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  • 2 日前
MAGA分裂、米国二大政党も崩壊!! 民主党は『レッド・グリーン同盟』に主導権を奪われる!
トランスクリプション
00:01おはようございます 金子 よしともです
00:04本日はアメリカの共和党も民主党も 崩壊へ向
00:10かっているという
00:12ちょっと衝撃的なお話ですね
00:14このチャンネルをご覧になってくださっている 皆様であればですね
00:19このアメリカで今何が起こっているのかっていうことをですね
00:23もうすでにご存知だと思うんですけれども
00:25思ったよりも非常に深刻であるということです
00:31そして11月に行われる中間選挙 これがまたですね
00:36激動になりそうだということですね
00:39このままいくと民主党が上院下院ともに 過半数を
00:46超える
00:46このような予測すら出てきているということなんですね
00:50それも複数の予測調査によってです
00:54ということなので トランプ大統領はこの共和党のね
01:00この中間選挙をどう乗り切るのか
01:03ここが非常に注目されるところであるということですね
01:07ご存知のようにイラン戦争を始めてから トランプ大統領
01:10の支持率は
01:11もうダダ下がりであるということなんですね
01:14原油価格も落ち着かないということなので
01:17それが如実にですね この予測結果につながっているというふうに
01:21
01:21考えられるわけです
01:24もう一つですね J.D.バンス副大統領に新しい動きが出
01:27てきました
01:29かねてから私のチャンネルでは J.D.バンスは2028年の大統
01:32領選挙に
01:33出馬するというふうに予想しているわけですけども
01:36彼が恐らく共和党の大統領候補としてですね
01:40本選に残るというふうに考えているわけです
01:44ただ J.D.バンス副大統領は
01:49イラン戦争においてもですね 非常にイスラエルに対して
01:51非常に厳しい姿勢を
01:53連ねてきていたわけなんですね
01:56それが一体どこまで続くのかというのを 私は注視してき
01:59ていたわけです
02:00おそらく2028年の大統領選挙の頃にはですね
02:07予備選挙では余裕で勝ち抜くということで
02:11自力の資金源ですね 自力の資金で何とか乗り越えると
02:16しかしですね 本選になってくると話は違うと
02:18ここでイスラエルロビーからの金を受け取らなけれ
02:22ばですね
02:23彼は大統領選挙に勝つことはできないということは
02:27おそらく彼自身も分かってますからね
02:30どこかのタイミングでJ.D.ファンスが
02:32イスラエルロビーに屈するタイミングが来るであ
02:36ろうと
02:36いうふうに私は予測していたんですが
02:38もうすでに屈しちゃったという話です 今日ね
02:41お話する内容はJ.D.ファンス区大統領は
02:43早くもですね 日寄ってしまってですね
02:45イスラエルロビーになびき始めましたという話ですね
02:49今日の目玉はそこかもしれませんね
02:52まずはこれ初めて聞くという方のためにですね
02:57ちょっと振り返りのところから始めていきたいと思うんですけれどもね
03:05それとですね トランプ大統領とタッカーカルソンの
03:09この決裂 これについてですね
03:12マーガの分裂について
03:14そして二大政党の再編に至るまではですね
03:17今日は皆さんと見ていくというのも
03:19一つの主題でございます
03:22でですね 先ほど言ったように
03:25中間選挙の予測結果が
03:28かなりですね 衝撃的なものが出てきているんですよね
03:33予測市場のポリマーケットっていうのがあるんですよ
03:36これはね これ賭博サイトですね 賭けサイトですね 賭けサイト
03:42オンラインでこの様々な内容についてですね
03:47賭けをするわけですね
03:50将来どうなるのかっていうのは
03:51賭けをするサイトがあるんですけれども
03:53選挙においてもですね
03:55これよく使われるんですよね ボリマーケットっていうのはね
03:59で そうですね これはただの単純な賭けサイト
04:03ということとも取れるんですけれどもね
04:05この結果見てると 過去の結果見てますとですね
