00:09ご理解 第61節
00:12神より根高大臣にいつまでも尽きぬおかげを話に
00:17しておくのぞ
00:18信心しておかげを受けたら神心となって人に丁寧
00:23に話をしていくのが
00:25誠の道を踏んでいくのぞ
00:28根高大臣が教えたことを違わぬように人に伝えて
00:32誠の信心をさせるのが神へのお礼ぞ
00:37これが神になるのぞ
00:39神になりても神より上になるとは思うな
00:48人間がいつの時代にあっても幸福になることのために
00:52これ永遠不滅の真理が誰にもわかるように平易な言葉
00:58で説かれています
01:00まずは自分自身がおかげを受けねばなりません
01:04同病愛哀れの心にないて心から心に伝わっていくのが
01:10楽しみになるほどの信心がありがたいのであります
01:16なるほど神にもなれよう神へのお礼にもなるだろうと合点
01:21が行きます
01:22自分が話して自分が助けたという心は神より上になる
01:28心です
01:33どこまでもお話をさせていただくでも
01:37神様のおかげ
01:39神様からさせていただく
01:44という精神というのでしょうかね
01:47姿勢というのでしょうか
01:49で、なかなければならない
01:52なかなければならないというよりか
01:55心がそういう心に育たなければならない
02:01ということではないでしょうかね
02:05とかくあの人を助けたとか
02:09この人を助けたとか
02:11自分がした
02:14自分が助けてやった
02:16というような心根が
02:20どこか私どもの中にありますね
02:25そうではないのだと
02:26その助け
02:29助けたようにあるけれども
02:31実際は神様が助けてくださっているのだと
02:36そこのところが
02:38私どもの心が育つということの一つ
02:42それは自分がしたのではない
02:44神様にさせていただいたのだ
02:47神様がお働きくださったのだ
02:52ということですね
02:55これはその根底には
02:57我無力といったような
03:01悟りというのでしょうかね
03:03そういうものが根底には
03:06あるように思いますね
03:09信心をさせていただき
03:11やはり師匠が
03:15神様がこれは師匠に分からせられたというのが
03:20ここを悟れよ
03:22と神様がご共同してくださった
03:25神様のご共同の中に
03:28師匠の大坪総一条氏の中に
03:31心が開けてきた
03:33というか
03:34その本当のことが
03:36分かる
03:37感じるようになってきた
03:38そのことの一つが
03:40我無力ということであるわけですね
03:44一切合切
03:46何をなすにいたしましても
03:48神様のおかげをいただかなければ
03:51できることではないと
03:53茶碗の上げ下ろし
03:55箸の上げ下ろしに至るまで
03:58それこそ
03:59ここ一寸が動けない私だと
04:03私の力でできるものではない
04:06というその
04:07神様のおかげをいただかなければ
04:12ここ一寸動けない私だ
04:14箸の上げ下ろし
04:16一つができない私だ
04:20という
04:21我無力ですね
04:24それを
04:26これは
04:26それこそ
04:27成行の中に
04:28いろいろな出来事の中に
04:30神様が
04:32悟らしめようと
04:34なさる
04:35働きがあるということですね
04:36そしてそれを実際
04:39自分ではもう何もできないな
04:41神様に任せる
04:43以外にないな
04:44というものを
04:46実感として
04:47悟っていかなければならない
04:50ということなのですが
04:53ところが
04:54そればかりではいけないところが
04:58実は
05:00これは微妙なところですね
05:03我無力
05:04私には何もできない
05:06神様のおかげをいただかなければ
05:08どうしようもないのだ
05:11だから
05:11何もしない
05:14ということとは
05:15また少し違うのですね
05:18私どもは
05:20なるほど
05:20我無力だと
05:22しかし
05:23我無力を悟って
05:25からの
05:27私どもの
05:28精進度約
05:30なるほど
05:30我無力だけれども
05:33ここは
05:34これはせずには
05:35おれんのだ
05:37というような
05:38微妙なところが
05:40ありますね
05:43実に
05:44丁寧
05:45神神神
05:46お道の信心は
05:47実に丁寧
05:48神神神だと
05:50教えていただきますが
05:53まあ
05:53なんとなく
05:54分かったように
05:55ありますけれども
05:56よく分からない
05:58ところが
05:58ありますね
05:59あるとき
06:04実にとは
06:06まあ
06:07神様の教えを
06:09守り通すことだと
06:12丁寧とは
06:13神様に
06:14尋ね尋ねすることだ
06:17というようなことを
06:18いただいたことが
06:19ありますが
06:21いわば
06:23神様に
06:24さあ
06:25これはどうさせて
06:26いただいたら
06:27よろしいでしょうか
06:28神様の
06:29ご心は
06:30どこに
