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  • 2 日前
信心生活とは、なるほど自らの心を育てる生活と言えると思います。もちろんそれは天地金乃神様の御働きを頂いてのこと。先ずは、神様に心を向ける毎日の姿勢が大切だと思います。毎朝自らの心を整えるという精進、いわば作業が大切です。ためには神様を御祀りさせて頂き、時間を練り出す工夫が要ります。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご理解第58節
00:30一話の割り気がある
00:32緩んでいる
00:33数本加えたらしっかりとしまった
00:37しっかり新人の帯をせよ
00:39とはその内容を加えていくことである
00:43気とは気すなわち心のこと
00:55その内容を加えていくことであると
01:00新人の内容
01:02さあその新人の内容というものは
01:05どういうものであろうかと思いますね
01:11新人をするということを申します
01:14やはり新人というのは
01:16やはり第一には
01:18その新人の稽古とは
01:21ありがたくなる稽古だと
01:24教えていただきますし
01:26新人とは心でするもの
01:29心が育つことを
01:31稽古させていただく
01:33中でも神の心を心とする
01:36とその神の心とされる
01:40天の心
01:41地の心
01:42日月の心
01:44ただ天地日月の心は
01:46神様のその心だと
01:49神の心
01:51神様の心の内容を表せば
01:55それが天地日月の心だと
01:59教えてくださるわけですけれども
02:01師匠は
02:03ただしそこに
02:04悔いをさしておられる
02:07神様の心のすべてが
02:11天地日月の心
02:14まあ
02:15師匠が教えてくださるところの
02:18天地日月の心が
02:20すべてではない
02:23天の中にはやっぱり
02:25天辺地日が起こったり
02:27地が
02:28地が割れたいというのでしょうか
02:30揺れたいというのでしょうか
02:33地震のようなことも
02:35起きますからね
02:36そういうものもやはり
02:39神様の心の
02:41現れではありましょうから
02:44そういうものまで
02:45身につけろ
02:46神様の心を心とせよ
02:49ということではありませんね
02:52ですから
02:53天地日月の心といっても
02:56神様のすべての心
02:58というわけではない
03:00釘をさしておられますように
03:03人間が幸せになることのための
03:07天の心であり
03:08地の心であり
03:10日月の心だと
03:14神の激震に触れる
03:15というような
03:17文言ですか
03:18もあります
03:20神様の
03:21お怒りに触れると
03:23お怒りになるようなことを
03:26するということでしょうかね
03:28いわばそういう
03:29神様が
03:32怒られる
03:33神様から怒られるような
03:35というのでしょうか
03:37神様を
03:39怒らせてしまうような
03:41そういうことも
03:43あるという表現でしょうかね
03:48天の心地の心の心に
03:50一つの心といって
03:51それは神様の心のすべてではない
03:58この世においてということでしょうね
04:01この世において生身の人間が
04:04身につけるべき心
04:09ということになりましょうかね
04:12その神様の心のすべては
04:16わかりすれません
04:17わかりません
04:20
04:21ある中に
04:22少なくとも
04:23この世に
04:24生を受けた
04:25私どもとして
04:27この世において
04:28稽古する心
04:30それが
04:31天地に一月の心
04:34だということですね
04:36ですからそれは
04:38天地の心
04:39いわば
04:40天地金の神様の
04:43お心の
04:43すべてではない
04:47ということを
04:48やはりここは
04:49師匠が
04:50釘を指しておられますね
04:53しかし
04:54生身である
04:55この世に
04:56生を受けた
04:57私ども
04:58人間が
05:00身につけるべき
05:02
05:03育てるべき心
05:05それが
05:05天の心であり
05:07地の心であり
05:08日月の心
05:09師匠
05:10大坪総一を
05:12主が教えてくださるところの
05:14天地に一月の心だと
05:18いうことなのです
05:21それが
05:21この
05:23内容を
05:24加えていくことである
05:25ということの
05:26その内容で
05:27あろうと思いますね
05:30では
05:30その内容を
05:32加える
05:32まあ
05:33どうしたら
05:34加えることが
05:35できるのだろうかと
05:37それは
05:37稽古だよと
05:38心の稽古だよと
05:40もちろん
05:40そうですけれども
05:42その日々
05:43起こってくる
05:44成り行きの中に
05:45稽古をさせて
05:46いただくのだと
05:49では
05:50身の上に
