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激論敗戦60年日本の戦後は終わったか元帝国軍人が今こそ語る - 3of4
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アート・創作トランスクリプション
00:00:0315歳の青年にとって、その魚雷亭の戦い方とか特攻という
00:00:08戦い方がね、大変効果的だという確信はその当時終わ
00:00:12りでしたか?
00:00:15自分がやったことないもんですからわかりません。
00:00:18そんなにわかんないよ。命令されていくんですよ。
00:00:24この間、読売新聞のトップの渡辺常夫さんに特攻の話を
00:00:30聞いた。
00:00:30あの人は別に特攻ではないんですが、彼がこう言ってました。
00:00:35特攻で行きたいのは前に出る。出なかったらあとリンチだよ。
00:00:47死ぬからリンチだと。出るしかないんだと。最後は言ってないでしょ。
00:00:52読売新聞の渡辺さんがそう言って。そうですか。
00:00:56もっとさよ。もっとさよ。
00:00:59そうですか。
00:01:00私もあの、対戦車の肉迫攻撃のですね、一番手に選ばれて
00:01:05ね、おったことなんですよ。
00:01:07まあ、幸いに私のところに戦車が上がる前に私は別の
00:01:11任務を持って動いたからいいんですが、それこそ、戦車が来たら
00:01:15ですね、爆雷を持ってですね、戦車の助けた風呂に飛び込む
00:01:19わけですから。
00:01:21それで私は嫌だというわけにいかないし。
00:01:23それは皆さんは追い詰められて嫌だと言えない皆さんの立場だ
00:01:26ったんですか?
00:01:26いや、それはもう戦闘ですからね。
00:01:27追い詰める側の立場に回られたことはおありではないですか?
00:01:31私は追い詰められる方ですね。
00:01:33あの、切り込みたいなものもそうです。
00:01:34やりまではありなくてはね。
00:01:35たらしなの。あの、自爆ですよね。
00:01:38言ってみれば。
00:01:38はい。
00:01:40だから、一人対戦車一つということになれば、まあ、バランスすれば、
00:01:44取ればですね、効果はあるわけですから。
00:01:48一気で一つの船を沈めれば、効果はね、あるわけです。
00:01:52後で皆さんにお聞きしますが、ダダヤさん。
00:01:55敗戦の8月15日は、どこで何をされていましたか?
00:01:59えー、前鶴防備隊好きの、その終点収撃隊だったんです。
00:02:02続けても。
00:02:03はい。
00:02:04前鶴で終戦を迎えた。
00:02:06緑音放送はお聞きになった?
00:02:07前鶴防備隊で聞きました。
00:02:09あ、聞いた。
00:02:10はい。
00:02:10聞いた時の感想は?
00:02:13空ですね。
00:02:15虚無。
00:02:16あ、加藤さんと同じだ。
00:02:19沈んだ時に助けてもらっとったかもわからない。
00:02:21船を出してもらった。
00:02:23あ、そうそう。
00:02:23いや、加藤さんが。
00:02:24加藤先生のお顔はおこいところに。
00:02:26いや、加藤さんが、その敗戦の時は、なんかもう、天地が、
00:02:32呆然でした。
00:02:33呆然でした。
00:02:34呆然でしたとおっしゃった。
00:02:34区と同じですね。
00:02:36非常に暑い日でしたが。
00:02:37暑かった。
00:02:38寒かったです。
00:02:41実はね、私も劇本放送聞いてるんですよ。
00:02:44小学校5年で。
00:02:46で、とても聞きにくかった。
00:02:47雑音がいっぱい入って。
00:02:49でね、実は近所の人たちと一緒に聞いてね。
00:02:52これはね、忍方機を忍、対方機を耐えてから戦争続くんじゃない
00:02:56かと。
00:02:57で、私も続くんだって思ってたら、後で市役所の人たち
00:03:00が終わったんだと言ってきた。
00:03:02すぐ分かりましたか、これは。
00:03:03えー、その日の夕方に、初めて分かりました。
00:03:07そうなんでしょうね。
00:03:07雑音とそれから雰囲気でもってね、負けるという気がないもんです。
00:03:11ないないない。
00:03:12ただ、天皇様がですね、ご苦労さんっていう、あの、虚構になって、
00:03:16そうか、ご苦労さん。
00:03:16その程度の判断で聞いておりました。
00:03:19はい。
00:03:20寺嶋さん。
00:03:20これが調和する。
00:03:21あ、寺嶋さん。
00:03:22えー、寺嶋さんが、余計な答えと。
00:03:25私と、田舎は同じなんですね。
00:03:27はい。
00:03:27滋賀県の彦屋にいらして。
00:03:29そして、この、みんな85歳でいらっしゃる。
00:03:33で、この、これは何ですか、やっぱり徴兵ですか。
00:03:36いや、私はね、17歳で、昭和12年にね、
00:03:40えー、軍隊に入りまして。
00:03:43うん。
00:03:43で、すぐ、あの、シナジェン。
00:03:46山外陸戦隊に回されましてね。
00:03:49で、山外陸戦隊に1週間ぐらい追って。
00:03:52今度は南京繁華を、あの、四つ子ですね。
00:03:56その攻撃に参加しましたね。
00:03:58あ、いや、あの、ね、南京攻撃に参加されてなかった。
00:04:00はい、もうそれからずーっと、道庭湖、南庄。
00:04:04うん。
00:04:04もう行きましてね。
00:04:06で、その時に、あの、中国が上流からあの、嫌いを流すわけですね。
00:04:10で、その処分をやっておりました。
00:04:13あのね、南京っていうと、今、南京事件っていうのは大騒ぎになってまして、
00:04:17中国側はあれでね、中国人、えー、30万が殺されたと。
00:04:22言ってますね。いやいや、言ってんですよ、中国側はね。
00:04:24それで、実際その南京にいらして、うん。
00:04:27どうですか、ああいうことが起きたんですか。
00:04:29うん。
00:04:29私、詳しく申し上げます。
00:04:30今、今、今、言ってください。
00:04:31言いますか。
00:04:32えー、これはね、やはりあの、まあ、その戦争にね、参加したものにはわから
00:04:37んけども、
00:04:38中国と戦争した場合には、うん。
00:04:40最初はあの、皆、制服着てるわけですね。
00:04:44うんうん。
00:04:44で、負けかけるとですね、銃もほっといて逃げるわけですよ。
00:04:48ああ、中国側はね。
00:04:49はいはい。
00:04:50そしてあの、普通の百姓の服をするわけですね。
00:04:53弁服って言うんですか。
00:04:53はいはい。
00:04:54弁服ね。
00:04:55はい。
00:04:55そうして、打ってくるわけですね。
00:04:58あの、あれは行きますとね。
00:05:00なるほど。
00:05:00だから、どっから打ってくればわからんですね。
00:05:02あ、つまり今、中国の国民、市民、一般の市民と同じ格好
00:05:05するわけですね。
00:05:06負けるわけですね。
00:05:07そういう風になってくるもんだから、我々としばりやらだれ
00:05:11ん。
00:05:11銃のみはやっぱりかわいいですからね。
00:05:13歌だれんねと。
00:05:15いうことを、大体始まりました。
00:05:17そういうことでね。
00:05:18それからね。
00:05:19あの、みなさん、ここで読みますけども。
00:05:22中国と戦争しますとね。
00:05:23一番前の団子、こういう深い団子ですね。
00:05:26これには、民兵っておるわけですよ。
00:05:29民兵。
00:05:48民兵。
00:06:17特戦隊中におるんですよ。
00:06:19ハンカオってあの、童貞校の手前ですけども。
00:06:22で、それ終わりましてね。
00:06:24私の場合は、こんなあの、中士、南士、警備ですね。
00:06:29軍艦ですから。
00:06:30それをやっておりましてね。
00:06:31普通院信事もやりました。
00:06:33それで、普通院信事終わって。
00:06:35今度は、大東亜戦争に参加したわけです。
00:06:38ちょっとね、しっこくて申し訳ない。
00:06:39ハルカさん。
00:06:40南京事件って知ってますよね。
00:06:41今、まあ中国で大問題。
00:06:43日本でも大問題あってんだけど。
00:06:44ちょっと聞いて。
00:06:45実際参加した。
00:06:46いいですか。
00:06:46あのね。
00:06:48今、南京事件はなかったとおっしゃる方々の意見を聞いて
00:06:51みますとですね。
00:06:52あれは、中国側のプロパガンダで、あの証拠写真も、本当かどう
00:06:57かわからないというのを耳にしました。
00:06:59で、そういう風な余裕が中国側にあったと思いですか。
00:07:03いや、私はね。
00:07:04禅に見て、自分も戦争してますから。
00:07:07本当のこと言いたかった、今までね。
00:07:09とか言えなかった。
00:07:10どうぞ言ってください。
00:07:11まだ言えないと言いますとね。
00:07:13戦犯に引っかかる人が多いんですよ。
00:07:15ああ、そうか。
00:07:15状況はね。
00:07:16だから戦犯に引っかかるもんだから、口が硬かったわけですよ。
00:07:19口が寂しでね。
00:07:20で、我々、専用会が集まってね。
00:07:23いっぱいの話とする話が出るんですよ。
00:07:25どういうことを言いますとね。
00:07:27ここでも、みんな言ってもいいし、私はね。
00:07:29どうぞ。
00:07:29いいことも悪いこともね。
00:07:30いや、生き残りの人にちゃんと言ってもらわないとね。
00:07:33知らない人もまだこうだったら危ないですから。
00:07:35どうぞ。
00:07:35だから、若い人たちもそれ聞いてもらって。
00:07:38いいか悪いかはね。
00:07:39はい。
00:07:40この、民間なんでもね。
00:07:42すっぱいと思ったら全部、縄でくくっちゃうの。
00:07:45子供も大人も。
00:07:46中国の民間人も。
00:07:47はいはい。
00:07:48それで様子庫にボンと掘り込むんですよ。
00:07:49え?
