- 3 か月前
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ニューストランスクリプション
00:00第1話 公明党が自民党との連立を解消したことで
00:27政局が混迷を深めています
00:29田原さんはこの状況をどのふうに見ていますか
00:32公明党が自民党の連立を解消したのは
00:35あなたはよかったと思っている
00:36どうでしょうか この先どうなるか
00:39本当に混乱していますからね
00:40それが興味深くはありますが
00:42どうでしょうね
00:43公明党は決めから
00:43そんなことは言っていませんけど
00:45僕はよかったと思うけどね
00:47だって今まで連立しているのは
00:49妥協点いっぱいあって
00:51インチがいっぱいあったから
00:52やっぱり当然ですよ
00:54ただそれをきっかけに
00:56本当に今政局が大きく動いていますね
00:58どう変わるかの問題ね
01:00そうですね
01:01ということで今回はですね
01:03自民党と日本維新の会の連立政権は
01:07誕生するのでしょうか
01:08企業団体献金の問題など
01:10政策協議の行方を検証するとともに
01:14県政史上初となる
01:15女性総理誕生の可能性が高まっている
01:18高市総裁への期待や不安について
01:20徹底的に議論していただきます
01:22ではゲストをご紹介します
01:25まずは与党自民党金融調査会長の
01:28片山さつき参議院議員です
01:30よろしくお願いします
01:31よろしくお願いいたします
01:31維新党の会の
01:33ただいまさん参戦
01:36いやまあこうなったらだって私たちは
01:39多数を確保して
01:41主犯をどうしても取りたいということで
01:43それを努力する最大の政党としては
01:46その義務があると思っていますので
01:48ギリギリまで
01:49維新さんといいお話ができるなら
01:52ギリギリまでやるということだと思います
01:53頑張ってください
01:54そういうことをギリギリまで
01:56ちゃんと話していくのがね
01:58片山さん悲しないです
01:59では続いてご紹介していきます
02:02野党からは立憲民主党前代表代行の
02:05辻元清美さん議員議員です
02:07よろしくお願いします
02:07よろしくお願いします
02:08そして
02:09辻元さん今何人一番関心やるの
02:12何人一番関心やるの
02:13あのねやっぱりね
02:14まずやらなきゃいけないのは
02:15景気対策っていうか
02:17物価高対策と
02:19それから政治改革
02:20ここでごっそりとやっぱり
02:21政治の海を出し切る
02:23それから改革の中には
02:25選択的夫婦別姓
02:26政治改革で海をごっそり出すってことは
02:30相当人間をクビにしなきゃいけないね
02:32まあね
02:33それはね次の勝負はね
02:35今ちょっと混乱してますけどね
02:37本当の次の勝負は衆議院選挙ですよ
02:40ここで勝負をかけると
02:42そして海をもう出し切ると
02:44その時はまだ高橋さんでいいの
02:47誰がなってるかまだ分からないから
02:50いいか悪いか聞いてるんだよ
02:52ご紹介まず続けていきましょうね
02:54野党からもう一方お呼びしております
02:55社民党党史の福島水穂参議院議員です
02:58よろしくお願いします
02:59よろしくお願いします
03:00今あなたは何に一番関心がある
03:04そうですね
03:05やっぱりどんな政権ができるかということに
03:09一番関心があって
03:10憲法改悪
03:12差別排外主義
03:13歴史修正主義
03:15戦争への道にならないように
03:16どんな内閣ができるのか
03:19本当に心配します
03:20国民の生活が大変というところを
03:26全く見ないところだと思います
03:28国民の生活が大変だというところを
03:31全く見ないことだと思います
03:33この3ヶ月間
03:34それだけとね
03:34片山さん反論あるところから
03:36はい
03:36では今日の議論を始めてまいりましょう
03:40公明党の連立離脱によって
03:42混迷していた総理大臣指名選挙の行方に
03:45一つの道筋が見えたのかなというところになってきました
03:48鍵となるのが日本維新の会です
03:51自民党と日本維新の会による
03:5415日の党首会談で
03:56高市総裁は
03:5721日に招集される臨時国会での
04:00総理大臣指名選挙の協力と
04:02連立政権受立を含む連携を
04:06維新に要請しました
04:07高市氏は会談後の会見で
04:10基本政策はほぼ一致していると強調しました
04:14対する維新の吉村代表も
04:17外交安保政策や憲法改正などで
04:20両党の共通点は多くあると述べました
04:23両党は連立を視野に入れた政策協議を
04:27翌16日から始めていまして
04:29強引に至れば
04:30維新は総理大臣指名選挙では
04:32高市氏に票を投じ
04:34連立を組むとしています
04:36そもそものことを考えますと
04:39高市新総裁の選出直後から
04:41自民党はまず国民民主党にアピールをしていたという印象でしたが
04:45ここに来て維新に変わっていったその背景には
04:48片山さんどんな理由があったんでしょうか
04:50まず先に本当に
04:53うちの総裁が国民民主党を
04:55会談したのかどうかについては
04:57それはもうはっきりコンファームをしていないんですけれども
04:59もともと
05:02政策が近いという意味では
05:04予算
05:06補正予算
05:07本予算
05:07それから税制というものを
05:10作っていく上で
05:11我々少数与党になってしまいましたので
05:13ご同意をいただけるために
05:16三党合意とか二党協議とかを
05:18ずっとやってきて維新さんとは教育の無償化などで
05:21かなり維新さんの内容が通った形で
05:26予算ができていったという過程もあるので
05:29国民民主党もそうですが
05:30まだお約束果たせていないものもあるけれども
05:34合意をしていますからね
05:35ガソリンとか
05:36それから壁の問題とか
05:39これで当然両党とお話しするというのは
05:42努力をする上で
05:44多数派形成の努力をする上で
05:46一番当たり前の上等手段を
05:48やっているということだと思いますけど
05:50なんで国民民主党はうまくいかなくて
05:52維新と連携するんだったんですか
05:54うまくいくいかないのを
05:56日々の動きはいろいろあるんでしょうけれども
05:59まず10月の10日の
