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  • 4 週間前
信心においてもう一つ大切なことが有ります。それは天地との交流、即ち天地金乃神様とのコミュニケーションです。これは師匠大坪総一郎師と天地金乃神様との間にパイプのようなものが繋がっていて、そのパイプを通して師匠に関わりある人々に神様が直接お知らせを下さって御教導して下さると御理解下さいました。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:00ご理解 第23節
00:12無事故が神と仲良をする信心と 神を恐れるようにすると信心にならぬ
00:19神に近寄るようにせよ
00:22難儀は神様と私どもとの仲立ちです
00:28そこから神様との交流が始まります
00:32難儀が信愛と悟れる頃には
00:35いよいよ神様との中に 切っても切れぬ中が生まれます
00:39神の働きそのままに 受けて受けて受け抜くとき
00:44神の働きそのままのおかげの世界が 生みなされてきます
00:52神様との交流が始まります
00:55と師匠大坪総一雄氏は 身にご理解で
01:00この身にご理解で述べておられますね
01:05今朝いただきますのは
01:10そこそこの天地との交流ということなのですが
01:15天地との交流
01:18いわば神様 天地金の神様とのコミュニケーション
01:24ということを師匠はおっしゃっておられました
01:28昨日いただきますのは 恩を知るということでしたが
01:35そこに 心筋の中で大切なことの いくつかありますね
01:44願いでしたか そして改まるということでしたか
01:50そしてまた 昨日の神の恩を知るということ
01:55そしてまたもう一つは それこそ天地との交流
02:04神様とのコミュニケーション ということがありますね
02:11これらのどれが欠けても 真の信心とは言えないと思いますね
02:20誠の信心を進めるということにおいては
02:25やはり願うということ 改まるということ
02:29恩を知るということ
02:32そして天地とのコミュニケーション
02:36神様とのコミュニケーション
02:38いわゆる天地との交流ということですね
02:41これがやはり必要になってまいりますね
02:45その 例えば
02:50神様とのコミュニケーションといいますと
02:55いわゆる普通でいう神様から お知らせをいただくといったようなことですけれども
03:01まあ お知らせをいただくにも いろいろありますね
03:07ご記念中にいただくご心眼であったり
03:10ご心事ですか 耳に聞こえてくる
03:14この辺が微妙なとこがあるのですが
03:17よくあの
03:18何ですか あれは耳鳴りがするとか
03:23幻聴を聞くとかいうことがありますね
03:26それが幻聴なのか
03:29神様からのお声なのか
03:33まあ この辺が微妙なとこで
03:35どこでどう判断したらよいのか
03:38私もよく分かりません
03:40幻聴というのがどういうのか分かりませんから
03:43ただそういうふうな
03:46その神様からのコミュニケーションの
03:49その何と言いましょうかね
03:52であるような
03:53場合もあるような感じがいたしますね
03:57それをただ
03:58人間がまあ心の病だという風にしてしまっているところも
04:03あるのではないかと思います
04:06あるそのご信者さんの一人に
04:12私にはその幻聴が聞こえますとか
04:14おっしゃっておられた方がおられましたが
04:17それを幻聴といただくのか
04:20神様からのお知らせといただくのか
04:23大変微妙なところがありましょうけれども
04:27普通の一般の方で
04:32神様からお知らせをいただくということは
04:36そういう体験がまず少ないと思いますね
04:41よほどの何か神がかりになったというのでしょうか
04:45そういう状態でなければ
04:48なかなか神様からお知らせをいただいたとは思えない
04:53いただけない
04:53ああ今のは神様からのお知らせだ
04:56お夢というのもありますね
04:59ああ今朝は夢を見た
05:01あああれは神様からのお告げだ
05:03まあいわゆる神からのお告げがあったというわけですけれども
05:09と素直に神様のお告げだ
05:12神様からの何かお知らせだ
05:15と素直にそういただく人は
05:19まあ少ないと思いますね
05:22たとえそういうものがあっておったにしてもですね
05:26そこのところが
05:29師匠大坪総一長氏のもとで
05:32信心の稽古をさせていただいておりますと
05:35明らかにこれは神様のお知らせだ
05:39こういうお知らせだ
05:41夢を見る
05:43それは神様からのこういうお夢だ
05:45ということを教えていただきます
05:50精神学でも精神科の学問的にもですか
05:59その夢判断というものをしたり
06:02夢で心理学ですかねあるは
06:05どういう夢を見た
06:07これはどういう心の表れだ
06:09といったようなことを研究したりするところもあるようですけれども
06:14私どもがいただく神様からのお知らせとしての
