プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 20 時間前
信心をさせて頂いていると、世界があたかも私中心に動いているかのように感じさせて頂く時が有ります。師匠大坪総一郎師の御理解研修の模様がオープンテープに昭和52年から57年まで録音されています。そのデジタル化されたものが有ります。それを日付別に聞きやすいようにAIが作ってくれました。AIもこの作業のために作り出されたのかと思います。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご理解 第61節
00:12神より根高大臣にいつまでも 尽きぬおかげを話に
00:17しておくのぞ
00:19信心しておかげを受けたら 神心となりて
00:22人に丁寧に話をしていくのが 誠の道を踏んでいくのぞ
00:28根高大臣が教えたことを 違わぬように人に伝えて
00:32誠の信心をさせるのが 神へのお礼ぞ
00:36これが神になるのぞ
00:38神になりても 神より上になるとは思うな
00:48人間がいつの時代にあっても 幸福になることのために
00:53これ永遠不滅の真理が 誰にもわかるように
00:57平易な言葉で説かれています
01:00まずは自分自身が おかげを受けねばなりません
01:04同病愛憐れむの心に泣いて
01:07心から心に伝わっていくのが 楽しみになるほどの
01:11信心がありがたいのであります
01:15なるほど 神にもなれよう
01:16神へのお礼にも なんだろう
01:19と合点がいきます
01:21自分が話して 自分が助けたという心は
01:24神より上になる心です
01:33自分自身が おかげを受けねばなりません
01:37
01:41まずは自分自身が おかげを受けねばなりません
01:46と 師匠大坪総一郎氏は
01:50おっしゃっておられますね
01:52まずは自分自身が おかげを受ける
01:57そうですね これは
02:02そういう 何と言いましょうかね
02:06信心をさせていただいておりますと
02:11世界が私を中心に 動いているのではなかろうか
02:19と思うようなことがありますね
02:23神様がそういうものを 感じさせてくださる
02:27ということでしょうね
02:35そのいわば天地が 私に中心に動いていると
02:41これはあまりものことですけれども
02:43別に動かそうとするわけではないけれども
02:47あたかもそうであるかのごとく 感じることがある
02:52感じさせてくださることがある
02:56ということですね
03:00例えば 最近流行りの人工知能ですか
03:06AIブームというようなものが ありますけれども
03:11これも 私にとっては
03:15これは私のために これほど
03:18科学技術が発達してきたのかな
03:21神様が発達させてくださっているのだな
03:26というような 私のために技術が発達してきた
03:30このAIも誕生した
03:34というような感じすら 受けることがありますね
03:39受けさせてくださるというのか
03:43いわばまさにその世界が 私を中心に回っている
03:49動いている
03:51かのように実感として 感じさせてくださることがある
03:56ということですね
03:59と言いますのは どういうことかというと
04:02実は 私にも願いがあります
04:08その願いは やはり師匠大坪総一寺氏の
04:12身教えというものを 後世に残したい
04:17ただ残すと言いましても 一番やっぱり
04:22残すとすれば それは
04:25初代が 師匠が語られたことですね
04:30昔は それこそ 何十年も前 何百年も前は
04:36紙に書いて 語られたことが 紙に書かれて残った
04:41ところが テープレコーダーというものが
04:44できてからは その肉声を残すことが
04:47できるようになった
04:49しかも ですから その語り口調であったり
04:53雰囲気であったり その早口であったり
04:58かんまんですか ゆっくり話しておられたり
05:01言葉の勢いが 勢いよく言われておられたり
05:06優しく言われたり 怒ったような
05:09すったげきれいするような と言いましょうかね
05:12そういうような いわゆる感情すらも
05:17その声を通して 情というものでしょうかね
05:21その他 さまざまなものが
05:24紙では味わえない いただけないもの
05:26活字ではいただけないものが
05:28テープレコーダーの音を通して
05:31いただくことが できるわけですね
05:35ですから この 教祖様の時代には
05:38ありませんから
05:40キリスト様や お釈迦様の時代にも
05:43ありませんから 残っておりません
