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  • 3 か月前

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トランスクリプション
00:00桐明智恵子と申します。
00:041929年生まれ、95歳になりましたばあちゃんでございます。
00:11広島で原爆にも会いました。
00:15生き抜いてきた一人の女でございます。
00:30今考えてみると、被爆してから80年も経ってしまったのに、私はあそこで、なんか時間が止まっちゃってるような気がするんですね。
00:57桐明智恵子さんからお言葉をいただきたいと思います。
01:08桐明さん、よろしくお願いいたします。
01:20友達がたくさん連絡で亡くなりました。
01:25あの人たちのことをね、ひとときも忘れたことはありませんよ。
01:32彼女たちがね、生きてきてくれたらどんなにね、素敵なおばあちゃんになってただろうと思ってね、涙が止まりません。
01:42なんせもヘルフルバーですからね。
01:47なんせもヘルフルバーですからね。
01:49生と死というものが、ちょっとした運命の違いで分かれていく。
02:0225年の人生が……
02:09もし、かしたら、夢幻だったんかなと思ってみたり。
02:13あぽんの素晴らしい
02:16チェコキリアケ
02:20わたしやすい
02:22アメリカは
02:26情報の中で
02:30チェコキリアケ
02:32なたたちやすい
02:34幸福なこと、
02:36それが人生の感想なった
02:37アニバ 구シェ
02:38アニバクシェ
02:40アニバクシェ
02:43イスラエルとパレスチナの代表がこの会場に揃っています
02:59あっという間に平和なんてものはね
03:01もうしっかり掴んで離さないようにしないと逃げてしまうんだよ
03:13こうかな
03:25よしこんな数字を指すっていうのはすごいね
03:31ハッピーバースデーとユーハッピーバースデーとユーハッピーバースデーとユー
03:41ハッピーバースデーイヤーおばあちゃん
03:46ハッピーバースデーとユー
03:50ハッピーバースデーオスデーイヤーおめでとう
03:59そうでとー
04:00おめでとう
04:01でももうこの年になると誕生日言っても
04:07なんかあの世への一時塚みたいなもんね
04:12めでたくもありめでたくもなしでございますよ
04:19まだまだ
04:37今日はなんか飴でも買おうかなと
05:07甘いものは大好きなんですよでもねあんまり食べ過ぎると糖尿病になるぞなんてねせんせん音さされてるんでね
05:17聞かれてはいるんですが見るとどうしても目が行っちゃうの
05:21甘いものばっかり
05:30濃厚ののど雨とねおぜんざいとぼっちゃんざんこ
06:00にぎゅきりぼっちゃんポゾ
06:11うー
06:14うー
06:19うう
06:21うー
06:26
06:28甲状腺の薬と高血圧の薬、朝昼晩と被爆の時に15歳でございました。
06:50おしゃのを受けたものだから、そこで成長が止まりました。
06:58ごめんなさい、ワックスがちょっと入ってきたみたいな。
07:18何だろう、これが終わりだったのか。
07:25火のことになってしまいました。
07:37もうね、本当にね、ひょろひょろばあさんでやることなすことが。
07:49火薬師匠の保全を願うこの段階の出席をしてほしいというのが来ましたね。
07:58火薬師匠の音声
08:05もしもし。
08:08あー、お世話になっております。
08:12火薬師匠の音声
08:19そんな大きな階なんですが、私でいいのかしら。
08:24火薬師匠の音声
08:27えー、そうですか。それはまあ、ありがたいことですが。
08:30足が震えますね。
08:46火薬師匠の音声
09:05はい。
09:08広島には大きな軍隊がありました
09:12広島という町は軍団になっていくんです
09:18軍の都って呼ばれてました
09:20実家があったんですが
09:24すぐ近くには部隊があって
09:27よく訓練をしていらっしゃるのが外からでも見えてましたね
09:35県な存在ですね
09:37広島が単なる原爆の被害を受けただけじゃなくて
