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  • 2 か月前
天地金乃神様の願いの第一は人が助かると言うことです。人が助かると言うことは必ずしもその人の願い事が叶うと言うことではありません。人が真に助かると言うことはその人の心が育つと言うことです。師匠大坪総一郎師の説かれる合楽理念はその人が真に助かるための理念であり、神様の願いが成就するための理念です。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:00ご理解 第63節
00:12一重万倍と言おうが
00:14一人がおかげを受けたので
00:16千人も万人もおかげを受けるようになるから
00:20良い手本になるような信心をせよ
00:27喜びの種をまくという
00:29自分では喜びの種をまいたつもりの人がいる
00:33それでも喜びの芽が出ないなら
00:37喜びの種が枯れておると
00:40教えのいただき直しが必要だ
00:43喜びの種をまくという
00:51喜びの種
00:57喜びの芽が出ないなら
00:59と師匠はおっしゃっておられますね
01:04喜びの種が枯れておると
01:09教えのいただき直しが必要だ
01:13まあ
01:16なるほど
01:18分かるような分からないような
01:21具体的にはどういうことだろうか
01:23教えのいただき直しをして
01:26そこに分かるものは何か
01:28喜びの種とは何だろうか
01:35喜びの種をまくと
01:36喜びの種をまいたつもりの人がいると
01:41その喜びの種
01:43喜びの芽が出る
01:47その元になるものは何だろうか
01:50喜びが出る
01:55それは私どもがどういう時に喜ぶのか
02:01何に対して喜びを感じるのか
02:04ということかもしれませんね
02:08私どもの願い事が叶う
02:15そこに喜びを感じる
02:18まあ大体はそうですね
02:19ですから
02:21もし喜びが出てこないとするならば
02:26それは私どもの願いがどこに置かれているのか
02:31まあ喜びの種というものを
02:34もう少し別の角度から見てみると
02:40それは願いというものかもしれませんね
02:45私どもの願いがどこに置かれているのか
02:49それが喜びの種ということではないでしょうかね
02:55その人が助かると言います
03:04神様の願いは人が助かることです
03:09もちろん神様も助かれることですけれども
03:13人が助からなければ神様も助かれないと申されますから
03:19神様が神様ご自身の助かりを
03:24だけを願っておられるというのではない
03:27人が助かることによって
03:31神様ご自身も助かれる
03:33というような助かり方を
03:36神様は願っておられるわけですね
03:40ですからまずは
03:42人が助かるということが第一だと
03:46神様の願いの第一は
03:49人が助かるということだと
03:51そしてまた愛楽理念の願いと言いましょうか
03:56の追い求めるところ
03:59それもやはり人が助かるということが第一になるわけですけれども
04:06その助かるということが何をもって助かるというのか
04:13どうしたら助かるのか
04:16ただ人が助かる人が助かれさえすればと申しましても
04:22その人が助かる人を助けるということが
04:26どういうことなのか
04:28ということがはっきりしておりませんと
04:31助けたことにならないことがありますね
04:37ある師匠のもとに
04:42親御さんがお参りになられた
04:45そして今の息子が死にそうですと
04:50ですから息子の病気を助けてください
04:53とお願いに参られた
04:55そこでお願いをされ
04:59まあ信心をされたのでしょう
05:01息子さんの命が助かった
05:04その時点では
05:07おかげをいただいた
05:09息子の命を助けていただいて
05:12ありがたい
05:13と助かられたわけですね
05:16ところがそれから十数年後たって
05:22子どもさんが成長された
05:25大きくなれた
05:27そして今度はその同じ方が
05:30参って見えられて
05:32先生あの時に息子の命を
05:35助けてもらわない方がよかった
05:38今それこそ息子が
05:42どまぐれて
05:44家族がそれこそ
05:46まあ崩壊というのでしょうかね
05:48家族が迷惑しておりますと
05:51どまぐれた息子になってしまいました
05:56あの時死んでしまっていた方が
05:59帰ってよかったような気がする
06:01というようなことを
06:04お届けされたそうです
06:07人が助かるということの
06:12難しさを感じますね
06:15ただ病気が治った
06:18命が助かった
06:20いただいた
06:21とその時点では
06:24あたかも助かったように
06:26あるかもしれないけれども
06:27十数年後たって
06:29その子どもが
06:31道を踏み外した
06:33どまぐれた
06:34悪いことをしてかした
06:37そのおかげで
06:39自分も人様も迷惑をするようなことになった
06:43というわけですから
06:46まあ大変難しいところがありますね