05:45しかし 師匠のお話に関しては
05:49テープレコーダーという 技術の発達によって
05:52テープレコーダーというものが できて
05:55それに残されておりますから
05:58これを何とか 後世にも残したい
06:04未来英語を残したいというのが 本音ですけれども
06:09それは先はどうなることか 分かりませんけれども
06:12という そういう願いの一環で
06:15まあ さまざまなオープンテープレコーダーは
06:19もうほとんどありませんかね
06:20まあ 趣味の人ぐらいが 使うのでしょうか
06:24で あったり それが カセットテープに移り
06:28まあ いろいろな その技術の変革
06:32進歩によって 媒体が変わってきているわけですけれども
06:37その都度都度に やはり 変えていかねばなりませんが
06:42今では デジタル化ですね
06:45そして デジタル化すれば 音質の劣化もない
06:49昔のオープンからカセットへ カセットからカセットへ
06:53トタピングすると 音質の劣化がある
06:58それがなくなったわけですね デジタル化することによって
07:04ところが デジタル化するというのは 大変便利ですけれども
07:12その いわば 保存するという作業が
07:17永久保存しさえすればよい という思いで
07:21まあ 例えばですね 箱の中に入れてしまって
07:25永久保存して それでよいか
07:28というと そういうわけにはいかないわけですね
07:33皆さんに やっぱり 本当の保存というのは
07:37皆さんに 毎日 聞いていただき
07:42いわゆる 活用する
07:45活用していくということが 保存につながるわけですね
07:50皆さんが 毎日 聞いていただく
07:55ということであれば それが そのままずっと
07:58未来 永久を続いていく
08:02ですから 毎日 使う
08:04使うということが 毎日 聞くということ
08:07活用するということが 実は
08:10永久保存ということの 要だということになるわけですね
08:18ですから 聞ける状態
08:21誰でもが 聞ける状態になければ
08:24保存する 値打ちがないわけです
08:30というようなことが ありますから
08:33特に師匠の 昭和37年ぐらいからですか
08:38実際は39年ぐらいからが 残っておりますが
08:43昭和57年までの 毎朝のご理解
08:48月夜祭や いわゆる 朝のご理解
08:51毎日のご理解が テープに残っておりますね
08:54これがデジタル化されておりますが これは大体
08:58一日 一つのファイルに 一教文がありますから
09:03まあ 聞くのも 聞きやすい
09:05見るのも 選択するのも 選択しやすい
09:10ところが 研修というのがあります
09:13昭和52年頃から そのご理解に
09:20師匠の先生が だんだん 増えてこられましたので
09:243時から 研修というものが あっておりました
09:28そして 1時間ほどかけて 3時から4時ぐらいまで
09:32その日の朝のご理解を まとめる
09:37ということであったり その発表であったり
09:40師匠が いわば 朝のご理解では 言い足りなかったところ
09:45今日は こういうことを 本当は伝えたかったのだ
09:49ということであったり その 補足と言いましょうか
09:54であったり 本音であったり
09:57というものを 研修の時間に 語ってくださっていたわけですね
10:04まあ 残念ながら 私は 昭和57年の死後入りですから
10:09昭和52年 53年 いわゆる その頃の師匠のお話
10:16ご理解は いわゆる 研修は分かりません
10:20しかし幸い それが 昭和52年くらいから
10:24オープンテープレコーダーで 残っております
10:28ところが これが クセモノで
10:32当時 2時間ものですね
10:342時間もののテープ 少し大きめのやつです
10:39それに 低速 スピードを落として
10:45いわゆる なるべく たくさん 録音しようというわけですね
10:48長時間 録音しようというわけです
10:52ですから 1本の2時間のテープに
10:562日分であったり 3日分であったりが
10:59録音されています
11:01ですから それを聞こうとなると
11:04どれが何やら どのテープに
11:06何月 何日が入っているのやら
11:09まあ よく分からない状態ですね
11:16これを なんとか 聞きやすく
11:20どのテープに どのファイルに
11:22何月 何日のが入っている
11:25中には 雑音が多かったりするわけです
11:29しかも このテープが 中古のテープですから
11:32放送局で 使われていたテープですね
