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  • 2 日前
人間は様々なものを自分達が住みやすくなることの為に作り出して来ました。ますます発達するであろう人工知能やロボットも人間の生活を良くするために創り出されたのでしょう。翻って人間は何のために創り出されたのでしょうか。誰か他を益するために作られたのでしょうか。違います、人間は人間自らの心を育てるために作り出されているのです。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:00ご理解第73節
00:12変人になれ変人にならぬと信心はできぬ
00:17変人というはすぐいことそ
00:23変人ということ変人というはすぐいことそ
00:27すぐいこととは本当のことまっすぐいことのいい
00:32本当のことをなす人を変人と言わねばならぬほど変人は少ないのである
00:39学生に勉強と信心はどちらが大切かというと
00:44もちろん勉強は学生の本文だからというであろう
00:50けれどもつまるところ勉強も人の幸せにつながるものでなければならぬ
00:56すると信心はその根本になるものである
00:59信心を先に立てて勉強を取ると
01:03人は変人というかもしれない
01:05信心と勉強
01:07勉強と信心
01:09二つにして一つ
01:10信心と勉強との対立のない世界がそこから開けてくる
01:16それが信心である
01:17信心とは信ずる心である
01:20信心とは信ずる心である
01:30さあ何を信ずるのか
01:34信じると言ってもその信じるということの内容が大切だと思いますね
01:44例えば神様を信じると言います
01:49その神様を信じるということの信じる内容
01:55神様の何を信じるのか
01:58神様のどこを信じるのか
02:01ということになると思います
02:04抽象的に一言で言えば
02:07神様を信ずるということでしょうけれども
02:12また世間で言う
02:15あなたは神様を信じますか
02:17信じませんか
02:18といういわゆる世間一般の問いに対して
02:23私は神様を信じますとか
02:26信じませんという
02:29その答えの内容は
02:33大抵の場合は
02:35神様の存在を信じるか
02:39信じないか
02:40というその程度の答えを
02:46期待して信じますかと聞いたり
02:49また信じます
02:51ということの方が多いのではないでしょうかね
02:55一般的に神様を信じるか信じないか
03:01というのは
03:02神様の存在を信じるか信じないか
03:04というところで止まっている
03:08ところが本当は
03:11そこから先なのですね
03:14神様があるとかないとか
03:17それは存在するというのは
03:21もう
03:21いわば
03:23当然のこととして
03:25当たり前のこととして
03:27そこから先の神様の何を信じるのか
03:31神様のどこを信じるのか
03:34ということになりましょうね
03:38それはもちろん
03:40神様のお心を信じる
03:44という世界になってくるわけですけれども
03:47ではどういうお心を信じるのか
03:50教祖様のご時代のそれ以前でしょうか
03:59まあその大昔は分かりませんが
04:01教祖様が生存しておられたその時代の
04:08教祖様以前と言いましょうかね
04:11教祖様以外と言いましょうか
04:13その時代には神様が
04:17たたりをする神様だ
04:19さわりをする神様だ
04:21というまあ
04:22人間にとって人間に意地悪をされるというのでしょうか
04:26人間にたたりさわりをされる神様
04:30叱られる神様
04:32というような
04:35神様の心にかなわないなら
04:37それこそ
04:38お叱りを受ける
04:40そういう神様だ
04:42ということを
04:44信じる
04:45が信じられていたわけですね
04:48それを教祖様は
04:51それほど人間にたたりさわりをするような
04:55力のある神様ならば
04:57助けてくださいと言えば
05:00きっと助けてくださるに違いない
05:03まあ
05:03向きを変えてください
05:05たたりさわりの神から
05:07良い神と言いましょうかね
05:10私どもを助けてくださる神様
05:12の方に向きを変えてください
05:16
05:17お願いされ
05:19そしてその
05:20それまではたたりさわりであった神様が
05:23慈愛あふれる神様
05:25私どもを助けずにはおかんという
05:28慈愛あふれる神様
05:29というふうに
05:31向きが変えられた
05:33ともされることがありますけれども
05:37これは
05:39まあある意味において
05:42勘違い
05:45間違い
05:47まあやはり勘違いでしょうかね
05:49のような勘違いとしますね
05:51神様の本質が変わられたわけではない
05:54神様はそれこそ最初から
05:57鉄道鉄尾
05:58人間無事故の幸せを願っておられる
06:01億年かけても
06:04
06:05師匠
06:05大坪総一雄氏は
06:07おっしゃっておられましたが
06:08この神様は
06:10天地金の神様は
06:12千年万年
06:13億年かけてでも
06:14人間の心が丸くなること
06:17人間が真実の助かりをいただき
06:20真実の幸せの世界
06:22
06:23入ること
06:24そういう真実の世界に住む
06:26そのことを願っておられる