00:07:50様子庫に掘り込むわけ。
00:07:51生きてるまま。
00:07:52誰が掘り込むんですか?
00:07:53日本人ですよ。
00:07:54日本人ですよ。
00:07:55そうしますとね。
00:07:57僕はあの、船に乗ったんですからね。
00:07:59このもやいっていうのが、ロープで陸上からくぐってきますね。
00:08:02あと、朝起きますとね。
00:08:03死骸がずっと引っかかってるわけですよ。
00:08:06それを朝乗っけるのがね、非常に辛くてね。
00:08:09そういうことはもう承知ありました。
00:08:11なんで、女性やね、子供たちをその様子庫に放り込ま
00:08:15なきゃいけないんですか?
00:08:15それが戦争なんですね。
00:08:16ということは、日本軍も確かにね。
00:08:19あの、そういうことは悪いですよ。やっていかないことですよ。
00:08:22本当にね。
00:08:23いけないけれども、自分の身が危ないときもありますよね。
00:08:26だから、これは非常に悪いことやけど。
00:08:29まあ、仏教家で悪いけども。
00:08:30やっぱりそういう、なんて言いますかね。
00:08:33日本の軍隊というものは、上下きってですね。
00:08:36命令一括ね。やらざる縁配があるんですよ。
00:08:39あの、戦ってきたらね、やらざるを得ないというのが一つの理
00:08:43屈だと思うんですけど。
00:08:44あえて民間人で女性とか子供だったら、なぜこう縛って命
00:08:48を絶つ必要があったんでしょう。
00:08:50その背景考えますと、それぐらい追い詰められて、上記を逸
00:08:54している状態なんですか。
00:08:55それとも、あるいは、あの、こう、中国にはやってもいいんだという一つの思想
00:09:00が、頭の中に強く洗脳されてたんですか。
00:09:03まあね、我々ね、明治大将に生まれば、まあこれも軍人直
00:09:07流ね。
00:09:07うん。
00:09:08それからね、先人君というのが、これ。
00:09:10先人君はい。
00:09:11知らせてありますけどね。
00:09:12これにはね、徹底的にそういうことを教え込まれてるわけで、我
00:09:16々が。
00:09:16ちょっとね、先人君というのは有名だけど、多分見てる人はほとん
00:09:20どわかんない。
00:09:20先人君ってどんなことを書いてあるんですか。
00:09:22これは、まず最初はですね、五箇所の御性も五つありますね。
00:09:26一つ軍人は忠誠を尽くすべしと。
00:09:28二つ目は軍人は礼儀を尊べしとね。
00:09:31あ、礼儀を尊べしと。
00:09:32一つ軍人は尊を尊べしと。
00:09:34それから、軍人は信仰を問うべしと。
00:09:37それから、一つ軍人は疾走を尽くすべしと。
00:09:41こういうね、まずこの五つのこれある。
00:09:43とってもいいこと書いてあるんですね。
00:09:45とってもいいこと書いてある。
00:09:46あるんですよ。これだけじゃないんですよ。
00:09:48これ読まれるとね、
00:09:50とにかく身をもって天皇陛下のために身を尽くせ
00:09:54と。
00:09:55上官の命令は鎮の命令と思うと。
00:09:58こういうことは徹底的に追い込まれるわけですよ。
00:10:02半島一年間、軍人はね。
00:10:04シナジアの時は特にのひどかったんですよ。
00:10:07なぜかというと、海軍はアメリカと戦争じゃないか。
00:10:10陸軍はロシアというね。
00:10:12そういうあれで、ものすごく訓練、訓練ね。
00:10:15もう海軍の場合は月月火水木金金というようにね。
00:10:19国に受けた艦隊でね。
00:10:20徹底的にやられましたよ。
00:10:22そういうね、教育があれになった。
00:10:24それから小さい時から、我々は幼少の頃から、
00:10:28ね、そういう天皇尊長と言いますかね。
00:10:32なんかそういう、太く欲し込まれてるわけですよ。
00:10:34小学校から。
00:10:35で、その時は上級を意識してた状況だったと思うんですけれども、
00:10:39その後ですね。
00:10:40あの時の記憶、そういうものがあると思うんですけどね。
00:10:44どのように、こう、ご自分では受け止められた。
00:10:46これは、両親に書く、絶えないと、それはありますよね。
00:10:49だから、現在僕はいろんなことやってますけども。
00:10:52これはね、私いつも思うんですけどね。
00:10:54はい。
00:10:55どこの国の人間でも、子供のとこから、
00:10:57仲良しとれば、絶対鉄砲を向けませんよ。
00:11:00絶対ね。
00:11:01そういう教育をしないといけないんですよ。
00:11:03私は海外を承知していますよ。
00:11:05そういうことをね、よく、あの、言うんですよ。
00:11:08だから僕はね、どこの国行っても、
00:11:10危なくないっていうことは、そういうことやってるから。
00:11:13亡くなった人に、ごつを拾えるわけですよ。
00:11:16そういうのは、何を広がしてくれませんよ。
00:11:17反感もって言ってね。
00:11:18あのね、ちなみに寺島さんは、
00:11:20えー、慰霊事業協力団連合会会長で、
00:11:25遺骨収集を、ずっと行ってらっしゃるんです。
00:11:28ですね。
00:11:28はい。
00:11:29さっき言うと、小澤さんが、一言言いたいとおっしゃった。
00:11:32小澤さん。
00:11:33今の問題、南京。
00:11:35南京。
00:11:36南京。
00:11:37南京の問題、何か一言言いたい。
00:11:38南京。
00:11:39私はね、南京には何回も行きました。
00:11:41あ、何?戦争中?
00:11:42私は、あの、ジアナシストを育てる学校の、
00:11:45校舎をやってたんで。
00:11:46戦後いらっしゃる。
00:11:47戦後。
00:11:48はい。
00:11:48日本ジアナシスト専門学校の学生を30名、
00:11:51現地で教育して、現代史を教えたわけです。
00:11:54で、南京に連れて行ったわけです。
00:11:56連れて行った。
00:11:57連れて行った。
00:11:58ほんと、あの、記念館に30万人。
00:12:01なります。
00:12:0130万人、虐殺されたって書いてあるんです。
00:12:04壁にね。
00:12:05いや、あれ違う。
00:12:06僕も南京の記念館に行きました。
00:12:08で、僕はね、中国に感動した。
00:12:10なぜかというとね、記念館にドーンとね、掘ってあるのは、
00:12:14歴史に学び、未来を作ろうと書いてあるんですよ。
00:12:17で、30万人っていうのは、あの、こう、あれがあるだけですよ。
00:12:21ほんとやね。
00:12:2230万人もね、なくなっていません。
00:12:24数字で、数字がはっきり30万人。
00:12:26それが書いてある。
00:12:27それが書いてある。
00:12:27それでね、まあ、そうがいいです。
00:12:29で、入って行った。
00:12:31で、もう、子供たちを連れて行った。
00:12:33うん。
00:12:33そうすると、その、中国の人がですね、
00:12:36その、学生たちに向かって、
00:12:39君たちの、お父さん、お母さん、
00:12:41お家庭のお父さんや兄さんたちは、
00:12:43これ、何をやったか。
00:12:45で、その庭には、白骨がいっぱいあるんです。
00:12:48で、虐殺した資料がいっぱいあるんです。
00:12:51そういうところに、見学させたんです。
00:12:54見学させた。
00:12:55そしたら、その時の、中国の情報、ですかね、
00:12:59テレビ局の人がね、インタビューして、
00:13:01いちいちつけて、君はどう思う、君は、
00:13:03みんな泣いちゃったんですよ。
00:13:06何も言わせないで、いきなり、君たちは歩いたってこと。
00:13:09これはね、僕も実際に参加して言うんですけどね、
00:13:14城内入りました。
00:13:15入った。
00:13:16兵隊みたいに逃げたんですよ。
00:13:18うん。
00:13:18ね、残っているのは、あの、あれですよ。
00:13:20もう、ほとんど、あの、一般人ですよね。
00:13:23だから、そういうこと。
00:13:243人は、それは、ちょっと、デカすぎる。
00:13:26いやー。
00:13:27僕は、最大見ている。
00:13:28そのことで、ちょっと話があるんですけどね。
00:13:29僕は、体験もないくせに、生意気なことを言いますと、
00:13:32実は、あの、小海石は、
00:13:34南京で決戦をすると言ってたんですね。
00:13:36ところが、南京へ、日本が入る直前に、小海石が10系逃げ
00:13:41た。
00:13:41それから、南京の、守備隊の、司令官も前の場に逃げた
00:13:46んですよね。
00:13:46できなくなっちゃった。
00:13:47で、日本軍が入ってきて、あと、南京城まで行ったら、
00:13:51南京城の途中に、軍服が全部脱げしてあって、誰もいない
00:13:54と。
00:13:54ですよね。
00:13:56そういうことです。
00:13:57これは、一体どうなったんだと。
00:13:59こういうことでしょ、まず。
00:14:01はい、それから、先、言ってください。