06:032回目というか3回目の
06:05両党の2プラス2ですか
06:08党首幹事長会談で
06:11決裂することになって
06:13連日は解消だということになったのも
06:15私たちサイドとしてはサプライズですし
06:19できるだけ努力をしてね
06:20その3連休ありますから
06:23その間に自民党としてもかなり腹をくくって
06:26地方にも図って
06:27党組織にも図ってと思ってたら
06:29もう一歩も出ないということだったので
06:31残念だということになって
06:33そういう状況になると
06:36国民民主党の方が
06:38これはパブリックにおっしゃっているわけですけれども
06:41公明党と解消したところに
06:44国民民主党が入っても
06:46それだけでは多数にならないので
06:48あまり意味がないんじゃないかと
06:50おっしゃったので
06:50それで
06:51そのお話が少しゆっくりになっているというか
06:56お話はしていると思いますが
06:58そうおっしゃったのに
07:00何で維新が積極的なの
07:02積極的かどうかは
07:05先方に聞いていただきたいんですけれども
07:07もともと政策を実現するために
07:10政策が第一って前からおっしゃっていて
07:13基本政策は極めて近いということも
07:17それこそまさに
07:19安全保障とかそれからエネルギーですね
07:22絶対原発再稼働反対でしょうけど
07:25私たちはそうじゃないですから
07:27大きなところで非常に似ているので
07:29それこそ選択的不服別性なんかでも
07:34いわゆる拡大路線で
07:40今申し上げているような
07:43別性ではなくて
07:46通商仕様をいろいろ拡大して
07:48不便を全部取っていくということを
07:50おっしゃっているし
07:51我々とほぼ同じですし
07:52ですからそういうことが似ているので
07:55お話を進めようということになったというのは
07:57共通点が多くなるわけですから
08:00非常に自然ではないかと私たちも思っていますけど
08:04自民党と維新学部はどう思う
08:06維新と自民党はもともと大阪維新ってありましたでしょ
08:11自民党から分かれて大阪維新ができたわけですよ
08:15ですから元自民党の人らが
08:17例えば松井一郎元大阪府知事とか
08:21自民党の副会議員だったから
08:23人脈も相当つながっているわけですよね
08:27最初は菅さんとやってたようですけれども
08:31小泉さんが総理になるかもしれないということで
08:34でもよく大阪で言われているのは
08:37松井さんや麻生さんや萩生田さんが話し合って
08:40今回のお膳立てをしたんじゃないかと言われているように
08:43人脈がつながっているし地下水脈で
08:47維新と自民って実は同じような系列というか
08:52一方国民の方はやっぱり支援団体の連合は
08:58この自民党と組むことに反対しておりましたんで
09:01それと自民党から見たら
09:03維新は35人いるんですよ衆議院
09:06だから国民よりも十何人か多いわけですよ
09:10したらやっぱり魅力的に見えるんじゃないですか
09:1335人が入ったらあと2人で過半数いきますからね
09:18そういう意味ではお互いの利害が一致したというかですね
09:23それで一挙に進んだんじゃないかなと思ってます
09:27松井さんどう見てますか
09:28いや実は私はやっぱり自民党総裁を
09:31畑山さんいらしてすいませんが
09:34自民党総裁を総理大臣にしないために
09:37野党一本化して頑張ろうというふうに
09:40働きかけたり発信してきたので
09:42なんで自民党総裁を総理大臣にしちゃダメなの
09:44今まで全部自民党総裁が総理大臣
09:46例外もごくありましたが
09:49でも政治とお金の問題に決着つけられない
09:51企業団体研究の問題に決着つけられない
09:54そしてやはり消費税減税や減税に踏み切ることができない
10:00ダメですよ
10:01とりわけ高市さんになって
10:03古い古い古い古い古い自民党
10:06麻生第二内閣みたいになって
10:08これはやっぱり野党が変えて
10:11国民のための政治をやるべきだと思っていたので
10:13正直公明党が連立離脱をして
10:18良かったと私は思ったんですね
10:21だけれども公明党が見下り犯をつけた後
10:24ですから日本維新の会
10:26国民民主が自民党の延命策に手を貸さないでほしい
10:29と思ったけれども
10:30日本維新の会と自民党が連立協議になるのか
10:35というふうに方向で言っているので
10:38ちょっと正直残念です
10:40まさにその目下の焦点となるのが
10:4316日から始まった自民党維新による
10:46政策協議の行方ですよね
10:48合意となれば高市総理の選出と
10:51連立制限の受立が進むわけですけれども
10:53維新側からは厳しい要求が突きつけられているんです
10:57維新は自民党に対して12項目に及ぶ
11:01政策実現の受入れを求めています
11:03主なものは維新の看板政策である
11:06福祉と構想ですとか
11:08社会保険料の負担軽減のほか
11:10企業団体献金の廃止などです
11:13協議は16日に始まりまして
11:17翌17日には自民・維新双方が
11:20協議が大きく前進したと評価をしていまして
11:23合意に至っていない企業団体献金の廃止などについては
11:28臨時国会招集日の21日まで
11:31引き続き協議していくと話しました
11:33一方で維新は野党3党による総理大臣候補
11:38一本化の協議は打ち切ると表明をしています
11:42となると維新が自民に求める政策の一つ
11:45これを述べていくのかということになりますが
11:48その中の一つで注目されるのが
11:50企業団体献金の廃止についてです
11:53維新側は譲れないと強調しているようですが
11:56自民党はどうなるでしょうか
11:58片山さん
11:58維新さんどうですか
11:59維新はそもそも見起きる改革と言ってきた
12:03見起きる改革
12:05企業団体献金の禁止については
12:08これは譲れないとずっと維新は言い続けてきたわけですよ
12:12公明党はこの企業団体献金の透明化法
12:17これさえ自民党が飲まないからといって
12:19自民党と田元を分かって決裂したのに
12:22見起きる改革を自分たちの一丁目一番地にしていた維新が
12:27要するに企業団体献金について
12:30透明化すらやらない自民党にすり寄るのかという問題があるんですね
12:34これ仮にですね
12:36閣外協力か閣内に入るですね
12:39内閣を組織したとしてもですよ
12:42私たち野党で公明党国民それから立憲中心にですね
12:47この企業団体献金のまず第一段階として
