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トランスクリプション
00:00仮に国際社会の中において誤解や偏見があるのであれば
00:04そういったものを理論、整然と未然に防いでいかなくてはならない
00:09普段からまさに中国のみならず国際社会に対して
00:15沖の鳥島は国連海洋法条約上の島であるわけでありますから
00:19そういったことを普段に発信をしていくということが求められている
00:24まさにそのタイミングだと思っております
00:26今も慰安婦像というのは各国に存在するわけでありますし
00:29アルプス処理室をめぐっては規制を強化した国や地域が残念ながらあった
00:33これらの国の中には日頃から我が国と有効的な関係を築いている国も多かったわけです
00:39これまでの取り組みの検証、反省ということは
00:44おはようございます。自由民主党の大空光輝でございます
00:47本日は主に国際情報戦の時代における認知戦、まさに在り方について
00:53そして在外法人の孤独孤立対策などについてお伺いをさせていただきたいと思っております
00:59まず質問に入ります前に、今まさにさまざまなところで報道が出ておりますけれども
01:05アメリカのトランプ政権がハーバード大学の留学生の受入れ資格の一時停止措置を発表いたしました
01:11マサチューセツ州の連邦地裁がこの措置の一時差し止めを行っているということですけれども
01:16今ハーバード大学には日本人の留学生研究者260名
01:20外務省からも言っていると思いますけれども
01:22こういった方々が含まれている
01:25既にもう外務省は東京のアメリカ大使館なんかも通じて
01:29さまざまな申し入れ等をお伝えをいただいていると思っておりますけれども
01:35改めてその中身について教えていただければと思います
01:37熊谷男児官房審議官
01:42お答え申し上げます
01:44御指摘のとおり5月23日米国の国土安全保障省は
01:50外国人留学生の受入れに必要なハーバード大学の認定の取消し命令を発したと承知しております
01:56また24日におきましてはハーバード大学の提訴を受けまして
02:01連邦地裁が一時的な差し取り命令を発したと承知しております
02:05この米国政府の発表を受けまして日本政府から米国政府に対しまして
02:12ハーバード大学には日本人留学生も多数在籍していることから
02:17日本政府として高い関心を持って注視しており
02:21日本人留学生への影響を抑える観点から
02:24米国政府に対してさらなる情報提供というのを求めたところでございます
02:29またこれは大幅大学に限ったことはございませんけれども
02:32これまでも外務省は在外交換等におきまして
02:36米国大学留学中または留学予定の学生の方々に対しまして
02:42これまでも個別の事情に応じて丁寧に相談に応じるとともに
02:47必要な場合には弁護士さんを紹介するなど
02:50学生の方々に寄り添った対応を行ってきているというところでございます
02:53今後とも日本人留学生からの相談には
02:56外務本省及び在外交換におきましても
02:58できる限り丁寧に対応していくという考えでございます
03:01大空光輝君
03:03ありがとうございます
03:04留学生の日本人留学生の影響を抑えるという観点
03:09それから学びの継続保障ということで
03:13東京大学がハーバー大学の留学生の受入れなんかを発表しておりますけれども
03:17ぜひ日米関係の将来の礎にも関する話だということも
03:23ぜひお伝えをいただきたいんです
03:25まさに今ハーバー大学に留学している皆さんというのは
03:27これからの30年50年後の日米関係のこの礎を築く
03:33次世代のリーダーシップを発揮いただける人材だと思っておりますので
03:37学びの継続という観点と将来にわたって
03:40日米が有効的な環境を築くために進化をするために
03:44重要な存在であるんだということも含めて
03:47引き続きの働きかけをお願いしたいと思います
03:49では国際情報戦における外務省の戦略的な対外発信等の
03:57あり方についてお伺いをさせていただきたいと思います
04:00まさに今の時代国家の信頼とか評価というのは
04:03このイメージであるとかナラティブによって形成をされているわけでございまして
04:08まさに普段の努力が必要になっているという状況だと思っております
04:13特にこの我が国に対する歴史認識とか主権に関わる議論において
04:19事実に反するあるいは悪意を含んだ情報が発信をされるという事例が
04:24後を絶たないわけです
04:25特に慰安婦問題をはじめ領土もそうですけれども
04:29我が国の立場が問われるこの分野において
04:32情報操作が行われた場合には迅速かつ毅然に対応しなければいけないと
04:37特に正確な事実に基づく情報を積極的に発信をしていって
04:42仮に国際社会の中において誤解や偏見があるのであれば
04:46そういったものを理論整然と未然に防いでいかなくてはならない
04:51そのためには国際条理の場において適切なナラティブの共有も含めて
04:55我が国に不当なイメージが定着することのないように
04:59戦略的な対応が必要であります
05:02一昨日の5時40分沖の鳥島周辺のEZ内で
05:06中国の海洋調査船が我が国の同意を得ずに調査を行っていた