06:21お夢ですね
06:22そういうものがあります
06:24その
06:26そういうものが
06:31いわゆる神様とのコミュニケーションの一つだと思うのですが
06:36それがなぜいただけられるのか
06:39どうして師匠のもとで
06:42信心の稽古をしていると
06:44その信心が
06:46手厚いとか
06:48手薄ということはありませんね
06:52信心がまだ未熟というのでしょうか
06:55し始めた
06:56という人たちに関わらずいただけますね
07:02普通で言えば
07:03徳者だとか
07:05信心の徳がついた人とか
07:09信心の手厚い人が
07:11神様のお知らせをいただくものだ
07:14というのが
07:16お道でも通り相場だと思いますけれども
07:19師匠のもとでは違いますね
07:22むしろ
07:24信心の力のない人であったり
07:26信心の始めの頃の人であったり
07:29そういう方たちの方が
07:31子供でも
07:32信心のあまり
07:34信心家のない子供でも
07:36的確なお知らせを
07:37神様からいただくことがあります
07:40ある意味純粋だから
07:42であるかもしれませんね
07:44いただきやすい
07:46神様が
07:47まあ語りかけやすい
07:51とでもいいのでしょうか
07:52またその語りかけがなければ
07:54信心がなかなか進まない
07:56という人に対しても
07:58やっぱり
07:59信心力がない
08:00神様から
08:01一声かけてもらわなければ
08:03なかなか信心ができない
08:05という人に対しても
08:07よく授けられるようですね
08:10ですから
08:11信心力がある
08:13信心のいわゆる
08:16お知をよく守ることができる
08:19別に誰から
08:21何の
08:21神様からの
08:22そういう
08:23お助けをいただくとも
08:26いわゆる
08:27みしのぎの信心ができる
08:30といったような人たちには
08:32神様のお知らせはあまり
08:34ない
08:35というか
08:36必要がないわけですね
08:37神様のお知らせがなくとも
08:40お知を行事
08:41守ることができるわけですから
08:43師匠も
08:45おっしゃっておられましたが
08:47だんだん
08:47五番年になられて
08:49だんだん
08:50神様からの
08:51お知らせが
08:52少なくなった
08:53といったようなことを
08:55おっしゃっておられたことがあります
08:57信心が進めば進むほど
09:00お知らせが
09:01多くなるというものでは
09:03ありませんね
09:04その
09:07師匠と
09:10天地金の神様との間には
09:14ある種の
09:15パイプのようなものが
09:17つながっているのだと
09:18これは
09:19私どもが
09:22学院に行かせていただき
09:24夏休みに帰ってきたときに
09:27師匠のもとに
09:28ご挨拶に行かせていただきました
09:30そのとき
09:31ご理解くださったことの
09:33一つでしたが
09:35ここで
09:37みんなが
09:38お知らせをいただいたりするのは
09:40それは
09:41私と神様
09:42これは師匠のことですね
09:44師匠
09:45私と
09:46神様との間に
09:48パイプのようなものが
09:49つながっている
09:50そのパイプを通して
09:52みんなにも
09:54その神様からの
09:56直接的な
09:57お知らせが
09:59流れていくのだ
10:01それによって
10:02神様が
10:03みんなを
10:04ご信者さんであったり
10:06修行生の先生であったり
10:08というものを
10:09神様が
10:09直接
10:10指導してくださる
10:12そういう
10:13働きが
10:14ここではあるのだ
10:15だから
10:16ここでは
10:17みんなが
10:20お知らせを
10:21いただくのだ
10:21というようなことを
10:25ご理解くださったことが
10:26あります
10:26師匠と
10:28神様
10:30天地金の神様との間に
10:32パイプのようなものが
10:33つながっている
10:34というわけです
10:35そのパイプを通して
10:37弟子たちや
10:40ご信者さんの
10:41身の上にも
10:42直接
10:43神様からの
10:44お知らせがある
10:45それによって
10:46なんと言いましょうか
10:49ご共同を
10:50くださっている
10:51ということなのですね
10:53ですから
10:54師匠の下で
10:55信心する
10:56ものは
10:56大抵
10:58誰でも
10:59何かしらの
11:00お意味を
11:01いただいたり
11:01お知らせを
11:02いただいたり
11:03いたしますね
11:03そういう
11:07神様との
11:10コミュニケーションの
11:11仕方があります
11:12また
11:13もう一つは
11:15なりゆきの中に
11:16神様の
11:17お心を
11:18感じる
11:18という
