- 23 時間前
今朝は、成り行きと和すると頂きました。成り行きと和する心、成り行きと和する生き方が大切だと思います。天地書附にある「おかげは和賀心にあり」の和賀心とは正に、成り行きと和する賀びではないでしょうか。成り行き、すなわち天地(神)の心と和する賀びですから神様がおかげを下さらないはずはありません。
ご覧頂き有り難うございます。
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00:00ご理解 第37節
00:12生きておる間は修行中じゃ
00:15ちょうど学者が年をとっても
00:18眼鏡をかけて本を読むようなものであろうぞ
00:21今朝より福岡の秋永幸子さんがお参りしてきて
00:28先日よりお夢をいただきました
00:30北の町の中村のおばあちゃんが
00:34ご結界の前で寝ておられますから
00:37近づいてみると死んでおられました
00:40親先生がすぐにご神前に出られて
00:43ご記念をなさいますと
00:45生き返られピンピンするようになられた
00:48というお届けでした
00:50まさしくこの秋永さんのお夢のような状態が
00:55中村さんの新人の上に起こっております
00:57最近お孫さんの病気で
01:01以前にも増した若い者にも負けんような新人ができて
01:06毎日生き生きと参拝修行ができています
01:09ここで思うことは
01:11せっかく生きておる間が修行なら
01:14枯れたような修行でなく
01:16生きた修行をさせていただき
01:19お得につながる修行で一生を終わりたいものです
01:23生きた修行とは喜びが伴うた修行を言うのです
01:28生きた修行とは喜びが伴うた修行と
01:38師匠大坪総一郎氏はおっしゃっておられます
01:43喜びが伴うた修行
01:46それは修行に喜びが伴うということでしょうから
01:54ある意味
01:55嫌々する修行では喜びは伴いませんから
02:00求めてする修行というのでしょうかね
02:04稽古をすることが楽しみ
02:08というような傾向でなければならないということでしょうかね
02:13その例えば
02:17少林寺憲法というのを若い頃しておりましたけれども
02:26その何と言いましょうか
02:31関節技というのでしょうか
02:33逆技というのでしょうか
02:35そういうものをかけられるとやっぱり痛いですね
02:39痛いからしないというのではこれは上達しませんし
02:46やっぱりその技をかけてもらって
02:49自ら
02:51こちらがもちろんかける傾向をさせていただくわけですけれども
02:55かけるばかりでは
02:57よくわからない
02:59まずその技をかけてもらって
03:02ああこういう風な技なのか
03:05そしてここが痛くなるのかと
03:07自らその技をかけられて
03:09かけてもらって
03:11まあいわば痛い目にあって
03:13初めてそのどういう技なのかが分かる
03:18というようなことがありますね
03:21それが痛い痛い
03:24ああこんな痛いのはこんな思いまでして
03:27習いたくない
03:29という方もおられましょうし
03:33まあそういう方はやめていかれましたかね
03:36まあそれでもその痛いながら
03:41痛い中にも
03:43技を
03:44習得するというのでしょうか
03:47体得する喜びというのでしょうか
03:50痛いながらにも
03:53きつい苦しいと言いながらでも
03:56そのきつい苦しい中にでも
03:59喜びがある
04:00という傾向がありますね
04:05もうこんなのは
04:07きついから苦しいから嫌だといったのでは
04:10そこまででその技が
04:14体得できるとは思いませんね
04:17新人にもそういうところがあるのではないでしょうかね
04:22こんなもうきつい思いをしたり
04:25苦しい思いをしたり
04:27毎朝それこそ
04:29朝早くから朝参りをしたり
04:31そして話を聞くのに
04:34まあ今は椅子でしょう
04:37椅子が多いのでしょうか
04:38昔は椅子などありませんから
04:41正座ですね
04:42お昼前に畳の上に正座をする
04:45正座をして
04:47それこそ長い間ご記念をする
04:49やはり膝も痛くなってきますね
04:51お話は
04:53お話が短いときには
04:55それで
04:56そうなんともありませんが
04:5920分30分
05:01こう1時間長いお話になると
05:04やはり膝も痛くなってきますね
05:06眠くもなってくる
05:10膝も痛くなってくる
05:12そういう中に
05:13それと戦いながらというのでしょうかね
05:17信心の傾向をさせていただく
05:21ご理解をいただく
05:24また雨の日でも
05:27風の日でも
05:28朝参りを貫かせていただく
05:30そういうのが嫌だ
05:35と言ったら
05:37まあそこまで
05:38そことまりということになりましょうかね
05:41この中村さんでも
05:43お前寺
05:45そのお前寺に喜びを感じる
05:48孫のためでしたか
05:50孫のためのお前寺
05:53お願い
05:53そこに
05:54もう雨が降って
05:57今日は行きたくない
05:58と
05:59言ってしまえば
06:01そこまででしょうけれども
06:03雨が降ってでも
06:04孫のために
06:06と元気に
