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  • 2 日前
ケニアのエナイボルクルム村に来ています。

マサイ族と聞いたらどんなイメージを持ちますか?急激な文明化の波に晒されながらも、今も野生動物と共存しながら牛を中心とした伝統的なマサイの生活を送る人たちがいると聞いたので、ケニアまで取材しにやってきました。

これからマサイの村に滞在しながら、その暮らしをじっくり見ていこうと思います。

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1994年生まれ。フリーランス国際協力師。早稲田大学卒。
フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力活動

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ニュース
トランスクリプション
00:00どうもみなさんこんにちは原カンタです
00:02現在はケニアのエナイボルクルム村に来ています
00:06マサイ族と聞いたらどんなイメージを持つでしょうか
00:09高くジャンプしている人たち
00:11観光客を相手にお金を稼いでいる人たち
00:13いろんなイメージを持つ方がいるかと思いますが
00:16急激な文明化の波にさらされながらも
00:18今も野生動物と共存しながら
00:21牛を中心とした伝統的な生活を送るマサイ族がいる
00:25と聞いたので
00:26現地に取材に来ました
00:27これからマサイの村に滞在しながら
00:30現地の生活をじっくり見ていこうと思います
00:43今オープニングを撮っていたら
00:45そのすぐ私の横を大量の羊とヤギが通っています
00:50これもマサイの人たちが飼育している
00:53飼っている家畜みたいなんですけれども
00:54マサイの人たちは放牧生活を送りながら生きている
00:58ということで
00:58このマサイの人たちの動物と共存しながら生き
01:01ていく
01:01その暮らしをじっくり見ていこうと思います
01:04ケニア在住37年の永松真希さんです
01:07よろしくお願いいたします
01:08よろしくお願いします
01:09簡単に自己紹介をお願いできますか
01:11はい
01:12福岡県出身の永松真希と申します
01:14ケニアに関わるようになってもうそういった37年目
01:17仕事はずっと若い頃から天井の仕事をしていて
01:20日本では海外に行くお客さんを案内したりとか
01:23それからケニアにいる時にはケニアに来るお客さんを案
01:26内して
01:26サファリに行ったりとか
01:28最近では私の村に来ていただいて
01:30マサイの生活を体験していただくという
01:32スタディーズツアーとかいうのをやったりしています
01:34私たちがいるこのエナイボルク村というのは
01:37どういった村なんでしょうか
01:39エナイボルクルム村
01:40エナイボルクルム村ですね
01:41ここは私が結婚した私が嫁いだ村でして
01:45私の夫はマサイの通称ジャクソン
01:49本名オレナレイヨセイヨと言いますけど
01:51私の夫の村なんですね
01:53結婚したのが20年前なんですよ
01:55ちょうど4月で丸20年になります
01:57マサイ族って聞くと
01:59多分日本の人たちも1回ぐらい聞いたことがある人
02:01多いんじゃないかなと思うんですけれども
02:03ただ漠然としたイメージを持っている方も多いと思うんですよね
02:06ジャンプしている人たちとか
02:08実は携帯電話を使っている人たちとか
02:10いろんなイメージが多分一人歩きをしたてると思うんです
02:12けれども
02:13ズバリマサイって一言で表すとどういう人たちなんでしょう
02:16
02:16これはですね
02:17マサイ族とは
02:18牛と共に生きる牧畜民族です
02:22これが一番重要なポイントなんですよ
02:24牛やぎ羊を飼って生きている牧畜民族で
02:27農業をしてないんですね
02:28人生の節目節目に行われる通過儀礼
02:31儀式をとても重んじて
02:33その儀式を行って
02:35次のステージに人生のステージに上がっていくという
02:37そういう民族なんです
02:38そこが一番重要なポイントで
02:40だから赤い布を着てなければならないとか
02:43携帯電話を持ったらもうマサイじゃないとか
02:45なんか巷ではそういうこう
02:47ね、噂が流れてるんですけども
02:49私から言わせれば
02:50はっきり言って赤い布も
02:52割と近年着るようになった
02:53そうなんですね
02:54大昔から着てるものでもないし
02:57それから携帯電話っていうのも
