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  • 2 日前
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◆原貫太プロフィール
1994年生まれ。フリーランス国際協力師。早稲田大学卒。
フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力活動をはじめる。これまでウガンダの元子ども兵や南スーダンの難民を支援してきた。 大学在学中にNPO法人コンフロントワールドを設立し、新卒で国際協力を仕事にする。出版や講演、ブログを通じた啓発活動にも取り組み、2018年3月小野梓記念賞を受賞した。
大学卒業後に適応障害を発症し、同法人の活動から離れる。半年間の闘病生活を経てフリーランスとして活動を再開。ウガンダのローカルNGOと協働し、北東部で女子児童に対する生理用品支援などに従事。他にも講演やブログ、Y

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ニュース
トランスクリプション
00:00どうもみなさんこんにちは、ハラカンタです。
00:02私はこれまで5年以上にわたり、YouTubeを通じてアフリ
00:06カの情報を発信してきました。
00:07いつも動画を見てくださり、本当にありがとうございます。
00:10皆様が見てくれるからこそ、私はこうしてアフリカに足を
00:13運び、現地のリアルを届け続けることができています。
00:16しかし、どれだけ動画を作っても、どれだけ言葉を尽くしても、
00:20どうしても伝えきれないことがあります。
00:22それは、五感を通じた体験です。
00:25ハラカンタさんの動画を見て、アフリカに対する印象が変わ
00:28りました。
00:29そんな嬉しいコメントをいただくことがあります。
00:31YouTubeを続けてきてよかった、そう思える瞬間です。
00:34でも、ふと考えることがあります。
00:36本当の意味で人が変わるきっかけになるのは、誰かから
00:40得た情報ではなく、自らの五感を通じた体験ではないか
00:43と。
00:43自分の足でアフリカの大地を踏みしめる。
00:46自分の目で世界の現実を見つめる。
00:49自分の肌で地球の壮大さを感じる。
00:52その体験が、あなたの人生を大きく変えるかもしれません。
00:56一生に一度でいいから、アフリカの空気を吸ってみる。
00:59自分の五感で、この大地を感じてみる。
01:02そんな人を増やしたいと思って、YouTubeでの発信を続けてきました。
01:06とはいえ、アフリカは遠いです。
01:08今私がいるウガンダは、日本から1万2千キロ離れています。
01:12一人で行こうとすると、移動や宿泊の手配、治安の不
01:15安など、ハードルが高いのも事実です。
01:17行ってみたいけど、一人では不安。
01:19そんな方のために、私はこれまで13回、ウガンダ行きのスタデ
01:23ィツアーを実施してきました。
01:242025年2月と3月にも開催したばかりです。
01:27これまで合計65名の日本人をアフリカにお連れしましたが、
01:31事故や事件に巻き込まれることなく、全てのツアーを
01:34無事に終えています。
01:35さらに多くの方に、アフリカを体験する機会を提
01:38供したいと思い、
01:392025年夏に開催する、ウガンダスタディツアーの参
01:42加者を募集します。
01:43このツアーでは、私が人生を変えるきっかけになった、元子
01:47供兵士の支援現場を訪れます。
01:49私が所属していた国際協力団体、ヘラルネッサンス
01:52がウガンダ北部で行っている、元子供兵士の社会復帰
01:56支援を見学し、
01:57私と一緒に本当に意味のある国際協力とは何かを
02:01考えます。
02:02さらに、ウガンダが誇る大自然、マーチソンフォールズ国
02:05立公園へ、
02:06サファリドライブでは、どこまでも広がるサバンナの中
02:09で、野生の象やキリン、ライオンに出会えるかもしれません。
02:12人間ってちっぽけだな。
02:14そんな風に思えるほど、圧倒的な自然のスケールを肌で感じ
02:18ることができるはずです。
02:19また、ウガンダの首都カンパラのスラムで子供たちと
02:22交流するほか、
02:23ヤギのとさつを通じていただきますの、本当の意味も考える
02:27プログラムも用意しています。
02:28ウガンダでしかできない体験を通じて、世界をより深く感じ
02:33てもらえるはずです。
02:34回を重ねるごとに、より有意義な体験を提供でき
02:37るように改善を続けてきました。
02:39このツアーには、私、ハラカンタが同行します。
02:42動画で見ていたけど、実際に直接話すとまた違った発見がある。
02:46そんな風に感じてもらえるはずです。
02:47実際、過去の参加者とは、国際協力やアフリカのこと、
02:51進路の相談、働き方などなど、夜遅くまで語り合う
02:55こともありました。
