プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 21 時間前
原貫太を応援するサポーターズクラブはこちら
https://community.camp-fire.jp/projects/view/599505

アフリカで最も経済成長が著しい国のひとつ、ケニア。首都ナイロビには高層ビルが立ち並び、お洒落なカフェやショッピングモールも集まっています。

しかし、そのナイロビのすぐそばには、まったく異なる世界があります。
そこは、約200万人とも言われる人々が暮らす、アフリカ最大級のスラム「キベラ」。

狭い路地に家が密集し、上下水道もままならない厳しい衛生環境。夜になると銃声が響き、ギャング同士の抗争が起きることもあります。

ケニア人でさえ近づかないエリアもあり、外国人が単独で入るのは非常に危険です。

今回はそんなキベラスラムに足を運び、現地の人々がどのように暮らしているのか、見ていきたいと思います。

◆早川千晶さんのSNSはこちら
https://www.instagram.com/chiakihayakawa/
https://www.facebook.com/chiaki.hayakawa1

◆原貫太のオンラインサロンSynergyはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/kantahara-salon

◆原貫太の書籍『世界を無視しない大人になるために』はこちら
紙版➡https://kantahara.thebase.in/items/5867180
Kindle版➡https://amzn.to/3fLTKb7

◆仕事依頼・お問い合わせはこちら
https://www.kantahara.com/entry/profile-of-Kanta-Hara

◆原貫太の書籍『あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣』はこちら
https

カテゴリ

🗞
ニュース
トランスクリプション
00:00奥の方も全部途端で作られたお家が広がってますね
00:03まずね日本人の旅行者の方は一人で来ることができない
00:07ような場所なんで
00:08皆さん貴重な映像ですよこれは
00:10500人から2000人あたりに1個のトイレしかない
00:14ゴミの中よく見ると分かるんですけど
00:16女性用のナプキンとか子供の紙おむつとかも結構
00:20多いみたいなんですね
00:21僕たちが今取材しているキブラスラムのすぐ横で
00:24富裕層の人たちがゴルフカートを引いたりして
00:27そのすぐね下で子供たちが排水のところで遊んだり
00:30排水を使って洗濯をしたりしています
00:43アフリカで最も経済成長が著しい国の一つ
00:46ケニア
00:47首都ナイロビには高層ビルが立ち並び
00:50おしゃれなカフェやショッピングモールも集まっています
00:52しかしそのナイロビのすぐそばには
00:55全く異なる世界があります
00:57そこは約200万人の人々が暮らす
01:00アフリカ最大級のスラム
01:02キベラ
01:03狭い路地に家が密集し
01:05上下水道もない厳しい衛生環境
01:07夜になると銃声が響き
01:09ギャング同士の抗争が起きることもあります
01:12現地の人でさえ近づかないエリアもあり
01:14外国人が単独で入るのは非常に危険です
01:18今回はそんなキベラスラムに足を運び
01:20現地の人々がどのような暮らしをしているのか見ていき
01:24たいと思います
01:37どうも皆さんこんにちは
01:38ハラカンタです
01:39現在はケニアの首都ナイロビに滞在しています
01:43ナイロビはアフリカの中でも最も経済発展した都
01:46市の一つですが
01:47その一方で貧富の格差が世界で最も激しい都市の一
01:52つでもあります
01:52今回は推定200万人の方が生活していると言われる
01:56アフリカ最大級のスラムキベラスラムを訪問
01:59
01:59現地の生活について詳しく見ていきたいと思います
02:05アフリカ最大のスラムキベラスラムを訪問し
02:17このスラムキベラスラムを訪問し
02:41この地域一帯はですね
02:43かつてスラムがあった場所らしくて
02:46強制撤去が行われて
02:48で道路が作られたみたいですね
02:51なのでつい2,3分前までね
02:53すごい高層ビールとか建っているような場所を走ってきましたけども
02:57そこからもう本当にすぐの距離で
03:00こういう一気にローカルな光景になります
03:02そしてこれからですね
03:04キベラスラムの中の方に入っていきます
03:11今ここにあるね線路はですね
03:13イギリスの植民地時代に作られた線路で
03:17ウガンダの方までつながっている線路です
03:20こういう本当線路脇のすぐ近くで
03:22現地の方たちが生活をしています
03:33イギリスの植民地時代に作られた線路の中に入
03:40っています
04:07今回の撮影をサポートしてくださる早川千秋さんです
04:10よろしくお願いいたします
04:11よろしくお願いします
04:12簡単に自己紹介をお願いいたします
04:14私はケニアに今37年住んでまして
04:17ケニアに永住しているものなんですけど
04:19もともとはね
04:20日本を出発してから
04:22ずっと陸路で旅をしながら
04:24アフリカまで来たんです
04:2637年前に
04:27でいろんなところずっと
04:28ヒッチハイクしながらとか
04:29ずーっと陸路で旅をして
04:31アフリカの中もしばらく旅をしてたんですけど
04:33もうあまりにもアフリカが面白いから
04:35そこから先日本に帰らずに
04:38ケニアに定住して生活するようになりました
04:40まずここキベラスラムっていうスラムなんですけどね
04:43スラムの中で生きてる人々を
04:46いろんなさまざまな困難な状況の中で
04:49生活をしているんですけれども
04:50でもいろんな工夫があったり
04:52助け合いがそこにあったり
04:54スラム独特の社会構造があったり
04:57そういうことにものすごく
04:59感銘を受けてっていうか
05:00興味を持ってね
05:01スラムにズボズボっとこう
05:03深くはまっていくようになったんです
05:05たくさんのお友達がスラムの中にできて
05:07でそれで最終的にはここで
05:09学校を作って運営していくようになりました
05:12孤児の子供たち
05:13貧困の中で困窮している子供たち
05:16日々の食べ物にもこと書くような子供たち
05:19働かされてた子供たちとか
05:20いろんな事情の子供たちなんですけど
05:22いっぱい集まってきて
05:24みんなで一緒に
