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  • 2 日前
信心とは自らの心の成長を目指すわけですが、その心を育てると言うことを具体的に言うと改まると言うことです。どう改まるのか、それは神様の御心に適う私どもの心になるよう日々に改まって行くことです。自らの心を改まって天地日月の心を身に着けようとする精進です。そこに真の助かりが有ります。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご理解 第54節
00:12徳のないうちは心配する 神徳を受ければ心配はない
00:19尊徳を任せ 聖子までも神様任せに慣れた時の状態
00:25が心配はないの時である
00:28信徳を受けるということは 神を信じ 神に信じられることである
00:35私どもの場合 あまりに心配なことが多い
00:39そこに信心の精進が求められるのである
00:43不思議に不安から安心の世界が開かれ
00:47闇の世界から光明の世界に移り住むことができる
00:51すでに信徳の世界である
00:58尊徳を任せ 聖子までも神様に任せ 斬る心というのでしょう
01:06
01:08尊徳が心配はないという状態だと
01:15この尊徳 尊徳感情と言いましょうか
01:21大体において人間の難儀の下というのでしょうかね
01:28難儀がそこにあるわけではないのだけれども
01:31そのこと自体を難儀と感じる心がある
01:38一つもいわば客観的な事実からすると
01:43と言いましょうか
01:45物理的なことと言いましょうか
01:52そこに難儀というものはないのですね
01:57なぜ難儀なのか
01:59そのことを受け入れることができない
02:03私があるからですね
02:07これは私にとって損だとか得だとか
02:11こんなことをしたら損する
02:13といったような
02:15自らの損得感情というものがあるから
02:20そこに
02:24自らの意に沿わないようなことになってきた時に
02:28難儀を感じるということになるのでしょうね
02:33師匠が教えてくださる泥の心
02:36実際を黙って受け抜く
02:40受けて受けて受け抜くという
02:42その泥の心が身につく
02:46その泥の心を稽古しようと
02:49そこに心を定める
02:54そうしたならば
02:57そういう何と言いましょうか
03:01悩みというものも
03:03自分と軽減されるのだと思いますね
03:08その教えに向かわずに
03:11その事柄を解決しよう
03:14自分は大体解決しようというのは
03:19その物事が良いことになろうということよりも
03:25自分の思い通りになることが解決だと
03:31私にとっての解決というのは
03:34その事柄が私の思い通りになることが
03:39解決なのだというのが
03:42普通の考えというのでしょうか
03:46感じ方ではないでしょうかね
03:51ですから自分の思い通りに
03:54言うことが運ばなかったら
03:55解決しないということになるのでしょうね
04:00その事を神様のお働きとして
04:04自らの心を育てるための
04:07神様のお働きとして
04:09自らの心を育てる
04:11いわば改まっていく
04:13ここは私の心がまだ小さいからだな
04:17ここは私の指示しよく
04:20身を組み勝手があるからだな
04:22
04:24自らが改まっていく
04:28そこに腹が決まったならば
04:34何と言いましょうかね
04:35問題はなくなる
04:39どうしても私どもの中に
04:42損得感情がありますからね
04:45何か物事が起こる
04:50向こうから交通事故なら
04:53交通事故といたしましょうか
04:57自断金なら自断金を要求される
05:02そんなお金は出せない
05:05とか出したくない
05:08というそのまた金額が
05:11これぐらいならあれぐらいなら
05:14と金額的に折り合わない
05:18これは何でも何のことでも
05:20そういうことがよくありますね
05:23品物の売り替えにしろ何かにしろ
05:26金銭でお金で肩をつけようとする
05:32その場合その金額が折り合わない
05:35ということがよくありますね
05:38ここの例えば10万円までなら出せるけれども
05:4415万円は出せない
05:46とその値切り交渉というのでしょうかね
05:52相手の人もいやもっと出せるはずだ
05:56いやもう20万出してくれ
05:59とまあ人の足元を見て
06:02根をつり上げるというのでしょうか
06:04そういうようなこともありますね
06:07そういう時にやっぱり双方の
06:11尊徳感情というのでしょうか
06:14そこに綱引きのようなことにも
06:18なるのでしょうね
06:21どちらか一方がその欲を話せば
06:25そこで問題はなくなるわけですけれども
06:29その欲を話すことができない
06:35この師匠が冒頭でおっしゃっておられる
06:40損得を任せということですね
06:43神様に任せきることができない
06:47自分の自分がこれは損だとか
06:51これは得だとか思う自分の判断で
06:56そのことに処していこうとしたり
06:59自分でその金額を決めている
07:05その自分で決めた金額と
07:08折りが合わない
07:10そこに何というのでしょうかね
07:14問題が解決しない
07:16というようなことになるのでしょうけれども
07:19結局損得を神様任せになっていないということですね
07:28もちろん生死までもと
