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  • 2 日前
御理解第一節に「今、天地の開ける音を聞いて、目を覚ませ」とありますが、目を覚ますとはどう言うことなのでしょうか。何となくは分かりますが具体的にと言うと良くは分かりません。今朝はそこのところを、「自らの心を育てることに目を覚ます」と頂きました。先ずはこの目覚ましが必要です。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご理解 第21節
00:36人の世から神の世へ 闇の世から光の世に
00:41我が道の信心は 心が神に向かうのを信心というの
00:46じゃ
00:47我が心が一歩一歩 神に近づく修行です
00:52悪が抜け 我が抜けていく その喜び 楽しみから
00:56次第に苦しみが抜けてくる
01:00そういう人たちの集まりこそ 神の世であり光の世である
01:05光の輪を作ろう さらにそれを広げていこう
01:09夜直しのおかげをいただこう
01:17光の輪を作ろうと 夜直しのおかげをいただこうと
01:30これは師匠大坪総一郎氏が 夜直しということをおっしゃっておら
01:35れますが
01:37夜を直す ということでしょうかね
01:41おそらく師匠は その夜直しの前には 自らの心を
01:50直すということが
01:52まず先決だと こういうふうに続けられるのではないでしょうか
01:57
01:58夜直しを願うからには まずは自らを直していこうということですね
02:11我が道の信心は 我が心
02:15どういうのでしょうかね
02:17心が神に向かう
02:19この神に向かうというのも いただきようがありますね
02:26神様の方に心を向ける
02:29まあこれが普通のいただき方でしょうけれども
02:33この
02:35我が心が一歩一歩 神に近づく修行です
02:40と師匠はおっしゃっておられます
02:43我が心が神に一歩一歩近づく
02:48これは神様の心を心とする ということでしょうし
02:54それはすなわち 私どもの心が神様の心になる
03:02という そういう向かう 向かい方ということですね
03:10ただ 神に向かうということが 困ったことがあったり
03:16そういう難儀がある あるいは願い事がある
03:20そういう時に神様に心を向ける
03:24まあ 神様の方向を向くということですね
03:30神に向かう これは神様の方向を向く
03:34そして それこそ困った時の 神殿ではありませんけれども
03:39神様に心を向けて 神様にお願いをする
03:44まあ 困ったことをなくしてください
03:50願い事を叶えてください というわけですね
03:55そういう いわば私どもは
03:58例えば 今まで正面を見ていた
04:01それを横を向く という向かい方
04:07その向く方向 向きを変える ということですね
04:14そういう向かうという意味がありますね
04:18そして もう一つ
04:22師匠は こちらの方を おっしゃっておられるのでしょうけれども
04:27どこそこに向かう という表現をしますね
04:31例えば 東京に向かう
04:34まあ 九州 例えばそうですね
04:37博多に住んでいる人が 東京に向かう
04:42という表現をいたしますね
04:46それはどういうことかというと
04:49博多に住んでいて
04:51東京の方角に対して
04:55顔を向ける という意味ではありませんね
05:02博多に住んでいる人が 東京に向かうといえば
05:05東京を目指して進んでいく
05:09歩くのか 走るのか 電車か 車か
05:12いずれにしろ 東京を目指して
05:17東京に近づこうとする
05:20というのが 向かうということの
05:23もう一つの意味でもありましょうね
05:26まあ どちらをイメージするか
05:29何をイメージするか
05:31ということによって
05:33その人の新人姿勢というものが
05:36お医者さんにですね
05:38異なってくるかもしれませんね
05:41まあ 普通は
05:43神に心を向けるといえば
05:45ただ 今まで正面を見ていたものを
05:49右の方の横を向くという
05:53それこそ 今までは
05:55ダレソンに頼っていた
05:57人に頼っていた
05:59弁護士に頼っていた
06:01お医者さんに頼っていた
06:03銀行に お金を貸してくれた
06:06銀行に頼っていた
06:09その 頼っている
06:11その向きを
06:12神様の方に向ける
06:14で 今まで銀行や
06:16まあ いわゆる人ですね
06:18人に頼っていたものを
06:20神様に頼る方に向ける
06:26まあ その向かい方
06:29何と言いましょうか
06:31見る方向を変えるというのが
06:34人を宛にした
06:36いた
06:36人を宛にして
06:38人に頼っていた
06:39それを
06:40神様を頼りにして
