00:00ん
00:10何もすることがない上に 美味しいものをもりもり食べるので
00:16すっかり太ってしまっておった
00:20大変なのは家来たちちゃった 毎日毎日あちらの魚こちらの珍味と盛りたくさんの料理を用意するのじゃが
00:29トムサロは美味しいなことは一言も言わぬ
00:45ああああああ
00:52ん
00:54ああああ 持ってい
00:59。
01:14ん。
01:21いかがでございました?
01:28本日の料理は?
01:30別にいつもと変わらぬ。それより早う手を引いて立ち上がらせてくれ。
01:38ははは。
01:42じゅうじゅう。
01:43次にはもっとうまい料理を用意せい。よはもう寝る。
01:50うううううううう。
01:53次にはもっとうまい料理を用意せいか。
02:01これでもダメかな。
02:05殿はほとんど体を動かされるから、腹もすかぬしうまいとも感じられるのではないか。
02:15そうそうそうそれであのように太ってしまわれては殿の体にも触りますぞ。
02:22ここはまず殿に運動していただくようにして。
02:26このようにして。
02:28たとえば、浄化の見回りなどしていただくというのはいかがでござろう。
02:39というわけで、何とか殿様を馬に乗せて、浄化に連れ出したまではよかったのじゃが。
02:48おっと。
02:50おっと。
02:52どの、かようなところで居眠りなされては危のもございます。
03:08さっきからたびたび眠りばかりされておられる。
03:18せっかくこうしてお出かけになって、馬上で寝てばかりおられたのでは、運動になりませぬな。
03:26運動になりませぬな。
03:33殿!
03:36殿!
03:37殿!
03:38大丈夫でございますか。
03:40殿!
03:41殿!
03:42うーん。
03:44うーん。
03:45うーん。
03:46うーん。
03:47結局その夜も、殿様は豪華な料理を食べると、もっとうまいものを食べたいなどと言い残して、さっさと寝てしまった。
03:59うーん。
04:02このままではどうしようもないのう。
04:07とにかく、ご自分から体を動かそうとされることには。
04:13うーん。
04:15鷹狩りなどいかがでござる。
04:20おお、それはいい考えじゃ。
04:23鷹狩りとなれば、殿とて寝てばかりはおられぬじゃる。
04:29それでご自分から獲物を追えばよい運動になる。
04:32さっそく、明朝。
04:34織田宮山に出立のよう、いいよ。
04:37うん。そういたそう。
04:45こうして明朝。眠たがる殿様をなんとか馬に乗せて、家来たちは織田宮山へとやって来た。
04:58殿、つきましたぞ。
05:01うーん。
05:07ああ。
05:08ほう。
05:11ほう。
05:20ほう。
05:21ほう。
05:22ほう。
05:23このもういかがですか。ほう。
05:25ほう。
05:27ほう。
05:29ほう。
05:31ああああああ
05:37yeah
05:41あああああ
05:46ああああああ
05:50here
05:54ブーブー ブーブー
05:58大丈夫ですか どうぞ
06:01どのお見事仕留められばしたぞ フォロヘッカーすぐ前のよう要請
06:09全能用意 縛っ
06:13そこまでの用意とのあいにくとこちらでは用意が整いませぬ上 立ちに白へ帰るといたしましょう
06:23白へ帰るまで我慢できるものか すぐにうなるかうまいうものを持ってこ
06:31ああああああああ
06:35とは言ったものの何せ山の中のことであたりには何もない 家来たちは慌てて人家を探し回った
06:44ああああああ
06:47ああああああ
06:50当店 殿様に
06:54召し上がっていただけるようなもの
06:58わかっておる それはそうじゃろうか
07:02なんでも良いから取りか完成込めて作ってくれれば良い
07:09ああああああああああ ああああああああああ
07:16やがておじいさん うどんを打つと大きなメシ別にたっぷりとお湯を入れ
07:24その中にうどんを泳がせながら持ってきた
07:29ああああああああ 家来はそれをとの妻の前に恐る恐る差し出した
07:37ああああああああああ あんなものとのが召し上がるじゃろうか
07:43他に何もないのじゃから 仕方がなかろう
07:59ああああああああああ ああああああ
08:14うまいこれはうまいぞ これは一体なんというものじゃ
08:19お vais ね Α
08:22はぁおだっの漁家でございます
08:26主表
08:28おだっの手語と言うのか いやこんなにうまいものをは初めて食うた
08:34ぞ
08:35ハハッ
08:40ハッort
08:41ああああああ
08:47こうして殿様は大喜びであっという間にうどんを平らげると一向は数々の獲物を見上げる 白への黄色についた
08:59日頃手の込んだものばかり食べておられるからああいうものの方がうまいと思われるんじゃろうか
09:08それに体を動かして腹が減ればなんでもうまいものよ いやーそれにしてもよかったよかった
09:20それ以来殿様はうどんは大好物になりまた家来の心弦を聞いて体を動かすようになったそう じゃあ
09:32はっっ おい手打ちや手打ちやー
09:37ていっ いい
09:40いやその手打ちがない 腹が減ったから織田の手打ちにゃー
09:48はぁ
09:51ん
09:53こうして殿様はよく体を動かし また頻繁にうどんを食べるようになったので
10:01っておった体もずいぶんと引き締まっていったということじゃん
10:08これが織田の手打ちうどんのそもそもの起こりじゃったそうな
10:15ん
10:16ん
10:18ん
10:20ん
10:22ん