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カテゴリ
🗞
ニューストランスクリプション
00:00関係省ボケてるんじゃないですか話聞いてました?
00:02考えないことにするの間違いじゃないですか
00:04もう無茶苦茶ですよこうなると
00:05どうするんですかこれ
00:07全部被らすんですか事業者に何千万も
00:10善意の人たちですよ何とか被災地をしたいと思って
00:14すいませんちゃんとやっていただきたいんですよ
00:17はいよろしくお願いしますね
00:19ありがとうございます被災地切り捨てありがとうございます自民党の皆さんも
00:22今回の内容は石川県の地震被災地での解体工事費用に関する件で
00:28山本太郎が口切れました今回もとても面白い内容となっております
00:33ラジオ感覚でも楽しめるようプルテロップにしていますので
00:37ぜひ最後までご視聴くださいそれでは本編スタート
00:40心の準備をしないと
00:42令和新選組山本太郎です
00:44公費解体について資料の2
00:47野戸半島地震で被害を受けた住宅の解体が進まなければ
00:51ライフライン復旧や住宅再建すら進められない
00:54復旧復興に公費解体が重要であることは
00:57石破総理も認めていらっしゃいます
00:59資料3
01:00野戸半島地震に昨年9月の豪雨も加わり
01:04公費解体が必要な家屋などの数は
01:06当初の推計を大きく超え
01:093万9千旨を超えた
01:11野戸における公費解体の数は
01:14近年の災害で比較しても桁違いに多く
01:17既に2016年の熊本地震を超えている
01:21資料4
01:21これだけの数の公費解体を
01:24今年10月を期限として必ず完了させる方針に基づき
01:29作業員が集められた
01:30これまでの被災地と大きく異なるのが
01:33発災後から今も続く
01:35作業員の寝床をどうするかという宿泊問題
01:39資料6
01:40報道によると震災前でも
01:43奥野戸四島地では宿泊できる施設が151
01:47それらは被災し使用できなくなった
01:51断水の影響もありほとんどが影響できず
01:54地震から半年経っても半数以下の60ほどの施設しか稼働できず
01:59資料5
02:00作業員事業者の7割は県外から参加
02:03業者によっては作業員の拠点を
02:06鈴市から約130キロの道のりになる
02:10金沢市などの宿舎に置かざる得ず
02:12午前8時半からの作業となると
02:15金沢を午前4時に出て午後4時半まで仕事
02:19宿舎戻りが午後8時から9時
02:22過酷な労働環境と環境省の担当者も指摘するほど
02:26宿泊できる場所が十分にないことが
02:29復旧に必要な様々な業種の方々が
02:31応援に入りづらく
02:33のとの復旧復興が遅れる一つの理由であります
02:36資料8
02:37他方早くから事業者の方々は
02:41現地に宿舎を作りたいと希望していました
02:44宿泊施設を整備し
02:46作業員が安心して寝泊まりできる環境がなければ
02:49仕事はできない
02:50資料9
02:51環境省も問題を認識
02:54昨年6月12日に通知を発出
02:57宿泊施設の整備に補助金を出すことになった
03:00環境省説明をお願いします
03:02環境省 墨黒次長
03:05お答え申し上げます
03:08仮設宿舎の整備費用に関してでございますけれども
03:14石川県の鈴市 和島市 野党町 穴水町の奥野党 四島地の被災状況等を踏まえ
03:21石川県構造物解体協会等から
03:24解体事業者の仮設宿泊施設の必要性を求められていたところでございます
03:31これを受けまして
03:32令和6年6月12日に環境省から石川県に対して事務連絡を発出し
03:39奥野党四島地において
03:41公費解体に従事する作業員向けの仮設宿泊施設の整備に要する費用については
03:49災害等廃棄物処理事業費補助金の補助対象となることを明文化いたしました
03:55この仮設宿泊施設を確保するための契約は
04:00解体工事の元受けとなる解体事業者がリース会社と行っており
04:05この契約に基づき解体事業者からリース会社への支払いが行われますが
04:11この費用については災害等廃棄物処理事業の一部として
04:15環境省から各市町へ補助金が交付され
04:20市町から県構造物解体協会を通じ解体事業者に支払われると
04:24こういう仕組みを整えているところでございます
04:26山本太郎君
04:28資料10.11
04:29市町に対して環境省が災害等廃棄物処理事業費補助金から補助を行うという立て付け
04:36補助の負担割合は国が地方財政措置も含めて97.5%
04:41自治体が2.5%
04:42ただし財政状況が良くない自治体には
04:45過去0.3%まで自治体負担を下げた実績があります
