00:09ご理解 第62節
00:13昔から人も良かれ我も良かれ 人より我がなお良
00:17かれと言うておるが
00:19神信心をしても我が身の上のおかげを受けて 後に
00:24人を助けてやれ
00:25神信心も手習いも同じこと 一段一段進んでいくのじゃ
00:31にわかに先生にはなれぬぞ
00:36今までの過去の宗教観念 道徳観念 常識観念をかなぐ
00:43り捨てる
00:44そこから根高教の本当の助かりが得られる
00:49我が身の上のおかげを受けて 後に人を助けてやれ
00:53とは
00:54まず教祖の身教えが 人間の助かりの最高理念と
00:59信じられるところまで高めていけ
01:02愛楽理念はその手がかりを説く
01:09愛楽理念はその手がかりを説く
01:11とその手がかりを説かれる 愛楽理念のまず第一に教えて
01:18くださること
01:19それはなりゆきを大切に 私どもの身の上に起きてく
01:24る
01:24さまざまな出来事 ことから
01:26それを神様の御働きとして それを大切にしていく
01:33ということですね
01:34ではその大切にする
01:38確かに大切にしなさいと言われて
01:42そうなのかと分かりますが
01:45ではその大切にするという 大切にすることの内容が
01:51いろいろにあることでしょうけれどもね
01:58その何と言いましょうか
02:01ここ数日そのレシートの話を させていただいておりますけれども
02:07昨日やっと一通りの形ができて
02:14写真で撮ってパソコンに読み込ませて
02:22そして何と言いましょうかね
02:24一通りの形式ができて
02:26それをプログラムで読み込ませる
02:30または間違っているところを修正する
02:34というようなことの一連の作業が
02:38ほぼ大体これで良かろうというところが 出来上がりました
02:46出来上がったと言っても 私が作ったわけではなく
02:51まあチャットGPTですか
02:53いわゆる人工知能が 作ってくれたわけですけれども
02:59まあ中にはその1から100までと 1から10までと言いましょうか
03:06すっきりといくわけにはいきません
03:09中にはああした方がいい こうした方がいいと思うところがあったり
03:14間違いがあったり うまく動かなかったり
03:18ということがありますから
03:19そういう試行錯誤の繰り返しではありますが
03:23エラーが出たらそのエラーが出たことを
03:27チャットGPTに教えてやる
03:30うまく動かないと ここはエラーが出たと
03:32ここはこうしてくれああしてくれと
03:35そういうやりとりの中で 出来上がっていくわけですけれども
03:41そのおかげで夜の寝る時間が だいぶ少なかったですけれども
03:50それが一つ出来上がった
03:54そしてなるほど 人工知能というのは大変使えるなと
03:59有効なものだ 良いものだと 実感しましたね
04:06自分で今までのようなやり方で そのプログラム言
04:12語ですか
04:13最近はパイソンというのですかね
04:16何ですかね 読み方がよく分かりませんでしたが
04:20それをいわゆる自らプログラムの言語を書いて
04:28そして思い通りの作業ができるように パソコンに入力する
04:36昔はこれを手書きで書いていた エラーが出た 間違って
04:40いる
04:40そしたらその全文を目で見て 見直して
04:45そのアルゴリズムというのですよか
04:47どこが合っている ここがおかしいというのを
04:50自分で見て その原因を突き止めなければならなかった
05:00昨日までに出来上がったものを 私が私個人で
05:07私の頭でというのでしょうか 手書きでというのでしょうか
05:10作り上げたら100年かかっても 200年かかっても
05:14おそらく出来上がらなかったでしょうね
05:18それが3日か4日で 出来上がるようになった
05:25大変便利な時代ですね いいものが出来ましたね
05:30こういうふうに 例えばAIというものが
05:35実際使ってみて 効果のあるものだ 素晴らしいものだと
05:41もっともっとこれから これを使いこなせば
05:47素晴らしいことになるだろうと
05:49人間も墨薬することのための 回答と言いましょうかね
05:55方法も得ることが出来るだろう
05:58まあ うまく活用できればですね
06:01間違った方向に活用すると また困りますけれども
06:04正しい方向に 人が助かることのため
06:08人類がより良い生活が 出来ることのために
06:13うまく活用していけば 素晴らしい道具だ
