プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 21 時間前
第1話はこちら
https://youtu.be/ogfo7Ebxb1c

アフリカ・ケニアの奥地で、野生動物と共に暮らす牧畜民族・マサイ族。
今回密着したのは、日本人と結婚し、今も伝統的な暮らしを守り続ける“マサイ族の戦士”ジャクソンさん。

野生のゾウやキリンが集落に現れる中、数百年にわたって受け継がれてきたマサイの知恵と、彼の日常に迫ります。

“日本人と結婚したマサイ戦士”のリアルな暮らしとは? ぜひご覧ください。

※補足情報
本動画内では「マサイ族の戦士」という表現を使用していますが、正確にはジャクソンさんは「元戦士」にあたります。マサイ族における「戦士」は、若者の修行期間を表す呼称であり、一定の年齢に達すると「エウノト」と呼ばれる儀式を経て戦士期を卒業します。動画に登場するジャクソンさんは、2003年にエウノトを終え、現在は2022年の儀式をもって長老の役割を担っています。

◆原貫太を応援するサポーターズクラブはこちら
https://community.camp-fire.jp/projects/view/599505

◆永松真紀さんのSNSはこちら
https://www.instagram.com/nagamatsu.maki/
https://www.facebook.com/maki.nagamatsu.1

◆原貫太のオンラインサロンSynergyはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/kantahara-salon

◆原貫太の書籍『世界を無視しない大人になるために』はこちら
紙版➡https://kantahara.thebase.in/items/5867180
Kindle版➡https://amzn.to/3fLTKb7