04:08意外と的確な数字を出してるわけなんですね
04:11ですからこれ無視することはできない指標の一つなんですよ
04:14で 私が確認をした時点では
04:16民主党がですね 上院下院を脱出する確率が
04:22なんと51%という結果が出たんですね
04:26上下院両方 両院ですね
04:29脱出する確率51%
04:32そして共和党が上院を維持するものの
04:34民主党が下院を脱出する確率が36%ということで
04:412つ合わせるとですね
04:43民主党が下院を脱出するシナリオは
04:4687%の確率ということで
04:48結果が出ているということなんですよね
04:51これは世論調査ではありません
04:54参加者がお金をかけて将来を予測する
04:56予測市場ということですから
04:5987%の確率で必ず民主党が勝つという意味でもありません
05:03しかし この参加者がですね
05:08これらの参加者がそれだけ共和党のですね
05:11下院喪失を強く織り込み始めているということなんですよね
05:17これはね 非常に驚くべき数字であると
05:22他にもですね いくつかの指標が出てきているんですけれども
05:25
05:278月末に行われたロイター・イプソスのですね
05:30世論調査というのがあってですね
05:31トランプ大統領の支持率はここでは33%
05:34さらにですね イラン戦争へのトランプ大統領の対応
05:38については
05:3871%が不支持であるということなんです
05:42そして共和党支持者に限っても
05:4440%が不支持であるというですね
05:47これも非常にトランプさんにとっては厳しい数字が出ています
05:51さらに中間選挙への投票意欲について見ていきますと
05:55非常に投票意欲が高いというふうに答えた人は
05:58民主党支持者46%に対して
06:01共和党支持者が31%と15%低いんですね
06:06ですから民主党支持者は半分近くがですね
06:12投票所に行くぞと 投票所に行くんだっていうような
06:15そういう意気込みを持っているということです
06:18共和党の支持者は31%しか投票意欲がない
06:23明らかに民主党支持者の方が勢いづいています
06:29一体なんでこうなったのかというと
06:30非常にシンプルな理由ですよね
06:33イラン戦争によってですね
06:35ガソリン価格が上がり インフレが加速し
06:38そしてですね 経済政策など
06:40いろんな原因があるわけですよ
06:43このチャンネルでですね
06:44ずっと追いかけてきた大きな要因もありますね
06:47それがイラン戦争であって
06:49その背後にあるのがイスラエル問題であるということです
06:53イラン戦争っていうのは
06:54単にですね アメリカの外交政策を変えただけではない
06:58トランプ大統領を支えてきたマーガー
07:00そのものを真っ二つにした
07:03その大きな分水嶺になった戦争ですね
07:08その象徴がトランプ対タッカー・カルソンの
07:11このですね 盟友の決裂ということになってくるわけです
07:17タッカーは以前からアメリカファーストと言いなが
07:20
07:20なぜアメリカがイスラエルの戦争に巻き込ま
07:23なければ
07:24巻き込まれなければならないのかという立場
07:27そして主張を取り続けてきているわけです
07:30スティーブ・バノン マジョーリー・テイラー・
07:33グリーン
07:34そしてマーガーの中のですね 反戦 反介入派も
07:37同じような疑問をトランプ政権に
07:39投げかけてきているわけなんですね
07:43一方でトランプ政権 それからテッド・クルーズ
07:48マーク・レビー そしてベン・シャピロなどのですね
07:51熱心な新イスラエルの保守たちがいるということです
07:58ということでですね
07:59このマーガ内部で非常に激しい対立があるわけなんですよね
08:06私はこの対立をこのチャンネルで
08:08アメリカファースト対イスラエルファーストという構
08:11図で
08:11説明をしてきたわけです
08:13もちろんですね 新イスラエル派自身は
08:16自分たちをイスラエルファーストと呼んでいるわけ
08:18ではないわけですね
08:20しかし反介入派 イラン戦争への反対派から見ると
08:25ですね
08:25アメリカの国益よりイスラエルとの同盟を優
08:29先をしているのではないか
