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トランスクリプション
00:00賛成党の上谷総平です。我が党初めての予算委員会になります。よろしくお願いします。
00:05賛成党は、この夏の参議院選挙で、日本人ファーストというキャッチコピーをかけて選挙を戦い、たくさんの国民の方から支援をいただきました。
00:14この日本人ファーストという言葉に込めた意味は、国境を越えた経済競争による行き過ぎた新自由主義、
00:21他国籍企業に富が偏在し、それぞれの国の中間層が没落してしまうような、グローバリズムと言われる、そういった状態に警鐘を鳴らすということで、
00:32我々は反グローバリズムを意味するキャッチコピーだということで、国民の皆さんに訴えてまいりました。
00:37一部メディアでは、これは排外主義だということで叩かれたりもしましたけれども、全くそうではなくて、
00:43我が党が目指すのは、やはり日本は日本として、事実として強く豊かに存在して、他国との協調関係をしっかりつくっていく。
00:50一つの世界の中に飲み込まれるのではなくて、我が国は実践を持ちながら、他国としっかりとした協調関係をつくっていくということを強く訴えて、
00:59指示を受けたものと理解をしています。
01:01そういった中で、我々は、自国の生産力を強化することによって、内需を拡大していったり、
01:09安い労働力としての移民の受け入れを制限していくことだとか、
01:14あとは社会インフラや土地、水源などの外資買収の規制をやったりとか、
01:18大企業に有利な税制を見直して、しっかりと内需を拡大し、そして中間層の復活をするといったことを、
01:26国民の皆さんにお約束をして、今日この場に立たせていただいているということを前提として、質問をさせていただきたいと思います。
01:35まず、赤澤大臣にお聞きしたいんですけれども、今回のトランプ関税ですけれども、そもそも大前提として、
01:42トランプ大統領は、なぜ今回急にこのような関税を世界各国に課して、交渉を仕掛けたのか、
01:48その狙いを何だとお考えになって、交渉に挑まれたのか、お聞かせいただきたいと思います。
01:53赤澤良生国務大臣。
01:55はい。トランプ大統領はじめ、米側の交渉姿勢について、コメントすることは、基本的に差し控えたいと思いますが、
02:03これまで、石破総理が行ったトランプ大統領との会話、また、同大統領がこれまで行ってきた発言などを踏まえ、
02:10米国から見て、まず貿易赤字がある国というのは、不公平であるという考え方が、根底にあるとまず考えます。
02:18また、産業が空洞化して、雇用を失った米国内の忘れ去られた人々のために、
02:24米国の製造業を復活させたいといった強い思いがあることも推察できます。
02:30このため、関税を課す旨を各国に通告することで、製造業の米国回帰を実現するとともに、
02:36対米関税の引き下げを促し、結果、米国からの輸出が増え、貿易赤字が減る、そうしたお考えを持っているように見受けております。
02:45上谷総平君。
02:47はい。大臣の答弁で、貿易赤字を減らしていくこと、産業の勲動化を改善していくことというふうなことが、
02:54狙いとしてあるんだろうということが前提に交渉されたということと理解をしました。
03:00その上で、2つ目、また、赤澤大臣にお聞きしたいんですけれども、
03:03今回、いろいろな国々がアメリカと関税交渉をしていますけれども、
03:07どこの国は有利に条件を取っていて、どこの国は厳しい状況に追いられているのか、
03:14それぞれ1国ずつぐらい提示していただいて、
03:17日本よりも有利に進めているところ、日本よりも不利に進めざるを得ないところ、
03:22そういったところがあれば、お聞かせいただきたいと思います。
03:24赤澤国務大臣
03:25これは、米国との関係とか、各国の経済状況、社会状況は異なっておりますので、
03:34なかなか、そういったことを抜きに、一番うまくやっている、どこが一番厳しいというのは、
03:39申し上げづらく、米国と第三国との協議についてコメントすることは、差し控えたいと思っています。
03:45繰り返しになりますが、各国の置かれた立場や状況は様々なので、
03:50米国との合意の内容及びタイミング等が異なるのは、自然なことだと思っております。
03:54その上で、日米について申し上げれば、既に日米貿易協定がございます。
04:00実は、ならすと、我が国のアメリカに対している関税、世界で一番低い、0.8%ぐらいということです。
04:06そういう中なので、我々は米側から、関税引下げ求められても、それ答えられない、
04:12総理からの指示で、関税より党首との考えの下、
04:14こちらは関税引下げないけど、何とか投資を一緒にやっていくことで理解を得て、
04:20米側の関税も下げてもらおうということで、
