- 2 日前
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イラク西部に広がるアンバール県。
2003年のイラク戦争、そしてその後の米軍占領時代には、最も激しい戦闘が繰り広げられ、イスラム過激派の拠点にもなった地域です。
現在も、外務省が出す渡航情報では、最高レベルである「レベル4・退避勧告」が続いています。
あれから20年以上が経った今――かつて「世界で最も危険な地域」と呼ばれた場所は、今どうなっているのか。その状況を確かめるため、現地に足を運びます。
※本動画のタイトルにある“立ち入り禁止”という表現は、比喩的な表現であり、外務省が退避勧告(危険度レベル4)を発出している地域を指しています。
※この動画は2025年5月に撮影したものです。最新の現地情勢を反映したものではありません。最新情報はニュースや外務省の発信をご確認ください。
◆高遠菜穂子さんが代表を務める一般社団法人ピース・セル・プロジェクトのHPはこちら
https://www.peacecellproject.org/
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◆原貫太の書籍『世界を無視しない大人にな
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イラク西部に広がるアンバール県。
2003年のイラク戦争、そしてその後の米軍占領時代には、最も激しい戦闘が繰り広げられ、イスラム過激派の拠点にもなった地域です。
現在も、外務省が出す渡航情報では、最高レベルである「レベル4・退避勧告」が続いています。
あれから20年以上が経った今――かつて「世界で最も危険な地域」と呼ばれた場所は、今どうなっているのか。その状況を確かめるため、現地に足を運びます。
※本動画のタイトルにある“立ち入り禁止”という表現は、比喩的な表現であり、外務省が退避勧告(危険度レベル4)を発出している地域を指しています。
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カテゴリ
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ニューストランスクリプション
00:00これから向かうラマディっていうのはどういった場所
00:02イラク戦争中とかその後に
00:04最も激しい戦闘が起きてたところ
00:06最激戦地と言われている
00:08検問所です
00:09軍服を着た人たちがものすごい風たくさんいますね
00:12こういう場所はやっぱり緊張しますね
00:14外国人だと向こうも要注意するの
00:17ここの検問所特に珍しいしね
00:19すごい多分監視されると思うんですよ
00:21カメラ外に向けるのはちょっと危険なんですが
00:23向かいに写真があるでしょ
00:24一瞬写していいですか
00:25うん一瞬ね
00:27気をつけてよ
00:28はい
00:30もう降ろしてほしいよ
00:31イラク西部に広がるアンバール県
00:342003年のイラク戦争
00:36そしてその後の米軍占領時代には
00:38最も激しい戦闘が繰り広げられ
00:41イスラム過激派の拠点にもなった地域です
00:43現在も外務省が出す渡航情報では
00:46最高レベルであるレベル4
00:48退避勧告が続いています
00:50あれから20年以上が経った今
00:52かつて世界で最も危険な地域と呼ばれた場所は
00:55今どうなっているのか
00:57その状況を確かめるため現地に足を運びます
01:02これから向かうラマディっていうのはどういった場所でしょうか
01:05イラクの西部で面積で言うと一番大きい県で
01:08パルージャとかラマディとかっていうのは
01:10イラク戦争中とかその後に最も激しい戦闘が起きて
01:14たところ
01:14最激戦地と言われている
01:16アンバール県の中のラマディ市って感じですかね
01:19ラマディ市です
01:19そこが一応県と県の県庁みたいな
01:22そこを拠点にしてイラク戦争それからその後の米軍統
01:25治の時代とかに
01:26一番戦闘が激しかった地域の取材をしていくということですね
01:29はいわかりました
01:30じゃあ引き続きよろしくお願いします
01:31よろしくお願いします
02:08バグダットを出てから大体20分ぐらい経ってですね
02:11ちょっと高速道路に乗ったんですけれども
02:13今給油をしているところです
02:15今から行くねアンバール県というのは
02:17結構バグダットに住んでいる人からすると
02:19よくあんな場所行くなという風に反応する人も多いみたい
02:22です
02:22やっぱりイラク戦争の時とか
02:23イラク戦争の後の時とかすごい激戦地だったエリアみたい
02:27なので
02:27そういった場所に足を運ぶことに
02:29地元の人でもね結構びっくりする人もいるみたいです