02:58とにかく今は重宝はしてますけども
03:00例えば牛泥棒にやられた時に
03:02その携帯電話で追跡できるとか
03:04そっちの方向に逃げたらそっちの方向の友達に連
03:07絡をするとか
03:08そういうふうな使い方をしているだけであって
03:10一番マサイとして重要なポイントっていうのは
03:13牛を飼っていることっていうことと
03:15それから儀式を重んじて生きていることっていうのが一番大
03:18事なんですね
03:18農業をしていないこと
03:20マサイの人たちもいろいろ近代化の暮らしとか
03:23も取り入れながら
03:24うまく生活をしていると思うんですけども
03:26まさに今私たちがいるこの村っていうのは
03:29伝統的なライフスタイル
03:30まさに野生動物と共存しながら
03:32牛と共に生きるっていう
03:33その暮らしを今も実践されている人たち
03:36そうですね
03:36マサイにとっての伝統的な暮らしっていうのは
03:39野生動物と同じ土地で
03:41共存をしているっていうことと
03:43牛を飼っているっていう暮らしっていうことが
03:46伝統的な暮らしなので
03:47どんな服を着ようが
03:48どんな家に住もうがっていうのは
03:50あんまりそこは重要なポイントではないんですよね
03:53でもどうしても日本の方々がイメージするマサイは
03:56ビジュアル的なマサイというか
03:58そこに重視されている方が多いので
04:00その常識をちょっと覆したいなと
04:02本物のマサイを見ていただきたいなっていう風に思っています
04:05これから永松さんと一緒に
04:07本物のマサイの暮らしをじっくり見ていきたいと思いますので
04:10よろしくお願いします
04:10はいよろしくお願いします
04:16今取材先の村に向かう途中で
04:19道のすぐ横に大きいキリンが2匹いますね
04:22普通にこの辺りでもね
04:23現地の人たち生活しているんで
04:25まさに野生動物のすぐ近くで
04:27皆さん生活を営まれているみたいです
04:31今取材先の村の集落に入ったところなんですけども
04:34そこにもね
04:35キリンが1頭いました
04:37このキリンが左もものところ
04:39ちょっとね怪我をしているみたいで
04:41ドライバーの方に聞いたら
04:42ライオンに襲われたっていう風に言ってますけれども
04:44この後ね
04:45あの詳しい方に
04:46ちょっとこの写真とかを見せて
04:48お話を聞いてみようかなという風に思います
04:50でもねやっぱこういう集落のところまで
04:53動物が入ってきているっていうのが
04:54本当にマサイね
04:55マサイの人たちが動物と共存しながら
04:57生きているっていうことを痛感しますね
05:06マサイの人たちが動物と共存しながら
05:07マジか
05:08おーすげえ
05:10いやいやいやこれ
05:11スペシャルよ
05:12蜂蜜
05:13すごいよ
05:13蜂の巣
05:14うわすごい
05:15すごいです
05:16蜂の巣ですよね
05:18食べていいですか
05:18あーもちろん
05:19すげえ
05:20これ
05:20めったにこんな出てこないですよ
05:22あそうなんですね
05:23めっちゃ歓迎されてます
05:24へー
05:24アサンテサーナ
05:26アサンテサーナー
05:27すごい
05:29木の枝を使って
05:31もうこれ酢から出したばっかり
05:33昨日出したって言ってた
05:35えーすごい
05:36栄養も豊富そうですね
05:38めちゃめちゃのご馳走ですからね
05:41マヨージ代わりで
05:43見てください
05:44これ蜂の酢
05:45昨日取れたばかりのやつ
05:48こんなもんどこ馳走ですよね
05:50じゃあちょっと食べてみたいと思います
05:51いただきます
05:56んーすごい
05:59美味しい
06:01すごいですね
06:01マサイ語でエメロクオレンって言います
06:04エメロクオレン
06:06美味しい
06:07甘いですね
06:08でも甘いけど砂糖をめっちゃ使った甘さとか
06:11そういうの全然なくて
06:12すごい自然な甘さで
06:14でもこの蜂の酢も噛み応えがあって
06:16美味しいですねすごい
06:18蜂蜜はマサイの人たちにとって
06:20どういう存在なんですか
06:21すごいご馳走だし
06:22それからあといろんな儀式とかでもこの蜂蜜を使うんですよ
06:26例えばこの蜂蜜を発酵させてお酒も作るし
06:30私の結婚前の結農の時にもですね
06:33私の親代わりに挨拶をしに来る時にも
06:36この蜂蜜を下げてくるみたいな感じで
06:38非常に貴重品だしご馳走って感じのものですね
06:41養蜜もされてるんですか?
