- 2 日前
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イラク西部の都市ファルージャ――かつてアメリカ軍、イスラム武装組織、アルカイダ、そしてイスラム国(ISIS)との間で激しい戦闘が繰り広げられた場所です。今回は、イラクで22年間活動を続ける高遠菜穂子さんと共に、この街を訪れました。
高遠さんがかつて医療支援で関わったファルージャの病院前を訪れ、彼女が調査していた先天性疾患と米軍兵器との関連性について話を伺います。さらに、共に活動していたサミラ医師へのインタビューを通して、戦時中のファルージャで何が起きていたのかを明らかにしていきます。
※この動画は2025年5月に撮影したものです。最新の現地情勢を反映したものではありません。最新情報はニュースや外務省の発信をご確認ください。
◆高遠菜穂子さんが代表を務める一般社団法人ピース・セル・プロジェクトのHPはこちら
https://www.peacecellproject.org/donate
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https://www.kantahara.com/entry/profile-of-Kanta-Hara
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イラク西部の都市ファルージャ――かつてアメリカ軍、イスラム武装組織、アルカイダ、そしてイスラム国(ISIS)との間で激しい戦闘が繰り広げられた場所です。今回は、イラクで22年間活動を続ける高遠菜穂子さんと共に、この街を訪れました。
高遠さんがかつて医療支援で関わったファルージャの病院前を訪れ、彼女が調査していた先天性疾患と米軍兵器との関連性について話を伺います。さらに、共に活動していたサミラ医師へのインタビューを通して、戦時中のファルージャで何が起きていたのかを明らかにしていきます。
※この動画は2025年5月に撮影したものです。最新の現地情勢を反映したものではありません。最新情報はニュースや外務省の発信をご確認ください。
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カテゴリ
🗞
ニューストランスクリプション
00:00赤ちゃんの1000点以上の調査をここに住み込んでやってました
00:03レッカーウランダンが遺伝子を傷つけるっていうのは
00:06米軍の中でもそれはもう知られていることなんですよね
00:08無能症の発、水等症、小等症、後進、後外列
00:13米軍が使った兵器と1000点以上の子供たちが生まれて
00:16いるところで
00:17因果関係とかっていうのは証明されたんですか?
00:20例えばその調査、ある程度調査が終わりました
00:22ってなるとそれが出版差し止めになったり
00:25論文を出した人がそれを削除してしまったりとか
00:28どこから圧力がかかって
00:30なんでしょうね
00:31今僕の後ろにピンク色の建物が見えると思うんですけれ
00:34ども
00:35弾丸の跡であるとか空爆の時に大変とかぶつかったかなんか
00:39で
00:39傷ついた壁が未だに残っていますね
00:47イラク西部に位置するファルージャ
00:51かつてアメリカ軍と地元の武装勢力
00:54さらにはイスラムカゲヒ派との間で激しい戦闘が
00:57繰り広げられた街です
00:59そんなファルージャに2003年のイラク戦争の頃から関
01:03わり続けている日本人がいます
01:04人道支援に携わってきた高藤直子さんです
01:07今回は高藤さんに同行し
01:10かつてこの街で何が起きていたのか
01:12そして今現地の人々がどのような暮らしをしているのか
01:15を
01:15詳しく見ていきたいと思います
01:22ここも大きい病院ですけれども
01:24ここの病院とはどういう関係なんですか
01:27ここは新しくできたファルージャ総合病院で全ての科
01:31があります
01:31ここの病院は私が2013年
01:35イラク戦争から10年経った頃に
01:37この病院に住み込みをして赤ちゃんの調査
01:39赤ちゃんの1000点以上の調査をここに住み込んでやってました
01:43その病院です
01:441000点以上ってのはどういうことですか
01:46米軍が使用した兵器がいろいろトキシックなものが
01:49含まれてますよね
01:50代表的なのが劣化ウラン
01:51それからいろいろこの長年の中で
01:54私も調査とかに協力させてもらったりとかしたんですけど
01:57土壌サンプルを見るとトキシックなもの
01:59健康被害のあるもの
02:00メタル系のもの
02:01重金属
02:02そういったものがすごくたくさん土壌に汚染したんです
02:06アンバールには米軍基地もたくさんあったので
02:08米軍基地の周りにはそういった
02:11タイヤから何から食料から何から
02:13全てのゴミを一気に燃やすバーンピットっていうのがあ
02:16って
02:16そこの周りもものすごい
