プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 2 日前
一本筋の通った信心をしなければなりません。師匠大坪総一郎師は、信心は背水の陣をしいてのものでなければならないと仰っておられました。一つには、とかく人は生活のために働いてお金を得ようといたします。ところが師匠には自分の生活と言うものはあられませんでした。神様のお役に立つための全身全霊であられたのです。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご理解 第57節
00:12金の杖をつけば曲がる 竹や木は折れる 神を杖に
00:17つけば楽じゃ
00:21金に頼るな 人に頼るな 自分自身にすら頼るな
00:26当てになるものは何一つない ただ頼りになるのは神様だけ
00:32と悟る
00:33ところから 自ずと一心の信心が生まれ 真の世界に住む
00:39ことができる
00:40神を杖につけば楽じゃと言われるのに 楽でないなら神
00:45様以外のものを
00:46頼りにしている証拠である 金や物や人も皆向こうの方
00:52から
00:52やってくるもの
00:58金や物や人も皆向こうの方から やってくるものとまあここまで
01:07
01:07ことが実感できるような 信心であったらこれはまあ素晴らしい
01:15信心ということになるのでしょうね なかなかそこまで行きませんね
01:25とかくこちらから取りに行こう としたりその何と言いましょうか
01:36向こうにあるのをこちらに 閉じ寄せようとしたりといったよう
01:42
01:42ところでしょうかね 師匠の信心の御流儀の一つに
01:51例えば教会があるといたしましょう かその教会で御信者さんが何
01:59
01:59お供えをしたいとついては大きな ものだから持ってこれない
02:05だから
02:05どうぞ教会の方から取りに来て くださいと言われることが
02:12あったり
02:13いたしますね そういう時にそれなら貰いに行き
02:19ましょう貰いに行きましょうという のはおかしいですけれどもそれ
02:23じゃあ伺いましょうと言って 取りに行くとお供え物を取り
02:30
02:31行くというのでしょうか そういうことではいけないよということ
02:36おっしゃっておられましたね どこまでも御信者さんがお供え
02:42をする気があるならば それをその人が持ってこられる
02:49私どもがある教会の御用をさせて いただいていた時もそういうことが
02:56ありました ある御信者さんがあれはエレクトーン
03:03ですかね大きめのエレクトーン ですかそれがもう使わなくな
03:08った
03:08のがあるからお供えしたいと ついては自分たちではもうお
03:13年寄り
03:13でしたからね自分たちでは運べない から教会から取りに来
03:18てください
03:20ということでした まあ私どもは後継で入っております
03:25からまあそれでも私はそれはできません とお断りいたしました
03:35しかし教会長先生の意向があります からそれは教会長先生が取
03:45りに
03:45行かれたようでしたまあ息子さん か誰かに行って運んでもらった
03:50ような感じでしたね というようにその教会教会に応じて
03:58方針と言いましょうか 生き方新人への姿勢新人姿勢
04:04という
04:04ものがありますね 師匠大坪相打ち押しの場合の新人姿
04:10
04:10はそうですね いわゆるそうですというのは
04:15お供え物がありますから重くて 持てませんから取りに来てください
04:20
04:20言われたらそういうものは 一切取りに行くようなことはし
04:26ない
04:26こちらから出向くようなことはしない という新人姿勢ですね
04:35それがこれはやはりその先生のご 流儀というものでしょうね
04:44ある数日前にいただいていた 研修のお話の中で
04:51排水の陣を敷いた新人でなければ いけないよと
04:57新人には排水の陣を敷くということが いるのだということをおっしゃって
05:05おられました まあなんとなく分かりますよね
05:09排水の陣ですか 排水の陣も いわゆる昔の何ですかね
05:17お話ですね いわゆるもう水 後ろもうこれ以上は水で
05:23これ以上は川ですかね 海ですかね 詳しくは知りませんが
05:28もうこれ以上は後ろへ引けないと いわゆるこれ以上は後ろ
05:34へ引けない
05:34という陣ですね そういう立場に
05:40置くというのか 侵されるというのか
05:43そういう排水の陣を敷いての 新人でなければいけないよ
05:49ということをおっしゃっておられました
05:51ではどこに排水の陣を敷くのか
05:55もうこれ以上は下がりません
05:57神様はもうこれ以上は後すざりというのか
06:00もうこれ以上後ろへは下がりません という信心であるわけですね