◆仕事依

カテゴリ

🗞
ニュース
トランスクリプション
00:00アフリカの大自然の中で野生動物と共に暮ら
00:03す牧畜民族マサイ族
00:05彼らの住む集落には野生のキリンやゾウが姿を
00:09現します
00:09数百年にわたり伝統を守り続けてきたマサイの戦
00:13士たちは一体どんな暮らしをしているのか
00:15現地に密着しそのリアルな日常を取材しました
00:20ソッパー アサンテサーナ 長松さんの旦那さんのジャクソ
00:24ンさんです
00:25簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか
00:34ここでマサイの伝統的な暮らしについて学ばせていただ
00:37きたいのでよろしくお願いします
00:42私たちの生活というのは牛が全ての生活をしていまして
00:46人生のほとんど牛と共に生きていまして生活を支
00:50えているのも牛ですし
00:52マサイにとってとにかく牛が全てなんですそういう暮らし
00:55をしています
00:55これからの放牧に行っていた牛が今から帰ってくるんですね
00:59だいたい午後5時くらいになったら牛たちが帰ってきま
01:08して
01:08その後にチチ絞りをします
01:10そして私たち男性は牛の健康状態を見ます
01:14今からちょっとその牛の様子を見させていただければと思います
01:17よろしくお願いします
01:30ジャクソンさんのジャクソンっていう名前って比較的こうアメリ
01:34カとかイギリスとかの国境の名前なんですけれども
01:36名前の由来って
01:37このジャクソンっていう名前は完全にニックネームで
01:41ニックネームなんですね
01:42そうなんですよ
01:43本名でもないしだからパスポートとかそういう出生証明書とかど
01:46こにもそんな名前書いてないんですけど
01:48対マサイ以外の人と接するときに
01:50マサイの名前って文字にもちょっと書きにくいし
01:53呼びにくいので対外的にジャクソンっていう名前を使って
01:57いる
01:57でもマサイの中ではジャクソンっていう名前は誰も呼んでい
02:00ません
02:01本名のオレナレイヨっていうのが今現在の名前なんですけど
02:04マサイって成長の過程で名前がどんどん変わって
02:07いくんですよ
02:08あの出世王みたいな感じ
02:10または昔の武士みたいな感じ
02:12で今の名前はずっと長く使っているのは
02:15戦死時代にみんなで名付け合ったオレナレイヨっていう
02:19名前なんですけど
02:20オレっていうのが誰々の息子っていう名前意味で
02:23ナレイヨさんの息子っていう意味なんですね
02:25だからジャクソンっていう名前聞くと結構クリスチャンなの
02:29かっていう風に思う人多いんですけども
02:31単なるニックネームでマサイはマサイの昔からの伝統
02:34的な神様が空気中に漂っているって言われてまして
02:38その信仰なもんですからクリスチャンではないんですね
02:41アフリカだとかつての植民地支配の影響でキリ
02:44スト教に改修している人たちも多いというか
02:46むしろ私がずっと関わってきてうがんだらと国民の
02:49大多数がキリスト教徒だったりするんですけれども
02:51マサイの中にもキリスト教徒に改修している人たち
02:55とかっているんですか?
02:56はいもちろんいます
02:57この地域も結構前から教会がいっぱい建てられたりとか
03:01して
03:01クリスチャンに改修していく人は結構いるんですけども
03:04残念なことにそのキリスト教教会はマサイの伝統的
03:08な活動ですね
03:09儀式とかそういうのをあまり良しとしなくて否定的なんですね
03:13ですからクリスチャンになってしまうと
03:15マサイにとって大切な世代を通過するごとの通過
03:19儀礼というのができなくなってしまうので
03:20マサイをとても大切に思って誇りに思っているジャク
03:23ソン的には
03:24そういう儀式がやっぱり大切なもんですから
03:26クリスチャンになろうという気はさらさらあります
03:29なるほど
03:29マサイの伝統的な儀式とか伝統的な生活を守る上
03:33
03:33やっぱりキリスト教徒に改修するっていうのはやっぱり難しいですね
03:36難しいですね
03:37はいむしろいない方がいいって感じなんですよね
03:40今撮影をしていたらねちょっとだけ雨が降ってきて風が出て
03:44きて
03:44もしかしたらねアフリカの多くの地域
03:46スコールっていう短時間に一気にバーって降る雨がね
03:50いろんな地域で見られるんですけれども
03:52それが来るかなと思っていて
03:54ちょっと降ってきたんですけれども
03:56今ね向こうの方見てもらうと分かると思うんですけど
03:59すっごい黒い雨雲があって
04:01ただね今ジャクソンさんが
04:03もう今あれ通り過ぎたから大丈夫だろうっていう風に判断して
04:05そしたら本当に今雨止んだ感じなんですよね
04:08さっきジャクソンさんに聞いてちょっと雨来そうだから