11:36その放送局で ラジオ放送を 録音されたものが
11:41中に入っているわけです
11:44それを 完全に消去せずに
11:48その上に 録音してありますから
11:51師匠の研修と 研修の間であったり
11:55その後の方に ラジオ放送が 入っているわけですね
12:00しかも それは 放送局で使うのは
12:02高速回転で 品質 音の品質ですね
12:09必要よくするために 高速の回転で 録音されています
12:14それを アイラック教会で 録音した
12:18低速で 再生すると
12:22間延びした音がありますね
12:25最近は ああいう音を 経験はしないでしょうけれども
12:28昔のテープレコーダーを 経験した人は
12:32あの間延びしたような ウォンウォンというような
12:35ああいう音が 聞こえてきますね
12:39ですから そのどこから どこまで 入っているのかを
12:43確定しなければならない
12:47そして 本当は その日付ごとに テープをカットして
12:52ファイルをカットして
12:54何月何日 このファイルは 何月何日の研修のものです
13:00
13:00いうような形に 作り変えなければならない
13:07と思っていたのです
13:11そのテープを というか データを いただいてきたのが
13:172017年に 日本に帰った時だったと思います
13:23ですから やがて 10年近くなりますね
13:29その間に 昭和50人の分は 分割しましたが
13:34その後の分が 分割はできておりません
13:38分割をする前に まず 中に何が録音されているのか
13:43を 確認作業を 続けております
13:50まあ なかなか それも 計られませんけれども
13:54少しずつ 分かってきました
13:57そして 現在ですが 現在は 昭和57年の2月までは
14:06大体 何分何秒から 何分何秒までは 何が入っている
14:12ということを 記録できています
14:20それを元に ファイルの分割作業をして 日付ごとに
14:26そして みんなが 聞きやすいようにしようと
14:29いう 願いで あるわけですが
14:32まあ このままいくと
14:35まだまだ 5、6年は かかりそうだな
14:38早くてですね
14:40これは それこそ 私の命が 持つだろうか
14:44まあ というような
14:45せめて この作業が 終わるまでは
14:48お生かしの おかげを いただきたいものだな
14:51というのが
14:54最近の 願いでは ありますけれども
15:01そういう 願いの中に おりましたら
15:06驚くべきことが 起こってきました
15:10最近の 人工知能ですね
15:13この 人工知能を 使うと
15:18その 何と言いましょうかね
15:22分割しないで
15:24テープを 分割しないで
15:26そのままの状態で
15:30何分 何秒から
15:31何分 何秒までを 再生してください
15:36そして その 何分 何秒から
15:38このテープの 何分 何秒から
15:40何分 何秒までは
15:41何月 何日の 研修が 入っています
15:45というものを 記述してやると
15:49それを 再生してくれるような
15:51まあ プログラムも
15:54私には とても できませんけれども
15:57AIが 作ってくれるわけですね
16:02で 早速 資料を
16:04まあ いろいろ
16:08まあ 何と言いましょうか
16:09加工をしまして
16:11実は 昨日の
16:140時
16:15まあ 12時 ですか
16:16夜中の0時ですね
16:18ちょっと過ぎに
16:19それが お試し版が
16:22できたのです
16:25そしたら
16:26思い以上に
16:27良い出来栄えでしたね
16:33そして そこをクリックすると
16:35ちゃんと その音が 流れてくる
16:37まあ 何月 何日というのが
16:40あの研修というのが
16:41流れてくるわけです
16:44その ちょっとした メモも
16:46表示してくれる
16:49これなら 全部の ファイルを
16:52日付ごとに 分割せずとも
16:55何月 何日に
16:57どのファイルには 何月 何日の
17:00音声が入ってます
17:03ということを 記述してやりさえすれば
17:08全部の 内容も
17:11明確になるわけですね
17:13その 希望の日にちの
17:15聞くことも できるようになる
17:19まあ 将来的には
17:21これを 文字起こしをして
17:23文字データとしてもできたら
17:25ありがたいことですけれども
17:29いわば そういう 私の
17:32願いがあったわけです
17:34その 願いが
17:37私の力では
