00:02ちょっといろんな噂が出たことは心は痛めてましたけれども
00:09今回担任した新川前時間ですね
00:11我々が解散に打って出る時にね
00:14消費税のこういった言い方についても
00:18発言内容についても全部含んでくれたんですよ
00:21反対していない
00:23なるほど
00:23消費税減税について
00:25人妻さんが固くなに反対したということは
00:29ある意味世間では周知の事実みたいになっちゃってる
00:32去年の時点でその職務に必要だったことと
00:36これからまた新たな展開をしているところで
00:39必要なところというのは違うんですよ
00:42結局今日本が外から入ってきている
00:44いろんな外役というのは税関で止めるわけですよね
00:47それの最高責任者ですから
00:49それはそれで立派な人がなるポストなんですよ
00:51力の厳選はね
00:53人事権なんだってね
00:55それを知らしめることによって
00:57やっぱり官僚の皆さん方の意識を変えていく
01:01このテコにしていくということは
01:03私はね高橋さんよくやってらっしゃるし
01:05その意味で片山さんと同じような価値観ですか
01:09全く全然そこはそうはないですよ
01:12本当にしょっちゅうお話しさせていただいてるしね
01:15姉さんって言うと怒るんですけど
01:16あなたの方がなんか上じゃないの一切ぐらいとか言われるんですけどね
01:21だって政治の世界で10年上ながら姉さんです
01:24今日は毎日対話するそれともどんな
01:27毎日したらうざいでしょうね
01:29うざい
01:30でもあのやっぱり大事なことは総理に入れとかなきゃって
01:34ことは
01:34何らかの形で必ず入れますね
01:397月の31日と8月の1日のところで
01:43共通会議をやってるわけですけれども
01:4510月に我々が着任した時から
01:48分からないじゃなかったわけですよ
01:50だってトランプさんが現役に来られた時に
01:53その前の日に別選と中間私のとこ来てました
01:55そうでしたね
01:56対面で6回ぐらいあって
01:57オンラインとか電話とかそういうものを通じれば
02:0010回ぐらい話をして
02:02非常にいい関係を向こうの財務省と作ってて
02:05その会議をやったってことを言っただけじゃなくて
02:09状況をいつも見てて
02:11日米の財務省は緊密なコミュニケーションを維
02:14持していて
02:14今もこの瞬間もですよ
02:17さらなる共通会議を実施することも躊躇しません
02:20初めて言ったってことですよ
02:25高橋さんが370兆円を2040年までに出しますと
02:30これ官面両方でですね
02:32官面両方です
02:32このアメリカと中国がしのぎを削っているところに
02:35ヨーロッパも国のお金を出しているところに
02:37日本だけが何もしなかったら負けていくのは
02:40日を見るよりも明らかなので
02:42まだまだAI
02:43フィジカルAIは特によってロボット系ですよね
02:45それは日本の仕事につながるものがあって
02:48投資不足だったんで
02:49そこに投資して生産をしていくって言ったら
02:52そこに価値筋はありますから
02:54あとそれから意外にいけるのはコンテンツ
02:57コンテンツ
02:58コンテンツは今半導体よりも輸出額が大きいですから
03:02ポケモンから何から何でも
03:04アニメからゲームから漫画から
03:06これをもっと積極的にマネタイズ
03:09お金にする
03:11まだそこがちょっと日本は足りないかなと
03:14スタートアップのところに行くと
03:17すごいアイデアが出てきて
03:18そこにお金も突き出してるし
03:19いけるなと思う
03:22だからそのスタートアップだとか
03:24あるいはオルタナティブだとかをね
03:26もうちょっとGPIFで投資してもいいんですよ
03:28助ける意味もあって
03:30だからマネーはあるんですよ
03:32マネーはある
03:33日本は捨てたものじゃないですよ
03:40皆さまこんばんは
03:41桜井よし子です
03:43今どうしてもこの人にいろいろ聞いてみたい
03:46でもちょっとばかり異形の念で
03:49ひるんでしまうかもしれない
03:51そんな方が今夜のゲストです
03:53今回の財務省の人事でね
03:56一体何がどうしてどうなったのかっていうのも
03:59財務省の中っていうのは
04:01普通の外部の私たちには分からないわけですけども
04:05この人事問題ちょっといろいろ教えてくださる
04:11今日ねやっぱりこのお話が出ると思って
04:14官房長官や内閣人事局長とも話したんですが
04:18いろんな噂っぽい報道が
04:20特に週刊誌とかYouTubeで出てるんですが
04:24最高責任者である内閣人事局長は
04:27一度も取材されてないって言うんですよね
04:30だからちょっと誤解や膨らみがあるかなということですが
04:35まず原理原則として
04:37安倍総理が作られた改正国家公務員法で
04:402014年から審議官以上の人事は
04:43内閣人事局長の決裁というか
04:45その上は内閣官房長官と総理ですから
04:48そこが認めないとダメということで
04:52うちの私の担当の場合は
04:54財務省に42人金融庁に16人全部で58人いるんですけど
05:00率直に言ってこれ以上は言えないですけど
05:02ほとんどが財務省の原案通りですから
05:05ほとんどがね
05:06ほとんどが100とは言いませんが