06:51もしその息子さんがおかげで成人して
06:54人様のお役に立つようになりました
06:57みんなが幸せになりました
06:59あの時命を助けてもらって
07:02大変ありがたいことになっております
07:05ということなら
07:07万々歳なのでしょうけれども
07:10人生においては
07:12人間
07:13たくさんの人々の上においては
07:15必ずしも
07:17そうとばかりは言えませんからね
07:19かえって命を
07:22いただいた
07:23その子どもが
07:25それこそ悪い大人になってしまった
07:29ということも
07:30中にはあるわけですから
07:31人が助かるということが
07:35どういうことだろうかと
07:37本当の意味においての
07:39真実
07:40人が助かる
07:42そこを目指しているものでなければ
07:45なりませんね
07:47そしてただ
07:48命を助けて
07:49願い事を叶えて助けた
07:52というだけでは
07:54取り継ぎ者として
07:56本当の助けたことでは
07:58なかったということになりましょうね
08:00その後の
08:02アフターケアというのでしょうか
08:05命を授けられた
08:06再び授けられた
08:09その子どもが
08:10正しく成長するように
08:12やはり
08:13見守ってあげる
08:15共同というのでしょうかね
08:17それは神様がなされるのでしょうけれども
08:20そういう共同を
08:22見守るということ
08:23そのお手伝いをさせていただくことと
08:25いわゆるアフターケアが
08:27なされてなかったということにも
08:30なるかもしれませんね
08:31それでは
08:32本当の助かりを
08:34願っていた
08:35本当の助かりを
08:36祈っていた
08:38ということには
08:39つながらない
08:41ある意味
08:42どこに原因があるのか
08:46問い詰めても
08:48仕方がないことですけれども
08:49いろいろ考えさせられますね
08:53それで
08:55人が助かるということ
08:57それはどういうことかと
09:00私どもが
09:02人が助かる
09:04真実助かる
09:05というところに
09:06焦点を定めて
09:07そこから来るところの
09:09いただけるところの
09:10喜び
09:11であって初めて
09:13本当の喜びの
09:16種を
09:17まいた
09:17それが
09:19実るということになるのではないでしょうかね
09:22助かる
09:26ということ
09:27ですけれども
09:29例えば
09:30子どもがいます
09:32その子どもに
09:34親がいます
09:35その親が
09:37子どもを助ける
09:38という
09:39思いから
09:41でしょうか
09:42子どもが
09:43あれが欲しい
09:45これが欲しい
09:46あのおもちゃが欲しい
09:48このおもちゃが欲しい
09:49あれが食べたい
09:50これが食べたい
09:52
09:52その求めるものを
09:54全て
09:57買い与えて
09:58子どもに
09:59何不自由のない
10:01生活をさせたい
10:02させよう
10:03と思い
10:05そうさせたと
10:06いたしましょうか
10:07ですから
10:09子どもが
10:10望むものは
10:10何でも
10:11与える
10:12買い与える
10:15まあ
10:15揃える
10:16ということですね
10:18それは
10:21その子どもを
10:23本当に
10:23助けたことになるのでしょうか
10:26子どもが
10:29子どもにとっては
10:31何不自由のない
10:32生活を
10:33送らせていただいた
10:34送らせていただいている
10:36ということになるのかもしれませんね
10:39あれが欲しいといえば
10:41あれを
10:41送れる
10:42これが欲しいといえば
10:43これを送れる
10:44いわば
10:47子どもの
10:48欲しいものは
10:49一切
10:49合切
10:50親が揃えてくれる
10:52まあ
10:52そういう
10:54親が
10:55子どもを
10:56助ける
10:56という助け方も
10:58ありますね
10:59子どもが
11:00何か問題が
11:01起きたら
11:02すぐ親が
11:02それを
11:03まあ
11:03もみ消してくれたり
11:05解決をしてくれたり
11:06子どもに
11:08何不自由のない
11:09不足のない
11:11というのでしょうかね
11:12生活をさせてあげよう
11:14まあ
11:15これも
11:16子どもを
11:18助ける
11:18ということにおいての
11:20一つの親の
11:21愛情の
11:22現れの一つかもしれませんね
11:25しかし
11:28そういう
11:29助け方
11:30
11:31果たして
11:32その子どもが
11:33本当に
11:35助かった
11:36助かっていると
11:37言えるのでしょうかね
11:40これはまた
11:41疑問ですね
11:42親が
11:45親の財産が
11:47ある間は