08:30というそういう批判が吹き出ているわけですよね
08:35そしてアメリカファーストというのは
08:37アメリカの国益を最優先する運動だったはずなんですよ
08:41ところがイスラエルとイランの戦争に
08:45アメリカが介入をする
08:47アメリカ人の税金を使う
08:50アメリカ軍を投入をする
08:53であればこれはアメリカファーストなのかという疑問が
08:56マーガ内部から出てきてもおかしくはないわけなんですよね
09:01ここまでであれば共和党が内部分裂をしているから
09:05民主党が勝つという普通の話なわけなんです
09:07しかし今回私が一番お伝えしたいのはここからなんですよね
09:12ではその民主党は一枚岩なのかというと
09:16これまで繰り返しお伝えしたように
09:18民主党も分裂しているわけなんです
09:22崩れているのは共和党だけではなくてですね
09:24民主党の中でもですねこれまでの主流派とは別の勢力が
09:29急速に力を持ち
09:31始めてきているということですね
09:33これはこのチャンネルを熱心にですね
09:36聞いてくださっている方はもう耳だことだと思うんですけれどもね
09:40これまでの民主党には党指導部を中心とした規制の民
09:45主党がいるわけです
09:47企業や大口献金者との関係それからイスラエルロ
09:50ビーとの関係がもちろんあるわけですね
09:53そして外交政策においては伝統的に新イスラエル派
09:56の議員も非常に大きな力を持ってきたということなんです
10:01ところがその中からですね
10:04急速にですね今民主党の中から伸びている勢力というのが
10:08あるという話なんですね
10:09それがこのチャンネルで何度もお話をしてきている
10:12DSA デモクラティックソーシャリストオブアメリ
10:16
10:16アメリカ民主社会主義者というですね
10:18アメリカ最大の社会主義政治勢力ですね
10:23会員数が8万人から10万人とも言われている規模にな
10:26っております
10:28このDSAについてはですね
10:30過去の動画で詳しくお話をしておりますので
10:33そちらもぜひ参照ください
10:35DSA そしてですね
10:36新パレスチナ運動であるとか
10:38イスラム系の政治運動であるとか
10:40若い進歩派これらが民主党の中でですね
10:46非常に強い影響を持ち始めております
10:50ですから民主党候補でもですね
10:53APACから多額の金を受け取って当選している議員というのは
10:56草るほどいるわけですけれども
10:57そういったAPAC支援の支持の候補者たちをですね
11:02今8区の勢いで破り始めているのが
11:04DSAであるということなんですね
11:07民主党内部でもこの規制民主党と
11:10新興の進歩派 新パレスチナ勢力
11:13この対立 衝突というものが始まっているということです
11:17このままいきますとですね
11:19民主党はほぼこのDSAに飲み込まれてしまうんではないか
11:23という
11:23そのぐらいの勢いがあるということなんですね
11:25これはちょっと日本人だとですね
11:28ちょっと感覚的にはあまりつかめないところかもしれませんけれども
11:32かつての民主党ではなくなるということですね
11:35私はこれまでこのチャンネルで
11:37レッドグリーン同盟という言葉を使って
11:39説明をしてきたわけですけれどもね
11:43このレッドというのはつまり
11:44DSAを含むですね
11:46マルクス主義者のグループですね
11:50そしてグリーンというのは
11:51イスラム系 新パレスチナ政治勢力との
11:55政治的な連携をしているグループですね
12:02これはDSAとですね
12:04このイスラム勢力というものが
12:06実は同盟関係にあるんだということは
12:09繰り返しお話ししてきたとおりです
12:10金の流れがちゃんとバッチリと
12:12つながってきているわけです
12:13過去の動画ではその金の流れについてですね
12:16こと細かに説明をしてきました
12:19アメリカの中での最大のですね
12:20イスラム系のロビー団体
12:23ケア CAIRというのがあります
12:25このCAIRですね
12:28UAEからはテロ組織の指定がされている
12:31そして先日はですね
12:32フロリダ州のディサンティス知事もですね
12:36このケアについては