05:51起こってくる
05:52成り行きだけを
05:54大切に
05:56そこで
05:57稽古をして
05:57おれば
05:58よいかというと
06:00まあ
06:02そこに
06:03もう一つ
06:05やはり
06:05工夫が
06:06いりますね
06:08日月の心と
06:10言われる
06:10日月の
06:11精進ですね
06:15例えば
06:16
06:17起きます
06:20そして
06:21歯を
06:22磨きます
06:23顔を
06:24洗います
06:26そしてまた
06:27着物を
06:28着替えるのでしょうかね
06:29どちらが先か
06:30分かりませんが
06:31お食事を
06:32いたします
06:35そして
06:35まあ
06:36会社なら会社
06:37学校なら
06:38学校
06:38まあ
06:39その日の
06:40仕事をする
06:41ということに
06:42まあ
06:44自分のとこで
06:45仕事をして
06:46おられる方などは
06:48自分のとこで
06:49仕事ということになり
06:51ましょうかね
06:55そうしますと
06:56普通の一般の
06:58動きでは
06:59そこに神様が
07:01ありませんね
07:02普通の人たち
07:04私も
07:05新人を
07:06始めるというのでしょうか
07:08新人をする前の
07:10生活においては
07:12朝起きて
07:13いわば目を覚まして
07:14起きて
07:15歯を磨いて
07:16顔を洗って
07:17ご飯を食べて
07:19会社なら会社
07:21学校なら
07:22学校
07:22仕事に行く
07:24というような
07:25ことの中に
07:26神様の
07:27時間というのは
07:28ありませんでしたね
07:32新人させて
07:34いただくものは
07:35少なくとも
07:36ここに
07:36神様の時間を
07:38取らせていただこう
07:39というわけです
07:42心を神様に向ける
07:43と申しますが
07:45まあ
07:45それは
07:46会社に
07:47行きながら
07:48例えば車を
07:49運転しながらでも
07:51お祈りはできる
07:52あるいは
07:53電車
07:54バスで
07:55通学しながらでも
07:56会社に
07:57行きながらでも
07:58その通勤
07:59通学の中で
08:00でも
08:00それこそ
08:01目を閉じて
08:02神様と
08:03お願いして
08:04お願いする
08:05お礼を申す
08:08また
08:08お願いをする
08:09それでいいじゃないか
08:12
08:12言われるかもしれません
08:14確かに
08:15それはそれで
08:16結構なことです
08:18ありがたいことです
08:19そういう中に
08:20通勤
08:21通学の
08:22途中ででも
08:23神様に
08:24心を向ける
08:25ということは
08:26ありがたい
08:27仕事をしていて
08:28神様に
08:29お礼を申す
08:30お願いを申す
08:31これはありがたい
08:33しかし
08:34もう一つ
08:35ここに
08:37いわば
08:38形の上において
08:41明示的に
08:42と言いましょうかね
08:44神様に
08:45心を向ける
08:46時間を
08:46作る
08:48やはり
08:48時間ですからね
08:50時間との
08:51戦いでは
08:51ありませんが
08:53私どもは
08:54日々
08:55時間を
08:56負って
08:56何かをしている
08:57その時間に
08:59どこかに
09:00何かを
09:01集中している
09:02行動をしている
09:03というわけですから
09:05神様に
09:06神様専用ですね
09:08神様専用に
09:10時間を
09:11設ける
09:12というわけです
09:13いわば
09:14祈りの時間
09:15ということになりましょうかね
09:19昨日も
09:20申しますように
09:21朝起きたら
09:23目が
09:23いわゆる
09:25今日もまた
09:26命をいただいている
09:27
09:29生きていることに
09:31目覚めたことに
09:32お礼を
09:33申す
09:33そして
09:34さらに
09:35そこから
09:37何と言いましょうかね
09:38今日も一日
09:40神様の
09:41お役に立つ
09:42一日でありますように
09:44と願い
09:45今日も一日
09:47心を
09:47育ててください
09:48心を育てることに
09:50取り組む
09:50一日でありますように
09:52と願う
09:54それが
09:54なるほど
09:56何と言いましょうか
09:58起きてすぐ
09:59ベッドの中であったり
10:01その布団の中ででも
10:03布団から起きてでも
10:04すぐ
10:05できれば
10:06よいのですけれども
10:08なかなか
10:09そうは
10:10いかないことが
10:11あります
10:11まあ
10:12私も今日は
10:13そうでしたけれども
10:14起きてすぐ
10:16お礼を申せた
10:17お願いをした
