プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 3 分前
أصبحت جمهورية الكونغو الديمقراطية في قلب صراع جديد بين الصين والولايات المتحدة وأوروبا، لأن معادنها الحيوية قد تحدد مستقبل السيارات الكهربائية والذكاء الاصطناعي وصناعة الدفاع. يشرح هذا الفيديو لماذا يتجه العالم إلى الكونغو، وكيف بنت الصين نفوذها في تعدين الكوبالت والنحاس، ولماذا تحاول القوى الغربية الآن اللحاق بالسباق.

من خلال قصة سيكومينز واستثمارات المناجم والبنية التحتية، ثم مشروع ممر لوبيتو الذي يربط جنوب الكونغو بميناء لوبيتو في أنغولا، يكشف الفيديو كيف تتحول الموارد إلى نفوذ جيوسياسي. كما يناقش التكرير وسلاسل الإمداد، ولماذا لا يعني امتلاك الثروة المعدنية بالضرورة تحسن حياة الناس داخل البلاد.

ويطرح أيضًا سؤالًا أوسع عن التنمية في أفريقيا: من يستفيد فعلًا من تصدير المواد الخام، ولماذا تبقى فرص العمل والقيمة المضافة غالبًا خارج القارة؟ هذا تحليل سياسي واقتصادي عن الكونغو، المعادن الحيوية، الكوبالت، النحاس، وسلاسل الإمداد العالمية، مناسب لمن يبحث عن شرح واضح للصراع على الموارد في أفريقيا، العلاقات الدولية، والاقتصاد الجيوسياسي. مثالي لمتابعي documentaries السياسية، التحليل الاقتصادي، وموضوعات mineral supply chain وAfrica development وcritical minerals.

カテゴリ

🗞
ニュース
トランスクリプション
00:00どうもみなさんこんにちは原カンタです
00:02今世界の大国がアフリカ大陸の中心部にある一つ
00:06の国へ次々と集まり始めています
00:09その国がコンゴ民主共和国です
00:12中国は何年も前からこの国の鉱山に巨額の資金を投
00:16じてきました
00:17そして今アメリカやヨーロッパも急速に巻き返しを
00:20始めています
00:21なぜ世界の大国は今この場所を狙っているのでしょうか
00:25コンゴと聞いても私たちの生活とはあまり関係がない
00:29ように感じるかもしれません
00:31しかしこの国の地下に眠る鉱物は私たちが毎日使
00:36うスマートフォンやパソコン
00:38電気自動車だけでなくAIを動かす巨大なデータセ
00:42ンター
00:42半導体航空機や軍事装備にも使われています
00:46つまりコンゴの鉱物を誰が確保するのかが
00:50これからの世界経済だけでなく各国の安全保障まで作用し始
00:55めているんです
00:56なぜコンゴ民主共和国がこれほど重要な場所になっている
01:00のか
01:00中国はどのようにして他国に先駆け鉱物の供給網を築
01:05いてきたのか
01:06そしてアメリカやヨーロッパはなぜ今になって巻き返し
01:10を急いでいるのか
01:11世界の大国が今アフリカ大陸の中心部に殺到して
01:15いる理由について解説します
01:17ぜひ最後までご覧ください
01:18まずコンゴ民主共和国がどのような国なのか簡単
01:22に見ておきましょう
01:23アフリカにはコンゴ共和国とコンゴ民主共和国
01:27という2つのコンゴがあります
01:29今回取り上げるのは国土がより広くかつてザイール
01:32と呼ばれていたコンゴ民主共和国です
01:35コンゴ出てくるのはコンゴ共和国ではなくコンゴ民