12:37テロ組織指定をしているということなんですね
12:43このケアという
12:46イスラム系のロビー団体から
12:51このDSAの候補者に金が流れているということが
12:55明らかになってきました
12:56先日のミシガン州の
12:58民主党の予備選でも勝利をした
12:59ムスリム系のですね
13:01アブデルエルハイド
13:03サイドという人物がいますが
13:04彼はDSAであって
13:08バックにDSAがいますし
13:10そしてムスリム同胞団の関連組織と
13:14非常に強く結びついているというですね
13:16そういうことが明らかになってきたということを
13:19お話ししたばかりですね
13:21なのでこのね
13:21DSAとイスラムの同盟関係
13:25これをですね
13:26レッドグリーン同盟というふうに
13:29言われ始めているものなんですけれどもね
13:33これは組織の
13:35公式公的な組織があるわけではないんですけれども
13:37こういう緩やかな連合みたいなものが
13:40両者で結ばれているということは
13:41知っておく必要があると思います
13:43そしてですね
13:442026年にこの勢力が民主党の内部
13:47レッドグリーン同盟が
13:48民主党内部で実際にですね
13:51選挙に勝ち始めているということが
13:53起こり始めていますね
13:56先ほど言ったように
13:56ミシガン州で衝撃的なことが
13:58起こったわけですよ
14:00民主党の連邦上院議員候補を
14:03決める予備選挙で
14:04先ほどのムスリム系の
14:06アブデルエルサイドが勝利をしました
14:09このエルサイドっていうのは
14:10イスラム教徒で神父派
14:12DSAが背後にいます
14:14イスラエル政策を厳しく批判してきた政治家ですね
14:19対するのは連邦会議員
14:21現職の議員のヘイリー・スティーブンスという女性
14:25こちらはこの民主党の主流派です
14:29そして強力な新イスラエル派ですね
14:33この選挙に強力の資金を投入したのが
14:35APAC そしてその関連団体ですね
14:38AP通信によりますと
14:40APACと関連団体が
14:42このヘイリー・スティーブンスを支援するために
14:44投じた金額は3000万ドル以上
14:463000万ドル以上をかけてですね
14:50ヘイリー・スティーブンスを支援したわけですけども
14:53それでも負けてしまったということなんですね
14:55そこまでですね ネットグリーン同盟は
14:57非常に強い勢いを
14:59大きな勢いで伸ばし
15:01勢いを拡大し始めてますね
15:04それからAPACにとって
15:06この選挙への投資というのは
15:07一つの選挙に対するですね
15:09最大規模の投資だったと言われています
15:13そこまでしてもですね
15:16このDSAとムスリム勢力の
15:18この同盟には勝てなかったということになるわけですね
15:25で この敗北後なんですけれども
15:27APACは完敗したわけですけども
15:29APACはですね
15:31本選で今度はこのLサイドを倒すというふうに
15:35表明したわけです
15:37本選っていうのは共和党の候補との本選ですよ
15:41ですからAPACは今度は共和党の候補を支援することで
15:46Lサイドを敗北させるっていうふうに
15:49言っているわけなんです
15:50APACは両党使いですからね
15:52共和党も民主党も両方買収していると
15:55飲み込んでいるということですから
15:58ですからですね
15:58共和党にしても民主党にしても
16:00このレッドグリーン同盟との戦いというようなことをですね
16:03本格的にやると
16:06こういう構図になっているわけなんですよね
16:10ということで
16:11民主党の中でですね
16:12このような
16:14もう内部崩壊が起こっていて
16:16そしてDSAに飲み込まれようとしているということなんです
16:20同じことがニューヨークで既に起こっています
16:23このニューヨーク市長のゾーラン・マムダニですね
16:25ムスリム市長
16:27マムダニはDSA系の民主社会主義者ですね
16:30そして新パレスチナ色の非常に強い政治家であるということですね
16:34そのマムダニが支援をした候補たちが
16:37今年のですね
16:38民主党の予備選挙で