09:43軍と広島
09:44この2つを同時に証言していかないと
09:50話していかないと
09:51これ真実を語ったことにはなりませんよと
09:55小学生の私たちに先生に連れられて港まで行って
10:01兵隊さん万歳万歳ってね
10:03戦場に行く兵隊さんを
10:05火の場の旗を封じながら送っていましたよ
10:08中国の兵隊さんのことをね
10:11私はね すごいこれは差別用語だと思うんだけどね
10:17子供たちはなんて言っただと思う
10:20ちゃんころって言ってたぞ
10:22グラスメイトのね 男の子たちは
10:26ちゃんころやっつけてきてねって叫ぶんですよ
10:30ちゃんころみなごろしいっていうの
10:33赤月はゆる瀬戸の海
10:42昇る朝日の島陰に
10:48しのぐじんむのみくさや
10:53つわぼの我ら海の子は
10:56水くかばねと身をささぐ
10:59あちる列の
11:02船舶隊って歌なんですよ
11:06子供たちがね
11:08覚えちゃって
11:10みんな歌っていましたね
11:12戦争に浮かれていたとしか
11:16思えないようなね
11:18状態でございましたね
11:42このやぶれやぶれの写真帳なんですが
11:57南小学校の3年生の時ですね
12:04私ここにおる
12:06この3人はね
12:16韓国籍の方
12:18優しい子でね
12:22だから男の子がね
12:26いじめるんですよ
12:28大きな声ね
12:30朝鮮の山奥で
12:32かすかに聞こえる豚の声
12:35ブーブー
12:36あーくせーってね
12:38逃げるんですよ
12:40もうそれがもう
12:41腹が立って腹が立って
12:42あんたたち
12:43なんであの人たちいじめるのよ
12:45って私が言っても
12:47聞きはしませんよ
12:50セルロイドの赤い櫛持ってって
12:52その原さんにその櫛を渡してね
12:55あげたんですよ
12:57辛かったと思いますよ
13:00ここに学童同院で来たこともありますね
13:19ゴンプクのボタン付けしたり
13:25新しくできたゴンプクの糸の始末をしたり
13:42アイロンかけたりだったんだけど
13:44だんだんだんだんだん戦争が激しくなるとね
13:48今度はね古着の山が来るんですよ
13:51モンプクの
13:54ベトーンと血がついてる
13:56ああこれはタバコの焼け焦げではないわ
13:59弾が通った後だわと思って
14:02ゾッとしたりしたこともありましたけどね
14:26染めてないですよね
14:30いい染めてます
14:31すごいですね
14:32お方も本当にきれいですよ
14:35現場の時にね
14:38頭の中や顔のほうが
14:40刺さって
14:42えぇー
14:44この肌で
14:45いいサタガラスが入っておりました
14:49それなんですか
14:50これをグルグル筋肉を巻いてね
14:52人間の力ってすごいですね
14:55どの辺だったんですか?
14:58耳の後ろの下。
15:00この辺ですね。
15:15その日は暑い日で、朝からカンカン出入りだったんです。
15:20橋のたもとに木造の倉庫みたいな建物があって、その倉庫の影に入った瞬間でしたね。ピカッと光ったのは。
15:50市役所の裏で働いてたグラスの子が、一人また一人、よろよろしながら帰ってきたんですね。
16:06全身水膨れ。誰が誰だか分からない。
16:13最初は廊下に行かせて、家庭科の実習室にあった天ぷら油の残りを塗ってあげる。
16:24で、もう次から次へ死んでいく。
16:32グランドに人が一人横たわれるぐらいの穴を掘って、木造校舎の破片を拾ってきて、火をつけて。
16:43火がね、ゴーッと回るでしょ。
16:49そしたらね、筋肉が、その刺激を受けて、動くんです、手足が。
16:55で、私はびっくりしてね、先生動いてますよ、まだ生きてるんじゃありませんかって叫んだ。
17:02先生が、生きてるんじゃないって、見るなっておっしゃったの。
17:08見るなと言われても、体が金縛りになってね、横を向くことができない、身を閉じることもできない。
17:17ガタガタガタガタ震えながらね、まあ私はこの手でかき伏せをね、仮装にしたんですよ。
17:25かわいそうでした。
17:27ご遺骨はね、桜の花びらのような色。
