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  • 2 日前
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日本語ペラペラのウガンダ人が凄すぎた!!

私がウガンダでお世話になっている友人、サミュエル・ムギシャさんにお越しいただきました。

ウガンダで生まれ育ったサミュエルさん。なぜ日本語が上手なのか?今はどんな仕事をしているのか?

お話を伺いました。ぜひ最後までご覧ください!

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紙版➡https://kantahara.thebase.in/items/5867180
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◆原貫太プロフィール
1994年生まれ。フリーランス国際協力師。早稲田大学卒。
フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力活動をはじめる。これまでウガンダの元子ども兵や南スーダンの難民を支援してきた。 大学在学中にNPO法人コンフロ

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ニュース
トランスクリプション
00:00私はアフリカのウガンダのサムエル・ムギシャ
00:03と申します
00:04昭和50歳生まれたのサムエルです
00:06今50歳になりました
00:07うちの家族はお父さん、奥さん2人で
00:10兄弟は28人
00:1128人?
00:12どうしてそんなに日本語がペラペラに話せるんですか?
00:16これは多分日本人はびっくりすると思うんですけれども
00:20どうもみなさんこんにちは、ハラカンタです
00:22今日はすごいですよ
00:24今日のゲストは日本語ペラペラのウガンダ人サムエル
00:28さんです
00:28はい、みなさんこんにちは
00:29私はアフリカのウガンダのサムエル・ムギシャ
00:33と申します
00:34昭和50歳生まれたのサムエルです
00:36今50歳になりました
00:37ウガンダの中で首都から離れた東京、大阪ぐらいまでの
00:41カンロング県の田舎で生まれて育っているのをサムエル
00:45と申します
00:46私の生まれた家族の中で長男なんですけれども
00:49うちの家族はお父さん、奥さん2人で
00:52兄弟は28人
00:5328人?
00:54はい、その28人兄弟の中で私は長男です
00:58おー、なるほど
00:59ウガンダはイプト再生なんですけれども
01:02うちのお父さんが2人のお母さんで28人兄弟
01:06うちのお母さんの兄弟だけで15人の兄弟です
01:10そうなんです
01:11はい、そうです
01:12すごいですね、それは
01:14僕とサムエルさんの繋がりは僕が毎年やっているウガ
01:19ンダのスタディツアーがあって
01:20それの現地の受け入れ側の旅行会社の代表をして
01:25いるのがこのサムエルさんなんですけど
01:26そもそもサムエルさんどうしてそんなに日本語がペラペラ
01:30に話せるんですか?
01:31そうですか、はい、ありがとうございます
01:33いや、私はですね、ウガンダで育って生まれて勉強したんですけれども
01:38ウガンダのマケレ大学を出場した後に仕事を探した
01:43時に浜松医大の先生の出会いで
01:46その浜松医大の先生が日本語を勉強したいウガンダ人を
01:50探していたんです
01:51そしたら、え、サムエルさん日本で招待したら日本語を勉強
01:55できるんですか?という話で
01:57その出会いで浜松医大の先生が招待してもらって
02:04静岡県内、静岡市内にある日本語学校、国際言葉学院
02:09に行って
02:101年間、アイウエオから始まって勉強して帰ってきて
02:17それでビクトワーズの仕事をやっています
02:19なるほど、なるほど、でも1年間の語学留学だけで
02:24多分ここまでペラペラになったわけではない
02:27その後日本でも働いていたんですよね?