04:10少しちょっとこう雨当たらない場所に行こう
04:12その10分後ぐらいにもう雨は来ないだろうっていう風に判断さ
04:16れてて
04:16なんかこうアフリカで僕もこう長く生活する中で
04:19この現地の方たちの自然を読む力っていうんですかね
04:22特にね今度やっぱマサイの方たちってのは
04:24長い間自然の中で生活しているので
04:27なんですかねこう
04:28いつこう雨が降るかとか
04:31どのタイミングで雨が降るかとか
04:32そういうことをすごく鋭く読む
04:35読める方がやっぱ多いんですよね
04:37こういう場所に来ると
04:38まさにそういう生活をされている方の
04:41知恵の積み重ねというか
04:42なんか僕自身もシンプルにかっこいいなって思いますね
04:45そういうところが
04:56ここ今ワイヤーが張り巡らされているんですけど
04:59これ見てわかるかな
05:01壊れてるんですよこのワイヤーがこんな感じで
05:03ジャクソンさんに聞いたらですね
05:05ここゾウが入ってきた時に壊れたらしいです
05:07だから本当に今ここで普通に皆さん生活してね
05:10牛とか犬とか飼ってますけど
05:12普通にこういう場所にも周りの場所からですね
05:15ゾウが入ってくることがあるみたいですね
05:17僕も滞在中
05:18ゾウにやっぱりハチヤスすると本当に終わりだって
05:21言う人もいるので気をつけようと思います
05:24この場所にゾウがやってきたんですか
05:26どこかにゾウがやってきたんですか?
05:28はい、私は8時ぐらいに来ました
05:333頭のゾウのグループです
05:401頭はそこのフェンスを壊して奥の中に入ってきました
05:451頭はそこのフェンスを壊して奥の中に入ってきました
05:49もう1匹はあちらの方を通ってまたこのフェンスを飛び
05:52越えてきました
05:59もう1頭はここに来てこれ牙で削った跡だと思うんですよね
06:04この木を倒したくて上から乗っかろうとしたんだけども
06:08その時にちょうどジャクソンが家の中でご飯食べてた
06:11んだけど
06:11そのご飯を置いて音がしたので外に出てきて
06:14懐中電灯で照らしたんですって
06:16そう、あたちにリムリカウイヨ
06:18アプシオクピタアパ
06:20クルーディパンデイリ
06:21ジャクソンが出てきた時にこの木を倒すのをやめて
06:24そして前方の方に死んでいきました
06:29一匹は向こうに逃げていって
06:33もう1匹は今度はあっちの方に逃げていきました
06:463頭のゾウはそれぞれ違う方向に行ったんですけど
06:50その3頭のゾウは3頭ともコミュニケーションを
06:52取って
06:52どっかで多分待ち合わせしたんだと思います
06:55ゾウが来た時、ゾウがこういう村に来た時っていうのは
06:58マサイの人達は追い払うために戦うんですか?
07:00うーん、私はその中で戦っている間に
07:02ピカトーともコンガンを捕まえたと
07:06ピカトーともコンガンを捕まえた
07:07懐中電灯で照らしたりとか
07:09それから音を鳴らしたりとか
07:10声を出したりとかしてやると逃げてきます
07:13ゾウの方から人間を襲ってくるってことはないんですか?
07:16危なくないんですか?
07:17インディニアタリ
07:18インディニアタリが、ビラジュで
07:21ゾウがいるってことを全く人間が気が付かずに
07:26パッと出くわしてしまったらとても危険なんですけども
07:29事前にその象がいるってことを察知して
07:31懐中電灯を使うとか音を鳴らすとか
07:33そういう風にするとまあ大丈夫です
07:35麻生は大丈夫ですけどね
07:37まあ我々が遭遇したら
07:39同じことができない
07:40そうですね
07:40でも基本的にはこう大きい音とか光に対して
07:44象は怖がるというか逃げていくんですかね
07:46そう穴をごっぱかま行こう
07:47トーチ
07:48ケレレ
07:49穴とろっかん
07:50はい逃げますね
07:51象がすぐ近くに暮らしている場所で生活することに
07:54怖くはないんですか
08:00何の心配もないです
08:01もうちっちゃい頃から野生動物と同じところに生きているんで
08:05それは怖いとかそういう心配はないです
08:06まあなんか私もこっちに対対中に
08:08象をすぐ近くで見てみたいって気持ちもある一方で
08:11まあ我々はやっぱり気をつけないといけないので
08:13ちょっと複雑ですね
08:14そう私たちはやっぱり慣れてないから
08:16やっぱり出会ったらもうちょっとものすごく危険
08:19どうやって回避していいかっていうのはかなり危険なんですけど
08:22まさかの人たちはもう昔から一緒に暮らしているので共存
08:25しているので
08:26そもそも敵でもないしですね
08:28うん
08:28お互いにできる限り傷つけ合わずに生活する術を知
08:32っている
08:33お互いに傷つけられる前にそれを避けるっていう生き方を