06:29神様なのだ
06:30
06:32そこを信じ抜く
06:36ことがまず第一ですね
06:38ここが
06:39ずれると
06:41一切信愛も成り立たなくなりますし
06:45その私どもが心を磨くということにも
06:49まあ
06:50気概が入らないというのでしょうかね
06:53熱が冷めるかもしれませんね
06:56この神様はどこまでも
06:59人間
07:00無事故の
07:01幸せを願っておられる神様なのだ
07:03というそこを
07:06やっぱり
07:06ここには絶対信用を置かなければ
07:09なりませんね
07:10そしてまた
07:11神様は実際そうなのですから
07:14実際そうなのですから
07:14そこが
07:16分かっていなかった
07:19本当は
07:21愛の神である
07:24のに
07:25私ども人間の方が
07:29たたりさおりの神と
07:30勘違いしていた
07:32というところではないでしょうかね
07:35例えば
07:37数日前でしたか
07:40お話ししましたか
07:42その
07:42親が子どもに勉強をしろという
07:46親は
07:47子どもが
07:48大きくなって
07:49より幸せになることのために
07:52より良い生活ができることのために
07:55今のうちに勉強をしておけ
07:56というわけですけれども
07:59その
08:00親の愛
08:02と言いましょうかね
08:03親の心
08:04というものが
08:05子どもには
08:06分かりませんから
08:07まあ
08:08なんで僕ばっかり
08:10私にばっかり
08:11勉強しろ勉強しろと
08:13口を下さいことを言うのだと
08:14そして
08:16まあ
08:17サボっていたり
08:18遊んでいたりすると
08:21まあ
08:21たたが
08:22昔は
08:23今はどうでしょうか
08:24昔は叩いたり
08:25なんだりして
08:26しつけていましたね
08:27ですから
08:28人をしつけるということでも
08:31叩いてしつける
08:32あれは
08:33スパルタ教育とか
08:35いうのが
08:35ありましたね
08:36今そんなことをすると
08:38大変でしょうけれども
08:40昔は
08:42スパルタ教育とか
08:43言われて
08:44その
08:44叩き回してでも
08:45しつけようと
08:47いう
08:48のが
08:49ありましたが
08:50やはり
08:51そういう
08:53ある意味
08:55叩いてでも
08:56言うことを
08:58聞かせるというのか
08:59叩いてでも
09:00勉強をさせよう
09:01という
09:03これもそれは
09:04子どもが憎いから
09:07されるわけではない
09:08まあその
09:11方向と言いましょうか
09:15やり方が
09:16間違っていたと
09:18言えば間違っていた
09:19のかもしれませんが
09:20やり方が
09:22違っていた
09:22まあその
09:24愛の
09:25表し方が
09:26違っていた
09:26表れ方が
09:28違っていた
09:28ということ
09:30ということ
09:30では
09:32ありましょうね
09:33子どもの方が
09:35私どもの方が
09:37神様の
09:37お声と
09:39言いましょうか
09:39思いを
09:40素直に
09:41いただき
09:42素直に
09:43行事で
09:43いれば
09:45神様も
09:46また
09:46素直に
09:47振る舞って
09:49くださる
09:49というのでしょうかね
09:50接してくださる
09:52そのような
09:55私ども
09:55大概は
09:57人間の
09:57思い違い
09:58考え違い
10:00から来るところの
10:01神様への
10:03間違った
10:05認識
10:05というものも
10:07生まれて
10:09しまったのでは
10:10ないでしょうかね
10:11それを
10:14師匠が
10:15正してくださった
10:17やば
10:19また
10:20今日も
10:21その
10:22カメラの
10:23向こうに
10:24電気の
10:25線が
10:26見えますが
10:27やっぱり
10:29どうしても
10:30妙に
10:31蛇が
10:32トグロウを
10:33巻いている
10:33ように
10:34見えます
10:34なんか
10:36まあ
10:37私は
10:38蛇が
10:38嫌いですから
10:39あまり
10:40気持ちの
10:41いいものでは
10:42ありませんね
10:43その
10:46身の
10:48巡りと
10:49蛇の
10:50お知らせは
10:50身の巡りの
10:51お知らせだ
10:52
10:53師匠は
10:53教えてくださいます
10:55そして
10:56その
10:56巡りというのは
10:58思い違い
10:59考え違いだ
11:00
11:01教えてくださいます
11:02ですから
11:03ここでも
11:04神様が
11:05私自身
11:07あなた自身の
11:09思い違い
11:10考え違い
11:11によって
11:13自分を
11:15不幸な
11:15目に
11:16まあ
11:17押し合っている
11:19というのが
11:19本当は
11:21不幸でもない
11:22ものを
11:23不幸と
11:24思い違い
11:25考え違いを
11:26している
11:27愛の
11:28無知というものが
11:29あったり