05:25より良い未来を作っていこうっていう
05:27そんな活動をしています
05:29はいじゃあ今日はこれから
05:30よろしくお願いします
05:32どこよりもね
05:32ディープにキベラスラムをご案内していただけるということで
05:35じっくりと生活について見させていただこうと思います
05:37よろしくお願いします
05:38はいよろしくお願いします
05:50あのキベラスラムの取材
05:52全く安全ではない地域だと思うので今回いろいろと事前に
05:55準備をしていただいていると思うんですけれども
05:57まずやっぱキベラスラムっていうのは日本人単独できるような場
06:00所ではないんですよね
06:01そうですねなんかあの皆さん結構勘違いしてしまうんですよ
06:04ここみんな明るくって元気いっぱいでなんか楽しくてアフリ
06:08カの普通の村みたいなんか楽しいわーってってフラフラ歩け
06:12ちゃうような気がするかもしれないんですけど
06:14普通に知らない人だったら気がつかないことがいっぱい
06:17あるんですよ
06:17実はもうここどこでも昼までも銃が出回っているしギャング
06:21のグループもあるし日中から銃撃戦になることだってあるし
06:25事情を全く知らない人がフラフラってスラムに入って
06:29きちゃうとね危ないです
06:30もう今までも多くのケニア人のねジャーナリストの人た
06:34ちテレビ局の人たちとかなんかもうスラムの中で襲わ
06:37れてるんですよ
06:38殺されてる人もいるし全部取られている人もいるしって感じで
06:42ですから私はね意見の目にあっていただくない
06:44来たくないので私の仲間たちに護衛をしてもらうの
06:48に連れてきてますからちょっと紹介させてもらう
06:50簡単にどんな感じの護衛を今回はつけるのかを紹介いただ
06:53いていいですか
06:53まずはねあの孫子スクールの校長先生のダン校長先生で
06:57
06:58Hi everyone 初めまして私はダン孫子スクールの校長先生です
07:03Wow thank you so much
07:04よろしくお願いします
07:04よろしくお願いします
07:05もうなんかなんかいかにも安心な感じでしょこの人一緒に歩いて
07:09るとね
07:09そうですねはい強そうです
07:11ありがとうございます
07:11Thank you so much アサンさん
07:12それであとはね若者たちですね
07:14あの孫子スクールで育ったここのチンピラ情報だったら何
07:19でも知ってるって感じですね
07:20チンピラ情報の頃
07:21あのギャング情報にも詳しいみたいな
07:22っていうのはなぜかと言ったら本当にあのここでキベラスラム
07:25で生まれ育ってて
07:27彼なんかは小さい時にはもうほんとストリートの子供だったっていう感じ
07:30
07:30で孫子スクールに来てでここで教育を受けて
07:33まあ今ではなど大学生なんですけどそんな2人を紹介しまーす
07:38Hello my name is トロニソチェーノ
07:40E.K.Nesco Nesco
07:41E.K.Nesco
07:42E.K.Nesco
07:42E.K.Nesco
07:43Thank you so much
07:44Thank you so much
07:45So I can call you Nesco
07:47Nesco
07:47Please call me Nesco
07:49Hello hello
07:50My name is エヴァンスロディアンボ
07:51Magoso B.O.G. Generation 5
07:53Magoso staff feel most welcome
07:54Evans
07:55Yeah yeah
07:55Okay
07:56Evans thank you so much
07:57そしてさらにですね
07:58はい
07:58ヒデラスラムの地域の大人たちで特に孫子ス
08:02クールと連携してさまざまいろんなことを助けていただいてる
08:06大人の人たちがいるんですよ
08:07地域の危険情報とかにすごく詳しいそういう人たちだった
08:11らあちこちに目が行くんですよ
08:13例えば人が潜んでて実はあの人銃を持ってるとかそういうことをすごく
08:17よく気づいてくれるから一緒に来てます
08:20No security
08:21お荷物も持ってたりして
08:23護衛兼荷物持つの方ですね
08:25ちょっと強そうでしょ
08:26Hello I'm Kevin
08:27Local security
08:28Local security
08:30Okay thank you so much
08:31Hello
08:31I'm a chief security
08:33セキュリティ
08:34OK
08:34今回は護衛を実質的に5人ほどしっかりとガードして
08:38もらいながらお伝えするということでよろしくお願いします
08:41よろしくお願いします
08:47こうやってねスラムを歩いていると現地で暮らしている方た
08:50ちの洗濯物がねすぐ横にこうやって干してます
08:53今ここにあるお家とかっていうのは土と木で作られている感じなんですか
08:59そうですねこれがキベラスラムのもともとの基本の家で土
09:02壁でトタン屋根っていう感じで長屋でね
09:05これ一軒の家っていうより中に入ったらたくさんのお部屋
09:09があってみんな賃貸で部屋を借りて1部屋あたり
09:13賃貸なんですね
09:13はいそうですね
09:14大体月いくらぐらいで
09:16大体1ヶ月3000シリングぐらいですね
09:18日本で3500円とかそれぐらいですかね
09:21そうですね
09:21ここにじゃあもうたくさんの方たちが一緒に生活してる感じなん
09:23ですね
09:23そうですね
09:25やっぱりこういうところのすごいゴミはどうしてもやっぱり多くな
09:29っちゃいますね
09:36ここはすごくもともと川なんですけどね
09:40ゴミがこうバーって流れてくるんでもうこうやってゴミ山みたいにな
09:44っちゃってるんですけど
09:45燃やせるものは自分たちで燃やすんですよ
09:47もう200万人ぐらいの人たちが暮らしてるスラムって言
09:50われてるけど
09:51そこに行政のゴミの回収はないですから自分たちで
09:54ゴミの処理もしなきゃいけないんでね
09:56なかなかゴミ問題が大変です
09:58そうですね
09:59大体深刻です
10:00これも全部森のゴミ積み上がってるけど
10:02あの上に線路走ってるんですよ
10:04あ、そうなんですね
10:05あそこの上を歩いてきますから
10:06これあの水流れてるのは
10:08雨が降った後の水とかが
