プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 6 時間前
今朝は起きがけに、それは神様の御都合だから、と頂いた。と言っても素直に神様のご都合として頂ける人は少ないだろう。神様の都合より私の都合の方が先だと言う人の方が多いのではないだろうか。神様を信じると言う世界からもう一つ上がった神様への信頼を深めている人でなければ頂けないのではないだろうか。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご理解第52節
00:13信心する者は驚いてはならぬ。これからのうち、どのような大
00:18きなことができてきても、少しも驚くことはならぬそう。
00:25真っ暗闇だから不安になる。信心の光が射すとき、安心
00:31がいただける。神の偉大な働きを実感するとき、そこに信
00:37心の喜びが湧いてくる。その喜びが不可能を可能にする。
00:48信心の光が射すとき、安心がいただける。その安心というものは、
00:56どういうときにいただけるようになるのか。
01:01どういうときにというのは表現がおかしいですね。どういうふうにして
01:07ということになりましょうかね。
01:13この、実は今朝いただきましたのはお気がけに、それは神様のご都
01:23合だから、といただきました。
01:30それは神様のご都合だから、といういただき方ですね。
01:38何かことが起こってくる。これはどうしたことだろうか、と。
01:43うろたえる。まあ、うろたえるというのでしょうかね。
01:48そういうときにでも、その、いわば自分の意に反したようなこと、
01:56自分の意に沿わないようなことが起こってくる。
02:00そういうときにどういただくか、まあ、これがあたふたしていたのでは、
02:07とてもそこに安心の心がいただけているとは言えませんね。
02:13その、その、安心がいただけられる、という一つには、何か、今朝いただきますように、
02:23何かことが起こってきたときに、
02:26そのときに、あ、それは、これは神様のご都合だから、といただけられる、そ
02:35こに安心がいただける、いただけられるというか、そこに安心がある、
02:42ということではないでしょうかね。
02:44はい、結局、私どもが、その、安心、まことの、信心とは、まことの、まあ、
02:54安心をいただく、という、その、まことの安心がいただける、その、ことのためには、
03:01安心が、安心が、安心ができないようなとき、何か、起こって
03:06きて、さあ、どうしようか、というようなときに、それこそ、
03:11ああ、これは神様のご都合だ、まあ、その前には、ご都合に違いない、
03:18という、いただき方もありますけれどもね、
03:22その、ああ、それは、ああ、それは、神様のご都合です、ご都合だから、これは、神様の
03:30ご都合だから、と、
03:33いただけたときに、初めて、その、安心というようなものも、いただけるのでは
03:39ないでしょうかね、
03:41まあ、今朝、いただいたことが、ここにつながってくるように、思いますね、
03:47そして、この、これも、神様の、それも、神様のご都合だから、と、いただけれる、
03:56ということですね、
03:58その、もう一つ、手前には、
04:01ああ、これも、神様のご都合に違いない、とか、
04:05それも、神様のご都合に違いない、
04:09という、いただき方が、あるわけですけれども、
04:14その、さらに、では、どうしたら、その、神様のご都合だから、
04:21と、いただけて、そこに、安心が、いただけれるようになるのか、
04:28自分の、思い通りに、ことが、ならない、
04:32運ばない、
04:33ときに、
04:37どうしたら、
04:39いただけれるか、
04:41そこのところを、
04:43もう一つ、
04:45その、手前と言いましょうかね、
04:49そこに、
04:50神様を信じる、
04:53という、世界から、
04:55神様への、
04:57信頼、
04:58というものへと、
05:00私どもの、
05:02心のありよう、というものが、
05:05まあ、
05:05育っていなければならない、
05:08ということでも、
05:10ありますね、
05:13まだ、
05:13それこそ、
05:14信心の浅い人、
05:16信心のない人、
05:18その人に、
05:19何か、
05:20起こってきた、
05:21そして、
05:22あ、
05:22それは、神様のご都合ですよ、
05:24と、
05:25それは、
05:26神様のご都合ですから、
05:29と、
05:29言ったとしても、
05:31その、
05:31その、
05:32当の本人は、
05:34何が、
05:35神様のご都合だ、
05:37これでは、
05:38私の都合が、
05:39たたん、
05:40特に、