06:18ということが分かった
06:19そしたらこれを みんなにも伝えていこう
06:26使えば より良いことになりますと
06:31いうことになるわけですね
06:33これが それと同じようなことを
06:36愛楽理念においても していけと
06:40いうようなことでは ないでしょうかね
06:43ですから 愛楽理念を行じた
06:46なりゆきを大切にした
06:48なりゆきを大切にすると なるほどおかげがいただけれる
06:52なりゆきを大切にすることによって
06:54今まで とは思いもよらなかった
06:58まあ 人生が開けてくる
07:00というのでしょうかね
07:03これは とりもなおさず 私にかけられた
07:06神様の願いが 成就することのために
07:11神様がせっかくそこに 線路を引いてくださってある
07:18まあ 世の中には
07:21その 自分の 運命というのでしょうかね
07:24運命とは また少し違いますね
07:26運命論 私の運命は決まっているのだ
07:30私の人生は 線路がもう仕掛れている
07:33そこからはみ出すことはできない
07:36どう言っても どう足掻いても
07:38その 定められた その中にあるのだ
07:42といったような
07:43アジーミ運命論的なものが ありますけれども
07:47それとはまた 違うと思いますね
07:52なるほど 線路があるかもしれない
07:56けれども そこを どう歩くか
08:01まあ うがった見方をすれば
08:03右に行くか 左に行くか 分かれているときに
08:06ところで 右に行く 左に行くという
08:09その 人生においての選択肢は
08:12もう いわゆる 運命論的に 決まっているのだ
08:16これを私は こういうときには
08:18左に行くことになっているのだ
08:20右に行くことになっているのだ
08:23という方も おられるかもしれませんけれども
08:28まあ 今の私の感覚では
08:30そうとばかりは 言えないように思いますね
08:34私どもの運命が決まっている
08:38とは言えないような 感じがいたします
08:43というのは そのなり行きを
08:45私どもが 大切にするか 大切にしないか
08:50そのなり行きを どういうふうに
08:52大切にするか しないか
08:55によって そこから展開してくる
08:57人生というものが また違ってくる
09:02まあ そのような あれは 誰でしたか
09:06有名な 女優さんでしたかね
09:09何かそういう
09:12まあ その女優さんが つけたわけでは
09:16ないようでしたけれども
09:18ある 記者と言いましょうか
09:20その 編集者の方が つけたのでしょうか
09:24そういう なり行きのなんとかという
09:265本を出された方が おられましたね
09:30いらゆる 自分の身の上に起きてくる
09:33さまざまな事柄 それを 大切にしていく
09:38ことによって 思わぬ人生が 開けてくる
09:44ということなのですね
09:46その事柄を 粗末にというのか
09:50例えば どこからか 何かオファーがあった
09:54そしたら いや そんなのは 私は 性に合わないから
09:58嫌です と断る
10:01まあ 断ったら それまでなわけですね
10:04それでも いや ちょっと
10:08今までの私の とは 役柄が違うけれども
10:11といったようにして でも 受けていけば
10:14そこから また 役の幅が広がる
10:18そこから さらに また 次のオファーが
10:20来るようになる
10:22といったような 何か 人生が展開していく
10:26そこには まず 自分の身の上に起きてくる
10:30その いわゆる 成り行きというものを
10:33大切に 受けていく
10:36ということから
10:38これは 積極的に ということですね
10:40まあ もちろん 成り行きを
10:42いやいや 受ける ということも ありますけれども
10:45これを 神様のお働きとして
10:47積極的に 受けていく
10:51例えば ああしてください こうしてください
10:53と 人から 頼まれることが ありますね
10:57そのことを いやいやする ということも ありますね
11:02右のものを 左にしてください と 頼まれる
11:06そしたら 右のものを 確かに 左にする
11:09するけれども その心の中では
11:13いやいやしている
11:14まあ どうして 私が こんなことを
11:17しなくちゃ いけないのだ
11:19という思いで その 作業をする
11:23人も おられれば