07:30師匠がおっしゃっておられますから
07:35こんなお金を出したら
07:37それこそ生活費に困るということであったり
07:42もするわけでしょうけれども
07:45それこそ生死と言いましょうか
07:50生きる死ぬ
07:52そのことさえも神様にお任せする
07:57心がもしできたならば
08:02それこそ神様が本当は一番言うように
08:09測ってくださるのでしょうけれども
08:11どうしても人間には身を組み勝手というものがあります
08:17自分の祭壇というものがあります
08:20こうすればああなればこうなる
08:23祭壇失礼
08:24三段ですか
08:26自分の三段というものがある
08:29その自分で三段してあれこれしようとする
08:34まあ損得感情というのもそこに含まれるのでしょうね
08:39そういう自分の頭の中での三段をしたことが
08:46その通りになるかどうかは分かりませんけれども
08:50それら一切を外してしまって
08:53神様にお任せする
08:55その神様の任せになる
08:59という心ができたときに
09:04まあそうなれば心配はないということになりましょうね
09:10私どもが難儀を感じる
09:14それは結局私どもの中に損得感情があったり
09:19生きる死ぬということを自分で何とかできるのだと
09:24これなどもそうですね
09:26生きる死ぬということを自分で何とかしようとしたり
09:31自分でできると思っておりますけれども
09:36本当は分かりませんね
09:40それこそありますね
09:46昨日まで元気だった人が
09:48それこそ心臓麻痺を起こして死んでしまったとか
09:53交通事故に巻き込まれてしまったとか
09:58まあ分かりません
10:01師匠もあるとき
10:03今日あって明日ない命かもしれない
10:08人間はそういう切迫したというのでしょうかね
10:13そういう気で生きている人は
10:17ほとんどおられないでしょうけれども
10:19明日は明日でまた結構な明日が来る
10:23明日も目が覚めるというのでしょうけれども
10:28本当は明日目が覚めるかどうか
10:33夜が明けたら目が覚めるかどうかは
10:35実は人間には分からない
10:41神様のお心次第と言いましょうかね
10:46というところがあるのですけれども
10:49まあそういうことに関しては
10:52存外
10:53人間はまあ何と言いましょうか
10:55楽天的なのかもしれませんね
10:57明日もまた言うほどのことがない限り
11:01それこそ余命宣告を受けるとか
11:04何かよほどのことがない限り
11:08また明日も命があると思っております
11:14しかし本当のところは分からない
11:17何が起こるか分からない
11:20のが本当のところでしょうね
11:25実は今朝はあるお夢をいただきましたが
11:31火事ですね
11:32その火事が起こって
11:36近くまで流償と言いましょうか
11:39してきている
11:40私は関係ないというのか
11:44私は無事なのですけれども
11:46私の母のところでしょうか
11:50最初は母でしたが
11:51途中から妹に変わっておりましたが
11:55その家の近くまで
11:56その火事が
11:58まあ
12:00伸びてくるというのでしょうかね
12:02火の手が迫ってきていると
12:05そしてそこで
12:07そんな近所の人たちが
12:09避難する
12:11というような
12:13情景ですね
12:14で私も
12:16その私は安全なところに
12:20いたのですけれども
12:22その母というのか
12:23妹というのか
12:25まあ
12:26夢の中で
12:27途中で変わってしまっておりましたが
12:30その電話で
12:31逃げるのを手伝ってくれと
12:34言われたので
12:35その
12:37まあそこまで
12:38また引き返してきて
12:40逃げるのを手伝おうとしている
12:42という
12:43そういうお夢でしたけれども
12:46実際
12:47現実に
12:48私どもの
12:50身の上に
12:51いつ
12:51どういうことが
12:53あるとも
12:55限らないわけです
12:57ですから
12:58
12:58命があるということ
13:00
13:00お生かしをいただいているということ
13:02そこに
13:04本当は
13:05お礼を申していく
13:08ということが
13:09本当はいるのでしょうね
13:11ところが
13:12なかなか
13:13その
13:14切羽詰まった
13:15ものがないから
13:16分かりませんね
13:18本当は
13:19
13:19命がある
13:20という
13:21それだけでも
13:22まあ
13:22めっけものというのでしょうか
13:24大変な
13:25おかげを
13:26いただいている
13:26それこそ
13:27奇跡的な
13:28おかげを
13:28いただいている
13:29のだけれども
13:30それが
13:31分からない
13:33そして
13:33ただ
13:33さあ
13:35明日
13:36生きられるだろうか
13:37明日
13:37これだけの
13:38まあ
13:39儲けが欲しい
13:40これだけ
13:41儲ければよい
13:42といったような
13:44損得感情と
13:45言いましょうかね
13:48ああ
13:49ありたい
13:49こうありたい
13:50ああ
13:50して欲しい
13:51こうして欲しい
13:52といったような
13:53その