02:32実際のところはね現状どうなっているのか
02:34自分の目で確かめてみないと分かんないので
02:36まあね暗くなる前に到着できればなという感じなんですけれどもね
02:39もうあと30分ぐらいで日が沈んじゃうと思うので
02:42まあまあ引き続きこのままラマディに向かって進んでいき
02:44たいと思います
02:46車の横に描いてある絵が可愛いですね
02:48男性が女性に花束を上げていて
02:50でもこのドアを開けるとこの2人の関係は切り裂かれる
02:53と
02:53おーい
03:02今ですねバグダットを出てから大体30分ぐらい経ったらしい
03:06かな
03:07さっきのガソリンスタンドからさらに10分ぐらい移
03:09動してきたんですけれども
03:10もうすぐバグダット県からアンバール県に入るということで
03:15検問所があるみたいですね
03:17僕は今いつも帽子かぶったり
03:19あとちょっとね紫外線対策でこういう顔隠さを使ってるんですけれども
03:23検問所に入るときは帽子も外して
03:25サンギラスも外してこれも外してねって言われましたね
03:29でやっぱり検問所があるのはやっぱりセキュリティク
03:32リアランス
03:32つまり治安対策の一環ですかね
03:34県を超えるからっていうところが大きい理由なんですけれども
03:37今もイスラム過激派の本当にごく一部の人たち
03:40が
03:40そういう残党みたいなものが残っていたりするので
03:43そういう観点からもこうアンバールからバグダット
03:46バグダットからアンバール過激な組織とかこういうようなように
03:49治安対策で検問をしてるんじゃないかなと思います
03:52検問所はね撮影ができないんですけど
03:55このまま移動していこうと思います
04:13今走っているこの道路はですね
04:16イギリスの企業が道路舗装の工事を今やっているところ
04:21らしいですね
04:22これまでずっと足を運んできたアフリカだとね
04:24中国系の企業がものすごいインフラ整備だと圧倒的に力
04:28を持っていて
04:29かなりの割合で中国企業が道路の整備やってますけど
04:32イラクのこの道路に関してはイギリスの企業が入
04:35っているみたいですね
04:36あんまりねイギリスの企業がインフラ整備やるって
04:39あんまり話聞いたことなかったので
04:41へーそうなんだ意外だなって思いましたね
04:43今ね私たちが走っている場所がアブグレーブという地域
04:47みたいですね
04:48アブグレーブっていう名前はね
04:49イラク戦争とか知識ある方は聞いたことあるんじゃないかな
04:52というふうに思いましたけども
04:53米軍がねアブグレーブ刑務所っていう場所を運営して
04:57囚人を虐待していたっていう
05:01戦争の正義を否定するような
05:04そういう米軍による人権侵害とか国際法違反が大き
05:08な問題になった
05:08アブグレーブ刑務所っていう場所がありますけれども
05:11そのアブグレーブ刑務所もあった
05:13アブグレーブという地域を今僕たちは走って移動しています
05:19今走っているここがアブグレーブ刑務所です
05:23イラク戦争のことが勉強した時にね
05:25いろんな場所で聞いていたキーワードですけれど
05:27まさにそのアブグレーブ刑務所
05:29世界的に大問題になった
05:31その刑務所のすぐ横をですね今走っています
05:34すごい大きいですね
05:36塀がずーっとどこまでも囲まれていて
05:39かなりの面積がありますね
05:41時々こう監視タワーみたいなものもあって
05:43ものすごく広大な面積を囲って塀が作られています
05:49この中でねアメリカ軍による
05:51様々な人権侵害の問題
05:53囚人の人たちに対する人権侵害の問題が起きたっていう
05:57そのアブグレーブ刑務所の話についてはまた改めて
06:00どこかで解説をしたいかなというふうに思います
06:11今からですね検問所です
06:14めんどくさいことになることもあるらしいので
06:17出てこいとか顔見せろとか
06:19無事に通れることになります
06:21軍服を着た人たちもものすごい数たくさんいますね
06:24一回カメラ止まわます
06:39ちょっとパスポートを持って行かれちゃったんで
06:42多分一回降りるのかな
06:45こういう場所やっぱり緊張しますね
06:47一回チェックかけたんです
06:50おさま
06:51おかれ?
06:52おかれ?
06:53おかれはヤクダ?
06:54おかれはバカメラ止め?
06:58おかれはバカメラ止め?
07:00別に大変だよ
07:02気持ちいいな
07:03気持ちいいね
07:04行こう
07:04おかれは止めて
07:05おかれはバカメラ止めらかけば
07:07ほんといけない
07:07おかれはバカメラ止めらかけたんですか?