06:42神様に頼るようになる
06:44ということが
06:46神に向かうということだ
06:49と イメージされる方も
06:51おられましょうし
06:53師匠がここで
06:54教えておられることは
06:57師匠は常々
06:58それこそ
06:59生きがみへの精進
07:02神になる
07:03ということを
07:04教えてくださいますから
07:08この本当の意味においての
07:10神になる
07:11神に向かう
07:12ということは
07:13神様に向かって
07:15一歩一歩近づいていく
07:17ということ
07:18それは
07:18私どもの心が
07:20いわゆる
07:22畜生のような
07:23まあ
07:24人間
07:26と言いましょうかね
07:27そういう
07:28獣のような
07:29心から
07:31まあ
07:31人間の心も
07:33似たようなものかもしれませんね
07:35そういう
07:35いわば
07:36画像
07:37画欲に
07:37まみれた
07:39というのでしょうか
07:40知り
07:41しおく
07:41画像
07:42画欲
07:42身を組みがあって
07:44そういうものに
07:46まみれた
07:46私の心
07:47私どもの心が
07:49一つ一つ
07:51そういう
07:51汚れという
07:53ものでしょうか
07:53汚いものを
07:55取り除いていって
07:56まさに
07:57神様の心
08:00神様の
08:02
08:02お持ちの心
08:04と言いましょうか
08:04神の心を
08:07私どもの
08:08心とする
08:09いわば
08:10神様の
08:11お心と
08:12同じような
08:13心になろう
08:14神様の
08:15心と同じ
08:16心を
08:17持つ
08:18私どもになろう
08:19
08:19一歩一歩
08:20近づかせていただく
08:22そういう
08:23精進を
08:24させていただこう
08:26という
08:26わけですね
08:29その
08:30神の
08:31心を
08:32心とする
08:32神に
08:33向かう
08:34ということを
08:35では
08:36具体的に
08:37言えばどうか
08:38というと
08:39それを
08:40師匠は
08:41天の
08:42
08:42地の
08:43
08:43日月の
08:44
08:44天地
08:45日月の
08:45
08:46
08:46と教えて
08:47くださる
08:48わけですね
08:50教祖様は
08:52まあ
08:54まあ
08:54経典と
08:55言いましょうか
08:56には
08:56一箇所しか
08:57私か出てきません
08:59けれども
08:59ですから
09:01どの程度
09:02大事に
09:04しておられたのか
09:05分かるような
09:06分からないような
09:07ですけれども
09:07師匠は
09:09このことを
09:10徹頭
09:11徹尾
09:11説かれますが
09:13天地
09:14日月の
09:14
09:15だと
09:15天の
09:16
09:17地の
09:17
09:18日月の
09:19
09:20神様の
09:21心は
09:21この天の
09:22
09:22地の
09:23
09:23日月の
09:24
09:24にあるのだと
09:25ですから
09:26私ども
09:27人間が
09:28その天の
09:29心を
09:30身につけよう
09:31地の
09:31心を
09:32身につけよう
09:32
09:34精進していく
09:37ことが
09:39求められる
09:40というのか
09:41この世に
09:42生を
09:42受けた
09:43人間の
09:45大目的
09:46本願でも
09:47あるわけですね
09:50それが
09:51神に向かう
09:52という
09:53私どもの
09:54心が
09:54神様の
09:55心に
09:57まあ
09:59帰っていく
10:00というのでしょうかね
10:04生まれて
10:05生まれたての
10:06頃は
10:07神様の
10:07心に
10:08近いの
10:08かもしれませんが
10:10まあ
10:10どうでしょうかね
10:12もともと
10:14生まれて
10:15お父を
10:16欲しがる
10:16ただ
10:18子どもは
10:19純粋無垢だとか
10:21赤ちゃんですね
10:23
10:23言いますけれども
10:24本当はどうか
10:26よく分かりませんね
10:28だって
10:29赤ちゃんが
10:30人の助かりの
10:31ために
10:31何かをしよう
10:32お母さんが
10:33助かることのために
10:35泣くのを
10:36やめておこう
10:36というようなことは
10:38ないように
10:39思いますね
10:40ただ
10:40お腹が空いたから