13:54身を組み勝手
13:55
13:56加減
13:57
14:00今の
14:01愛用を
14:02押し
14:03測る
14:03というのでしょうか
14:05そしてまた
14:06何かことがあると
14:07それを
14:08とかく
14:09人間は
14:10私どもは
14:11人のせいに
14:13しますね
14:15それは
14:16私が
14:17悪いんじゃない
14:19例えば
14:20交通事故の
14:21師匠の
14:22お話が
14:23あっておりましたが
14:24交通事故に
14:29大体においては
14:30相手が悪い
14:32あの人が
14:33ぶつかってきたからだ
14:35
14:37こういう
14:37風にしか
14:38思いませんね
14:42私はここで
14:43ちゃんと
14:43信号を守っていたのに
14:45あの人が
14:45信号を
14:46無視をして
14:47私の車に
14:48ぶつけたんだ
14:49とか
14:50まあ
14:51とにかく
14:53もしこれが
14:54自分が
14:55事故を起こした
14:56ぶつけた
14:56という
14:57自覚が
14:58あるのならば
14:59ああ
15:00私が悪い
15:01ございました
15:03というのでしょう
15:04けれども
15:04その
15:05自覚がない
15:08ただ
15:09そこに
15:10信号で
15:11止まっていた
15:11そしたら
15:12ぶつかってきた
15:13といったような
15:14場合ですね
15:16だいたい
15:17100%
15:18相手が悪い
15:20というのが
15:21常識ですね
15:24ところが
15:25信心を
15:27させていただいている
15:29ものは
15:30そこどまいではいけないよ
15:32というのが
15:34師匠の
15:35まあ
15:35お考えですね
15:38考え方というのでしょうか
15:41そこに
15:42居合わせた
15:45ということが
15:46ああ
15:47これは
15:48私がそこに
15:49いなかったら
15:51事故にならなかっただろう
15:53私がそこに
15:54居合わせたのが
15:56悪かったのだな
15:58相すまないことであったな
16:01というような
16:03ところまで
16:03心が
16:05行かなければ
16:07動かなければ
16:08ならないよと
16:10例えば
16:11私どもが
16:12そこで
16:12信号で
16:13停止していた
16:14そこに
16:15車が
16:16突っ込んできて
16:17私の車に
16:18ぶつかった
16:20ということで
16:21あれば
16:22明らかに
16:23相手が悪い
16:24というのが
16:25常識的な
16:26考え方だ
16:27しかし
16:28これを
16:28信心で
16:29いただこうと
16:30するならば
16:31そこに
16:32もし
16:33私が
16:33いなかったなら
16:35その
16:36車は
16:37私の車に
16:38ぶつからなかった
16:39わけですから
16:41これは
16:41私が
16:42そこに
16:42いたのが
16:43悪いのだ
16:45というような
16:47考え方も
16:49私どもが
16:50持たなければ
16:51ならないよと
16:53これは
16:54師匠の
16:54生きられ方の
16:56電信
16:57柱が
16:58高いのも
16:59郵便
17:00ポストが
17:01赤いのも
17:02みんな
17:02私が
17:03悪いのです
17:05という
17:06生きられ方
17:07にも
17:08つながる
17:09わけですね
17:11それは
17:12そういう
17:13ふうにして
17:13自らを
17:15改まって
17:16いこう
17:16という
17:17姿勢で
17:18あるわけです
17:21その
17:22いいの
17:23悪いの
17:24ということ
17:25ではない
17:26ただ
17:27自らを
17:28改まって
17:29いこう
17:29という
17:30姿勢
17:31その
17:31現れが
17:32これは
17:33私が
17:34どこか
17:34悪かった
17:35んじゃ
17:35なかろうか
17:36もし
17:37そこに
17:37私が
17:38信号で
17:39居合わせて
17:40いなかった
17:41ならば
17:42それこそ
17:45神様の
17:47思いに
17:48反した
17:49行動を
17:50とって
17:51そこに
17:51いたの
17:52では
17:52なかろうか
17:53もし
17:54神様の
17:55お心に
17:56添うた
17:56生き方を
17:57して
17:58おって
18:00その
18:01信号に
18:02達する
18:03
18:03言いましょうか
18:04その
18:04信号
18:05そこに
18:06至る
18:07時間が
18:08あと
18:081分間
18:09日本でも
18:10早かったり
18:12遅かったり
18:13するならば
18:15事故には
18:16ならない
18:16わけですからね
18:19事故が
18:20起こる
18:21というのも
18:21これは
18:24奇跡的に
18:25事故が
18:26起こる
18:26奇跡
18:27ですね
18:27奇跡的な
18:28ものですね
18:29ほんの
18:301分
18:301秒
