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  • 6 か月前
人が助かると言うこと。人間は人間同士だけでは助かることが出来ないと悟り、天地金乃神様に救いを仰ぐことを覚えることがまず第一です。ためには神様の存在を肌身に感じなければなりません。人力に見切りをつけ神力にすがる、そこに神様の偉大な御力を働き現して下さる。それが真の信心の入り口となります。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:00ご神回一つ
00:11我が身の苦難を知りながら
00:14人の身の苦難を知らぬこと
00:16助けると言うても
00:22義理や人情で助けても
00:24双方とも真の助かりにはなりません
00:27心情です
00:29神心となりてお導きをするのです
00:32神様が助けてくださる
00:35お手伝いをさせていただくのです
00:37そこには人も助かり
00:40自分も助かる次元
00:42神仏が不思議な働きを示し表すの
00:46の道が開かれます
00:49信心とは本当の
00:52本当真実のことを分かることです
00:59神様が助けてくださる
01:05そのお手伝いをさせていただくのです
01:10と師匠はおっしゃっておられます
01:14神様が助けてくださる
01:17そのお手伝いをさせていただくのです
01:20そこに次元
01:23神様の不思議な不思議な働きを表す働きが
01:28現れると
01:30人が助かる
01:35ということなのですが
01:39人が助かる
01:43助かりを求めて
01:45神様の不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思議な不思
02:15そういうのでしょうかね自覚する
02:17その何て言いましょうかね
02:23よくあれは何か見ましたね
02:32インスタグラムか何かでしたかね
02:36馬が底なし池ですか底なし馬ですか
02:43そういうところに落ち込んで
02:46まあ這い上がれないわけです
02:48ですから馬だけではもう底なし馬というのでしょうか
02:55そこに沼の中に落ちて
02:58まあ池でもいいですけれども落ちて這い上がることができない
03:01それを人間がトラクターのようなものを持ってきて
03:08何人がかりかでその馬にロープをかけて引き上げようと
03:13いうしているビジョーがありましたが
03:17そしてやっとその馬を引き上げることができたと
03:22いわばその馬が自分だけの力では抜け出せない
03:30助からないということがやっぱりありますね
03:36人間もやっぱりそうですね
03:39人間の私どもの自分の力だけではここから抜け出すことはできない
03:46助かることはできないということがやっぱりあります
03:52そこで助けてもらう
03:56誰に助けてもらうのか
03:58まあ人間が人間同士
04:01もしここにその先ほどの馬ですけれども
04:05馬が別の馬が来たとしましょうか
04:08そのコンマが溺れた
04:11そこにお母さん馬がそばにいると言っても
04:15助けてあげることはできない
04:18同じ馬同士では
04:20その沼に落ちた子供なら子供
04:25親なら親
04:26友達なら友達の馬を助けあげることは
04:30これはできませんね
04:32ですから人間が誰かが困っている
04:37そしたら人間が人間同士で助けあげようとしても
04:42人間同士では助けあげることができない
04:46という沼のようなものがやはりあるのですね
04:53では人間同士では助けることができない
05:01ことの中にあっても
05:03どうやって助けられるのか
05:06助かるのか
05:08まあ師匠がこの
05:12信心とは本当のより本当を分かることです
05:17本当のより真実と書いておられますが
05:21表現しておられますね
05:23そのより真実のことを分かることだと
05:27人間ではどう足掻いてももがいても
05:34助かるようのない世界がある
05:36そこから助けあげてくださるもの
05:41それは人間以外の何かでなければならない
05:45ということになりましょうかね
05:48それこそ神様だということになります
05:51神様がその人間の事故の苦労をしているというのでしょうか
06:00落ち込んでいるというのでしょうか
06:03沼の底に沈みかけているものを
06:07神様がご覧になって助けあげてくださる
06:10神様なら助けあげることができる
06:14という世界があるものですね
06:18私どもの願い
06:24神様というと大抵は
06:27願い事を聞いてくださる神様
06:30願い事を頼む神様
06:32というのが多いですね
06:34そしてその私どもの願い事を叶えてもらう
06:39その時に神様に助けてもらった
06:43というようなことになるのでしょうけれども
06:46それこそ
06:48救死に一生を得た
06:49真相だと
06:50神様助けてください
06:53というわけですが
06:55こういういわゆる危機が迫った時
07:01救死に一生というような時
07:04そういう時に神にすがる
07:08ということは
07:10そういうすがり方は
07:12世の東西を問わず
07:15人間はよくすることのようですね
07:20神様に助けてもらう
07:24それこそ
07:25もういよいよ
07:27なんて言いますかね
07:28命の背と際だ
07:30もうのっぴきならない
07:32といった時には
07:34神様に頼る
07:37しかし
07:38ここアメリカなどでは
07:43もうやっぱりそういう神様にすがることは