08:37しているわけです
08:38でもどうしてもやっぱり時々やっぱりこういう生活圏内に象が
08:41入ってきてしまう
08:41なんか象が入ってくることが増えているとかそういうことが
08:45あのねそれは最近割と感じるんですよ
08:48昔から野生動物はうちのこの集落の周辺に結構いた
08:52んですけど
08:52近年ね特になんか象が近くに来たりとか
08:56あと野生動物その他の野生動物が近くに来ているっていう
08:59印象を持ってます
09:00それはやっぱり多くの地域が今畑ができたりとか
09:03あとフェンスが張り巡らされてとかして
09:05象もおそらく行き場を失っている野生動物の行き
09:09場を失っていて
09:10でうちのあたりは自分の敷地を囲ってはいないので
09:13逆にその野生動物たちがフェンスを逃れて
09:16このうちの集落に近づいてきてるんじゃないかなっていう風に思
09:20いますね
09:20だから野生動物も気の毒ですよね
09:22もしも森の中で象と出会ってしまったらどういう風に対処
09:26すればいいんですか
09:32まず森の中で象を見つけてしまったら風向きを考えます
09:37どっちから風が来ているか
09:38ささくじゅわにとなとわいなしなもない
09:42あらふとなふゃにはいい
09:45こうやって風がどっちから来ているか
09:49ささときおわなうぺぽかまいなとかいび
09:52そうとなじゅわかまんどふいこぱんでいい
09:54ときぴたはばさばぶうぺぽいないでなもない
09:56風向きを計算して
09:58それでもし象が向こうにいるとしたら
10:00風上にいるのは危険なので
10:02風下の方に回り込みます
10:04象はその風上に向かって行動してくる可能性があるってこと
10:08ですか
10:08人間のにおいが象に知られてしまうと
10:11至近距離だと象が襲ってくることもあるので
10:14まず象に自分の存在を知られないようにするために
10:17風下に動きます
10:25そしてだから無意味な衝突を避けるために
10:29私たちは風下に回ってそのまま立ち去ります
10:32そこで大きい声出したりとか石投げたりとか
10:36そういうことをしてたってたらダメなんですね
10:43やっぱり象にもすごく希少の荒い象と
10:47割とおとなしい象といるので
10:49むやみに脅したりとか声を出してしまったときに
10:52非常に希少の荒い象だったら
10:54危険が及ぶこともあるので
10:56そういう衝突を避けるために
10:58存在を知られないように立ち去っていきます
11:00静かにゆっくり立ち去るって感じですね
11:22これ木が倒れているのは
11:24これは象が倒したわけではなく
11:27この木は風で倒れた
11:29突風がやっぱりたまに雨が降る前とか吹くんですよね
11:32家が潰されそうになる場合
11:34だって倒れた向きによっては家が完全に潰される
11:37そうですよね
11:38これで根っこから出ますよね
11:41相当大きな木ですけど
11:43結構この辺は突風が吹くときは吹くんですか
11:46はい
11:46雨の前にすっごい風が吹くことがあるので
11:49私の家も一回潰れかけたことがありますね
11:52ちょうどちょっとずれたからよかったけど
11:54自然の中で生活しているとやっぱり
11:56自然と共存しながらだけど
11:58自然の脅威もやっぱり
11:59いやーダイレクトに感じますね
12:02雨の近づいてくるときの雲の動きとか
12:05もうこの世の終わりみたいな真っ暗になって
12:08ダイレクトに自然の美しさも感じれば
12:12怖さも感じますね
12:24私がちょっと心配症なのもあるんですけど
12:26ここにいるワンちゃんたちっていうのは
12:28狂犬病とかのワクチンってのは受けてるんですか
12:31それはしっかり受けてて
12:32そうなんですね
12:32はい
12:33獣医さんに頼むと来て売ってくれるんですよ
12:36みんな狂犬病のワクチンは受けている
12:38はい大丈夫です
12:39なんか他に予防接種とか受けたりとかするんですか
12:41えっとね
12:42以前は別の予防注射
12:44ジステンバーだと思うんですけど
12:46その予防注射を
12:47日本の犬も打てるのかな
12:49でもよく犬の病気としては
12:51よく聞く病気なんですけども
12:52その予防注射をこの犬たちもみんな
12:55強制的に打たされてたんですけども
12:57その後からね
12:58ちょっとなんか変わった現象が起こってきて
13:21今あそこにいる2頭の牛はですね
13:24親子みたいですね
13:25で今マサイの方がああいう風に引っ張っていって
13:28これからどうやら父絞りを始めるみたいです
13:32今父絞りしてますけど
13:34その前にあのお母さん牛の子供
13:37小牛にまずおっぱいちょっと吸わせるんですよ
13:40そうするとあのなんか
13:41おっぱいが刺激されて
13:42父が出やすくなるので
13:44その後人間のいただく分を絞ります
13:46でも全部絞り切らなくて