11:48それで
11:49よいのかもしれない
11:50親が
11:52子どもが
11:53言うこと
11:53願うこと
11:54
11:55叶えてあげられる
11:57その財産が
11:59ある間は
12:00それでよいのかもしれない
12:01けれども
12:02親が
12:04亡くなってしまった
12:05もう
12:05財産が
12:06なくなった
12:07子どもの
12:08言う通りのことを
12:09叶えてあげられない
12:10ということになったら
12:13また
12:13どうなりましょうかね
12:16そういうことが
12:18ないように
12:19子どもの
12:20願い事を
12:20何でも
12:21叶えてあげられるように
12:22親が
12:23一生懸命
12:24働いて
12:26稼ぐのだと
12:27それが
12:28親の喜びだ
12:30楽しみだ
12:31とも
12:32言う人が
12:34いないことも
12:35ないかもしれませんけれども
12:36そういう環境の中で
12:40育った
12:40その子どもが
12:42何不自由のない
12:43中に育った子どもが
12:46本当に
12:48本当の意味においての
12:50助かりを
12:51得たことになるのでしょうか
12:54助かりの世界に
12:56いるということになるのでしょうかね
13:00そうは思えないように
13:04思いますね
13:06まあ
13:06わがままな心を
13:09増長してしまう
13:11というだけのことであって
13:15真実の
13:16子どもの助かりが
13:18そこにあるとは
13:19思いがたい
13:21考えがたい
13:22ところが
13:23ありますね
13:24神様が
13:29子どもを助ける
13:30人間を
13:31助かりを
13:31助ける
13:32ということは
13:34人間を
13:35自己が
13:36欲するものを
13:37すべて与えて
13:38人間を
13:39自己に
13:39不自由のない
13:40生活をさせて
13:41そして
13:42人間が
13:43助けられている
13:45という
13:46感覚を
13:49味わう
13:49味わわせるための
13:50ものであろうかと
13:52人が
13:56真実
13:56助かるということは
13:58そうではないように
13:59思いますね
14:00そういう
14:02助かり方
14:03そういう助け方には
14:05どこか
14:06ほころびが
14:07出るときが
14:08あるものです
14:09何かが
14:11あったら
14:12爆発してしまう
14:14というのか
14:14破れてしまう
14:17脆い
14:18助け方ではないでしょうかね
14:20脆い
14:21助かり方というのでしょうか
14:23一方
14:27子どもが
14:31あれが欲しい
14:32小手が欲しい
14:33あれが食べたい
14:34これが食べたい
14:36飲みたい
14:36といっても
14:37その
14:38あるときには
14:40与えるけれども
14:41あるときには
14:42与えられない
14:43というような
14:45親が
14:46まあ
14:46ほとんど
14:47ではないでしょうかね
14:49与えてやりたいけれども
14:52子どもに
14:53それこそ
14:54欲しいものを
14:55与えたいけれども
14:57そこまでの
14:58余裕がない
14:59勉強をさせたいけれども
15:01家庭にそれだけの
15:03余裕がない
15:04といったような
15:06十分に食べたいものを
15:09食べさせることも
15:10できない
15:11欲しいものを
15:12おもちゃを
15:12与えることも
15:13できない
15:15ということの
15:16家庭の方が
15:17大部分では
15:19ないでしょうかね
15:20そういう
15:23中に
15:23子どもが
15:24育ち
15:25そこで
15:27助かっていく
15:28そこには
15:30あれを
15:32欲しいものが
15:33得られない
15:34中にも
15:35助かっていけれど
15:37欲しいものを
15:40得て
15:40助かっている
15:41という
15:41人間
15:42そういう
15:43子どもは
15:44その欲しいものが
15:46ひとたび
15:47得られなくなると
15:49その助かりが
15:50なくなってしまうわけ
15:51ですからね
15:52大変
15:54危うい
15:55助かり方です
15:56しかし
15:57欲しいものが
16:00得たときの
16:01助かりを
16:02感じ
16:03また
16:03欲しいものを
16:05得られない
16:06ときにも
16:07また助かりを
16:08感じる
16:09そういう
16:11生き方が
16:12できるならば
16:13そういう
16:13助かり方が
16:14あるならば
16:16いついかなる
16:17どういう中に
16:17あってでも
16:18助かっていけれる
16:20ということになりますね
16:24そういう
16:26いついかなる
16:27どういう中に
16:28あってでも
16:29助かっていける
16:31喜んでいける
