00:00ご理解 第57節
00:11金の杖をつけば曲がる 竹や木は折れる 神を杖につけば楽じゃん
00:21金に頼るな 人に頼るな 自分自身にすら頼るな
00:27あてになるものは何一つない ただ頼りになるのは神様だけと悟るところから
00:37おのずと一心の新人が生まれ 真の世界に住むことができる
00:43神を杖につけば楽じゃと言われるのに 楽でないなら神様以外のものを頼りにしている証拠である
00:52金や物や人も みな向こうの方からやってくるもの
00:57金や物や人も みな向こうの方からやってくるもの
01:10これはただやってくるというのではなく 神様が寄せてくださるということでしょうね
01:19ただ何と言いましょうかね 何もせずにじっとしておれば
01:27もちろんそういうじっとしておればよいという 神様との間柄に
01:35まずはならなければならないのだと思いますね
01:39いわゆる新人のない人 まあ普通の人がじっとしておって
01:46神様からすべてを 神様がですか
01:51すべてを寄せてくださるようになる
01:55とは これはあまりものことだ
01:59それは言えないと思いますね
02:01新人をさせていただき 神様の心にかなう私どもであるときに
02:10それこそ神様が金や物や人や
02:14そういういわゆる人間が この世において幸せになる
02:21と言われる その幸せの条件
02:23と言われるようなものを 神様がお引き寄せくださる
02:28神様が持ってきてくださる ということだと思いますね
02:35そのためには 神様から認められる私どもに
02:43なっていなければならない と思うのですが
02:47師匠 お坪総理千代氏が あるときお話しくださったことに
02:56それは 師匠の新人がいよいよ 過境に入るというのでしょうかね
03:05誠の信者を目指していかれた
03:08そして 私の願い
03:12いわば これから右にしてください 左にしてくださいという願いは
03:17もうやめましたと
03:18これからは 私にもかけられているであろう
03:25その神様の願いが 成就することのために
03:30一切を受け抜かせていただきますと
03:34その一切を受け抜くこと
03:38それを 私の身の上に起きてくる
03:42様々な それら一切を受け抜くことを
03:46修行とさせていただきますと
03:50その修行とされ 自分の身の上に起きてくることからを
03:54一切を修行として 受け抜かせていただきます
03:58それは 私にかけられた 神様の願いが成就するために
04:04その当時は まだ成り行きという表現は
04:09使っておられませんでしたけれども
04:11今風に言えば その私の身の上に起きてくる
04:15その成り行きを通して 神様の願いが成就するに違いない
04:24成就していくに違いない
04:27で あるから その成り行きを受けていこう
04:30そして その受けることを
04:32まあ そうですね
04:34その当時は やはり 自分にとって不都合なことであったり
04:39こんなことは嫌だ あんなことは嫌だ というようなものを
04:43一切合切 ああしてください こうしてください
04:47私は右がいいのだ 左がいいのだ というようなことを
04:52言わずに 一切合切を 受けさせていただきますと
04:57その受けることを 修行とさせていただきます
05:00という信心に変わられた
05:05その そこから後のことだろう と思うのですが
05:09その前後に関しては おっしゃっておられませんでしたけれども
05:15まずは 師匠の信心の
05:17いわゆる誠の信心の出発点というのは
05:20ここにあるわけですからね
05:23その後のことだろうと思います
05:27そのさまざまな 成績
05:31今で言えば成績ですね
05:33昔で言えば 事柄 恩事柄とおっしゃっておられましたが
05:37その事柄 いろいろな事柄を受けていく
05:42まあ そういうふうに 心は決められましたけれども
05:48形の身の上においては やはり なんと言いましょうかね
05:53貧乏と言いましょうか
05:55お金に困ったというような
05:57空に食えず
05:59という 切るに切れず
06:01というような状態が ついておられたのだと思います
06:05それでも受けていかれた
06:07その破れ カバンに破れ靴
06:13で 福悪の町を歩かれたと
06:18何と言いましょうかね
06:20商売と言いましょうか
06:22特に闇商売ですよかね
06:25そういうものをしながら 歩いておられたと
06:29行政をしておられたわけですね
06:31そういう中のことだろうと思いますが