05:08ほとんどが本当に
05:10かつてこの法律ができない時に
05:14政治が人事に関与したことがないかといったら
05:18それは有名な例は今の残ってますけど
05:21やっぱりあるあるなんですよね
05:22あるあるなのね
05:23それは当然選挙で選ばれた内閣で
05:28担当大臣になっているものが
05:30例えば今日は私静岡に戻って帰ってきたんですけど
05:33うちの昔のあの辺のエリアの政治家だと
05:36熊谷博史さんという方有名で
05:38いらっしゃいましたね
05:39経産省のご出身で経産省の大臣になった時に
05:42年次の近い方の首を切ったというのが
05:45大騒ぎになったんですけど
05:47別に大騒ぎにはなったけど
05:49起きることだったんですよね
05:50本来この結局政治主導なのか官僚主導なのかということを
05:56言って
05:56やはりこの動きの激しい世の中の中で民意の繁栄
05:59でないと
06:00大きな変換はできないと
06:01縦割りの打破もできないということで
06:04そういった様々な理由によって
06:07幹部の人事を内閣人事局に委ねているわけですから
06:11それを総理が行使しようが内閣人事局長が行使し
06:15ようが
06:15それはもう法的な権利ですから
06:19という適材適所が行われたというだけだと思いますよ
06:23私は高橋さんが人事権を行使したということは当然だと思っている
06:29し
06:29この番組でもこれ当たり前の話ですよという話をしました
06:33ですからこの人事権を行使したことを責めるのではなくて
06:37どういう理由で人事権を行使したのかちょっと教えていただきたい
06:41そこのところはよく分からない
06:42例えば一つ町純さん
06:45この方は片山さんがご説明くださった方がいいわね
06:50すごいエリートで事務次官候補として職務されていた方で
06:56しょ
06:57私にとってはみんな可愛い後輩なので
07:00年次の
07:01つまり熊谷さんは自分と年のあまり違わない元同僚を
07:06何とかしたって話でしたけど
07:08私は今回担任した新川前次官ですね
07:13新川さんは安倍さんの元で安倍さんの秘書官をすごく
07:17よくやってくれた人で
07:18この方ね新川さんね
07:19今回も多くは言えませんが
07:22我々が解散に打って出る時にね
07:25消費税のこういった言い方についても
07:28発言内容についても全部含んでくれたんですよ
07:32新川さんが
07:32そうですよ新川さんだけじゃなくて
07:34うちの最高幹部は全部含んでくれましたよ
07:36含んでくれたということの意味はどういうこと
07:39そうするに発言内容はちゃんとこれで現実に執行可能かどうか
07:44ということで
07:44よーく話し合わせて一言一句その通りやってるってことです
07:48よ
07:48つまり反対したわけではない
07:50反対していない
07:53なるほど
07:53でその現実官についてもそうですし
07:562人とも私は若い頃を知ってますからね
08:00このうなみさんというのが新しく財務次官になってた
08:03そうだからちょっといろんな噂が出たことは心は痛めてましたけれども
08:09その財務省の場合は昔から次官や国税長官や財務
08:15官というポストに上がる人が
08:17その外から関与されることがあまりにないように
08:21フィラミッド型にどんどんどんどん外に出し
08:24ちゃうので
08:25であるポストをやった後にあるポストをやるっていう条件みたいにな
08:29って
08:29それで人間人間が最後まで要請されていくので
08:34ある日突然行って入れ替えてくれと言っても
08:37入れ替えはほぼ効かないんですが
08:39大変申し訳ないけども次長さんというのは
08:42要求官庁から見たら怖い人で
08:45政治家から見たらうるさい人かもしれないんですけど
08:50公務員の指定局の等級だと2級に過ぎなくて
08:55はっきり言って東京税課長の方が1級上なんですよ
08:57今お話ししてらっしゃるのはこの一松潤さんのこと
09:01でも次長さんというのは3人もいるんですけど
09:02この方は指定局の次長だったの
09:04次長さんというのはあくまでも局長じゃなくて
09:07次長ってお名前だとちょっと偉そうに見えますが
09:09審議官級ですから2級で東京税関というのは
09:14すごく立派な組織で3300人職員がいて
09:17今やれ金の三ツ谷だとか
09:20一時問題になったフェンタネルとかも
09:22結局今日本が外から入ってきている
09:25いろんな外役というのは中国の関係もあり
09:27税関で止めるわけですよね
09:29それの最高責任者ですから
09:31ちょっとその報道の仕方によってね
09:34それは軽いポストなのとか
09:37それは偉くないのっていう風に取られるようなことを
09:39おっしゃる方がいるから
09:41それは高市内閣としてそんな無責任なことはしておりませんので
09:46それはそれで立派な人がなるポストなんですよ
09:48それによってこの円安って止まるんですかね
09:52私は長い目で見ると今回のような
09:55本当にある意味で
09:57ヘジではないですけれどもね
10:00バックストップみたいなことができたわけですよね
10:03このファシリティも
10:04ごめんなさいバックストップ
10:05バックストップってまさに英語のバックストップのそのまま
10:09だからそれで担保がある意味で
10:11底支えができているわけでしょ
10:13ということになれば
