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  • 10 時間前
神様を信じると言うけれども、神様の何をどこを信じるのかが重要です。神様の何を信じるのか信じているのか、神様の存在か、働きか、教えか、愛か、導きか。更にその信じる度合いと言うものが大事です。どれ程深く信じているかと言うことです。神様の絶対愛への絶対信を持つことが出来たら有難いですね。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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00:00ご理解 第52節
00:12信心する者は驚いてはならぬ。
00:16これからのち、どのような大きなことができてきても、少しも驚くことはならぬぞ。
00:22歌の文句に、沖の背の背にドンと打つ波は、みんなあなたの度胸定めと言うが、信心も同じで、信心度胸ができねばならぬ。
00:38どのようなことが起きてきても、少しも驚かんで済む信心修行が必要であります。
00:44その時の受け方次第で、おかげが変わってきます。
00:49信心の位もできてきます。
00:51神様に対する信心姿勢の見せ場でもあります。
00:56大向こうから、日本一という声がかかってくるような、すっきりしたおかげを受けたい。
01:10心が動揺する。驚く。
01:14その驚きというのにも、いろいろあるというのでしょうか。
01:24師匠は、信心の驚きと喜びということを教えてくださいます。
01:30神様のお働きに、まあ、なんと言いましょうかね。驚く。そして喜ぶ。
01:42この師匠が教えてくださる信心の驚きと喜び、これはある意味、いい方の驚き。
01:52例えば、奇跡的なおかげをいただいたという、そこに驚きを感じす。そして喜びを感じす。
01:59ここのご理解、52節に申しておられるこの驚きというのは、
02:09ああ、困ったことが起きてきたなという、その困ったことの方への驚き。
02:16ありがたい方への、喜びの方への驚きではなく、困ったなという、その困ったことが起こってきたことに対しての驚きというものでありましょうね。
02:31この、自分に不都合なことが起こってきた、嫌なことが起こってきた、そういう時に驚くものです。
02:44そういう驚きを、まあ、しないようにというのでしょうかね。
02:51驚いてはならぬと。何か悪いことが起こってきたかといって驚いてはならぬぞ、ということでしょうけれども。
02:58では、どうあったら、その、何か、例えば、悪いことが起こってきた時に、驚かんで済む、新人になるのか。
03:11その驚くか驚かないか、というのは、やっぱり、神様をどこまで信じきっているか、ということではないでしょうかね。
03:25私どもが、神様を信じていない、まあ、その程度にもよるのでしょうけれども、あまり信じていないと、何かが起こってくると、すぐ心が動揺しますね。
03:43さあ、どうしたらいいだろうか、と、あたふたいたします。
03:48そこに、あ、困った、と、まあ、そういう困った驚きというものが、起こってしまうわけですけれども、
03:56さあ、これからどうしようか、というわけですが、
03:59もし、そこに、神様を信じる心があるならば、あ、もちろん、神様は信じております、と、大概の人は、信じにする人は、言われるでしょうね。
04:13それは、何を信じているのか、どこまで信じているのか、神様のどこを信じているのか、と、その、信じるということの内容を、まあ、もっと見極めていかねばならないのだと思いますね。
04:31普通、神様を信じるとか信じないか、信じないとか言うと、神様の存在を信じるとか信じないとか、いう程度で、とどまっておるように思いますが、
04:47まあ、信じにする人は、神様の存在を信じているからこそ、信じにするのでしょうから、
04:55神様の存在を信じるとか信じないとか言う、その信じるではなく、
05:00もう一つ、それは、神様のお心を信じるか、神様のお心をどの程度、どういう神様のお心を信じるか、ということではないでしょうかね。
05:22まあ、その信じ方にもいろいろありましょうね。
05:25この神様は、たたりさわりの神様だ、と、昔は信じておられたわけですね。
05:33教祖様の以前、教祖様以前の時代には、この、
05:38その、金人様の、金人様ですか、たたりさわりの神だ、と、信じておられたわけですね。
05:45信じられていたわけですね。
05:48そこから、たたりさわりの神様を、避けて通ろうと、されたわけですけれども、
05:54教祖様に至っては、その、たたりさわりをするほどしの力がある神様ならば、
06:06願えば助けてくださる、助けてくださるほどの力がある神様に違いない。
06:12ですから、こちらの、接し方というのでしょうかね。
06:18願い用によっては、きっと助けてくださる、と、
06:23その、助けてくださる、助ける力のある神様だ、と、
06:30そこを教祖様は、信じられた、信じ抜かれたのではないかと思いますね。
06:38ですから、信じる、神様を信じる、神様のどこを信じるのか、
06:45神様の何を信じるのか、という、その、信じるということの内容が、