11:30いたしますね
11:31その
11:32神様の
11:34本当は
11:35愛の無知である
11:36ものを
11:36何と言いますかね
11:39いわゆる
11:42神様の
11:43愛情の
11:44現れである
11:45その
11:46なりゆきという
11:48表現が
11:48一番
11:49しっくりきますが
11:50そのなりゆきを
11:51たたりさわりの
11:53現れだ
11:55
11:57まあ
11:58私どもが
11:59思い違いを
12:02している
12:02勘違いを
12:03している
12:04ということでは
12:07ないでしょうかね
12:08そこに
12:11いわゆる
12:11私は
12:13不幸だ
12:14私の
12:14身の上は
12:15不幸な
12:15身の上だ
12:16ということにも
12:18なってくる
12:19のでしょうね
12:20それは
12:23勘違いだよ
12:25あなたの
12:26勘違いだ
12:27というのが
12:29本当の
12:30とこなの
12:30ですけれども
12:31その
12:32勘違いを
12:33している
12:33ということに
12:34なかなか
12:35気がつかない
12:36自分だけでは
12:39わかりませんね
12:40その
12:43勘違いを
12:45している
12:45間違った
12:47思い違いを
12:48している
12:49ということを
12:51正してくださる
12:53のが
12:54宗教と
12:55言いましょうかね
12:56信心の
12:56一つの
12:57役目でも
12:58あろう
12:58と思いますね
12:59では
13:02私どもが
13:04どこに
13:05例えばですね
13:06例えば
13:07その
13:09子どもが
13:10知り
13:12主翼で
13:13なんと言いましょうかね
13:15あれがしたい
13:16これがしたい
13:17あるいは
13:18過剰
13:19外国を
13:19持って
13:20ありがしたい
13:21もっと
13:22遊びたい
13:22自由な
13:23時間が
13:24欲しい
13:24
13:26自分の
13:28気まま勝手に
13:29やりたい
13:31という
13:33思いが
13:34ある
13:34間は
13:35神様の
13:37本当の
13:38愛というものが
13:39触れることが
13:41できない
13:41理解することが
13:42できない
13:43わからない
13:44わけですね
13:45その
13:48私どもの
13:50歌手を
13:50がよく
13:51知り
13:52しよく
13:53というものが
13:54神様の
13:56本来の姿
13:57神様の
13:58本来の
13:59親愛
13:59というものを
14:01見えなくして
14:02しまっている
14:03というのが
14:06本当の
14:09と言いましょうかね
14:10現実的な
14:12あり方では
14:12ないでしょうかね
14:14今は
14:20いい時代になっています
14:22私どもが
14:24その
14:25知的なことで
14:28あったり
14:29肉体の
14:30力的なことで
14:32あったり
14:33そういうものに
14:35目を向けて
14:35おりましたけれども
14:37それが
14:39人工知能で
14:41あったり
14:42人間型の
14:43ロボットが
14:44できつつ
14:45あるようですけれども
14:47そういうものが
14:48できると
14:49力仕事は
14:50ロボットが
14:51やってくれたり
14:53あるいは
14:53知的な
14:55頭を
14:56使うような
14:57作業は
14:57人工知能が
15:00肩代わり
15:01してくれる
15:02というような
15:04時代に
15:05なりつつ
15:06あるようですね
15:07ですから
15:08今まで
15:09ソフトウェア
15:11ですか
15:11プログラムを
15:13作っていた
15:13会社
15:14そういうところも
15:17人工知能によって
15:19大打撃を
15:20受ける可能性が
15:21あると
15:22いわば
15:23その
15:24初歩的な
15:25プログラムの
15:27会社
15:27初歩的な
15:29プログラムを
15:30作っていた
15:30会社などは
15:31必要が
15:32なくなる
15:33人工知能が
15:34作ってくれる
15:35ようになる
15:37というわけですね
15:38確かに
15:40そういうものを
15:41実感しますね
15:43それで
15:46人間が
15:47ある種の
15:48仕事から
15:49解放される
15:50わけですけれども
15:51それで
15:52仕事が
15:53なくなる
15:54といって
15:55あたふたする
15:56ところも
15:57ありましょう
15:58けれども
15:58これは
16:01人間が
16:03本来
16:03目指すべき
16:04ところ
16:05神様が
16:07向かわせるための
16:08一つの
16:09方便でも
16:10あろうかと
16:11思いますね
16:13私ども
16:16人間が
16:17本来
16:18目指すべき
16:18ところ
16:19それは
16:19肉体の
16:21力比べではない
16:23あるいは
16:24美衆と
16:27言いましょうか
16:28美しいとか
16:28美しくないとか
16:30そういうものを