11:19感じ方が
11:20ありますね
11:21これなどは
11:23それこそ
11:23師匠が
11:25調べるのを
11:30忘れましたけれども
11:31昭和57年
11:3410月16日
11:36開教15年の
11:38記念祭が
11:40使えられます
11:41師匠が
11:43もちろん
11:46最初
11:47お使いになり
11:48それまで
11:49ずいぶん
11:50糖尿病で
11:51が進んで
11:52おられたようですが
11:53いよいよ
11:55いよいよその
11:55記念祭
11:5610月16日
11:57
11:58使えられた
11:59後に
12:002、3日
12:03してでしたか
12:0418日
12:0619日
12:07の朝
12:07でしたかね
12:08その
12:09いよいよ
12:10お出ましの
12:11途中に
12:12倒れられて
12:13しまいました
12:14そして
12:16ご入院
12:17ということになりました
12:19まあ
12:21師匠
12:22自ら
12:22入院される
12:23わけでは
12:24ありませんから
12:25周りの人が
12:26入院させて
12:27しまった
12:28というところ
12:28でしょうね
12:30
12:30副代表に
12:32入院して
12:33おられました
12:33そして
12:37その
12:37名古屋の方から
12:41確かあれは
12:42月参りだ
12:43と思いますが
12:44月参りをして
12:45きておられた
12:46おばあさんが
12:48おられました
12:48そして
12:50愛楽に
12:51参拝する
12:52途中に
12:54福岡で
12:55降りて
12:56副代
12:57
12:58副代
12:58病院に
12:59お見舞いに
13:00行かれた
13:01そうです
13:02まあ
13:03行かれたようですね
13:05そしてその
13:06まあ
13:07親奥様も
13:08まあ
13:09お奥様ですから
13:10当時の
13:11親奥様ですね
13:12もう
13:13看病で
13:13泊まっておられましたから
13:15泊まり込みですからね
13:16その
13:17まあ
13:18いろいろな
13:19まあ
13:20差し入れというのでしょうかね
13:21そういうものを
13:23持っていかれたそうです
13:24そして
13:25その中に
13:26確か
13:27どっかの
13:28神社かなんかから
13:30頂かれたという
13:31その手抜ぐいも
13:32その手抜ぐいも
13:32お持ちになられたそうです
13:36この手抜ぐいは
13:38まあ
13:38親先生が
13:40何か
13:41汗を拭くのでも
13:42使われますように
13:43ということでしょうかね
13:45それで
13:46日本手抜ぐいを
13:47持っていかれたそうです
13:49そのことに
13:53まつわってのことなのですが
13:56その
13:57師匠が
13:58翌年の
14:01約半年の
14:02半年ちょっとでしたか
14:04のご入院でしたが
14:054月の末頃に
14:07確か
14:08ご退院になりました
14:09そして
14:105月1日が
14:11その月礼祭に
14:13退院
14:14恩礼報告祭ですか
14:16というようなものを
14:18合わせて
14:19使われた
14:19使えられた
14:21のですが
14:23その時の
14:24お話の中に
14:25入院と
14:28いうことになった
14:30そして
14:31大変
14:32苦しかった
14:33師匠も
14:36その病気の
14:38苦しみの中に
14:39糖尿病の
14:40苦しみの中に
14:42これほど苦しい
14:44ということであるならば
14:46もう
14:46今まで
14:47自分が
14:49一切が
14:49信頼だ
14:50
14:51そう実感もし
14:54そう
14:55解いても
14:56きたけれども
14:57あれは
14:58もしかしたら
14:59間違いでは
15:00なかったのだろうか
15:01
15:03ふと
15:03自らの中に
15:05疑問が
15:06沸き起こられた
15:07そうです
15:08そこに
15:10すかさず
15:11その
15:12当時ですね
15:13親奥様が
15:15長屋の
15:17森さんが
15:17見えられ
15:19これを
15:20お供えして
15:21行かれました
15:22といって
15:24その
15:24師匠が
15:25自分の一切
15:27信頼論は
15:29間違いではなかったろうか
15:30と思われた
15:31その
15:32まあ
15:33刹那という
15:34のでしょうか
15:34その
15:35時に
15:36まさに
15:37その時に
15:38その
15:38日本手拭いを
15:39持って
15:40来られた
15:41そうです
15:42まあ
15:44それは
15:44親奥様が
15:46ですね
15:46直接
15:48森さんは
15:49お会いできません
15:49からね
15:50それで
15:52その場で