06:52大切だということになりましょうね。
06:57師匠のもとに現れてくださる神様、師匠はどこを信じていかれたか、
07:03それは、一つには、この神様、天地金の神様は、
07:11万年、億年かけてでも、
07:14人間の心を丸しよう、丸しよう、と、
07:18願っておられる神様、
07:21人間の助かりを、
07:24まず第一に願っておられる神様、
07:27とにかく、万年、億年かかろうとも、
07:31人間を幸せにせずにはおかん、
07:34という、その、
07:35人間の真実の助かり、
07:38であり、人間の真実の幸福、
07:41というものを、
07:42願っておられる神様だ、
07:45と、
07:46そこを信じられたわけですね。
07:49信じ抜かれたと言いましょうかね。
07:51ですから、だからこそ、
07:54私どもの身の上に起きてくる一切の事柄が、
07:58それは一切、
07:59神様の愛の現れた、
08:01ということにも、
08:03つながってくるわけですけれども、
08:05もし、ここのところの、
08:07信じる、
08:09それは、
08:10信じ、
08:11次には、
08:11その、
08:12信じる度合い、
08:13というものもありますね。
08:16何を信じるか、
08:17ということと、
08:18その、
08:19信じる度合い、
08:21ということもありますね。
08:24例えば、
08:25まあ、
08:27そう教えてくださるから、
08:28そう信じている。
08:30例えば、
08:31この神様は、
08:32人間、
08:32うちこ、
08:33幸せに、
08:35を、
08:35願っておられる神様だ、
08:37と、
08:37信じているから、
08:40まあ、
08:40信じている、
08:41というのでしょうかね。
08:43それが、
08:45それこそ、
08:46まあ、
08:46普通、
08:47何もない時、
08:48平穏無事な時、
08:50であったり、
08:51支えのことが起こってきた時、
08:54ぐらいの時は、
08:55なるほど、
08:56この神様は、
08:57人間の幸せを願っておられる神様だ、
09:00と、
09:01信じますね。
09:03で、
09:03特に、
09:03私どもにとって、
09:05都合の良いことが起こってきた時、
09:09まあ、
09:10願い事が、
09:11かなった時、
09:12と、
09:13そういう時には、
09:15この神様は、
09:16人間を、
09:17助けてくださる、
09:20神様だ、
09:21幸せを願っておられる神様だ、
09:24と、
09:24信じておりますけれども、
09:26これが、
09:28ひとたび、
09:29私どもにとって、
09:30不都合なこと、
09:32悪いこと、
09:34こんなことは起こってほしくない、
09:36と思うようなことが起こってきた、
09:39それこそ、
09:40驚くようなことが起こってきた時、
09:43まあ、
09:44驚くような悪いこと、
09:45と言いましょうかね、
09:47そういうことが起こってきた時、
09:51どうしてこういうことが起こってくるのだ、
09:55また、
09:56その、
09:57悪いことが、
09:58重なるということがありますね、
10:02悪いことが、
10:03それこそ、
10:03泣きっ面に蜂と言われたり、
10:06悪いことに悪いことが、
10:07またまた重なって、
10:10どうしてこういうことが起こってくるのだろうか、
10:12と神様を信じる心が由来できますね
10:19今まではあまり大したことがないときには
10:23この神様は助けてくださる神様だと信じていたのが
10:30それがひとたび自分の思い通りにいかないことであったり
10:36泣き面に蜂というようなことが度重なって起こってくると
10:41この神様は何だと神も仏もないではないか
10:50神様は助けてくださると信じていたけれども
10:54助けてくださらないじゃないか
10:56どういう神様だと今度は信じる度合いというものでしょうね
11:05信じることができなくなる
11:08もうこの神様に信じにするのはやめたと
11:11別の神様を信じにしよう
11:15別の神様にお願いに行こう
11:18この神様は助けてくださらない
11:20といったようなことにもなってくるのではないでしょうかね
11:27そのそういう時にでも
11:32いやこれは神様の何かご都合があるからに違いない
11:37それこそ一時が万事最悪が馬ですか
11:43今悪いことが起こってくる
11:46しかしその神様はその先を見通してくださって
11:52この先には
11:53それこそ
11:54家福はあざなえる縄のことしではありませんけれども
11:58その
11:58今は
12:00かの時だ
12:01しかしこれを乗り切ったところに
12:04神様が福の
12:07時代というのでしょうかね
12:09を用意してくださっている
12:11例えばやはり
12:15何と言いましょうか
12:18受験というのが今
12:20受験シーズンというのでしょうかね
12:22受験シーズン
