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  • 5 か月前
立教神伝において最も重要なところは、天地金乃神を助けてくれ、と言うところだと思う。神様をどうやって助けるのか、難儀な氏子を取次ぎ助けてやってくれとある、言わば神様の代理人として難儀な氏子を助けることが神様のお役に立つのだと思う。神様の代理人になるには先ずは神様の御信用を頂かねばならない。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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00:00ご理解第56節
00:12日にちさえ経てば世間が疲労なっていく
00:15密かにして信心はせよ
00:18例えば六夜御福天の場合
00:22親が亡くなられたのは社長がまだ二十歳頃のことだった
00:27また次々と難儀がついた
00:29不幸が続き店の上にも六夜騒動と言われるほどの事件が持ち上がった
00:35もう六夜はしまえたという風評も立った
00:39その中を日々のお取り継ぎをいただいた
00:43親先生はいつの場合でも
00:45新次郎さん大きくなる言葉豊かになる言葉
00:49ただこの一言だった
00:51耐えがたいところを神様にすがって耐えてきた
00:55十数年後の今日の六夜御福天の安城につながった
01:00久留重雄氏の場合も同じである
01:04数十年の信心の中にただ良いことばかりではなかった
01:08様々な難儀なことも続いた
01:11地蔵の徳と言われ泥の信心に徹せよと教えられ
01:16これに徹した
01:17いよいよ素直な信心も育った
01:20親戚の者にも
01:21根拠様根拠様とのぼせておると言われた時代もあった
01:26そこを泥の心で受け抜かれ
01:28今日の久留一家一門のおかげと繁盛がある
01:32この身に御理解にあります石井さん久留さん
01:42その両方とも
01:45願えば立ちどころにおかげをいただいた
01:50ということではありませんね
01:53数十年後の繁盛があると
01:57何十年というのは表現がおかしいですけれども
02:03それこそ
02:04信心が長くついてその後にということですね
02:09そのお願いしたからすぐにおかげをいただいた
02:17すぐに助かったということではない
02:20いわば信心が長く続き
02:25その長く続いていく中に心が育ち
02:28信心が育ちというのでしょうか
02:31そしておかげをいただかれたというわけですから
02:34そのやはりこれは師匠の大坪総一夫氏の力だと思いますね
02:44普通でしたら願ってもそれこそむつや騒動と言われてその事件が持ち上がったと
02:51信心しておって様々な事件が起こってくる
02:56またさずみ氏の場合でものぼせてやると
03:00いわば
03:02親戚内からでも何と言いましょうか
03:06批判を受けるというのでしょうか
03:08そういう中にあってでも信心を続けられた
03:12普通ならやめてしまいますね
03:16それをやめさせない魅力がやはり師匠にお味になった
03:23その何と言いましょうかね
03:28難儀が続く中にでも
03:30普通難儀が続いたらもうこの神様は宛てにならない
03:35この教会に参ってももう出しがあかん
03:39他のところに行こう
03:40他の先生のところにお願いに行こう
03:44となるのが大概でしょうけれども
03:47そういういわば難儀が続く中でも
03:52思い通りにならないことの中にいても
03:56そこのいわば師匠から離れられなかった
04:01離れられない何かがあるわけですね
04:04それはそこが師匠の魅力だと思いますね
04:10何も今まで新人が続いてきている人たちは
04:15立ちどころにおかげをいただいた
04:18休止に一生のおかげをいただいた
04:21こんなに大きな思わぬおかげを
04:24奇跡的なおかげをいただいた
04:26だから新人が続いている
04:29という人は意外と少ないものですね
04:33そのなかなか願っても願っても
04:37願いが叶わない
04:39それでも新人が続いている
04:42という人の方が多いように思いますね
04:45なぜかというと
04:47神様は願い通り思い通りのおかげは
04:51授けてくださらないけれども
04:54その離さずにはおかん
04:57離れずには
04:59離れるわけにはいかんというのでしょうか
05:05離れように離れられない
05:07といったような
05:09ある意味
05:11あれは何でしたかね
05:13新人は
05:14宗教はアヘンでしたか
05:17宗教は麻薬でしたか
05:19何かそういう表現がありますね
05:21まさにそういう何かしら
05:23魅力がやはりあるのですね
05:26それは例えば
05:28天地のリズムということであったり
05:30神様のお働きを
05:32例えば難儀な中にあってでも
05:36神様のお働きを感じ続ける
05:38感じ続けさせる
05:40神様のお働き
05:42願い通りにはならないけれども
05:45何かしら神様が働いておられる
05:49これは神様の愛情の現れに違いない
05:53と感じさせるその働きが
05:55起こってきているのですね
05:58ですからその神様のお働きを感じさせていただくから