17:35薄いね、ピンクがかった白。
17:39それで、もうほんとにね、骨格の標本のようにきれいに残るの。
17:46それを見たときに、まあ初めて涙が出ましたね、泣きながら骨を拾った。
17:57今、考えてみると、
18:13今考えてみると
18:24もう被爆してから80年も経ってしまったのに
18:33やっぱりね私はあそこで
18:35なんか時間が止まっちゃってるような気がするんですね
18:39その後の長い長い80年は
18:45本当にあったんだかなかったんだか
18:5095年の人生が
18:55もしかしたら夢幻だったのかなと思ってみたり
19:09おやすみなさい
19:21おやすみなさい
19:25おやすみなさい
19:55おやすみなさい
19:57おやすみなさい
19:59おやすみなさい
20:01ゆずりあう小道明るし
20:0319番おやすみなさい
20:05おやすみなさい
20:07平和公園なんか歩いてると
20:17かげろうが思えることがあるんですがね
20:20その中になんかやっぱり亡くなった友達や
20:24先生や学生たちの姿がなんかこう浮かぶような気がする
20:29自分で勝手に幻影を見るんだろうと思うんですがね
20:33聞いていってしまった通りの万華でもある
20:38おやすみなさい
20:50おやすみなさい
20:54おやすみなさい
21:22これ毒ダミですよ
21:26原爆症に聞くって言われて
21:29母が煎じて飲ませてくれましたね
21:36被爆から1か月半くらい経ってからですかね
21:40バサッと髪が抜けたことがあるんですがね
21:47本当にねホッとしたんですね
21:50これで楽になる
21:52みんなのところ行ける
22:03悔いのため
22:05天皇陛下のため命を捧げようなんて言われて生きてきた
22:10それがもう国のため
22:14天皇陛下のために生きなくてもいいんだってなるわけですよね
22:20己のために自分のためになると
22:22なかなかたどり着かんのですよ
22:25今度は誰のために頑張ればいいのってなるわけですよね
22:30そしたら巷に不老児
22:34親を失った子どもたちがいっぱいいるじゃありませんか
22:37女子専門学校に進ませてもらいましたんでね
22:45いろんなサークルがあって
22:47原爆小児を収容する施設があったんですが
22:51そういうところをお手伝いに行って
22:54そしたらお姉ちゃんお姉ちゃん言ってね
22:57慕ってくれるんですよ
22:59それがまたかわいそうでね
23:01背中なりでやりながら
23:05ヘタな子守歌を歌ったりして
23:08寝つくまでね
23:10おしっこ臭い布団の上横へ沿い寝したり
23:15そんな経験もありますね
23:1813年前ですね
23:34もう裁判年ですね夫の
23:48ちょっとあの頃まだ物騒な時代でしたからね
23:53気がくれて家まで送ってくれて
23:56私を届けてくれて
24:04人間なんて不思議というか
24:10どこにご縁があるかわからないもんですね
24:18実はね私たち夫婦結婚する時はね
24:30子供を産まない約束で結婚しとった
24:34それも身近にたくさん
24:38原爆小児章の赤ちゃんが生まれたり
24:41立ち上がることも歩くこともできない
24:44寝たっきり中部で栄養を注ぎ込むから
24:50もう本当に親御さんがね
24:53ご苦労なさっているのを見て知ってましたからね
24:59私たち次第でもう終わりゃいいんだからって言って
25:05だけど近所の内科の先生にほっぴとく叱られて
25:11それはあんたたちの心に
25:15障害者差別の根性があるんだっていうね
25:20それでそこでまたガツンですよね
25:23それで間違ってたなということになって
25:27ご視聴ありがとうございました
25:29ご視聴ありがとうございました
25:33ご視聴ありがとうございました
25:35ご視聴ありがとうございました
25:37ご視聴ありがとうございました
25:39ご視聴ありがとうございました
25:43ご視聴ありがとうございました
25:45ご視聴ありがとうございました
25:59だんだん歳をとってきて結婚もし子どももでき
26:04孫もできするとこの子たちを二度と