06:35ある暮れに 神様から
06:40お知らせでしたか お夢でしたかを
06:43いただいたと
06:45それは やはり 当時の師匠の
06:49旗から見てですね
06:50師匠本人が そう思っておられたかどうかは
06:53知らないけれども
06:55旗から見て 大坪さんは
06:58今 修行中だな という
07:01いかにも苦しいところを通っておられるな
07:04きついところを通っておられるな
07:06と見える そういう
07:08その 最中にあってですね
07:13亀のお知らせをいただいたと
07:16その亀が荒縄で
07:19がんじがらめに縛られている
07:22ですから 亀がその荒縄で
07:24がんじがらめに縛られているから
07:27もう 手も足も出すことができない
07:31そういう状態の亀をいただいたと
07:34生き物の亀ですね
07:38物を入れる亀ではありません
07:40生き物の亀です
07:42コーラのツイッターの亀ですね
07:45そして その
07:48いわゆる窮屈な思いをしていたと
07:52手も出せない 足も出せないという
07:54窮屈な思いをしていたら
07:57誰かが 平地な刃物で
08:01その 荒縄をスパッスパッと
08:06切ってくれるところをいただいたと
08:09それで がんじがらめに
08:12縛り上げられているその荒縄を
08:14誰かが 平地な刃物で切ってくれた
08:18ああ おかげで
08:19その 荒縄ですか
08:21が 溶けたから
08:23さあ これでやれやれ
08:25手足が伸ばせるぞ
08:27頭が上げられるぞ
08:29と思い 手足を伸ばした
08:33そしたら 今度はその鋭利な
08:38エアリー刃物で
08:40手や足をスパッスパッと
08:44切られてしまったと
08:46残ったのは
08:48首を上に持たげる
08:52というところ
08:53そこだけだったと
08:55首だけが出せたと
09:00そういうお知らせをいただいた
09:05と お話しくださったことがありますが
09:09まあ そして そのご理解が
09:12まあ いわゆる
09:14自分の手足を出すなよと
09:18まあ 出しても切ってしまわれる
09:21まあ 自分の手足を出すということは
09:24まあ ある意味
09:26画像 画力 画力と言いましょうか
09:29人力と言いましょうか
09:31その自分の人力で
09:33あれができる これができる
09:35と あれこれに
09:37手を出し 足を出す
09:39まあ 自分でしようとすることですね
09:42それを全部切ってしまえ
09:44というわけです
09:45まあ 切られたというわけです
09:47ですから 自分の手足で
09:49何もできなくなったというわけです
09:52そして 最後に残ったのは
09:55首だけ あとは
09:58食べるものにしても
10:01それこそ 神様が
10:04運んでくださる
10:05その神様が
10:07運んでくださるものを
10:09いただいていく
10:11ということになりますね
10:14そして それは同時に
10:16神様が
10:18あなたのいるもの 必要なものは
10:21あなたがそれこそ
10:23生きる上と言いましょうか
10:25そのいるもの あなたがいるものは
10:28神が運んでやる
10:30あなたはもう
10:33手足を出してはならんぞと
10:36手足を出してはならんぞ
10:38あなたのいるものは
10:42神が運んでやるから
10:43首だけを
10:46まあ 出しておれと
10:49頭だけを出しておれと
10:50いいのでしょうかね
10:51口だけを出しておれと
10:52いいのでしょうかね
10:53そして その神が
10:55運んでくるものを
10:56いただいていけ
10:58まあ それだけを
10:59いただいていけ
11:00と いうことで
11:03ありましょうね
11:05これは ここから
11:10私は
11:11神様が
11:13なりゆきというもの
11:15師匠の身の上に起きてくる
11:17事柄というもの
11:18そのことだけを
11:20受けていけと
11:21いうことでもあり
11:23師匠にとって
11:24必要なものは
11:25神様が寄せてくださる
11:28今日の
11:30身にご理解にあります
11:32金や物や
11:33人も
11:34皆 向こうの方から
11:35やってくるもの
11:37ただ
11:38やってくるのではない
11:40神様が
11:41持ってきてくださる
11:42寄せてくださる
11:43まあ 持ってきてくださる
11:45神様が
11:46持ってきてくださる
11:47ということでしょうね