00:14:02だからね、上壁、言いますよ。このね、高いんですよ。
00:14:06あの上壁は。
00:14:07普通じゃ、登りませんよ。
00:14:09だから、そこをもう、砲撃やって、一箇所穴あけて、突にしたわけです
00:14:12からね。
00:14:13だから、あの、中の民衆というのは、悪い人ばかりはないんですよ。
00:14:18もちろん。
00:14:18もうね、逃げ遅れてた人もおる。
00:14:20そう、これは多いと。
00:14:22それはね、やっぱり反省すべき、反省すべきですよ。
00:14:24あの、ちょっとお伺いしたいんですけども。
00:14:26ザ・レイプ・オブ・ナンキンっていう本が、アメリカ
00:14:28で話題になってます。
00:14:29ナンキンって大、あの、大きいレイプがあったっていう。
00:14:33あの、強姦ですね。
00:14:35そういう事実もやはりありましたか。
00:14:36いや、それはね、個人的にはわからんけども、いちいち見てないからね。
00:14:41だから、強姦地よりもね、あのー、あとまた話しますけどね。
00:14:46強姦ってことなくても、日本には、必ず行った戦争をしないとき
00:14:50にも、違反省ってもあった、違反省。
00:14:53違反省はね、今みんなないと言うてるけども、実際僕も
00:14:56それ買ってきた人間一人ですから。
00:14:59だからね、それでね、みんなあのー、覇権をやったんですからね。
00:15:02そんなね、そんなね、豪華スピース島もないです。
00:15:05たまに飛んでくる、これしかしてるのにね。
00:15:07それは後のことやと思う。
00:15:09違反省の女性たちというのは、やはり。
00:15:11あ。
00:15:12違反省の女性たちというのは、どこから連れて来るのか。
00:15:15これはね、日本人、韓国人、それから現地、ね、現地の人間。
00:15:22まあ、例えば、フリピン、インドネシア、ね、そういうベトナルとか、そう
00:15:28いうところの人をね、雇うわけですよ。
00:15:31あのね、レイプなんかしてる間がないぐらい命がけで、こっちは
00:15:34忙しいのに、慰安所行く時間は。
00:15:37いや、それは別、戦争終わってから、ね、やっぱりね、体休めないとい
00:15:43けないでしょ、次の戦争までに。
00:15:46そんな、あの、月月火水なのに、いや、それは。
00:15:49その、そういう休暇時間みたいなものはあるんですか。
00:15:52それはね、軍艦でやった場合、月月火水、ほら、陸上はそうや
00:15:57ねんですよ。
00:15:58こっちはね、海軍だからね、ちょっと違う。
00:16:00海軍から陸軍だったわけです。
00:16:02まあ、ちょっとね、はい、どうぞ。
00:16:04今の慰安婦の話でね、私は、それ後、市民運動をやった
00:16:09んです。
00:16:09はいはい。
00:16:10不正演習の会っていうのをやったんです。
00:16:12で、その時ですね、やっぱり、海の者たち、それと一人、海の者と、
00:16:18それから、日中友好の人たちと、それから、朝鮮の、北朝鮮、それ
00:16:23から韓国人、女性ばっかりです。
00:16:26それから、有名な理科大学の教授のヒョンさんっていう人、あの、
00:16:31よく問題出てきます。
00:16:32低身体の人です。
00:16:33で、この人たち、それからNHKのテレビの安倍陽子さん、
00:16:37これ現在今、ギャラジオでアナウンスやってられます。
00:16:40それから、作家の林育さん、こういう人たち、女性ばっかり連
00:16:45れてですね、北朝鮮の、今問題になってるあそこの、あそこからずーっと
00:16:50ですね、関東軍が逃げてきた道を、逆に上がって、春に行った
00:16:55んです。
00:16:56小さなボロ自動車に乗ったよね、この昇華工のは京都って
00:17:00言ったんですよ。ありましたよ、慰安所が。
00:17:04後が?
00:17:05あります。それから、慰安婦の墓もありました。
00:17:09で、日本人の慰安婦の墓は立派なり、こう、丸い墓。
00:17:14で、韓国、あの、やはり、慰安婦、そういう時ね、十分慰安婦って
00:17:19言葉はなかったんですよ。
00:17:20ないですよ、あれは慰安婦書房で、千賀加工さんが十分慰
00:17:26安婦って本を書いた。その時に十分慰安婦。
00:17:28よく間違えないから。
00:17:29それはまた後で言いましょう。
00:17:30それは後で参ります。
00:17:31じゃあ、あるなんて、ここにいっぱいCMあります。
00:17:33じゃあ、CM。
00:17:34はいはい。
00:17:35ご視聴ありがとうございました。
00:18:06で、目の前でですね、逃げ惑う女子供の哀れな姿を見
00:18:12せつけられてですね、もう民族の末路体験をですね、目撃させ
00:18:18られました。
00:18:19あのね、ちょっと今、とてもね、冷静に言ってらっしゃるけど、みんな
00:18:23知らない、もうちょっと具体的に言ってください。
00:18:25ソ連軍がやってきて、どうした?
00:18:27ソ連軍がやってきて、それで、僕は現代があの、朝鮮軍だったん
00:18:34ですね。
00:18:35朝鮮軍。
00:18:35はいはい。
00:18:36それで、朝鮮軍に帰れと、こういう命令をもらって、それで、えー、奉天
00:18:43ですね。
00:18:43今の信用。
00:18:44信用。
00:18:45信用。
00:18:45信用へ泊まってですね、もうトントントントン、日本の女子供がですね、
00:18:51無害の貨車に乗って、なんかするわけです。
00:18:54はいはい。
00:18:56延熱の中でですね、それでもうあの、熱射病ですよね、熱射病で。
00:19:01熱射病。
00:19:02子供が死ぬるとはね、もうしょうがないから投げるわけ、捨
00:19:05てるわけです。
00:19:06そういうのをまあ、目の前にし、それで、我々はまず女子供を返
00:19:11さなければいけないと。
00:19:13いうので、我々は奉天に留まってた。
00:19:16それで、この、目の前で女子供がですね、もうソ連の入ってくるのは
00:19:22早いですから。
00:19:24それであの、いわゆる強盗強姦ですわね、女子供は皆丸ボ
00:19:29ードにして、
00:19:30ズボンを履いて顔に墨を塗って、逃げ惑う、民族の末
00:19:34路体験を見ておりましたらですね。
00:19:36やっぱり強姦されるわけですか。
00:19:38ひどいもんですわ。
00:19:40それで、この、だから一番、軍隊を失って一番、哀れな姿は女子供
00:19:48になってきますわね。
00:19:51それで奉天で終戦の証書を聞いたわけです。
00:19:55うん。
00:19:56陸軍経理学校ですから、皆学歴が高いです。
00:20:00うんうん。
00:20:01それでその連中は、貨車の中でね、もう泣き叫ぶわけです。
00:20:07これからどうなるか分からないと。
00:20:09敗戦だと。
00:20:10うんうん。
00:20:11その終戦の、あの、正直、旭音放送は、どういう形でお聞きにな
00:20:16ったんですか。
00:20:16これはあの、もう、電波のごとくに伝わってきたんです。
00:20:19あ、じゃあ、実際にあの、旭音放送を聞いたわけじゃなくて、伝わ
00:20:24ってきた。
00:20:24伝わってきた。
00:20:25口コミでですね。
00:20:26はいはいはい。
00:20:28それで、私としてはね、これはもう、今更ね、泣いてもしょうがないじゃないかと。
00:20:36もう、くよくよするなと。
00:20:37うん。
00:20:38元通りにしようじゃないかと。
00:20:40ま、こういうの僕が呼びかけたの、今も覚えてありますよね。
00:20:43それから、現代復帰ですから、北朝鮮にですね、行きました。
00:20:49うん。
00:20:49そこで武装解除されて。
00:20:51北朝鮮どこですか。
00:20:53この、平城、ぴょんやんですね。
00:20:55ぴょんやんね。
00:20:56ぴょんやんから、湖南に移されて。
00:20:59それでソ連が入ってきてですね、日常の機械工場からですね、
00:21:04あるいは、あの、あそこの、発電所ダウンで、水泡ダウンですね。
00:21:09そういうのものを全部、ダイナマイトで壊して、
00:21:12ソ連の船に積み込む作業を、1年間やりました。
00:21:16なぜん何か、その、ダイナマイトで壊して、積み込むって
00:21:18なる。
00:21:18それを、あの、船に積み込んで、そういうのが、持って帰る。
00:21:23あ、持って帰るわけですね。
00:21:25あ、持って帰るわけですね。
00:21:29あ…。
00:21:29あ、あ…。
00:21:39シベリアよりもね、モスコー浴流の方が面白かった
00:21:44です。
00:21:47モスコーへ行って、モスコーへ2年半、ハバロスで
00:21:511年3かけて、北朝鮮に1年おりました。
00:21:55モスコーは国際ラーゲルですから、国際的なラーゲ
00:22:00ル。
00:22:01だからドイツ人が3,000人、日本人が1,500人、あとは東欧社
00:22:06民族、5,000人がおりました。
00:22:13それで、彼らのこの不良としてのですね、対応の仕方が面白かった
00:22:18と今申し上げているわけです。
00:22:20どう面白かった?