06:03自分の願い事が叶わずとも
06:06思い通りにならなくとも
06:09新人を続ける
06:11そして心を磨いていくということになりますね
06:14神様のお働きが
06:16そこに
06:19ここに
06:21感じさせてくださる
06:23だからですね
06:24ですからやっぱりその感じるということ
06:27感じさせる力が
06:29問い継ぎ者
06:30師匠には終わりになった
06:32そういう働きを
06:33表してこられた
06:35ということですね
06:37昨日の
06:39復讐のようなことになるかもしれませんが
06:43立教神殿
06:44これは天地金の神様が
06:48教祖根高大臣様に
06:50いわば
06:51お願いをされた
06:52神を助けてくれと
06:54天地金の神を助けてくれ
06:56神を助けてくれというのが
07:00主眼だと思いますね
07:03そしてその助けるという内容が
07:06難儀なうじ子を助けてくれと
07:11世間にいくらも難儀をしているうじ子があるから
07:14助けてくれと
07:15どうやって助けるのか
07:18それこそ
07:19お金をばらまいて助ける
07:21弁護士を雇って助ける
07:24力持ちを
07:25力を
07:27あなたに力をあげるから
07:30その力で
07:31いわゆる肉体的な力ですね
07:33
07:34重い石を持ち上げてくれ
07:36といったような
07:37そういう助け方ではありませんね
07:40金の力
07:42権力の力で人を助ける
07:44というのではない
07:45取り継ぎ助けてやってくれ
07:49
07:49神様が
07:51おっしゃっておられますね
07:53いわば
07:54神様を助けてくれと
07:57その神様を助ける
07:59その内容は
08:00難儀なうじ子を助けるということ
08:02
08:03どうやって助けるのか
08:05取り継ぎ助けてやってくれ
08:07というわけですね
08:09取り継ぎ助ける
08:11ということですから
08:12これはある意味
08:14代理人ですね
08:16取り継ぎ者です
08:17取り継ぎ助ける
08:19うじ子の願いを取り継ぎ
08:21また神の願いを取り継ぐ
08:23どちらかというと
08:25神を助けてくれというのですから
08:27神様の代理人として
08:30神の願いを取り継ぐことによって
08:33またうじ子が難儀をしている
08:35そのうじ子が難儀をしているもとは
08:38どこにあるのか
08:39それは神様の願いがかかっているからだ
08:42神様のこういう願いがあるから
08:45そういう難儀と思えるようなことが
08:49起こってきているのだ
08:50というと
08:51実際神様を助けてくれと
08:54言われるわけですから
08:55その神様の願いを
08:56うじ子に伝えてくれ
08:58というのが
08:59本来の神様の願いであろうと思いますね
09:03それを私どもは勘違いして
09:07うじ子の願いを神様に取り継ぐのだ
09:11そして神様からおかげを
09:12無視とるようにして
09:14授けて助けるのだ
09:15といったような
09:17これは私は勘違いだと思いますね
09:20本当は神様が
09:23神様の願いを
09:24うじ子にかけられて
09:26かけている願いを
09:27うじ子に伝えて
09:28うじ子が難儀と思っていることは
09:33本当は難儀ではないのだ
09:35神様の
09:36ご期待の現れなのだ
09:39だから辛抱してくれよ
09:40心を磨いてくれよ
09:42育ってくれよ
09:43という神様の願いを
09:45うじ子に伝えて
09:46神様の誤解を解いてくれ
09:49失礼
09:49うじ子の誤解を解いてくれ
09:51うじ子の誤解を解いて
09:54神を助けてくれ
09:56と同時にうじ子を助けてくれ
09:59ということが
10:00本筋ではなかろうかと思いますね
10:02それほどしに
10:05神様が本音を伝えてくださるためには
10:09とりつきの先生
10:10やば教祖様が神様から
10:13ご信用をいただいてなければ
10:15なりませんね
10:16神様の信用があるからこそ
10:20神様が教祖様を信用されたからこそ
10:24神を助けてくれ
10:26と頼まれたわけですからね
10:29その
10:30もしも
10:32信用もできない
10:34これは当てにならないな
10:36この人は
10:37どうかな
10:38というような人を
10:40とても
10:40頼むとは
10:43いたしませんね
10:44師匠の下で
10:47新人の修行
10:48稽古をさせていただく
10:50先生方
10:51そして
10:51その
10:53同じような働きが現れてくる
10:57まあ
10:57リズムを感じるような働きがある
11:00しかしその
11:01リズムをいただいたからといって
11:03人が助かるということではないと
11:05信用会の先生方に対してでも
11:08あと一歩だと
11:10人が助かるというところまで
11:13行っている人は
11:14まだいないと
11:15なるほど
11:17師匠と同じような
11:18リズムの働きが
11:19現れているけれども
11:21まだ足りない