06:10さあどこが下がれないというのか ということになりましょうかね
06:17実はそのことをふと今朝は 新中記念の時に思わせて
06:21いただくのですが
06:24これはまたその教会によって ご流儀があるのでしょうが
06:28師匠の大坪総一雄氏のご流儀としては
06:36これは昔の根高教の教義ですか
06:40それでは取り継ぎの先生は いわゆる多食にはついてはいけない
06:46というような
06:48条文があったように記憶しておりますが
06:52それが最近は とてもお道の先生一本では
06:58いわゆる食べていけない 生活ができないということになってきて
07:03まあ多食についてもいいです というような内容に変わってきた
07:08ように思うのですが
07:11まあこれも 調べたわけではありませんから
07:14はっきりはわかりませんが なんとなくそういう話を聞いたことが
07:19あります
07:21ここですね 師匠の生き方は
07:28自らの生活のために生きるというのでしょうか
07:35自らの生活のために働く いわゆる労働をするということは
07:43決してしません というのが
07:48師匠の排水の陣の一つでは なかろうかと思いますね
07:54自ら生きようとしない生き方 とも言えるのかもしれません
07:59
08:00だいたい私どもは 生活費はどうするのか
08:04どうやって生活するのか ということをだいたい問題にいたします
08:10私どもがこのアメリカに 来させていただいたときでも
08:16まあもちろん修行に入ったときでも
08:20父でしたか 叔父でしたか どうやって生活していくのだ
08:26新人をしていて 霞ででも食うて生活していくのか
08:34ということを まず心配していましたね
08:38まあ大体において そうですね
08:41どうやって生活していくのか どうやって生きていくのか
08:46まあどうやって生活費を稼ぐのか ということが
08:51まあ大抵の場合 第一番の問題になりますね
08:58あるもう10年以上前ですけれども 私どもが
09:05ニューヨーク不況という願いを立てて そのニューヨーク
09:08に行こうか
09:10どうしようかといったような 矢先と言いましょうか
09:15そのときに まあその当時 そのニューヨークで
09:19集会を持っておられた先生が まあちょっとまあ
09:26長場地を荒らされるというのか そういうことがあっては困る
09:29ということなのか それとも
09:33私の資質というのでしょうかね そういうものを
09:37試さようとされたのか 電話をいただいたことがあります
09:43そしてニューヨークに行って どうやって生活されるのですかと
09:46いわゆる不況の方針 不況の計画というようなものを
09:52尋ねられたのですね
09:55私にはそれこそ その先生というのか
09:59大概のこちらの先生方は まず
10:04お道の先生をしているというだけでは いわゆる食べていけませんから
10:09生活ができない ですから
10:12何かで生活費を稼いで
10:14そして生活の方は 自分の労働生活費ですかね
10:20その夜報酬で賄っていながら
10:25まあある意味 ボランティア的に
10:28お道の先生をする というスタイルが多いですね
10:34ですからその
10:37とてもお道の先生では いわゆる生活は成り立たない
10:43食べていけるものではないと
10:44ですからニューヨークへ不況をするに至っても
10:48まずは生活を確保する
10:51何かアジバイトをするのはアジバイト
10:54何かで生活費を稼いで
10:56その上で不況活動をする
11:00というような そういうものを
11:04期待しておられるというのか
11:06まず生活基盤が大切だ
11:10というふうな感じでしたね
11:15これは師匠の御流儀とは違います
11:21師匠の御流儀というのは
11:23どこまでも 例えば生きる死ぬ
11:28それも生活ができるできない
11:32それも神様主体 神様任せ
11:36ということですからね
11:39もし食べるものがなくなった
11:42なくなったから
11:44それこそ働きに出てお金を稼いで
11:47自分の食い口を賄おう
11:51というようなことは
11:53師匠には未人もあられませんね
11:57もしそれで死ぬならばそこまでだ
11:59食い口がなければそこまでだ
12:03神様がご用意してくださらないのならば
12:07そこで役立たずだということになるわけでしょうからね
12:16この辺が師匠が言われる
12:21一つの排水の陣の一つではないかと思いますね
12:27私どもがそれこそ
12:29後継に行かせていただいた教会で
12:32そこはその先生の奥様がやはり働きに出て
12:38教会を維持しておられましたし
12:41教会を維持するためにはやはり
12:45奥様が働きに出たり
12:47ある時は時間のある時には