02:18非常に重金属とかの
02:20いろんなものがトキシックな
02:22あれがあったんですけど
02:23そういった複合的な要因
02:24劣化ウランダー
02:25それからサーモバリック爆弾ですね
02:27いろんな爆弾が要因と言われている
02:29先天性欠損症
02:31無脳症の発
02:32水痘症
02:33小痘症
02:34それから魚輪症
02:36それから後身後外列
02:38それから指が多いとかないとか
02:40それから左行ですね
02:41肛門がない
02:42もうありとあらゆる欠損症が
02:45しかもその複合的に起きている
02:47赤ちゃんがたくさん生まれている
02:50顔面列とか
02:51でもそういう複合的な
02:53その欠損症を持った赤ちゃんとかが
02:55この病院でその臨床医たちが
02:57たくさん生まれているっていうことで
02:581ヶ月間とかの単位
03:00住み込みをして
03:00毎朝分娩室に行って
03:02赤ちゃんを見させていただいて
03:06それからNICU
03:07NICUにはたくさんそういう赤ちゃんがいて
03:10本当にいる間に
03:11数時間で亡くなる赤ちゃんとかも
03:13たくさんいたり
03:14脳流の子供とか
03:15それからもういろんな先天性欠損症
03:17それからもう心臓疾患ですね
03:19先天性心疾患も
03:20非常に深刻な心疾患を持った子供たちも
03:22すっごいたくさん生まれて
03:23それをいろいろここで
03:25アメリカの医療チームが来たりとか
03:27それから日本の先生にも
03:28ドクターにも
03:29形成外科医の先生に来てもらって
03:30行進行外列のオペを
03:32ここでやったりもしました
03:33米軍が使った兵器と
03:35先天以上の子供たちが生まれているってところで
03:37因果関係とかっていうのは
03:39証明されたんですか?
03:40それはもう本当に長年
03:4191年の頃から言われていて
03:43長期にわたる
03:44その疫学調査がないと
03:45それは証明できない
03:46まあそれはそうなんですけれど
03:47ただそれを調査しようとすると
03:49例えばその調査
03:50ある程度調査が終わりました
03:52ってなると
03:53それが出版差し止め
03:54みたいになったり
03:55論文を出した人が
03:56それを削除してしまったりとか
03:58様々なことがありました
04:00どこから圧力がかかって
04:02なんでしょうね
04:03ここであんまり言えないことも
04:05含めていろいろあり
04:06なかなかそれを認められない
04:07ただ米軍の中の
04:10研究所の中では
04:11ネズミを使った実験とかで
04:13レッカウランダンが
04:14遺伝子を傷つけるっていうのは
04:16もう毎回毎回実験で
04:17それはもう出ていて
04:18それはもう米軍の中でも
04:20それはもう知られていることなんですよね
04:21それが人間には
04:23殺傷しないとは言えないじゃないですか
04:24大いに可能性は考えられますよね
04:26可能性は全然ある
04:27やっぱりその1000点以上が
04:28増えたっていうのも
04:29やっぱりこのイラク戦争後とかに
04:31一気に数が増えた
04:3291年の時には
04:33イラク南部のバスラの方に
04:35レッカウランダンが結構多かったので
04:37バスラの病院から
04:38その話が始まりました
04:39大体94年ぐらいから
04:41死亡率
04:42それが小児がん白血病
04:44ものすごい91年以降に増えている
04:47それをバスラのお医者さんが気づいて
04:49これは何でだろうっていうことになって
04:51レッカウランダンっていうところに
04:52着目される
04:53ここはサーモバリック爆弾が
04:55初めて米軍が
04:56ロケットランチャーで発射できるようになった
04:58もともとサーモバリック爆弾って
05:00戦闘機でしか撃てなかったんですよね
05:02アフガニスタンとかやってる時は
05:04だけどこのパルージャの総攻撃の時から
05:06このロケットで
05:07肩で撃てるようになった
05:09それを米兵たちの聞き取りの話によると
05:12いや俺たちは
05:13市街地でサーモバリック爆弾を
05:16やたらに撃ち込んでいた
05:17そのサーモバリック爆弾って
05:18非常に怪しいんですよね
05:19サーモバリック爆弾でものすごい勢いのある
05:22爆弾なので
05:23ご遺体もすごい変な
05:24ご遺体になるんですよ
05:26それはイスラエルが使っている
05:27バキューム爆弾のご遺体と
05:29そっくりだっていう
05:30これは私レバノンの
05:31イスラエルに攻撃された時に
05:33同じように見たこともない
05:35ご遺体があるっていうのを
05:36記事があって
05:38そのドクターに取材に行ったんですよ
05:39レバノンまで
