13:57まあまあ
13:58聞こえてくる
13:59まあ
14:00そして
14:00それを聞かれて
14:01いや
14:01それは先生
14:02違いますよと
14:04ご信者さんに
14:05いや
14:05これはこういうこと
14:06じゃありませんかと
14:08いわば
14:09その
14:10ご主人が
14:12お取り継ぎを
14:13
14:13ご理解された
14:14事柄を
14:15まあ
14:16そこに
14:16口を挟んで
14:17いや
14:18そんなことじゃ
14:19ありませんよ
14:19こういうこと
14:20ですよ
14:21
14:22いったような
14:22そういう
14:24口幅ったい
14:25というのでしょうかね
14:26口を挟む
14:28というようなことは
14:29まず
14:30慎みなさい
14:32ということなのですね
14:33具体的に言えば
14:36いわば
14:37もう
14:38ご主人が
14:39そうやって
14:40お取り継ぎを
14:41しておられるならば
14:43もう
14:44それに
14:44そのままに
14:45任せておきなさいと
14:48まあ
14:49自分が
14:50こっちが
14:50本当だけどな
14:51この方が
14:52こういった方が
14:53いいけれどな
14:54と思うような
14:56ことがあっても
14:56それは
14:57もう
14:57口出しを
14:58しなさんなと
15:00控えなさいと
15:01とにかく
15:02控えめでいなさい
15:06というような
15:08ご理解
15:10なのですね
15:12ですから
15:12その
15:13お茶ヶ谷さんの
15:14親先生好みの
15:16お茶ヶ谷さんを
15:16作らなければならない
15:19ということから
15:21端を
15:22はして
15:23まあ
15:23連想ゲーム的な
15:25ものでしょうね
15:26親先生の
15:27好みの味を
15:29作るには
15:29一番
15:30ご存知なのは
15:31親奥様だと
15:33だからまあ
15:34親奥様に
15:35尋ねるということになり
15:37ましょうかね
15:37親奥様の
15:39新人は
15:40おかんなら
15:41親奥様の
15:42新人とは
15:43どういうことだろうか
15:45これは
15:45控えめだと
15:46一口
15:47言いたいところでも
15:49決して
15:50おっしゃらない
15:51無口で
15:52収めておられる
15:53そういう
15:54控えめな
15:55新人を
15:56勘なら
15:56合わせて
15:57いただかねば
15:57ならないのだ
15:59という
16:00ところまで
16:03まあ
16:03連想と
16:04言いましょうか
16:05発展してきた
16:06わけですね
16:07展開してきた
16:08
16:08言いましょうかね
16:10そういう
16:11いわば
16:12一応聞いて
16:14十五周では
16:15ありませんけれども
16:17親先生
16:18好みの
16:19新人
16:19ということから
16:22それは
16:23親奥様が
16:24一番
16:24ご存知だ
16:26そして
16:26では
16:27親奥様の
16:28ご新人は
16:29というと
16:30黙って
16:31収める
16:31というのでしょうか
16:33無口で
16:34まあ
16:34とにかく
16:35控えめな
16:36新人
16:37控えめで
16:38おられる
16:39だから
16:40この
16:40控えめ
16:42ということを
16:43勘ならわなければ
16:44ならない
16:46という
16:47ところまで
16:48展開して
16:49きた
16:49わけですね
16:54そういう
16:55ところが
16:55まあ
16:56何かしら
16:57伝想原的に
16:59ピンと
17:00くる
17:00と言いましょうかね
17:01そういう
17:02ものを
17:03感じさせて
17:04いただく
17:06神様から
17:07いただく
17:08お知らせ
17:09というものを
17:10そういう
17:11ふうに
17:11感じさせて
17:13いただき
17:13ご理解が
17:14させて
17:15いただけるように
17:17まあ
17:17これは
17:18やはり
17:19一つの
17:19稽古だと
17:21おっしゃって
17:21おられましたが
17:22ですから
17:23お夢なら
17:24お夢を
17:25いただく
17:25ご心願なら
17:26ご心願
17:27神様から
17:28お知らせを
17:29いただく
17:30成り行きなら
17:31成り行きの
17:31中に
17:33これは
17:33神様が
17:34何を
17:35おっしゃって
17:36おられるの
17:36だろうか
17:36とその
17:37心を
17:39まあ
17:39読み解いて
17:40いくという
17:41のでしょうかね
17:43そういう
17:44稽古が
17:45いる
17:45ということですね
17:46そしてまた
17:47師匠
17:48
17:49と神様との
17:50間の
17:51やりとり
17:52その
17:52ご流儀
17:53それは
17:54まあ
17:54なんかも
17:55反事物のような
17:57連想ゲームのような
17:58ところもある
18:01ということなのですね
18:04これは
18:05いや
18:05そんなことじゃありませんよ
18:07と言っても
18:07これも仕方のないことで
18:09そういう
18:10まあ
18:11性格というのか
18:12そういう
18:13ご流儀ですからね
18:15これは
18:15ご流儀は
18:16ご流儀として
18:17やっぱり図から
18:18いただくしか
18:19ありませんね
18:20まあ
18:21そんなのは
18:22私は
18:23嫌だ
18:23というなら
18:24まあ
18:25よその
18:26ところで
18:27稽古をする
18:28ということになりましょうかね
18:30どうぞ
18:31よろしく
18:32お願いいたします
18:34ありがとうございます
18:48ご視聴ありがとうございました
18:49ご視聴ありがとうございました
18:55ご視聴ありがとうございました
18:55ご視聴ありがとうございました
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