26:08同じような目に合わせちゃならんぞという思いも湧いてくる
26:17もう忘れたい思いで一生懸命になってて
26:20思い出して話をするなんてとてもできませんなんて
26:24逃げてたんですがね
26:26それでやっとね皆さんの前で被爆将棋ができるようになったんですよ
26:35自分たちの頭で考え
26:38自分たちの行動で自分たちのやり方で生活していく生きていく
26:49その時の人気の世界により想い出したい
26:51見栄えたちの生きていく
26:52神奈良平創生日は
26:53どのようにした見栄えたちの展開が
26:54されました
26:55ありますよね
26:56たちの人気の本体は
26:58予定した方が
26:59私たちの精神が
27:00大人気の本体と
27:01幼いの人気の本体の人気の本体と
27:03大人気の本体に
27:05生きることを
27:06その自分たちの不秀性等に
27:12そして私たちのタイミングのみ
27:13彼女の人気の本体の光を
27:15リンボーナーの出版社を
27:17を経営してましたので 父親も母親もまあそういう
27:23戦後の新しい生き方はどうあるべきかみたいなことは まあ結構考えて
27:32戦争を通じてそして原爆投下通じて 自分たちの人生がどんなふうに
27:40無茶苦茶なことになったのかということの まあある意味反省ですよね
27:462人ともその反省の中で残りの人生を送ってたような感じはあるんですよ ね
27:53
27:55
27:59私共同飲んだよね今日の音は今日の朝のさっき飲んだよ さっきまで忘れとったっけ
28:15頑張り屋ですね本当に でそれもねあんまり頑張ってると思ってないかもしれないです
28:22まあ今も昔もそれそれが変わらないと思いますね
28:29
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28:41
28:43
28:44山のように口を伸ばされてい いやようやく命を伝えとりますが
28:50
28:52
28:54これのおかげであの 飲み忘れとったらわかりますからね
29:01
29:02時々さっき飲んだ思ったんじゃが あれは昨日のことじゃ
29:08
29:09ととも時々のこともあるんで
29:11
29:12認知が張りかけておりますからね
29:14
29:15あの当時のことをねよう覚えてくださるからね すごい参考になるってからね
29:21あのー酔っちゃったよこの間も
29:24そっちを忘れたらいけ
29:27そっちを忘れんように
29:29まあ日々のことはなんとかなんとかかんとかみんなでね
29:33もう家族であのーなんとか
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30:53大きな仕様があって5.8センチあるんだから
30:58それが水頭部の水蔵神経内分泌使用ということがわかったわけ
31:04いざとなったら手術する可能性もあるわけよ
31:07できたら取ったほうが長生きはできるんよこの仕様は
31:12手術をして悪いところを取ったけど寝たきりのリスクというものがあるっておっしゃったものですからね
31:18寝たきりになったんじゃいくら長生きしても寝たきりのリスクというものがあるっておっしゃったものですからね
31:28寝たきりになったんじゃいくら長生きしてもあまり意味がないかなという気がして
31:35やっぱり動きたいししゃべりたいしシフトするのはやめたんですが
31:41動ける間は動いてしゃべれる間はしゃべって
31:47飛沫証言も続けていきたいし頑張れるだけは頑張ろうと
32:03頑張れるだけは頑張ろうと
32:33これはね紙粘土?
32:48子供たちのね、あの、なんて言いますか
32:52手垢や指紋が染み込んでおります
32:58広島のちょっと郊外の方にある児童館がね
33:04伺った時にお礼にといてくださったんですよ
33:12おしゃれでつけるというよりも
33:15やっぱりあの時の思いを忘れないで
33:19平和を守っていくことの大切さを
33:22再確認する意味で身につけるのかな
33:27本当にあの、私の宝物でございます
33:31本当にあの、私の宝物でございます
33:35あの、私の宝物は、私の宝物でございます
33:39何か?