07:08一緒に行くって言うと
07:09俺だけで大丈夫だよね
07:11おかれはバカメラ止めらかけない
07:11パスポートを渡しましたけど
07:12あれはコピーを取るんだと思って
07:15そうねなんか写真撮られるね
07:17そのビザなどで言うとパスポートのインフォのところ
07:20写真撮られてここに送ってんのかな
07:22まあ多分セキュリティだろうね
07:24やっぱり外国人だとちょっとやっぱり
07:26向こうも要注意するんだからね
07:29しかもここの検問所のところ珍しいしね
07:32ほとんど外国人は来ないんですか
07:34まあなんかいい意味で捉えると
07:36こうなんかちゃんとこう
07:37すごい多分監視されると思うんですよ
07:39行くとこ行くとこで連絡よこせとか
07:41前は写真を送ってよこせとか言われた
07:45いい意味で言うとちゃんとプロテクションしてくれてる
07:47あーなるほど
07:49要注意のマークしてるっていうよりかは
07:51まあ外国人だからちゃんと
07:53ちゃんとなんかあった時に連絡取れるよねみたいな風に
07:56そういう風に考えよう
07:57確かにそうですね
07:59やっぱりアンバール県っていうのはもう
08:00外務省の治安のページ見ましたけど
08:02全部真っ赤じゃないですか
08:03やっぱ外国人っていうのはほとんど来ないような地域なんですかね
08:06そうだね
08:07でやっぱり外務省のあれって
08:10県ごとに色変えてるから
08:11そうですねはい
08:12アンバールも広いからね
08:14それこそ私も国境側とか行かない方がいいと思うし
08:18はい
08:18行かないでって絶対言うし
08:20まあやっぱグラデーションがあるアフリカも同じだと思
08:23うけど
08:23今後が全部真っ赤っ赤かっていうとね
08:25もう一歩入ったら食われるみたいな状況っていうのをさ
08:28イスラム国の時とかもすごいそういうね
08:30あれがあったからさ
08:32もうイラクに一歩入ったらもう死ぬみたいな
08:34はい
08:35でも実際はそうじゃないじゃないですか
08:37そうですね全然違いますね
08:38そういうところってやっぱなかなか現地に来ないとわからないんですけど
08:42でも現地に来るとめちゃくちゃわかりますね
08:44全部をこう一律で捉えることはやっぱり違うなっていうのは
08:48あとやっぱり紛争地は変な言い方だけど
08:51なんか花?雰囲気?
08:53うん
08:53あここやばいなみたいな
08:55そういうのとかは敏感になってくるよね
08:57やっぱそういうのはやっぱ長年の経験を積んでくると
09:01だんだん感覚的に
09:02ここから先はやばいとかわかってくる
09:03そうここから先やばいとか
09:05ここ早く引き上げた方がいいかなとか
09:07周りの人の動きとか顔色とか
09:09うん
09:10それからなんか話してる内容とか
09:12私もまだまだ紛争地での活動経験はほんと未熟なんで
09:15今回のイラクの取材を通じて本当にいろいろ高藤
09:18さんから学ばせてほしいなと思ってます
09:20本当はでも紛争地なんかない方がいい
09:21まあそうですね
09:22本当に
09:23本当に
09:24本当に今回のあれはすごいイラクにとってはものすごい原区に来
09:28てもらったの
09:28めちゃめちゃ大きいきっかけです
09:30紛争とか紛争地っていう言葉では捉えられないイラクの
09:33いろんな姿をお届けしたいなと思っているので
09:35ちなみにちょっと解説をしますとですね
09:37カメラ外に向けるのはちょっと危険なんですが
09:39この向かいに写真があるでしょ
09:41はい一瞬写していいですか
09:43うん一瞬ね
09:44気をつけてよ
09:45あーでもちょっと一瞬一瞬この写らない場所で
09:49はい
09:50これもう下ろしてほしいよ
09:50はい
09:51今一瞬写ったかな
09:52ただそれをスクショして
09:54はい
09:54これいっぱい出てくるからこの手のやつ
09:56これね何かって言ったら
09:57シーア派の政党に所属する
10:00ビンペイっていうのは紙兵が
10:02まあでも何年前かな
10:03まあ一応イラク正規軍の治安部隊の中に
10:06正式に組み込まれることになったんだけど
10:08もともとそのアンバールって
10:11ほぼほぼイスラム教スンニ派の地域
10:14アブグレーバあたりもそういう感じだったんだけど
10:16イラク戦争後米軍が撤退して
10:19撤退したのが2011年かな
10:21その後ぐらいかな
10:222012年13年ぐらい
10:24やっぱりなんかあの
10:25シーア派の警察官とか