12:24その受験の試験を受けるためには
12:27一生懸命勉強しなければならない
12:31相撲取さんでもそうですね
12:34師匠が感じられた
12:36難儀困博している時
12:38これは今神様が
12:41私を鍛えてくださっているのだ
12:43末は大関か横綱か
12:45という願いをかけてくださっているからこそ
12:48今神様が鍛えてくださっているのだ
12:52と実感された
12:54そのやはり
12:55今神様が
12:57私も将来は
13:00こういう
13:01大関
13:03横綱になれと
13:05願っておられるからこその
13:08今の
13:09期待ですね
13:12お期待なのだ
13:13といったようなことが
13:16信じられる
13:17そこを信じられるからこそ
13:20今たとえ難儀と思えるようなことでも
13:23耐えていくことができる
13:25さあこのことによって
13:27何を改まっていこうか
13:29どこを
13:31精進させていただこうか
13:32どういう
13:33信心をさせていただいたら
13:35次の段階に進むことができるだろうか
13:38といったような
13:42まあ
13:42何と言いましょうかね
13:44自分にとって
13:46難儀なら難儀と思うことを
13:48いかに
13:49克服していくことができるか
13:51それは確かに
13:54神様を信じる力
13:56の度合いということでも
13:58ありましょうね
13:59これがもし
14:01そこまで神様を信じて
14:03いないならば
14:06やっぱりそこで
14:08折れてしまいますね
14:09もう神も仏もあるものか
14:12この神様を信じにするのは
14:14もうやめた
14:15ということになるのでしょう
14:17しかしそのもう一歩
14:19いやこれは神様の
14:21大いなるご計画があるのだ
14:23今まさに私の願いが
14:26叶っていない
14:28何かしら
14:29不都合のことばかりが
14:31起こってくる
14:32しかしこれは
14:33神様のもっと大きな
14:36お働き
14:36もっと大きな神様の願い
14:38が成就していっている
14:41その
14:43時なのだ
14:45いわば
14:46私の願いは成就しないけれども
14:49神様の大いなる願い
14:52私をもっと幸せの世界に
14:55導こうとされる
14:57より真実の助かりの世界に
14:59導こうとされる
15:01神様の願いが
15:03成就していっておる時なのだ
15:05
15:07そこのところを
15:09信じれるかどうか
15:12ということにも
15:13かかってきましょうね
15:15それが信じれないなら
15:17やはりそこで
15:18折れてしまいますね
15:19ですから
15:22何を信じるのか
15:24ということと
15:26また
15:26それを
15:28どの程度
15:29信じておるのか
15:31ということが
15:32ありますね
15:34この
15:37神様がやはり
15:38一番
15:39求められるのは
15:40絶対心
15:42ということですね
15:44絶対心
15:46この神様への
15:47絶対心
15:48がなければ
15:50なかなか
15:51本当の世界に
15:53入ることが
15:54難しいですね
15:55その
15:59万歳をする
16:00ということを
16:01よく言われますね
16:02神様の前に
16:04万歳をする
16:04いわゆる
16:06お手上げです
16:07手を上げてしまう
16:09幸福です
16:10神様の
16:11お働きの前に
16:13万歳をする
16:14まあ
16:16これは
16:17自分のが
16:18上外区を
16:19捨てた姿でも
16:20ありましょうね
16:21もう
16:21いわゆる
16:22神様任せだと
16:23幸福してしまうわけです
16:25無条件
16:26幸福というわけです
16:28その
16:29無条件
16:30幸福をしたところに
16:32これは
16:33降参します
16:34という
16:34幸福ですね
16:35そこに
16:37幸せの
16:38幸福ですね
16:39私どもが
16:40神様の前に
16:42無条件
16:43幸福を
16:44しなければ
16:45本当の
16:47意味においての
16:48幸福
16:48幸せの
16:49幸福という
16:50ものは
16:51まあ
16:52いただけない
16:53ということでも
16:55ありますね
16:56なぜなら
16:59私どもが
17:00ああしたい
17:01こうしたい
17:02あっちの道に
17:03行こう
17:03こっちの道に
17:04行こう
17:05という
17:06そういう
17:07画像であったり
17:08外区であったり
17:09そういうものが
17:10あったのでは
17:11神様が
17:12本当の道
17:14この道を
17:15行けば
17:15本当の幸せが
17:17いただけれるぞ
17:18という
17:19その道を
17:20示してくださって
17:21おるにも
17:22かかわらず