10:10基本これ本当は川なんですよ
10:12あ、そっかそっか川か
10:13そうナイロビーの川ですね
10:14でもこう雨が降ると
10:16ナイロビって結構夜中にバーって雨が降るんですよね
10:19で、そうしたら上の方からゴミがザーって流れてきて
10:22この川からずっとスラムの中
10:25土部になってるところにゴミが流れてって
10:28それで塞いで溝を
10:30逆流してお水が戻ってくるんですよ
10:33それでバーってすごい鉄砲水みたいになって
10:36家の中とかにまで入ってきます
10:37だからマゴソスクールも雨が降るたんびに
10:40ゴミとともにそこにこう
10:41津波に襲われるみたいな感じですね
10:43こういう場所だとやっぱりコレラとか
10:45蚊とかもよく発生しちゃいますかね
10:48そうです
10:48セキリとチョウチーフス
10:50で、マラリアは本来なら
10:52ナイロビアのマラリアないって言われてるけど
10:54あのここはすごくマラリアもあります
10:56そうですね
10:56標高が高いから本来はないって言われてる
10:59そうなんですよね
10:59でもナイロビから一歩も外に出たことない
11:02スラムの人でも結構マラリアになる
11:04私もできる限り気をつけながら
11:06滞在しようかなと思います
11:07はい
11:10足元もかなり悪いんで
11:12踏み外さないように気をつけて渡ってます
11:15いやーこことかもうね
11:17完全に川の中にちょっと石があるくらいなんで
11:21よいしょ
11:22足を濡らさないように気をつけて
11:25ほっ
11:26あーOK
11:27センキューさまですセンキュー
11:29いやーすごいな
11:40かつてはですね
11:41キベラスラムも今ほどはゴミがなかったみたいなんですけれども
11:46やっぱこの30年くらいで
11:47こうやってゴミ問題がすごく深刻になってきたみたいなんですね
11:51やっぱりその一つの原因が
11:52かつてはほとんどなかったような
11:54ビニール袋っていうものが広く普及して
11:57いわゆる近代的な生活が普及する中で
12:00ビニール袋
12:01まあそういう処理が難しいようなものが
12:03使われるようになったっていうところがまず一つ
12:05そしてもう一つの原因っていうのが
12:07まあこれねゴミの中
12:08よく見ると分かるんですけど
12:10女性用のナプキンとか
12:12子供の紙おむつとかも結構多いみたいなんですね
12:14かつてはケニアの人たちもですね
12:16こう布を使って
12:18布ナプキンとか布のおむつとかを使っていたみたいなんですけれども
12:21ケニアの国内でも安くそういう紙おむつとか
12:24そういうものがこう生産できるようになって
12:25そしてキベラスラムの大きな課題が
12:27こう清潔な水を手に入れることが難しいっていう課題があるみたい
12:31です
12:31なので布製のものを使って
12:33きれいな水で洗ってもう一度使うっていうよりも
12:37使い捨ての紙ナプキンとか紙おむつとかを使った方
12:40
12:41こう生活がしやすいっていうところがあって
12:43でもゴミとして大量に廃棄されてしまう
12:45そのゴミの行き場がない
12:48地域も土地面積も限られているので
12:50そういう問題が起きているみたいです
12:52一方で僕の過去の動画でも扱ったことがありますけれども
12:56特に学校に通っている女の子が
12:58生理が原因で学校を時々休まないといけない
13:01それで途中で退学してしまうっていう問題が起きているので
13:05確かに生理用ナプキンが安く買えるようになったっていうこと
13:07
13:08いい点ではあるんですけど
13:09一方で生活が近代化するスピードと
13:12ゴミを処理するスピードみたいなものが追いついていなくてですね
13:15その結果としてこういう大量のゴミが生まれてしまっているという状
13:19況があるみたいです
13:21今このキベラセラムだいたい200万人ぐらいの方が生活
13:24されているんですよね
13:25だいたい俗にそう言われてます
13:27だからそういう正式な統計はやっぱり取れない
13:29これはね、ケニアって人口調査が10年に一度
13:32橋原政策っていうのがあるんですね
13:34ドアツードアでずっと回って
13:36調査員が回っていって聞き取り調査していくって形で集
13:39計を取っていくんですね
13:40ここのキベラセラムだとそれはすごく難しい
13:43ドアツードアで回っていくってことも難しいし
13:46生活区画が整備されてるわけじゃないから
13:50それとあとみんな今日働かなければ
13:52今日生きるための生活の糧がない人たちがほとんどだから
13:57その日は普通はもうみんな家にいてくださいって言われるんですけど
14:00調査のために
14:01でも家にいたらもう今日食べられないですからね
14:05だからね、2019年のセンサスで出た結果としては
14:09キベラセラムの人口は22万人
14:1122万人、はい
14:13でも実際そんなことはないだろう
14:14もうその10倍近くいるだろうって
14:16そうですね
14:18今あそこで女性たちがね、すごいたくさん群があって
14:22古着とかタオルとかを手に取ってるんですけど
14:24あれはケニアのナイロビの市内に支援物資が横
14:28流しされて流れてくる
14:30マーケットがあるみたいで
14:31そこでまとめて洋服とかタオルとかそういうものをまとめて
14:35手に入れた方が
14:36そこで開いてキベラセラムの中でさらに
14:39転売しているとか販売しているみたいですね
14:41ああいう場所で売られている古着っていうのは
14:44アメリカとか日本とかカナダとか
14:46そういう場所から寄付やリサイクル、支援
14:49そういった名目で集められた古着が
14:51巡り巡ってアフリカ大陸に流れ着いているみたいなんですけれども
14:54このケニアでは一部の特権階級の人たちが
14:57そういう海外からの支援でやってきたものを取りまとめていて
15:01それを販売するマーケットもあるみたいなんですよね
15:04そういう海外からの古着が地場産業
15:07つまり地元の繊維産業とかを破壊してしまったっていう歴史も
15:10ある一方で、今ああやって販売とかもされてますけど
15:14海外から入ってくる古着っていうものが
15:16現地で新たな産業を生み出しているという側面もあるみたい
15:18です
15:19結構原簡単なYouTubeでは
15:21海外からの古着がアフリカの産業を破壊してきたっていう
15:24歴史についても
15:25何度も扱ってきましたし
15:26僕の本のあなたとSDGsをつなぐ世界を正しく見る習