04:49資料12
04:50具体的なフローは
04:52まず市町が石川県構造物解体協会と解体業務について委託契約を結ぶ
04:58ご説明ありましたけどね
04:59委託を受けた解体協会から発注を受けた元受けは
05:03宿泊施設確保のため
05:06施工事業者となりコンテナハウスやプレハブなど設備をリースで借りて宿舎を作る
05:12施工事業者は月額のリース代をリース業者に支払い
05:17そのリース代を協会を通じて市町に請求する
05:21協会から請求を受けた市町は適切な経費と認めれば支払うと
05:26資料13
05:27石川県と解体協会は施工事業者に対して仮設宿舎整備はリースで行うこと
05:33リース期間は解体工事の完了予定である令和7年10月末まで
05:40コンテナハウスの支払いは月月月額リース料とすると説明しています
05:45環境省補助する経費とは宿泊施設のリース料ということでいいですね
05:51環境省住み倉次長
05:53お答え申し上げますそのとおりでございます
05:57山本太郎君
05:59なぜ宿泊施設の建設費これを出すんじゃなくて宿泊施設のリース料を支払うんですか
06:05環境省住み倉次長
06:09お答え申し上げます
06:15解体事業者のための仮設宿泊施設につきましては
06:20公費解体を実施している一定の期間において使用するものでございますので
06:24新たな建設または購入ではなくリース契約とした方が
06:28より効果的効率的なものとなるため
06:31このように扱いとなっているものと承知をしております
06:34山本太郎君
06:35公費解体の終了予定の本年10月末までの期間に限って利用する
06:40あくまで緊急一時的に使用する現場事務所的な扱いで
06:44これを延長していくというような考えですよね
06:46リース契約が鉄則です
06:48環境省補助されるリース
06:50どこまで含めることができますか
06:53具体例いくつか挙げていただけますか
06:55環境省住み倉次長
07:03お答え申し上げます
07:06範囲としては例えばでございますけれども
07:10居室ベッドといった宿泊設備のほか
07:14トイレシャワー冷暖房洗濯機やガス電子レンジといった加熱機器など
07:24一般的にホテル旅館等で供与される設備については
07:29補助対象に含めることができるとこのようにさせていただいているところでございます
07:34山本太郎君
07:35資料16
07:36工費解体作業員の宿舎は
07:38鈴和島の都庁穴水にあり
07:427つの事業者が施工業者となり
07:4514の施設を設置運用
07:47事業者が設置運営する仮設宿舎への補助金
07:52例えば宿舎に空室ができたりとかしても
07:55施設リース代は全額支払われるんでしょうか
07:58環境省として宿舎の稼働率や充足率といった実績が補助金支払いの要件になっていますか
08:06環境省住倉次長
08:08お答え申し上げます
08:11環境省といたしましては
08:13工費解体に従事する作業員向けの仮設宿泊施設の稼働率や充足率といった実績を
08:20災害廃棄物処理事業費補助金の補助の要件とはしていないところでございます
08:26山本太郎君
08:28はい作業員が何日何日何人泊まったかによって補助金の支払いが減らされたり
08:34左右されるものではないということですよね
08:36ここ非常に重要なんですよ
08:38もし稼働率など宿泊の実績が補助金の要件になってしまえば
08:42事業者はとんでもない赤字を背負うことになります
08:45リース代金の支払いは月額毎月の支払いですが
08:49事業者がリース会社と結ぶ契約は
08:52工費解体の終了期間までですから
08:541年以上の契約となって総額で見れば数億円規模に達することもあります
09:00作業員宿舎のリース会社との契約料金は月額でいくらですか
09:05月額支払額が最も多いものを4つ
09:10宿舎12、14、13、5でお答えください
09:13環境省住倉次長
09:18お答え申し上げます
09:19先生からお配りいただきました資料の16ページで申し上げますと
09:25和島市の作業員宿舎12番の施設でございますが
09:30こちらの月額のリース料金が2750万円
09:35パネルのすみません
09:37この資料の11番ですね
09:3811番の和島市の施設ですと2750万円
09:43そしてこちらの13番の穴水町の作業員宿舎でございますと
09:482337万2800円
09:51そしてこちらの資料の12番の野都町の作業員宿舎でございますと
09:571188万7920円
10:01そしてこちらの資料の5番
10:045番じゃないですね
10:054番の鈴市の作業員宿舎でございますと
10:09880万円となっているところでございます
10:11山本太郎君
10:13はい今いただいた月額
10:15これをもとにあくまで仮として