05:41神様のご都合が、
05:43そんなのは、
05:43どうでもよい、
05:45私の都合が、
05:46まず第一だ、
05:47と、
05:48いったようなことしか、
05:50答えは、
05:50返ってこないの、
05:51では、
05:52ないでしょうかね、
05:54そのことが、
05:56神様のご都合として、
05:58いただける、
05:59その、
06:00手前には、
06:03やはり、
06:04神様への、
06:05信頼、
06:07というものが、
06:08培われていなければならない、
06:11育っていなければならない、
06:14ということなのですね、
06:18その、
06:19神様への信頼、
06:20というものは、
06:21また、
06:22どこから育つのか、
06:23ということですが、
06:25まあ、
06:26信心には、
06:27一足飛びには、
06:28参りませんね、
06:29私どもの心が、
06:31だんだんに、
06:31育ってこなければならない、
06:34そして、
06:35神様のご都合と、
06:37していただける、
06:38という、
06:39その前には、
06:40まず、
06:41神様への信頼、
06:42というものが、
06:43育っていなければならない、
06:47これは、
06:47神様を信じる、
06:49ということを、
06:50言いますね、
06:52私は、
06:53神様を信じます、
06:54と申します、
06:56しかし、
06:57大抵は、
06:59神様の存在を、
07:01信じる、
07:03その、
07:03神様を、
07:04信じますか、
07:05信じませんか、
07:07というのは、
07:08まあ、
07:08普通で言えば、
07:09神様の存在を、
07:11信じますか、
07:12信じませんか、
07:14という、
07:15ところ、
07:16どまりである、
07:16わけ、
07:17でしょうね、
07:19私は、
07:19神様を、
07:20信じます、
07:21これは、
07:22大体、
07:23神様が、
07:24おられる、
07:25ということを、
07:25信じます、
07:26という、
07:27程度の、
07:28信じます、
07:28ですね、
07:30私どもが、
07:31どういう時に、
07:32神様を、
07:33信じるのか、
07:34まあ、
07:35それは、
07:35大抵、
07:36願い事をする、
07:39そして、
07:39その、
07:39願い事が、
07:40かな、
07:41その時に、
07:42ああ、
07:43神様は、
07:43おられるんだな、
07:45私の願いを、
07:46聞いてくださったんだな、
07:48と、
07:48そこに、
07:49神様を、
07:50信じる、
07:52という、
07:52心が、
07:54まあ、
07:54湧いてくるものですね、
07:57もし、
07:57これが、
07:58右と願って、
07:59左となった、
08:00左と願って、
08:01右となった、
08:02私の、
08:03願いを、
08:04全然、
08:04聞いてくださる、
08:05わからない、
08:06というような時には、
08:08それこそ、
08:09神様なんか、
08:10信じない、
08:12神も、
08:12仏も、
08:13あるものか、
08:14神様なんか、
08:15おられない、
08:16信じない、
08:18ということに、
08:19なって、
08:20しまいますね、
08:22ですから、
08:23まず、
08:24神様を、
08:25信じる、
08:26という、
08:27その、
08:27神様を、
08:28信じる、
08:29ということが、
08:30できるためには、
08:32やはり、
08:33私どもが、
09:02願ったことが、
09:03召う、
09:04そこに、
09:05神様を、
09:05信じる、
09:06という、
09:06心が、
09:07起こる、
09:09これは、
09:09それで、
09:10底止まりで、
09:11あるわけですね、
09:13それ、
09:14そこから、
09:15神様を、
09:16信頼する、
09:17という、
09:18ところへは、
09:19なかなか、
09:20進んでいかない、
09:23では、
09:23どうやったら、
09:24神様を、
09:25信じる、
09:26という、
09:26ところから、
09:27神様を、
09:28信頼する、
09:29という、
09:30心へと、
09:31進んでいくか、
09:34これは、
09:35やはり、
09:36信心体験、
09:37というものが、
09:38積み重な、
09:38で、
09:39いかなければ、
09:40なりませんね、
09:42神様に、
09:43お願いをした、
09:44お取り継ぎを、
