- 1 日前
今朝は御夢の中でお広前に掃除機をかけているところを頂きました。これは言わば私どもの心の中にあるゴミやチリを掃除機をかけてキレイにしなさいと言う神様からのメッセージと感じました。人間は中々自分の心の中のゴミやきたない汚れや、不平不足を言っている自分に気が付かないことが多いものです。先ずは教えの鏡を心に立てて、見ること見ること自分の心を見ることです。自らの心の汚れを見ることです。
ご覧頂き有り難うございます。
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00:09ご理解第62節
00:12昔から人も良かれ、我も良かれ、人より我がなお良
00:17かれと言うておるが、
00:19神信心をしても我が身の上のおかげを受けて、後に
00:24人を助けてやれ。
00:26神信心も手習いも同じこと、一段一段進んでいくのじゃ。
00:31にわかに先生にはなれぬそ。
00:37今までの過去の宗教観念、道徳観念、常識観念をかなぐ
00:43り捨てる。
00:44そこから根高教の本当の助かりが得られる。
00:49我が身の上のおかげを受けて、後に人を助けてやれ。
00:52とは、まず教祖の身教えが、人間の助かりの最高理
00:57念と信じられるところまで高めていけ。
01:02愛楽理念はその手がかりを説く。
01:10我が身の上におかげを受けて、とあります。
01:15我が身の上におかげを受ける。
01:17そしてまた、人間の助かりの最高理念、人間の助かりということ
01:26が語られておられます。
01:29ですから、今朝いただきますのは、我が身の上におかげを受けて、ということ
01:37は、
01:39我が身が助かってというのでしょうか。
01:42我が身の上に助かりをいただいて、ということになるのでありましょう。
01:49いわゆる、今までは、我が身の上におかげを受けてという
01:54のを、
01:55なんとなく、我が身の上に、いわゆるご利益ですね。
02:01私どもの願いが、右と願えば、右となり、左と願えば、左とな
02:06り、といったような、
02:08それも、私利私奥や、我情がよくから来るところの願いが、かな
02:14う。
02:15いわゆる、ご利益をいただく。
02:17ということが、我が身の上におかげをいただいて、ということは、
02:23そればかり、そこまでしか、思いが至っていませんでしたけれども、
02:30その、今朝いただきますのは、その、我が身の上におかげを受けて、
02:37後に人を助けてやる、ということの、いわば本当の内容、
02:42というものが、我が身の上におかげを受けて、ということは、
02:47我が身が助かって、ということ。
02:50しかも、その、助かる、ということが、今も申します、
02:54ただ、いわゆる、私利私欲、我情がよくから来るところの、
02:58願いが、かなう、というような、
03:02おかげをいただいて、ということではない。
03:05助かり、真の助かり。
03:08その、人間が、真に助かる、ということ。
03:11人間が、本当に、おかげをいただく、ということは、どういうことか。
03:17と、なったときに、それは、
03:20人の心、私なら、私の心が育つ、ということ。
03:26人間の真の助かり、
03:29それは、私どもの心が育ったとき、
03:32あるいは、その、心が育つ、育てる、
03:36というところに、焦点を定めたときに、
03:39いただけられるもの、が、
03:41人間の真の助かり、
03:43あるわけですね。
03:45そして、その、
03:47心が育つ、
03:48ということが、
03:50いわゆる、我が身の上に、
03:52おかげを受けて、
03:53ということは、
03:54我が心が育ったとき、
03:56我が心を、まず育てる、
03:58自分の心を育てる、
04:00そして、また、この、我が心は、
04:02和らぎ、喜ぶ、我が心、
04:04ということにも、通じるのだと思いますが、
04:09その、自らの心が育つ、
04:12その、育ったときに、
04:15おかげを受けた、
04:17ということになるわけですね。
04:21ただ、単に、
04:23右にしてください。
04:25例えば、
04:26あれが欲しいから、
04:27あれをください、とか、
04:29これを、こうしてください、と。
04:32まあ、
04:33金メダルなら、
04:35オリンピックで言えば、
04:36金メダルなら、
04:37金メダルを取らせてください。
04:39勝たせてください。
04:41と、
04:42言って、
04:42その、
04:43オリンピックで金を取ること、
04:45であったり、
04:47欲しいものや、
04:48好きなものが手に入ること、
04:50そのことが、
04:51おかげをいただいた、
04:52というのではない。
04:55その、
04:55事柄によって、
04:58例えば、
04:59ああ、
05:00これによって、
05:01心が一回り大きくなったな、
05:03ああ、
05:04このことのおかげで、
05:05いわば成就しないことのおかげで、