04:23かなり難しい針の穴を通すような調整をしたつもりでございます。
04:27極めて困難ではありましたが、最終的に、ジャバンインベストアメリカというイニシアチブとして、
04:32大統領に説明をし、米国と合意に至りました。
04:36今回の合意では、総合関税の関税率について、合意に至った時点で、
04:40対米貿易黒字国として最も低い数字である15%をとどめる、
04:45あるいは世界に先駆け、数量制限のない自動車、自動車部品関税の引き下げに合意することができております。
04:52また、経済安全保障上重要な半導体や医薬品について、
04:56仮に将来、分野別関税が課される際も、
04:58我が国が他国に劣後する扱いとはならないとの確約を得ております。
05:03そして、農産品含め、繰り返しになりますが、
05:05日本側の関税を引き下げることも含まれておりません。
05:08総理のリーダーシップの下で、守るべきを守った上で、
05:11日米両国の国益にする形の合意を実現できたと考えております。
05:16上谷総平君。
05:17はい、ありがとうございます。
05:19どこの国とと比較はできないということでしたけれども、
05:22やはり世界中に仕掛けているわけで、
05:24うまくやっているところとそうでないところがあるというふうに、
05:27数字を見ていてもわかります。
05:29カナダなんか35%という数字で出ていますし、
05:31中国も高いです。
05:33一方で、日本ほどの経済の大きさはないですけど、
05:36アルゼンチンなんかは、ミレー大統領がかなり優位に交渉を進められていて、
05:42大体、対輸出品の80%ぐらいの関税のゼロを勝ち取ったのではないかというふうなことが言われているんですね。
05:48ただ、これに関しては、NDAが秘密保持契約が結ばれていて、
05:52表に出ないということになっていたりもします。
05:56何でアルゼンチンがそんなにうまくできているのかということを考えると、
06:00ミレー大統領はトランプ大統領の関係構築を早くやって、
06:03WHOの脱退を表明したりとか、
06:06アメリカの政策に習っていろいろなことをやるよというふうなことを言っているんですね。
06:11こういったことを見ると、ただ単にさっき大臣がおっしゃったように、
06:14貿易赤字云々、それもちろんあるんだと思います、一員として。
06:17ただプラス、トランプさんとしては、
06:19どれだけアメリカの、今の共和党政権が進めていく政策と足並みを揃えてですね、
06:26一緒にやってくれるのかというところの踏みをですね、
06:30この関税でやっているように私たちには見えているんですね。
06:33だからそういったことを、ぜひですね、これからの交渉においてですね、
06:37うまくやっているところはどうやっているのかと、
06:38まあ、もちろんそんなことは言わなくても、既にお考えたことと思いますが、
06:42日本もそういったところにですね、交渉の舞台を行かないと、
06:45アメリカ、日米間だけの交渉ではですね、
06:48たぶん解決策見えなくて、
06:50他国がどうやっているんだというふうなところに、
06:53いろいろこれからの交渉をですね、
06:54優位に進めていくヒントがあるのではないかと、
06:56我々は考えております。
06:57そういったことを前提にですね、
07:00石破総理にお聞きしたいんですけれども、
07:02これまでトランプさんとも直接交渉もされたりとかですね、
07:05電話会談もされていると思います。
07:07これまでトランプ大統領からですね、
07:10例えば日本が進めてきたSDGsという政策をやめるとか、
07:14パリ協定とかも含むですね、脱炭素政策を廃止するとかですね、
07:19パンデミック対策の見直しを含めたWHOの脱退、
07:22それからウクライナ支援の見直し、
07:24DEI政策の廃止、
07:26政府によるSNS規制の撤廃といった、
07:29トランプさんが表明されているような政策をですね、
07:32一緒に日本もやらないかというふうに、
07:34声をかけられたとか、提案されたという事実はないでしょうか。
07:38石破総理大臣。
07:42具体的な提案はございません。
07:45それは対面でも電話でも随分と多くお話はいたしました。
07:50トランプ大統領が一方的にお話になるということはありますが、
07:54それを日本も一緒にやらないかという提案を受けたという記憶は、私はございません。
08:00上谷総平君。
08:02はい。今の総理の答弁に聞きますと、
08:06トランプさんはこういうことを自分はやるんだということは、
08:08一方的にお話になることはあるけれども、
08:10一緒にやらないかというようなことはなかったというふうに受け止めました。
08:14今回の関税交渉をこれから進めていくときに、ここがポイントなんではないかなと、