10:15本当にやはり今冬季相場における冬季の割合が高
10:19いじゃないですか
10:20昔は7割って言ったのは今8割とか9割が冬季で
10:23そんなことで両国の国民生活が脅かされたらたまらないです
10:27から
10:27そういう市場が失敗している時には
10:29介入すべきだという考えを両国がシェアしているわけ
10:33ですから
10:33そこに特にお金の面での制限は
10:38通貨交換の面での制限はないってことを言えるようになる
10:41から
10:42なるほど
10:43じゃあこれによって本当に円安というのはかなり止まっていくという風に
10:48冬季は止まっていくと思います
10:50年末にかけて
10:51ただそこを超えてですね
10:54例えばアメリカの方のファンダメンタルがどう閉化するか
10:57それはアメリカの政策によるけど
10:59我々は自分たちのファンダメンタルを
11:01要するに成長率とか経済規模を上げていきたいと
11:04これは絶対的に円の価値を上げますから
11:11円の価値を上げて日本経済を強くするためには
11:15お金を日本にもっと投資しないといけないわけでしょ
11:18そうですね
11:18さっきアメリカで企業が儲かったら
11:22その儲かったお金はまたアメリカに投資する
11:25例えばトヨタさんとかソン・マサヨさんのところなんか
11:29典型的だと思うんですけども
11:30非常に大きなビジネスをしていて
11:33アメリカにものすごい投資をして
11:35利潤を上げます
11:37それを利潤を持ってきて
11:38日本に持ってきてくれればいいんだけども
11:40そうではなくて
11:42それをまたアメリカに投資する
11:43なぜならば
11:44アメリカに再投資した方が
11:46利益につながるからでしょ
11:49日本国に投資をしてくれない限りは
11:51日本国ってまだまだ
11:53投資のお金が足りない
11:56この日本国に対する投資を増やすためには
12:00どうしたらいいの
12:02まず今回なぜ彼らが国内投資を
12:06躊躇していたかということの中で
12:08やはり20年30年厚物に懲りて
12:11生酢を吹いていたという部分があって
12:14あの光景を考えるとね
12:17私は98年までその真っ只中にいましたから
12:20貸し上がしの
12:21それはそうだと思います
12:22当時責任を取らされた幹部の下にいた人がいました
12:25社長や党取りですから
12:27それは変えるために
12:28国が前に1本も2本も出て
12:31もっと出てやっていこうということの中に
12:35強く豊かな投資枠があるわけでしょ
12:37日本の投資枠
12:38これがいくらということはないけど
12:40上限を設けないから
12:42補助金なのかもしれないし
12:44財政投資かもしれないし
12:45保証かもしれないけれども
12:47さっき私が申し上げた重要なポイントは
12:49民間が投資したがらない
12:51民間が自分で出るつもりはないようなところは
12:54やらないと
12:55だからクールジャパン機構のような失敗はしないということですよね
12:59それでやっていくということを
13:01増やそうという話をしているときに
13:03すごい手応えはあって
13:05今足元で130兆円投資が行われているんですけど
13:09この370兆円の目標を達成するときには
13:122040年にはそれは250兆か240兆になっているんですね
13:16そのときに日本のGDPは別に付加して計算しているんじゃ
13:20なくて
13:20資産を出したら1100兆円になっていて
13:23税収はなんとそのとき137兆円ですよ
13:29言論テレビから会員募集のご案内です
13:33言論テレビは内外で起きているニュースを取り
13:37下げ
13:37そこから何が読み取れるか
13:40世界の動きの本質を探ります
13:43日本国が今本当に100年に1度
13:46もしくは200年に1度の重大な危機に見舞われていて
13:51そして唯一の同盟国であるアメリカが
13:54もう確実に変わりつつある
13:57中国が確実に覇権主義に走っている
14:01その中で日本国が一体どうやって生き残るのかという
14:06もう最も深刻な問題を突きつけられています
14:09そのときに問われるのは
14:11私たちがこの国をどのような国にするのか
14:14自力で国民を守り国土を守ることができる国にする
14:19のかどうか
14:20そのためには何をしたらいいのか
14:22一番明らかなのは憲法改正です
14:27会員になっていただきますと
14:29桜井キャスターの君の一歩が明日を変えると
14:33カナダ編集長の右向けの動画を
14:36いつでもオンデマンドでご覧いただけます
14:41さらに桜井キャスターのメールマガジンや
14:43週刊誌などに発表するコラムもお読みいただけます
14:48正会員登録は月々990円または1年で1万1000円です
14:58桜井よし子と共に歩む桜会員も設けました
15:03年会費は一口10万円です
15:08正会員のサービスに加えて
15:10桜井キャスターの新刊本をサインインでお送り
15:14いたします
15:16感謝の集いなど
15:17言論テレビのイベントには無料でご招待いたします
15:23皆様の入会を心からお待ちしています
15:27詳しい情報は言論テレビのホームページをご覧ください
15:31ご視聴ありがとうございました
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