07:46あるようですけれども
07:47日常生活の中で神様にすがる
07:51ということは
07:52薄いような感じがいたしますね
07:55どちらかというと
07:58Do it yourself
08:00といったような
08:02何と言いますかね
08:04そういう
08:05生活風習というのでしょうか
08:07そういう
08:08道徳倫理観というのでしょうか
08:12というのが強いようですから
08:14それこそ
08:16自分に
08:17人に頼らず
08:19何でも自分にすると
08:21何か
08:24昔本で読んだことがありますか
08:27あれはどこかの
08:29人種の人たちの間で
08:33言われていることだと
08:34本当かどうか分かりませんが
08:36様ありなんという感じでしたが
08:39お父さんが
08:40その子供が
08:42どこか高いところに
08:45子供がいると
08:46そして
08:47お父さんが
08:48さあ
08:49飛びなさいと
08:50私が受け止めてあげるから
08:52というわけですね
08:55子供は
08:57その
08:57下にいるお父さんが
08:59受け止めてくれる
09:00ということを
09:01信じておりますから
09:02そのお父さんを
09:04目がけて
09:04飛び降りるわけです
09:06ところが
09:08そのお父さんは
09:09子供は
09:10飛び降りたら
09:11もう知らんぷりをして
09:12行ってしまうと
09:14ですから
09:15その子供は
09:16落ちて
09:17怪我をするというのか
09:18痛い目に遭うというのか
09:20するわけですね
09:21そういう教育をすると
09:24これは
09:26たとえ親でも
09:27あてにしてはならんぞと
09:29信じてはならんぞ
09:31いわば
09:33自分以外
09:34信じるものは
09:35ないのだぞ
09:36といったようなことを
09:38その
09:39民族というのでしょうか
09:41の中では
09:42受け継がれている
09:43というような
09:45それを
09:46教育するのだ
09:47といったような
09:48まあ
09:49本当かどうか
09:50分かりませんが
09:51そういう話が
09:52載っておりましたが
09:53人が
09:56人を助ける
09:57人同士で
09:58助け合う
10:00というのには
10:01まあ
10:02限りがありますね
10:04そしてまた
10:06その
10:07人に頼る
10:09ということを
10:11潔しとしない
10:12という考えも
10:14中には
10:15ありますからね
10:16ですから
10:18よっぽどのことがないと
10:21人には
10:21頼らない
10:22自分で
10:23何とかしよう
10:24自力でする
10:26その
10:27自分で
10:27やりなさい
10:28いわゆる
10:29独立しなさい
10:30というわけですね
10:32こちらでは
10:34それこそ
10:3518歳になると
10:37子供を
10:39家から
10:39追い出すと
10:40まあ
10:40追い出すというのか
10:42それは
10:42自分で独立して
10:44自分でやっていきなさい
10:45というそういう
10:46教育方針だと
10:48ですから
10:49子供たちでも
10:50自分で
10:52学習を
10:53稼いで
10:54アルバイトをしながら
10:56大学に行く
10:56というような
10:59まあ
11:00そういう
11:00風習を
11:01
11:02あるようですね
11:03まあ
11:04全てが全てでは
11:06ありませんけれども
11:07そういう中には
11:08人たちも
11:09おられるようです
11:10ですから
11:13まあ
11:14コミュニティ
11:14家事というのも
11:16結構
11:16多いですね
11:172年生の
11:20大学に行って
11:21そして改めて
11:224年生の
11:23大学に
11:23行くという
11:24それこそ
11:25アルバイトを
11:26しながら
11:27行くわけですね
11:28まあ
11:28それを
11:30支援する
11:31奨学金の
11:32制度も
11:33たくさんありますから
11:34そういう
11:35独立をしよう
11:36という人たちを
11:37助ける
11:38制度も
11:39確かに
11:40あります
11:40いわば
11:43自分が
11:45自分の力で
11:47なんとか
11:47やっていこう
11:48しかし
11:50ゆいよ
11:51どうしようも
11:51なくなった
11:52命を
11:53命を
11:54寄せれば
11:55ならなくなった
11:56という時には
11:57神様の
11:58ご加護
11:59ということになる
12:01わけですけれども
12:02この
12:04お道は
12:05違いますね
12:07この
12:08お道は
12:09たとえ
12:10どんな
12:10些細なことでも
12:11実は
12:13神様の
12:14おかげを
12:15いただかなければ
12:16ここ一寸
12:17動けぬ
12:18私なのだ
12:19いわば
12:20
12:20無力
12:21無下
12:23無能
12:23無才にして
12:24正し
12:25あるまみ
12:26という
12:27師匠が
12:28悟られた
12:30世界
12:30
12:31入っていくのが
12:33まず
12:34第一の
12:35より本当のことですね