05:08私の中から、
05:10土壌であり、
05:11が欲である、
05:12そういうものが、
05:13一つ取れたな、
05:15といったような、
05:16自らの心が育つ、
05:19そういう、
05:20おかげを、
05:22思って、
05:22本当のおかげと、
05:24いうのだと思いますね。
05:26我が身のおかげを受けて、
05:27ということは、
05:29我が心が、
05:30育つ、
05:31というおかげを、
05:32いただいた、
05:33後に、
05:34人を助けてやれと、
05:36人様の、
05:37心が、
05:38やはり育たれるように、
05:41本当のおかげというのは、
05:43願いが、
05:44叶うことではありませんよ、
05:47その心が、
05:48育つことですよ、
05:49と、
05:50もちろん、
05:51幸せというものも、
05:52そこにあるのだと思いますね。
05:55お金が、
05:56たくさんあるから、
05:57財産ができたから、
05:58幸せになるというものではない。
06:01もちろん、
06:01その幸せの条件の一つでは、
06:04ありましょうけれどもね、
06:05秘書も、
06:06お金というものが、
06:08全くないよりか、
06:09それこそ、
06:10あった方がよい。
06:12その、
06:14ボロは着てても、
06:15心は、
06:16ニシキ、
06:16と言われる、
06:17神様が、
06:18いつまでも、
06:19ボロを着せておろうと、
06:21心は、
06:22ニシキであるのに、
06:23いつまでも、
06:24ボロのままで、
06:26あってほしい、
06:27と、
06:28願っておられるわけではない。
06:31心が、
06:31ニシキになれば、
06:33来ているものも、
06:34神様が、
06:34ニシキのものを、
06:36着せようとしてくださる。
06:38そうしようとしておられる、
06:40神様だと。
06:42ですから、
06:43あの、
06:43ボロは着てても、
06:44心は、
06:45ニシキというのは、
06:46ある意味では、
06:47本当だけでも、
06:49ある意味では、
06:50本当ではない。
06:53心が、
06:54ニシキになれば、
06:55着ているものも、
06:56ニシキになる。
06:57ニシキにしてあげよう、
06:59させよう、
07:00というのが、
07:01神様の、
07:02本音だと、
07:04本心だというわけですね。
07:08いずれにしろ、
07:09私どもの心が育つ、
07:12ということが、
07:14とりも直さず、
07:15おかげをいただく、
07:17ということの、
07:18まあ、
07:19本水と言いましょうか、
07:21本当のものである、
07:23ということですね。
07:26実は、
07:27今朝は、
07:27面白い、
07:28お夢をいただきました。
07:32自分の、
07:33家で、
07:34まあ、
07:34自宅で、
07:36ご記念をしているのですけれども、
07:39このように、
07:41今朝のように、
07:42まあ、
07:43今から、
07:43さあ、
07:43ご記念をさせていただこうと、
07:45朝、
07:45早朝ですね。
07:47そして、
07:47そのご記念が終わってから、
07:49お話をさせていただこう、
07:52と言いつつ、
07:53思いつつ、
07:55ですか、
07:55ご記念をさせていただいているのですけれども、
07:58そこに、
07:59まあ、
08:01その、
08:02訪問客があるわけですね、
08:05あったわけですね。
08:06で、
08:07その、
08:07前日から泊まっている方が、
08:12その、
08:13なんて言いましょうか、
08:13台所に入って、
08:15ガタガタガタガタ、
08:16何か、
08:17料理を作ったり、
08:19まあ、
08:19朝ごはん、
08:20というのでしょうかね、
08:21何かしておられるわけです。
08:23で、
08:23それが、
08:24うるさいのですね、
08:26まあ、
08:27ご記念の邪魔になるわけです。
08:30そして、
08:31あ、
08:31これは、
08:32お話の途中でも、
08:33ガタガタガタガタガタ、
08:34台所で音を出てられると、
08:36まあ、
08:37録音がうまくできないな、
08:40と思いつつ、
08:42ご記念をしているわけです。
08:46そしたら、
08:47まあ、
08:48お夢ですね、
08:49その、
08:50自分の自宅の、
08:51自宅で、
08:52ご記念をさせていただいている、
08:55まあ、
08:55神前廃止ですかね、
08:58を挙げさせていただいている、
09:01と思っていたのが、
09:03実はその状況が、
09:04情景が変わって、
09:06ある、
09:07ある、
09:08お教会のお披露前で、
09:10ご記念をしている、
09:13というところに、