10:27治安部隊とか
10:28そういう紙兵の人たちが
10:30どんどんどんどんセキュリティで
10:31検問所とかの配置とかで
10:33こっち側に来たわけですよね
10:34そうするとその家族とかも来たもんだから
10:36シーア派の人口すごい増えたんですよね
10:38でこれからそのモスルも
10:40今度行った時に分かりますけど
10:42シーア派のその紙兵のリーダーとか
10:45ジェネラルとかの写真とかがいっぱいあります
10:47で覚えてますか
10:48トランプ政権が第一次の時に
10:51カーシムスレマーニー将軍と
10:52コハンデスさんが
10:54あのイラク軍のね
10:55人が暗殺されたじゃないですか
10:57あれはバグダッド空港だったんですよ
10:59カーシムスレマーニー将軍は
11:00イラン人なんですよね
11:01イラク人じゃなくて
11:03イラン人なんだけど
11:04非常に自由に
11:05イラクに出入りができるっていうような状況で
11:08その後さすがに
11:09そういうなんていうのかな
11:11VIPでも
11:12ちゃんと手続きを踏んだ方がいい
11:14みたいな形になったらしいんですけど
11:16当時っていうか
11:17ずーっとそれまでは
11:18もう本当に自由に
11:19危機をしているような状況
11:25今ね車の中で
11:2715分ぐらいずっと待機していたんですけれども
11:30なんとか無事に
11:30検問も通ってですね
11:32パスポートも帰ってきて
11:34ラマネに向けて出発しました
11:36検問所の担当の方に言われたんですけれども
11:39やっぱり行った場所行った場所で
11:41警察と秘密警察っていうのがいるらしくて
11:43そこにちゃんと電話をしろと
11:45自分たちが物資であることを電話しろと
11:48その安全確認のために
11:50どうしてかっていうと
11:51そのアンバール県っていう場所もですね
11:52今でもイスラム国
11:54ISの残党の一派
11:56スリーパーセルとか言われるんですけれども
11:58スリーパーっていうので
12:00その人がISかどうかは全然分からないんですけれども
12:02そういう残党が残っている地域なので
12:05安全確認のために行った場所行った場所で
12:07一応電話をかけろと
12:08つまり無事であることをちゃんと伝えろっていう
12:10一応多分こっちのことを
12:12多分心配してくれてるんだとは思うんですけれども
12:14そういうことをですね
12:15言われました
12:16今から行くラマディっていう場所もね
12:18イスラム国の一番最初の発端になったISIっていう
12:23イラクのイスラム国っていう組織が
12:25台頭した一番最初に出てきた場所なので
12:28最近は治安は落ち着いているとは言えども
12:30未だにこうね
12:31イスラム過激派なんでは
12:32誘拐とか襲撃とか
12:33そういうリスクも全くのゼロではない地域なので
12:36引き続き気をつけながらですね
12:38撮影を続けていこうと思います
12:39ただねもうだいぶ日が沈んで暗くなってしまって
12:42今はね僕の顔ちゃんと写ってることが分からないんですけど
12:45かなり暗くなってしまったので
12:46このままですね
12:47ラマディのホテルに着いたらまた
12:49カメラを回そうと思います
13:05さっきの検問所からですね
13:07さらに30分弱走って
13:09ラマディの中に入ってきました
13:12ちょっとねだいぶ暗くなってきちゃったんで
13:14ピントがうまく外に合うかな
13:16はい
13:16バグダット大都市でしたけど
13:18バグダットに比べるとすごい小っちゃい感じの街ですね
13:22でもねなんか今
13:22あーでも結構この辺とかもなんかすごい綺麗ですね
13:24ちょっと光が反射したってうまく映ってないけど
13:27すごいね結構電気が高光度ついてて
13:29綺麗ですねイルミネーションとか
13:31さっきなんか高藤さんが言ったんですけど
13:32戦争中とか電気が全然こう使えなかったっていう
13:37まあそういうね過去があるので
13:38もしかしたらその反動で今もこう平和っていうことを
13:41みんな享受するためになんか電気を思いっきり使ってるんじゃない
13:44かなっていう風に
13:45感じるって話がありました
13:47まあでもねやっぱりバグダットに比べるとすごい小さいこう街
13:51なので
13:52また違ったイラクの生活ってものが見えるんじゃないかなと思います
13:56あこの方が政治家の方ですね
13:58この方がなんかこのラマディ出身の政治家の方らしくて
