00:09ご理解 第54節
00:12徳のないうちは心配する 真徳を受ければ心配はない
00:19尊徳を任せ 生死までも神様任せに慣れた時の状態
00:26が心配はないの時である
00:29真徳を受けるということは 神を信じ 神に信じられることである
00:36私の場合 あまりに心配なことが多い
00:39そこに真人の精進が求められるのである
00:44不思議に不安から安心の世界が開かれ
00:47闇の世界から光明の世界に移り住むことができる
00:52すでに真徳の世界である
01:00神様に任せる
01:04尊徳を任せ 生死までも神様に任せる
01:10さあ どこから神様に任せることができるようになるのだ
01:15ろうか
01:17確かにママよとは死んでもママよとか
01:20自称の良し悪しを神に任せて トスノサに
01:25といったような これはお正月に読まれた
01:31お歌というのか 身教えというのかですけれども
01:36その どうあったら神様任せになることができるのか
01:42それはやはり 日頃の真人により
01:46神様のご親切というものを 肌身に実感させていただく
01:54そこから この神様は 私どもの幸せを願っておられる神様
02:01だ
02:02神様の願いは 人間の事故の助かりだ
02:07ということが確信できる
02:11そこから この神様にお任せしておれば 間違いない
02:18ということになるのではないでしょうかね
02:22もし 私どもが神様を信じられないというのか
02:26何を信じるか それは 神様の存在 実在というものは
02:34もちろんのこととして 神様のお心を信じることができ
02:40る
02:40そのお心とは それこそ師匠が教えてくださる
02:47万年 億年 それこそ万年 千年 億年かかってでも
02:52この神様は 天地金の神様は 私どもの心を丸しよう
02:58丸しよう いわゆる我が心ですね
03:02にしようとしておられる そして助けたい
03:06人間の真実の幸せを願っておられる
03:11真実の助かりを願っておられる
03:14そのこと 一途というのでしょうか 一路というのでしょうか
03:22一途と一路は 師匠は 大坪総一条氏は
03:26少し使い分けておられますが
03:30この場合は どうなのでしょうかね
03:33神様の一途な願い ということかもしれませんね
03:38それは人間の事故の真実の 幸福であり 助かりだと
03:45そのことのための今なのだという
03:48その神様の願いを 信じ切れたとき
03:53初めて神様に 身を任せることもできる
03:59身も心も任せることができる ということになるのではないでしょうか
04:04ね
04:07もし 誰かがおられて
04:10その方が 私に危害を加えようとしておられる人だと
04:17あの人は 私をいじめようとしている
04:20あの人は 私に何か怪我をさせたいと思っている
04:27私を 何と言いましょうかね 傷つけようと思っている
04:33そういう人に 任せるということは できませんよね
04:42あの人は 私を守ってくれる
04:45どこまでも 私を助けようとしておられるのだ
04:50だから あの人に任せておけば
04:52もう間違いなく 助けてくださるに違いない
04:57だからこそ あの人が 言われる通りに
05:00しようとするのだ ということですよね
05:06ですから この神様は それこそ
05:11万年 千万年 億年 かかってでも
05:16私ども 人間というものを 助けずにはおかん
05:20幸せにせずにはおかん という神様なのだ
05:25と そこが信じられて初めて
05:29この神様に 身を任せていこう
05:34ということにも なるのではないでしょうかね
05:38ところが なかなか そこまで 重いというのか
05:41心というのか 行き着きませんから
05:45とかく 何と言いましょうかね
05:49まあ 神様というものを
05:53そうですね
05:55やはり 自分の願いを
05:59叶えてもらうことのための 存在
06:03というのでしょうかね
06:05どうして 私どもは 神様を
06:08まあ 作り出しているというのか
06:12願い出しているというのか
06:15いわゆる あれは
06:20便利屋のように使う という
06:22師匠は おっしゃっておられましたが
06:25神様を便利屋のようにして使うと
06:29いわば 自分の思い通りというのでしょうか
06:33自分の いわゆる 私利子欲的な
06:36我情が欲的な
06:38その 身を組み勝手な願いを
06:41叶えてもらおう
06:43という その 自分の
06:45まあ ある意味 小賢しい願いと
06:48でも 言うのでしょうかね
06:51それを この願いが叶えば
06:53幸せになるといったような
06:55まあ 小賢しい願いかもしれませんね