12:517800もある支部を48にしろというような法案を出したときにですね
12:57維新は賛成するのかどうか
13:00踏み絵を踏ましますよこれ
13:02だってこんなのだって言うたら悪いけどインチキですよ
13:06ですから急にそれでなんか
13:08企業団体献金の禁止を曖昧にするために
13:14なんか国会議員の定数削減を言ってきたじゃないですか
13:18しかしこれ定数削減というのは
13:20衆議院でも議会制度協議会で
13:22選挙制度をどうするかということとともに
13:25今議論してるわけですよ
13:27相沢一郎さん座長でね
13:28何かそれをごまかすためだと思う
13:32いや今の杉本さんの話だと
13:34企業団体献金をいいかげるために
13:37維新は別のことを要求している
13:40で見えますよね
13:41ただ維新さんの成り立ちとして
13:44まさに府議会からやはり1割カットからスタートして
13:48大揉めに揉めてそれをやった政党ではあるので
13:51政治改革ということの中で定数というのは
13:55本当に街中ではっきり言って言われません
13:58言われますよね
13:59それは確かに制度になって
14:01衆議院でも参議院でも改革をやってて
14:03本当に全く話がつきないというか
14:06とても合意を見るのは難しいんだけれども
14:08世の中からは非常に要求されることではあるんですよ
14:12だからそこで知らせるのは悪いとは思わないですね
14:15いや一番大きさなのは
14:17企業団体献金ってのは
14:19透明度が全くないのよね
14:21いやだから企業団体献金に
14:24透明度を持たせる3党の実務者合意というのがあって
14:27それに自民党も合意してるんですが
14:29この間の国会でそれは結論出なかったんですよ
14:32結局やらなかったんです
14:33ただ党として合意できる内容で
14:36透明化というのは
14:37例えば1000万を全部5万円にするとか
14:40全てオンラインにして提出するとか
14:42それは当然やるべきだと思って
14:44なんで一致しなかったんですよ
14:46それはうちの自民党だけが切ったんじゃありませんから
14:50違う7800の自民党の支部が
14:53言ってみれば個人への企業団体献金は
14:56禁止されているにもかかわらず
14:58要するに地方議員も含めて
15:01政党の支部みたいなものを作って
15:04そこに企業団体献金を集めて
15:06自分の講演会などに寄付させるっていう
15:10このトンネルの抜け道が
15:11自民党は7800もあるわけですよ
15:13その議論も随分してきて
15:157800をどのぐらいまでに
15:18縮めていけるか我が党は
15:20中央集権の党ではなくて
15:22地域から盛り上がってきた
15:24関係ありますよ
15:26どういうのか
15:26うちの組み合わなければ
15:28なんとか新聞もないんだから
15:29地方文献と関係がなくて
15:31地方文献を言っているんじゃなくて
15:32我々は地方に立脚しているんです
15:34草野根政党ですから
15:36企業団体献金をガバガバガバガバ
15:39もらっているから
15:40だから政治が歪んでいるわけじゃないですか
15:42経団連から24億円ずつ
15:45もらっているだけではなくて
15:467800それぞれもらっていたら
15:49誰のために政治をやっているのか
15:51っていうところが歪んだから
15:52それも相当議論してて
15:537800あるところの中で
15:55ほとんどが全くもらってないわけですよ
15:57片山さんね
15:58地方議員の中でもらっている人も少ないんですよ
16:0130年前からの改革が必要なの
16:04だから7800あるうちに
16:07党本部が1でしょ
16:09都道府県連が47なんですよ
16:11その下に国会議員だけで数百あるわけですよね
16:14うちは支部全部持ってますから
16:16そこはもう完全透明化ができるし
16:18オンライン提出で5万円以上
16:20全て上がらせる
16:21その下の県議や市議さんで
16:24確かに支部を持っていて
16:25人数は多くはないけれども
16:27企業献金を100万円とか年にね
16:29もらっているところはありますが
16:31その下の地域の代表者が議員じゃない支部のところは
16:36全く企業献金はないので
16:38そこはもう除外してもいいかなという議論まで
16:41それからそれで途中で終わっちゃったんですよ
16:43でも個人の
16:44数が3分の1ぐらいになるんですけどね
16:45ただね個人の国会議員ももらうのは
16:47私はおかしいと思いますよ
16:49だからそこは
16:49社民党はそうなんでしょ
16:51だって政党助成金をもらうか
16:53作った時の議論が
16:55企業団体献金について
16:57廃止することを含めて
16:58検討するということだったわけじゃないですか
17:00それがいつまで経ってもできない
17:02誰のために政治をやっているか
17:04誤解をされないように申し上げますけど
17:07企業団体献金が
17:08もし完全に透明化されればOK
17:11それは一つの過程かもしれないけれど
17:15最終的には企業団体献金は
17:17廃止すべきだと思います
17:18なぜ軍閣が進むのか
17:20なんで原発推進なのか
17:21なんで大企業のための政治なのか
17:23なんで消費税だけビヤーンと
17:26ゼロから10%になって
17:27法人税はどんどん下がるのか
17:30大企業のために
17:31自民党が政治をやってきたことの
17:34政策をやっぱり歪めていると思うので
17:36企業団体献金は
17:38最終的には廃止すべきだと思います
17:40透明にしてもダメ
17:41それは途中で
17:43でも最終的には企業団体献金の廃止ですよ
17:46この話はね
17:4730年前の政治
17:49企業団体献金廃したら
17:49自民党議員食っていけないやん
17:51いやいや
17:51だからいいじゃないですか
17:52最高裁でも別に
17:54企業にも政治活動の自由はあると
17:56判決出てますから
17:57それはね
17:58それはないんです
17:58違う違う
17:59それは考慮しろってなってるじゃないですか
18:02立法府で考えろとなってるわけですよ
18:05考えろということを言ってる前に
18:07結論自体が
18:08それは合法で権利はあると言ってるわけです
18:10自民党に任せといたらね
18:12この改革もできないということが
18:14もうはっきりしたんですよ
18:15ですから私たちはね
18:17それを書くと
18:18野党の中にもね
18:20意見が違うところもあるんだけれども
18:22まずこの30年来の