06:07勇んでまいる
06:08それこそ
06:09孫の
06:10がおかげをいただくために
06:13と
06:13元気を出して
06:15そこに喜びがまた
06:17伴ってくるものなのでしょうね
06:20そういう
06:24まあ
06:25喜びが伴う
06:28修行
06:28稽古
06:29というものを
06:31させていただきたいもの
06:33だということですね
06:36いやいやしたのでは
06:38その
06:40やっぱりおかげでも
06:43おかげをいただきたい
06:46と
06:46元気な心が
06:48出るときと言いましょうか
06:52元気な心で
06:53おかげをいただきたい
06:54と
06:55願う
06:56思うときと
06:58いやいや
06:59こういうことがあったら困るな
07:01これから何とか逃れたいな
07:04と
07:05何とか逃れたい
07:07というような
07:08消極的と言いましょうかね
07:10その
07:11消極的な
07:12何とか逃れたいな
07:14こういう
07:15ところは
07:16嫌だな
07:17という
07:18そういう
07:19類の
07:20おかげを
07:21いただこうというときには
07:22なかなか
07:24元気な心は
07:25出ませんね
07:26まして
07:28その
07:28喜びなどというのは
07:30出ないと思いますね
07:31何事にも
07:34やはりこちらが
07:35積極的になっていく
07:37よし
07:38ここは
07:38おかげをいただくぞ
07:39神様の
07:41お働きを
07:41いただくぞ
07:42ためには
07:43こういう
07:44修行をさせていただこう
07:45ためには
07:46朝参りを
07:48させていただこう
07:50ご理解もいただこう
07:51教えも
07:52行きをしよう
07:52という
07:53なんて言いましょうかね
07:55こちらから
07:57求めてする
07:58修行と
08:01言いましょうかね
08:02そこには
08:03やはり
08:04積極的な
08:05ものが
08:06なければ
08:07なかなか
08:08喜びなどは
08:10いただけない
08:11と思いますね
08:12いやいや
08:13する
08:13セロと
08:16言われるから
08:17する
08:17まあ
08:18これは
08:19学校の
08:20勉強などでも
08:20そうなのでしょうね
08:22親から
08:23勉強しようと
08:24言われるから
08:25いやいやする
08:26という勉強では
08:28なかなか
08:29身にもつかないでしょうし
08:30その
08:31そこに
08:32喜びなどは
08:33湧きませんね
08:35ところが
08:36自分から
08:37求めてする
08:38あのことが
08:39知りたい
08:40このことに
08:41興味がある
08:42だから
08:42そのことを
08:44自分で
08:44求めて
08:45勉強する
08:46ということになったら
08:49やはり
08:50元気が出ますね
08:51喜びも
08:53伴ってくることでしょう
08:54まあ
08:57そこには
08:58積極的に
09:00私どもが
09:02求める
09:03何かが
09:03いるということですね
09:05先日
09:08師匠の
09:09研修の時の
09:13お話を
09:13いただいておりましたら
09:14ある
09:16中国の
09:17手の
09:17お話というのが
09:19ありました
09:20ある青年が
09:22その
09:24成分を
09:25抱いて
09:26というのでしょうか
09:27まあ
09:27大将を抱いて
09:28都に
09:29向かって
09:31いたと
09:31そして
09:33ある橋の上に
09:34来た時に
09:35ある老人に
09:36出会ったと
09:36その
09:38ある老人が
09:39その
09:40あなたは
09:40成分の
09:41城を
09:42建てて
09:43都へ
09:43向かおうと
09:44しているが
09:44それについては
09:47まあ
09:47秘伝があると
09:50こういうことを
09:51しなければいけない
09:52こういうことを
09:53したらよいと
09:53秘伝がある
09:55その秘伝を
09:56伝授する
09:58だから
09:59明日また
10:00朝
10:00この
10:01橋の上に
10:02来なさい
10:03と
10:04言われた
10:05ということですね
10:06それで
10:07その
10:08次の日の朝
10:09その
10:10青年が
10:11橋に
10:12来たと
10:13そしたら
10:14もう
10:15その
10:15昨日の
10:17老人は
10:18すでに
10:18来ておったと
10:19それで
10:20今日は
10:22やめておこうと
10:23明日にしよう
10:24と
10:25老人が
10:27言われたと
10:27そして
10:29その
10:31青年が
10:31その
10:32次の日は
10:33よし
10:33今日こそは
10:34あの老人より
10:35早く行って
10:36橋の
10:37のたまと
10:38ですかね
10:39橋の
10:39そこに
10:40早く行って
10:41まあ
10:42老人が