01:38主共和国の方のコンゴです
01:40この国の地下にはコバルト、銅、金、コルタン、ダイヤモ
01:45ンドなど多くの鉱物資源が眠っています
01:48その中でも現在特に注目されているのがコバルトと銅です
01:53コバルトはスマートフォンや電気自動車などに
01:56使われるリチウムイオン電池の材料になります
01:59また高い温度にも耐えられるため航空機のエンジン
02:03などに使われる特殊な合金にも利用されています
02:07銅は電気を運ぶために欠かせません
02:10電線や送電網、発電設備、電気自動車、そして大量の電
02:16力を使うデータセンターにも必要です
02:19さらにコンゴではコルタンと呼ばれる鉱石も取れ
02:22ます
02:23コルタンから取り出されるタンタルはスマートフォン
02:26やパソコンなどに使われる小さな電子部品の材
02:30料になります
02:30特にコバルトの生産においてコンゴ民主共和国
02:34は圧倒的な存在です
02:36世界で採掘されるコバルトのおよそ4分の3がコ
02:41ンゴ民主共和国に集中しています
02:43タンタルの原料となるコルタンや銅についてもコン
02:47ゴは世界有数の生産国です
02:49ではなぜこうした鉱物が今になって重要視されているのでしょうか
02:55背景にあるのは電気自動車や再生可能エネルギー、そしてAI
03:00の急速な普及です
03:02電気自動車が普及すれば大量の電池が必要にな
03:05ります
03:06太陽光や風力による発電を増やせば発電した電
03:10気を運ぶ送電網も整備しなければなりません
03:13AIの利用が拡大すれば大量の電力を消費するデ
03:17ータセンターも増えていきます
03:18世界銀行は2020年の時点でグリーンエネルギーに必要
03:23な技術が普及することで
03:24リチウムやコバルトなど一部の鉱物の生産量
03:28が2050年までに最大で500%近く増える可能性があると
03:33予測していました
03:35さらにコバルトやタンタルなどは航空宇宙産業
03:39や防衛産業でも使われています
03:41つまりこれらの鉱物は私たちの生活を支えるだけでなく各
03:46国の産業や軍事力にも関わる重要な資源なのです
03:50こうした経済や安全保障に欠かせない一方で産出する国
03:56が限られ供給が途絶えた時の影響が大きい鉱
04:00物を重要鉱物と呼びます
04:02世界が必要とする重要鉱物が今後民主共和国に大量
04:07に集中している
04:08これが世界の大国が今今後に集まっている最大の理由
04:13です
04:13その重要性に早くから目をつけていたのが中国でした
04:18中国が今後で存在感を強めるきっかけの一つと
04:22なったのが
04:222008年に今後政府と中国企業の間で結ばれた大規模
04:27な契約です
04:28中国側が銅やコバルトの鉱山開発と道路や病院
04:33などのインフラ整備に資金を出し
04:35鉱山事業から得られる利益を返済に充てる仕組み
04:38でした
04:39事業を担う会社の名前から一般的に仕込み契約
04:43と呼ばれています
04:44当時の今後にとって豊富な鉱物資源を利用して
04:48遅れていた道路や橋病院などのインフラを整備できる
04:52ことは大きな利点でした
04:54中国企業はその後も今後の鉱山への投資を拡大して
04:58いきます
04:592016年には中国企業がアメリカ企業の持っていた大規模
05:04な銅コバルト鉱山の持ち分を買収しました
05:07さらに2020年にも同じアメリカ企業が持っていた未
05:12開発の大規模な銅コバルト鉱山を中国企業が買
05:16収しています
05:17こうして中国企業は今後のコバルト生産で大きな存
05:22在感を持つようになりました
05:23しかし中国の強みは今後で鉱山を持っていることだけではあり
05:28ません
05:29鉱石は地中から掘り出しただけでは電池や電子機器に
05:33使うことができません
05:34不純物を取り除き製品に使える状態へ加工する生
05:39成が必要です
05:40コバルトの生成では中国が世界全体のおよそ8割を
05:45占めています
05:45つまり中国は今後でコバルトを掘るだけでなく
05:49それを電池などに使える材料へ加工するところでも大きな
05:54力を持っているんです
05:55ただこうして重要鉱物の生産や生成が一つの国に集中
06:00すると