16:39相次いで勝利
16:413連勝しているわけです
16:43これは単なる一つ二つの選挙結果などではないんです
16:47ニューヨークというですね
16:48民主党の巨大な拠点で
16:51規制の民主党に対する反乱が起きていると
16:54レッドグリーン同盟の反乱が起きているということなんですよね
16:58それからコネチカット州などでも
17:00同じような現象が起こってきているということがあります
17:04ここで今日の一番重要なポイント
17:07今のアメリカ政治を
17:08共和党対民主党という古い枠組みだけ見ていると
17:11本質を見誤るということですね
17:13共和党内部では新イスラエル保守と
17:16アメリカファースト反介入派が衝突をしていると
17:20民主党内部では規制民主党対レッドグリーン同盟
17:25という衝突が起こっていると
17:28つまり2026年の中間選挙で起きようとしていることは
17:32単なる政権への反発などではなくて
17:35アメリカ二大政党の内部構造の大変革や
17:39第三批判を意味するということなんですね
17:44そしてここで非常に興味深い人物を紹介しますね
17:49ご存知の通り
17:51アメリカの副大統領のJ.D.バンスです
17:54イスラエルの問題について
17:59見ていきたいと思うんですけれども
18:01このJ.D.バンスがね
18:03この後どのようにイスラエルと関係を
18:06修復していくのかということが
18:08これまでも注目されてきたわけです
18:10私も注視してきました
18:12彼は2028年の共和党の大統領候補としてですね
18:16最流力候補の一人です
18:22イラム戦争をめぐって
18:23J.D.バンスはイスラエル政府に対して
18:25かなり厳しい発言をしてきています
18:29そして重要なのがタッカー・カールソンと
18:31J.D.バンスの関係です
18:33トランプ大統領はタッカー・カールソンと
18:35激しく対立しています
18:37先日もですね
18:39Xで
18:42トゥルスソーシャルにおいてですね
18:44トランプ大統領はタッカー・カールソンのことを
18:46激しく罵倒しているわけなんですよね
18:48ところがJ.D.バンスはタッカー・カールソンをですね
18:51切り捨てるようなことはしていないということなんですよね
18:54少なくともこれまでのバンスには
18:56マーガのアメリカファースト派に配慮するような
18:59そういう姿勢が残っているわけです
19:04ただし私は以前からですね
19:06このチャンネルで一つの疑問を泣きかけてまいりました
19:10この姿勢をバンスは2028年まで
19:14果たして維持できるかということなんです
19:16アメリカ大統領選挙で莫大な資金が必要ですね
19:20共和党の資金ネットワークの中には
19:22強力な新イスラエル系のメガドナーというものがですね
19:26存在するわけです
19:30するとですね
19:31まさにその予測を考える上で
19:33興味深い出来事が
19:35この数日で起きました
19:378月の31日
19:39ラスベガスでですね
19:40RJC
19:41リパブリカンジューイッシュコオリション
19:45というですね
19:46共和党の中のですね
19:49イスラエルロビー団体ですね
19:52共和党の中のイスラエルロビー団体
19:54RJCの年次サミットが開催されました
19:58その会合にJDバンスが登壇したわけです
20:01しかも発言は報道陣に非公開
20:05ワシントンポストは今回の訪問を
20:07JDバンスに不信感を持つ
20:09新イスラエル共和党への
20:11関係修復の動きとして
20:13報じているということですね
20:18ですから共和党の中のですね
20:19新イスラエルの勢力というのは
20:22バンスに対して不信感を持っていたということですね
20:25バンス自身もそれは認識しているので
20:27その関係回復
20:29関係修復の動きの一環だというふうに
20:31見ているということですね
20:34ここで重要なのは
20:36報道非公開だった以上
20:38バンスがそこで何を話したかは
20:40現時点では分からないということなんです
20:42ですからバンスがイスラエルロビーに
20:44屈服したと断定することはできないわけですね
20:47しかし政治的なシグナルというふうに見るなら
20:50私は非常に重要だと思います