11:50ということ
11:52神様が
11:53持ってきてやるぞ
11:54ということを
11:56神様の方が
11:58お約束くださった
12:00その
12:02お知らせだったと
12:04私には
12:06私はいただきましたね
12:09ですから
12:10そこからですね
12:12師匠の身の上に
12:14起きてくる
12:15一切の事柄
12:16それはまさに
12:17神様のお働きだ
12:19手を出すこともない
12:22足を出すこともいらん
12:24ただ首だけ出しておれば
12:26一切合切は
12:28神様が
12:29運んできてくださるのだ
12:30だからその
12:31一切合切
12:32神様が
12:33運んできてくださるものを
12:35頂き抜いていけよ
12:37また頂き抜いていきさえ
12:39すればよいのだ
12:41ということですね
12:43これこそ
12:45これこそ
12:47一切が
12:49親愛ということの
12:51神様の裏付けでもあり
12:53なりゆきは
12:55神の働きだということの
12:57裏付けを
12:58神様が
12:59くださった
13:00明示的に
13:01教えてくださった
13:03そのお知らせの
13:04一つでもあろうと
13:06私は思いますね
13:08そしてそういう
13:11お知らせを頂かれた
13:13師匠だからこそ
13:16この事柄が
13:18金や物や人も
13:20皆向こうの方から
13:21やってくるもの
13:22神様が
13:24運んできてくださるもの
13:26ということが
13:28言えるわけですね
13:30確信が持てるわけです
13:32そういう師匠
13:38大坪総一郎氏に
13:40つながっての
13:41私どもであるから
13:43やはり
13:45同じ働きが
13:47ご信者さんたちや
13:49弟子たちの上にも
13:51同じ働きが
13:53現れてくる
13:54師匠の祈りの圏内において
13:56同じ働きが
13:58現れてくる
13:59ということなのです
14:01この同じ働きが
14:05現れてくる
14:06というその
14:08証拠と言いましょうか
14:10確信と言いましょうか
14:12それはまた
14:13師匠が
14:15先日も
14:16話しますように
14:18私どもが
14:19学院ですね
14:21学院に行って
14:22夏休みに帰ってきた
14:24そして師匠のもとに
14:264名でしたか
14:275名でしたか
14:28師匠のもとに
14:29ご挨拶に行った
14:31まあ伺った
14:324名でしたかね
14:34そしたらその時
14:35お話しくださったことが
14:37ご理解ですね
14:39師匠と神様
14:41天地金の神様との間に
14:44パイプのようなものが
14:46つながっているのだ
14:47そしてそのパイプを通して
14:50そして
14:52神様のお知らせであったり
14:53働きであるというものが
14:55流れてくるのだと
14:57そしてそれが
14:58そのパイプ
15:00同じパイプが
15:01やはり
15:02師匠のもとで
15:03修行するもの
15:04師匠に
15:05縁のある
15:06ご信者さん
15:07がたの上にも
15:08やはりそのパイプが
15:10まあ
15:11延長されている
15:12というのでしょうかね
15:13つながっているのだ
15:15そのパイプを通して
15:18神様が
15:20直接に
15:21ご共同をくださる
15:23そういう
15:24働きが
15:26あるのだ
15:27そういうことになっているのだ
15:31という
15:32ご理解を
15:33くださいました
15:36これが
15:37まあ
15:39ある意味
15:40私の
15:41拠り所でも
15:42あるわけですね
15:45その
15:46神の
15:47お知らせによって
15:49師匠と
15:51神様との
15:52関わり合い
15:53つながりがある
15:55そしてまた
15:56その
15:57師匠が
15:58直接
15:59自ら
16:00私どもに
16:01ご理解をくださった
16:02そのご理解によって
16:04師匠の
16:05祈りの圏内に
16:06おる限りにおいては
16:08師匠と
16:09私どもとの
16:10つながりがある
16:11限りにおいては
16:12また
16:13そのつながりが
16:14神様
16:15天地
16:16金の神様との
16:17つながりにも
16:18なっている
16:19そういうパイプが
16:20そこにある
16:21だからこそ
16:25金や物や人も
16:27みな