05:10海上保安庁もそうですけれども外務省が即時抗議をした
05:14それを受けてかどうかは分かりませんけれども
05:16すでにこのEZ内からは数時間で離れたということでございます
05:22これは去年の1月1日以来この10年で9件目ということなんですね
05:27中国の海洋調査船が我が国の同意を得ずに入ってきているのは
05:30普段からまさに中国のみならず国際社会に対して
05:37沖の鳥島は国連海洋法条約上の島であるわけでありますから
05:41そういったことを普段に発信をしていくということが求められている
05:46まさにそのタイミングだと思っております
05:48しかしながら新しくこれから戦略を立てていきますよという前に
05:53これまでの政府のないしは外務省の対応どうだったのかという
05:57私は自己評価が不可欠なのではないかと思っております
06:01例えば先ほど申し上げた事例もそうですけれども
06:04今も慰安婦像というのは各国に存在をするわけでありますし
06:07アルプス処理水をめぐっては規制を強化した国や地域が残念ながらあった
06:12これらの国の中には日頃から我が国と友好的な関係を築いている国も
06:16多かったわけです
06:17これまでの取組の検証反省ということは
06:22私はこれは場合に応じていたと思いますけれども
06:24まずは検証をして外務省としての対岸発信
06:28情報収集分析機能を評価をしていくということが
06:31必要ではないかと思いますがその点についてお聞かせください
06:34金子大臣官房政家室立案3時間
06:39ご質問ありがとうございます
06:43外務省としましてはですね
06:45我が国の政策や立場について客観的な事実に基づく正しい認識が形成され
06:52我が国の取組が国際社会から正当な評価を受けられるよう
06:56情報収集分析の能力を不断に強化しつつ
07:00発信の取組を強化してまいったところでございます
07:04情報収集分析の面ではですね
07:08AIの活用等が極めて重要との考えのもと
07:11公開情報収集分析のための予算を大幅に増額し
07:16必要な能力を推進しているところでございます
07:19また対外発信面におきましては
07:22大臣会見そしてインタビュー等メディアを通じた発信
07:27そして在外交換のネットワークを活用した発信
07:30そしてソーシャルメディアを通じた発信など
07:33様々な多様な手段を活用しながらですね
07:38成果を上げてきていると考えております
07:40また我々からのですね発信に耳を傾けていただく前提となる
07:47我が国の信頼度好感度を向上させるため
07:51文化外交にも積極的かつ戦略的に取り組んでおります
07:56近年のご指摘のとおりですね
07:59国際的な情報性の激化を踏まえ
08:01外務省としましては引き続き情報収集分析能力の向上
08:05そして対外発信の強化の取り組みを進めてまいりたいと考えております
08:09大空光輝君
08:12はいぜひ自己評価をしていただきたいと思います
08:16過去の検証をなくして新たな一歩はないということでございまして
08:19先ほどお答えをいただきましたので
08:21この3問目飛ばしますけれども
08:23これまでの5年間のですね
08:26この国際情報性に関するスピードと
08:28これからの5年間というのはもう全くスピード感が違うと思うんですね
08:33昨年6月にですね
08:34当時のイギリスのキャメロン外相が
08:37ウクライナのポロシェンコ前大統領を名乗る人物と
08:40ビデオ会談をしたと
08:41これが本人じゃなかったわけですね
08:44ディープフェイクかどうかという報道は出ていませんけれども
08:47これまさに氷山の一角だろうと思います
08:49容易にビデオ会談であったとしても
08:52本人とはもうわからないというような事例が
08:55実際に発生をしてしまう恐れもあるわけでありますし
08:59こういった問題への対処のためには
09:01先ほどおっしゃっていただいたようにですね
09:03やはり専門人材が必要なんですね
09:05AI等の活用
09:06先端技術の活用を含めた戦略的な対外発信を
09:10ぜひ行っていただきたいと思っておりますし
09:12やはり各国に一日層を増やすと
09:14先ほどのハーバードの取り組みもそうですけれども
09:17この次世代若年層との関係構築
09:21これは留学生のみならず
09:22議会関係者も含めてですね
09:23ぜひ積極的に後押しをいただきたいと思っております
09:26また今例えば中英日本大使の鈴木さん
09:30今イギリスで大人気になっておられるわけですね
09:34独自のこのXの投稿なんかをやっておられると
09:37また金杉大使もですね
09:39実は英語でかなり積極的に発信をされておられます
09:44これ鈴木さんとか金杉さんはですね
09:46できてもじゃあ次の大使が同じことできるかというと
09:49これなかなか難しいと思うんですね
09:50なぜ鈴木さんがあれだけ今イギリスの国内の中で
09:55高い評価を得ているのか
09:57こういったことも戦略的に分析をぜひしていただきたいと思います
10:01そしてナレッジをですね
10:02ぜひ外務省の中でも共有を広くしていただければと思っております
10:07では次にですね
10:09この在外法人の孤独効率対策について伺いたいと思いますが
10:14最新の海外法人語統計における法人のこの死因のうち