18:31でも
18:31ずれていれば
18:32事故には
18:33ならない
18:33わけですから
18:35これは
18:36私が
18:37そこに
18:37止まっていた
18:38その
18:38信号で
18:39そこに
18:40いたのが
18:41私が
18:42悪かったの
18:43だな
18:45
18:45いったような
18:46心持ちになる
18:50これが
18:51信じに
18:52する人の
18:53心の
18:53ありようだ
18:54という
18:56のではない
18:57でしょうかね
18:59先ほども
19:00申します
19:00電信発車が
19:02高いのも
19:03郵便ポストが
19:04赤いのも
19:05みんな
19:05私が
19:06悪いのです
19:08という
19:09生き方で
19:10あるわけですね
19:13それは
19:14そこに
19:15ただ
19:16悪い
19:17みんな
19:17ただ
19:18私が
19:18悪いの
19:19です
19:19
19:20謝る
19:21だけではない
19:22それは
19:23誰に
19:23謝るか
19:24もちろん
19:24謝るのは
19:25人ではない
19:26神様で
19:27あるわけ
19:28ですけれども
19:30そして
19:30そこで
19:31止まるの
19:31ではない
19:34だからこそ
19:35さあ
19:36改まって
19:36いこう
19:37という
19:38姿勢が
19:38そこに
19:39なからなければ
19:40ならない
19:40わけです
19:43電信発車が
19:44高いのも
19:45郵便ポストが
19:47赤いのも
19:47みんな
19:48私が
19:49悪いのです
19:50さあ
19:50ここから
19:51改まって
19:52いこう
19:53という
19:54その
19:55改まって
19:56いこう
19:57というのが
19:57ついて
19:58初めて
20:00神様の
20:01願いに
20:02沿う
20:03ということでは
20:03ないでしょうか
20:04
20:06ただ
20:06電信発車が
20:07高い
20:08郵便ポストが
20:09赤い
20:09これはみんな
20:10私が
20:11悪いんだ
20:13
20:13そこ
20:14止まりで
20:15あったの
20:15では
20:17これは
20:17おかしな
20:17ことになります
20:18
20:20なんて
20:21言いましょうか
20:21自分を
20:22責める
20:22というのでしょうか
20:23自分を
20:24責めるだけで
20:25終わって
20:25しまう
20:26神様の
20:27願いは
20:28もう一つ先に
20:29ある
20:30師匠が
20:31おっしゃったのは
20:31ここまでですけれども
20:33ここまで
20:34そこから先は
20:36私どもの
20:37いただきよう
20:38ということになりましょうね
20:41師匠は
20:42最後までは
20:44語っておられない
20:45そこから先の
20:46答えを出していくのが
20:49弟子である
20:50私どもの
20:52仕事
20:53御用だと思いますね
20:54それは
20:56そこまで
20:56私が
20:57悪いのだ
20:58
21:00分かったら
21:01そこから
21:02改まって
21:04いこう
21:05よし
21:08一切が
21:09私の
21:10改まりの
21:12財表
21:12
21:13させて
21:14いただこう
21:15という
21:16新人
21:16姿勢になって
21:18くる
21:18わけですね
21:22神様が
21:24望んでおられる
21:26願っておられる
21:28それは
21:28自らが
21:29自らの心を
21:31改まって
21:31いこう
21:32という
21:33そういう
21:33そういう
21:33新人姿勢
21:37それは
21:38画像
21:38画像
21:38
21:39話そう
21:39ということで
21:40あったり
21:40もう一回り
21:41大きく
21:42なろう
21:42ということで
21:43あったり
21:43その
21:44時々に
21:45応じて
21:46改まるべき
21:48ところは
21:48変わって
21:49いきましょう
21:50ありましょう
21:50けれども
21:51とにかく
21:53自らの
21:54心を
21:54改まって
21:55いこう
21:56それは
21:56すなわち
21:57育てて
21:58いこう
21:58という
22:00
22:00でも
22:01ありましょう
22:01からね
22:03育てる
22:04ということは
22:04改まる
22:05ということです
22:06から
22:07改まって
22:08いこう
22:09という
22:09心を
22:10まず
22:12なんと
22:12言いましょう
22:13かね
22:15決心
22:16する
22:16という
22:16のでしょう
22:17かね
22:17そういう
22:18新人姿勢が
22:19いる
22:20ということ
22:20ですね
22:23どうぞ
22:24よろしく
22:24お願いいた
22:25します
22:27ありがとうございます
22:29お願いいたします
22:47ありがとうございます
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