11:25ああ これは よし そうなら
11:28させていただこう
11:32喜ぶ このことをして 喜んで くださるならば
11:36私も 喜んで させていただこう
11:39と いわゆる 喜びをもって させていただく
11:43同じ することでも
11:45同じ することでも 不平不満をもって
11:46不平不足をもって する
11:49なるほど 右から 自由に
11:52物を動かすことができた
11:53しかし それは 心の中には
11:57不平不足をもって 動かすことができた
12:00という 生き方も あれば
12:03その喜びをもって
12:06その それをさせていただくことに
12:08喜びをもって 右から左に動かしていただく
12:12ということも あるわけですね
12:15さあ どちらが幸せだろうか
12:19同じ作業をしている 同じことをしている
12:24それは もちろん こんなのすることは
12:27嫌だなと 嫌々している人
12:29同じ結果が出たとしても
12:31嫌々している人が 幸せとは思えませんね
12:36本人も また思えないでしょう
12:38しかし それが 同じことをして
12:40同じ結果がなったけれども
12:43これは 神様の働きに違いない
12:46こうすることによって 神様の願いが上手するのだ
12:50と そこに 喜びをもってさせていただく
12:54そこには もう それは そこに
12:57幸せがありますね
13:00ある意味 やっていることは 同じだけれども
13:03それを 不平不足でやっているのか
13:06喜びをもってやっているのか
13:09それこそ そこに 神様のお働きを感じて
13:14それをしている という人の方が
13:17はるかに そこには 幸せがありますね
13:22ある意味において
13:24人間の幸不幸を 決めているのは
13:28その人の心次第だ
13:31というところも 確かにありましょうね
13:37その同じ事柄をするでも
13:39不平不足をもって している人には
13:42その次の仕事は 回ってこないかもしれません
13:46やっぱり 何と言いましょうかね
13:49雰囲気が伝わるのでしょうね
13:52ああ この人は イヤイヤしているなと
13:56なるほど 一のものを 自由にしてくれたけれども
13:59心には何か イヤイヤしているな
14:02というものが伝わる
14:04そうすれば もう この人には
14:07次の仕事を 頼むのは やめよう
14:10というような 感じになりましょうね
14:12ところが 一から十のものを してくれても
14:16この人は 喜んでしてくれている
14:20これは 楽しみながら 喜んでしてくれているな
14:23なら また 次の仕事も この人にしてもらおう
14:28ということにも なるものですね
14:31ですから やっぱり 同じことを させていただくなら
14:35イヤイヤしても やっぱり 同じなわけです
14:39ならば 喜びを持って させていただく
14:43そういうふうに これは
14:46自らが 自らの心を 変えていかなければ なりませんね
14:51ですから そこに おかげは 我が心にある
14:54という いわゆる 和らぎ 喜ぶ 心を 求め続ける
15:00同じ作業をするでも 増え不足を 持ってするのではない
15:05そこに どういうふうにしたら
15:07自らの心の中に 喜びが作れるか
15:11和らいで そのことを することができるか
15:15これは 自らが 自らの心を 変えていく
15:19そういう努力が 精進が やはり いるわけですね
15:25棚からボタン持ち的に 自らの心が 変わるわけでは
15:29ありませんね
15:32同じ作業をしていて そのことが
15:34棚からボタン持ち的に ある日 突然
15:37今まで 増え不足に 思っていたものが
15:40ある日 突然 喜べる心に 変わった
15:46ということは まあ あまり ありませんね
15:50やはり 私どもが その辺は 自らの努力で
15:55精進努力で
15:57よし この事柄を 同じことを させていただくでも
16:01喜びをもって させていただこう
16:04今までのように ズルズル イヤイヤしていたのでは
16:08自分の心が 助からない
16:11どうしたら この事柄を 同じことを する中にあっても
16:14喜びをもって させていただける であろうか
16:18と そこに 心を切り替えて
16:23行く必要が ありますね
16:24その第一が 神様のお働き
16:28という いただき方で あるわけです
16:32この作業によって 神様の願いが 成就するのだ