06:58そういうものを叶えてもらう
07:01ことのための存在として
07:05神様を認識している
07:08という程度のことではないかと
07:11思いますね
07:13神様とは何かお願いをするものだ
07:17だいたい 新人を始めるという時に
07:21私は神様の願いを叶えたい
07:25神様のお役に立ちたい
07:28だから 新人をするのだ
07:31と思って 新人を始めるという人は
07:36まあ ほとんどおられないのではないでしょうかね
07:40大抵はやっぱり
07:42私どもの 私の願いを叶えてほしい
07:46この難儀から抜け出したい
07:51その 商売が繁盛しないから
07:53繁盛しますように
07:56相手との交渉がうまくいきませんから
07:58向こうの人が折れてくれて
08:01交渉がうまくいきますように
08:03といったような
08:05自分自身の願いを叶えてもらう
08:12そのことのために信心をすると
08:16この人が助かるということも
08:19その程度でしか
08:21認識していないように思いますね
08:25人を助けるのがありがたいではないかと
08:28神様から助けてもらう
08:30だから 人間も人を助ける
08:34そういう信心をせよと
08:36言われますけれども
08:38ここでの人を助けるとか
08:40助けられてありがたいというのは
08:44今までの感覚から言うと
08:47浅い意味での助けられる
08:52ということのように思いますね
08:55それは その人の願い事が叶う
08:58そこに助かりを感じる
09:01という程度の助かりですね
09:04真実の助かりではない
09:07一時的な仮初めの助かり
09:11それを称して人の助かりだと
09:14神様から助けられたと
09:17いう程度にしか感じていない
09:22それは 仮初めの助かりだり
09:24真実の助かりではない
09:26人間の願いが叶う
09:30思い通りになる
09:31それで助かったと感じる
09:35重いものを持ってもらった
09:38それで ああ 助かったと思う
09:49お腹が空いた
09:50おにぎりをください
09:52と言って 神様からおにぎりをいただいた
09:56ああ 助かったと思う
09:59これは本当の助かりではありませんね
10:02人間のその場 一時しのぎの助かりでしかない
10:06もちろん助かりには違いはありませんけれども
10:10それは一時しのぎの助かりでしかない
10:14一時しのぎですね
10:16本当の未来永劫まで続く
10:19真実の助かりではない
10:22真実の助かりを得るためには
10:25神様の本音と言いましょうか
10:28お心が分からなければならない
10:30いわば 私どもの心が育ち
10:33神様の本音が分からなければならない
10:38神様の本音は私どもに
10:40おにぎりを お腹が空いた時に
10:43おにぎりを渡して
10:44それで助けるという助け方ではない
10:47本当の助け方は
10:50田を耕し
10:53稲を育てる 米をまき
10:56稲を育てる そして刈り取る
10:58そしてそれをご飯に炊いていただく
11:01というところまでの
11:03その人が自らが助かっていける
11:08いわば 見しのぎというのでしょうかね
11:10自活していけるというのでしょうかね
11:13そういう助かりを
11:14神様は本当は与えたいと願っておられる
11:19ところが私どもは
11:22ある意味
11:24何でしょうかね
11:26物臭というのか
11:30怠け者というのか
11:31そこまではしたくないというのか
11:34ただ 頂戴頂戴と言って
11:37神様から
11:38おかげをむしり取る
11:40おにぎりをむしり取る
11:44それが信心のように思っている
11:46そしてそれが
11:47助かりのように思っている
11:51そうではありませんね
11:54神様の本当の願い
11:56というものに
11:57私どもが目覚めなければならない
12:00これはやはり
12:01信心のお話をいただかなければ
12:05分からない
12:06気づかないことだと思いますね
12:09そのためにやはりご理解というものが
12:12ある
12:13いるということですね
12:17そして
12:18いよいよ本当のところに気づかせて頂く
12:22神様の願いがあるのだと
12:24そして神様の本当の願いは
12:26私どもの真実の助かりなのだと
12:30真実の幸福なのだと
12:34そういういわば一時的な
12:36一時忍びの助かりではない
12:42その神様の願いが成就することのための
12:47お役に立たせて頂きたい
12:50私どもがよく
12:52私は何のために生まれたのだろうか
12:55人間は何のために生まれるのか
12:59というようなことを
13:01思ったり考えたりする時期がありますけれども