09:14変わったのですね、
09:16そして、
09:17しかも、
09:17そこには、
09:18まあ、
09:20外国の方からの、
09:21お参りであったり、
09:24遠方、
09:25遠隔者、
09:25いろいろな、
09:26様々な方たちが、
09:28たくさん、
09:29お参りに来ておられる、
09:31そういう中で、
09:32ご記念を、
09:34あげていたわけですけれども、
09:37これは、
09:39その、
09:40なんと言いましょうか、
09:41あ、
09:41自宅ではないんだ、
09:42ここは、
09:43ということで、
09:46いわゆる、
09:47正式の、
09:50私がご記念するの、
09:52まあ、
09:52下がって、
09:54そこの、
09:55教会の、
09:56正式の、
09:57まあ、
09:57ご記念の係の方と言いましょうかね、
09:59その方が、
10:01ご記念をされることに、
10:04されるように、
10:05私は、
10:06下がったわけですね、
10:08で、
10:08そこで、
10:09ご記念が始まって、
10:11まあ、
10:11ひとしきりご記念があって、
10:13今度は、
10:15その、
10:16よそから、
10:17外国から来たような人たちを、
10:19修行生の先生たちが、
10:22案内されたり、
10:24説明をされたり、
10:25そしてまた、
10:26これから、
10:27どこかへ、
10:28お連れしよう、
10:29というような、
10:30感じでしたね、
10:32で、
10:33まあ、
10:33他の、
10:35ご親徴さんも、
10:36たくさん来ておられて、
10:38お披露前はいっぱいになった、
10:40そして、
10:41ご記念が終わった、
10:43さあ、
10:43それで、
10:45ひとしきりご記念が終わって、
10:47みんな、
10:48お披露前から、
10:49出て行かれたわけです、
10:52で、
10:53後に、
10:54残っているものは、
10:56まあ、
10:57私ぐらいなものでしたかね、
11:00あと数人、
11:01まあ、
11:01お披露前にいるという感じでしたが、
11:05で、
11:06気づきましたのは、
11:08その、
11:10お披露前が、
11:11やっぱり、
11:12まあ、
11:12たくさんの人が来られて、
11:14ご記念をされて、
11:15そして、
11:16立ち上がって、
11:17まあ、
11:18出て行かれた、
11:19帰られた、
11:21あるいは、
11:21どこか、
11:22よそに、
11:23お連れしようというような、
11:25ご案内しようというようなことですね、
11:28まあ、
11:28名所というのでしょうか、
11:30そういうところでしょうかね、
11:32それで、
11:33どうしたらいいか、
11:34まあ、
11:34小さな、
11:35まあ、
11:35写真を持って行ったがいいとか、
11:37写真を、
11:38途中で、
11:39買わせてもらったがいいとか、
11:40いうような話も出ておりましたが、
11:43写真といえば、
11:45誠を写すものですね、
11:48まあ、
11:49カメラと言ってしまえば、
11:50カメラですけれども、
11:51写真といえば、
11:52写真、
11:53誠を写すと書きますね、
11:55ですから、
11:57人間の心、
11:58私どもの人の心の誠を写すもの、
12:02というようにいただくのが、
12:04本当でしょうね、
12:07そういうものを、
12:08まあ、
12:09持って行けというわけですね、
12:11まあ、
12:11持って行こうというわけです、
12:14これもやはり、
12:15心に関係があるように思いますね、
12:19自らの心に、
12:20本当に誠があるのか、
12:23例えば、
12:23御用なら御用をさせていただくでも、
12:26誠からさせていただいているのか、
12:28まあ、
12:28誠というのは、
12:29結局そこに、
12:31無条件ということではないでしょうかね、
12:34よく、
12:35世間では、
12:36ギブ・アンド・テイクというようなことを申しますが、
12:41こうしたらああなる、
12:42こうするからこうしてくれ、
12:44というような、
12:45ギブ・アンド・テイクですね、
12:48これは、
12:49誠とは言えないような感じがいたします、
12:52こうするからああしてくれ、
12:54というものを求めない、
12:56それこそ、
12:57与えて与えて、
12:58山の心、
12:59人が助かることのために、
13:01このことをさせていただこうという、
13:04そこに、
13:04見返りを求めない、
13:06無条件な心、
13:08限りない、
13:09天の心、
13:10ということになりましょうかね、
13:12それこそ、
13:13やはり、
13:13誠だと、
13:15天の誠、
13:18地の誠、
13:19天の誠とは、
13:20神様が与えて与えて山の、