13:48最後また人間が必要な分だけ取りましたら
13:51今度はまた子供におっぱいを与える
13:54全部取り切らないですね1回で
13:55取り切らないですね
13:56やっぱり子供も育てていかないといけないから
13:59ですから子供が飲む分はちゃんと確保した状態で
14:02人間が飲む分は少しいただくって感じです
14:04マサイの方の食生活って
14:06ほとんど全てが牛から成り立っているって聞いたんですけど
14:09本当ですか
14:10そうですね伝統的には牛乳が主食なんですよ
14:131人当たり5,6リットル飲めば
14:15主食として成り立つっていう風に言われてるんですけども
14:18近年は1人当たりの所有している牛の数も
14:21どんどん減ってきていて
14:23っていうのが人口も増えて
14:24土地も少なくなって開発とかによって
14:26放牧できる土地自体が少なくなってきたんですよね
14:29ですから昔のように1人当たり5,6リットルも
14:31取れなくなってきたわけですよ
14:33それを補うために今はお金を出して
14:36穀物であるお米とか
14:38トウモロコシの粉である
14:39うがりとかを食べるようにはなってきたんですけど
14:42マサイとしては牛乳だけで生活できる暮らしっていうのが
14:46一番嬉しい暮らしなんですよ
14:48でもそれが難しいので
14:50大養殖として穀物を食べるようになってきたって感じですね
15:03今あそこにいる少年がですね
15:05この母牛をこうやって連れてきて移動させて
15:08今は子牛と合わせて
15:10この女性の方が母牛を縄で縛って
15:13子牛にちょっとミルクを飲ませてあげて
15:15父を出やすくしているみたいです
15:18この男の子もすごいね
15:19牛の使い方とかをすごいよく理解しているみたいで
15:22現地の方、マキさん、長松さんに聞いたところですね
15:25本当によく働く子供みたいです
15:35今はジャクソンさんは何をしているところですか?
15:39今はジャクソンさんは何をしているところですか?
15:43今は牛が帰ってくる時間なので
15:46牛が全員揃っているかなとか
15:48健康どうかなっていうのを見ています
15:50ちゃんと全部の牛が揃っているかどうかとかも
15:52見てわかるんですか?
15:54それは簡単なことなんですよ
15:59数は数えてないんですけども
16:01あの牛帰ったかな?
16:02あっちの牛はどうかな?
16:03もう一個のあっちの牛はどうかな?って
16:05全部個体識別しているので
16:07数で管理しているわけじゃないんですけど
16:08それぞれちゃんと把握しているんですね
16:10どういう牛がいるかっていうところを
16:12牛の健康状態っていうのはどうやってわかるんですか?
16:17それもとても簡単です
16:18顔を見たり目を見たりして
16:20病気かなとかいうのは全部わかります
16:44今鼻に黄色い何かをつけている牛がたんですけど
16:47あれは何ですか?
16:52あの牛の親が今妊娠してて
16:55もうすぐ子供が生まれるんですけども
16:57でもまだいつまでもミルク
16:59お母さんのミルクを飲みたいっていう格子なんですよ
17:01大きいけど
17:02その乳離りをさせるために
17:04鼻にああいうものをつけて
17:05あれをつけておくと
17:06お母さんのおっぱい飲もうとしても
17:08あの器具が邪魔して飲めないんですよね
17:11だから無理やり乳離りをさせるために
17:13お母さんもうすぐ子供が生まれるので
17:15そのための器具です
17:16あれは自分たちで作ったものですか?
17:24あれは今の分はお店で買ったものなんですけど
17:27昔は木の枝でトゲがある木の枝を切って
17:30それをつけてました
17:31自分たちで作ってました
17:33今ですね撮影しているのがちょうど夕方の6時ぐらいなんですけど
17:37結構ね気温が下がってきましたね
17:40この長袖1枚だとちょっと寒く感じるぐらいになってきました
17:45さっきも言いましたけどね
17:46僕が今まで取材してきた国って結構暑い国とかも多かったんです
17:50けれども
17:50これぐらいの時間になると多分もう上着のジャケット1枚羽
17:54織ってもいいぐらいですね
17:55ジャクソンさんに関してはねもう1枚
17:57この上に羽織ってるやつの名前は何でしたっけ?
18:00シュカ
18:00シュカってやつを上に羽織ってね
18:02でもすごいかっこいいですね
18:04この見た目が本当にマサイの戦士っていう感じで
18:06それからもう後ろはねもうちょうど放牧を終えた牛がた
18:09くさん帰ってきてるので
18:11いろんなところから牛の鳴き声が聞こえて
18:14でもねちょっと今日はね雲が多いですけれど
18:16すごい空気も綺麗だし景色も綺麗だし
18:19本当にいい場所ですね
18:39しっかり
18:49しっかり
18:53しっかり
19:02ご視聴ありがとうございました
19:37ご視聴ありがとうございました
20:19ご視聴ありがとうございました