05:40ファルージャのご遺体と見せたら
05:42同じだ同じだっていう
05:44おそらくイスラエル軍が
05:45言っているバキューム爆弾と
05:47米軍が言っているサーモバリック爆弾
05:49同じなんじゃないかな
05:50というふうに思われます
05:51それがすごいやっぱり
05:52トキシックだというふうに
05:55私の中では思ってます
05:56それが2013年の11月から
05:5812月にかけてだったんですが
06:00ファルージャで調査して
06:01ラマディで同じように
06:02住み込みして調査をしました
06:04赤ちゃんの調査をしました
06:05その後に来年の春にまた会いましょう
06:07というふうに分かれた後に
06:091ヶ月もしないうちに
06:11ISが入ってきたんですね
06:13ファルージャが抑えられ
06:14ラマディが抑えられ
06:15もうメディカルミッションは
06:16できないような状況になってしまった
06:18それこそ
06:19ここの先生たちが
06:20貯めていたデータ
06:22それもかなり損失してしまった
06:24なんで損失したかというと
06:26この病院
06:27ものすごい空爆受けたんです
06:29私が住んでた
06:30ドクターズレジデンスという
06:32病みたいなところがあるんですね
06:33そこも完全に上から空爆されて
06:36ドカーンって
06:37私が寝てたベッドとか
06:39パソコンスターつけるとか
06:40全部バーンって
06:41もうみんながご飯食べてたところとか
06:43全部空爆で
06:45ボコボコにされたんですね
06:46それからその
06:47産婦人間病棟とか
06:48バーンやられて
06:49毎日のように
06:502014年の1月
06:53お正月とかは
06:54本当に
06:55ここの看護師さんとか
06:57ドクターたちから
06:57毎日連絡が来て
06:59もう今日も空爆があった
07:00これが刺さったとか
07:01もう玄関のところが
07:03もうガラスと血が
07:05まだ鮮血が残っている状況で
07:07そのヘルファイヤーミサイルの
07:09鞘みたいなのが残っていて
07:10それ写真を送ってきたり
07:11今日は女性が何人死んだ
07:13子供が何人死んだ
07:14何人負傷したみたいな
07:15破片だらけになっている
07:16子供たちの写真とか
07:17そういうのを毎日
07:19その空爆されていたのが
07:20この病院です
07:33今僕のお城に
07:34ピンク色の建物が
07:36見えると思うんですけれども
07:37あれもですね
07:38壁にやっぱり銃痕というか
07:40弾丸の跡であるとか
07:41空爆の時に
07:43大変とかぶつかったかなんかで
07:44傷ついた壁が
07:45未だに残っていますね
07:47この地域が確かに
07:48戦争の時代を経験した
07:50ということを感じます
07:52今ここでですね
07:53石鹸を売っている
07:55おじさんがいたので
07:55ちょっと話を聞いてみようと思います
07:57この石鹸はイラクに作っている?
07:59これはシリアで作っている
08:01シリアで作っている
08:01どの国は?
08:03マディナのスリア
08:06この石鹸はトゥリアで作っている
08:09この石鹸はトゥリアで作っている
08:11これはシリアの人が
08:14トゥリアで作っている
08:19この石鹸はトゥリアで作っている
08:44ここに戻って作ったみたいですね
08:46この石鹸はトゥリアで作っている
08:48この石鹸はトゥリアで作っている
08:52この石鹸はトゥリアで作っている
09:17いや今普通に石鹸を買おうと思ったんですけれども
09:20最後まさかのお金払わなくていいよって言われて
09:23カメラ止まった後にやっぱりちゃんと撮影したので
09:25俺としてお金払わせてくださいって言ったんですけど
09:27それでもね
09:28いや本当にいいって
09:29本当にお金は大丈夫っていう風に言われて
09:31お金を受け取ってもらえなかったですね
09:33いやーなんか本当に感謝しっぱなしの旅ですね
09:46今一緒にいるこちらの方はどういった関係の方でしょうか
09:49ドクターサミラといいまして
09:51フィジシャン内科医の先生なんですけれども
09:53ファルージャ総合病院で働いていらっしゃいまして
09:57一緒に先天性血損症の調査をさせていただいておりました
10:022013年に特に私はファルージャ総合病院に住み
10:06込みで
10:07そこでその調査を
10:08ドクターサミラが中心となって
10:09そういう調査をしておりましたので
10:11毎朝分泌室に行ったりNICU
10:14そこでドクターサミラがもう全部
10:16パソコンの中に一人一人のデータを通ると
10:19通り続けて何年もいたんですね
10:21大変お世話になった先生です
10:23I am Dr. Semirani. I am a pediatrician.