18:24政治改革は
18:26この際野党で政権交代をして
18:28多数を取って
18:30これだけはまず決着しましょう
18:32というのが今回だった
18:33全然分かんないのは
18:35なんで
18:35野党は政権交代をやる意欲が全くないやん
18:40今回はあったのよ
18:41私はね
18:41やっぱり野田さんがね
18:43野党といいや
18:45野党の何度も話はやったんだけど
18:48野党に全くなかった
18:49いやでもね
18:49そんなことないですよ
18:51野田さんがね
18:52元総理でしょ
18:53野党第一党で私たち今200名近くいるわけですよ
18:57しかし自分でまとまらないのならば
19:00自分じゃなくて
19:01別の小さな党の人を立ててでもですね
19:04政治改革をやりたいから
19:06一緒にやりませんかっていう問いかけたのは
19:08相当な決意で言ってるわけですよ
19:11でね
19:12私はやっぱり今回ね
19:14あの
19:14一旦自民党は裏金の問題もあったしやね
19:18で
19:18結果としては自民党に任せたいというよりも
19:22それ以外の党の方が数が多かったわけだから
19:25今回は一旦下野して
19:27野党で一回取って大掃除をした上で
19:31解散総選挙でもう一回決着するとか
19:33それぐらいやらないと
19:35日本の政治は前に進まないと思ったです
19:37ごまかして
19:38また自民党について
19:40政権脱出しようと思わなかったの
19:43いやだからしようと思ったわけですよ
19:44しようと思ったんですよ
19:46熱烈に思って毎日電話してましたよ
19:48いや思ってないよ
19:50僕は野党に本気買ってきたら
19:53野党は全く分けなかった
19:55今回は私たちは本気でしたよ
19:57でもなかなかまとまらなかった
19:59この一週間二週間の方あれはあったと思うんですよ
20:01なんでまとまらないの
20:02それはね難しいね
20:05それはねなんでまとめるはっきり理由した
20:07まとめるってことはね
20:09要するに政権取らなきゃいけない
20:11政権取ったら何やっていいか分かんない
20:13自民党政権だったら文句言っていいんだから
20:15それはね野党政策責任者会議をやった時に
20:19それは維新も全部入ってましたけれど
20:22共通項あるんですよ
20:23ガソリン税の廃止を
20:25暫定税率の廃止をするとか
20:27あるいは医療や介護などにちゃんとお金をね
20:30ちゃんとつけるとか
20:31それから減税消費税をどうするかは
20:34ちょっとずつ違いますよ
20:35食料品だったり5%だったり
20:38全廃もあるけれど
20:39何らかの形で折り合いはつけられるんですよ
20:41だから最小公約数で
20:43これはこの政権でやるっていうことは
20:46可能だったと思います
20:47だから
20:48だったら何でやらなかった
20:50だって数はやってるのが多いんだから
20:53でもガソリン税って6党合意って
20:56うちの党も合意しちゃってるわけですから
20:58特に高市総裁は積極財政派ですから
21:01ガソリンだけではなくて
21:03経由も含めても必ず
21:05できるだけ早くやりますと
21:07医療や介護が今本当に大変なのは
21:09我々もよく分かっておりますから
21:117割赤字ですから病院は
21:12そこに補正予算も含めて
21:14手当てをするとはっきり減免してますから
21:16そこは我々は与党として責任を持ってやるんで
21:19そちらじゃなきゃできないということじゃないですよ
21:22介護保険の訪問介護の報酬を減額したのは
21:26政府自民党じゃないですか
21:27でも我々の新しい政権はまた違うということですか
21:31でもそれで過去最高の今倒産率ですよ
21:34生活保護の引き下げを
21:36第二次安倍内閣が公約に掲げて
21:38生活保護の引き下げをやりましたよね
21:41介護と生活保護は違うと思うけど
21:43我々も昨日介護委員会を開いてですね
21:46徹底的に全ての団体の細かいお話を聞いて
21:50そんな話は今やってもしょうがないんで
21:51高市内閣でさあ野党はどう進めるか
21:56それはもう憲法改悪や差別排外主義や
21:59それから人権問題が後退しないように
22:02しっかりもうとことん対決していくしかないんですよ
22:05今ね維新党それから自民党がどういう形で
22:10手を組むのか組まないのか
22:11まだこの時点でははっきりしてないけど
22:14組んだとするじゃないですか
22:15NHKのN国も会派を組んだり
22:20それから賛成党とも親和性があると言われてるわけですよ
22:24これはっきりするわけですよ
22:25立憲なんか私は立憲民主党だけど
22:28公明党と政策的にはすごく近かったわけ
22:31中道リベラルというか
22:33だからこれは政治的な争点としては
22:36相当はっきりしたグルーピングができたわけです
22:39これからできるわけだから
22:40これは国会論戦で一つ一つですね
22:43相当激しい論戦になっていくと思います
22:45なんで高市の自民党に負けちゃったんだよ野党は
22:48まだ負けたかどうか分かりませんよ
22:50負けたかどうか分からない
22:52まだ高市総裁になってから選挙行われてないですか
22:54負けたかどうか分からなくって
22:56田浦さんこれね
22:57どういう科学反応になるか分からないわけです
22:59私は決着は次の衆議院選挙だと思ってますよ
23:02公明党が離れてですね
23:04自民党の総党の小選挙区で
23:07公明党の票に下駄を吐かしてもらって
23:09通ってきた議員はたくさんいるんです
23:11公明党が離れた後に
23:14そしてこれははっきり言えば
23:15国家間の違いですよ
23:18立憲や公明グループと
23:19高市さんやN国や賛成党や
23:22維新の言えば
23:24右派というか右派ですよ
23:27との国家間の違いで今度は勝負できるわけです
23:30ですから決着はですね
23:32仮に総理になっても
23:34高い人はどこが違うの
23:36それはもう国家間違うと思いますよ
23:38どこが違う
23:39平和や
23:40その辺りも
23:41国家間違うたって分からない全然
23:43憲法に関する考え方も違うし
23:46それから選択的夫婦別姓のような
23:49家族間であったり
23:50そういうところも違うから
23:52相当無理してたんだと思います
23:54公明党も
23:55今回離れたからはっきりした
23:57そんな中で
23:58次の衆議院選挙で
24:00やっぱり何を国民が選択するのか
24:03というところまで
24:04勝負は見えないです