16:36その事のためならば 神様の願いが 成就することならば
16:42喜びをもって させていただこう
16:45という心が 私どもの心の中に 芽生えてきますと
16:51今までは イヤイヤしていた事柄が
16:54同じような事柄を していても
16:57心の中に喜びをもって させていただくことが できるようにな
17:01る
17:04まあ そういうことが なじゆきを 大切にする
17:07ということのないようにも あるわけですね
17:14実は今朝は 面白いお夢を いただきました
17:19それは あるニュースキャスターの 方ですけれども
17:23その方が 飛行機に乗って おられるのです
17:27で 飛行機の中に乗っていて
17:30まあ 世界中のニュースが
17:32飛行機の中に 飛び込んでくるわけですね
17:35聞けるわけです
17:37そして その情報が 耳に入ったというのか
17:42その飛行機の上に 届けられたら
17:45すぐ その現場に 直行できるわけです
17:49ですから 世界中どこでも すぐに行ける
17:53というような
17:55まあ 世の中には 車の中で 生活している
18:01という人も おられますし
18:03船の上で 生活しておられる
18:06まあ 船が 我が家であったり
18:09車が 我が家であったり するわけですね
18:12そういう 車の中で 生活したり
18:15船の中で 生活している 人が あるように
18:19その ニュースキャスターの方は
18:21ある意味 飛行機の中で 生活をしている
18:25いわば 四六時中 飛び回って
18:29飛行機の中で 生活している
18:31ですから そして しかも ニュースを
18:34全世界のニュースを 集めている
18:38それで 何かあったら すぐそこに 飛んでいける
18:41もう 今 飛んでいるわけですから
18:43いつでも 飛んでいける というわけです
18:48そういう 不思議な 青い目を いただきました
18:52そして 教祖様が 形がある
18:56だから なかなか 遠方の方にはいけない
19:00ですから 形がなくなったら 来てくれ というところに
19:04すぐ 飛んでいって やることができる
19:07と まあ 案に お国返された後
19:11お国返されたいわゆる 形がなくなった方が
19:15より一層 人助けができるようになる
19:18というようなことを 言われていたようですけれども
19:23当時は そうでしょうね 形があったから
19:27すぐさま 遠方の方に 駆けつけるわけにはいかなかった
19:32まあ 電話もなければ 飛行機もない
19:35自動車もない時代ですからね
19:37歩いて行くしかなかったわけです
19:39歩いて行くか カゴで行くか
19:41正々 馬で行くか
19:43まあ 馬が一番速いでしょうけれどもね
19:45当時としては
19:47現代においては それが 飛行機で行ける
19:50あるいは インターネットで即
19:54いわば そのビデオ会議でも できるわけです
19:59その気になれば
20:02いつどこででも 人を助ける
20:05働きができる
20:07そこに 現場に行ってやることができる
20:12という時代になっているのだと
20:16そういう 神様が来てくれというところに
20:19行ってやる 行って助けてやる
20:23ということが まあ できるようになっているぞ
20:29そういう働きを 神様が願っておられるような
20:34感じもいたしますね
20:36しかも もう一ついただきますことは
20:40今 お腹が空いて困っている
20:43という人に お米の作り方を 教えてあげても
20:51それでは 助からないと
20:54お米が出来上がるまでに 持たないわけですからね
21:00確かに お米の作り方を教えて 助けることも大切だけれ
21:04ども
21:04今 お腹が空いている人に おにぎりを差し出して
21:09助けてあげる
21:10ということも また 必要だということなのですね
21:16何か 神様が 人を助けようとしておられる
21:20そのことの内容が 本話かとではありますが
21:26伝わってくるような感じが いたしますね
21:32まあ とにかく 私どもの心次第だ というところもあります
21:40心一つで 全てを作る
21:43師匠 大坪総一同志の お言葉ですね
21:47どうぞ よろしく お願いいたします
21:52ありがとうございます
22:07ご視聴ありがとうございました
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