16:28一切合切
16:29必要なものは
16:31神様が
16:32運んできてくださる
16:34という世界が
16:36そこに
16:37あるわけですね
16:38ですから
16:40ですから
16:41これは
16:42そういう
16:43師匠と神様との
16:44間柄が
16:45あるからこそ
16:47言える
16:48成り立つ
16:50身教えだと
16:51私はそう
16:53思いますね
16:55もしこれが
16:56師匠と神様との
16:57間柄
16:58信心での
16:59間柄がなければ
17:00普通の
17:02ただの
17:03まあ
17:04普通の
17:05そこらの
17:06おじさんと言いましょうかね
17:07おばさんと言いましょうか
17:09まあ
17:10誰でもいいですけれども
17:11そこらの人たちが
17:13ある
17:14そこの人たちが
17:15人や物も金も
17:17みんな
17:18神様が
17:19運んでくださるんだよ
17:20運んできてくださるんだよ
17:22と
17:23言ったとしても
17:24それは
17:25裏付けが
17:26ありません
17:28ただ
17:29思いつきであるか
17:31また劇であるか
17:33そこには裏付けはないと思います
17:35ですからそれは
17:36本当かどうかは分かりませんね
17:40しかし
17:41師匠の場合
17:42師匠が
17:43そう語られた
17:44というそこには
17:46裏付けがあるわけです
17:48神様の
17:49保障がある
17:50天地の保障がある
17:52天地が
17:53バックだと
17:55いうその
17:56師匠大坪総一郎師と
17:58天地金の神様との
18:00その間柄が
18:02そこに
18:03確立されている
18:05だからこそ
18:06この教えは
18:08真だ
18:09いわゆる
18:10本当だ
18:12と
18:13いうことに
18:14なるわけですね
18:15ですから
18:18この
18:19身にご理解にあります
18:20人や
18:21物や
18:22金や
18:23一切合切も
18:24寄ってくるものだ
18:26その
18:27向こうからやってくるものだ
18:29ということは
18:30誰にでも
18:31彼にでも
18:32信心のない人であったり
18:34師匠の
18:35いのいのいの県内の外におる人たちにも当てはまるのかというと
18:41そういうわけにはまいらないと思いますね
18:45ここのところは大変
18:49抑えておかねばならないところだと思います
18:53あの
18:55相対性理論というものがありますが
18:59いわゆる私はこれは
19:01一つの特殊相対性理論の分野ではなかろうかと思いますね
19:06まだ一般的に
19:08一般相対性理論にまで拡張するにはまだ早い
19:12そこまでは行っていない
19:15特殊な
19:16ある条件のもとに
19:18成り立つ
19:19身をして
19:20であり
19:21そういう
19:22信心だと思うのですね
19:26まあ実は最後になりますが
19:29今朝は
19:30いただきましたことは
19:31本当は
19:33人が助かる
19:35その人が助かるということは
19:37もちろんその心が助かるということですけれども
19:41それは育つということだ
19:44心が育つということ
19:47心が育って始めて
19:50真実の助かりというものの世界に入っていくことができるのだ
19:55そしてその心が育つということは
19:58もちろん価値観が変わること
20:01ということもその内容に含まれる
20:05今まで雨玉や
20:07まあビー玉やと言いましょうかね
20:10いわゆる子供が欲しがっていたもの
20:12そこからお金が値打ちがあるものということになり
20:16ダイヤモンドであったり金利値打ちがあると思うようになる
20:20そしてさらに
20:21いや物や金ではない
20:23それよりもっと
20:24心
20:25魂の方が値打ちがあるものだ
20:28という心の価値あるものが育ち
20:32より良い本当のところに心が育っていく
20:36そして心を磨くということに
20:39目指し
20:41定めるようになったときに初めて
20:45真の助かりの世界に入ることができる
20:49心が育つ育たなければ
20:52真の助かりは
20:53心の助かりは
20:55いただけませんね
20:58どうぞよろしくお願いいたします
21:02ありがとうございます
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