06:43マサイの人たちは
06:44普通にその養蜜箱を設置している木の枝にね
06:47ぶら下げて設置している養蜜箱もあるんですけども
06:50それ以外に完全な天然の蜂の酢を取ることもあるんですよ
06:55これがこの取り方がすごくて
06:57自分たち人間ではちょっと発見しにくいところに
07:01天然の蜂の酢ってできてるんですよ
07:03例えば木の幹の中とか
07:05木のその根っこのところとかにできてるので
07:08それを発見するのは人間難しいから
07:10マサイと協力関係を結んでいる鳥がいましてね
07:14鳥?
07:14その鳥を利用して蜂の酢のありかを教えてもらうんですよ
07:18その鳥の名前がエンチョショロイって言うんですけど
07:21その鳥をマサイが呼びましたら飛んできてくれて
07:24そしてその蜂の酢の場所まで案内して
07:27それ出てくるんですよ
07:28で蜂の酢発見したらそこでマサイの人たちは火を
07:31起こして
07:32蜂の動きを一旦弱めるんですね
07:35そこに手をガッと突っ込んで蜂の酢を取り出して
07:38食べる
07:39その時にエンチョショロイっていう鳥には
07:41お礼としてこの蜂の酢の中にいる蜂の子を
07:45ポロポロって落としてあげると鳥は喜んで食べるんですよ
07:49まさに動物と共存しながら生きているっていうその姿ですね
07:54呼べますか?
07:56たばだり食いたらエンチョショロイ
08:13これでも呼んでるところに
08:17今の声を出してそして
08:19木をねコンコンコンコンってこのルングっていう棒で叩く
08:22んですよ
08:23そうすると人間が呼んでるなということで飛んできてくれて
08:26道案内してくれるんですよね
08:28でも鳥の方がやっぱりどう考えたら飛ぶの早いんですよ
08:31私たちが行くよりね
08:32でその鳥が案内する方向にも私たら人間は必死で
08:35ついていくんですけども
08:36途中で人間が遅れそうになっても鳥がずっとこうやって待ってて
08:39くれるんですよ
08:41で必死で私ら追いついてまたそしたら鳥がわーって飛んで
08:45いく
08:45でついていったら確かにそこに蜂の巣がありましたっていう感じ
08:48私たちが今食べてるこれもそういう風にして
08:52これは蜂の巣箱から
08:53そうなんですね
08:53鳥がしたって言ってました
08:54なるほどでも天然の蜂の巣を獲る時にはそういう風に鳥と共
08:58存しない
08:59特にね子供たちが朝から晩まで放牧をするんですけどね
09:03その時にお弁当とか持っていかないわけですよ
09:06でお腹途中で空くじゃないですか
09:07そうするとその延長書類を呼んで
09:10それで延長書類に飛んできてもらって蜂の巣を見つけて
09:13そして蜂蜜を食べるっていう
09:15それがもう子供たちのお昼ご飯代わりになる
09:17そんな感じなんですよね
09:29さっき私がオープニングを撮影した時も
09:32大量のヤギと羊が現れたんですけれども
09:35これもここの村の人たちが全部飼育している
09:38そうですそうです
09:39ここ私たちの親族一同の所有しているヤギと羊なんですよ
09:45ものすごい数いますね
09:46もう数百頭とかいるんですかね
09:49何といるかはね
09:49実はマサイの人たちは数を数えないんですよ
09:53数を数えないから何といるかはわからないんだけども
09:56でも実際どれが自分のやつで
09:58どれが妻のやつで
09:59どれがお兄さんのとか
10:00全部所有者が決まってます
10:02それを把握してる
10:03それを把握してるんですか
10:04そうです
10:05えーすごい
10:06どれが誰のやつかは全部知ってるし
10:08一匹でもいなくなったらわかるんですよ
10:10えーそうなんですね