16:31競うために
16:32あるのではない
16:33それは
16:34姿形ですね
16:35目に見える
16:36姿形
16:37あるいは
16:39その
16:39頭が
16:40良いの
16:41悪いの
16:41というもの
16:43
16:44競うもの
16:46ではないと
16:47計算の
16:49スピードに
16:50してみれば
16:51人間より
16:51はるかに
16:52コンピューターの
16:53方が
16:53早い
16:54計算力を
16:55持っている
16:55記憶を
16:56させるといえば
16:57記憶力という
16:58ものにおいても
16:59はるかに
17:00人間を
17:01超えた力を
17:01コンピューターの
17:02方が
17:03持っている
17:04わけですからね
17:05それらを
17:06統合した
17:07AI
17:08人工知能
17:09というものが
17:09人間の
17:11思いも
17:11つかないような
17:12結果と
17:15言いましょうか
17:16を出すような
17:17ことにも
17:17なってくるかも
17:18しれませんね
17:19それで
17:22では
17:23人間は
17:24何を
17:24すれば
17:25よいのか
17:25それこそ
17:28人間に
17:29与えられた
17:30本来の
17:31目的
17:32
17:32言いましょうかね
17:33そこに
17:35やはり
17:35立ち返って
17:36いかねば
17:36ならないの
17:37では
17:37ないでしょうか
17:38人間に
17:42与えられた
17:43本来の
17:44目的
17:44それは
17:46まさに
17:47今日の
17:48ひめくり
17:50カレンダーにも
17:51あります
17:52天の
17:53
17:53地の
17:54
17:54日月の
17:55
17:55天地
17:56日月の
17:57
17:57
17:58体得する
18:00育てる
18:01そのことの
18:02ために
18:03私どもは
18:04この世に
18:05生を受けたのだ
18:07という
18:08そこに
18:08立ち返る
18:10べき時
18:10
18:11近くに
18:12来ているの
18:13ではないでしょうかね
18:14いわゆる
18:18心の時代だ
18:20心の時代だ
18:21と言われてきたけれども
18:22その心の時代
18:23どういう
18:25心を
18:25作れば
18:26よいのか
18:27どういう
18:28心を
18:29育てれば
18:29よいのか
18:30そこまで
18:31立ち入ったところは
18:32なかなかなかった
18:34ただ
18:34心だと
18:35言われてきただけだった
18:36それを
18:38教祖様
18:39そして
18:40師匠を
18:41通して
18:42私どもが
18:43目指すべきところ
18:45それは
18:45和らぎ喜ぶ
18:47我が心であり
18:48その
18:49もう一つ
18:50それを
18:50具体的に言えば
18:51天地
18:52日月の
18:53心になること
18:54勧誉
18:55とおっしゃる
18:56天地
18:57日月の
18:57
18:58これも
18:59よくわからない
19:00そこを
19:01さらに
19:01師匠が
19:02天の
19:03心と
19:03与えて
19:04与えて
19:04山の
19:05麗しの
19:05
19:06地の
19:07心とは
19:07受けて
19:08受けて
19:08受け抜く
19:09泥の
19:09
19:10日月の
19:11心とは
19:12実意
19:13丁寧な
19:13天地の
19:15運行のような
19:16実意
19:16丁寧な
19:17
19:18とでも
19:18言いましょうかね
19:19そういう風に
19:21より
19:22より具体的に
19:24示して
19:24示してくださった
19:25その
19:26その心を求めていく
19:29その心を身につけようとする
19:32育てようとする
19:34そのことのために
19:38一切があると言っても
19:41良いのではないでしょうかね
19:44ですから私どもが
19:46いわゆる知的な仕事とか
19:48肉体的な仕事とか
19:50そこから解放されることによって
19:53いよいよこれからは
19:54心を磨く心を育てる
19:58ということに焦点を当てての
20:00日々人生でなければならない
20:05ということになってきたのではないでしょうかね
20:10心ですね
20:14天の心地の心日月の心を
20:19身につけることのための生じ
20:22そのことのために
20:24私どもはこの世に
20:26生を与えられているのだ
20:29そこに焦点を定めて
20:33初めて
20:34一切が信頼ということも
20:37実感として
20:38感じれる
20:41時が来るわけですね
20:43どうでも心を育てる
20:46いわば何を信じるか
20:49この世には
20:50心を育てるために来たのだ
20:53そのことのために
20:54神様が
20:55お働いてくださっているのだ
20:58とそこを信じて
21:00進まねばなりませんね
21:03どうぞ
21:04よろしくお願いいたします
21:07ありがとうございます
21:09ご視聴ありがとうございました
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