13:04まあ一時は考えたけれども
13:07その後は生活に追われて忘れてしまう
13:10というのが大概ではないでしょうかね
13:14そこのところが
13:17私どもは
13:19神様を作り出したというのが
13:24私どもの
13:27自らの願いが叶うことのために
13:30神様を作り出して使っているように
13:34見えますけれども
13:37本当より本当から言うと
13:40神様の方が人間を
13:44作り出されたわけですね
13:49人間は
13:50神様を便利屋のように使おうとする
13:55しかし
13:56本当は
13:57神様が
13:58人間を
13:59使おうとしておられる
14:03これが本当の姿ではないでしょうかね
14:07なかなかそこに
14:09気づきませんね
14:11ですから
14:12本当は
14:13私どもは
14:14神様に
14:15使われる存在
14:18神様に
14:19使おうていただく存在
14:21の
14:22私ども
14:23で
14:23あるはずなのに
14:25まあ
14:26ちょうど
14:26子どもが
14:27親を使うようなものかもしれませんね
14:30子どもは
14:31親は
14:33子どものためにあるのだと
14:35私たちを
14:36賄うために
14:38私たちの願いを
14:40聞いてくれるために
14:41おもちゃを買ってくれるために
14:44親があるのだ
14:45ご飯を食べさせてくれるために
14:47親があるのだ
14:49としか
14:50思いませんからね
14:53本当は
14:54親の願いというものは
14:56違いますね
14:57もちろん
14:58親の願い
15:00子どもを養育するということも
15:02ありましょう
15:02しかしそれ以上に
15:04子どもが
15:05早く
15:05大人になって
15:07と言いましょうか
15:08一人前になって
15:10まあ
15:11自活をするようになる
15:13さらにそれが
15:14親の役に立つ
15:16ようなことになれば
15:18これはもう
15:18ありがたいことですね
15:22そういう
15:23神様の思いとしては
15:26私ども
15:26人間
15:27ウジ子が
15:29神の願い
15:29に
15:30気づいて
15:32くれて
15:32そしてその神の願い
15:35の
15:35お役に立ってくれる
15:37そういう
15:38人間になることを
15:40本当は
15:41願っておられる
15:42では
15:42神様が
15:44人間ウジ子に
15:45願われる
15:45願いとは
15:47これはもちろん
15:48神様が
15:49人間ウジ子を
15:50助けたいという
15:51願いであるの
15:52だから
15:53その人を
15:54助ける役に立つ
15:56人間に育ってくれよ
15:57と
15:59いうことが
15:59神様の本当の
16:01私どもに
16:02かけられる
16:02願いであり
16:04また
16:05私どもの
16:06御用でなければ
16:08ならない
16:10ということになるの
16:12ではないでしょうかね
16:15その
16:16願いというものが
16:18あります
16:18人が助ける
16:19人を助けるということ
16:24中には
16:25人を助けるのが
16:26ありがたい
16:27人助けの
16:28お役に立とう
16:29として
16:30自ら
16:31人を助けたいという
16:32願いを
16:33持つ方が
16:34おられます
16:36尊いことです
16:37ありがたいことです
16:40そして
16:41ここに
16:41もう一つ
16:43ただ自分が
16:44人を助けたい
16:46という
16:46願いから
16:47もう一つ
16:49実は
16:50その人を助けたい
16:51というのは
16:52神様の
16:53願いなのだ
16:55というところに
16:56気づかせていただく
16:58感じさせていただく
17:00そこから
17:01人を助けたいというのは
17:03私が願っている
17:05ばかりではない
17:06これは
17:07神様の
17:08願いなのだ
17:10もちろん
17:11私が
17:11人の助かりを
17:12願うと
17:13同時に
17:14またそれ以上に
17:15神様の方が
17:17人の助かりを
17:18願っておられる
17:21そういう
17:22神様の
17:22願いを
17:23また
17:24私どもの
17:25中に
17:25取り込んで
17:28いわば
17:28神様の
17:30願いである
17:30人の助かり
17:31と私どもが
17:33願う
17:33ところの
17:34人の助かり
17:36この二つが
17:37相まったときに