06:01他の国々にとってはリスクになります
06:04例えば中国との関係が悪化したり
06:06中国政府が鉱物や材料の輸出を制限したりすれば
06:11アメリカやヨーロッパの企業は必要な材料を確
06:14保できなくなる可能性があるからです
06:17重要鉱物は産出国が限られており
06:20新しい鉱山や生成施設を整備するにも長い時間と巨
06:25額の資金がかかります
06:26そのためすぐに別の調達先へ切り替えることはできません
06:30供給が滞れば電気自動車やスマートフォンだけで
06:34なく
06:34航空機や軍事装備の生産にも影響があります
06:38こうした問題は今後のコバルトに限った話ではありません
06:42ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに
06:45ヨーロッパがロシア産の石油や天然ガスへの依
06:49存を急いで減らそうとしたことは
06:51ニュースで見聞きした方も多いと思います
06:53重要な資源の供給を特定の国に依存するリスクは
06:58コバルトなどの鉱物でも同じです
07:00そうした状況の中
07:01アメリカやヨーロッパは中国だけに頼らず
07:04今後から重要鉱物を調達できる新たなルートを作ろうと
07:09しています
07:09しかもアメリカやヨーロッパが目を向けているのは
07:12鉱山だけではありません
07:14今後で取れた鉱物を大西洋側へ運ぶため
07:18複数の国をまたぐ新たな輸送ルートまで作ろうとしている
07:22んです
07:23それは一体どのような計画なのか
07:25その話に入る前に少しだけお知らせをさせてください
07:28私原カンタは世界を無視しない大人になるためにという本を自
07:32費出版しています
07:32私自身が国際協力の活動を始めた原点について
07:36書いた一冊です
07:37興味のある方はぜひ動画下のショップからお買い求めください
07:40アンゴラ、コンゴ、ザンビアの3カ国がアメリカや
07:44ヨーロッパなどの支援を受けて
07:46整備を進めているのがロビト回廊です
07:48ここで言う回廊とは複数の国をまたいで鉄道や道
07:53路、港をつなぐ物流ルートのことです
07:56ロビト回廊はコンゴ南部の鉱山地帯を
07:59アンゴラの大西洋岸にあるロビト港へつなぐ既
08:03存の鉄道を再整備し
08:05将来的にはザンビアの鉱山地帯まで結ぶ構想です
08:09コンゴ南部で取れた鉱物の一部は
08:12これまではアフリカ東部や南部の港まで長い距離を
08:16運ぶ必要がありました
08:17そこで既にある鉄道を回収し
08:20コンゴの鉱山地帯から大西洋へ向かう輸送ルート
08:24を強化しようとしているんです
08:25アメリカの政府系金融機関は
08:28アンゴラ国内にある約1300キロの鉄道とロビト
08:32港の回収に
08:33最大5億5300万ドル日本円にして
08:36約880億円もの金額を融資する契約を結びました
08:41ヨーロッパも資金や技術の面でこの計画を支援して
08:46います
08:46アンゴラ、コンゴ、ザンビアの各政府も
08:49国境をまたぐ輸送ルートの整備に協力しています
08:52この計画では鉄道で運べる貨物の量を大幅に増や
08:57し
08:57重要鉱物の輸送費を最大30%減らすことを目指して
09:01います
09:02沿線のアンゴラやコンゴ、ザンビアにとっても
09:05鉄道が整えば鉱物だけでなく農産物や工業製品を運
09:10びやすくなり
09:11新たな雇用が生まれる可能性があります
09:13ただし鉄道が整い、外国からの投資が増えれば
09:17それだけでコンゴの人々が豊かになるわけではありません
09:21鉱石を国外へ運び、生成や加工を海外で行えば
09:25そこで生まれる仕事や利益の多くも海外に残ります
09:30コンゴにとって重要なのは資源を掘って輸出するだけでなく
09:34その後の加工まで国内で行えるかどうかなんです
09:38これはコンゴだけの問題ではありません
09:41多くのアフリカ諸国では鉱物や農産物を原料の
09:45まま輸出し
09:46加工や販売で生まれる大きな利益を
09:49十分に国内へ残せない状況が続いてきました
09:52わかりやすい例がコーヒーです
09:55アフリカで生産したキマメを輸出し
09:57海外の企業が売占して商品として販売すれば
10:01より大きな利益はその加工や販売を担った企業に