10:26I am here since in Fallujah I mean since 1997.
10:30My interest was mediatrics in general
10:34and then I got the interest of following up congenital malformation.
10:39I knew this with a friend at about 2002
10:452002 when we were in the general hospital
10:48and one time she visited us
10:49I asked her help to treat
10:53to help me to treat some children
10:55outside the country
10:56because we at that time
10:58facilities were not good
10:59and you remember the child
11:03you remember first in Turkey
11:05and then in Nasiriyah Center for Cardiology
11:10and she is now a young lady
11:13and she is now very good
11:15that was very the beginning of our relation
11:20our friendship and it was very good
11:22I am proud of her
11:24I am proud of this friendship
11:26she brought a team of doctors from Japan
11:30they did many operations
11:31many successful operations in the general hospital
11:34when the crisis started late 2013
11:38and in the beginning of 2014
11:41Fallujah nearly isolated
11:43all the facilities in the hospital
11:46and the medicine nearly stopped
11:48it was out of everything
11:50I called her
11:51I was out of any responsibility at that time
11:54I'm just a doctor
11:55and from my displacement position
11:57in the west of Ambar
12:00I called her
12:01that the hospital is in need of your help
12:03at that time
12:04I remember that she sent 5,000 dollars
12:07it was of a very great benefit for the hospital
12:15you you've been working together a very long time
12:18yes 12 years
12:20today we were working in Faruja
12:22and she took me to some areas
12:24where the fighting occurred
12:26but now I felt that the Faruja
12:29戦争は安定されていないと、戦争があるので、戦争があるので、
12:36戦争があるのです。
12:37この年の状況はどうですか?
12:38良い方は進んでいます。
12:42改善、安定されているのです。
12:45市場に行っているのが、人々が気に入っているのです。
12:50何が障害するのか、全てのことができるのです。
12:52全てのことができるのです。
12:54まったくない
12:55お疲れ様でした
12:57当然
13:00それは問題
13:00日本人は
13:02イラクの面白が
13:03イラクの影響になりました
13:05イラクの戦争が
13:07イラクの戦争に
13:09戦争や戦争
13:10ファルジアは
13:11最も影響される
13:12イラクの戦争
13:14でもファルジアは
13:15今から
13:15会っている
13:18日本人が
13:19視聴している
13:20ファルジアは
13:21今も
13:22ファルジェは増や、私たちも増やしよう
13:26私たちは未来が良い未来だった
13:28私たちは未来が良い未来だった
13:30私たちはあなたの協力をすることによって
13:32今日はよく努力してください
13:32ありがとう
13:35長い時間よ
13:37なぜあなたが話していると
13:39あなたは、私たちの時代に思い出してくれると
13:42私たちは、私たちはあなたの時代をすることにより
13:46あなたが人間のために
13:482013年から2014年から2014年から始めた時は、本当に辛
13:53いです。
13:56ヨークはとても悲しかったです。
13:58もう一度、私は悲しかったです。
14:04思い出して、ヨークの言葉はとても多くのことを意
14:08味します。