12:49教科長先生がアルバイトをしたり
12:51という風にして維持してこられたわけですね
12:56ですからやはり私どもにも
13:00特に家内にはそれこそ働きに出てください
13:05ということが
13:07もちろんその先生方も奥様も
13:10そういうつもりでおられたのでしょうし
13:13その神徒会の主だった方たちからも
13:17奥様が働きに出てください
13:20というようなことを申されました
13:24しかしその時ご記念をさせていただきましたら
13:27何かお知らせをいただきましたのが
13:32働きに出てはならないというような
13:35お知らせをいただきましたから
13:37それはもうきっぱりとお断りいたしました
13:42まあそういうようなことが
13:44いわゆる生き方の違いというのか
13:47新人姿勢の違いというものが
13:52明確にありますからね
13:54特に師匠の下で新人の稽古をして
13:57させていただいたものというのは
14:00ある意味
14:02普通の教会のあり方とは
14:07全く異なったところがあります
14:10まあストリクトといえば
14:12ストリクトなところがありますね
14:15ですから私ども
14:17まあまあ
14:18始末権約を特別するわけではないけれども
14:22そういうものが身についておりましたから
14:26そういう生き方も
14:30まあちょっと違っていたようですね
14:32アメリカではもっと消費の生活だと
14:35何でも消費するんだと
14:38ですからまあ食べ物でも
14:40そのある程度まあ粗末にすることが多い
14:44皿でも紙コップであったり紙皿であったり
14:48洗わなくていいわけですからね
14:51で使ったら使い捨てだと
14:54そういうここは消費の国ですから
14:58というのがその教会長先生ご夫妻の生きられ方になってお
15:04りましたね
15:06私とまあそうはいきませんね
15:09それは師匠のご流儀とは違いますからね
15:14まあその辺の
15:17信心の要というところあたりが
15:22まあ
15:24教会長先生の生きられ方と
15:27私どもの生きられ方とは
15:30根本的に違っておりましたから
15:33その辺が
15:36気に入られなかったのかもしれませんね
15:39まあ途中で4年ぐらい
15:42ご用意させていただきましたら
15:43あとはもう結構ですから
15:45自分で
15:48まあ出て行ってください
15:49ということになったわけですけれども
15:52信心姿勢の違いというものは
15:56これはやはり一本筋を通すところは
15:59通さねばなりませんね
16:02これが成り行きだから
16:04仕事に出ろと言われるから
16:06これが成り行きだから
16:07そんな仕事に出よう
16:10というような
16:11成り行きのいただき方というものがありますけれども
16:15これは私は嘘だと思いますね
16:19やはり一本筋を通すところは
16:22通さねばならない
16:25何でもかんでも成り行きだ
16:28成り行きだということではない
16:31神様に対して一本筋を通すところは
16:34筋を通す
16:36これが排水の陣ということですね
16:40そういう排水の陣
16:42神様に対して一本筋を通したところが
16:46意地のですね
16:47それが師匠の信心姿勢
16:50御流儀でもあるわけです
16:54ですから
16:55師匠はそういう
16:57その自分の生活のために
17:00自分が生きるために
17:03まあ
17:04考えによっては
17:07その生活費は自分で稼いで
17:09ボランティア的に神様に
17:12御用をするのだ
17:14という生き方も
17:16まあ
17:17一見良いように見えますけれども
17:22これでは神様の本当のおかげを
17:24いただくということはできない
17:27というのが師匠の御流儀ですね
17:32私は
17:34それこそ全身全霊をもって
17:37神様のお役に立つことのために
17:40神様の御用のために
17:42この全身全霊を使わせていただきます
17:47使っていただきたい
17:48ですから
17:49私が生きようとか
17:51生活をしようとか
17:53そういうことは
17:54それもひっくるめて
17:56神様にお任せいたします
17:59どうぞ使ってください
18:02もし
18:03生きるもの
18:04食べるものがない
18:06いわゆる生活ができない
18:08ということであれば
18:09それはそこまでです
18:12私にとって
18:13いや神様にとって
18:15私が役に立たない時ですから
18:17それはいつでも
18:18それこそ命を取られても
18:21構いません
18:23というようなことでも
18:24ありましょうね
18:30その
18:30何と言いましょうかね
18:33やっぱり
18:34廃止の人を