10:11数で管理してないんですよ
10:12顔を見て管理してるんですよ
10:14でもなんかああいうのを見て健康状態がわかるとか
10:17そういうのもわかるんですか
10:18妊娠してるとか
10:19はいはいそうなんですよ
10:20誰が治療が必要かとか
10:22放牧行く前と帰ってきた時だったら
10:25例えば怪我をしてる場合もありますしね
10:26そういうのも全部見て
10:28治療が必要だったら
10:29それを治療するとか
10:30いうのを
10:31それは男の仕事ですね
10:38今ジャクソンさんああいう風に立ってらっしゃいますけど
10:41あれは何かやってるんですか
10:42今ヤギとか羊の健康状態をチェックしてる
10:45そうなんですね
10:46ぼーっとしてそうに見えるけど
10:48しっかり管理してます
10:49なるほどなるほど
10:50確かに
10:51怪我してたりとか
10:52病気になってたりとか
10:54そういうのを発見して
10:55いち早く治療しないといけないからですね
10:57確かに肌から見たら
10:59ただ立ってるだけかなと思ったんですけど
11:00やっぱりちゃんとしっかり一匹一匹見てるんですね
11:03これが男の仕事ですね
11:04なるほど
11:06今向こうに見えているお家は
11:08比較的近代的なお家に見えるんですけれども
11:11この辺りに暮らしてるマサイの人たちは
11:13ああいう比較的近代的なお家に暮らしてる方が多いんです
11:16
11:16えっとですね
11:17人にそれぞれなんですけども
11:19昔風のお家っていうのは
11:21牛糞で作ったお家っていうことで
11:23結構マサイの家としては知られてると思うんですけど
11:26この辺は近隣にカレンジン族っていう民族がいて
11:29その人たちがわらぶきみたいな屋根の家に住んでたので
11:32割と古くからこの地域ではその家の建て方が取り入れ
11:37られてたんですよ
11:38でカレンジン族の職人を呼んで作ってもらうって感じ
11:41でその後やっぱりこう雨水を貯めたりとかするのに
11:44トタン屋根が便利だし
11:46長持ちするそんな修復が頻繁にしなくていいっていうことから
11:49瞬く間にトタン屋根が
11:51そういうことだね
11:53ワンちゃんが僕の足に
11:55なんか人間好きなんですよ
11:56そうなんですね
11:58私結構犬に好かれやすい人間なんで
11:59もしかしたら
12:00仲良くしてやってください
12:02ごめんなさいどうぞ
12:03はいそうそんなわけで
12:04トタン屋根っていうのが結構この地域でもすごい流行り始めて
12:07余裕があるマサイの人たちがこの地域割と多いの
12:10かな
12:10ですからお金を払って職人を呼んで建ててもらうっていうの
12:14
12:14かなり前から主流になってきてます
12:16決してそういう近代化を拒んでるとかするので全くなくて
12:19そうですね
12:19マサイの人たちは割と新しいものも取り入れながら
12:23マサイとしてブレないところはもうブレない
12:26それを牛と共に生きるっていう
12:27はいその一番大事な軸ですね
12:29そこだけはぶらさずにあとは便利なものは取り入れ
12:32ながら生きている人たちですね
12:33新しいもの好きです
12:34私が今まで行ってきたアフリカの国々だと
12:37やっぱこういう家のすぐ横に小っちゃい畑があったりとかして
12:41なんかちょっと農作物作ってるとかいう人もよく見るんですけど
12:45マサイの人たちはそういう農業はしないんですか
12:47基本的にマサイは牧畜で生きてる人たちなので
12:50農業を全く今までしてなかったんですけど
12:53近年畑を取り入れるマサイも増えてきたんですよ
12:56牧畜ちょこっとと畑がメインみたいな