02:30はい、そうです、まず学生のビザで1年間
02:332002年の11月初めて日本に到着して
02:381年間まるまる、2003年の11月まで日本が帰っていたんです
02:44学生ビザが切れてから1回国へ帰ってきて
02:47帰る前に私が学生の時で働いた会社の社長が
02:53学生の時はアルバイトの仕事だったんですね
02:55ビザが切れる前には
02:57じゃあサムエルさん今も日本語少し喋れるから
03:00じゃあ就労ビザを申請して
03:02ちゃんと就労ビザで帰ってきて
03:04仕事をやるように準備をしていて
03:07それでビザの申請は1年がかかりまして
03:102004年ウガンダで行って
03:122005年と6年静岡県内で
03:17西川布団の営業の方もやってました
03:19ウガンダ人の口から西川布団っていう言葉が出てくると
03:24多分誰も思わないと思います
03:25いやーもう本当に
03:26それそうなんですけれども
03:28でもやっぱり西川布団がすごく
03:31皆さんがいいブランドで
03:33みんなしてるから
03:35あとはですね私たちが仕事やってた時に
03:38お客さん招待旅行で静岡から皆さんと一緒に
03:43工場見学
03:44京都一泊すかぐらいとかの本社見学
03:49その後京都あたりの金閣寺とか
03:52いろんなお寺に行ったりとか
03:54温泉に行ったりとか
03:56そういうの含まれて仕事やってたから
03:59勉強した日本語の練習チャンスが増えてきて
04:03仕事の日本語は多分その時はもう練習チャンスがたく
04:07さんありました
04:08なるほどなるほど
04:09日本で1年間語学留学をした後に
04:12その後1回ウガンダに戻って
04:14またその後今度は西川布団で仕事をしていたってことですけど
04:17全部で何年間ぐらい日本で生活してたんですか?
04:21全部で3年間なんですけれども
04:24学生のビザは1年間
04:25ワーキングビザで2年間
04:27でも全部3年の全部は静岡県内に住んでたんです
04:31ちょうど私が日本に住んでた時は
04:352005年の時にちょうど愛知万博がありまして
04:39愛知万博でウガンダ感があったから
04:43土曜日日曜日休みの時に
04:45ウガンダのパビリオンに行って
04:47ウガンダの紹介をやってたことで
04:49その時に多分私が今やってる観光の仕事の勉強にも
04:54始まったと思います
04:55なるほどね
04:56その3年間で日本語をすごい調達したってことですよね
05:00はいそうですね
05:02やっぱりね
05:04まずいろんなポジティブなポイントがあって
05:07まずですね
05:08私が一人で静岡にある日本語国際言葉学院で
05:13一人でいたから
05:15周りの環境が全部日本語だったから
05:17そうなんですね
05:18生きていくのために早く勉強しないといけないこと
05:22サバイブするために
05:24他の学生は中国生とかカンボディアの学生とかインドネ
05:30ギア
05:30誰も私がしてる英語と
05:33全地の言葉は一人にもいなかったんで
05:36先生たちもみんな日本語しか話せないから
05:40生きていくのためにの環境が勉強が早かったと思います
05:44なるほど
05:44もう話さなきゃいけないからこそ必死に
05:47生きていけないからね
05:48もう一つの理由は難閥の理由は
05:51これは多分日本人はびっくりすると思うんですけれども
05:54私のオガンダの母国語と日本語に似たような言葉が
06:00たくさんあります
06:01確かに
06:01例えばなんですけど
06:03日本で皆さんがよく飲んでる麦茶ありますよね
06:09麦茶と麦茶に近いじゃん
06:11サメルさん名前ですか
06:13だから私が慣れてきた時に
06:15自己紹介する時に
06:17特に小学校とかオガンダのプレゼンテーションに行った
06:21時に
06:22自己紹介する時に
06:23サムイル麦茶と申します
06:25で、わからなければサムイル麦茶でもいいから
06:28そこから
06:29じゃあ麦茶と麦茶
06:32あとはびっくりしたのは
06:33日本でわかめありますよね
06:35わかめはい
06:36わかめ食べ物なんですよね
06:37味噌汁に入れる野菜なんですけれども
06:41わかめって言ったら
06:42私の母国語だと
06:44うさぎのことなんです
06:45そうしたら日本で静岡でわかめの店を見たら
06:50やっかなんか
06:51うさぎを食べられるなと思って入ったら
06:54あれが出てきたんですけど
06:56なるほどなるほど
06:56びっくりしたんですよね
06:57あーそうかそうかそうなんですよ
06:59そういうような言葉があったから
07:00で、あとはオガンダの
07:02地名でも?