08:20ずっと私は財政金融委員会でも加藤大臣とかにも提案をしてきました。
08:25日本の今の政策というのは、かつてのバイデン政権のときの政策と非常に近いわけですね。
08:31トランプさんは、結構そこのところ、今挙げたようなところを変えていっているというふうに考えています。
08:39ここのところを、今6点ほど挙げましたけれども、
08:43何か総理として、こういったところは一緒にやろうというふうにご提案をされたりとか、
08:48話し合いを直接お会いしてされようというようなおつもりはないんでしょうか。
08:53石破総理大臣。
08:54それは今、SDGsの廃止、脱炭素政策の廃止、WHOだった、
09:03ウクライナ支援の見直し、DI政策の廃止、政府によるSNS規制の撤廃、
09:09とうとう、これは我が国が我が国として、国益に資するかどうかは、
09:14我が国は主体的な判断をするものでございます。
09:17アメリカから言われて、関税の取引の材料としてこういうものを使うということが、
09:22必ずしも正しいと私自身は思っておりません。
09:25先ほどアルゼンチンの例をお話になりました。
09:28アルゼンチンの大統領が、トランプ大統領と非常に親密であるというようなことは、
09:34私どもよく注目はいたしているところでございますが、
09:38アルゼンチンと我が国には違いますので、何が違うかといえば、
09:42まず全く貿易構造が違うということもございます。
09:45そして我が国とアメリカは、同盟国です。
09:50安全保障上、非常に緊密な同盟関係にあるということでございまして、
09:55そこはアルゼンチンと全く同列に論じるべきではございません。
10:00それは安全保障の観点も、今回の完全交渉において、
10:04安全保障の議論というものを噛み合わせたということはございませんが、
10:08それはそれとして、日本国として、アメリカとともに、
10:13いかにして、このアジアの安全、そしてまた、
10:18必ずつきで申し上げたことですが、
10:20ウクライナ、中東、このアジアって全部つながっておりますので、
10:25そこはアメリカときちんと議論をしながら、
10:27我が国の国際的な責務を果たしてまいりたいと考えているところでございます。
10:32上谷総平君。
10:35総理、よくアメリカとの関係についてですね、
10:37説明されて、私も分かっています。
10:39同盟国ですし、より近い関係、経済規模値の方が大きいにもかかわらずですね、
10:45なぜ今回ですね、こういった条件になったのかということがやっぱり、
10:49納得がいかないですよね。
10:51一方的に関税をかけるというふうに言われて、
10:54私たちは決してですね、今回の条件がいいとは思っていません。
10:58ここは解釈の違いで、いや、これだけの条件を勝ち取ったんだというふうに、
11:03赤澤大臣、総理たちはおっしゃいますけれども、
11:05我々からするとですね、決していい条件ではもちろんないし、
11:0980兆円に関してもですね、非常に不明確であって、
11:12何かですね、これ歴史を遡ると、
11:14かつてなんか不平等条約みたいなものを一方的になんか押し付けられたような、
11:17感覚を持っている国民もたくさんいると思います。
11:20そういった中で、もちろん経済の話もしないといけませんけど、
11:26こういうのは何か駆け引きですから、
11:28先ほどね、総理がおっしゃったみたいに、
11:30私が挙げたような政策を駆け引きに使うのはどうかというのはありましたけど、
11:33ありとあらゆることを交渉の駆け引きに使いながらですね、
11:37さっきずっと話を聞いていても、
11:39どうやってこれしっかり守っていくかというふうなお話が出ているんですけれども、
11:42今回の取り決めをですね、私は守る必要ないと思うんですね。
11:46いかにこの15%をゼロにしていくかという交渉をですね、
11:51これから政府を挙げてやっていく必要があるのではないかというふうに考えています。
11:54そのときに、向こうの意向も考えずにですね、
11:58我が国との関係がいいからいいからと言って、
12:00ただただ向こうに突きつけられた条件をですね、
12:03飲んでいくということでは、
12:05これ外交交渉としては非常に心もとないなというふうに感じますので、
12:09ぜひですね、これいきなりかけられた15%、
12:12ここをですね、2.5%に戻せるようにですね、
12:16交渉を続けていただきたい。
12:17そのためには、いろんなですね、経済以外の交渉もですね、
12:21やっていきながら、トランプ政権と足並みをそれてやるよと。
12:25だから、石破総理とですね、トランプさんの関係がもっと改善されて、
12:28それこそ本当にですね、さっきもありましたけれども、
12:31ある日突然おっしゃったりするわけじゃないですか。
