- 2 日前
対談の前半はこちら
https://youtu.be/diZzc-KAfu8
原貫太と行くウガンダ・スタディツアーはこちら
https://uganda-study-tour.hp.peraichi.com/
日本で3年間暮らしていた、アフリカ・ウガンダ出身のサミュエルさんに、日本とウガンダの違いで最も驚いたことを聞きました。
さらに、日本での生活をよく知る彼が語る、ウガンダの“本当の魅力”とは?
そして、アフリカのリアルを伝える原貫太の活動について、サミュエルさんが感じたこととは──?
アフリカに関心がある方はもちろん、日本と世界の違いに興味がある方にもおすすめの内容です。ぜひ最後までご覧ください。
◆原貫太のオンラインサロンSynergyはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/kantahara-salon
◆原貫太の書籍『世界を無視しない大人になるために』はこちら
紙版➡https://kantahara.thebase.in/items/5867180
Kindle版➡https://amzn.to/3fLTKb7
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https://www.kantahara.com/entry/profile-of-Kanta-Hara
◆原貫太の書籍『あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣』はこちら
https://amzn.to/33gLGh9
◆原貫太を応援するサポーターズクラブはこちら
https://community.camp-fire.jp/projects/view/599505
◆原貫太プロフィール
1994年生まれ。フリーランス国際協力師。早稲田大学卒。
フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力
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フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力
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ニューストランスクリプション
00:00普通は日本人はおとなし恥ずかしなのに、もうほんと
00:04に肌がかかる。
00:06あれはびっくりした。
00:10日本でも生活したことがあるサミュエルさんが、ウガンダと日本の
00:14文化の違いで驚いたことって何ですか?
00:16いや、結構あります。
00:18まずですね、私が到着した夜に学校の先生のうちに招待して
00:24もらって、泊まらせてくれたんですよ。
00:26食事した後に一番最初の驚いたことがありまして、日本人が
00:31食事した後にジャパニーズグリーンティーを持ってく
00:34るんですよね。
00:35私のホストファミリーがグリーンティーを持ってきた
00:37んですよ。
00:38そうしたら私たちはグリーンティーに似たようなウガンダ
00:42飲むのは臭き染めなんですよ。
00:44臭き染め、薬、薬、薬ね。
00:46そうしたら私がなんで病気じゃないのに、なんで臭く薬を飲ませ
00:51て、それで飲んだら苦くて、
00:53砂糖を入れたらどうかなと思って、砂糖をお願いして、入れてみな、び
00:58っくりしながら飲んだら、砂糖を入れたらまた味がまた
01:01すっごいお菓子味になって、それがまず一つの驚いたことなん
01:05ですね。
01:06グリーンティーの捉え方が日本とウガンダと違うんですね。
01:11僕ら普通に飲みますけど、薬として使われているんですね。
01:15そうなんです。この緑のちょっと苦いのものだと、草薬のイメージしかな
01:20かったんで。
01:21草薬ですね。
01:21草薬、草薬なんですね。
01:23そしたらそれが、うちの私のホストファミリーが出して
01:28くれたことを見て、びっくりしました。
01:30なるほどね。
01:31その次に、ウガンダと日本の文化の違う体験があって、寝る
01:37ときに、先生が私が寝る部屋に案内してくれたんです。
01:41そしたら、部屋を開けたらベードがなかったんです。
01:44そしたら、下に床のところに案内してもらって、床の畳の上