10:43来るのを
10:44待って
10:44教えてもらおう
10:47と思って
10:50朝早く行った
10:51昨日よりか
10:52早く行った
10:53ところが
10:54今日もまた
10:55その老人の方が
10:56先に来て
10:57おられた
10:58それで
10:59教えてもらえなかった
11:01それならば
11:05もう朝早く起きて
11:07行くというようなことでは
11:09間に合わない
11:10あの老人が
11:11朝
11:12いつ来るのか
11:13いつ来るのか分からない
11:14それならもう
11:15今日の晩から
11:17それこそ
11:19寝ずにと言いましょうかね
11:21今日の晩から行って
11:22朝が来るのを
11:24足のたもとで
11:25待とう
11:27という決心をして
11:29夜中からですね
11:31足のところに行って
11:34老人を待っていたと
11:36そしたらその日は
11:38まあ
11:39夜の内から
11:42待っているわけですから
11:43その明け方になって
11:45その老人が
11:46来られたと
11:48そして
11:50そこで老人が
11:53それで
11:53よく来たと
11:56教えてくださるのかと思ったら
11:58今度は
11:59そうではなかったと
12:01その老人が
12:04履いているその靴を
12:06端の上から
12:07川の方に
12:09投げたと
12:09で
12:13その老人が
12:14おっしゃるには
12:15あの靴を
12:17拾ってきてくれと
12:18そしたら
12:21教えよう
12:22というわけですね
12:23そこまで
12:24言われたかどうか
12:25しませんが
12:25とにかく老人が
12:27自分の履いている靴を
12:29端から下に
12:30川に投げて
12:31それを拾ってきてくれ
12:33と
12:34言われたそうです
12:35まあ
12:37その青年としては
12:39もしそれが
12:41本当に
12:42その秘伝を
12:44いただきたい
12:45聞きたい
12:47という
12:48思いが
12:49ないのならば
12:51そこで
12:52もう
12:53いや
12:53何を
12:55自分の靴を投げて
12:56私に拾い抜け
12:57というのですか
12:58そんな理不尽な
13:00いやもう
13:01そんな話は
13:02聞かなくていいです
13:03と
13:04帰ってしまう
13:05ことかもしれませんね
13:07しかし
13:09その青年は
13:10それならば
13:11と
13:12川の方にいて
13:13まあ
13:14流されたのか
13:16河原に落ちたのか
13:17分かりませんが
13:18その川の方にいて
13:19その
13:19老人の靴を
13:21拾ってきて
13:23そしてその
13:23老人に
13:25まあ
13:26履かせて
13:27あげられた
13:29ということでしたね
13:31そして
13:33初めて
13:33そこから
13:34その老人が
13:35それでは
13:36これから
13:38秘伝を教えよ
13:39都に行くにあたっての
13:41心掛けと
13:42言いましょうかね
13:43その秘伝を教えよ
13:46と
13:47教えてくださった
13:48ということなのですね
13:50その
13:53教えを
13:54授ける側にも
13:57この
13:58人に
13:59授けて
13:59大丈夫だろうか
14:01という
14:02試すことも
14:03いるけれども
14:05教えを
14:06いただこう
14:07というものにも
14:09そこには
14:09それ相当の
14:11覚悟
14:11構え
14:13というのでしょうかね
14:14いわば
14:15求める心が
14:16いるのだと
14:18そういう
14:19求める心の
14:20ない
14:21ないものには
14:22教えてもらえない
14:26ということなのですね
14:29ですから
14:30教えを
14:31いただこう
14:32という
14:33教えを
14:33求める
14:34という
14:35方にも
14:36それだけの
14:37それないの
14:38心づもりが
14:39いるよ
14:39というようなことを
14:42おっしゃって
14:43おられましたね
14:44やはり
14:45求める心が
14:46いるわけです
14:47精進地なら
14:50精進地で
14:51傾向しよう
14:52強くなろう
14:54という
14:55その
14:55求める心
14:56あるいは
14:58お孫さんなら
14:59お孫さんの
15:00おかげを
15:01いただこう
15:01という
15:02何が何でも
15:04おかげを
15:04いただきたい
15:05というような
15:08その
15:08求める心が
15:09あるからこそ
15:12そこに
15:13喜びも
15:14生まれてくる
15:16もう
15:17どうでもいいや
15:18という
15:19投げやりな心
15:21横着な心で
15:22あったのでは
15:23神様も
15:27与えてくださらない
15:28もちろん
15:29喜びも
15:29与えてくださらない
15:30いただけるものも
15:32いただけない
15:32ということにも
15:35なりましょうね