14:01この方がいろんな場所にあの高速道路とかも含めてですね
14:04電気を設置してくれてらしくて
14:06ドライバーさんもこの政治家をなんかすごい指示しているみたいですね
14:09だいぶ暗くなってしまいましたが
14:11このままラマディのホテルに向かっていきます
14:16さっきの政治家はこちらのあの政治家の方
14:19先ほどもあの映しましたけれども
14:21あの正しくはラマディじゃなくて
14:22パルージャのガルマという場所出身の方みたいですね
14:41この街の人たちにですね
14:43誇りあるものはありますかって聞くと
14:45夜が美しいんですよっていう風にね答えてくれる人がいるみたいです
14:48いやでも実際にね結構ね中心地の方にやってきましたけど
14:52やっぱ中心地は思ったよりもいろんなお店があるし
14:54人の出も多いですね
14:56で映像をね見てもらえれば分かると思うんですけど
14:59本当に電気を高校と使って
15:01もういろんな場所にイルミネーションがあるかのような
15:03電気と電気の間がなんかすごい少なくて
15:06こうバーで電気がいっぱいあるみたいな
15:07すごいね街の景色とかも綺麗で
15:10本当に夜が美しいんだよっていう風に
15:13現地の人たちが言うのがすごいよく分かりますね
15:15思っていたよりも全然こう発展しているし
15:18綺麗ですね
15:36はいということでバグダッドから約1時間半かけて
15:39アンバール県のラマディという場所にやってきました
15:42ここに来るまでもねバグダッドから出るときに
15:45検問所があったりとか
15:46イラク戦争の時のあの激戦地っていう話を聞いていたりだ
15:49とか
15:50スラム国のね
15:51残党がまだこのラマディの中にはいるとかね
15:54結構緊張感のある移動だったんですけれども
15:56まあ実際ね
15:58無事に着いて
15:59こんにちは
15:59こんにちは
16:00ソラムラ君
16:01こんにちは
16:02Can I? Can I?
16:03Yeah! Why not?
16:04こんにちは
16:05You are welcome to ラマディ
16:06Thank you
16:06Thank you
16:07Thank you
16:07How are you doing?
16:10Oh good good good good
16:11You are Translator
16:12Oh ok ok
16:13今回ラマディで通訳をしてくれるバセクさんです
16:16Thank you so much
16:17You are welcome
16:18ラマディ is very beautiful
16:19Really?
16:20I hope to enjoy here
16:21Thank you so much
16:24Thank you
16:25今通訳の方が挨拶に来てくれました
16:28ホテルにチェックインしようと思います
16:30でね、このラマディは
16:31このアンバール県の人たちの伝統なのかな
16:34やっぱり客人がよそから来たら
16:36自分たちの家に泊めるっていう
16:38まあ古くからのしきたりがあるみたいで
16:40今までこうホテルの建設っていうものが
16:42ずっと行われてこなかったみたいなんですね
16:44ホテルのこう建設をしようとしたら
16:46地元の人たちが反対すると
16:47客人が外から来たら
16:49旅行者が外から来たら
16:50自分の家に泊めるっていうこうしきたり伝統があるから
16:52それを壊さないでくれっていうような
16:54反対運動が起きるような地域で
16:56加藤直子さんも予約戦争の時から
16:57ずーっと地元の人たちに家に泊めさせてもらって
17:00活動をしていたみたいです
17:01だからね、今回我々は
17:02短期の取材で来てるってこともあってね
17:04ホテルに滞在をするんですけれども
17:06本当にわりかし最近できたホテルみたいで
17:08おそらくね、できたばっかりで
17:10綺麗なホテルみたいなんで
17:11今からチェックインしてですね
17:13どういう感じか
17:15まあどういうね
17:17疲れてるから日本語が出てこないな
17:19はい、まあホテルどういう感じか見ていきたいと思います
17:25今ですね、これ分かるかな
17:27ちょっとピントが合ってないんであれですけど
17:29よいしょ、この車が
17:31セキュリティの車みたいです
17:33今ね、僕らが泊まっている
17:35ホテルにですね、西洋人の
17:37NGOワーカーの人がいるみたいなんですけれども
17:39その西洋人の方は