01:50に、布団の上に寝ることが案内してくれたことをびっく
01:54りしました。
01:55ウガンダはですね、まあ多分アフリカでもそうなんですけれども、ベードが
01:59ないうちは一番貧乏なお茶なんです。
02:01そしたら、ウガンダはたまの中で考えながら、ウガンダ
02:05は先生も給料安いからや、日本でもこの先生のうちもやっぱり
02:09ベードがないからや、いや、貧乏なうちなかなぁと思いながら
02:15寝たんですけれども、
02:17西川布団の仕事が始まったら、布団の方がウガンダ
02:21のベードよりは高いことが分かってきたら、この日本とウガ
02:24ンダの違いが分かってきて、それは本当にびっくりしたことです。
02:28なるほどなるほど、ジャパニーズトラディショナルスタイルですから
02:30ね。
02:30ジャパニーズトラディショナルスタイル。
02:32もちろん日本の旅行の時に、温泉に行って、その終わって
02:40から和室で、これはちゃんと日本の文化ということで分かってきたんです。
02:47で、西川布団のお客さんの旅館に行ったんです。お客さんと
02:52一緒に温泉に行くことになったんです。
02:54そしたら、私と一緒に行った先輩は寒いでしたね。
02:57これはね、お客さんと一緒に温泉に入ることはすごく大事
03:01だから一緒に行きましょうとかって言って、それで温泉の部屋に入った
03:05ら、部屋を開けたら、本当に初めての裸のお父さんたち
03:12が見たことがびっくりしてて、逃げて行って、私部屋に
03:15逃げて行ったんですよ。
03:16そしたら部屋に逃げて行ったら、先輩は寒い、これはダメ
03:20ですよ。お客さんと温泉に入らないといけないことになるんです
03:24から、無理やりに連れて行って、それで何とか入ったんですけれども、やっぱ
03:29りね、相手の日本人も裸の黒いのお金で見たことな
03:33かったんで、お互いにこう見ながら、入ったんですけど、いや、これは本当に一
03:40番日本の文化の中で一番びっくりしたこと。
03:43だって普通は日本人は、大人恥ずかしなのに、なんで温
03:48泉だけで、もう本当に裸。あれはびっくりした。
03:54いやー、そうですよね。なんか僕らずっと日本で生まれ育ってるからね。温
03:58泉とかやっぱり小っちゃい頃から行ってる人とかも多いんで、なんかもう
04:02慣れてますけど、やっぱね、外国の方からしたら全然知らない人
04:05たちとか、初めて会った人と裸でね。
04:07いや、だってね、今も私のお父さん裸見たことはなかったんですよ。
04:12だって、オガンダはセパレートなんですよね。お父さん、お母さんのシ
04:17ャワーしてるところと、子供してるところと、大人と男の子供
04:22も全然違う。
04:23だから私は本当にそれまでに大人の裸の見たことはなかったこと
04:30で、書いたらもう本当に温泉の皆の中のこと見た。
04:35いや、もう親の裸よりも先に。知らないおじさんの。
04:43なるほど。
04:44本当にあれが大きいびっくりでした。
04:46いやー、本当そうですよね。
04:47今もいくら説明しても、いつか私の家族も日本に連れて行
04:51って、まあ、オガンダの観光客もいつか日本に連れて行きたいんです
04:55けれども、その温泉のことを説明しても、全く繰り返してくれない。
05:00水着で、水着で行くんですか?とか、いや、裸だよとか、本当ですか?とかね、
05:07本当に。だから行ってみると分からないんですよ。
05:10そうですよね。今はもう全然。
05:12いや、もう、もう、だってもうお客様が入ってもらえる。
05:14そうですね。
05:15いや、毎回日本に出るときは、温泉まで行かなくても東京
05:19のセント行ったりとか。うんうんうんうんうん。
05:20いや、体にいいし。
05:22いや、いいですね。やっぱね。
05:23オガンダにもありますよね。
05:24オガンダにもあるんですけれども、でもオガンダの温泉だと、病院
05:28として行ってる。
05:29だったら、確かに、なんか痛いとか言って、じゃあ、水着で?
05:34裸ではないですね。裸ではないですよ。
05:37日本の温泉なども、本当に裸ということで、びっくりしますね。
05:42いやー、最初は絶対びっくりしました。
05:45あれはもう、本当に驚きました。
05:47日本のこともよく知っているサミュエルさんが、日本人に一
05:51番伝えたいウガンダの魅力なんですか?