06:31あるのでしょうか
06:33と
06:33まあ
06:33一つ一つ
06:36尋ねていく
06:37それが
06:38神様に
06:39お尋ねを
06:40しながら
06:41させていただく
06:43さあこれは
06:44右に
06:44行ったが
06:45いいでしょうか
06:46左に
06:47行った
06:47方が
06:48いいでしょうか
06:49と
06:49そういう
06:50一つ一つ
06:51尋ねていく
06:52それが
06:53まあ
06:54丁寧したと
06:55丁寧
06:57丁寧に
06:58人生を
06:58歩いていく
06:59ということでしょうか
07:00ね
07:00丁寧に
07:01神様との
07:02間柄を
07:03築いていく
07:03ということでしょうか
07:04ね
07:05その
07:06尋ね尋ねするのが
07:07丁寧だと
07:10実意とは
07:11その
07:11神様が
07:12こうした方がいいよ
07:14ああした方がいいよ
07:15と教えてくださる
07:17その事柄を
07:18守り通すということ
07:20これが
07:21実意だと
07:22まあ
07:22言うように
07:23いただいたことが
07:24ありますけれども
07:27ある先生は
07:29実意とは
07:30執念のことだよ
07:32と
07:33教えて
07:34くださいましたね
07:36私ではありませんが
07:38誰かが
07:39その
07:39尋ねて
07:40そう
07:40いただいたと
07:42実意とは
07:43執念だよ
07:44と
07:46それを
07:46お聞きになって
07:48師匠を
07:48おつぼす
07:49大千代氏は
07:50実意とは
07:51執念
07:51執念ということが
07:53今
07:54もう一つ
07:55わからない
07:56と
07:56神様に
07:58お伺いなさった
07:59ということでしたがね
08:01そして
08:02貫くことだよ
08:03と
08:06別の
08:06言葉で
08:07神様が
08:08教えてくださった
08:10ということですね
08:13ある先生は
08:14実意とは
08:15執念だよ
08:15で
08:16師匠は
08:17それを
08:18神様に
08:19お伺いされ
08:21実意とは
08:22その執念と
08:24貫くということだ
08:26と
08:28いただいて
08:28いただいたと
08:30ご理解
08:31くださったことが
08:32ありますね
08:34この
08:36貫くということ
08:38執念を
08:39持って
08:40ということでしょうかね
08:43実意
08:44ということの
08:46現れ
08:46それは
08:47日月の心
08:48日月の心は
08:50が
08:50実意な心だと
08:52教えてくださいます
08:54なるほど
08:55日月の
08:57正人
08:58お天灯様や
08:59お月様が
09:00今日はもう
09:01きついから
09:02休もうとか
09:04ちょっと
09:04一服してから
09:07今日は出ようとか
09:09いうことは
09:09なさいませんね
09:11それこそ
09:121年365日
09:14休むことなく
09:17運行を
09:18下されて
09:19あります
09:21正確
09:22時間も
09:23正確
09:24この時間なら
09:25この時間
09:26ということですね
09:28今日はちょっと
09:29交通
09:30渋滞だから
09:31遅刻します
09:32といったようなことも
09:34ありませんね
09:35遅刻することもない
09:37休むこともない
09:39いわば
09:40これが
09:41実意だと
09:44いうことですけれども
09:45しかも
09:46それは
09:47お天灯様が
09:49いついつまで
09:50ということはない
09:53いつまでも
09:54ということですね
09:56それこそ
09:56命ある限り
09:57というのでしょうか
09:59太陽系
10:01がある限り
10:02とでも
10:02いいのでしょうかね
10:04まあ
10:04私どもの
10:06人間の
10:06時間
10:07の概念から
10:09すると
10:09まあ
10:10未来永劫
10:11というような
10:12感じも
10:12いたしますが
10:14実際は
10:16わかりませんけれども
10:18とにかく
10:20先の先まで
10:23ということでしょうね
10:24その
10:26やはり
10:27これは
10:28お天灯様
10:30お月様が
10:31貫いておられる
10:34時間
10:34原始
10:36というようなものを
10:38貫いておられる
10:39その姿だ
10:40ということですね
10:43その貫く
10:45それは
10:46私どもの中に
10:47よし
10:48これは
10:49やるぞ
10:49やり遂げるぞ
10:52と
10:53やはり
10:54執念を
10:55燃やさなければ
10:56できるものでは
10:58ありませんね
11:00まあ
11:00ちょっと
11:01つまずいたから
11:02これはもう
11:02やめとこう
11:04今日は
11:05調子が悪いから
11:06もうやめとこう
11:07といったような