20:53イラン戦争をめぐって
20:54イスラエル側を批判をしてきた
20:57そしてタッカーカルソンを切らなかった
20:59その結果新イスラエル共和党の一部から
21:03バンスは本当に信用していいのかという声が上がってきて
21:07いると
21:08そして2028年が近づく中で
21:10バンス本人がこのRJCの会合に赴いた
21:15共和党のイスラエルロビーですよ
21:18共和党内部のイスラエルロビー
21:29ではですね
21:30民主党の方はどうなのかというのを見ていきますが
21:33ここで登場するのがAOCですね
21:35アレクサンドリア・オカシオ・コルテス
21:37このチャンネルでも何度も何度も紹介している人物ですね
21:41通称AOC
21:43日本ではまだそれほど知名度は高くないわけなんですが
21:46アメリカでは民主党の左派
21:48民主社会主義系の象徴的な代表的な政治家になって
21:54います
21:54そして非常に面白いことに
21:56J.D.バンス自身が今年
21:592028年民主党大統領候補について聞かれてですね
22:03有力なのはこのAOCだというふうに言ったんです
22:08これはCNNでもそのように報じていますね
22:11AOC自身もこのオカシオ・コルテス自身も
22:152028年の大統領選挙の出馬をまだ否定していません
22:19アクシオスはこのAOC陣営でスタッフの再編が
22:23進んでいて
22:232028年に向けた重要な決断を控えているというふうに報
22:27じてもいます
22:29なのでほぼほぼこのAOCが出馬するというふうに見ていいでしょうね
22:34私は以前から最終的には
22:372028年の大統領候補はこの2人に絞られる
22:41つまりJ.D.バンス対AOCになる可能性が高いというふう
22:44に予測をしてきました
22:46もちろんですね
22:47まだ2026年ですよね
22:502人とも2028年の大統領選の正式な立候補を
22:54表明しているわけではないと
22:56なのであくまでも私の予測ということです
23:00しかしもしこの対決になったらですね
23:02非常に象徴的ですよね
23:04共和党では従来のネオコン型の共和党ではなくですね
23:09マーガから出てきたJ.D.バンス
23:11そしてイスラエルの代理人と私は考えております
23:17イスラエルの代理人に完全になり果ててですね
23:22大統領選の戦うでしょう
23:24トランプ大統領もそうなりましたね
23:27トランプ大統領も先ほどのRJCという
23:30共和党内部のイスラエルロビーの会合において
23:332016年にですね
23:35トランプ大統領はこのRJCの面々に対してですね
23:40真っ向からですね
23:41次のようなことを言ったんですよ
23:44君たちからすると私のことはですね
23:46気に食わないであろうと
23:48なぜなら私は君たちから金を受け取らないからだ
23:51このような発言をトランプ大統領はですね
23:53このRJCの面々に対してですね
23:56ぶつけたわけなんです
23:562016年ですね
23:59しかしですね
23:59その後大統領選の本選になるにあたって
24:02トランプ大統領はイスラエルロビーから
24:04多額の金を受け取り始めていくということになるわけです
24:07大統領選挙っていうのはですね
24:09本選はもう巨額の金が必要になってくるんでね
24:16このAPACからの金を受け取らないと
24:18もう到底戦えないということなんですよ
24:20JDバンスもそのような形で
24:22イスラエルの代理人となっていくんです
24:25民主党では従来のクリントン型や
24:27バイデン型の民主党ではなくてですね
24:29DSAに近い進歩化の象徴である
24:33AOCが出てくるということです
24:37そしてAOCの背後には
24:39イスラム勢力がいると私は睨んでいます
24:41つまりレッドグリーン同盟ですね
24:43ということなので
24:45マルクス主義の
24:48イスラムの代理人という形でですね
24:52このAOCということになるわけです
24:55つまり古い共和党対古い民主党などではないと
24:59両方の政党が内部から作り変えられたですね
25:04新しい右派対新しい左派の戦いになると
25:09そういう可能性があるということです
25:12共和党の方は今までと変わらず
25:14イスラムの代理勢力ということというふうに