05:54まずですね、ウガンダはアフリカの真珠と言われている国なんです
05:58けれども、
05:58それはね、イギリスの植民地になった時に、イギリスの首
06:03長が来て、
06:04ウガンダを見て感じて、アフリカの真珠と言われたことなん
06:08ですね。
06:09でも、チャーチールさんがね、私が日本にしてもらいたいのは、ウガンダ
06:14の気候なんです。
06:14アフリカの真ん中にある国、イジプトからまっすぐ
06:18行くと、赤道のところにある国なんですけれども、
06:21赤道を切ったら、多分やっぱり皆さんがイメージ的には、すごい暑
06:25いと思っているんです。
06:26でも、ウガンダのいいところは、自然があって、森があって、水がた
06:31くさんあって、標高が高くて、平均的な気温は、1年中
06:3722度、23度ぐらいなんですね。
06:39それを日本人がしてもらいたいんです。感じてもらいたいんです。1年
06:43底の半袖で大丈夫です。
06:45本当ですよね。
06:46暑くもなくて、寒くもなくて。でも、朝晩は涼しくて、やっぱり
06:50赤道が取っている時は、朝の11時から3時ぐらいの間は、
06:55ちょっと暑いなんですけれども、
06:56でも、日陰の下で行くと、もう涼しくて、そういう環境をしても
07:02らいたいんです。
07:02で、やっぱり標高が高くて、自然があって、森があって、雨
07:07もたくさん降ってるから、食べ物は1年中、
07:10東シーズンで、いろんな食べ物が作れるんです。パイナップル
07:14にしても、バナナにしても、野菜にしても、1年中作ってるから、
07:19いや、その自然でできてる、農薬あまり使ってない、食べ物は日本人、
07:25食べてもらいたいです。
07:26オーガニックの、美味しい果物とか、マンゴーとか、パイナップ
07:31ルとか、めちゃくちゃ美味しいし、安いですよね。
07:35日本だったら、パイナップル1個とか、多分、沖縄県産のとか
07:39買ったら、1個でも、もしかしたら、数千円するとかあるかもしれないです
07:42けど、
07:42こっちだったら、2000シリング。80円で買えますよね。
07:4580円、そうなんです。いや、セーザンピックの時は、もう、100ウガンダシリ
07:49ングとか、1000ウガンダシリングとか。
07:5220円、40円。その話を、ウガンダ人にしたら、日本でマンゴー
07:57を売りたいって言いました。
07:59いや、だから、そこから始まって、この美味しいパイナップルは、どうやって日本
08:03で売れるのは、
08:05考えたら、やっぱり生で持っていくのは、難しいかもしれないから。
08:09だから、フライにしたパイナップルを、フライにしたバナナを、日本
08:14へ送ることを考えて、
08:16その日本の会社と、クオリティコントロールがすごく必要
08:19だから、
08:20その日本の会社と、いろんな研究したのを、日本の品質に合
08:25わせるのは、
08:26ウガンダの、ドライパイナップルと、ドライバナナを、日本に
08:29送ることができて、
08:31それで、パーイストバザールで、東京とか京都とかあったりを、
08:34全部、そのウガンダさんの、ドライフルーツを売ってますから。
08:38ジャパンクオリティね。
08:39ジャパンクオリティね。
08:40高いですけど、僕も一回食べたんですけど、めちゃくちゃ美味しいです。
08:43本当に、あれは。
08:44だから、やっぱり、そのオリジナルの甘さと、美味しさと、香り
08:48とか、
08:49残るような、ドライフルーツを、作りたかったんですから、
08:52今、それ作ってるから、それは、日本人ではいいと思います。
08:56ノーシュガーで、ノーケミカル。
08:57農薬は、何にも使ってない。だから、ウガンダに100%お金。
09:00今、僕はこうやって、ウガンダに来て、現地から、
09:03まあ、ウガンダの情報を、YouTubeで発信してるんです。
09:06こういう、YouTubeの活動について、
09:08まあ、どういう印象を持っていますか?
09:10いやー、これはすごいと思いますね。
09:12だから、やっぱり、このYouTubeで、
09:14生の、現地の情報が、伝えるから、
09:17本当の、ウガンダの、市場について、スラムについて、
09:21それから、自然の、えー、サバナの、サファリに、
09:24情報が、できてるから、本当に、これは、すごいと思いますね。
09:27だから、来てくれる人が、いると思いますね。
09:29ねー、それはもう、すごいと思います。
09:31なかなかね、日本だと、アフリカのこと、全然、知られてないです
09:35からね。
09:35うーん。
09:36もっともっと、多くの人たちに、アフリカのこと、知ってほ
09:38しいなと思って、
09:38これ、続けてるんですけど。
09:40まあ、そういって、YouTubeの活動に加えて、
09:42今、サミュエルさんにも、協力してもらって、
09:44まあ、年に、2回の時期、春と夏に、
09:46あの、スタディーツアー、やってるんですけど、
09:48この、スタディーツアーの魅力、
09:50サミュエルさんが、感じてる魅力についても、聞いてもいい
09:54ですか?