10:42泣く
10:42泣きたいときに
10:43泣く
10:44ある意味
10:45これほど
10:46わがままの
10:47存在である
10:48赤ちゃんは
10:49おられない
10:50いないようにも
10:51思いますね
10:52赤ちゃんが
10:54親のためを
10:55思って
10:56ちょっとここは
10:57泣くのは
10:58やめておこう
10:59とか
11:00お腹が空いたら
11:01泣いたけれども
11:01ミルクが欲しいけれども
11:05親が今
11:06忙しそうにしているから
11:07もうちょっと
11:09親が
11:10暇になってから
11:11ミルクが欲しいと
11:13言おうと
11:15そういうことを
11:18考えた記憶は
11:20ありませんね
11:21また
11:22子供の頃も
11:23そうですね
11:25自分が欲しいから
11:27あれが欲しい
11:27これが食べたいから
11:29これが欲しい
11:30おもちゃが欲しいから
11:32あれを買ってちょうだい
11:33
11:34まあ
11:34わがままというのでしょうか
11:36その
11:38自分の欲の
11:39欲のままに
11:40親に
11:41ねだっていた
11:43誰かにねだっていた
11:45ような感じが
11:47いたしますね
11:48ですから
11:49まあ
11:49ある意味
11:50本来
11:51人間というのは
11:52そういう
11:53死利死欲
11:54空間上外欲の
11:55塊として
11:56生まれてきたのかも
11:57もしれませんね
11:59それがだんだん
12:01物事が
12:02物心が
12:03まあ
12:03ついてくる
12:04まあ
12:05それに従って
12:06我情我欲というもの
12:08死利死欲というものが
12:10強くなってくる
12:12というのも
12:13これも
12:13やっぱり
12:14間違いないようですけれども
12:17そして
12:17また
12:18なおかつ
12:19その我情我欲
12:20死利死欲に
12:22打ち勝つ心
12:24もまた
12:25同時に
12:26育ってくる
12:28そのバランス
12:29というのでしょうか
12:32自分の
12:32死利死欲だけに
12:34走るような
12:34人間になったり
12:35死利死欲を
12:37まあ
12:38自生するというのでしょうか
12:39コントロールして
12:42なんと言いましょうかね
12:43人間として
12:44立派になる
12:45というのでしょうか
12:47そういう
12:48人も
12:49おられますね
12:52まあ
12:52いずれにしろ
12:55いろいろな
12:56人間が
12:57育ってくる
12:58わけですけれども
13:00この
13:01赤ちゃん
13:02生まれたばかりの
13:03赤ちゃん
13:04
13:04信心を
13:05せよと
13:06いっても
13:07なかなか
13:08できるとは
13:09思いませんね
13:10やはり
13:11物心
13:12つき
13:13判断力
13:14というものが
13:16養われて
13:17というのでしょうか
13:18ついてから
13:19のことでしょうけれども
13:21そして
13:22その
13:22信心を
13:23するということ
13:24
13:24何なのか
13:26信心に
13:27目覚める
13:27ということが
13:28何なのか
13:29ということになりましょうね
13:32今朝は
13:33実は
13:35ご理解
13:36第一説
13:38
13:38天地の
13:39開ける
13:40音を
13:40聞いて
13:41目を
13:41覚ませ
13:42というのが
13:43ありますね
13:46あのことが
13:48天地の
13:48開ける
13:49音を
13:50聞いて
13:50目を
13:51覚ませ
13:52目を
13:52覚ませ
13:54なんとなく
13:55わかりますけれども
13:56一体
13:57目を
13:57覚ます
13:57ということは
13:58どういうことなのだろうか
14:03と思いませんか
14:05わかりませんね
14:07師匠の
14:08耳ご理解の中には
14:10それこそ
14:12安武
14:13松次郎先生
14:14ですか
14:16
14:18松太郎
14:19どちらでしたかね
14:22その
14:22まあ
14:23下は
14:24わかりませんから
14:25上の
14:26安武先生で
14:28しておきますけれども
14:29その
14:30安武先生は
14:32一切が
14:33神様のものだと
14:34悟られた
14:37これが
14:38その
14:39目を
14:40覚ませた
14:40時だと
14:41また
14:43ある
14:43大阪の
14:44湯川先生
14:45これは
14:45一切が