15:29慣など
15:30かなり詳しくページを押さえて書きましたけれど
15:32このケニアにおいては
15:34ジャーナリストの方とか
15:35そういう海外からの支援とかで入ってきた古着が
15:39どういう流れになっているのか
15:41みたいなところを取材した人っていうのは
15:43追放されてしまったりとか
15:44消されてしまったりとか
15:45なんかそういうことも起きているみたいなので
15:47かなりセンシティブな問題らしいです
15:50本当はそういうところ
15:51まさにこのグローバルなつながりの中で
15:53実は先進国の善意が
15:55現地に思わぬ影響を与えているというところを
15:57本当はね現場で取材したいんですけど
15:59かなりやっぱり気をつけないといけないテーマみたいです
16:18今僕ら線路を歩いてますけど
16:20この線路っていうのはどういうものなんですか?
16:22今も使われてる線路なんですけどね
16:251896年から1901年にかけて
16:28約1000キロの鉄道を植民地政府が引いたんです
16:32ケニアのモンバサっていうのだとから
16:34あとビクトリア湖の後半のキスムまで
16:36さらにその向こうにあるウガンダまで
16:38それがこの線路です
16:39キベラスラムはこの線路に沿って
16:42広がってるスラムなんですよね
16:44弊社も走るんですけど
16:46線路にとってリサイクルのお店
16:48リサイクルなんですね
16:50回収してきたもの
16:50それを売る店のお店があって
16:52そこからいろんなものが
16:54それぞれ種類別に売られてます
16:56電化製品があって
16:57ここは電化製品のリサイクルショップみたいですね
17:02こっちはスマートフォンかな
17:03おー
17:05ジャンボ
17:06携帯電話とかのリサイクルもあるみたいですね
17:09わーすごいこの辺はトイレですかね
17:11あ、違うか
17:11お店ですね
17:13線路の周りが常に強制撤去されるんですよ
17:16あーそうなんですね
17:17でもこの辺も違法
17:21スラム自体がこの違法な土地選挙エリアっていう意味
17:25ですもんね
17:25そうですね
17:26違法の居住区
17:27ただただ貧しいっていうわけじゃなくて
17:30違法に不法に
17:31そうです
17:32土地の権利はない
17:33国の土地
17:34そこにたくさんの人々が住んでいる
17:37でもそのスラムの人たちもいろんな人たちがいるから
17:40何代もここで生まれている家庭もあるしね
17:44スラムの中にかなり貧富の格差はあります
17:47例えばこのゴミの商売っていうのは
17:49一大産業なんでね
17:51ゴミの回収でものすごい利益を得ている
17:54ただ一見見ると普通のスラムのおじさんなんですけど
17:57私友達でもいます
17:58あそこに子供たちが今遊んでますけど
18:01はい
18:01排水が出てる場所
18:02排水ですか
18:03はい向こうから排水が排水というか
18:05水が流れてきてる場所
18:07あそこで洗濯とかしてるんですかね
18:08そうですね
18:08あと向こう側見ていただくと
18:10あれゴルフ場です
18:11えー
18:12浮遊村の人たちがよくゴルフを見えると思います
18:15もうスラムの人たちがこう洗濯するような
18:17こう排水が流れてる場所
18:18すぐ横で浮遊村の人たちはゴルフやってるっていう
18:21いびつですねー
18:24あーでもここの景色はすごいなんか
18:26キベラスラムのこの風景がよく分かるような場所
18:29ですね
18:29ちょっと上に上がると
18:30リヤカーがすごいあるでしょ
18:31はい
18:32あのリヤカーに積んでいるのは
18:33ペットボトルとか
18:34ゴミから改装されてきたもの
18:37ああいうものを
18:38このお金に変えていくんですよ
18:40ここで一番最低貧困者の人たちが
18:42よくやっているのが
18:43ゴミの中から
18:44空き缶とかペットボトルとか
18:45プラスチックとか
18:46鉄くずとか
18:47そういうのを集めて
18:48ゴミのトン屋さんに売りに行く
18:50はかりではかって
18:51小銭をもらえるんですけど
18:53ストリートの子どもたちも
18:54どうやって食料を得ているかというと
18:55多くの子たちがそういうことで
18:57はい、もともと
18:58ネスコもそれをやってた
18:59ぐるしりやったんですよ
19:00あ、そうなんですね
19:00はい、ネスコは長男で
19:02妹や弟たちがたくさんいて
19:03でも本当に極貧の家庭でね
19:05で、食べ物が家にいてもないから
19:07で、妹や弟たちお腹空いてるから
19:09だから自分はずっとうろうろして
19:11あと空き缶とか
19:12いろいろ鉄くずとか
19:13集めて
19:14ここに売りに来て
19:16小銭を得て
19:16妹、弟にご飯を買ってあげていた
19:26少し坂を上がってきたんでね
19:28こんな風に
19:29この空も少しだけ
19:30一望することが
19:31さっき僕らが上がってきた場所が
19:33映ってるかな
19:34この下で
19:35煙が上がってる場所が
19:36さっきゴミが焼いていた
19:38少しですけれども
19:38この奥の方も全部
19:40トタンで作られたお家が
19:42広がってますね
19:43でもね、結構
19:44向こうの方を見るとね
19:45近代的な建物とかもあるんですよね
19:47なんかすごい
19:48トタン屋根で作られている
19:49スラムのお家と
19:50現代的なお家が
19:52両方見えるっていう
19:53景色が見えますね
19:55端から端までは
19:575キロ弱ぐらいかな
19:58で、幅は狭いです
19:59線路に沿って
20:00狭い範囲で
20:01ゴルフの人が歩いてます
20:03あー、本当ですね
20:04うわ、すごい景色ですね
20:07本当だ
20:07このスラムの真横で
20:09富裕層の人たちが
20:10ゴルフしてます
20:11僕たちが今
20:12取材している
20:13キベラスラムのすぐ横で
20:14富裕層の人たちが
20:15ゴルフカートを
20:16引いたりして
20:17そのすぐね
20:18下で子どもたちが
20:19排水のところで
20:20遊んだり
20:21排水を使って
20:22洗濯をしたりしています
20:25ナイロビが
20:25いかにね
20:26経済格差がある都市で
20:27あるかってことはね
20:28この景色から分かるんじゃないかな
20:30と思います
20:31このキベラスラムって
20:32どれぐらいの大きさがあるんですか?