10:05入ります
10:05こうした原料を輸出し
10:07海外で加工や商品化が行われる経済の形は
10:11ヨーロッパによる植民地支配の下で広がり
10:14独立後も多くのアフリカ諸国に残りました
10:17ただし生成や加工を今後国内で行うのは
10:21簡単ではありません
10:22工場を動かすための安定した電力
10:25原料や製品を運ぶ道路や鉄道
10:29技術を持つ人材
10:30そして巨額の投資が必要だからです
10:33こうした基盤が十分に整っていないことも
10:37今後が豊富な資源から十分な利益を得られない一因
10:41です
10:41さらに今後では汚職も深刻な問題です
10:44国際NGOのトランスペアレンシーインターナショナ
10:48ルが発表した
10:492025年の腐敗認識指数で
10:52今後民主共和国は182の国と地域のうち163
10:57位でした
10:57この指数は公共部門の汚職が
11:00どれほど深刻だと認識されているのかを示したものです
11:04汚職が広がり政府の監視が十分に働かなければ
11:08外国企業との契約内容が不透明になったり
11:11本来徴収されるべき税金が
11:14国に入らなかったりする可能性があります
11:16その結果資源から得られた利益が
11:19教育や医療、国民の生活改善に使われないことがあります
11:23つまり重要鉱物をめぐる大国の競争は
11:27今後に新たな機会をもたらす一方で
11:30それだけで国民の暮らしが豊かになるわけではありません
11:34私は以前今後東部にある金鉱山を取材しました
11:38今回説明してきた南部の銅やコバルトの鉱山とは
11:42地域も取れる鉱物も異なります
11:45それでも価値の高い鉱物が取れているのに
11:48その利益が鉱山で働く人々に
11:51十分届いていないという点では共通しています
11:54私が話を聞いた17歳の少年は
11:57この金鉱山で働いて得られる収入が
12:00当時の日本円で月にわずか1700円と話していました
12:04資源が豊富にあってもそれだけで現地の人々が豊か
12:08になるわけではない
12:09私は今後の金鉱山でその現実を目の当たりにしました
12:15この金鉱山での取材については過去の動画で詳しく紹介
12:19しています
12:19概要欄にリンクを載せておくので
12:21関心のある方はぜひご覧ください
12:23アフリカには豊富な資源があるのに
12:25なぜその豊かさが人々の暮らしに結びつかないの
12:29か
12:29今後を巡る大国の競争は新たな投資を呼び込
12:32み
12:32経済を押し上げる機会になるかもしれません
12:35その一方で資源だけが国外へ運び出されれば
12:39経済が成長しても人々の暮らしは変わらないかもし
12:43れません
12:43アフリカは資本主義最後のフロンティアと呼ばれ
12:46新たな投資先として注目されています
12:49しかしその成長は一体誰のためのものなのか
12:53経済の数字だけでなく人々の暮らしまで見なければ
12:57本当の意味での発展は見えてこないのだと思います
13:02今回は今後民主共和国を巡る大国の動きを切り
13:06口に
13:06アフリカの資源と経済発展について考えてきました
13:10皆さんは今回内容をどのように感じたでしょうか
13:13ぜひコメント欄で感想を聞かせてください
13:15このチャンネルではアフリカをはじめ
13:17世界で起きている様々な問題を
13:20その歴史や背景まで掘り下げて解説しています
13:23ニュースの見え方が変わり
13:24その背景まで深く理解できるようになる
13:27そんな動画をこれからもお届けしていきますので
13:29まだチャンネル登録がお勧めでない方は
13:31ぜひこれを機会にチャンネル登録をよろしくお願いいたします
13:34この動画を見てもう一歩踏み込んで
13:36国際協力について学びたいと思った方
13:39ぜひ私が運営するオンラインサロンシナジーを覗
13:42いてみてください
13:42シナジーでは立場や背景の異なるメンバーが意見を
13:46交わし
13:46では私たちに何ができるのかまで一緒に考えています
13:50少しでも関心のある方は概要欄のリンクからホームペ
13:52ージをご覧ください
13:53ということで今回も最後までご視聴くださりありがとうございました
13:57また次回の動画でお会いしましょう

お勧め