14:46一切と
14:47言いましょうか
14:48一切では
14:48ありませんね
14:49神様が
14:50万党
14:51失礼
14:51神様が
14:52ご主人
14:53私は
14:54万党だ
14:56
14:57その
14:57目を
14:58覚ませた
14:58のだと
15:00そして
15:01師匠
15:02大坪
15:03総一
15:03教師は
15:04一切が
15:05神様の
15:06恩ことからだと
15:08悟られた
15:09というのでしょうかね
15:10その時
15:11それぞれ
15:12お三方が
15:13その目を
15:14覚ませた
15:15時だ
15:16というような
15:17身にご理解が
15:18ありますね
15:21確かに
15:22そうだと思いますが
15:24その
15:25今朝
15:26いただきますのは
15:27その
15:27もう一つ
15:28手前のところ
15:29
15:30目を覚ます
15:31ということなのですが
15:34
15:35人もが
15:35目を覚ます
15:38それは
15:38どういう
15:39どこに
15:40目を覚ますのか
15:41何の
15:42目を覚ますのか
15:46それは
15:47自らの
15:48心を
15:49育てる
15:51ということに
15:51目を
15:52覚ます
15:54覚まさなければ
15:55ならないのだと
15:59いうことなのですね
16:02なるほど
16:04神様は
16:05ご主人
16:06私は
16:07万能
16:09あるいは
16:12一切が
16:13天地の
16:14大物
16:15あるいは
16:16一切が
16:18恩ことから
16:19神様の
16:20恩ことから
16:21
16:22悟る
16:24そこまで
16:25目が
16:26覚める
16:27ならば
16:28これは
16:29こんなに
16:30ありがたいことは
16:30ない
16:31けれども
16:32私どもは
16:33まだそこまで
16:34悟る
16:35目を覚ます
16:36ということは
16:37できない
16:38けれども
16:39もう一つ
16:40手前の段階の
16:42目を覚ます
16:43ということ
16:45それは
16:46自らの
16:47心を
16:48育てよう
16:49育てる
16:51ということに
16:52目を覚ます
16:54ことが
16:54いるのだと
16:57
16:57天地の
16:58開ける音を
17:00聞いて
17:01目を覚ませ
17:02その
17:03目を覚ます
17:04ということの
17:05内容ですね
17:07それは
17:07自らの
17:08心を
17:10育てよう
17:11育てていこう
17:13
17:13目覚める
17:14ことだと
17:16今朝は
17:17教えていただいた
17:18ように
17:19思いますね
17:21新人の
17:22目覚め
17:23とか
17:23言われます
17:24けれども
17:25これも
17:26なんとなく
17:27わかったようで
17:28わからない
17:28具体的に
17:29新人の
17:30目覚めというのは
17:31どういうことなのか
17:33新人に
17:34目覚める
17:35まことの
17:36新人に
17:37目覚める
17:37ということの
17:38が本当で
17:39ありましょうけれども
17:40それが
17:41実際
17:42目覚めるというのは
17:43どういうことか
17:46とにかく
17:46今朝
17:47いただきますのは
17:49新人に
17:50目覚める
17:51であったにしても
17:52それは
17:54今天地を
17:55開ける音を
17:56聞いて
17:56目を覚ませ
17:57目を覚ます
18:00
18:00どうなるか
18:01何に対して
18:03目を覚ますのか
18:07それは
18:07それこそ
18:09自らの心を
18:10育てる
18:11ということに
18:13目を覚ます
18:15ということが
18:17大切だ
18:18ということなんですね
18:20まず
18:21まずその
18:21自らの心を
18:23育てる
18:23ということに
18:24目を覚ます
18:25そこから
18:26初めて
18:27神に向かう
18:29一歩一歩
18:30神に近づいていく
18:32という
18:33精進がまた
18:34生まれてくる
18:35わけですね
18:38ですから
18:40まずは
18:41自らの心を
18:43育てることに
18:44目を覚ます
18:47ことが
18:48いるということですね
18:51どうぞ
18:51よろしく
18:52お願いいたします
18:55ありがとうございます
19:14ご視聴ありがとうございました
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