02:55旅を通じて、ただのツアー参加者ではなく、一緒に時間を
02:59共有する仲間として、深い関係を築けることも、このツアー
03:03の大きな魅力です。
03:04気になるのは料金ですよね。
03:06詳細はホームページに記載していますが、アフリカに行く
03:09ツアーですので、絶対値的には、決して安い金額ではありません。
03:13ただ、多くのアフリカツアーが、現地集合、現地解散
03:17であるのに対して、このスタディツアーは、日本の旅行代
03:20理店が手配するパッケージ型のツアーです。
03:22飛行機やホテルの手配も、すべてお任せ。
03:25安全性、快適性を確保した環境で、アフリカを体験。
03:28こういった条件で、アフリカに行ける機会は、なかなかあり
03:32ません。
03:32ちなみに、ウガンダ滞在中の食事を、心配される方も
03:36いるかと思います。
03:36滞在中は、ウガンダの地元料理を、2、3回ほど体験して
03:40いただきますが、参加者の口に合うものや、お腹を壊さないよう
03:44配慮した食事を、ハラカンタが選んでいますので、ご安心ください。
03:47具体的には、日本食、インドカレー、ピザやメキシカなど
03:51の西洋料理、中東料理など、バラエティ豊かな食事
03:54を楽しんでいただきます。
03:55最終日には、地元の食材を使った、本格的な日本食を堪
04:00能できるレストランにも行く予定ですので、きっと、現地で
04:03の食事も楽しんでいただけるはずです。
04:05この旅は、きっと、あなたの人生にとって、大きな財産になる
04:09はずです。
04:09人生最高の旅にするため、私も全力でサポートさせていただ
04:13きます。
04:14アフリカに行ってみたい。
04:15ハラカンタと一緒に旅をしてみたい。
04:17少しでも興味がある方は、この後に流れる動画をご覧いただいた
04:20上で、概要欄のホームページをチェックしてみてください。
04:23皆さんと、ウガンダでお会いできることを楽しみにしています。
04:26それでは、こちらの動画をご覧ください。
04:29私は、外国の人と一緒に何かをするっていうことの楽しさ
04:32とか、喜びとか、普段日本では味わえない、そういう経験ができたこと
04:40が、とても自分にとって嬉しくて、参加してよかったなって、と
04:48ても思っています。
05:14私が一番印象に残ったのは、こっりつきねん公園の
05:17視点、サファリドライブ。
05:19本当に生物多様性を直発目にすることができたなっていうところ
05:24と、あとは現地のレンジャーの方にお聞きしたんですけれども、
05:29順番に野焼けをしていくことで、サファリの健全な自
05:33然を維持していくんだっていうことをおっしゃられていて、自然との関
05:37わり方という面で、参考になる、勉強になるなと思いました。
05:44グルにあるテラルネサンスの施設訪問ですね。通っている
05:49生徒たちが、僕たちを歓迎するために伝統的なダン
05:55スを踊ってくれたんですけれども、とてもエネルギッシュで人
05:58間の本質というか、人間らしさというか、そういったことを感じて、
06:04見ていて途中で涙が出てくるぐらい、とても感動して、それ
06:09がとても印象に残っています。
06:13私が一番印象に残っているのがストレートチューズレ
06:17ンのことなんですけれども、子どもたちが必死になって手を伸ばして、
06:23食べるものだったりお金だったりを欲しいというふうに手が
06:27んできて、あげることがいいのか、あげないことがいいのか、すご
06:31く迷っていて、
06:32もしあげてしまったら、その子どもたちはもらうことしかできなくて、
06:37自分で何かを生み出そうとして、生きる術を身につ
06:42けることはできないと思ったし、あげなかったらあげなかったで、必死
06:47になってせがんでいるのに、あげないのはどうなんだろう、と自分の中
06:51ですごく葛藤していました。
06:54原さんとご一緒にツアーに、このウガンダの土地に来
06:58ることができて、よかったことがたくさんあるんですけれども、知らない土
07:02地に来る、特にアフリカのウガンダという土地に来る
07:05ということで、
07:06たぶん私も含めて、ツアー参加者の方って、少なからず
07:08不安とかあったと思うんですけど、原さんがご一緒にいてくださ
07:12ることで、
07:13安心感とか、何かトラブルがあったときに対応してく
07:17ださったりとか、そういった面で、まず安心感をすごく与えていただ
07:21いたなというふうに思います。
07:23実際に現地に赴いて、経験をすることの深みというのを原
07:27さんとご一緒にさせていただいたことで、すごく学ぶことができました
07:31し、
07:32それをこれから、やっぱり入ったときに、それぞれが人に伝えて
07:37いくということがすごく大切だなというふうに思いました。
07:43ご視聴ありがとうございました。
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