17:39どうしようもない
17:42そういう 頭もない
17:44プログラムの 勉強もしていない
17:47けれども
17:51AIができたおかげで
17:53作ってくださったおかげで
17:55その AIに 頼めば
17:59その プログラムを
18:01作ってくれる 時代になった
18:03ということなのですね
18:08これならば
18:09まあ あと5年も
18:1110年も せずとも
18:14今年いっぱいには
18:15もしかしたら
18:18全部
18:19研修の全部を
18:20聞いていただけれるようになるかもしれない
18:23しかも それが
18:25最近の
18:26USB ドライブですか
18:28USB フラッシュドライブ
18:30あれに
18:311本 収めることができて
18:33それこそ
18:35必要とあらば
18:36誰にでも 渡せる
18:37そして 誰でもが
18:39聞くことができる
18:42まさに
18:43永久保存をしようという
18:45それも活用をしながら
18:47永久保存をしよう
18:49という
18:49私の願いが
18:51叶いそうなのですね
18:56そういうものを
18:58感じさせていただくときに
19:00まさに
19:00ああ これは
19:02世の中が
19:03私中心に動いているな
19:05というようなものを
19:07実感する
19:08ひとときでは
19:10あるわけです
19:13その
19:14技術の
19:16発達進歩というのでしょうか
19:18AIというものが
19:20この世の中に
19:22出てきていないならば
19:24誰かが
19:25作ってくれていないならば
19:27そして私どもが
19:29それを利用するということが
19:31できない
19:32であったならば
19:35この
19:35師匠の
19:36研修の
19:39テープと
19:40言いましょうか
19:41それを
19:42
19:42日の目を見るということは
19:45まず
19:46ないでしょうね
19:49AIのおかげで
19:50それが
19:50日の目を見ることが
19:52できるようになる
19:53誰でもが
19:54その気になれば
19:55聞けるようになる
19:58これは
19:59まさに
19:59神様が
20:01もちろん
20:02私の願いでも
20:03ありますし
20:04神様の願いが
20:05それこそこのような
20:07形で
20:07成就して
20:09いっております
20:10
20:11師匠は
20:11おっしゃられた
20:12そういうことになっている
20:16やっぱり私の願い
20:17私の願い
20:19中心に
20:20世の中が
20:21進んでいる
20:23とすら
20:25実感できれる
20:27ことが
20:28あるものですね
20:30ということなのです
20:32ですから
20:33これは
20:34間違いなく
20:35私の
20:36願いで
20:37あるけれども
20:38神様の
20:39願いでもあるのだな
20:43ということですね
20:44それは
20:45朝のご理解も
20:46大切ですけれども
20:47それ以上に
20:48研修の時の話は
20:50大切だと思うのです
20:52それはそこには
20:53師匠の本音が
20:55語られていたり
20:57信心の
20:58進め方の
20:59より深い部分
21:01
21:01語られている
21:02わけですからね
21:03いわば
21:04お道の
21:05先生という
21:06プロ向けの話で
21:07あるわけですから
21:09どうでも
21:09これは
21:10残さねばなら
21:11皆さんにも
21:13いただいてもらわねばなら
21:16ものが
21:16そこに
21:17あるわけです
21:19それを
21:20残して
21:21そして
21:21みんなにも
21:23聞いてもらえるような
21:25形に
21:27仕上げる
21:29そのために
21:32人工知能が
21:33生まれた
21:35とも
21:36私には
21:37思えるわけですね
21:41私中心に
21:43世界が
21:44動いている
21:45回っている
21:46
21:47実感
21:48あたかも
21:49そうであるかの
21:50ごとく
21:50実感させて
21:52いただく
21:52時がある
21:55そういう
21:55おかげを
21:57いただけれる
21:58ということですね
22:00どうぞ
22:01よろしくお願いいたします
22:04ありがとうございます
22:17ご視聴ありがとうございました
22:18ご視聴ありがとうございました
22:24ご視聴ありがとうございました
コメント

お勧め