10:18というわけでは
10:20なかった
10:21それは
10:21なぜかというと
10:23ちょっと
10:23寝過ごしてしまったから
10:25ですね
10:26昨夜
10:27寝るのが
10:28遅かった
10:29せいもあるのか
10:30もしれませんが
10:31目は覚めましたが
10:33なかなか
10:33起きることが
10:34できなかった
10:35そして
10:35やっと
10:36目覚めた時には
10:39時間が
10:40いつもより
10:40遅かった
10:42というような
10:43時は
10:44慌てておきますからね
10:46神様に
10:46ゆっくり
10:47寝床の中で
10:49お礼を申したり
10:50お願いをする
10:50ということが
10:52まあ
10:52しまった
10:53遅くなった
10:54というわけで
10:55すっとんでしまうわけですね
10:59そういう中にでも
11:01いわば
11:02朝の
11:03祈りの時間
11:05というもの
11:06
11:07ありますから
11:08その
11:09祈りの時間の中で
11:11改めて
11:12神様に
11:13お礼を申し
11:15お願いを申させていただく
11:17そして
11:17そしてそこから
11:18一日が始まる
11:20というような
11:23ことが
11:25できますね
11:26をしております
11:56いわば
11:57それが
11:58それが
11:58習慣になる
11:59ことが
12:00大切ですね
12:02
12:04起きて
12:05歯を磨いて
12:06顔を洗って
12:08というのと
12:09同じように
12:12起きて
12:12歯を磨いて
12:13顔を洗って
12:15そして
12:16そして
12:16ご神前に出て
12:17神様に
12:19ご挨拶を
12:20申し上げる
12:21また
12:21その時に
12:23いわゆる
12:24神前廃止なら
12:25神前廃止
12:26
12:27創造させて
12:28いただく
12:30というような
12:30ことになりましょうかね
12:34私とも
12:35人間には
12:36やっぱり
12:36不思議な
12:37ところが
12:37あります
12:38これは
12:38理屈では
12:40よく
12:40わかりません
12:41けれども
12:43例えば
12:43ボロボロの
12:45洋服を
12:46着ていたり
12:48そしてまた
12:49髪も
12:50ボサボサ
12:51と言いましょうかね
12:52髭面であったり
12:53まあ
12:55その
12:56見なりが
12:56あまり
12:57よくない
12:58まあ
12:59昔は
13:00ホイトさんのような
13:01といったような
13:02表現も
13:03ありますが
13:04そういうようなこと
13:05そういう
13:06見なりで
13:07おりますと
13:08まあ
13:09心まで
13:10そういう風になって
13:12しまう
13:12というのでしょうかね
13:14だらしない
13:15見ない
13:16だと
13:18すること
13:19なすことも
13:19なんとなく
13:20だらしなく
13:21なりますね
13:23日本には
13:24いい言葉が
13:25ありますね
13:26神霜を
13:27つける
13:27という
13:29それこそ
13:30心に
13:30神霜を
13:31つける
13:32身の上に
13:33神霜を
13:34つける
13:35まあ
13:35きちっと
13:36清掃をする
13:37ということですね
13:39師匠も
13:40よく
13:41おっしゃって
13:41おられましたが
13:42神様の
13:43前へ
13:44出るのに
13:45それこそ
13:46だらしない
13:46格好
13:47汚い格好
13:48手が汚れていたり
13:49顔が汚れていたり
13:52目やにや
13:52何が
13:53いわゆる
13:54そういう顔で
13:55神様の
13:56前に
13:56出る
13:57というのと
13:58きちっと
13:59手を洗い
14:01身だしなりも
14:02整えて
14:03それこそ
14:05顔を
14:05きちっと
14:06洗って
14:07そしてそれから
14:09身だしなりを
14:10整えて
14:10神様の
14:11前に
14:11出る
14:13そこには
14:14心が
14:15やはり
14:15シャンと
14:16する
14:17ということですね
14:20身だしなりを
14:22整える
14:22そこに
14:23心まで
14:24シャキッと
14:25したこと
14:26というような
14:27ものが
14:27人間には
14:28どこかに
14:29ありますね
14:30ですからやっぱり
14:32神様の
14:33前に
14:33出るときには
14:34身だしなりも
14:35しっかり
14:36整えさせて
14:37いただいて
14:37出して
14:38いただく
14:40
14:40そこに
14:41心が
14:42シャキッと
14:42する
14:43いわば
14:44心が
14:45整う
14:45というわけ
14:46ですね
14:48その