33:41また、私はそれにていたものだ
33:49そうでは、分かったです
33:56あら、池田さんなくなってるわ
34:19ここのとこ本当にあのバタバタっていう感じで
34:29直接被爆の方が亡くなられておりますね
34:34トランプ大統領が6日
34:49NATO加盟国の国防費の支出が少なすぎるという認識を示しました
34:53この話の中で日本にも
34:56どうすることもできない抗いがたい
35:00大きな力がね、戦争に向けて進んでいってるんじゃないかなっていう
35:07なんか全体の空気
35:10なんとなくまた戦前のね
35:13不穏な空気というか
35:17気配を感じますね
35:19被爆者の人たちみんな声を上げて
35:23戦争しちゃいけないって
35:25言い続け、叫び続けておるんですけどね
35:30でもなかなかそうはならないのでね
35:34なんか虚しいもんもありますね
35:37霧明さんの証言を伝承したいと思う人
35:46霧明さんの声を伝承したいと思う人
36:04霧明さんの思いをさらにつなげたいっていう人が集まって
36:09メンバーとしては30人ぐらいおりますね
36:12天皇陛下のため日本国のため命を捧げよう
36:21桐明さんは平和っていうのはどういうことなんですか
36:28戦争さえなければ平和かというとそうじゃないよ
36:32弱いものいじめがあったり大きな貧富の格差があったり
36:37証言を聞きながら頭の中で桐明さんが自分の娘と重なってしまったんですね
36:46自分の娘にこういう思いはさせたくない
36:49させてはいけないと思って桐明さんの証言を提唱したいと思いました
37:07桐明さんは15歳で被爆され
37:27当時の様子を大変冷静に捉えられており
37:31それを私たちに伝えてくださっています
37:34戦争に直接協力していた面も持つ広島のこと
37:40そして戦後も長く続く被爆者の苦しみも知ってください
37:47拍手
38:17おはようございます
38:47笑ってますよ
38:52笑ってますよ
38:54
38:56あやとりさ
39:02組み掛けてたの忘れちゃったわ
39:04ねえ
39:05じんとうくん
39:07待ってよ
39:09えっと
39:11とうかちゃん
39:12それからじんとうくん
39:17りくとく
39:19えらい
39:21もうね物思いが悪くなってコロコロコロコロ忘れるの
39:27こんだけおったら無理よ
39:29ばあちゃん
39:30誰が誰だかになっちゃった
39:32めり
39:33やったろ
39:34しーしーみーらー
39:36しーしーみーらー
39:39しーしーみーらー
39:41しーしーはー
39:43しーしーもーレモンチー
39:46しーしーレモン
39:48しーしーレモンチー
39:49しーしー
39:50よしー
39:53うれしいですね
40:07実はね
40:11私たち結婚するときね
40:14子供を生まない約束で結婚したと
40:18そうなん
40:19先生が劣化のごとく
40:23怒っちゃった
40:24あんたたち何を言ってるのか
40:27たとえ重い障害を持った子が生まれたとしても
40:32障害は重ければ重いほど
40:35必死で愛を込めて育て上げていく
40:40それが人間の道じゃないのかって
40:43叱られたんです
40:46障害者差別をしてたんだってことに
40:49気づかせてくださったの
40:51どんなに重い障害を持っていようが
40:53命の値打ちに変わりはないぞって言われて
40:56それで一男一女に授かって
41:01それで
41:045人の孫が生まれて
41:05それぞれにまたひ孫が生まれて
41:09私は幸せ者でございます
41:11私は幸せ者でございます
41:24それにつけてもやっぱりね
41:26あの時に亡くなっていったクラスメイトや
41:30友達のことを思いますね
41:32その人たちが生きてたら
41:34やっぱりいいおばあちゃんになっていただろうにね
41:40思いますね
41:42その人たちが生きてたら
41:44やっぱりいいおばあちゃんになっていただろうにね
41:48思いますね
41:50その人たちが生きてたら
41:52やっぱりいいおばあちゃんになっていただろうにね
41:56なんて思いますね
41:58ご視聴ありがとうございました
42:28おばあちゃんの特製の
42:30いつもの
42:32ちょっと待ってください
42:34明日がまた大変だからね
42:44明日なんで高い
42:48朝も取材があるし
42:52前の日のね
42:548月の5日っていうのは
42:58とってもある意味平凡な
43:00ああ
43:025日の日はね
43:04じゃんけんで
43:06決めたというのは
43:08聞きましたよ
43:10全員下級生はね
43:12市役所の裏だったんだけど
43:146日の日だけ
43:182年生は
43:20東西の両組のどっちが芋畑に行くかっていうんで
43:24じゃんけんしたっていうんですね
43:26じゃんけん負けて残った西組は
43:30壊滅ですよね
43:32そのじゃんけん一つで
43:34生死が分かれた
43:36現場で
43:46現場で行ったから
43:4880年
43:50現場で動く
43:54死んでいた友達や下級生や先生たち
43:56その人たちの
43:58体はもうね消えてしまいましたけど
44:02思いとか
44:04そんなものを
44:06やっぱり私は
44:08心の中に受け継いで
44:10また次へ受け継いでもらう
44:12次へ次へと
44:14それが続く限りは
44:16心の中に
44:18生きてるんだと思うんですよね
44:20そんなものをやっぱり私は心の中に受け継いで
44:26また次へ受け継いでもらう
44:30次へ次へと
44:31それが続く限りは
44:34心の中に生きているんだと思うんですよね
44:50ご視聴ありがとうございました
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