13:23人間の幸せを願い、
13:25人の心の助かりを育つことを願い、
13:29与えてくださる、
13:31成り行きですね、
13:32天の誠、
13:33それを地の心、
13:35私どもの人間の地の心、
13:37泥の心で受ける、
13:40受けて受けて受け抜く、
13:42神様が与えてくださるその成り行きを、
13:45自らの心を育てることのため、
13:47と、
13:48分からせていただき、
13:49認識して、
13:50そのことを受けて受けて受け抜く、
13:54そして、
13:56心を育てる、
13:57これこそ、
13:58地の誠、
13:59人間の誠ということになりましょうね、
14:04そういう誠を写す、
14:07写真を持って、
14:10行こう、
14:10行きなさい、
14:11というわけです、
14:13というような話をしている、
14:15人を、
14:17一群があるかと思えば、
14:19そのお昼前を出て行って、
14:22誰もいなくなった、
14:24ところが、
14:25そのお昼前が、
14:27汚れているわけですね、
14:29たくさんの人が、
14:29やはり出入りした後ですから、
14:32そこには、
14:33そこには、
14:33埃もある、
14:34塩もある、
14:36というところが、
14:38そこを掃除をする人が、
14:40誰もいない、
14:43お昼前が、
14:45お昼前が、
15:10掃除をしている、
15:13そういうような場面で、
15:15夢が終わりました、
15:19いわゆる、
15:20お昼前に、
15:22掃除機をかけて、
15:24クリーンアップをしている、
15:27という状況、
15:28情景でしたね、
15:31それで思わせていただきますことが、
15:34やはりこれは、
15:37心の掃除ですね、
15:39神様が、
15:41自らの心を、
15:43掃除をしようと、
15:44掃除をせよと、
15:46心に掃除機をかけろと、
15:49いうようなことを、
15:51おっしゃっておられるようなこと、
15:53感じがいたしましたね、
15:55神中記念の時には、
15:57そういうものを、
15:57感じさせていただきましたが、
16:00そのお夢からですね、
16:02そしてその、
16:03では、
16:04掃除をする、
16:06心の掃除をする、
16:07ということは、
16:08どういうことだろうかと、
16:11ある先生が、
16:12見ること、見ること、
16:13自分を見ること、
16:15と、
16:15教えてくださいますが、
16:18その、
16:19見ること、見ること、
16:20自分を見る、
16:21もちろん、
16:22自分の姿が立ち、
16:24鏡を通して、
16:26顔の汚れを見る、
16:28と、
16:29同時に、
16:30着ているものが、
16:31汚れている、
16:33ボロ、
16:34まあ、
16:34洗濯はせずに、
16:36汚れっぱなしも、
16:37着ていないか、
16:39ということも、
16:40ありましょうけれども、
16:41何を見るか、
16:43それは、
16:44見ること、
16:44見ること、
16:45自分を見る、
16:47自分の着ているものを見る、
16:49姿形を見る、
16:50汚れを見る、
16:52に、
16:53とどまらず、
16:54自らの心の内側を、
16:58見てみようと、
16:59見ること、
17:00見ること、
17:01自分の心を見ること、
17:03ということではないでしょうかね、
17:06ですから、
17:07クリーンナップ、
17:09掃除をする、
17:10お昼前に、
17:11掃除機をかけて、
17:12掃除をする、
17:13これは、
17:14自らの心の、
17:16お昼前、
17:17とも言いましょうかね、
17:19自らの心に、
17:21掃除機をかける、
17:22ということだ、
17:23そのためには、
17:24まず、
17:26汚れ、
17:27と言いましょうか、
17:28ゴミや、
17:28ホコリを、
17:30見つけなければ、
17:31なりませんね、
17:33もちろん、
17:34全部を、
17:35掃除機をかけている、
17:38ところでしたけれども、
17:39そして、
17:40ゴミや、
17:40ホコリを、
17:41吸い取って、
17:43少しずつ、
17:44きれいになっていっている、
17:45という感じでしたが、
17:47そういう、
17:48私どもの、
17:49自らの心の内を、
17:51見ること、
17:51見ること、
17:52見て、
17:53自らの心にある、
17:55ホコリのようなもの、
17:57地理のようなもの、
17:59を、
18:00閉じ覗いていかなければ、
18:01ならない、
18:03神様が、
18:04その心の、
18:06掃除、
18:07心の、
18:07クリーンナップ、
18:09を、
18:10せよと、
18:11おっしゃっておられるのだな、
18:13という、
18:13感じが、