00:22:21それは、ドイツ人はね、最後はに行くでしょ。
00:22:25最後はに行くときにね、ドイツ人はホルストベッセ
00:22:28ルの歌を歌うわけ。
00:22:31ナチス突撃大会を歌うわけ。
00:22:33ナチスのね、はいはいはい。
00:22:34それから、ドイツ人というのは長いことソ連と戦ってますからね。
00:22:41撤回心も多いです。
00:22:43それから、ソ連のような共産主義ではですね、
00:22:47廃棄を増えんかと、品質、粗悪、みんなが怠け者になって、
00:22:51これはもう人間性の崩壊だと。
00:22:55とにかくソ連を再びやっつけんといけんな、というような
00:22:58ことを僕なんかに呼びかせるわけ。
00:23:00まああの、スタリンと西安泰の国家社会主義ですから
00:23:04ね。
00:23:05ドイツの場合には。
00:23:06しかし、ドイツはですね、経済は自由だったでしょ。
00:23:10だから廃棄を増えんかとはなかった。
00:23:13ドイツ人と、ドイツ人は歌う歌い、そういうナチスの
00:23:16歌を。
00:23:17日本人は何の歌を歌うの?
00:23:18それは、赤旗の歌とインターナショナル。
00:23:20なんで赤旗の歌うの?
00:23:23だからドイツ人がいよいよ日本人を馬鹿にしたい。
00:23:25なんで軍歌を歌わないの?
00:23:28そっから日本人の素直さ。素直さですよ。
00:23:33でも、向こうはナチスだってるわけでしょ。ドイツは。
00:23:36それは、彼らはヒットラーは偉かったと言うわけですよ。
00:23:41日本は大変だし、天皇は偉くない。
00:23:43しかしね、ドイツ人と話すのは面白いんですよ。
00:23:48その、ドイツは滅びたいわけ。
00:23:50滅びた。
00:23:50ヒットラーが自殺して、4カ国に占領されたでしょ。
00:23:56日本は天皇は、帝が生きていると。
00:23:59日本は滅びてないと。
00:24:01戦争中も天皇、負けても帝だと。
00:24:06うまいもんだと言うてね。
00:24:09彼らはそういうことを評価していましたね。
00:24:12忘れられない。
00:24:13ちょっとお聞きしたい。
00:24:14なんで、そんなインターナショナルとかね。
00:24:17そんなことは知らないでしょ、もともと。
00:24:19それはもう、洗脳されるわけ。
00:24:22どういう風に洗脳される?
00:24:23それは、日本新聞という、いわゆる赤旗的なですね。
00:24:31新聞が配布され。
00:24:33それで、マークス・レーニン主義のですね。
00:24:36いわゆる、臨読会、研究会。
00:24:38研究会。
00:24:39それをやって、徹底的に洗脳され。
00:24:43それで、早く洗脳されたものから日本に返す。
00:24:47ああ、それがあんだ。お見合いが。
00:24:49なるほど。
00:24:49あるわけ。
00:24:50うん。
00:24:50だから、まあ、そういうような格好をしていれば、その、嘘か本当か知ら
00:24:55ないが。
00:24:56中には本気でやってるのもおりますわね。
00:24:58名越さんは、あの、本気ではなかったんで。
00:25:01分かっていて、洗脳された国。
00:25:02僕なんかも、面白くてね、それの批判を書くのが。
00:25:05うん。
00:25:06マルクス・レーニン主義というものが、いかに愚かな学問で
00:25:10あるかいうのをね。
00:25:11その、目の前に見る話だから。
00:25:14喜んで書いとったわけ。
00:25:16それから取られてね、それは、政治部員取られて。
00:25:20それでもう、その、韓国、真っ暗な韓国入れられましたよ。
00:25:25お前のようなものは、もう日本に返さないって言うてね。
00:25:28いや、韓国入れられて、どういう状態になるんですか。
00:25:31真っ暗な、それ、まず調べるわけですわね。
00:25:34あの、政治部員がですね、僕を調べるわけ。
00:25:38僕が書いとったたくさんの論文を取り上げられるでしょう。
00:25:43それで、それはお前が書いたのかと。
00:25:45それで、それを通訳を追ってですね、翻訳されるわけです。
00:25:49それで、マルクス・レーニン主義の本質は何か言っても聞
00:25:51くわけですわね。
00:25:53だから、僕なんか、それはもう、その、生産資産の社会的所有だと言うよう
00:25:58なことを言いますとね。
00:26:00お前のような男はですね、イジナフィだと言うと。
00:26:04まあ、生き汚い言葉で、ここで翻訳できないけど、あのロシア語
00:26:07は。
00:26:09それで、その、お前のようなものは返さないと。
00:26:12言うて、栄想に入れるわけ。
00:26:13いわゆる、拷問みたいなのないんですか。
00:26:15拷問なし。
00:26:16拷問はしない。
00:26:17僕の場合はですよ。
00:26:18それよりも、あの、僕なんかもあれだけの材料を取り上げられた
00:26:23から。
00:26:24ハバロースクで再教育で生かされたわけ。
00:26:28ハバロースクでは、この、釣り仕上げでさ。
00:26:32どういうことだよ、釣り仕上げで。
00:26:33釣り仕上げいうのは、その、名護士いうのは専門学校出てと
00:26:36るのがダメなの。
00:26:38地主の子供だ、いうわけですわ。
00:26:41それで、この、実は、半祖の塊であると。
00:26:47いわゆる、我らの陣営に潜り込もうとしてると。
00:26:51白樺の小屋市にしてると。
00:26:53白樺の小屋市にしてると。
00:26:54白樺の小屋市にして。
00:26:55白樺の小屋市にして。
00:26:56ペンペンクさんの小屋市にして、日本に返さないというわけです
00:26:59よ。
00:27:00それで、あの、もう、日本人に釣り仕上げられるのは恐ろしい。
00:27:05あっ、日本人が釣り仕上げられない。
00:27:07日本人だったら。
00:27:07なんでそれだけ、まあ、
00:27:09ロシア人は簡単で、だんまくらかすの。
00:27:11ロシア人はだんまくらかすの。
00:27:14なんかね、そういう思想の自由さがあるにもかかわらず。
00:27:17自由さがいない。
00:27:18なんでそんなのびのび書かれたんですか。
00:27:20ほぼ、毎年批判書いたからやられたのに。
00:27:22なんでそんな環境なのに、のびのびお書きになられたんですか。
00:27:26なんで批判を書いたのか。
00:27:27それはね、あの、最初に言ったところ、プシキのいうところなんですよ。
00:27:31あそこは500人でね、あそこは自由、言論自由だった。
00:27:36それでそこだから、喜んで書いてね。
00:27:38みんな喜んで批判を雇ったわけ。
00:27:41それの中に、その、
00:27:43立刻するのがおったわけなのね。
00:27:46ソ連に便乗して、早く帰ろう思って。
00:27:50取り上げられて。
00:27:52それでもうそれから。
00:27:53イメージの抑留っていうのは、大変こき使われて、
00:27:57ものすごい大変な思いをされてきたんじゃないかという印象だったんです
00:28:00けども、
00:28:00今お話を伺ってみますと、
00:28:02ドイツ人の人との、
00:28:03わりとゆったりした交流みたいなものがあったりというふうに
00:28:07感じるんですが、
00:28:08あの、どんな感じなんですか。
00:28:10実際は、戦戦恐々とお過ごしだったんですか。
00:28:13それとも、結構そういう和やかなシーンもあったんですか。
00:28:18いやそれが、
00:28:18ドイツ人と一緒だった大きな、
00:28:20暮らせなくおスクラーゲルとかあるんですよ。
00:28:23もう毎晩、フレームリングのスパークストを見ながらね、
00:28:28あの頃はもう、
00:28:30ドイツ人と僕なんか一軒健康だったんです。
00:28:32それで、その、
00:28:34一軒健康なグループと、
00:28:36その、真っ赤になったグループとね、
00:28:39二つに分かれたんですよ。
00:28:42僕なんかまあ、一軒健康な、正論派ですわな。
00:28:45それで、えー、
00:28:48とにかく、あの、
00:28:49僕の場合は、あれだけの書いたものを取られてるからな。
00:28:52それで、
00:28:54再教育で暴らすかいから。
00:28:55あの、ちょっと話を脱線しますけど、
00:28:58それこそ。
00:28:59名越さん。
00:28:59話を脱線しますけど、
00:29:01僕らはね、
00:29:02あの、若い時に、
00:29:04異国農家って歌がね、
00:29:06とっても流行りました。
00:29:07あれは、
00:29:08確かね、
00:29:09シベリアよきうにされた、
00:29:11方が、
00:29:11作曲して、
00:29:12大ヒットした。
00:29:14あれは、
00:29:14向こうでも歌ったんですか?
00:29:16異国農家。
00:29:16あれはセンチメンタルだから、
00:29:18歌わせなかった。
00:29:19あ、
00:29:20歌はじゃあ、
00:29:21知ってらした?
00:29:21そう。
00:29:22あの、
00:29:23知らなかった。
00:29:25それで、日本のね、
00:29:26戦前の歌は、
00:29:27歌わせない。
00:29:27アイジェンカスラーなんか、
00:29:28歌わせなかった。
00:29:30どういう歌は、
00:29:31歌うんですか?
00:29:32それも革命家ばっかり。
00:29:33革命家か。
00:29:34スタリン参加とか。
00:29:36ロシアの国家とか。
00:29:38それから、
00:29:38ロシアの民謡は歌うんですよ。
00:29:40日本のセンチメンタル、
00:29:41宣伝の歌を一切歌う。
00:29:43カチューシャなんて歌うんですか?
00:29:44え?
00:29:44カチューシャ。
00:29:45歌いますよ。
00:29:46リンゴの花ほころび。
00:29:47あれでしょ?
00:29:48だけど、
00:29:49あの、
00:29:49リンゴの花ほころびを歌いながら、
00:29:52ソ連兵が、
00:29:53ガーッとやって来たんでしょ?