17:413台護衛の車をつけて
17:43このラマディに来ている人です
17:45このラマディ、僕が見た感じだとね
17:47今すごいこう安定しているように見えるんですけれども
17:50ただまあこれも現実ですね
17:52西洋の外国人がこの地に来るときは
17:54まあまだね、護衛をつけて活動しているっていう人もいるみたいですね
17:59これすっげーめちゃくちゃ綺麗
18:03おおー、ローズホテルめちゃくちゃ綺麗ですね
18:07おはようございます
18:11私はハム、こんにちは
18:14私はハム、ハムに来たことは
18:16はい、どうもありがとうございました
18:17ハム、ハム、ハム、ハム、ハム、ハム、ハム、ハム、ハム
18:19チャンキュー
18:26今話しかけてくれたおじさんも全然知らない人です
18:33うわ、すごい
18:33ここはスイートルーム
18:35めちゃくちゃ綺麗
18:36ちょっと期待値上がっちゃう
18:42うわ、すご
18:43なんかめちゃくちゃすごいホテルですよ
18:45キッチン付き
18:49すごいですね
18:50高藤さんもびっくり
18:53こんなにいいホテルに泊まれると思ってなかったんで
18:57すごい
19:05はい、ということで無事にホテルにチェックインしました
19:08いやまさかのね
19:10想像していたクオリティのほんと数十倍ぐらい
19:13すごいホテルだったり
19:14ちょっと僕もびっくりしてるんですけど
19:16あの皆さんほんとあのコメント欄でね
19:18なんかあらかんためっちゃいいホテル泊まってんじゃんかよ
19:20ってちょっと批判がきそうで怖いんですけど
19:22でもね、逆にこのホテル以外も
19:25他に多分1軒ぐらいしかホテルがないのかな
19:27さっきも言ったんですけど
19:28そもそもこのラマディっていう場所がね
19:30伝統的にこう客人は自分たちの家で受け入れるっていう
19:34こう習わしがあるみたいで
19:35ホテルができるとそういうことができなくなるっていう
19:37ずっとこう地元の反対運動があったらしいんですよね
19:40そのホテルを建設しようとすると
19:41それがなくなってね
19:42ホテルができて
19:43最近になって新しくできたっていう
19:45ここも本当は最近できたばっかりみたいです
19:47やっぱりね、こうイラクの治安を考えると
19:49外国人であることとか
19:51あとは落ち着いて作業ができることとか
19:54そういったこう安全面とか
19:55あとは快適面とかっていうことを考えるとね
19:58やっぱりこういうちゃんとしたホテルに泊まった方がいいっていうところ
20:01がね
20:01高藤さんもちゃんと配慮してくれているみたいで
20:031泊100ドルなんで
20:05日本円で言うと今だいたい1泊1万5千円弱ぐらい
20:09かな
20:09ちょっと高いんですけれども
20:10ただそれでもね、バグダットのホテルに比べると
20:13バグダットのホテルは確か1泊130ドルぐらいだった
20:16かな
20:16なので、まだラマディの方が値段も安いし
20:19かつクオリティも高いということで
20:21ちょっとね、値段は日本に換算すると結構しちゃうんですけれども
20:25ここでしっかり体を休めて
20:26明日からの取材も頑張りたいというふうに思います
20:29また明日からですね
20:30さらにイラクの現状について取材をしていきながら
20:34イスラム国とかイラク戦争とか
20:36そういった歴史についても迫っていくという取材をしていきますので
20:40チャンネル登録まだお勧めでない方
20:41他のチャンネルや他のメディアでは知ることが難しい
20:44イラクの現状をお伝えしていきますので
20:46ぜひこれを機会にチャンネル登録よろしくお願いいたします
20:49そしてね、今回の動画に何か新しい学びが一つでもありましたら
20:53ぜひ高評価ボタンで応援をしていただけると嬉しいです
20:56ハラカンタの海外取材は
20:57ハラカンタを応援するサポーターズクラブの
20:59皆様のご支援によって成り立っています
21:01皆様が応援してくださるからこそ
21:03こうやってイラクに来て取材をすることができています
21:06もしハラカンタのYouTube活動を応援してくださるという方が
21:09いらっしゃいましたら
21:09概要欄のリンクからサポーターズクラブのホームペ
21:11ージ
21:11ご覧に行ってみてください
21:12ということで今回も最後までご視聴くださりありがとうございました
21:16また次回の動画でお会いしましょう
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