12:37私には
12:39何一つ
12:40できることは
12:40ないのだと
12:41手の上げ
12:42下ろし
12:43一つでも
12:44それこそ
12:45この
12:45こういう
12:46お話
12:46一つでも
12:47口を動かすでも
12:48息を吸うでも
12:50神様の
12:51おかげで
12:51そうさせて
12:53いただいている
12:54神様の
12:55お許し
12:55あらばこそ
12:57という
12:57世界に
12:58入っていかねば
13:00ならないわけですけれども
13:02いわゆる
13:02それほど
13:03身近に
13:04神様を
13:05感じる
13:06昨日
13:07いただきましたように
13:08血圧計を
13:09測っていたら
13:10エラーが
13:12起こった
13:12これは
13:13その
13:14腕に
13:15巻くところが
13:16ほころびていた
13:17これは
13:17私の
13:19心の
13:19ほころびを
13:20神様が
13:21ご指摘
13:22くださったのだ
13:23といったような
13:25まあ
13:26普通で
13:26言ってしまえば
13:27壊れたから
13:28また
13:29買い直そうか
13:29というところかもしれませんけれども
13:33そういう中にでも
13:35神様の
13:36お働き
13:37お心というものを
13:39感じ取らせていただく
13:41そういうことを
13:43師匠は
13:43教えてくださったわけですね
13:45私どもは
13:48目が外に
13:49向いておりますから
13:50なかなか
13:50自分のことが
13:51見えない
13:52自分の
13:53心の
13:53ほころびが
13:54なかなか
13:55見えないものです
13:56それを
13:57私どもの
13:59身の上に
14:00起きてくる
14:00なりゆき
14:01外から来る
14:02その外に
14:03あるものを
14:04見て
14:04それを
14:05私の
14:06心の
14:06映し
14:07鏡として
14:08自らの
14:09心を
14:09見つめ
14:09改まっていく
14:10神様が
14:13私どもの
14:14心を
14:16見せてくださる
14:17映してくださって
14:18いるわけですね
14:19そういう
14:22神様の
14:24お働きを
14:25いただかなければ
14:26人間が
14:28真実
14:28助かる
14:29ということは
14:30できません
14:31まず
14:34私どもが
14:35自分一人では
14:37助かることが
14:38できないものだ
14:38ということが
14:40やっぱり
14:40わからねば
14:41ならない
14:41神様の
14:43おかげを
14:43いただかなければ
14:44神様の
14:45お働きを
14:46いただかなければ
14:47自分の
14:48心一つが
14:49見えないのだ
14:50ということを
14:51わからねば
14:53ならない
14:53その
14:56神様に
14:57すがる
14:59神様が
14:59あるのやら
15:01ないのやら
15:02わからんでは
15:03困りますから
15:04神様が
15:05ある
15:05ということを
15:06はっきり
15:07わからせて
15:08くださり
15:08そして
15:09そこからの
15:10信じ
15:10より
15:11本当の
15:12信じ
15:13へ導こうとして
15:14くださる
15:14その
15:16ことの
15:16ために
15:18
15:19私どもの
15:20画像
15:21画欲の
15:21願い事を
15:23叶えてくださる
15:25神様でも
15:26あるわけですね
15:27やば
15:29やば
15:29私どもの
15:30画像
15:30画像
15:30画像
15:31
15:31叶える
15:31ことによって
15:32なるほど
15:33神様は
15:34おられるな
15:34神様は
15:36ここに
15:36あり
15:36というものを
15:38見せてくださる
15:39そして
15:40そこから
15:40より
15:41真実の
15:42助かり
15:43
15:44目指すように
15:45
15:46共同
15:47くださる
15:48ことが
15:48始まる
15:49わけですね
15:50自分
15:54道は
15:56こならず
15:57ですか
15:57自分
15:58一人では
15:59助かることは
16:00できないのだ
16:01神様の
16:02おかげを
16:02いただかなければ
16:03助かることが
16:04できないのだ
16:05ということを
16:07まずは
16:07分からせていただき
16:08そして
16:08神様の
16:09存在を
16:10実感として
16:12肌身で
16:12感じる
16:13そして
16:14神様に
16:14おすがりを
16:15していく
16:15ということの
16:18繰り返し
16:21積み重ね
16:21の中に
16:22初めて
16:23真に
16:25助かる
16:26世界に
16:26入らせて
16:27いただくことが
16:28できる
16:29ということになり
16:30ましょうかね
16:31どうぞ
16:33よろしく
16:34お願いいたします
16:35ありがとうございます
16:48ご視聴ありがとうございました
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