11:08いわゆる
11:09三日坊主
11:10というのが
11:10ありますが
11:11いわゆる
11:12三日坊主
11:13的な
11:14生き方では
11:15いけませんね
11:17そこは
11:18それこそ
11:19執念を
11:20持って
11:21その
11:21願いなら
11:22願いに
11:23取り組む
11:28何でもの
11:29願いというものを
11:30しておられましたが
11:32何でも
11:33かんでも
11:34どう
11:35ぜがひでも
11:36というのでしょうかね
11:38どうしても
11:39このことは
11:40やり遂げるのだ
11:41どう
11:42ぜがひでも
11:43何があっても
11:44何が何でも
11:45このことは
11:46やり遂げるのだ
11:48という
11:49そういう
11:50やはりこれは
11:51執念を
11:52燃やす
11:52ということだ
11:53と思いますね
11:57その
11:57信心には
12:00執念を
12:01持っての
12:01生じ
12:03と
12:04言いましょうかね
12:04そういうものが
12:06いるということですね
12:09これは
12:10我
12:10無力で
12:11何事も
12:12神様
12:13任せ
12:13という
12:14心と
12:15何かしら
12:16矛盾するような
12:17相反するような
12:19感じが
12:20することも
12:21ありますけれども
12:22決して
12:23相反するものではない
12:25その両方がやはり
12:27必要だということなのですね
12:33昨日も
12:34昨日も
12:34申します
12:34その
12:36パソコンの
12:37モニターが
12:39デュアルが
12:40できなくなった
12:42何かが
12:44どっかが悪いのだろう
12:47ということでしたけれども
12:49まあ
12:50いわゆる一通りのことは
12:52やってみた
13:21人工知事の
13:23ですからね
13:23故障とは言えません
13:24けれども
13:26動きませんからね
13:27やっぱり故障でしょうかね
13:31そしてその次に
13:33人力に
13:34見切りをつけて
13:35心力に
13:36つかれ
13:36人力を
13:37のつから
13:39という世界が
13:41ありますね
13:42これはもう
13:44これは我無力という
13:45その世界にも
13:47通じるものでは
13:48ないでしょうかね
13:50これはもう
13:51私には
13:52力がない
13:53私
13:54いわゆる人力には
13:55限りがある
13:57もうこれ以上は
13:58無理だなと
13:59あとはもう
14:00神様にお任せしよう
14:02ということになるのでしょう
14:04けれども
14:05しかしそして
14:06その
14:07そこに
14:08ある
14:09心の底には
14:10ママよという心が
14:12あってのことだと
14:14もう
14:15右になろうが
14:16左になろうが
14:18それこそ
14:19ママよとは
14:20死んでも
14:20ママよ
14:21とおっしゃる
14:22生きようが
14:23生きまいが
14:24治ろうが
14:25治るまいが
14:25右になろうが
14:27左になろうが
14:28もうこれは
14:30神様に
14:31お任せするのですから
14:33神様任せです
14:36という
14:36心を
14:37心を
14:37持っての
14:39人事記に
14:40見切りをつけて
14:41心力に
14:42すがる
14:42心力に
14:43すがるからには
14:44その
14:45根底には
14:46ママよの
14:47心を
14:48持って
14:49神様に
15:19お任せいたします
15:21神様に
15:21人事記に
15:22見切りをつけて
15:23心力に
15:24すがる
15:25すがるけれども
15:26その
15:27すがり方が
15:28どうぞ
15:29右にしてください
15:30どうぞ
15:31左にしてください
15:32という
15:33すがり方では
15:34ない
15:35ということなのです
15:38もう
15:39これ以上
15:39私には
15:40もう
15:41どうしようも
15:42ありませんから
15:42どうぞ
15:44神様の
15:45お心の
15:46ママに
15:47お願いいたします
15:50という
15:50すがり方
15:51ですね
15:52ママよの
15:53心を
15:54持って
15:54神様に
15:55すがる
15:57ということ
15:58なのです
16:02この辺も
16:03やはり
16:03貫くとか
16:05その
16:06執念とか
16:07いうことと
16:08少し
16:09関わり合いが
16:10あるように
16:11思いますね
16:13その
16:13もし
16:14貫く心
16:15執念という
16:17ものが
16:17なかったならば
16:18もうそこで
16:19投げ出して
16:20しまいます
16:21もう
16:22自分の力では
16:23どうしようもないの
16:24だから
16:24もう
16:24これはもう
16:25ここで
16:25諦めてしまおう
16:27やめよう