10:19自殺は何件ありますか
10:21また死因全体の中で何番目に多いかお聞かせください
10:25岩本領事局長
10:28最新の統計がですね
10:342022年の統計になりますが
10:38死因が自殺だった方はですね
10:4026人ということになります
10:43死因が特定できる方でですね
10:46一番多いのが病死で186人ということですが
10:51この自殺で亡くなられた方は2番目に多い
10:55こういった数字になっております
10:56大浦幸喜君
10:58ありがとうございます
10:58在外法人も130万人おりますけれども
11:01死因の2番目が自殺なんですね
11:03これが10年近くずっと続いているというトレンドです
11:06国際情勢が非常に不安定な地域のみならず
11:09やはり単身不妊で駐在で行かれている方も含めてですね
11:12これ外務省にもたくさんいらっしゃるわけでありますから
11:14そういった方が自ら命を絶っているという状況があります
11:17またDVや虐待悩んでおられる方もたくさんいらっしゃると
11:21これ把握条約の関連で
11:23この連れ去りであるとかDVについては
11:25アメリカやイギリスの主要都市については
11:27日本語でも対応できる相談窓口やシェルターの案内がされていますけれども
11:31例えば日本人学校で虐待をされている子どもがいた場合
11:35日本人学校の先生は対応することができないわけですね
11:39虐待をしているのかというのをそれぞれのご家庭に聞くと
11:41その後に危険が及ぶ可能性もあるし
11:43現地の言葉がわからないお子さんが
11:45現地の機関に保護されるという事態も非常に難しい
11:48日本の児童相談所は海外に出っ張っていきませんから
11:51これどこが対応するんだとなるとやはり
11:54この在外法人の保護というのは
11:56外務省が担っていただく必要があるわけでありまして
11:59ぜひともこれまでさまざまな取り組みをしていただいていると思いますけれども
12:04例えばNPO団体との連携相談窓口もありますし
12:08実際に現地の在外交換とこういった団体が連携をして
12:12ケースに入っていただいているということもあると思いますが
12:14こういった取り組みをさらに私は加速化をしていただきたいと思っております
12:21これまでのこの在外法人の孤独孤立問題への
12:24外務省の対応についてお聞かせください
12:27岩本領事局長
12:29外務省としましても近年この孤独孤立対策を重視してきておりまして
12:40さまざまな対策を講じてきております
12:42今委員からお話のありましたとおり
12:452021年からは関係のNPO5団体のご協力を得つつ
12:52専門の窓口を充実させるようにしてきております
12:58またメンタルヘルスに関する相談件数も増えてきておりますので
13:04特にヨーロッパ等のいくつかの交換では
13:09専門の精神科医の先生と契約を結んで
13:13相談ができるような形をとってきております
13:17また2023年には外務省として海外の法人につきまして
13:24孤独孤立に関する調査を初めて実施いたしました
13:28実態把握分析等を行ってきておりますので
13:32こうした取組を通じてさらに適切に対応していきたいと思っております
13:38大沢幸喜君
13:40ありがとうございます
13:40こういった調査統計なんかはぜひWHOには社会的つながりに関する
13:45閣僚級の委員会ができたわけでありまして
13:47厚生労働省とも連携をしながら
13:50ぜひとも各国とこういった知見を共有していただきたいと思います
13:53またさまざまな相談窓口と連携をしていただいておりまして
13:56私もその一つ経営をしておりましたので
13:59非常に申し上げづらいんですが
14:00こういった団体との連携を強化するというよりも
14:03やはりそもそもやはり外務省そのものが
14:06この海外における在外法人の皆さんの保護を
14:09しっかりできるような体制をとっていただく
14:11そのための定員像であり
14:13そのために予算が必要なんだということを
14:15私どもしっかりと応援をさせていただかなくてはいけないと思っております
14:20とはいえなかなかこの130万人というと
14:22エストリアの国家の人口と同じぐらいでありますから
14:25非常に大きな規模のコミュニティに対して
14:28外務省の皆さんは普段からさまざまな援護をしていただいているわけでありますので
14:32ぜひともそれぞれの国における機関もしくは団体等とも連携をしていただいて
14:38海外にいたとしても同胞の皆さんでありますから
14:42決して一人で亡くなるというようなことがないように
14:45見捨てられるということがないように
14:47ぜひこの領事定員の主要国並みの拡充
14:50そしてしっかりとこの小規模高価の体制強化も含めた
14:55250高価の実現に向けて
14:57私どももしっかりと後押しをさせていただきたいというふうに思っております
15:02そもそもは外務省がしっかりとこの海外法人の援護をしていただく
15:06そのことも私は心から応援をさせていただきたいと思っております
15:09終わりますありがとうございました
15:10ありがとうございました
15:10ありがとうございました
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