24:05これは
24:05ということでその辺りのこと
24:07詳しくCMの後を
24:09お話ししていきたいと思います
24:17この番組は
24:18SGCの提供でお送りします
24:22さて総理大臣指名選挙では
24:35自民党の高市総裁が
24:36新しい総理大臣に選ばれて
24:38県政史上初の女性総理が誕生する
24:41降参が高まっている状況です
24:43そこで高市氏への期待と不安について
24:47考えていきます
24:48まず高市氏は
24:50選択的夫婦別姓制度については
24:52否定的な立場
24:53夫婦や親子が戸籍上で
24:56同じ姓であるべきという姿勢です
24:58夫婦同姓をめぐる諸問題への
25:01対応としては
25:02社会的に旧姓を使えるようにする
25:04旧姓の使用拡大の法制化を
25:06主張している形です
25:08続いては
25:09国のリーダーとしての資質が
25:11問われかねない高市氏の
25:13これまでの発言について
25:14考えていきます
25:14高市氏は4日の
25:16自民党新総裁の
25:18選出後の挨拶で
25:19馬車馬のように働いていただく
25:22私自身も
25:23ワークライフバランスという
25:24言葉を捨てると述べまして
25:26国政に全力で取り組む
25:28決意を強調しました
25:29しかしこの発言については
25:32過労死した人の
25:33遺族や関係者が
25:34懸念を示しています
25:35国のトップに立とうとする人の
25:37発言とは思えないということですね
25:40そして重要閣僚当時の
25:43発言を踏まえますと
25:44国家権力の強化や
25:46乱用への懸念というのもあります
25:49高市氏は
25:50総務大臣時代の2016年に
25:52政権を批判する
25:54報道番組などを念頭に
25:56放送局が政治的な公平性を
25:59各放送を繰り返したと
26:00判断された場合は
26:02電波法に基づいて
26:03電波の停止
26:05つまり放送停止を
26:06命じる可能性も
26:08言及していました
26:10こういったいくつかの点
26:11ご紹介しましたが
26:12まずは選択的夫婦別姓について
26:14考えていきます
26:15女性総理が誕生すれば
26:17日本政治の新しい時代の
26:19幕開けとなるわけではありますが
26:21一方で高市氏は
26:23女性の権利やアイデンティティの
26:24尊重につながる事案については
26:27先進的という考えではないかもしれません
26:30辻元さんは高市氏の姿勢を
26:32どんなふうに捉えていますか
26:34高市さんが総理に選ばれたら
26:38日本で初の女性総理になるということで
26:42この点は着目ができると思うんです
26:45それどういうことかといえば
26:46高市さんは
26:48私20代から朝まで生テレビで
26:52田原さんと一緒に鍛えられた
26:55対局の2人と言われて
26:56大論争の相手でした
26:59大論争の相手でした
27:00自民党というのは
27:03接種がやっぱり総理になる率が高いわけですよね
27:06ですからそんな中で
27:07接種でもなくて
27:09特に男性優位と言われている
27:13自民党の中で
27:14やっぱり女性で
27:16トップに上り詰めたというのは
27:19相当の努力と執念がないと
27:22できなかったと思うのでですね
27:24私高市さんに追ったら
27:27三大ちゃんよう頑張ったなと
27:28同じ学年やしね
27:3020歳20代から一緒にやってきたからね
27:32ということと
27:34今ですね
27:36女性のトップといえば
27:39土井さんがですね
27:40昔衆議院議長と初めてって言われて
27:44検事総長ももう女性になっているし
27:46連合のトップも女性になっているし
27:49もちろん福島さんは
27:52政党のトップで
27:54共産党もトップは女性ということで
27:56もう珍しくなくなってきている時代に
27:59入っているのかなと
28:00あとは総理大臣だけ
28:01総理大臣だけだったから
28:03そういう意味では
28:04私は要頑張ったなと
28:06言いたいところはあります
28:09ただ一方ですね
28:10じゃあ女性の政策と言われている
28:13女性の本当の意味での男女平等であったり
28:17それから活動阻害していることに対して
28:20それをどこまで取り除いていくことが
28:22今後期待できるのかというところなんです
28:25その一つがやっぱり選択的夫婦別姓
28:28世界の中で日本だけがですね
28:30この同性を強制されるということです
28:34法律で
28:35ですからこれは別にみんなが
28:37別姓になるわけじゃなくて
28:40別姓にしたい人は
28:41高井さん自身もですね
28:43元は山本拓さんと結婚して
28:46山本早苗だった
28:47離婚をされて高井早苗になられた
28:50これは私やっぱりね
28:52総理を狙っているから高井早苗になったんちゃうかな
28:55って今度本人に聞きたいと思いますけどね
28:57思いますよ
28:58だって総理大臣になって
29:00戸籍名と通称名が別だったとしたら
29:03条約とかにサインどうするんですか
29:06という話が出てくる
29:07これは総理だけではなくて
29:09日本の女性の中にもですね
29:11いろんな大きな契約をしたり
29:13仕事をしていく中でですね
29:15やはり戸籍名と自分の仕事名を一致させたいという
29:19イデオロギーの問題じゃないんですよ
29:21だからその選択の自由を認めることに
29:24私は高井さんは
29:26柔軟性を持った総理になりたいと
29:28言ってますんでね
29:30一大臣ならいいんです
29:32しかし総理大臣と一大臣の違いはですね
29:35一大臣は政策を遂行するだけだけど
29:38総理というのは統治しなきゃいけないわけですよ
29:41自分のイデオロギーや考えをだけ押し進めるようでは
29:47総理大臣に務まらないわけだから
29:48私は君子表現してですね
29:51高井さんはぜひ選択的夫婦別姓に
29:54自らも総理として高井知性でやられるわけだから
29:57夫が改名してるわけだから
29:59これは選択できるようにぜひしてほしいと
30:02私は高井さんに言いたいですね
30:04片山さんはその意見をどう思いますか
30:07まずこの問題として
30:09まず最初に夫婦別姓が出てくるっていうのは
30:13ちょっとどうかなといつも思うんですけれども
30:16私も男女共同参画担当と
30:18女性活躍担当の大臣も兼ねておりました
30:21ちょっと柄じゃないですけど
30:22うちの内閣は女性が一人でしたから
30:24片山さんは通称なの?