10:17環境省通知の翌7月から
10:20公費解体完了予定の今年の10月まで
10:2316ヶ月のリース契約を結んだと仮定して
10:27仮設宿舎のリース料の総額を試算してみます
10:31宿舎12は約4億4千万円
10:34宿舎14は約3億7千万円
10:37宿舎13は約1億9千万円
10:40宿舎5は約1億4千万円
10:42この中で最も高いリース料を払っている月額として
10:47200人規模の仮設宿舎事業者を例にしてみると
10:52これ毎月のリース料は2750万円
10:56例えば宿舎の1割の利用者が減ったってことで
10:59その分の補助金を減らす運用がなされた場合
11:03月275万円の損失になる
11:06例えば宿舎の充足率を満たさないから補助金は支払わない
11:10という運用がなされた場合
11:12この事業者は1ヶ月あたり2750万円丸々損失
11:16例えば公費解体が想定よりも2ヶ月早く進み
11:21仮設宿舎は必要なくなりました
11:23故に補助金は払えませんという運用がなされた場合
11:26この事業者は2ヶ月分
11:285500万円の損失を被ることになる
11:31どの災害においても事業終了間際では
11:35解体事業の終了間際では
11:37解体数や作業半数は激減する傾向が明らかです
11:42過去災害から見た公費解体の件数
11:45ピーク時と終了1ヶ月前とで比較しました
11:48資料17
11:492018年西日本豪雨被災地岡山県の公費解体では
11:53件数が最も多かったピーク時期
11:56作業半数は36
11:57公費解体終了の前月には
12:0020番に減少
12:02資料18
12:032018年北海道胆振東部地震
12:06公費解体の件数ピーク時40番
12:11終了の前の月前月には33番に減少
12:16資料19
12:172016年熊本地震
12:18公費解体件数のピーク時840番
12:22公費解体終了の前月には1番に減少
12:27次に班の数ではなく
12:29市町村別に公費解体の件数
12:32その推移を示した資料でも同じ傾向が見られます
12:35資料20
12:36熊本地震の主要被災地の一つ
12:38増式町では平成29年5月
12:41公費解体の件数が400件超え
12:44その後件数は減少
12:46同年10月には100件を下回り
12:49平成30年10件未満に減少
12:52資料21
12:53東日本大震災被災地
12:55仙台市の公費解体件数
12:57発災8ヶ月後に1000件超え
13:01発災17ヶ月後には500件を下回り減少を続けました
13:05資料22
13:074人から5人編成で1つの班とされる
13:11作業班とされるのとではどうでしょうか
13:14石川県の公費解体進捗表を見ると
13:17発災6ヶ月後の昨年7月601班
13:21ピーク時は昨年12月1256班
13:27本年3月時点では1100班に減少
13:31終了目標とされている本年10月では
13:34ピーク時の4割近くまで半数が減少する計画になっています
13:39もう一度確認します
13:40環境省としてリース料を含む整備費用が出されるルールに
13:45宿舎の稼働率充足率などを特段の要件として示していますか
13:50環境省住倉次長
13:53お答え申し上げます
13:54特段の要件としてはお示ししておりません
13:57山本太郎君
13:58資料23
13:59失礼
14:01一方被災自治体に聞くと環境省から極力100%稼働するよう指示があったと言います
14:08また別の自治体でもできるだけ宿舎は充足するようにと
14:13施工事業者に対して市から伝達していると言うんですね
14:18これ環境省指示しているんじゃないですか
14:20要件にするつもりもないのに
14:23どうしてこんな指示するんですか
14:24100%にしろよとか
14:25環境省住倉次長
14:28お答え申し上げます
14:30環境省といたしましては
14:32先ほど申し上げたとおり
14:33充足率や稼働率といった実績を補助の要件とはしていないところでございます
14:39ただし今ご指摘いただきましたとおり
14:42こうしたご理解誤解があるということでございますので
14:46宿泊施設につきまして稼働率要件がないことについては
14:50改めて被災市町等にしっかり周知を図ってまいりたいと考えております
14:55山本太郎君
14:58これ環境省とやりとりしていると
15:00いやそういう何だろう
15:02稼働率というものを
15:04稼働率じゃないわ
15:05これぐらい埋めなさいみたいな
15:07100%埋めろとか9割埋めろみたいなことを言っている理由は何かと言ったら
15:10悪いことをしている人たちがいたら駄目だろって
15:13要は形のものだけ作って人を入れていないみたいなところがあったら
15:16駄目じゃないかみたいなお話をされていたんですけど