00:29:56いや、僕の、
00:29:57つまり友達で、
00:29:58その、
00:29:59昔の映画会社入ったのは、
00:30:01まさにその、
00:30:02満州にいたやつですね。
00:30:03で、
00:30:04親が殺されてるんですが、
00:30:05あの、
00:30:06僕らはね、
00:30:06若い時、
00:30:07リンゴの花ほころびという歌をね、
00:30:09みんなで歌うわけ。
00:30:10歌うなー!
00:30:11って怒るわけ。
00:30:12それで、
00:30:13俺たちを殺しに行きやがったんだって、
00:30:14そんなことはない。
00:30:17まああの、
00:30:18僕なんかも、
00:30:18あの、
00:30:19リンゴの旗など、
00:30:20歌などはね、
00:30:21いい歌だと思いますよ、
00:30:22民謡として。
00:30:24だから、
00:30:24僕なんか歌った人が、
00:30:26スタリン参加なんかは、
00:30:28国家が、
00:30:29国家が、
00:30:29歌いましたね。
00:30:31わかりました。
00:30:32もう一人残っていらっしゃる。
00:30:33松浦さん。
00:30:34ちょっと言えばですね、
00:30:36あの、
00:30:36北朝鮮の拉致とね、
00:30:38我々、
00:30:3960万人に拉致されたわけ。
00:30:41この比較が面白い。
00:30:43北朝鮮は、
00:30:44300人ぐらいですから。
00:30:45いや、
00:30:46300人から、
00:30:47だから、
00:30:47いいって言うわけできませんよね。
00:30:48だけど、
00:30:50ソ連の拉致のですね。
00:30:52あれは、
00:30:5260万人に拉致されて、
00:30:53何人亡くなったんですか?
00:30:556万人です。
00:30:556万人ですよね。
00:30:56すごいもんだ。
00:30:58はい、
00:30:58松浦さん。
00:30:59最後の一人ですが、
00:31:01松浦さんは、
00:31:0281歳でいらして、
00:31:04えー、
00:31:05慶応在学中に、
00:31:06学徒出任ですね。
00:31:08そうです。
00:31:08何年に、
00:31:09出任ですか。
00:31:1118年の、
00:31:1212月1日ですね。
00:31:13あの、
00:31:14まあ、さっき言った、
00:31:15東条さんのあれより後ですか。
00:31:17神宮球場で、
00:31:18雨の神宮球場で、
00:31:19みんなが行く。
00:31:20そうです。
00:31:20あの時ですよ。
00:31:22あ、
00:31:22あの中にじゃあ、
00:31:23松浦さん。
00:31:23いやいや、
00:31:24私は、
00:31:26分裂式には参加してませんけどね。
00:31:29松浦さん、
00:31:29その時。
00:31:30そして、
00:31:32特攻隊だったんですかね。
00:31:34そうです。
00:31:35特攻隊で、
00:31:36基地はどこだったんですか。
00:31:38え?
00:31:38基地。
00:31:39基地はね、
00:31:41あのー、
00:31:42鹿児島県の、
00:31:43加瀬田っていう、
00:31:44市がありますね。
00:31:46加瀬田市の中に、
00:31:48万世っていう、
00:31:49昔は万世町って言ってね。
00:31:51その、
00:31:52万世にあったのが、
00:31:54万世飛行場って言うんですね。
00:31:57そこにいたんですよ。
00:31:58特攻隊で、
00:31:59出撃されたんだそうですね。
00:32:01出撃。
00:32:02しました。
00:32:03特攻隊で。
00:32:04はい。
00:32:04特攻隊って言ったら、
00:32:06死ぬんじゃないんですか。
00:32:07え?
00:32:08なぜ生きて、
00:32:08お求めになれた。
00:32:10なぜでしょうね。
00:32:15なぜ、
00:32:15なぜなんですか。
00:32:17あのー、
00:32:19ちょっとお話ししますと、
00:32:2120年の6月19日なんですよ。
00:32:24はい。
00:32:25えー、
00:32:274機で出撃して、
00:32:29はい。
00:32:30あのー、
00:32:30岸は、
00:32:31早草戦闘機ですね。
00:32:32早草ね。
00:32:33はいはい。
00:32:33有名な。
00:32:344機で出撃して、
00:32:36離陸してから、
00:32:37しばらくして、
00:32:381機がね、
00:32:39あのー、
00:32:41故障かなんかで、
00:32:44岸に戻ったんですね。
00:32:45はいはい。
00:32:45と、結局残り3機で。
00:32:47うん。
00:32:483機で、
00:32:48約2時間飛びましたね。
00:32:50沖縄まで2時間半なんですよ。
00:32:532時間飛んだってことは、
00:32:55沖縄のすぐそばの、
00:32:56そうですね。
00:32:57徳之島あたり、
00:32:58なんですがね。
00:32:59その時に、
00:33:02もうその日はね、
00:33:04ものすごい悪天候なんですよ。
00:33:07雲の高さが、
00:33:09100メートルぐらいしかないんですね。
00:33:11だから、
00:33:11雲の下をね、
00:33:13ものすごい豪雨の中を、
00:33:15海上20メートルぐらいの高度で。
00:33:17そんな、
00:33:18海上20メートル。
00:33:19はい。
00:33:21はい。
00:33:23その、
00:33:23徳之島付近まで来て、
00:33:252時間経って、
00:33:271機がね、
00:33:29海面に、
00:33:29接触しちゃったんです。
00:33:30ああ。
00:33:32それで、
00:33:32接触して、
00:33:34一旦、
00:33:34あのー、
00:33:34上昇したんだけど、
00:33:36胴体が真っ二つに割れて、
00:33:39まあ、
00:33:39結局、
00:33:40墜落ですね。
00:33:41はいはい。
00:33:41残り高度2機になりました。
00:33:45で、
00:33:46私は、
00:33:47隊長の、
00:33:48後ろについてたんですが、
00:33:50その、
00:33:50隊長がね、
00:33:52引っ返したんですね。
00:33:53ほう。
00:33:54あ、
00:33:55隊長機が引っ返したんですね。
00:33:56隊長機が引っ返した。
00:33:58それで、
00:33:58私は猟機ですから、
00:34:00隊長と同じ行動を取らなきゃならないから、
00:34:03隊長の後について、
00:34:04帰ったんです。
00:34:05松田さんは将棋ですね。
00:34:07将棋ですね。
00:34:08え?
00:34:09陸軍将棋でしたね。
00:34:11そうです。
00:34:11はい。
00:34:12隊長って、
00:34:13何ですか。
00:34:14隊長は、
00:34:15私よりか、
00:34:164ヶ月早く、
00:34:18将棋になった人ですよ。
00:34:19あ、
00:34:19同じ将棋ですか。
00:34:21はい、どうぞ。
00:34:22特攻隊って、
00:34:23特攻隊の飛行機っていうのは、
00:34:25行きのガソリン、
00:34:26エンジン、
00:34:26あの、
00:34:27燃料しか入ってないっていう風に
00:34:28聞いてたんですけど、
00:34:29帰ってこれるだけの燃料はあったんですか。
00:34:33それはないですよ。
00:34:34ガソリンを片道燃料しか入れないなんていうのはね、
00:34:37まず、
00:34:38私の場合では、
00:34:39聞いたことありません。
00:34:40そうですか。
00:34:42燃料は、
00:34:43あの、
00:34:44両翼に満タンに入ってるんです。
00:34:46その他にね、
00:34:49あの、
00:34:50増加タンクを1本ね、
00:34:52爆弾を1本、
00:34:54増加タンクを1本、
00:34:55もう燃料はね、
00:34:57完全に満タンなんですよ。
00:35:00これ全部使えばね、
00:35:02そうですね、
00:35:052500キロぐらい飛べるんじゃないか。
00:35:07沖縄まで、
00:35:09600キロしかないんですからね。
00:35:11片道の燃料しか持たないっていうのは、
00:35:13特攻隊の貧益性をより高めるために、
00:35:16言った話なのか。
00:35:18いや、
00:35:18それはね、
00:35:19正確には分かりませんけどね。
00:35:22その、
00:35:23例えば、
00:35:23練習機みたいな、
00:35:25飛行機だったら、
00:35:26ガソリンを詰めない、
00:35:27詰めないですからね。
00:35:29だから、
00:35:30それは私は、
00:35:32確実なことは言えないんですよ。
00:35:34ただ、
00:35:35あの、
00:35:37私たちが扱った飛行機は、
00:35:43機関砲ですね。
00:35:43機関砲の弾も、
00:35:45これも満載してある。
00:35:47ガソリンも満載なんです。
00:35:50一つ、
00:35:51一つ、
00:35:51ぜひお聞きしたい。
00:35:52その、
00:35:54明日、
00:35:54つまり、
00:35:55前の日に、
00:35:55言われますか?
00:35:56前の日に、
00:35:58命令が出るんですか?
00:35:59行けってのは。
00:36:00あのね、
00:36:01一番最初の命令が出たのはね、
00:36:046月、
00:36:058日に出撃の命令が出たんですよ。
00:36:07それは、
00:36:086月の、
00:36:097日の、
00:36:11うーん、
00:36:12深夜に、
00:36:13命令が出ましたね。
00:36:15で、
00:36:15その時は、
00:36:16私の飛行機は、
00:36:17エンジンが故障で、
00:36:19飛べなかったんですね。
00:36:20で、
00:36:21その次が、
00:36:216月19日なんですよ。
00:36:236月19日の場合はね、
00:36:27もう早朝ですね、命令は。
00:36:28早朝。
00:36:28早朝の命令で、
00:36:30午後3時出発です。
00:36:31午後3時?