20:34そんなに広くないんですよ
20:35端から端まで歩けるし
20:37端から端までで
20:395キロない
20:39弱ぐらい
20:40線路に沿って
20:41広がってて
20:42細長いんです
20:44そこに
20:44200万人ぐらいの人が
20:46暮らしてるってことなんですけど
20:47中は村に分かれてます
20:49全部で16個の村に分かれてて
20:51この今見えてる範囲が
20:53一つの村って感じですね
20:55ここマシモニっていう村なんですけど
20:57マシモニってどういう意味かって
20:58シモって穴っていう意味で
21:00穴が開いてる場所みたいな意味なんで
21:03穴ぼこ村っていう話日本語では
21:04マゴソスクールのマは
21:06マシモニ村のマなんです
21:08穴ぼこ村
21:09穴ぼこ村の
21:10行き倒れになった人たちを助ける
21:12孤児のための学校っていうので
21:14マゴソって略になってます
21:16で、マゴソスクール
21:17ざーっと見ていただくとですね
21:19長屋がびーっちりと隙間なく
21:22立ち並んでるの見えると思うんですね
21:23すごい数ですね
21:24で、もう今
21:25横には広がれないんで
21:27上に上がってきてるって感じで
21:292階建てになって
21:30本当だ
21:31あっちもこっちも
21:32あの辺、すぐ目の前のあそことかも
21:34階段がありますね
21:35いつ落ちても浮かしくないって感じの階段ですけどね
21:38こっち側ちょっと見てもらうと
21:40よく見えやすい長屋の
21:44トタンでできた長屋がありますけど
21:46日べらスラムの長屋はもともと
21:48基本は土壁で
21:50そこにトタン屋に被せてる長屋が多かったけど
21:53今2階建てになってくる中で
21:55土ってね、もう手に入らないんですよここで
21:58土って買わなければならなくなっちゃって
22:00もうどこにも土がないんですよ
22:02だからそれならトタンの方が安いからっていうか
22:05手っ取り早いし
22:06だからトタンの、新しい長屋、トタンの長屋が多いですよ
22:10長細い長屋に小さなドアがたくさん並んでます
22:13この一つのドアあたりが
22:15首都世帯あたりの生活という感じで
22:18狭いです、とても4畳半ぐらいとか
22:21そのぐらいの部屋だけど
22:22家賃払って借りなきゃならないんでね
22:24だから首都家族あたり
22:26大体10人前後ぐらいの家族が
22:28一部屋にぎゅうぎゅう詰めになって暮らしてる
22:30そこには水道もないし
22:32トイレは共同トイレがあればいい方で
22:35共同トイレがない長屋もたくさんあります
22:37共同トイレがあるんだったら
22:39例えば20世帯あたりとか
22:4150世帯あたりとかに一つのトイレとか
22:44100世帯あたりや200世帯あたりに
22:472個のトイレとか
22:48そのぐらいの感じなんですよ
22:50そうすると単純計算しても
22:52500人から2000人あたりに
22:551個のトイレしかないとか
22:56そんな感じになっちゃうんですね
22:57ものすごく生活の条件って厳しいですよね
23:01水は皆さん買って運んでこなければならないし
23:04その水が値段がどんどん上がるんで
23:07人数が多いところだから
23:08水不足になったら
23:10値段が倍倍
23:113倍何倍
23:125倍とか
23:1310倍とか値段が上がるんですよ
23:14その水を探し回ってみんな
23:17とても苦労する感じですね
23:18水はどういった場所から買ってくるんですか?
23:20水はお金がある人が水道を引いて
23:23水売りをしてるんですよ
23:25その水売りをしてる人のところから
23:27買うっていうのが一番基本です
23:30断水してしまうと
23:31あっちもこっちももう枯れているから
23:33水が手に入らない
23:35そういう時は
23:36どこかに給水者が来るとか
23:38そこにずらーっと並んで水を得るとか
23:41そういうケースもあります
23:42本来公共財である水が
23:45ある意味こう
23:46日本でもそういう民営化の問題とか指摘されますけど
23:48誰かのビジネスになってしまっているってことですかね?