17:23その道を
17:24歩むことが
17:26できない
17:26自分の
17:28思いように
17:28右にしたり
17:30左にしたり
17:31してしまう
17:31ですから
17:32神様が
17:33敷かれた道を
17:35ゾッコンと
17:37言いましょうかね
17:38本当に
17:39突き上げる
17:40と言いましょうか
17:41本当に
17:41歩んでいく
17:42ためには
17:43やはり
17:44画像
17:45外区を
17:46捨てて
17:46しまわなければ
17:48本当の
17:50幸せの世界に
17:52神様が
17:53導くにくい
17:54
17:54この事故には
17:56ああ
17:57したい
17:57こうしたいが
17:58右に
17:59こう
17:59左に
17:59行こう
18:00とする
18:00せっかく
18:02私が
18:02この道を
18:03示したのに
18:04その道を
18:05歩いて
18:05来れない
18:06歩いてきて
18:07くれない
18:08神様の
18:10言う通りに
18:11神様の
18:12思い通りに
18:12してくれない
18:13だからなかなか
18:15本当の
18:16幸せの世界に
18:17導くことが
18:18難しい
18:19というような
18:22ことも
18:22ありましょうね
18:23師匠が
18:25ある方に
18:26
18:27称して
18:28素直心の
18:30一つに
18:31雲の上まで
18:32昇る道
18:33
18:35お知らせと
18:38言いましょうか
18:38教えが
18:39ありますね
18:40ですから
18:41その素直心
18:42神様の
18:43お働きに
18:44対して
18:45素直な
18:45
18:46これが
18:48大切だ
18:50ということですね
18:51素直心の
18:52一つに
18:53雲の上まで
18:54昇る道
18:55ありですから
18:56それは
18:58人間が
18:59素直
18:59ということも
19:00ありましょう
19:01けれども
19:01神様の
19:02お働きに
19:03対して
19:04素直になる
19:06ということですね
19:07これは
19:08別の
19:09言葉で
19:10言えば
19:11成り行き
19:12任せ
19:12ということでも
19:13ありましょうね
19:14成り行きに
19:15対して
19:15素直に
19:16その成り行きを
19:17いただいていく
19:18その素直な
19:19心が
19:20あって
19:20初めて
19:21神様が
19:22導き入れようと
19:23される
19:24その世界に
19:25入っていくことが
19:26できるわけですね
19:28ですから
19:30その
19:30神様の
19:32お働きと
19:33言いましょうか
19:34神様の
19:35心を
19:36この神様は
19:37私どもを
19:38幸せにせずには
19:39おかんという
19:40神様だ
19:41ということを
19:42素直に
19:43まず信じる
19:44そして
19:46それを
19:47信じ抜くこと
19:48その
19:49絶対心が
19:50いられたら
19:51やっぱり
19:53次の
19:54働きを
19:54いただけませんね
19:55まず
19:57素直に
19:58信じ
19:58そして
19:59その
19:59信じる
20:00度合い
20:00というものが
20:01やはり
20:03大切ですね
20:04素直に
20:07教えという
20:08もの
20:08師匠の
20:09教えを
20:10素直に
20:10信じ
20:11素直に
20:12行事
20:12神様の
20:14お働きに
20:14素直に
20:15従っていく
20:16やっぱり
20:17成り行き
20:17任せの
20:18生活と
20:20言いましょうかね
20:21そういう
20:22素直な
20:23
20:23になった
20:25時に
20:25初めて
20:26神様の
20:28まあ
20:28敷かれた
20:29幸せの
20:30道を
20:30歩いていく
20:31ことが
20:32できる
20:33ということに
20:34
20:34なりましょうかね
20:35どうでも
20:39素直心の
20:40一つに
20:41雲の上まで
20:42登る
20:43
20:43ある
20:43神様の
20:45お働きを
20:46素直に
20:46いただいていく
20:47ということが
20:49やっぱり
20:49一番
20:50大切
20:51大切
20:51それは
20:53成り行き
20:54任せ
20:54ということでも
20:55ありましょう
20:55そのためには
20:57神様への
20:58絶対心
20:59
21:01やはり
21:02いりますね
21:03どうぞ
21:05よろしく
21:05お願いいたします
21:07ありがとうございます
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