30:26私は本名です
30:27本名なんだ
30:28私最近常識保守の勧めっていう本を書いたんですけれども
30:34本当に突き詰めて考えてみると
30:37日本の場合民法750条があって
30:40それはあのGHQ超リベラルアメリカの
30:43でも変えなかったのは
30:45日本の民法体系って考えてみると
30:48やっぱり世帯単位で管理してるんですよね
30:50この国は個人単位じゃなくて
30:52個人単位にしたいのかって話をすると
30:55個人単位にして2世代か3世代経った時にね
30:59事実上戸籍の崩壊ですから
31:02橋の下で死んでる人が特定できませんという
31:06私はフランスにも2年留学しておりましたが
31:08そういう国になっていくのがいいのかと
31:11日本はその真逆ですが
31:13それをきちっと考えると
31:15やっぱり戸籍っていいものだねと
31:17族柄もずっと頼れるっていう人は
31:19非常に多いですよ
31:21だからその良さを生かした上で
31:23何ができるかっていうことを
31:25ずっと経済界や働く女性の団体からも
31:29いろんな意見を聞いてやっていて
31:31ギリギリ通称を法的に位置づけたらどうかみたいな
31:35高市案とか片山案まであって
31:38それは率直に言って
31:39内々維新とも国民民主とも話したりして
31:42そういう部分を数えると
31:44たった今の国会構成でも
31:46そちらの方が必ずしも強いとは言えない人数だなと
31:50私は思っています
31:51でもね
31:51通商仕様の制度化では全く問題が解決しません
31:55それから選択的夫婦別姓を導入しても
31:58戸籍制度そのものは変わりません
32:00だって戸籍の中に山本太郎
32:03例えば山田花子ってこうなるわけですし
32:05それから私自身も別姓ですよ
32:08選択的夫婦別姓が選択できないから
32:11私は事実婚でパートナーがいて子どもがいますが
32:14別に家族が崩壊するとか
32:16子どもがかわいそうということは起きていないんです
32:18だから世界で唯一
32:20夫婦同時を強制しているのは日本だけなんです
32:23通商仕様の制度化で
32:25世界で唯一戸籍がこうやってきちっと管理されているものとして
32:28あるのも日本だけですから
32:30でも管理が変わらないですよ
32:31変わらないですよ
32:32戸籍の編成そのものは変わらないんですよ
32:34だから高市さんの通商商でいいんだということに
32:40本当に言いたいのは
32:41男女平等や女性が本当に働きやすく
32:45生きやすくなるということを
32:47やっぱり阻んできているんですよ
32:49阻んでますよ
32:50選択的夫婦別姓すら認めないのは
32:52阻んでますよ
32:53それは残念で
32:55私は女性が進出して何がいいかといえば
32:58政策の優先順位が変わることだと思います
33:01DV防止法ができたり
33:03リプロの問題を議論したり
33:05ところが女性が進出しても男のまま
33:08価値観が全部男のままで
33:10馬車馬のように働いてください
33:11私はワークライフバランスも捨てますだったら
33:14変わらないじゃないですか
33:15トランプが女だったらいいんですか
33:17ネタニアフが女だったらいいんですか
33:19あるいはプーチンが女だったらいいんですか
33:21違いますよね
33:22ワークライフバランスについて
33:24そういうふうにおっしゃるというのは
33:26ちょっと私は福島さん
33:28大学の先輩でもあるけど
33:29非常に残念だと思うのは
33:32ダブルトゥエンティーというのが
33:34私が閣僚だった時にあって
33:36世界中からいろんな国会議員や大臣経験者
33:38来られて
33:39例外なく言える特性があるとしたら
33:42女性の方がすごい政策オリエンティーというタイプの
33:46政治家が圧倒的に多いですわ
33:48どこの国でも
33:48その人たちが馬車馬のように働いたか
33:52分からないけれども
33:53働いてますよね
33:55働いてというのは
33:56長時間労働をしてくれとは言ってないんで
33:59しかも自分と国会議員が働くって言ってるんで
34:02そのスタッフが働けとか
34:04官僚が働けとか言ってないから
34:06それを気をつけるのはあまりにもひどいと思いますよ
34:09片山さんね
34:09トップがワークライフバランスを捨てますって言ったら
34:13部下の人たちもワークライフバランスを捨てかねないじゃない
34:17過労死の遺族が抗議してるのは分かりますよ
34:20だってニュージーランドのアーダン首相は
34:236週間育休を取り
34:26子供を連れて国連に行く
34:28だって今の国会議員でも
34:30子供がいたり介護をしたり
34:32ケア労働をしてる人も多いし
34:34ましてや働く女の人はそういう人多いんですよ
34:36だからワークライフバランスを
34:38高市総裁自身がご主人を介護されてて