00:36:32はい。
00:36:33午後、午前?
00:36:34はい。
00:36:35いや、どっちですか?
00:36:36午前3時、午後3時。
00:36:37いやいや、
00:36:38あのー、
00:36:39午前に命令が出て、
00:36:41出撃したのは、
00:36:43午後3時、
00:36:4415時です。
00:36:45そこで、
00:36:46一番お聞きしたい。
00:36:47命令が出ますね。
00:36:49うん。
00:36:49出撃するために、
00:36:50飛行機に乗りますね。
00:36:51はい。
00:36:51その時の心境はどうですか?
00:36:53どういう気持ち?
00:36:54そうですね。
00:36:58当時の、
00:37:02人は、
00:37:04新聞記者でも、
00:37:06そういう心境は、
00:37:07効かなかったですね。
00:37:08うん。
00:37:09いや、
00:37:10当時は、
00:37:10今は、
00:37:11どう言えないかって。
00:37:13どうですか?
00:37:14今は、
00:37:14お話になれると思って。
00:37:16どうですか?
00:37:17要するにね、
00:37:19あのー、
00:37:21私たちは、
00:37:22いわゆる職業軍人じゃないです。
00:37:24ないない。
00:37:25はい。
00:37:25職業軍人じゃないけれども、
00:37:28うん。
00:37:28当時はね、
00:37:29うん。
00:37:30もう、
00:37:31中学生の頃からずーっと、
00:37:34要するに、
00:37:35天皇の、
00:37:36国民っていうのは、
00:37:37天皇の市民であると、
00:37:39いう、
00:37:40公民教育ですね。
00:37:42公民教育に備わってるわけですよ。
00:37:45だから、
00:37:45軍隊に入ればね、
00:37:47そこで、
00:37:48職業軍人じゃないけれども、
00:37:50帝国軍人になるんですよ。
00:37:53なるほど。
00:37:54ええ。
00:37:56それで、
00:37:56軍隊に入ってる間、
00:37:57ずーっと、
00:37:59帝国軍人という意識でもって、
00:38:02いる。
00:38:02その、
00:38:03軍部に精霊するわけですね。
00:38:06それで、
00:38:06特攻隊の命令が出ました。
00:38:08出る。
00:38:10命令が出て、
00:38:15エンジンを吹かして、
00:38:17離陸しました。
00:38:18はい。
00:38:19その時に、
00:38:22私は帝国軍人ということを、
00:38:24捨てましたね。
00:38:26あ、
00:38:26捨てるんですか。
00:38:27はい。
00:38:27捨てるってのは、
00:38:28どういうことですか。
00:38:29私は、
00:38:29帝国軍人じゃないと、
00:38:31自覚しました。
00:38:32どういうことですか、それは。
00:38:34というのは、
00:38:36自分は、
00:38:38天皇のために、
00:38:38知るんじゃないと。
00:38:41大日本帝国を守るために、
00:38:42知るんじゃないと。
00:38:44ね、
00:38:45天皇のために知るとか、
00:38:47大日本帝国を守るために、
00:38:48知るっていうのは帝国軍人なんです だけど私はそういうことはないと
00:38:55私は天皇のために知るんじゃない 何のために知るんですか
00:38:58大日本帝国のために知るんでもない 私は自分の愛する人
00:39:03々のために
00:39:04知るんですよ その時は奥さんいらっしゃる
00:39:06いない いやいや奥さんという問題じゃなくて
00:39:09親子兄弟姉妹 要するに愛する人々のために
00:39:15知る これはねもう日本にはね戦争する力 なんかないんですよ
00:39:21まぐれに決まってる ガソリンもないから練習もできないんです
00:39:25よ
00:39:26その時にね 自分の愛する人々を救うにはどうしたらいいか
00:39:32それは特効質疑しかないんですよ
00:39:38これが当時の心境なんですよ よろしいですか
00:39:42愛する人のために生きて帰るというような選択肢は
00:39:49よぎるものではないんですか
00:39:51それは不可能なんですね
00:39:53命令を言ってんだから
00:39:55その特効体っていうものはもう 私が出撃する前に
00:40:01毎日のようにあるいは1日おきのように 2、3日おきのように
00:40:06ですね
00:40:06どんどんどんどん出ていくわけですよ
00:40:09それで帰ってこないんですよ そういうのを基地に行ってからちゃんと見て
00:40:13るんだから
00:40:13もう特効体で出撃すれば帰ってこない 死ぬんであるということだけ
00:40:19ですね
00:40:22死ぬ理由としては やっぱり愛する人のために死ぬんだと
00:40:25そういうことです
00:40:26それと同時にそれまでの 例えば公民教育であるとか
00:40:30それから今までのお国のためは何だったのかと
00:40:35そういうことをお感じになりましたでしょうか
00:40:41あのー 戦争っていうものはね
00:40:46今私の特効体のことだけを言いましたけれども
00:40:52あのー さっき出たガダルクナルとかね
00:40:56ビルマのインパールだとかね
00:40:59それからフィリピンだとか
00:41:03戦争で死んだ人はね
00:41:05ほとんどが病死とガシなんですよ
00:41:10鉄砲のために当たって死んだという人はいくらもいないんですよ
00:41:13ね 病死とガシの時にですね
00:41:19果たしてね
00:41:22天皇陛下のために死ぬとかね
00:41:24大日本帝国を守るために死ぬとかね
00:41:28そんなことを考えて死んだ人はいないと思いますね
00:41:32なんせいです
00:41:33ええ
00:41:33どうですか 安倍さんどうぞ
00:41:36あのー 私の場合はですね
00:41:38実際に出撃はしませんでしたけれども
00:41:40先ほど申し上げたように
00:41:42翌日の登場合は私が決める立場ですからね
00:41:45その時間帯にブザーが鳴って
00:41:48偵察機からのレーダー情報が入ってくるわけです
00:41:52そっと即その待機時間の人間は出てくるわけです
00:41:56ちょうど私がやってた時はちょうど3月のですね
00:42:00中旬から下旬ぐらいですか
00:42:03飛行場の周りにね桜の花が咲いておりましてね
00:42:06普段普通の人が入らないもんですから
00:42:09枝がちゃんとね地面まで垂れてるわけですよ
00:42:13その枝がちょっとたわりましたね
00:42:16あの乗ってる奴の背中に刺して
00:42:18いいかお前ぶつける瞬間まで目をつぶるんじゃねえぞ
00:42:22これが最後の言葉です
00:42:24必ず人間とはぶち当たる瞬間に目をつぶるんです
00:42:27よ
00:42:28飛行機っていうのはですね
00:42:30スピードを出すと浮くんですよ
00:42:32浮くと当たらないんですよ
00:42:34ですからエンジンをいっぱい吹かしちゃダメなんです
00:42:38だから適当なスピードにして
00:42:40戦闘機にはあれがないですからね
00:42:44スピードを落とす板がないですから
00:42:47夢中になってエンジンを吹かすとオーバーランして海
00:42:50に突っ込んじゃうわけです
00:42:50最後の最後まで目を開けてるよと言って肩叩いて出すんですけど
00:42:55ね
00:42:56俺の敵俺できるかなっていう気はしましたね
00:42:58なるほど
00:42:59それからさっきの松浦さんの話じゃないけれども
00:43:02私は親父が死んでましたから
00:43:03おふくろと妹と弟と
00:43:06俺が死ぬことによって日本が負けるのが一日でも長く伸
00:43:09びれば
00:43:09それでいいんじゃないかと
00:43:11そういうことですね
00:43:12そうですよ
00:43:12よろしいぜひお伺いしたいんですけども
00:43:15それほどのご覚悟でもって
00:43:18命がけで戦われて
00:43:19でも最終的には命を守ることができたわけです
00:43:24その時のお気持ちってどうなんですか
00:43:28見事に死ぬことができたかった屈辱なんですか
00:43:31それともおそらくホッとする気持ちもあるんですか
00:43:34両方ありました
00:43:36天皇陛下の玉音放送を聞いてですね
00:43:38その前に私実はトラックに乗せられて不時着をして
00:43:42そのトラックの背中に朝日新聞の地方記者が乗ってたんです
00:43:47それが海軍の将校さん将校さんね
00:43:50今日正午に玉音放送があるけど
00:43:53天皇陛が何て言うか分かりますかって言うから
00:43:56いやそれも参戦したから
00:43:58命がけでやれってことだろって言ったら
00:44:00そうじゃないんですよと
00:44:01日本は負けるんですよ
00:44:03その時に私が何ってやったんですね
00:44:05そしたらトラックの背中から向こうまで逃げましてね
00:44:09私撃たれて血だらけになってましたからね
00:44:11相当ひどいやだったと思うんですね
00:44:14それでまあまあまあまあということで
00:44:15そこで何分か説得されまして
00:44:18それで別れ道で私がトラックを降りて
00:44:21そこでその玉音放送を聞いたもんですから
00:44:24耐がてきを耐えしのびがてきを忍び
00:44:27万世の下太平洋平官ですか
00:44:29やっぱり負けたなと
00:44:31その時に助かったっていう感じと
00:44:34それから死ねなかったというか両方ですね
00:44:36両方ね
00:44:38あの小沢さんが
00:44:39いや斎藤さんが手に入られましたが
00:44:41ちょっとしゅうまさんで行きます
00:44:43斎藤さん行きます
00:44:50小沢さん斎藤さんどうぞ
00:44:52どうもありがとうございます
00:44:55語るからのことでもう一点ちょっとお話したいことが
00:44:58それは私が経験したこの大戦の中のね
00:45:02一番ショックの事件でした
00:45:05で3回行きましたんですけどもね
00:45:08やはりさっき申し上げたように
00:45:11空襲が怖いですから
00:45:13猛スピードで乗って
00:45:15ガダルカラーの近くまで行って
00:45:17しかしそうやって距離がありますので
00:45:19どうしても昼間で走らないとなりませんけども
00:45:21それでも昼間の走る時間をなるべく少なくしまして
00:45:25前方に行って
00:45:27そしてしかもその平台さんを早く上げなきゃいけないんですから
00:45:33急増のね橋もいっぱい作りましてね
00:45:35で橋も減速に下ろして上げたんですよ
00:45:40しかしねやはり彼らは飢餓とそれからマラリアで
00:45:45大変なね衰弱してますんでね
00:45:48こう橋も上がる間にね
00:45:51起こっちゃうんでしたよ
00:45:53一度起こったらね助からないんですよ
00:45:55あそこまで来てかなり私は無垢引きしましたけど
00:46:01あの原則に来て亡くなった人があると思います
00:46:05で彼らは救助しました時に
00:46:07軍員がですね
00:46:10非常に飢餓状態だから
00:46:12普通のご飯を食べさせたらやられちゃうから
00:46:16大きな桶にドロドロのおかえを作って
00:46:21そして彼らにあげました
00:46:22で彼らはデックに座ったままに動けないんですよ
00:46:26それで今度はその後一段でございますけども
00:46:30その後ですね
00:46:31彼らはどこへ行かされたかと思いましたら
00:46:34少し良くなった電池はね
00:46:37インドのインパール作戦ね
00:46:40あれにずっと投入されたらしいんですね