20:24ご視聴ありがとうございました
20:53時々中からね今みたいなこのカランカランっていう鈴の音が
20:56聞こえるんですけど
20:57あの鈴をつけているヤギや羊がリーダーで
21:01そのヤギについていけっていうメッセージを他のヤギに伝
21:04えるために鈴をつけているみたいですね
21:15今日はこのマサイの村に来てから1日目でねまだ到着して
21:18から3,4時間しか経っていないんですけれども
21:20本当にいろんな美しい景色を見させてもらってますね
21:23このちょっと今日は少しね雲が出ちゃってそれからもう時間的に夕日は
21:28もう沈んじゃってるんですけれども
21:29ここの方がオレンジ色に綺麗な茜色に染まっていて
21:33ねすごい美しい景色です
21:35ここね電気とかもね全然ないような場所なので夜はね雲が
21:40ない時とか星がもうめちゃくちゃ綺麗に見えるみたいなので
21:44それをちょっと映像で届けられるかどうかちょっとわからないですけれども
21:47このまま夜もマサイの村で過ごしていこうと思います
21:53夕飯の時間になりました
21:56今日は何を食べさせていただけるのかご紹介お願いできましたでしょうか
21:59はい今日はというか大体このワンパターンしかうちの村のママた
22:03ち作れないんですけど
22:04ご飯とそれからジャガイモを煮たやつとあとキャベツ
22:08を炒めにしたやつなんですよ
22:10でうちのもともとマサイの人たちはこういうご飯も
22:14食べる習慣とかはないんですけども
22:16あの唯一彼らが作れるメニューがこれなので毎回こういうメ
22:21ニューになっております
22:22普段はマサイの方たちっていうのは夕飯でどういうものを食べ
22:25られてるんですか
22:25大体ね今はうがりと牛乳っていう組み合わせなんですよ
22:30うがりはあれですね
22:31白いトウモロコシを乾燥させたものを粉にしてそれ
22:34をお湯の中で練っていくっていう
22:36現代社会のケニア人の主食主な主食がうがり
22:40なんですけど
22:41そのうがりともともとの主食である牛乳を組み合
22:45わせてそれを食べるっていうのが
22:46一番一般的なマサイの食生活なんですよ
22:49本当は牛乳だけがいいけど足りないからうがりと一緒に食べ
22:52るという
22:52もともとうがりを食べる習慣ってなかったんですよね
22:54なかったですね
22:55お腹を満たすためにうがり食べれてるって感じですけど
22:58それで結構みんな太り始めました
23:00なるほどなるほど
23:01マサイの村で初めていただく夕飯です
23:04じゃあちょっとねジャガイモからいただいてみようと思います
23:07いただきます
23:11うん
23:12あ美味しいですね
23:13ちょうどいい正気ですごい優しい味です
23:16すごい美味しい
23:17結構ね今日も取材で体動かしたんでエネルギー源があり
23:21がたいです
23:21キャベツもいただきます
23:25うん美味しい
23:27あすごい美味しいです
23:28これも本当にちょうどいい塩加減
23:30すごいなんか食事どんな感じなんだろうって結構心配してきたんですけど
23:34すごいなんか日本人の口にも合うような味の味付けで
23:37すごく美味しいですね
23:39今日はこのまま夕飯をゆっくり食べて
23:41もう本当に電気もないような村なので
23:43今日は焚火を囲んで皆さんとゆっくりおしゃべりをしなが
23:46ら夜を楽しみたいと
23:48はぁ見せちゃった
23:48焚火を囲んで皆さんとゆっくりおしゃべりをしながら
23:52夜を明かしたいと思います
23:53それではまた明日の朝お会いしましょう
24:18お会いしましょう
24:25長松真希さんに同行し
24:26マサイ族が自然と共に生きる中で培ってきた知恵
24:30に触れていきます
24:31ジャクソンさんと共に大自然の中を歩きながら生活
24:35に役立つものを探していく
24:37その暮らしの中にはきっと私たちの想像を超える発見
24:41があるはずです
24:42ぜひチャンネル登録をして次回の配信をお待ちください
24:45ハラカンタの海外取材はハラカンタを応援するサポーター
24:49ズクラブの皆様のご支援によって支えられています
24:52視聴者の皆様の応援があるからこそこうして現地に深
24:55く入り込んだ取材を続けることができています
24:58いつも支えてくださる皆様本当にありがとうございます
25:02ハラカンタの活動に共感し応援していただける方がいらっ
25:05しゃいましたら
25:06ぜひお力を貸していただけないでしょうか
25:08ご興味のある方は概要欄にあるサポーターズクラブ
25:11のホームページをご覧ください
25:13今回の動画何か一つでも新しい学びがありましたら
25:16ぜひ最後にポチッと一押し高評価ボタンで応援
25:20していただけましたら幸いです
25:22ということで今回も最後までご視聴くださりありがとうございました
25:25また次回の動画でお会いしましょう
コメント

お勧め