16:32その道を
16:33教えてくださる
16:35それが
16:36愛着理念だと
16:39いうことなのです
16:41では
16:44どうあったら
16:45人間が
16:46助かっていけれるのか
16:47人間が
16:48どういう中に
16:49あってでも
16:50助かりを
16:52得られる
16:52そういう
16:54助かりを
16:55助かってほしい
16:57
16:58願われるのが
16:59この天地金の
17:01神様
17:02親神様だと
17:03思いますね
17:04人間が
17:07人間を
17:08甘やかして
17:10助けて
17:11その甘やかしたことで
17:14人間を助けた
17:16と思われる神様ではない
17:18時には
17:19ときには
17:19厳しいことも
17:20あり
17:21ときには
17:22願い通り
17:23思い通りには
17:25してくださらない
17:25ことも
17:26ある
17:26そういう中に
17:28あってでも
17:29助かっていけれる
17:30人間を
17:31育てたい
17:31宇宙子を
17:33育てたい
17:33というのが
17:35神様が
17:37人間を
17:39宇宙子に
17:39願っておられる
17:40助かり
17:41ではないでしょうかね
17:44そのためには
17:47どういう
17:49喜びの種を
17:50まくのか
17:50どういう
17:51願い事を
17:52私どもが
17:53心の中に
17:54持っておれば
17:55よいのか
17:55死に
17:57死翼から
17:58来るところの
17:59あれが欲しい
17:59これが欲しい
18:00画像
18:02外国から
18:02来るところの
18:04ああであってほしい
18:05こうであってほしい
18:06ということ
18:08からは
18:10得られない
18:11助かりですね
18:13画像が
18:15あったのでは
18:16死に死翼が
18:17あったのでは
18:17本当の
18:18助かりは
18:19得られません
18:20どこに
18:24願いの
18:24焦点を
18:25定めるのか
18:26これはもう
18:28やっぱり
18:29自らの
18:32心が
18:33育つこと
18:33心が
18:35育つことによる
18:36助かり
18:37心を
18:39育てる
18:40という
18:41そこに
18:41焦点を
18:42定めての
18:43ものでなければ
18:44人間の
18:46真の
18:46助かりは
18:47得られない
18:48ということなの
18:50ですね
18:50ですから
18:52喜びの
18:53種を
18:53まくという
18:54その喜びの
18:55
18:55それは
18:56私どもの
18:57願い
18:58その願いは
19:00どういう
19:01願いを
19:02持つのか
19:05それは
19:06自らの
19:06心を
19:07育てたい
19:07自らの
19:10それこそ
19:11神様が
19:12私に
19:12願っておられる
19:13その心を
19:14育てたい
19:16という
19:17そこに
19:17焦点が
19:18定まらなければ
19:19そういう
19:20種を
19:21心の中に
19:22持たなければ
19:23喜びの
19:27心が
19:27本当の
19:29意味においての
19:29喜びの
19:30心が
19:31湧いてくるとは
19:33思いませんね
19:34自分に
19:36都合の
19:36良いことが
19:37起こってきた
19:38時だけ
19:38知事
19:39知事
19:40においての
19:40ですね
19:41画書
19:43画書においての
19:45都合の
19:45良いこと
19:46
19:46起こってきた
19:47時に
19:48だけ
19:48喜ぶ
19:49というので
19:49あったの
19:50では
19:50本当の
19:51喜びは
19:52育ちません
19:53本当の
19:56喜びは
19:56自らの
19:57心を
19:58育てたい
19:58神様の
20:00願いに
20:01沿いたい
20:03というような
20:04願いが
20:04私どもの
20:05心の中に
20:07そういう
20:07種が
20:08宿った時に
20:09いただけてくる
20:10さあ
20:11このことによって
20:12心を
20:13育てるのだ
20:13魂を
20:15磨いていくのだ
20:16という
20:17喜び
20:18ではないでしょうかね
20:20私どもが
20:23喜びの
20:24種を
20:24私どもの
20:25喜びの
20:26種は
20:26一体
20:28何だろうかと
20:29自分の
20:31心を
20:32見つめ
20:32直してみる
20:33時かもしれませんね
20:36どうぞ
20:37よろしく
20:38お願いいたします
20:39ありがとうございます
20:41ありがとうございます
20:42ご視聴ありがとうございました
20:54ご視聴ありがとうございました
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