17:39それこそ
17:39相乗効果というものが
17:42現れるのではないでしょうかね
17:47神様が
17:48願われる
17:50人の助かりだ
17:52だからこそ
17:53また
17:54私も
17:54人の助かりを
17:55願う
17:56という
17:57何と言いましょうかね
17:59その
18:01だんだん
18:02信心が
18:04深まっていくと
18:06欲が
18:07出てきますと
18:10膨らんできますと
18:11おっしゃいますね
18:12教祖様も
18:14私にも欲がありますと
18:15人を助けたいという欲がありますと
18:19その人を助けたいという欲が
18:22自らの欲であり
18:24そしてさらに
18:25神様の欲でもある
18:27その神様の願いでもあるものを
18:30私どもが
18:31いただき
18:33神様の願いとしての
18:35人助け
18:36そして私の願いとしての
18:39人助け
18:40その二つが
18:41共に相まったときに
18:43初めて
18:45その
18:46相乗効果が
18:47現れるのでは
18:49ないでしょうかね
18:52実は
18:52そういうものを
18:54実感しているのですが
18:57それこそ
18:57これは間違いなく
18:59神様の願いだな
19:00師匠の
19:02研修の
19:03お話を
19:04みんなに
19:05聞いてもらいたい
19:06というのが
19:07神様の願いだなと
19:09思います
19:10のは
19:12ふとしたことから
19:13これを
19:14iPhoneの中で
19:16iPhoneで
19:16聞けるように
19:17したらよいだろうなと
19:19ただし
19:20インターネットにおけば
19:23ウェブサーバーから
19:24聞けるわけですけれども
19:26そこまでは
19:27まだ
19:28公開はできない
19:30ちょっと
19:31怪我するところも
19:33頂きつや
19:33用されると
19:34困るところも
19:35ありますからね
19:36しかし
19:38この人には
19:39聞いて頂きたい
19:40と思う人には
19:42聞いて頂きたい
19:44その人には
19:46いわば
19:47USBドライブのような
19:48ものに入れて
19:49データをですね
19:50そして渡して
19:51アプリとしては
19:53iPhoneの中に
19:55アプリを入れて
19:55それで
19:56聞いて頂く
19:58というようなことは
20:00できないものだろうかと
20:02ふと
20:03思わせて頂きました
20:06そうしましたら
20:07昨日
20:08初めてですけれども
20:11iPhoneのアプリを
20:12作らせて頂きました
20:15まあ
20:16これは単純な
20:17買い物に行って
20:18買ったものを
20:20何を買っただろうか
20:22いくらなっただろうかと
20:23足していくだけの
20:24簡単なものですけれども
20:26もちろん
20:28私にそういう
20:29能力が
20:30あるわけではないですから
20:32もちろん
20:33AIに
20:34作ってもらった
20:35わけですけれども
20:37そういう
20:38使い方ができる
20:39ということが
20:39分かりました
20:40ですから
20:42これは
20:42師匠の
20:43研修の
20:44お話を
20:47iPhoneアプリとして
20:49みんな
20:50必要な人には
20:51聞いて頂けるような
20:53そういう
20:54道が
20:55立ったように思います
20:57まだアプリは
20:58作っておりませんけれども
21:00やがてできると思います
21:02そうすれば
21:03USBドライブに
21:04入れたデータを
21:05共にして
21:08必要な人に
21:09聞いて頂くことができる
21:12こういうことが
21:14今は
21:14できるようになったのですね
21:16これは
21:16まさしく
21:17AIのおかげです
21:19それは
21:20神様の願いが
21:21そこにあるからだと
21:23思うのですね
21:26私どもの願いと
21:27神様の願いとが
21:29一つになったとき
21:30また
21:31神様の願いを
21:33私どもの願いとして
21:34願えるようになった
21:36そういうときに
21:38その
21:39相乗効果というようなものが
21:42現れてくるのでは
21:43なかろうかと
21:45思うのですね
21:46どうぞ
21:47よろしくお願いいたします
21:50ありがとうございます
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