18:36もっての
18:38信心ということが
18:40いりますね
18:41そうでなければ
18:42神様からの
18:44本当のおかげはいただけない
18:47私も
18:48それですから
18:50生活のために
18:52働く
18:53生活費を稼ぐために
18:55働く
18:55というようなことは
18:58アイジャック教会に
18:59修行に入ってからは
19:01したことがありません
19:03それでも
19:04不思議と
19:07おかげをいただいております
19:08今日こうして
19:10もう70過ぎましたが
19:12まだ
19:12お生かしの
19:13おかげを
19:15いただいております
19:16まだまだ
19:17神様が
19:18役に立つ
19:19使える
19:20と思ってくださって
19:22いるのでは
19:22ないかと
19:23思いますね
19:24もちろん
19:25私どもの中にも
19:27自分のために
19:29あれが食べたいから
19:30これが食べたいから
19:31お金を得ようとか
19:33これが欲しいから
19:34そのためには
19:35お金がいるから
19:37何とかして
19:38アルバイトでもして
19:39お金を
19:39貯めようとか
19:41そういう思いは
19:42もうとう
19:43ありませんからね
19:45どこまでも
19:46神様の
19:47お役に立ちたい
19:48そのための
19:50ま、あれが欲しい
19:51これが欲しい
19:52はあります
19:53しかしそれは
19:54神様の
19:55お役に立つためには
19:56これが要ります
19:58あれが要ります
19:59これがなければ
20:00お役に立ちません
20:03というレベルでの
20:05要ります
20:06ということですからね
20:07ですから
20:09まあ
20:09普通では
20:12とても
20:12考えられないような
20:15私のところには
20:16パソコンが
20:17何台ありますかね
20:20家族と
20:20家族といえば
20:21今は
20:22家内と2人だけですけれども
20:24パソコンだけで
20:261台、2台、3台、4台
20:294台、いや
20:304台か5台かありますね
20:33それらは
20:33全部が
20:34やはり神様の
20:36おかげ
20:37神様の
20:37お役に立つ
20:38ための
20:41道具ですから
20:42それぞれの
20:43パソコンが
20:44それぞれの
20:44役目があります
20:47会見のためであったり
20:48ビデオのためであったり
20:50データを
20:51コンバートするための
20:52ものであったり
20:53それぞれが
20:54それぞれの
20:55役目を
20:55持っております
20:58これは
20:59一切が
21:00神様の
21:01お役に立つ
21:02ということのための
21:04私の
21:05命であり
21:06一生だということですね
21:09ですから
21:10神様の
21:11お役に立つ
21:12ためのことであり
21:13自らの
21:15生活のために
21:16働くというようなことは
21:18決して
21:19しません
21:20という
21:21そういう
21:23これが
21:24一つの
21:25背信の陣でも
21:26あろうかと
21:26思いますね
21:29私に
21:29師匠が教えて
21:31ご理解くださった中に
21:33ある教会があった
21:34そこに
21:36ちょっとした
21:36空き地があった
21:38そこで
21:39その
21:40奥様でしたかね
21:41ドアザカが
21:43まあ
21:44生活の
21:44足しにでも
21:45なろうかと思って
21:46そこにお野菜を
21:47作られた
21:49そしたらもう
21:50それっきり
21:51お野菜の
21:52お供えがなくなった
21:54という話を
21:56ご理解を
21:57してくださったことが
21:58あります
22:00この神様は
22:01そういう神様だよ
22:02
22:03まあ
22:05いうことなのですね
22:06ですから
22:07やはり
22:08信心
22:09師生
22:10それは
22:11一つの
22:12筋を通った
22:13排水の陣を
22:15敷いての
22:15信心でなければ
22:17なりませんね
22:19それは
22:20一人に
22:21神様のお役に
22:22立たせていただこう
22:24そのための
22:26私どもだ
22:27という
22:28まあ
22:28そこにも
22:29筋が一本立てなければ
22:31ならないと思いますね
22:34どうぞよろしく
22:35お願いいたします
22:38ありがとうございます
22:50新聞
22:50言が
22:55ご視聴 Such a
コメント

お勧め