16:29という
16:29諦めになりますね
16:32それでは
16:33ないのです
16:35しかし
16:35だからといって
16:36自分の
16:37思い通りに
16:38してください
16:40ということでも
16:41ないのです
16:44神様に
16:45お任せして
16:46ママよの
16:47心で
16:48神様に
16:49お任せして
16:51すがる
16:52そこから先の
16:54お働きを
16:55いただこうとする
16:56そして
16:57その
16:58神様が
17:00お働きくださる
17:01働きを
17:02受け入れて
17:03いこう
17:05という
17:05信心姿勢ですね
17:09その辺の
17:10ところが
17:10大変
17:11微妙な
17:11ところが
17:12あるといえば
17:13ありますね
17:14お勇みですね
17:17その
17:18師匠が
17:19おっしゃって
17:20おられる
17:21教えてくださる
17:22ことの中に
17:23もう一つ
17:24味のが
17:27あと一押し
17:30ということを
17:30する人が
17:31少ない
17:33とおっしゃって
17:34おられましたね
17:37みんなが
17:38もうここまで
17:39したから
17:39もう
17:40ここで
17:41やめとこう
17:41もう無理だ
17:42と
17:43まあ
17:45引き返して
17:46しまうわけですね
17:48ところが
17:49もう
17:49あと一押し
17:50すると
17:51扉が
17:52開く
17:53そこまで
17:54来ている
17:54わけです
17:55神様が
17:57待っておられる
17:58あともう
17:59一押し
17:59を待って
18:00おられる
18:01ところが
18:01人間が
18:03どうしても
18:04うまく
18:04いきません
18:05と
18:05やっぱり
18:06諦めて
18:07しまいます
18:10ある
18:11よく
18:11言われることは
18:13私は
18:14失敗したことが
18:15ありません
18:15と
18:17なぜか
18:19その途中で
18:20投げ出さない
18:21からだと
18:22途中で
18:23これは
18:23ダメだと
18:24投げ出したら
18:24もうそこで
18:25失敗が
18:26失敗になってしまう
18:28しかし
18:29私は
18:29投げ出しません
18:31と
18:31成功するまで
18:33そのことを
18:34貫きます
18:35と
18:36ですから
18:36失敗をした
18:37ということが
18:38ないと
18:38投げ出して
18:40しまうから
18:40それが
18:41失敗に
18:42終わるのだと
18:44こういうような
18:45ことにも
18:45相続するものが
18:47あるように
18:47思いますね
18:49その
18:50もう
18:50あと
18:51一押し
18:52を
18:52する人が
18:53少ない
18:55と
18:55おっしゃって
18:56おられました
18:58ですから
18:59私どもは
19:00そこにやはり
19:02要求され
19:03というのでしょうか
19:04いる心
19:05その精神は
19:07やっぱり
19:07執念
19:08というものであったり
19:10貫く
19:11という心であったり
19:13あと
19:13もう一押し
19:15という
19:16そういう
19:16心なのですね
19:20もうおかげ
19:21いただけないから
19:22もう
19:22ここらでやめておこう
19:23これはだめだ
19:24と
19:25諦めてしまえば
19:27もうそこまでだ
19:30その
19:31その
19:31願い
19:31なら願い
19:33やはり
19:35神様の
19:36答えが
19:38これは右だ
19:39左だと
19:40神様の答えが
19:42そこに見つかるまでは
19:45貫かなければならない
19:47執念を持って
19:48もう
19:49あと一押しも
19:50二押しも
19:52本当はしなければならない
19:56ということなのですね
19:58この辺が大変
20:00微妙といえば
20:01微妙なところですけれども
20:03やはり
20:05新人を
20:06進めていく
20:07ということの
20:08上において
20:10大切なところだ
20:11と思いますね
20:13やはり
20:14キーワードは
20:15執念だと
20:16貫くということだと
20:19もう
20:20一押し
20:20ということだと
20:22そして
20:23そこの
20:23根底には
20:24やはり
20:25ママヨの心
20:26死んでも
20:27ママヨ
20:28という心があって
20:29神様に
20:31すがる
20:31すがり抜く
20:34ということを
20:35が
20:36執念を持って
20:37なされねばならない
20:40ということでも
20:41ありますね
20:43どうぞ
20:43よろしく
20:44お願いいたします
20:47ありがとうございます
20:49ご視聴ありがとうございました
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