14:1310年前ぐらいの一番大変な時期に一緒に活動していた
14:17から、だからこそいろいろ一番大変だった時期とかを思い
14:21出されたんですかね。
14:23そうですね、本当にイラクでいろんなことが起きたんですけど、やっぱり一
14:30番大変な時期の一つが2013年終わりから2014年、
14:34本当に一番クライシス。
14:38あの時は本当にタフタイムだったんですよね。
14:41彼女の言葉を聞いてたら、いろんなことをバーっと思い
14:44出してきて、ちょっとウッとなってしまいました。
14:48私も高藤さんが出演された映画を見て、先天性欠損症
14:52の子供たちの映像とかも見て、
14:55ちょっと目を覆いたくなるような子供たちの映像とかもあった
14:58んですけど、
14:59やっぱりそういうのを現場で見続けられたのは本当に大変
15:02だったと思います。
15:03大変、私が言うと薄っぺらくなっちゃいますけど、本当にこう…
15:08そういう子供たちと毎日接しているのもそうだし、それを一生
15:13懸命、
15:14ドクターとかがデータを集めて、すごい詳しいデータを作って
15:19どんどんどんどん蓄積していって、
15:21それを元に論文を書いたりとか、いろいろ訴えたりする
15:25んだけれども、
15:25それがちゃんと目を向けてもらえないとか、そういったところがまた悔
15:30しいんですよね。
15:32ドクター・サミラーたちのすごい努力で、当時の院長
15:34先生もすごくサポーティブだったから、
15:37本当にたくさんの調査ができたんですよ。
15:39でもそれを結局、保健省とWHOとかが調査をするんだけれども、
15:45なかなかその結果っていうのがね、ちゃんと向き合ってもらえない、見て
15:50もらえない、
15:51あるいは、改ざんとまでは言わないけれど、その結果は結局、
15:56因果関係はありません、健康被害はありませんっていう結論にされて
16:00しまったりとか、
16:01でも内容としてはもう、保健省の人たちも、いや、これは本当に健
16:05康被害になるよねっていうような内容、
16:07もう健康被害の証拠を見つけたぞ、ぐらいの感じで言
16:09ってたのに、
16:10最終的に出てきたのは健康被害はありませんっていうものだった。
16:14いつもと同じような結果になっちゃったっていうね、それはすごくがっかり
16:18したしね。
16:19今、先生がファルジャもすごく安定してきているっていうふうに
16:22おっしゃっていましたけれども、
16:24一方で、さっきもインタビューでありましたけれども、
16:27米軍が使った兵器と因果関係が完全に証明されて、
16:32それが問題が追及されて解決に向かっているっていうわけではない
16:36じゃないですか。
16:37ということを考えると、ある意味、今も世界で戦争が起きていて、
16:40同じような兵器が使われる可能性があるっていうことを考えると、
16:43本当に現在進行形でまだ続いている問題というふうにも捉えら
16:46れますよね。
16:47本当その通りだと思います。
16:49兵器っていうのは、ただそこで本当に血を流して、
16:52人が死ぬだけではなくて、本当に環境の汚染がすごいんですよね。
16:57大気汚染もそうだけど、土壌の汚染。
16:58これは食べ物に直結してくるし、体内に取り込む、
17:01直接的に取り込んでいくことになりますので、
17:04やっぱりその戦争の後っていうのは、
17:06そういう健康被害の問題っていうのは必ず出てくると思います。
17:09今回はこのイラクの取材を通じて、
17:11イラクは戦争っていうものが過去の歴史になりつつあるっていうこと
17:14を、
17:14今感じてはいるんですけれども、
17:16一方でやっぱりイラクの戦争っていうものを、
17:18一つの本当に教訓にして、
17:19今世界で起きている戦争と向き合っていくっていうことが、
17:22本当にこの動画を見てくださる皆さんにも考えて欲しいことだな
17:25と思いますね。
17:28かつて激戦地となり、
17:30多くの民間人が犠牲になったファルージャ。
17:32次回の動画でも引き続き、
17:34高藤さんのお話を伺いながら、
17:36この街が歩んできた戦争の歴史と、
17:38今そこにある人々の暮らしを見つめていきます。
17:41チャンネル登録がまだお済みでない方は、
17:43ぜひこれを機会にチャンネル登録をよろしくお願いいたします。
17:46海外で活躍する日本人や、
17:49大手のメディアでは知れない世界の実情をもっと知りたい
17:52という方、
17:52ハラカンタのYouTube活動を応援していただけないでしょうか。
17:56ハラカンタの海外取材は、
17:57ハラカンタを応援するサポーターズクラブの皆様のご
18:00支援によって成り立っています。
18:02もし、ハラカンタの活動を支えてくださる方がいらっしゃ
18:05いましたら、
18:05ご無理のない範囲で構いません。
18:07マンスリーサポーターになっていただけないでしょうか。
18:10一口1000円からご加入いただけます。
18:12少しでも興味のある方、
18:13概要欄のリンクからサポーターズクラブのホームペ
18:16ージをご覧ください。
18:17ということで、今回も最後までご視聴くださりありがとうございました。
18:21また次回の動画でお会いしましょう。
18:23ご視聴ありがとうございました。
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