25:18考えてもいいと思いますね
25:20マガはもう死んだという形になるということでしょう
25:23表面上のマガというのは続くんでしょうけれどもね
25:29ではまとめていきますね
25:31現在予測市場
25:33ポリマーケットでは
25:34民主党による会員奪還の可能性が
25:37非常に高く見積もられているということですね
25:39トランプ大統領の支持率も低迷
25:41イラン戦争の不満も非常に大きいと
25:44ですからこのままいけば
25:45共和党は中間選挙でかなり厳しい戦いになる可能性が
25:49あります
25:50しかしここで
25:53民主党の時代が戻ってくるんだと
25:54考えるのは非常に早いと
25:56なぜならばその民主党自身が
25:58変質をし始めているということです
26:01中身はですね
26:03マルクス主義と
26:04そしてイスラムの代理勢力であるということですね
26:08今起きているのは共和党が負けて民主党が勝つという
26:11単純な政権困体の物語ではなくなりました
26:14アメリカの二大政党そのものが
26:16内部から組み替えられようとしているというふうに
26:18私は見ています
26:19そしてその先にある2028年の大統領選挙
26:23もしJ.リバンス対AOCという大統領選挙になったとしたら
26:26それは単なる二人の政治家の戦いなどではないと
26:29トランプとバイデンの時代が終わった後
26:31アメリカはどちらの方向へ進むのか
26:33その新しい国家像を巡る戦いになるということですね
26:37イスラエルの代理勢力化
26:39イスラムの代理勢力
26:40そしてマルクス主義の浸透ですね
26:44こういう戦いになるということです
26:46そしてその再編の最大の進言の一つとなっているのが
26:50イスラエルの問題であると
26:51イスラエルとの外交関係であるということですね
26:54このアメリカ政治の大転換については
26:56これからもですね
26:57私はウォッチしていきたいなというふうに思っています
27:01このようにアメリカというのは
27:02イスラエル勢力とイスラム勢力によって
27:04引き裂かれているということなんですよね
27:08そしてレッドグリーン 軍員同盟というですね
27:11マルクス主義とイスラム主義が手を組んでいるという状
27:13況も
27:14知っておかなければならないですし
27:17これはイスラム勢力がこの91点に残した文書です
27:215つの段階を経てですね
27:23最終的にはこのカリフ国家
27:25カリフ戦の実現をしていくと
27:28イスラム国家の実現というものを目指して
27:30まずは移民を送り込んで
27:32そこでコミュニティを作らせてですね
27:33そこで政治家を誕生させていく
27:35こういうことをですね
27:36着実にやっていこうというのが
27:39今から20何年前ですか
27:4130年前以上にですね
27:4330年以上前にこのような計画が進められていたということですね
27:47これは2004年にFBIが物を押収していますので
27:52これはファクトですね
27:53ということなので
27:54アメリカはすでにですね
27:55ニューヨークやミシガン州などの一部では
27:57第4段階に進んでいるということになってくるわけなんですよ
28:03移民問題については日本もですね
28:06これ無視できないですよね
28:07高市政権がね
28:08移民推進している移民問題
28:11移民推進ですね
28:14これは123万人のですね
28:16育成就労の人間たちが
28:17外国人たちが日本にですね
28:19なだれ込んできて
28:21そして彼らが特定技能1号2号という風に進んでいった時
28:25にですね
28:25家族を帯同すると
28:27家族を本国から連れてくると
28:3010人でも20人でも連れてくると
28:31このようなことが起こり始めますから
28:35もう2030年にはですね
28:40もう何百万人という外国人が日本に流入し
28:44そしてそのうちの一部が帰化していくということになっていくわけですよね
28:51なので2050年にですね
28:53日本の人口の1割が外国人になると
28:56外国籍の方になると
29:00いうことが言われていますけれども
29:012050年などではないでしょう
29:032040年にはそのような未来が確実に近づいているということですね