09:45いただいた、
09:46そしたら、
09:47そのことが、
09:48成就した、
09:50という、
09:51一回ぼっきりの、
09:53ことでは、
09:54出来事では、
09:56なるほど、
09:56神様を、
09:57信じます、
09:58とは、
09:58言えるかもしれないけれども、
10:00神様を、
10:01信頼します、
10:03という、
10:03心までは、
10:04育って、
10:05きておりませんね、
10:07育たない、
10:09何かがまた、
10:11起こる、
10:11事件が起きる、
10:14いにそわないことが、
10:15起こってくる、
10:16そうなったら、
10:17もう、
10:18私は、
10:19神様なんか、
10:19信じません、
10:21ということになって、
10:23まいりますね、
10:25どういう、
10:26中にあっても、
10:27それこそ、
10:28いつも言います、
10:29千鳥がけのような、
10:31ことになってきても、
10:32それでも、
10:33神様を、
10:34信じます、
10:35という、
10:36いわば、
10:37これは、
10:38神様への、
10:39信頼、
10:39の心、
10:40信頼心が、
10:42育ってきている、
10:43ということになりましょう、
10:45けれどもね、
10:46実は、
10:47もう一つ、
10:48新中記念の時に、
10:50そういうような、
10:51信じるから、
10:53信頼、
10:53というようなことを、
10:55思っておりましたら、
10:57ご心願に、
10:58いただきますのが、
10:59お寿司ですね、
11:00海苔巻きの、
11:02お寿司、
11:04いただきました、
11:06海苔巻き、
11:07寿司ですね、
11:09寿司、
11:10この、
11:11寿司というのを、
11:12師匠、
11:13大坪総理長氏は、
11:18いわゆる、
11:19ことぶきですね、
11:20司と書いて、
11:23寿司、
11:24と、
11:25書かれます、
11:27書かれることも、
11:29ありますね、
11:30まあ、
11:30ことがありますでしょうかね、
11:33ですから、
11:33寿司ということは、
11:35喜びを、
11:37ことぶきを、
11:38その喜びを、
11:39司るというわけです、
11:43その喜びを、
11:45司る、
11:45その寿司、
11:47今朝、
11:47いただきますのは、
11:48まあ、
11:48お寿司にも、
11:49いろいろありますからね、
11:51握り寿司であったり、
11:52いない寿司であったり、
11:53チラシであったり、
11:55今朝、
11:55いただきますのは、
11:56のり巻き寿司ですね、
11:59いわゆる、
12:01黒い、
12:02なんて言いましょうかね、
12:05のりですね、
12:06黒です、
12:08のりは黒ですね、
12:09ですから、
12:10その黒で、
12:12黒で巻かれた、
12:14おまんまということになりましょうね、
12:18その、
12:19何か、
12:20お疑いありましたかね、
12:21ちょっと忘れましたけれども、
12:23その、
12:25黒で巻かれて、
12:27ままになるというのですけれどもね、
12:30いわゆる、
12:31その、
12:31ままというもの、
12:33ままになると言いますね、
12:34お米、
12:35ままになる、
12:36まあ、
12:37いわば、
12:37おかげというものでしょうかね、
12:39ままになる、
12:41自分の思い通りになる、
12:43思い通りのおかげがいただける、
12:46思い通りのおかげということもありましょうけれども、
12:50まことのおかげということでもありましょうね、
12:53ままになる、
12:54そのおかげ、
12:56そのままになるおかげ
12:59お米は88回の手が入るのだと
13:06それで育つのだと
13:09お役所さんの性婚を込めて育てられたお米だと
13:14いうこともあるようですけれども
13:16お米ですね
13:20そのままになるおかげを
13:25のりいわゆる黒ですね
13:28黒で包み回しているわけです
13:33ですからそのおいしいお寿司というもの
13:39いわばことぶきを司るというそのおいしいお寿司
13:43喜びというものはただいただけられるものではない
13:48やはりそこに苦労というものが巻きつけられて
13:53その中のおかげというのでしょうかね
13:58中のままおまんまがいただけるというわけですね
14:02ですからそこには修行これは修行だなと思われるようなこともある
14:08だろうと
14:10その修行によって巻かれた
14:14なんと言いましょうかね
14:16なんとなくイメージしていただくしかありませんけれども