34:42私たちもずっとそのスタッフに入ってたんですけど
34:45多分高市さんね自分が選ばれた時だったから
34:49気合入りすぎちゃったんだと思うの
34:51そういう意味もありますよね
34:52それで力みすぎて
34:53多分あれ発言した後に自分で
34:56出現したと思ってんちゃうかなって
34:58私は思うのよね
35:00ただね
35:00ただ世界中で女性のトップは
35:032つのタイプがあって
35:051つは例えばイタリアの今のメローニさん
35:07これも極右政党と言われるところから
35:11出てきてるような女性
35:13例えばフランスのルペンっていう人もいたでしょ
35:16もう1つはマリーヌルペンさんね
35:19それともう1つのタイプは
35:21アーダンさんっていうニュージーランドとか
35:24メルケルさんもこっちに入るかもしれないけど
35:26それがだからちょうどリベラル化保守に分かれてる
35:30分かれてるんですよ
35:31でも私が思うのは男性にもですね
35:33安倍晋三さんもいればですね
35:35志井和夫さんもいるじゃない
35:36女性にもですね
35:38右派もいればリベラルもいるわけですよ
35:41安倍晋三はね
35:42多分言うけど右派じゃない
35:44いやいや
35:44日本は両方あるべきかってことを
35:47はっきり言うとしたので
35:48私は女性もね
35:50安倍晋三は右派っていうのは思わない
35:52女性もね
35:53女性も両方いるわけですよやっぱり
35:55でも女性はまだまだ
35:58ジェンダー平等が達成されてないところがあるから
36:01やっぱりその障害を取り除いてほしい人に
36:05取り除いてくれそうな人に
36:06リーダーになってほしいと思った時に
36:08必ずしも右派の女性たちがそうなのかと
36:11これはアメリカでもですね
36:13中絶反対中絶を禁止するみたいな動きがあるじゃないですか
36:18これを主張している女性の議員さんとかもいてるわけですよ
36:22共和党には圧倒的な
36:24しかしこれ中絶反対ってね
36:26これはやっぱり女性のね
36:27自分の自己決定権を侵害するしやね
36:32考えられないじゃない
36:33だから私はやっぱりね
36:35高橋さんは総理になられるわけだから
36:37今までの主張をご利用しするようなことは
36:41できないと思います
36:42バランス取らないときちんと
36:45今までの主張をご利用してどういうこと
36:47今まではねやっぱりね
36:51相当イデオロギーっていうか
36:53家制度であったりですね
36:55それからさらには
36:56安国の問題もあるけど
37:01今回安国に行かなかったでしょ
37:02秋の霊体祭は
37:04秋の霊体祭はね
37:05安国に行くとか
37:07一つのイデオロギー保守のパターンがあって
37:11これにかなり当てはまった人だった
37:14しかしそれでは総理務まらないということを
37:17自分も自覚されているような
37:19発言もあるように思うんです
37:20私もね
37:22サハダサハダ言われてたわけですよ
37:24昔からね
37:25田原さんだってそういう目で見てきたじゃない
37:27でもね
37:28それでは
37:29しかし田原さんはね
37:33あることを言ったわけですよ
37:34あるとき
37:34安倍晋三っていう人は
37:37右派の政治活動家であって
37:40政治家じゃないと
37:41政治家にならなきゃダメだって
37:43田原さんね
37:44朝生で発言したことがあって
37:45私はその時ハッとしたわけ
37:48私たち政治家だから
37:49やはり政治活動家ではダメなんですよ
37:52そういう意味では
37:54特に総理になったときに
37:55彼女がどこまで
37:56メローニーはだいぶ変わったわけ
37:58右派政治家だったわけだけれども
38:00ものすごくバランスとってやらなくちゃということで
38:03変わっていったからそこはこれからの論点の一つで
38:07私たちは徹底的にだから議論しますよ
38:09彼女とね
38:10だからまだ彼女をちょっと総理としての彼女
38:16総理となったとしたら評価はこれからだと
38:19ただね今までの言動や電波止めるぞ発言もそうだけれど
38:24選択的夫婦別姓に反対で
38:27ジェンダー平等に私は後ろ向きだと思っているので
38:30私たちがもし政治の世界で頑張ることがあるとすれば
38:34この社会のいろんな生きづらさを変えていくことだと思ってるんですよ
38:38だけどそれが全く男性原理そのもので
38:42やるんだったら女性であることの意味もないじゃないですか
38:46だからそれはやっぱり賛成してほしいと思いますよ
38:49高井氏に大反対すればいいんだよ
38:52ここでちょっとじゃあ行ったCMをご覧おう
38:54なんで高井氏に支持しようの
38:55指示してないよ
38:56してないよ
38:57スタッパーさんと支持してない
38:58大反対すればいいやん
38:59え?