23:51誰かのビジネスっていうより
23:53スラムの人たちが
23:54みんな仕事がそれぞれ
23:56とにかく何だってして
23:57今日生きるための今日の収入を稼ぐ
23:59ありとあらゆることをするんですよ
24:01だからそれも
24:02一つの生きるための戦略として
24:04お金があったら水道屋さんをやってみたいな感じ
24:07水売りも一つの仕事だし
24:10全てが
24:10ここはもうただで1日たりとも生きていくことはできない
24:13家賃も払わなきゃいけない
24:14水も買わなきゃならない
24:15で、あと例えば若者たちは
24:17ゴミの回収業っていう仕事をしてる人もいます
24:20で、それはね、若者たちでグループ作るんですよ
24:22こんなたくさんの人暮らしてるとこで
24:24行政によるゴミの回収はないですから
24:26だからそしたら若者たちそういうとこに目をつけて
24:291ヶ月あたり
24:301世帯あたり200シリングで
24:31あの回っていきますから
24:33あのゴミを回収していきますよみたいな
24:35なるほど
24:35そういうことをやってる人もいるし
24:37あとトイレが
24:37結局あの例のボットントイレ
24:39いわゆる
24:40穴が開いてるだけ
24:41で、声だめに溜まるっていう形の
24:43でも人数が多いからすぐに溢れちゃうんですよ
24:46で、これを若者たちは
24:47若者グループを作って声だめの回収
24:50組み取りをするっていう仕事をしてる若者たちもいます
24:54こういうね、スラムの映像を見ると
24:57皆さんね、多分すごい汚い場所だなっていう印象を持つ人も多
25:00いと思うんですよ
25:01ゴミがすごい散らばっていたりとか
25:03ね、汚水がこうあったりとか
25:04今も正直ね、ここで撮影していて結構匂いもきついです
25:08実際ね、こういう衛生環境なので
25:10たまにね、大雨が降って
25:12汚水が溢れてしまって
25:14それが家の中に流れ込んでしまって
25:15そういうのは原因でね、子供たち
25:17特に5歳未満の
25:19まだ免疫力がない小さい子供たちがですね
25:21下痢になって
25:22中には2日で亡くなってしまうというケースもあるみたいです
25:26下痢ってね、日本であれば
25:27まず命を落とすことがない病気じゃないですか
25:30蛍光保水液作ったり
25:31病院に行ったり
25:32ちゃんと栄養あるものを取ったりすれば
25:34亡くなることがないけれども
25:35こういうスラムで暮らしてる人たちっていうのはお金がなくて
25:38やっぱその日行けることに必死な人たちが多いので
25:41そういう病気になってしまうと
25:42亡くなってしまう人もいるみたいです
25:44この景色からなかなか想像できないと思うんですけど
25:46だからこそ
25:47スラムで暮らす人たちも
25:48外はすごい汚いけれども
25:50家の中はとにかく綺麗、清潔を保とうと
25:53いろんなね、そこにあるものを生かして
25:56できる限りこう清潔、衛生環境を保とうとしている人たち
25:59もいるみたいです
26:00なかなかね、そういうところっていうのはね
26:02こういうスラムの外の景色見てるだけだと
26:04なかなか分からないことがあるので
26:07これからですね
26:08スラムで暮らしてる方のおうちの訪問とかも通して
26:11現地の人たちがね
26:12そういう衛生環境とかやつって
26:13どう考えてるかも話し聞いていこうと思います
26:16バイク来た
26:18バイクが
26:19線路だけどバイクも通ります
26:26はい
26:5610分
26:58夜は、酸化者や飲食者が、夜は、悪いことが起こる。
27:03本当に悪いことが起こる。
27:04夜は、刺激を聞いてくる。
27:07夜は、刺激を聞いてくる。
27:11人々は、刺激を見つけた。
27:12人々は、刺激を見つけた。
27:15人々は、刺激が起こる。
27:17刺激を刺激する。
27:21人々は、私たちのおかげで捕まってくる。
27:23日常は、家で隠すが?
27:26の家に?
27:27昔の日は沢山に見えない
27:29無事は 沢山じゃない
27:31人々が見える
27:33受け回りなかった
27:33ウォディス
27:35マスクを
27:36自分が見える
27:37人々が見れる
27:38最後の5に6に見える
27:42夜に来ない
27:43ここに来る
27:45安全性を知って
27:47自分で行っている
27:49それは危険です
27:51それが自分で行ける
27:52人々が会える
27:54その人を知っている人がいるので。
27:57周りの人も知っている人がいるので、
27:59そこは聴いた人を知っている人がいるので、
28:00その人が知っている人がいる人がいるので、
28:00その人がいる人がいる人がいる人がいる人がいる。
28:00では、日本人の旅行者の方は、
28:11一人では来ることができないような場所なので、
28:13結構ね、皆さん、貴重な映像ですよ。
28:16いろんなNGOとか、
28:19JICAの海外協力隊も含めて、
28:21ケニアで活動してる人たちいっぱいいますけど
28:23このキベラのエリアっていうのは
28:24すごく危険なエリアっていう風にね
28:27指定されているので
28:29やっぱり旅行者の人は
28:30近寄らないでくださいっていうような
28:32お達しも出ていますし
28:35団体によってはね
28:36こういった場所には行かないでくださいっていう風に
28:39お達しが出てる場所がね
28:43多いので
28:44ちょっと見てたいお店があって
28:46はいはいはいぜひ
28:47ぜひ
28:49お客さんがジェットをしてみてください
28:51ジャンボ
28:51ジャンボ
28:52ジャンボ
28:54おー
28:55ナイスでみーと
28:56ナイスでみーと
28:57そうなんですね
28:57仮ゆきのみせですね
28:59そうなんですね
29:01カリスフォンリペア
29:03オーケー
29:04ここでスマートフォンとかの修理屋さんですかね
29:07そうですだからあの専門学校とか行くお金はなかったんですけど
29:11彼はね
29:11マゴススクルの卒業生ですね
29:13そのあとここで自分でここのお店を経営してます
29:18独学で携帯電話の修理?
29:21独学で!