14:21言葉ではうまく表現できませんが
14:23その乗り巻きその乗り黒によって巻かれている
14:32そしてその中におかげが詰まっているというわけですね
14:40そういう体験の積み重ねの中に初めて
14:46信じるというところから信頼するというところへと
14:52まあ変わっていくと言いましょうかね
14:55育っていくということだと教えていただいたように思います
15:04いわば信じる世界から神様への信頼
15:09そうですね
15:10だいたい私はあの人を信頼します
15:14とかいう時には何か問題が起こってきた
15:18ことが起こってきた
15:20さあこれからどうするか
15:22さあどうするか
15:24というような時に
15:26私はあの人を信頼します
15:30というような感じでしょうかね
15:33ですから何が起こってきても
15:36いわゆる全幅の信頼を置いている
15:38ということは
15:40右になるように信じますとか
15:43左になるように信じます
15:45ということではありませんね
15:48もう右になろうが左になろうが
15:51あの人を信頼しておりますと
15:55まあ決してそのあの人が
15:58私に対してその悪いことをするような人ではない
16:02というわけですね
16:05たとえ一時目の前には悪いように見えたり
16:09右だったり左だったり見えるけれども
16:12その向こうには必ず
16:15まあ良いことになるというのでしょうかね
16:19いわば私どもの真の助かりを
16:22もたらしてくださる
16:23真実の助かり
16:25真実の幸せをもたらしてくださる
16:28というそこを
16:30信じ抜くということになりましょうかね
16:34信頼するということになりますね
16:39その
16:41たとえ一時は右になろうが
16:43左になろうが
16:44その千鳥掛けになろうが
16:46願い事が叶わないようなことがあろうが
16:49それでも
16:50神様を
16:52いわゆる信じます
16:54信頼します
16:55まあある意味
16:57絶対心ということになりましょうかね
17:02その神様への絶対心
17:04信頼心ができた時に初めて
17:08これも神様のご都合だから
17:12と安心を持って
17:14いただけることが
17:15できるようになるわけですね
17:19その過程においては
17:21のり巻きのような
17:23のり巻き寿司のような
17:24のりで包まれることもある
17:27これは修行だな
17:28と思うようなことも
17:30中にはある
17:31そこをやはり通らねばならない
17:35ただ願い事が叶った
17:37というだけの世界では
17:40ないということですね
17:43そこには
17:44どうしたらそういう世界
17:47いわゆる新人体験の
17:48積み重ねができるのか
17:50これはもう
17:52日頃から
17:53いただいておりますように
17:55なりゆきを大切にしていく
17:57ということ以外
17:59ありませんね
18:01日々私の身の上に起こってくる
18:05起きてくる様々なことから
18:06それを神様のお働きとして
18:11いただいていく
18:12大切にさせていただく
18:14その大切にさせていただく中に
18:19なるほど
18:19右と願って左になることもあろう
18:22左と願って右になることもあろう
18:25けれども
18:27あああれも神様のお働きであった
18:30ああなるほど
18:31間違いない神様のお働きだ
18:34という体験が積み上げられてくる
18:38そういう新人体験の積み上げなしには
18:45神様への信頼というものも深められない
18:49また
18:51それは神様のご都合だから
18:54といって
18:55安心していただける
18:57ということにも
18:58つながってこないわけですね
19:02一時が万事に
19:04やはりなりゆきを大切にする
19:06という新人体験の積み重ねが
19:09積み重ねられていかなければならない
19:12そこに初めて
19:14神様への信頼の心も
19:17いよいよ深まり
19:19強くなり
19:23安心の心というものも
19:26いただけられるようになる
19:29ということですね
19:30ですから
19:31まずは今のなりゆきを大切にする
19:34というところから
19:36始める以外ありませんね
19:38そしてそれが一回できたからといって
19:41それで安心がいただけられるものではない
19:44その体験の積み重ねによって
19:47初めて
19:49安心というものも
19:50いただけられるようになる
19:52神様への信頼心も育つ
19:55ということになりますね
19:58どうぞよろしくお願いいたします
20:02ありがとうございます
20:04ご視聴ありがとうございました
コメント

お勧め