15:36これは
15:38受けるもの
15:40の
15:42心して
15:43おかなければ
15:44ならない
15:44ことでも
15:46あろうか
15:46と思いますね
15:48授ける側
15:51神様の
15:53側としても
15:54やっぱり
15:56試す
15:57必要がある
15:58その
15:58何と言いましょうかね
16:00求めてもいない
16:03人に
16:04教えをしても
16:05何と言いましょうか
16:06馬の耳に
16:07念仏と言いましょうか
16:09そういうことになったのでは
16:12まあ
16:13話しがいがない
16:15というのでしょうかね
16:16教えがいがない
16:18というのでしょうか
16:19ですから
16:20その人が
16:21本当に
16:22本気で求めてきて
16:23おるのか
16:23本当に
16:24知りたいと思っているのか
16:26ということを
16:28まず確かめ
16:29た上において
16:30初めて
16:31本当のことを
16:33聞かせる
16:35授ける
16:36という
16:38その
16:39まあ
16:39そったく
16:40同時と言いますが
16:41そういうものに
16:42似たようなものが
16:44あるようですね
16:46この神様の
16:47お働きの上には
16:48ですから
16:50神様が
16:51この無事故は
16:53と
16:53神様が
16:54見込んでくださって
16:55より本当のことを
16:57教えてくださる
16:58そのことのためには
17:00こちらが
17:02神様より
17:04本当のことを
17:05教えてください
17:05より助かることのできる
17:09道を歩きたい
17:10といったような
17:13求める心
17:14が
17:14なければ
17:15ならない
17:16ということですね
17:17求道心
17:21あれは
17:24何でしたか
17:25師匠が
17:25確か
17:27ちょっと
17:30教えを
17:31忘れてしま
17:31忘れしてしまいました
17:33けれども
17:33とにかく
17:34その
17:34求道心
17:36というのが
17:37いいのだ
17:37ということを
17:39教えてくださって
17:40あったと
17:41思いましたね
17:42道を求める前に
17:46光をでしたか
17:47少し
17:49ニュアンスが
17:50違うかもしれませんが
17:51その
17:53光が
17:54あるからこそ
17:55そこを目指して
17:56進もうとする
17:57その
17:59光にならなければ
18:02ならない
18:02ということでも
18:03ありましょうね
18:04そして
18:04そこに
18:05確かに
18:06光がある
18:07この道を
18:08進めば
18:09間違いなく
18:10助かることが
18:11できる
18:13というものが
18:14やはりなければ
18:16なりませんね
18:17今朝
18:21実はいただきますのは
18:23成り行きと忘る
18:27ということを
18:30いただいたのですが
18:32成り行きと忘る
18:35生き方
18:35ということですね
18:38成り行きを
18:42大切にとか
18:43尊くと
18:45言われますけれども
18:46また
18:46成り行きを
18:47生かすと
18:48おっしゃられた方も
18:50おられますが
18:51その
18:54和らぎ喜ぶ
18:56我が心
18:57おかげは
18:58我が心にあり
19:00という
19:01和の心
19:02これは
19:03やはり
19:04成り行きと
19:06忘る心だと
19:07ということですね
19:10まあ
19:13和するということが
19:16どう
19:17なんと言いましょうかね
19:19どう言葉で
19:20表現していいのか
19:21よく分かりませんけれども
19:22なんとなく
19:24イメージとしては
19:25分かるのですが
19:26解説ができませんが
19:28とにかく
19:32今
19:32を喜ぶとも
19:35言われますね
19:36それは
19:37今
19:38あること
19:39今
19:40私の
19:41身の上に
19:42起きてきて
19:42おること
19:43これは
19:44自分自身が
19:46思うこと
19:47も
19:47含めて
19:48その
19:50成り行きに
19:51和する
19:52神様の
19:53お働きに
19:54和していく
19:55生き方
19:55ということで
19:57ありましょうね
19:58その
20:02和する
20:03生き方
20:03そこに
20:04初めて
20:05真の
20:07助かりの
20:07世界が
20:08あるということ
20:09でもありますね
20:10とても
20:13成り行きと
20:14和する
20:15生き方
20:15を
20:17身につけていきたい
20:18そういう
20:19精進努力を
20:20させていただきたい
20:21と思いますね
20:22どうぞ
20:24よろしく
20:25お願いいたします
20:26ありがとうございます
20:28ご視聴ありがとうございました
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