07:02ナイロ川の源流にある地名だと
07:05神社っていうところなんですけれども
07:06皆さん神社に行くと思って
07:08私のオガンダの神社に
07:10いやでもやっぱりそういうのがあったから
07:12そうしたら私はね
07:13他の学生よりは聞き取れやすい
07:16練習しやすかったんですから
07:18なるほどね
07:193ヶ月後に
07:20ゼロから始まったのに
07:23先生たちもびっくりした
07:24聞いた言葉早かった
07:25喋るにはね
07:26そうしたら6ヶ月後に
07:28静岡県内の留学生の
07:31日本語スピーチコンテストにも出たんです
07:33そうしたら2番目になったんですよ
07:36音が近いから
07:38っていう部分があるんですけど
07:39アフリカのいわゆる
07:40バントゥ語系
07:42はいそうです
07:43音が近いって言いますよね
07:44音が近い名前もいろいろあるし
07:47例えばですね
07:48オガンダで男の子の双子
07:51一番下で生まれた双子は
07:53カトさんっていう
07:54自動的にカトさんなんですね
07:56自動的に
07:57そうしたら日本でも
07:58カトさんたちがいるから
07:59いやこれ双子だなと思って
08:02でも違うんなんですけれども
08:04ああいうのが
08:05本当に全く一緒の破損
08:07あれがすごいだと思いますね
08:08だから私が
08:10ロマ字で書いて練習して
08:12喋るのが早かったんです
08:14なるほどね
08:15僕もこっちで英語を話すときに
08:17僕よくYouTubeで
08:19ハラカンタの英語下手くそ
08:20とか言われるんですけど
08:21僕あえて
08:22ゴテゴテの
08:23ジャパニーズイングリッシュを話すんですよ
08:25そっちの方が
08:26伝わりやすいような感じがあって
08:28ネイティブな
08:29ウェスタンな英語よりも
08:31意外とジャパナイズとされている英語の方が
08:33意外と伝わりやすいな
08:34というところがあって
08:35それがなんかもしかしたら
08:36音が近いのが
08:37関係しているのかなと思いましたね
08:39いやー多分日本人は
08:40もともと
08:41オガンダから出てきているかもしれないね
08:43かもしれない
08:44まさかっていう場所もあるじゃん
08:46そうそうそう
08:46まさかとか
08:47ああいうのがたくさんいるから
08:49やっぱり日本人とオガンダ人近いかなーとか
08:53つながりがあるのかなと思うんですよ
08:54なるほどね
08:55あとこっちの挨拶で
08:56ジェバレコって言いますけど
08:58お菓子のジャガリコに
09:01あとは
09:01あとは
09:02民族によって
09:03違う理由なんですけれども
09:04もっと私の田舎で
09:07田舎の言葉
09:08バチガ族なんですけれども
09:09挨拶は
09:10ガンバチって言うなんですけど
09:12ガンバチとガンバテに近いじゃん
09:13確かに
09:15いいですね
09:15ガンバテって毎回
09:16そうなんです
09:17ガンバチってガンバテ
09:19逆にね
09:19日本人でも
09:20じゃあウガンダの言葉
09:21早く話せる
09:22いやもうそれはもう間違いなく
09:24日本人がこっちに来て
09:25一人で村に行って
09:27イカガサとはもう喋れるようにできると思います
09:30聞き取りやすい
09:31練習しやすいからね
09:32確かに確かに
09:33こっちのウガンダの人に
09:35その辺歩いてる人に
09:37ハローって日本語で
09:38なんて言うんだって聞かれて
09:39こんにちはって言ったら
09:40一発で綺麗に
09:41一発で本当に綺麗に
09:42こんにちはって言って
09:42だってうちの子供も
09:45結構お客さん
09:47日本人お客さんが来てるから
09:49こんにちはとか
09:50こんばはとか
09:51おはようございます
09:52ぐらいはもう覚えてますよ
09:54綺麗にね
09:55あとは多分
09:56日本人がみんな
09:57まあウガンダ人が日本の面白いみんな
10:00ほぼ覚えてる言葉なんですけれども
10:03電話した時は
10:04もしもし
10:05もしもしでしょ
10:06はい
10:06みんなだから日本人の
10:08肉ネームは
10:09もしもしって
10:11そうなんですね
10:12日本人イコールもしもし
10:13もしもしね
10:14わかりやすいね
10:15覚えやすいし
10:16そうです
10:17うん
10:17今はウガンダでどういった仕事をしているんですか
10:20今はですね
10:21私が日本から帰ってきてから
10:24ずっと観光の仕事やってます
10:27ビッグトワーズという会社を開発して
10:29それで家族とやってます
10:31やってるんですけれども
10:32ビッグトワーズのお客さんは
10:3595%日本お客さんです
10:3795%?