09:54やっぱり、若い日本人が、海外へ出て、体験することは、すごく
09:59大事と思ってるんですけれども、
10:01この、スタディーツアーが、その答えができるから、
10:04若い日本人が来て、オガンダを見て、感じて、勉強になるから、
10:09このスタディーツアーの、すごい良いところだと思います。
10:12だから、やっぱり、若い日本人が、出て行かないと、
10:15海外の、情報のイメージで、ちょっと危ないとか、
10:19あとは、アフリカのイメージだと、病気とか、HIVリーズ
10:22とか、
10:23なんか、戦争ばっかりのニュースが多いから、
10:26こっちへ来て、いや、あの、スラムでも、普通の生活やってる子たち
10:31もいるし、
10:31高い、高級な場所もあるし、そういう全体を見ると、
10:36カンパラの生活を見て、田舎の生活を見て、自然の国立小屋
10:41の生活を見て、
10:42だから、全体のイメージが分かると思いますね。
10:45だから、カンパラの若い子たちだと、例えば、スマホとか、あれとか、
10:49日本とあまり変わらない人も多いし、
10:51だから、イメージ全部、まあ、もちろん貧富の差が多いけど、でも、や
10:55っぱり、大分違います。
10:56実際にね、来てみると、日本で思い描いてるイメージと
10:59も、かなり違うっていうね、
11:01印象を持った方もね、いるので、やっぱりこう、実際に来てみ
11:04て、
11:05五感を通じて体験してみると、アフリカに対する印
11:07象がすごい変わるんじゃないかなと思いますね。
11:10今、サミュエルさんはね、若い人に来てほしいって言って
11:12ましたけど、
11:13僕のスタディーツアーはもう、上は60代の方とか50代
11:16の方も普通に参加してるんで、
11:17ぜひね、どんな人にもウガンダに来てほしいなと思いますね。
11:20そういう、こう、年齢の高い人でも全然ね、ツアーであれば参
11:23加できますよね。
11:24はい、できますね。あの、やっぱりウガンダはですね、
11:27あの、まず、寄婚も、あとは食べ物も、果物がたくさんあるから、
11:32大人でも子供も、家族でも来ても大丈夫だし、
11:36おばあちゃんと孫と来てるお客さんもいるから、時間ができる
11:40と、休憩が取れれば。
11:42休憩?
11:42ええ、休憩が取れれば、仕事の休憩が取れれば、ぜひ
11:45来てください。
11:46それが、大学入る前とか、大学の休みの時とか、その1週間
11:50とか、
11:5110日間ぐらいとかあれば、来てほしいから、いろんな体験ができ
11:55るから。
11:55ウガンダの魅力を体験できるから、ぜひ、カンターハナのスタ
11:59ディーツアーに参加してください。
12:00私が、ウガンダの現地手配は、ちゃんと日本人向けでできる
12:05から、安心してきてください。
12:06初めてやっぱ、アフリカ行くってなると、こう、怖い方とか、
12:09なんか、いろいろ心配される方もいると思うんですけど、このツアー
12:12であればね、
12:12現地のことはもう、サミュアルさんが全部やってくれてますし、
12:15飛行機の手配とか、そういうこともね、全部お任せなんで、
12:18興味のある方は、ぜひ、概要欄のリンクから、
12:20ウガンダスタディーツアーのホームページ、ご覧になってみ
12:22てください。
12:22ということで、サミュアルさん、今日は本当にありがとうございました。
12:25めちゃめちゃ楽しかった。またやりましょう。
12:26ありがとうございます。またやりましょう。
12:29ぜひね、ウガンダに来て、サミュアルさんに会ってください。
12:33じゃあ、待てますので、よろしくお願いします。
12:35行ってください。
12:36今回の動画の感想も、コメント欄で聞かせて欲しいですし、
12:39また、サミュアルさんとね、こういうテーマで話して欲しいとか
12:42あったら、
12:42ぜひ、コメント欄で意見聞かせてください。
12:44はるかんたんチャンネルでは、こんな風にしてね、
12:46アフリカをもっと身近に感じてもらえる動画もアップして
12:49いきますので、
12:49ぜひ、チャンネル登録もお忘れなく、よろしくお願いします。
12:52今回の動画、何か一つでも新しい学びがあったらね、
12:55最後の動画も高評価ボタン、
12:57ライクボタンもぜひ、お願いいたします。
12:58ということで、今回も最後までご視聴くださりありがとうございました。
13:02また次回の動画でお会いしましょう。
13:03バイバーイ。
13:04はい、ありがとうございます。
13:06すがらで待てまーす。
13:07待てまーす。
13:08ご視聴ありがとうございました。
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