11:23人が助かる
11:25そこの業界で
11:26人が助かる
11:27その先生の下で
11:28人が助かるということには
11:29なっていない
11:30なぜか
11:32なるほど
11:34師匠に敬意をすれば
11:36そこにそれなりの働きは
11:38あるけれども
11:39本当の助かり
11:40人が助かることには
11:42ならない
11:42なっていない
11:43それはその先生が
11:46まだ
11:47ご神徳をいただいていないからだ
11:50とおっしゃっておられますね
11:52いわば
11:53神様の信用を
11:55いただいていないから
11:57人が助からないのだ
11:58これは私ども
12:00同じことでしょうね
12:02私のもとでも
12:03人がまだ助からない
12:04それは私が
12:05神様の信用を
12:07いただいていないからだ
12:09ということになりますね
12:11ではどうしたら
12:15神様の信用が
12:16いただけるのか
12:17その条件が
12:20家業をやめてくれ
12:23死んだと思って
12:24欲を離してくれ
12:26という条件が
12:27あるわけですけれども
12:29今朝いただきますのは
12:31もう一つの条件
12:32条件とは
12:34言いませんかね
12:35こういう
12:36資質でなければならない
12:38というようなこととして
12:39慎みがいると
12:41神様から
12:43本当の信用を
12:44いただくためには
12:45取り継ぎ者に
12:47慎みがいると
12:49慎みがなければ
12:52何と言いましょうかね
12:53信用ができない
12:54何と言いましょうかね
12:59どう表現したら
13:02いいのでしょうかね
13:04ここまで
13:09やってくれと
13:10これはどうなんでしょうかね
13:14神様が願われる
13:16頼まれる
13:17その神様が
13:18頼まれたことを
13:20頼まれた通りにする
13:22というのでは
13:25これでは
13:26なるほど
13:27信用はある程度は
13:29受けますけれども
13:30本当の信用には
13:31ならない
13:32神様が
13:34こうしてくれ
13:35と言われたら
13:36それ以上
13:38神様が
13:39期待される
13:40以上
13:40のことを
13:42して始めて
13:43何と言うのでしょうかね
13:46本当の信用になる
13:47この事故に
13:48任せとけば
13:49大丈夫だ
13:50口出しは
13:51しなくても
13:52大丈夫
13:52この事故の
13:54言う通りにして
13:55おれば
13:55神様も
13:56楽だ
13:56
13:58言われるような
14:00ものが
14:03やはり
14:04いるということですね
14:05そしてまた
14:07例えば
14:08何と言いましょうか
14:11その
14:12うじ子に
14:131000円
14:15持たせると
14:15いたしましょうか
14:16そしたら
14:17その
14:181000円
14:19全部を
14:19使ってしまった
14:211000円
14:22もらったから
14:221000円
14:23使っていいんだ
14:24これは
14:24全部
14:26使ってしまおう
14:28というような
14:29ことでは
14:30これはまた
14:32あまり
14:32信用が
14:33できませんね
14:34なるほど
14:35それには
14:37違いないけれども
14:38本当の
14:39信用には
14:40ならない
14:411000円
14:41もらったけれども
14:43100円
14:44ぐらい
14:44しか使わないで
14:46あとは
14:47取っておこう
14:49もっと
14:49人が助かること
14:51もっと
14:51他のことに
14:52より良いことに
14:53使おう
14:54
14:54自分のことには
14:56使わずに
14:57人が助かることに
14:58使おうとする
14:59といったような
15:00何と言いましょうかね
15:02やはりこれは
15:03慎みというのでしょうかね
15:06そういうものが
15:09いるということなのですね
15:10ですから
15:11どうあったら
15:13神様が
15:14信用してくださるのか
15:17その
15:18神様から
15:19信用を受ける
15:20た後でなければ
15:24もちろん
15:25神様が
15:26助けてくれと
15:27願われたり
15:30ということは
15:32ないということですね
15:33立教神殿を
15:36いただく
15:37そのためには
15:38やはり
15:39人が助かる
15:40そのためには
15:41私どもが
15:43神様の
15:43ご信用を
15:44いただけれるような
15:46私どもで
15:47なければ
15:48ならない
15:49ということなのですね
15:51どうぞ
15:53よろしく
15:53お願いいたします
15:55ありがとうございます
15:57ありがとうございます
15:58ご視聴ありがとうございました
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