15:53親奥様が
15:54その手拭いを
15:55広げて
15:56見せてくださった
15:58そうです
15:58その
16:00図柄が
16:01なんと
16:02いわゆる
16:03イノシシ
16:04
16:05大黒様が
16:07またがっている
16:08という
16:10図柄の
16:12日本手拭い
16:13だったそうです
16:15イノシシ
16:17年だったのかもしれませんね
16:18何かその
16:20イノシシ
16:21年の時に
16:22神社の
16:23方たちが
16:24
16:24配られたのかもしれません
16:26それを
16:27森さんが
16:28いただいておられて
16:30お供えされたわけですが
16:33イノシシというのは
16:36諸突猛進
16:37一直線に
16:38進むものですね
16:39大黒様というのは
16:43愛楽では
16:44師匠大坪総一両氏のことを
16:47大黒様と
16:48表現されます
16:50大黒天の徳を
16:53預かっておられる
16:55ということでしょうかね
16:57その
16:59大黒様
17:01昔は大黒様を
17:04師匠の代わりとして
17:05お祭りしておられましたが
17:07方もおられましたが
17:08その
17:09途中から
17:10それは
17:11お借りにならぬ
17:12ということで
17:12ご本部からですか
17:15辞められましたけれども
17:16その
17:17大黒様
17:18師匠のことを
17:20称して
17:21大黒様
17:22と言われる
17:24わけですから
17:24その
17:25師匠が
17:26いわゆる
17:27イノシシの上に
17:29またがっている
17:29またがっているというのか
17:32乗っているという
17:33図柄でしたかね
17:35ですから
17:36師匠はそこで
17:38ひらめかれた
17:40わけですね
17:41これは
17:42神様が
17:43貫けと
17:44一直線に
17:46貫け
17:47
17:48おっしゃっておられるのだと
17:50いわば
17:51いわば
17:51一切
17:51親愛を
17:52貫けと
17:53おっしゃっておられるのだと
17:55師匠は
17:56ピンと
17:57からえたわけですね
17:58信心の稽古には
18:01そういう
18:02信心センス
18:03ピンと
18:05くるものが
18:05必要ですね
18:07いわば
18:08神様から
18:10一切
18:12親愛を
18:12貫けよ
18:13
18:14声が
18:15かかったわけでも
18:16なければ
18:17ご心願を
18:17いただかれたとか
18:18そういうことでは
18:20ありませんけれども
18:21その
18:22成り行きの中に
18:24師匠が
18:24これは
18:25どうしたことだろうか
18:27と思われた
18:28その
18:28まあ
18:30そったく同時のような
18:31ものでしょうかね
18:32その
18:34まさに
18:34その時に
18:36日本
18:36手抜きの
18:37お供えが
18:38あった
18:38それを
18:39広げてみられたら
18:40そこには
18:41イノシシの上に
18:42乗った
18:43大黒様の
18:44図柄であった
18:45これは
18:46まさしく
18:48神様が
18:49貫け
18:50一直線に
18:52貫け
18:52
18:53おっしゃって
18:54おられるのだ
18:55
18:56その
18:56神様の
18:57お心を
18:58その
18:58成り行きの中に
19:00そういう
19:01お働きの中に
19:02実感
19:03せられたわけですね
19:05いわば
19:08こういう
19:09そういう
19:10神様との
19:12コミュニケーション
19:13神様の
19:14お心を
19:15感じ取っていく
19:16ということも
19:19ありますね
19:20ですから
19:23改めて
19:25師匠は
19:26一切信頼
19:27ということを
19:28貫かれることに
19:30なりましたね
19:32神様との
19:35交流
19:36コミュニケーション
19:40がいかに
19:40大切であるか
19:41ということでも
19:42ありますね
19:43もしその時の
19:45お供えが
19:46あってなかったならば
19:48また
19:48別なことになって
19:50いたのかもしれません
19:52信心を
19:55進めていく上では
19:56やはり
19:57神様との
19:59交流
20:00天地との
20:01交流
20:02コミュニケーション
20:04これが
20:04キーになることが
20:07ありますね
20:09成り行きの中に
20:12神様の
20:13心を
20:14感じる
20:14そういう
20:15センスを
20:16育てていきたい
20:17ものですね
20:18どうぞ
20:20よろしく
20:20お願いいたします
20:21ありがとうございます
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