00:46:43ですからもう本当にあのなんていうか
00:46:47我が軍はその兵隊さんの命をね
00:46:50大事にするっていう思想が全くなかったんじゃないかと
00:46:53語る語るでやっと気が切るだけで
00:46:56救われた人がインパールにする
00:46:58インパールにする
00:46:59ひどいですよ
00:47:01そういうことが後で分かって
00:47:03篠航軍ってやつですね
00:47:05そういうことでしかもそのまた米軍の方のね
00:47:09評価ってのが面白いですよ
00:47:10あの作戦が私たちがやった時に
00:47:13わーっといっぱいあの駆逐艦が2次席行きましたからね
00:47:16だからあのなんていうか
00:47:19増援部隊が来たと思ったらしくてね
00:47:21手を出さなかったんですよ
00:47:22あ出さなかった
00:47:23そして全部終わってですね
00:47:25空っぽになっちゃったからね
00:47:26じゃあなんだ逆だったのかってことでですね
00:47:29その時に彼らは疾患がですね
00:47:33マグネスマグネスプトパフォーマンスというね
00:47:36英語で素晴らしい成果だったって
00:47:39我々の作戦をね褒めたたえているんですね
00:47:43そういうところがアメリカというのは面白いところですね
00:47:45どちらも大事な作戦でございますから
00:47:48インパールもこちらを中学と大地震
00:47:50こちらもアメリカを大地震
00:47:52同じ戦争にするにしましてもね
00:47:54やっぱり人命をやっぱり大事にするかしないかということが
00:47:57非常に大きななんていうか
00:47:58両軍のね違った感覚があるということが分かります
00:48:04以上です
00:48:06イケベさん
00:48:08松浦さんがね特攻隊立つ時に
00:48:11もう帝国軍人じゃないと
00:48:13愛する人親とかねためにも死ぬんだと
00:48:17イケベさんはその春前来行く時ですね
00:48:21どういう気持ちでいらっしゃるんですか
00:48:25これちょっと話すと長くなっちゃう
00:48:26どうぞどうぞどうぞ
00:48:28僕はねあの初めから話しますとね
00:48:32いわゆる大学を正規に卒業して
00:48:38それで長年検査を受けて
00:48:39ただその一般兵なんですよね
00:48:42それで初年兵教育を受けて
00:48:43そしたら大陸へ続いていかれて
00:48:46その時に幹部高生というこの
00:48:50旧生の中学以上の学歴があるものは
00:48:53将校になる
00:48:55まあ下級将校ですね
00:48:57ってんですけどね
00:48:59まあ何しろその時に
00:49:01まだまだ軍の考え方が甘かったんでしょうね
00:49:06兵隊だったら2年間
00:49:08それから証拠になったのか
00:49:124年間だ
00:49:14最後は注意ですね
00:49:15それだけ服役じゃないな
00:49:18兵器兵器
00:49:19冗談じゃないって2年でも最後ね
00:49:22ヒーヒー言ってんのに
00:49:244年もたまらないから
00:49:25それで幹部高生受けなかったんですよ
00:49:27その試験を
00:49:28ところがまあとあることがありましてね
00:49:31受けてそしたら入っちゃった
00:49:34それで入って
00:49:35予備士官学校に
00:49:36これは北京の郊外にありましてね
00:49:39そこに入ったんですけど
00:49:41入ってくるうちにね
00:49:43今まで漠然と考えたことが
00:49:46あれ?
00:49:47俺どういう兵隊なんだろうと
00:49:50いうふうに思いになったことは
00:49:52事実なんですよね
00:49:53どういう兵隊
00:49:53それはね
00:49:56入った時は本当に漠然としてたから
00:49:59よく分からなかったんですけど
00:50:01まあ
00:50:03言ってみれば
00:50:04何のためのこの戦争なんだと
00:50:07この戦争の目的には
00:50:08はっきりしないんですよね
00:50:11それはもちろん
00:50:12論理的にこうこうこうだってことは
00:50:14教わることもないだろうし
00:50:16僕自身も
00:50:18考えたことありませんけども
00:50:20なんかあの
00:50:20シナ大陸に連れていかれて
00:50:23証拠になること
00:50:24これはまあまあとしても
00:50:27そんなにね
00:50:27論発やってるわけじゃありませんしね
00:50:30だからもう
00:50:31ふっと考えたら
00:50:34このシナ大陸ってのは
00:50:35ご存知のように
00:50:36やたらに広大なとこでしょう
00:50:38そこへね
00:50:39日本の兵隊が
00:50:42大した
00:50:43あれがなくてね
00:50:45戦力がなくて
00:50:46それで
00:50:47ばらまかれているわけじゃないですか
00:50:50これ何するんだろうと思ったんですね
00:50:52その間に
00:50:53大きな接艦作戦とか
00:50:56なんとか作戦っていうのがありましてね
00:50:57これはあの
00:50:58各
00:51:01軍団から
00:51:033方向でも出てたようなね
00:51:05非常に大きな作戦だった
00:51:07だけどこの作戦も
00:51:10何が目的なのか
00:51:11よく分からないんですよね
00:51:13それでまあ僕の
00:51:15それこそ風評って言いますか
00:51:16これによると
00:51:18障害席って戦うんだと
00:51:22っていうだけの話
00:51:23それからその次には
00:51:26八郎軍と戦うんだと
00:51:27共産軍と
00:51:28森田区との
00:51:30戦うのは
00:51:31ここに現場に来てますからね
00:51:33戦うことは
00:51:34しょうがないとしても
00:51:35何の端の戦いの
00:51:37そこですね
00:51:38八郎軍と戦ってね
00:51:42例えばそれは
00:51:42共産軍
00:51:44共産主義ってやつの
00:51:45この何ですかね
00:51:46えー
00:51:48そこでもって
00:51:50ナミンチまで
00:51:52抑えると
00:51:54日本が
00:51:55天皇制なのに
00:51:56共産主義に
00:51:56入ってくれちゃ
00:51:57たまらない
00:51:58っていうことなのか
00:52:01あるいは
00:52:02この
00:52:03中国大陸
00:52:03そのものをですね
00:52:05これを
00:52:05この
00:52:07ある程度
00:52:08植民地化するのか
00:52:09日本の思いするのか
00:52:10するのか
00:52:11うん
00:52:12まあその辺とか
00:52:13よく分からない
00:52:15って言うのは
00:52:15本当に分からなかった
00:52:17だから戦争目的は分からないのに
00:52:19命を張るって
00:52:21どういう
00:52:22だからそこなんですよ
00:52:23問題は
00:52:24だからそこ
00:52:27まあね
00:52:27国民海兵だからね
00:52:28これは義務として
00:52:30国民の組として
00:52:31まあ
00:52:32いやいやながらでも
00:52:32とにかく
00:52:34入りまして
00:52:35だけども
00:52:36兵隊という身分に
00:52:37させられたときに
00:52:40兵隊というのは
00:52:40要するに
00:52:41相手を殺さなきゃならないですからね
00:52:43そういうこの
00:52:46いわゆる戦争をやろう
00:52:47ということについて
00:52:50まあ
00:52:50そのこそ
00:52:51本当に何のため
00:52:51って
00:52:52あんまり憎くもないんですよね
00:52:54そうですよね
00:52:55うん
00:52:56まあもちろん
00:52:56可愛くもないけどね
00:52:58憎くはない
00:52:59加藤さん
00:53:00その辺どうですか
00:53:01あのね
00:53:02いや何のための戦争かと
00:53:03何のための
00:53:04俺たちは
00:53:04体張ってね
00:53:06やってんのかって
00:53:06よく分からなかったって
00:53:07いや
00:53:08私たちの場合は
00:53:10先ほど申し上げたように
00:53:12陸死海兵ような
00:53:13だから
00:53:14職業軍人ですから
00:53:15ちゃんとした目的を持って
00:53:17うん
00:53:17あのー
00:53:18一つは
00:53:18まあ
00:53:19日本を守るから
00:53:20一つは国家目的を達成すると
00:53:23うん
00:53:23それは先ほど申し上げました
00:53:26うん
00:53:26大東亜戦争
00:53:27大東亜の解放である
00:53:28と
00:53:29八甲一部である
00:53:30八甲一部と
00:53:31切手まで出たんですよ
00:53:33戦争一部
00:53:33今朝してますよ
00:53:34で
00:53:34宮崎にも立っておったぐらい
00:53:36その
00:53:37社会に
00:53:38その
00:53:38日本の
00:53:39その
00:53:40恵みというものを持っていこう
00:53:42と
00:53:42こういう目的がありましたからね
00:53:44ただ
00:53:45普通の他の方とは
00:53:46もう全然違うんではないか
00:53:48気を置きたい
00:53:48そうね
00:53:50ただその場合で
00:53:51その
00:53:52もしね
00:53:53八甲一部でね
00:53:54大東亜戦争でいいけども
00:53:56えー
00:53:56南方のね
00:53:57国々をもし日本が攻めたらね
00:53:59アメリカの国に決まってるわけだ
00:54:02アメリカと戦争して勝つ自信あったんですか
00:54:05そういうね
00:54:06データは我々の前にはないわけです
00:54:09一部の人が持っとっただけです
00:54:11ただ
00:54:11ただ
00:54:12ちょっと見た
00:54:13その
00:54:14小学校の終わり頃見たアメリカの映画
00:54:17その他を見ますと
00:54:18すごい
00:54:19文明文化があるということは
00:54:22うすうす知っておりますけれども
00:54:23おー
00:54:24しかし
00:54:25そういう中で
00:54:27えー
00:54:27大きな
00:54:28そのー
00:54:29目標を持って
00:54:31ただそれでもね
00:54:32先ほど
00:54:33この松浦さんが言われた
00:54:35私が航空を選び
00:54:37航空言うても
00:54:38整備から
00:54:39操縦から
00:54:40なんか色々あるわけですが
00:54:41その中のもう
00:54:43一番の
00:54:44戦闘機を選んで
00:54:46やった時に
00:54:47まあ先輩の
00:54:48特攻隊が出たりないかにしたら
00:54:49衣装を
00:54:50次々読みますとね
00:54:51涙がこぼれるんですが
00:54:53自分が
00:54:54特攻隊に行った時にね
00:54:56うん
00:54:57果たしてね
00:54:58突撃して
00:54:59敵艦にぶち当たりに行った時に
00:55:01天皇陛下万歳言うて死ねるんだろうか
00:55:04お母さんと言って
00:55:07死ぬんだろうかと
00:55:08本当ににっこり笑って死ねるんかという
00:55:11悩みはね
00:55:12苦しみが
00:55:13当時の同級生が
00:55:15ほとんど
00:55:17親友という同級生が
00:55:19一緒に
00:55:20何ヶ月も
00:55:21ようなような議論しあったことが
00:55:24議論してどうなりました
00:55:25え?