12:34だから何かあるんですよ、彼のポイントが。
12:37そこをおそらく皆さんがしっかりとつかんでですね、
12:40交渉されるとですね、ある日突然、
12:43日本の関係がぐっと下がるということは、
12:45十分にあると思いますので、
12:47そのポイントを探っていただきたいなということを、
12:50強く要望したいというふうに思います。
12:52そして、先ほど挙げましたですね、
12:55SNSの規制について、
12:56少しお聞きしたいんですけれども、
12:59この参議院選挙においてですね、
13:01SNSの言論空間において、
13:03外国勢力の介入があったというふうなことをですね、
13:07平、サイバー安全保障担当大臣が、
13:11その検証が必要だというふうに主張されておりまして、
13:14自民党も法改正をしようというふうに検討しているという報道を目にいたしました。
13:20このですね、言論空間、SNSに対して、
13:23外国勢力が一定の栄光力を奉仕しているという報道や、
13:27この法改正についてですね、
13:29石破総理今どのようにお考えなのか、
13:31簡単にお聞かせいただきたいと思います。
13:33石破総理大臣
13:34関税の行使は我が国で最大限の努力をいたしましたし、
13:39これがお互いにプラスになるようにしていくということでございまして、
13:44またいろんな要因によって交渉は成り立つのですけれども、
13:48ある日突然ということはございません。
13:51必ずその予兆はあるものでありますし、
13:53それを見ながら私どもとして何が最善かということを考えてやってまいりました。
13:58それは私はもう本当に日本政府として、
14:01皆様方のいろんなお知恵もいただければ最大限の努力をしたと思っておりますし、
14:05今後もそれが下がるよう努力はいたしてまいりたいと考えております。
14:09今のご指摘ですが、
14:11要はどの法律が適用されるのだという話をきちんと考えませんと議論は進みません。
14:16このような我が国の選挙の構成を害するような偽情報の格差につきましては、
14:24その情報が国内からのものであろうが、国外からのものであろうが、
14:30それを問いません。
14:31これは公職選挙法上の虚偽事項公表罪、
14:36刑法の名誉毀損罪、
14:37どのような罰則が適用されるかということをきちんと確認しないと議論になりません。
14:42あるいは情報流通プラットフォーム対処法を活用した迅速な削除の対応、
14:48現在ある国内法でどういう対応ができるか、
14:52それによって対応できないものがあるとすれば何なのかという議論の順番でございますが、
14:57平大臣とともに考えておりますのは、
14:59こういう国内法令を適用し、
15:02それがいかにして犯罪抑止機能を持つかということも併せて、
15:05そういうようなことの選挙の構成が害されないように、
15:09政府としては議会とともに努力をしてまいりたいと考えているところでございます。
15:14上谷総平君。
15:15はい。
15:16ぜひですね、この選挙中のSNSに関しては、
15:19八幡党を含めてですね、しっかりと議論していただきたいというふうに思います。
15:22我が党はですね、なんか後ろにロシアがいるというふうに選挙の中盤に言われてですね、
15:27大変大きな迷惑をこむりました。
15:29はい。
15:31これですね、本当に選挙中にそんなこと言われたらとんでもないというふうなことでですね、
15:35それを非常に迷惑をこむりましたので、
15:38そういったことが起きないような規制をかけるといったことは考えてもいいと思うんですけれども、
15:43一方で先ほど申し上げましたように、
15:45政府によるSNSの大幅な規制というものは、
15:47言論統制につながるということで、
15:50トランプ大統領も大統領でですね、
15:52禁止をしているというようなこともありますので、
15:54やり方を気をつけないと、本当にこれ大変なことになりますので、
15:57そこのところは丁寧に議論をしていただきたい。
16:00何か与党だけでですね、
16:02閣議決定で勝手に決めるということがないようにしていただきたいというふうに考えております。
16:08あと、消費税の問題、外国人の問題、質問を用意しておりましたけれども、
16:13次の質問いきますと、もう時間がなくなりますので、
16:15今日はこれで終わりたいというふうに思います。
16:18トランプ関税の交渉、まだこれ続くと思いますので、
16:21ぜひですね、より良い結果が導けるように頑張っていただいて、
16:25またこういった場で議論させていただきたいと思います。
16:28私から終わります。ありがとうございました。
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