29:11そしてこれまでもお話をしてきたように
29:15この昨今のですね
29:16世界の構造っていうのは
29:18西洋のグループとですね
29:20非西洋のグループに分かれるという話をですね
29:24ここのところですね
29:25このチャンネルでもお話をしてきた通りなんですよね
29:29先々日ですね
29:30一昨日から昨日にかけて
29:34上海協力機構の首脳会談が行われているんですね
29:38そして中国 ロシア イラン インド
29:41こういった首脳が一堂に会してですね
29:46昨日お話をした通りですね
29:47SCO 上海協力機構の開発銀行の構想というものが
29:53検討されていたりするわけですね
29:56なのでこのドルに頼らない
29:59この金融の仕組みというものも
30:01彼らはこちこちを落としているということなんですよ
30:05イランはこのイラン戦争において
30:07アメリカに負けません
30:10負けない
30:11アメリカはこのイランに負ける
30:14このイスラルとアメリカが
30:15イランに負けるということが
30:18起こっているということなんですよね
30:20中東において
30:21イランというのは地域の派遣国に
30:24昇格をしていると
30:25完全に昇格をしました
30:27そのイランがですね
30:28この非西洋のグループに
30:32深くですね
30:33食い込んでいるわけなんです
30:35中国 ロシア イランが
30:38この中東の諸国と連動して
30:43この非西洋のグループを結成していますね
30:46先日のメカ防衛協定というのが
30:48トルコ サウジアラビア パキスタンで結ばれて
30:50そしてエジプトも加わるというふうに
30:52見られていて
30:53最終的にはイランもここに入ってくるのではないかとも
30:56ささやかれている
30:58なので非西洋のグループというのが
31:00ここに来てですね
31:02連携を深めているということです
31:03で 日本は今
31:05この西洋のグループ
31:07そしてアメリカとの同盟関係にですね
31:10完全にですね
31:13このつなぎ止められてしまっている状況ですね
31:16一連択勝の状態になっているということです
31:18これは非常にですね
31:19これからの将来を見たときに
31:23この対立構造のですね
31:24一方に所属しているのは
31:25とてもリスキーであると
31:28危険であるということですから
31:30日本としてはどちらの陣営にもですね
31:32距離を置いた
31:33中道のポジションというものを
31:35担う必要があるねと
31:37いうことで
31:37お話をしてきたということになります
31:39アメリカは先ほども言ったようにですね
31:41イスラエルか
31:42イスラムか
31:44この両陣営でですね
31:47完全に引き裂かれているような状態にあるということなんです
31:50この非西洋非西洋の構造に
31:53当てはまってますね
31:54アメリカもすでにこの非西洋対非西洋
31:57ということで
31:59すでにですね
31:59この構造のもとに動いているということです
32:01日本もですね
32:03遅かれ早かれこの構造になっていくということですね
32:06このまま移民が増えてくればですね
32:08確実に西洋対非西洋の戦いというものが
32:12日本の中で起こるでしょうね
32:13それは戦争という形じゃないかもしれませんよね
32:18民族の置き換えという形で
32:20起こってくる可能性があるということです
32:21そして先ほどの仮不正の実現に向けた計画というものが
32:26進められていくということになってくるということでしょうね
32:31はいということで本日は以上でございます
32:33こちらのトランプ大統領とピーター・ティールの相関図
32:36については
32:36高画質のものがダウンロードできるようになってますので
32:39興味がある方はぜひご覧ください
32:41概要欄に載っております
32:43ということで本日の内容が参考になった方は
32:45いいねコメントチャンネル登録をよろしくお願いいたします
32:48ということで本日は以上です
32:50ご視聴誠にありがとうございました
32:52またね
コメント
poowoo
クリエイター
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