00:55:26議論してどうなった
00:55:26結局
00:55:28そういう中で
00:55:29精神的に
00:55:30死ねるという人と
00:55:32いやー分からんという人とに
00:55:34別れたり
00:55:35内観しましたが
00:55:37ああー
00:55:38まあ
00:55:40そういう気持ちにね
00:55:4218区の子供が
00:55:44なるんだね
00:55:45なるんだから
00:55:45その環境、雰囲気、教育
00:55:48何からを国を
00:55:49え?
00:55:50守るという風に
00:55:51思ってらっしゃいますか?
00:55:52日本を守るんじゃない
00:55:53アジアを解放する
00:55:54うん
00:55:56全部その自分のアジアは
00:55:58植民地でしょうが
00:55:59そうです
00:55:59完全な独立国家は
00:56:01日本しかなかった
00:56:02はい
00:56:03でも実はアジアに
00:56:04行かれたときに
00:56:06こっちは解放するつもりでも
00:56:08悲惨な現場とかがあったときに
00:56:10それでも解放だと
00:56:11志というものと
00:56:13ことという
00:56:13やったこととがね
00:56:15一致するしないという問題は
00:56:17ありましたけれども
00:56:19僕らの
00:56:20当時の18区の子供にとってみたら
00:56:23その
00:56:25気持ちを持って
00:56:26私の場合は
00:56:27特訓でおったのが
00:56:29だから申し上げたように
00:56:31昭和20年8月15日には
00:56:33自分の建っている大地が
00:56:34真っ手立つに
00:56:35引き裂けた
00:56:37あの
00:56:37ちょっと待って
00:56:38大村さん
00:56:39はい
00:56:39池部さんは
00:56:40まあね
00:56:41何の戦争かわからないと
00:56:42迷ったと
00:56:43加藤さんは
00:56:44まあね
00:56:44大東亜共栄圏作ると
00:56:46本場さんはどういう気持ちでした?
00:56:48私が
00:56:48まあ
00:56:49先に
00:56:51申し上げたようにですね
00:56:52インドネシアへの命令で
00:56:54その油をやりに行きました
00:56:56そうそうだから
00:56:57で上陸して
00:56:58まあ
00:56:59ちょっとインドネシア語
00:57:00勉強して行ったもんですから
00:57:01すぐに
00:57:02原住民との接触が
00:57:04私はありました
00:57:05で
00:57:05えー
00:57:06とにかく
00:57:07まあ
00:57:08アジア人のアジアを作るための
00:57:11まあ
00:57:11戦いだと
00:57:12油欲しいのが本音なんです
00:57:14それはもう
00:57:15日本には油がないんですから
00:57:17その油でもって戦うわけですから
00:57:19そう
00:57:20だけども
00:57:21うーん
00:57:22インドネシア人を敵に
00:57:23はしてないわけです
00:57:25オランダを
00:57:26駆逐して
00:57:27まあ
00:57:27追い出して
00:57:28我々が変わったんだけども
00:57:30まあ
00:57:30そういう形で
00:57:31もって
00:57:32アジアは
00:57:34そのアジア人のための
00:57:35アジアを作るんだ
00:57:36ということで
00:57:38えー
00:57:39信念で
00:57:39いたから
00:57:40みんな
00:57:41その原住民は協力してくれて
00:57:43あの
00:57:44従業員もみんな戻ってですね
00:57:46えー
00:57:46私も一時現場行った時は
00:57:48300人ぐらい
00:57:49使ってました
00:57:50はい
00:57:51そういう形で
00:57:53まあ油の補給が
00:57:55まあ
00:57:56途中までは
00:57:57できてた
00:57:58さっき手を挙げられた
00:57:59はい
00:57:59どうぞ
00:58:01あの
00:58:02今日はインドネシア関係の方が
00:58:043人おられます
00:58:04そうですね
00:58:05それでね
00:58:06ちょっとあの
00:58:07お見せしたい
00:58:08これは
00:58:09あの
00:58:10ペタの訓練をやりました
00:58:11いわゆる
00:58:12ペタと義勇軍を作ったわけですね
00:58:143万8千人
00:58:17養成しました
00:58:17それが戦後
00:58:18独立運動に停止したんですが
00:58:21その時に
00:58:21彼らが掲げた
00:58:23連隊です
00:58:24ちょっと待ってください
00:58:25これ
00:58:27日本が訓練したものですから
00:58:29それで
00:58:30この緑と
00:58:31それから星と
00:58:32それからあの
00:58:34大月様は
00:58:35これは海峡の色なんですね
00:58:37だから
00:58:37日本の連隊と同じような
00:58:40あの
00:58:40ものになっておりまして
00:58:41これで
00:58:42えー
00:58:43この戦後ですね
00:58:443年間
00:58:44チミドルの戦争をやって
00:58:46えー
00:58:46この
00:58:47沖原さんなどはですね
00:58:48その
00:58:49面で役割を果たされたわけです
00:58:52沖原さんもこの
00:58:53もちろん旗は
00:58:54走っております
00:58:56なるほど
00:58:56なるほど
00:58:56はい
00:58:57なんで
00:58:58ナゴシさんがそんな旗を持ってるんですか
00:58:59これはもう
00:59:01だって
00:59:02ナゴシさんは
00:59:02インドネシア何回も行きました
00:59:06あー
00:59:06そうですか
00:59:07東南アジア回ってるわけです
00:59:08明巡派で
00:59:09で
00:59:10これがですね
00:59:11あの
00:59:13ペタアラーム社って
00:59:15ご存知ですかね
00:59:16あの
00:59:17副総理だって
00:59:18やったった人
00:59:19その人が
00:59:19昭和六十二年に
00:59:21こういう本を書いてる
00:59:23これを翻訳したら売れると思うんだけどな
00:59:26ペタなんですか
00:59:27あのペタとギュウ軍ですね
00:59:28日本が要請したペタとギュウ軍は
00:59:30インドネシア国軍の母体であると
00:59:34その
00:59:35日本党で
00:59:36これは分厚い本ですよ
00:59:38これは
00:59:38昭和六十二年に
00:59:40一番に日本にやってきて
00:59:41中曽根さんにこの本を渡しております
00:59:44これを
00:59:44沖原さん
00:59:45はい
00:59:45そのインドネシア独立にね
00:59:47参加した日本軍って何人くらいいるんですか
00:59:50えーとね
00:59:52初め
00:59:53戦争
00:59:53始まって
00:59:54武器大学は
00:59:55私が全部
00:59:56調達しました
00:59:57全部渡しまして
00:59:58沖原原でも調達したわけ
01:00:04戦争
01:00:0421
01:00:04200
01:00:04200
01:00:04200
01:00:04200
01:00:04500
01:00:05200
01:00:05200
01:00:05200
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