39:00あんなやったら死んでしまえと言えば言えば
39:02いやいや高原さん
39:04高原さんそんな発言してほら高井さんと揉めたでしょ前も
39:08あれぐらい激しくやってたわけですよ
39:10私たちは
39:11でもね片山さんもねおかわりになった方がいいと思います
39:14いやだから
39:15いや私はねそう思いますよ
39:17でもここで行ったCMをご覧いただけます
39:18僕は高井氏と激しくやり合った
39:21どうもいいんじゃない
39:22片山さんから見て高市総裁に期待すること
39:29どんなことがありますか
39:30あの選対に最初から入ってまさにこの政策マニフェストも含めて
39:34ずっと一緒に歩んできましたけれども
39:36今50数パーセントの方が高市新総裁に期待していただいていて
39:41女性初の総理になりそうだってことも27パーセント理由なんですが
39:46それ以外に政策理念政治理念とその政策がいいというのを両方合わせると4割いってるんですよ
39:54これは今までのうちの党の総裁よりも高いんですよ
39:58だから政策への期待が高い政治姿勢への期待が高くて
40:02うちの党がこの間の2回の選挙で逃がしてしまったというか失ってしまった保守票が目に見えて戻ってきているのは事実です
40:10他方を最優先で取り組んでほしいことはとにかく物価高対策43パーセント
40:16これは我々も全く同じで最優先でしかも今までの内閣には同じ自民党でもできなかったことを
40:24スピードを持って積極財政できちっとやるということですから
40:28それが一番一応一番地だと思っておりまして
40:31その次に社会保障それからそういった問題が入ってくると
40:35これで6割ぐらいなんですよですから
40:37この物価高に対応していないこの政策では
40:40国民は不満だから我々は鉄槌を食らわされたので
40:44まずそれを変えてしっかりと国民生活を豊かにしたいと
40:47これが高井政権がすべきことだし
40:49それが期待された面があるのでこうなっていると思います
40:53私は懸念するのは日本にも対立と分断が持ち込まれないかということを懸念しているんですよ
41:01ヨーロッパでも移民排斥とかそれからジェンダー問題もそうなんですよ
41:06LGBTQに対する差別を助長したりということで
41:09非常に対立と分断が広がっています
41:12トランプ政権もそうです
41:14それはなぜかといえばですね
41:16そのイデオロギー対決の国にしてはいけないと思うし
41:20高井さんは安倍さんがお師匠さんだと言っているけれども
41:24私は安倍さんを反面教師とする分も持っていただきたいと思うんです
41:29それはやはり安倍さんは野党に対してね
41:32悪夢の民主党と言ってみたりですよ
41:35悪夢の自民党やったんちゃうかって言いたくなるけどよね
41:38グッと私たちもこらえます
41:40言ってみたりね
41:42それから国民に対してこの人たちには負けるわけにはいかないみたいなことをおっしゃったでしょ
41:47ああいう分断を煽るようなことをね
41:50私は安倍さんを反面教師として
41:53分断と対立を日本に持ち込まないようにしていただかないと
41:58これ大混乱になると私は思っています
42:01すでにネット上などのですね
42:03挑発的な発言を高井さんが発言したりする時もあるわけよ
42:09だからねそういう方が総理になるっていうのは今の時代には非常に危険
42:14私は政治家は差別をしてはいけない
42:17政治家は差別排外主義を煽ってはならないと思っているんですね
42:22ですから高市さんが歯科を外国人がいじめていると言ったり
42:27歯科を外国人がいじめていると言ったり
42:31あるいは通訳が十分でない揃わないから不寄所が多いといった
42:36それはファクトチェックで違うと言われたけれども
42:39私はやっぱりデマやそれからフェイクでそれを言うのは
42:44それは政治家は絶対にやっちゃいけない
42:46つまり感性ヘイトクライムじゃないけれども
42:49政治が差別や排外主義を作っていくからなんです
42:53だからそのことが変わらないと
42:57むしろ何が政治がやっているかといえば
42:59差別排外主義を煽っていることになっているじゃないか
43:02というふうに思っているんです
43:04それから電波発言の総務大臣の時の
43:07これはもう報道の自由ランキングがどんどん日本は悪くなっている
43:11電波止めちゃダメですよ
43:13報道の自由や知る権利を
43:15誰が電波止めなんて言った?
43:16高市さんが大臣時代に2016年に言ってました
43:19一つの番組の一つの発言でもできると
43:22それまでの政府見解を変えたんですよ
43:27変えてないで
43:29いやだからそれは当時大問題になって
43:33私は
43:34そんな発言を先輩に僕がやりつけるから
43:36あんな発言じゃない
43:37いやでも
43:382016年の話ですけどね
43:39報道の自由や知る権利を侵害する発言をする
43:43そういう感覚で
43:44そういう人権感覚で
43:46総理大臣をやってもらったら困るので
43:48それはとことんやっぱり対決すべきところは
43:51対決してやっていきます
43:52頑張って
43:53お二人のご懸念はどうですか?
43:57当時の国会の議論は
43:59かなり細かくされていますので
44:01視聴者の方はそれをご覧いただいて
44:05公平に見ていただきたいと思いますが
44:08もちろん総理ということになれば
44:09より皆様がおっしゃったようなことが
44:131ミリたりとも懸念にならないように
44:15今までよりも注意を払うのは当然でしょうし
44:18そこは大変意識されていると私は思っておりますし
44:22安倍総理自身がね
44:24まず政権を取り戻した後に
44:27スタートダッシュということでやったのは
44:28三本の矢の経済対策でしたし
44:30それから中国との関係についても
44:33きちっと責任を持ってやっていくと
44:36できるだけ早く
44:37首脳会談をやるということもおっしゃったし
44:40ですから
44:41常識的な現実的な運営をしようということは
44:46今回の高市産内公約には
44:48かなりきちっと入っていると思うので
44:50皆様にもそんなに過度に
44:52ご心配をいただくことはないけれども
44:54ただGDPの何%の防衛費で
44:58それを軍閣と言われちゃうと
44:59そこはあまりにも差が大きすぎちゃうから
45:01この防衛の安全保障の状況で
45:04現実認識がどうかということが
45:06違うんであれば
45:07それはしょうがないんじゃないですか
45:08だから結局女性が総理になった場合に
45:11こういうパターンがあるわけですよ
45:13一語のショートケーキの一語にされちゃうと
45:15女性が総理になった
45:16でも株構造は全然変わらなくて
45:18男性の権力闘争
45:20今回もその側面もあるわけです
45:23麻生派の復権であったりですね
45:24自民党の回答的出直しと言いながらですよ
45:29回答的出直しの中身は
45:31派閥の解消と
45:32それから裏金の一層だったのに
45:34唯一派閥を維持した麻生さんと
45:37それから裏金議員の上に乗っかって
45:40その見越しの上に乗って
45:42ガラスの天井を破ったんじゃないかと
45:44いうように思われる節もありますから
45:46本当に自分の力で
45:48党員が圧倒的に支持した総裁だってことは
45:51言わせていただきたいと思います
45:51本当に自分の力でガラスの天井を破ったのか
45:54しっかり見させていただくと
45:56それからアベノミクスの課題もあるし
46:00思いますよ
46:01問題点も指摘されてます
46:03国際経済は非常に難しい状況になっておりますので
46:08この番組はSGCの提供でお送りしました
46:14ご視聴ありがとうございました
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