29:23何も修理できるんですよ
29:25こんにちは
29:26私たちに来てくれてありがとう
29:29私たちに来てくれてありがとう
29:31私たちの中で見せてもらえるの?
29:32私たちの中で見せてもらえるの?
29:36失礼します
29:39こんな感じでスマートフォンとか
29:41携帯電話とかの修理をやっているみたいですね
29:44この辺に携帯電話とか残骸があるので
29:48恐らくこういう場所で
29:49ここが私の仕事ですね
29:51これが私の仕事ですか?
29:53僕の仕事をやってみてください
29:55私の仕事を使ってもらえますか?
29:57この仕事を使って
29:59ここに触って
30:02それを使って
30:03その仕事をしっかり
30:05そこに
30:06私は仕事をして
30:07ここに仕事をして
30:14どう?
30:14わー!
30:15OK!
30:16ありがとうございました!
30:17どうですか?
30:19普通の作業は簡単です!
30:21これから月は何を得てくれますか?
30:24毎月?
30:25日々は300円くらいで1月で、
30:311000円くらいです!
30:32ありがとうございました!
30:33ごちそうさまでした!
30:35本当に驚きました!
30:39この中にあるマザーボードを見ると
30:44この中にある部品を外して
30:45この辺にあるやつは
30:46中にあるマザーボード
30:48中にある部品を外して
30:50修理とかに使っているんだと思いますね
30:53OK
30:53I see
30:55Asante、サーナ
30:56また一回、ありがとう
31:00Yes!
31:17ここで仕事をするための
31:20このスペースっていうのは
31:21お金を貯めて
31:221万シリングお金出して
31:24ここのスペースを買ったんです
31:26買ったんですね
31:26そうやってここでは
31:28タダで商売できるところなんか
31:30どこにもないんですよ
31:31お金を払うか
31:32本当に小さなスペースであったとしても
31:34例えば
31:35トモノマザーボード
31:36お金を売ってる人とかいるじゃないですか
31:37焼いて
31:37あれだけのスペースであったとしても
31:39毎日
31:40場所代を払うんですよ
31:41誰にそれは支払うの?
31:42それは結局
31:43ここって
31:44100年以上あるスラムじゃないですか
31:46だから
31:46違法の居住区とはいえ
31:48そこに秩序があるっていうかね
31:50スラムの中だけ通用している
31:52スラムの置き手があったり
31:54所有権があったり
31:55それで
31:56売買や賃貸がされてるんですね
31:58だから彼は思い切って
31:591万シリングも出して
32:01ここのスペースを買って
32:02このホットテクエは自分で建てて
32:04それでここでお店を始めた
32:05それまでが結構長かった
32:08お金をコツコツ貯めて
32:09コツコツ貯めて
32:10でもこういう風に
32:11ご自身が
32:13運営に関わっている
32:14学校の卒業生がこうやって
32:16ビジネスされてる姿を見て
32:18誇らしいです
32:19そうですよね
32:19ほんのすごく誇らしい
32:21本当にクリエイティブだなと思いますね
32:23本当に
32:23苦労して
32:24私は彼が子供の時から
32:26どんな家庭で育った子なのか
32:28どれほど
32:29もう今誰も
32:30彼は
32:31頼りになる身寄りもいないし
32:33子供の頃からね
32:34そんな中で
32:35先生たちが励ましながら
32:37諦めちゃいけないって言って
32:39どんな状況であっても
32:40励まして励まして
32:42ここまで来たんですよ
32:43高校卒業するまで頑張って
32:46それで今自分の力で
32:47お店をやってる
32:49誇らしいです
32:56こうやって頑張ってる
32:57かりゆきくんなんですけどね
32:58あれ全部
32:59道具とかも
33:00自分で廃材の中から
33:02見つけてきたもので
33:03独学で
33:04ああやって携帯電話
33:05分解して修理して
33:06みたいなのを
33:07ずっとやってるんですよ
33:08だからそれ彼としてはね
33:09ここから先は
33:10もっといろんな道具が
33:12手に入ったら
33:13もっともっとできるんじゃないか
33:15っていう風に
33:15いろいろ相談も受けてるんですね
33:17なかなかそこまでの資金がないから
33:19できない
33:20というわけで
33:21ぜひ携帯電話に詳しい方
33:23携帯電話の修理に詳しい方
33:24そういう道具ならあるよ
33:26っていう人とかね
33:27アイディアがある人がいたら
33:29いろいろ私のSNSで
33:31なんかアイディア
33:32教えてくれたり
33:33連絡くれたり
33:34したらね
33:35嬉しいです
33:36もしあのね
33:36携帯電話の修理とかで
33:38詳しい方が見てたら
33:39千秋さんのSNS
33:40概要欄に載せておきますので
33:42ぜひ千秋さんに
33:43コンタクトしてください
33:43もうこうやって簡単にね
33:45アフリカと繋がれる時代ですから
33:46ぜひいろんな方に
33:47興味を持ってほしいですね
33:48ぜひお願いします
33:50今ここにね
33:51大量のゴミのように
33:53見えるものが
33:54こうやって映っています
33:56実際ね
33:57結構ここが今までで
33:58一番なんか匂いが
33:59きついなっていうような
34:00感じの場所なんですけど
34:01これあの全部
34:02ゴミではなくて
34:04これからこう
34:04リサイクルされるものみたいです
34:07で、このちょっとね
34:08右の方向ね
34:09ちょっと遠いんですけど
34:10あっちの方にね
34:11あのー
34:12はかりがあるのが見えますかね
34:13このちょうど中心のあたり
34:15青い服を着てる男性の
34:16すぐね
34:16あの横にオレンジ色の
34:17はかりがあるんですけど
34:18まあこのスラムに
34:19暮らしている方達は
34:20ゴミを集めてきて
34:21あそこで
34:22売るみたいなんですよね
34:23で、あそこで