12:58ただもう畑メインになってくると
13:01ちょっともうマサイというには言い難いかなと
13:04マサイは牛と共に生きてこそのマサイなので
13:07うちは畑はやっていないっていうそういう村ですね
13:10あくまでもマサイの軸は牛と共に生きる牧畜民
13:13族っていう
13:14そこです
13:20今ですねこのエナエボルクルム村もですね
13:23この周辺にも野生動物が生息していて
13:26僕らがここに到着する直前にもね
13:28キリンがいたりとか
13:30あとここはですね
13:31ゾウが倒した日の残骸があって
13:34これに関してはね結構前にゾウによって倒されたみたいなんです
13:38けれども
13:38しょっちゅうねゾウとかそういう野生動物もこの村に入って
13:42くるみたいです
13:43また後で映像撮れたらと思いますけれども
13:44マサイの人たちは焚火をして火を使う時に
13:48わざわざ木をね焚火用に切り倒すんじゃなくて
13:51ゾウが倒して生まれた残骸を使って焚火をするみたいですね
13:56でもこんだけね太い木もへし折られてしまうような
14:00それぐらいゾウってやっぱ力があるので
14:02中にはそういうゾウの近くで暮らしている方が
14:05ゾウの被害を受けてしまうっていう
14:07そういうこともたまに起きているみたいですね
14:23ここに2匹ワンちゃんがいますけど
14:25このワンちゃんは飼われているワンちゃんですか
14:27うちのペットというよりは番犬として
14:32何から守ってくれるかって言ったら野生動物なんですよね
14:36私たちの集落はヤギとか羊を飼っているので
14:39野生動物例えばハイエナとか
14:41ハイエナもヒョウも来るんですか
14:43あとライオン
14:44いろんな動物が来るのでその気配がすると
14:48一晩中寝ないで戦ってくれるんですよ
14:50だからよく生傷が絶えない犬たちなんですけど
14:53そうなんですね
14:53すごい頑張ってくれます
14:55犬も戦士
14:56そうですね
14:57傷だらけの戦士って感じで
14:59日本のペットのワンちゃんと比べると
15:01すごいたくましいワンちゃんたちですね
15:03そうですね
15:04すごくお仕事しっかりしてくれている割には
15:07あんまりご飯ももらってないんですけど
15:08割と自分たちで調達してきたりもするんですけど
15:11それでも必死になって戦ってくれて
15:13昼間は割とのんびりして
15:15夜になったらもう頑張って働くって感じ
15:18やっぱりそういうヒョウとかハイヤナとかが来るのも夜
15:21が多いんですか
15:22日中
15:22そうですそうです
15:23人間が活動している時間帯は
15:25マサイのことを野生動物恐れてるんですよ
15:27野生界の食物連鎖のピラミッドがあるとしたら
15:30その頂点に君臨しているのがマサイっていう野生動物も認
15:34識をしてるんですよね
15:35だからマサイが起きている時間帯は
15:38そんな安々と家畜を襲ったりはしてこないんですけど
15:41やっぱり夜寝静まった頃に家畜を襲いに野生動物
15:45がやってくるんですよね
15:45ここに僕もいるとちょっと危ないのかなとか思ったんですけど
15:48人間がいるってことをしっかり示していれば
15:51そう簡単に野生動物は来ない
15:52はいもうマサイは昔からそうやって野生動物と共存していて
15:56あまり近づきすぎると痛みに遭うっていうことを
15:58野生動物のDNAに刻まれているというか
16:01だから起きている時間帯はそんな怖くて近づけないです
16:04マサイの村には
16:09さっき僕たちが食べた蜂蜜がですね
16:13ここから来ているみたいです
16:15あそこのちょっとね今
16:16マサイのジャクソンさんが立っているような後ろにね
