デルタ翼型の試作機はターボジェットエンジンを搭載し、新世代の高速ドローンへの対処を目的に開発
ウクライナは、ジェットエンジンを搭載した新カテゴリーの迎撃ドローンについて、実運用環境を想定した試験を開始した。より高速なロシア製ドローンへの対処を目的に開発された試作機は、時速600kmを超える速度を出すことが可能だと、ウクライナのミハイロ・フェドロフ前国防相が明らかにした。
出典・画像:Mykhailo Fedorov
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