10:39はい
10:39それでもう2007年からずっとやってまして
10:42そのうちの中で
10:43ワイルドライフの自然の観光の仕事の
10:46お客さんがほぼなんですけれども
10:49ビジネスチャンスを探しに来てる人たちもいて
10:522020年にウガンダのドライフルーツの会社の社長
10:57まあ探してた会社の社長と出会って
11:00自然の観光以外に
11:02ウガンダのドライフルーツの仕事もやり始まってて
11:05ファイストバザールで日本でいろいろ
11:08ウガンダのドライパイナップルと
11:10ドライバナナの仕事をやってまして
11:12コロナの時にちょうど時間があったから
11:15観光客さんが来てなくて
11:17私の田舎で生まれたコーヒーの仕事もやり始まって
11:21
11:21それも今オガンダコーヒーもやってます
11:23エネンゴコーヒーそういうブランドで
11:25その仕事もやってます
11:26本当ビジネスマンですね
11:28旅行もやってドライフルーツもやってコーヒーもやって
11:32サミエルさんのエネンゴコーヒー
11:33僕も飲んだことあるんですけどすごく美味しくて
11:35エネンゴコーヒーはまだ日本では販売はしてない
11:38そうですね
11:39まだ私がやってるドライフルーツと
11:42ドライバナナとドライパイナップルは
11:44日本で輸出して
11:46それでファイストバザールで売ってるんですけれども
11:48コーヒーはやっぱり私がコーヒーは国内でしか販売して
11:53なくて
11:54あとはうちでビッグトワーズで来てるお客さんの
11:57ウェルカムギフトのパッケージが
11:59エネンゴコーヒーとドライパイナップルとドライバナ
12:03ナです
12:04そうですね
12:04ハラカンタのスタディーツアーにも参加すると
12:07それも全部もらえるので
12:09いつも美味しくいただいてます
12:10もしサミュエルさんのコーヒー輸入することに興味ある人
12:14がいたら
12:14サミュエルさんのコンタクトをね
12:16YouTubeのストークンで
12:17ぜひ連絡してみてください
12:19お願いします
12:20日本でも生活したことがあるサミュエルさんが
12:22ウガンダと日本の文化の違いで驚いたことって何ですか?
12:26まずですね
12:27私が到着した夜に
12:31日本語ペラペラのウガンダ人
12:33サミュエルさんへのインタビューいかがだったでしょうか?
12:36次回の動画では
12:37アフリカで生まれ育ったサミュエルさんが
12:39日本の生活で驚いたことを聞いていきます
12:42次回の動画もきっと楽しんでいただけるはずです
12:45後半の動画も楽しみな方
12:47またチャンネル登録がお済みでなければ
12:49ぜひこれを機会にチャンネル登録よろしくお願いいたします
12:53またサミュエルさんが現地の受け入れ側を担当して
12:56くれている
12:57ハラカンタと行くウガンダスタディツアーに興味が
13:00ある方は
13:00ぜひ概要欄のリンクから
13:02スタディツアーのホームページをチェックしてみてください
13:042025年夏にも開催予定です
13:07今回の動画が少しでも面白かった方
13:09最後にポチッと一押し
13:11高評価ボタンも押していただけますと幸いです
13:13ということで最後までご視聴くださりありがとうございました
13:17また次回の動画でお会いしましょう
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