34:24買い取られたものが
34:26まあこれから
34:26リサイクルされるんですけど
34:28リサイクルされる前に
34:29こういう場所に
34:29集められて
34:30まあ保管されているのかな
34:32で、こっちの方にある
34:34例えばこの辺とか
34:34あと瓶かな
34:35この瓶の
34:36おそらくですけど
34:37お酒飲んだ後の
34:38この瓶のゴミとか
34:39あのこういうものが全部ね
34:40あとこれはおそらく
34:41あの机じゃなくて
34:42椅子のキャスターとかだな
34:44まあそういうのが
34:44全部こうやってあって
34:45ここにあるやつは
34:46これから全部
34:47あのリサイクルをされる
34:48みたいです
34:51まあなんかね
34:52こう美談として語るのは
34:53ちょっとどうかな
34:53というふうにも
34:54思うんですけれども
34:55今ここにあるね
34:56もう全部
34:56このゴミのように見えるもの
34:58これ全部
34:59まあさっき話した通り
35:00リサイクル品で
35:01ここに暮らしている人たちは
35:02ここからもうさらに
35:03お金を生み出していく
35:05みたいなんですよね
35:06まあだからね
35:06こういうやっぱり
35:07なんだろう
35:08まあスラムって聞くとね
35:09こう貧しい人たちがこう大変で
35:11かわいそうな生活を送っている
35:12とかいうふうに思う人
35:13いるかもしれないんですけれども
35:14もうとにかく
35:15あるものを生かして
35:16なんとかお金を作り出すっていう
35:18そのまあたくましさというか
35:19創造性クリエイティビティって
35:21本当にこう
35:22なんだろう
35:23日本にはなかなかないものですし
35:25こう歩いていて
35:26まあいろんな
35:26日本ではまず見ない景色が
35:28あるんですけど
35:29すごいこうエネルギーにあふれている
35:31というか
35:31本当にいろんな人たちの
35:33ほんと生活がここにある
35:34っていう感じがしますね
35:46線路の真ん中で犬が寝てる
35:50釘ですね
35:50釘ですね
35:51はい
35:52
35:53じゃん
35:53プラスチックの容器とか
35:55こういうのも全部リサイクル
35:56ああ
35:56この辺も全部
35:57サイクル用品ですね
35:58いろんなものがありますね
36:01こんなにボロボロの靴とかもね
36:02また綺麗に
36:03へー
36:04ゴミとして捨てられたような靴が
36:06回収されてってことですよね
36:07うん
36:07でもまた綺麗にしますから
36:09へー
36:10そこが抜けても
36:11穴が開いてもなんでも
36:13鍋とかもね
36:14バケツとかも直すんですね
36:16すごいですね
36:19
36:20
36:21
36:24線路の周りが
36:25はい
36:26鉄道会社が強制適用するんですけど
36:28それでこの辺も家がバーってあったんだけど
36:30強制適用されたんです
36:32でその後にあのスペースがちょっとでも空いたら
36:35何したいかって言ったら食料の生産したいんですよ
36:38だからこうやって畑を
36:39はいさまざまな畑を
36:41これ畑なんですね
36:42はいちょっとでもスペース空いたら
36:44何を生産してるんですか
36:45いろいろですよ
36:46いろんなものがあります
36:47例えばこれスクマウィキでしょ
36:49ケール
36:49ケール
36:50ねあるでしょ
36:51果物マンエンベ
36:53これマンゴーだって
36:54マンゴーのタンパラ
36:55ってあるのはマンゴー
36:56で向こうあれですね
36:57あそこタンプキン
36:58はいはいはい
36:58かぼちゃ
36:59はいかぼちゃがありますね
37:01よくカッサバとかも生えてるんだけど
37:04雨が降ったらバーって生えてくる野草とか
37:06いろんな種類の野草があって
37:08やっぱスラムで暮らす
37:09私ってこう農地は
37:11土地がないですもんね
37:13自由にこう農業ができるの土地が
37:14そうなんです
37:15もうそれが憧れです
37:17スラムの人たちは
37:18とにかく頑張って頑張って働いて
37:20もうちょっとずつでもお金を貯めて
37:22それで田舎に本当にもう
37:24猫の額ほどでもいいから
37:26小さな土地を買って
37:28畑をして暮らしたいっていうのが
37:29もう悲願みたいな感じ
37:31なるほど
37:31ものすごくそれに
37:33人とともに生きる暮らし
37:35本来のすごく憧れてるんですよね
37:38やっぱりもう土地なし農民であったり
37:40YES
37:42How are you?
37:43How are you?
37:44How are you?
37:45タッチ
37:46YES
37:47How are you?
37:49How are you?
37:51How are you?
37:51Hello
37:52How are you?
38:21キベラスラム
38:23次回の動画では
38:24キベラで暮らす方のお家を訪問し
38:26さらに詳しく
38:27現地の生活の様子を見ていきます
38:29きっと
38:30あなたの知らない世界が
38:32広がっているはずです
38:33近日中に
38:34次回の動画をアップしますので
38:35チャンネル登録がまだの方は
38:37ぜひこの機会に
38:38チャンネル登録よろしくお願い致します
38:40皆さんのチャンネル登録が
38:41動画作りの励みになります
38:43ハラカンタの海外取材は
38:45ハラカンタを応援する
38:46サポーターズクラブの
38:47皆様のご支援によって
38:48成り立っています
38:49もしこの動画を見て
38:51面白いと思ってくださった方
38:52ハラカンタのYouTube活動を
38:54応援していただけないでしょうか
38:56少しでも興味のある方は
38:57概要欄のリンクから
38:58サポーターズクラブの
38:59ホームページをご覧ください
39:01ということで
39:02今回も最後までご視聴くださり
39:04ありがとうございました
39:05また次回の動画でお会いしましょう
コメント

お勧め