16:18丸太が見えると思うんですけど
16:20その丸太の周り途端で囲まれてますけど
16:22けめりをかけて蜂の動きを鈍くして
16:24蜂蜜をですね昨日採取していたみたいです
16:27ちなみにここで蜂蜜を採取する時はですね
16:30日本とね蜂に刺されないための防護服みたいなのを
16:33着るのが主流だと思うんですけども
16:34マサイの人たちは何もそういう装備を使わず
16:38素手で蜂蜜を採取するみたいです
16:40確かに刺されるらしいんですけど
16:42すぐに治るらしいので
16:44もしかしたらなんか僕らと皮膚の構造とかね
16:47そういうDNAの部分がなんか違うのかなって感じますね
16:51皆さんアフリカって聞いたらね
16:53多分多くの方が熱いイメージ持つと思うんですよ
16:55砂漠とかサバンナとか
16:57あと赤道直下とか
16:58まさにねこのケニアも赤道直下の国ですけれども
17:01でもね今皆さんここの気温何度くらいだと思いますか
17:04今ね僕のこの服装を見てもらえたら分かると思うんです
17:07けれども
17:08気温ですね大体18度から19度くらいしかなくて
17:11本当にこの薄いねアウトドア用の長袖1枚です
17:14ごくちょうどいい
17:16そんな最高の気候です
17:18なんでかっていうとここがですね
17:20標高で言うと1800mくらいあるんですね
17:22標高が高いので非常にこう気温が低いですし
17:26それからね湿度もなくてすごいカラッとしていて
17:28汗もあまりかきにくいって
17:30もうむちゃくちゃ過ごしやすい環境です
17:32でね見ての通りこんだけね
17:34自然が豊富で緑が豊富で
17:36もういるだけでこうすごいこう生き返るような
17:38そんな素晴らしい場所です
17:39ちなみにあのさっきも言われてましたけど
17:41長松さんここに日本人の方を呼びする
17:44スタディーツアーもやってるみたいなんでね
17:45あの今回この動画を見て
17:46マサイの村行ってみたいと思った方はね
17:48ぜひ実際に来てみてください
17:50最高に過ごしやすいです
17:56野生動物と共存しながら
17:58牛と共に生きる民族
18:00マサイ
18:00次回は長松真希さんの旦那さんである
18:03ジャクソンさんに話を聞きながら
18:05マサイ族の日常生活に
18:07さらに深く迫っていきます
18:09大自然の中で受け継がれてきた
18:11マサイの知恵には
18:12きっと驚かされるはずです
18:15ぜひチャンネル登録をして
18:16次回の配信をお待ちください
18:18ハラカンタの海外取材は
18:20ハラカンタを応援する
18:21サポーターズクラブの皆様のご支援によって
18:24支えられています
18:25視聴者の皆様の応援があるからこそ
18:27こうして現地に深く入り込んだ取材を
18:29続けることができています
18:31いつも支えてくださる皆様
18:33本当にありがとうございます
18:34ハラカンタの活動に共感し
18:36応援していただける方がいらっしゃいましたら
18:38ぜひお力を貸していただけないでしょうか
18:41ご興味のある方は
18:42概要欄にある
18:43サポーターズクラブのホームページをご覧ください
18:45今回の動画
18:46何か一つでも新しい学びがありましたら
18:49ぜひ最後にポチッと一押し
18:51高評価ボタンで応援していただけましたら幸いです
18:54ということで
18:55今回も最後までご視聴くださり
18:57ありがとうございました
18:58また次回の動画でお会いしましょう
19:01ご視聴ありがとうございました
19:01ご視聴ありがとうございました
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