14:49心を
14:49整える
14:50ということが
14:51やはり
14:51大切ですからね
14:55ですから
14:57これは
14:58そうせねば
14:59ならん
14:59ということでは
15:00ありませんけれども
15:01その
15:03自らの心を
15:05整える
15:05その
15:08環境づくり
15:09と言いましょうかね
15:11そのことのために
15:15いわば
15:15我が家の中に
15:17神棚を
15:18お祭りする
15:19神棚を
15:21お設けて
15:21神様を
15:22そこに
15:22お祭りさせて
15:23いただく
15:25そして
15:26毎朝
15:27できれば
15:28毎晩です
15:29毎晩でもですね
15:30朝の祈りに
15:32夜の霊と
15:33申しましょうかね
15:35神棚を
15:36作り
15:37神様を
15:38放祭させて
15:38いただき
15:40その
15:42そこに
15:42神様が
15:43お祭り
15:44ごとく
15:44その神様に
15:46向かって
15:48ご記念を
15:49込めさせて
15:50いただく
15:52そういうことが
15:54毎朝
15:55毎晩
15:57できさせて
15:57いただく
15:59ということが
16:00やっぱり
16:01これは
16:02大切なことだ
16:03と思いますね
16:04その
16:05新人の
16:06内容を
16:06整える
16:07内容を
16:08加える
16:08ということに
16:09おいて
16:10その
16:11内容を
16:12一つ
16:12加えることになるのでは
16:14ないでしょうかね
16:17まあ
16:17確かに
16:19神棚の中に
16:21神様が
16:22おられるわけでは
16:23ないですから
16:24神棚などは
16:26いらないと
16:29どこに
16:30おっても
16:31壁を
16:31拝んでも
16:32そこに
16:33おると
16:34別に
16:35神棚を
16:36作る必要など
16:37ないのだと
16:38言えば
16:39それは
16:39確かに
16:40そうですけれども
16:41私どもが
16:43自らの心を
16:44整える
16:45という
16:46意味合いに
16:47おいて
16:47その
16:48そこに
16:49神様
16:49神棚が
16:51あれば
17:20やはり
17:21お増して
17:22お祈りを
17:24お祈りを
17:512分
17:512分
17:512分
17:512分
17:51でも
17:52いいの
17:53ですね
17:54まあ
17:54それが
17:55できたら
17:56長く
17:56なれば
17:57長く
17:57なるほど
17:58ご神前に
17:59寝かづけば
17:59心が
18:00落ち着く
18:01というような
18:02ことになって
18:03くれば
18:03なおさら
18:04ありがたいこと
18:05ではありますね
18:07また
18:07確かに
18:08神前
18:09廃止などを
18:10あげる
18:11まあ
18:125分
18:1210分
18:13かかりましょうから
18:14そんな
18:15時間はない
18:16という
18:16言われる
18:17方であれば
18:18せめて
18:19天地
18:20かきつけ
18:20だけでも
18:21ご神前で
18:22あげさせて
18:23いただく
18:25そういうことの
18:27毎日の
18:28繰り返し
18:28と言いましょうか
18:29日月の
18:31精進
18:31と言いましょうかね
18:33毎日の
18:34信心の
18:35稽古の
18:35一つだと
18:36思いますね
18:38そこから
18:40また
18:40神様との
18:41まあ
18:42心の
18:43ふれあい
18:43というような
18:44ものも
18:45できてくるの
18:46ではないでしょうかね
18:47神様に
18:48心を向ける
18:50その
18:51一つの
18:52工夫としての
18:54ご神前を
18:56失礼させて
18:57いただき
18:58そして
18:58そこに向かって
19:00お祈りをする
19:02お礼をする
19:03願いをする
19:04また
19:06神前廃止であったり
19:07天地
19:08かきつけを
19:10保証させて
19:11いただく
19:13そういう
19:14信心の
19:14信心生活
19:16になりましょうかね
19:17
19:19なんと言いますかね
19:22まあ
19:22工夫ですね
19:24これは
19:25その
19:26自らの
19:27心を
19:28整えるための
19:30工夫の
19:31一つ
19:32ということになりましょうかね
19:35どうぞ
19:36よろしく
19:37お願いいたします
19:39ありがとうございます
19:40ありがとうございます
19:42ご視聴ありがとうございました
19:45ご視聴ありがとうございました
19:54ご視聴ありがとうございました
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