18:14いたしますね、
18:16と、
18:17それは、
18:17とりもなおさず、
18:19自分の心を、
18:20見つめる、
18:21ということでも、
18:22ありますから、
18:23見つめないと、
18:24心の汚れが、
18:25わかりません、
18:26どこに汚れが、
18:27あるのか、
18:28どこが汚い心なのかが、
18:30なかなか、
18:30自分の心が、
18:32わからない、
18:35掃除機をかける、
18:36そのためには、
18:37その、
18:38きれいなところを、
18:39掃除機をかけても、
18:40仕方がないわけですから、
18:42汚れているところ、
18:43ホコリがあるところ、
18:45塵が積もっているところに、
18:47掃除機をかける、
18:49ですから、
18:49自らの心の、
18:51汚れているところ、
18:53塵、
18:54アクタのようなところ、
18:55と言いましょうかね、
18:56そこを、
18:58まず、
18:58探し出さなければ、
18:59ならない、
19:00そのためには、
19:02自分の心を、
19:03よくよく、
19:03見つめる、
19:05まあ、
19:05習慣を作る、
19:06ということでしょうかね、
19:09なかなか、
19:11自分自身の心が、
19:13見えないのが、
19:14人間です、
19:17目が、
19:17外を向いていますから、
19:19そこに、
19:20教えの鏡を立てて、
19:23自らの心を見る、
19:27今、
19:28腹を立てている、
19:29自分が、
19:31なかなか、
19:32その自分に、
19:33気づかない、
19:36それこそ、
19:37人を責めている、
19:38ところが、
19:39その人を責めている、
19:41という自分に、
19:43気づかない、
19:45意地悪をしている、
19:46自分であったり、
19:48責めている、
19:49自分、
19:50不平不足を、
19:51言っている、
19:52自分に、
19:53なかなか、
19:54気づかない、
19:55そういう、
19:56自分に気づかないから、
19:58改まる、
19:59ということがない、
20:00掃除をしよう、
20:01ということが、
20:01できない、
20:03まずは、
20:03汚れに気づかなければ、
20:05ならない、
20:06ですから、
20:07まずは、
20:07神様に、
20:08どうぞ、
20:09改まるべきところ、
20:10私の心の汚いところを、
20:12見させてください、
20:14教えてください、
20:16と、
20:17願うところから、
20:18始めねばなりませんね、
20:20そこから始めて、
20:22掃除も、
20:23できるわけですからね、
20:25自分の心は、
20:26きれいな心だ、
20:28改まるところなんか、
20:29一つもない、
20:31と思っている人たちが、
20:33私も含めて、
20:34多いような感じが、
20:35いたしますね、
20:37まず、
20:37改まるべきところを、
20:39持っている、
20:40画像、
20:41画欲にまみれた、
20:42私どもね、
20:43私の心だと、
20:46今、
20:46人を責めている、
20:48腹を立てている、
20:51まあ、
20:51悩みを、
20:52ありましょうしね、
20:54そういう、
20:54汚い心がある、
20:56意地悪をしているような、
20:57心がある、
20:58そういう、
21:00改めるべきところを、
21:02教えの鏡を、
21:03照らして、
21:04分からせていただく、
21:05気づかせていただく、
21:07そこから始めて、
21:09心の掃除が、
21:11できるのでは、
21:12ないでしょうかね、
21:14心に、
21:15掃除機をかける、
21:16心の掃除をする、
21:18そのためには、
21:19まずは、
21:20自分の心を、
21:21見つめて、
21:22自分の心の、
21:23浅ましさであったり、
21:24汚さであったり、
21:26責める心であったり、
21:28腹を立てている、
21:29心であったり、
21:31不平を言っている、
21:33不足に思っている、
21:34そういう、
21:35自らに、
21:36まずは、
21:37気づかせていただく、
21:39ということが、
21:41先決だ、
21:42ということですね。
21:43で、
21:43その、
21:44どうやって気づくか、
21:46それは、
21:47成り行きの中に、
21:48気づかせていただく、
21:49成り行きこそが、
21:51私の心の、
21:53写し鏡だと、
21:55いうことにも、
21:56なりますからね。
21:59どうぞ、
21:59よろしく、
22:00お願いいたします。
22:02ありがとうございます。
22:05ご視聴ありがとうございました。
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