15:18とんでもないんですよ
15:19そんなことできない仕組みになっているんですよ
15:20コンテナハウスの見積書
15:22発注契約書
15:23リース契約書
15:24宿泊者名簿
15:25その他にも作業修法
15:27いわゆる日報
15:28そんなものまでさせていますよね
15:30危険予知シート
15:31高熱費の請求費
15:32請求書
15:33領収書
15:34維持管理費の見積書
15:35契約書
15:36請求書
15:37領収書などなどなど
15:38これ提出要求されている書類が山ほどあるんですよ
15:41環境省から求めていないと言っているけど
15:43自治体はそれをやっているんですね
15:44どうしてかと言ったら
15:45その後国からつつかれたら駄目だから
15:48必死でこういう書類集めているんですよ
15:50不正のやりようがないんですね
15:52逆に言ったらこれだけの書類を集めるために
15:55もう自治体もパンク寸前なんですよ
15:57事業者も
15:57やめていただきたいんですよ
15:59極力簡素化していただきたいんですよ
16:01大丈夫ですかね
16:03そういうことも含めた上で
16:05通知をしていただけるということでよろしいですね
16:07環境省住倉次長
16:11お答え申し上げます
16:12私どもの制度運用の周知については
16:15改めてしっかりと周知徹底を図ってまいりたいと思っております
16:18また定数書類の簡素化その他につきましては
16:22これまでの努力してきたところでございますけれども
16:24改めて簡素化については
16:26しっかりと取り組んでまいりたいと考えておりますが
16:28そこは全体に必要最小限というものがございますので
16:30そうした中で何がどこまでできるかということにつきましては
16:33普段の見直しを進めてまいりたいと考えております
16:35山本太郎君
16:37普段の見直しなんかされていないから
16:39詰まっちゃっているんですよ
16:40自治体も事業者も
16:41とっととやってください
16:43環境省
16:44宿舎の利用人数が減った場合
16:46公費解体が前倒しになったと
16:48公費解体が前倒しになって
16:51前倒しになって
16:52予定より早く宿舎が必要になって
16:54必要なくなった場合
16:55事業者に損失丸かぶりさせるんでしょうか
16:57それとも何かしらフォローを考えていますか
16:59いかがですか
17:00環境省住倉次長
17:02お答え申し上げます
17:05今仮設の宿泊施設を設置している
17:09おこのと4市町につきましては
17:12公費解体の解体見込み数が多く
17:16石川県が定める公費解体加速化プランの
17:19公費解体完了目標である
17:21令和7年10月まで解体工事が実施され
17:24それまでの間
17:25仮設宿泊施設が設置されているものと考えており
17:28現時点でこれが前倒しで不要になって
17:31損失が発生すると
17:32こういうような事態が発生するとは想定をしていないところでございます
17:36山本太郎君
17:37環境省ぼけてるんじゃないですか
17:38話聞いてました
17:39これまでの解体事業を見てきても
17:42全部前倒しで終わるとか数が減るってことも明らかなんですよ
17:46何を考えたら損失がないとか言えるんですか
17:48何も考えてませんって言ってんのと一緒ですよ
17:50資料15資料の一番下をご覧いただきたいんです
17:53これまで環境省とやりとりした内容なんですけど
17:56宿舎のリース期間が進捗により
17:59当初の契約より短くなった場合
18:01どうするんですかって聞いたら
18:02リース期間を見直すって言ってるんです
18:04これ一見フォローするように聞こえますよね
18:07リース契約の見直しに係る指針基準について
18:10環境省今時点では何も示していません
18:12それどころか私が今月4月8日の都にお邪魔して
18:16現地でいくつかのこの仮設宿舎の事業者に聞いたのは
18:21キャンセルできない契約ですよって言われたんですよ
18:23見直しの仕様がないんですよ
18:26見直しの仕様のないものを見直ししますみたいない
18:29いかげなこと言い続けてるんです
18:31環境省14ある宿泊施設のうち
18:34キャンセル不可の契約を結んでいるのはいくつありますか
18:37件数だけ教えてください時間がないですよ答弁長いから
18:40環境省住倉次長
18:44お答え申し上げます
18:4714件のうち私のように確認ができた件数申し上げますと
18:51このうち7件については中途解約ができないものとなっていると
18:55伺っているところでございます
18:57確認できた範囲内です
18:58山本太郎君
18:5914件中7件しか確認取れなかったんですよ
19:02昨日までにその7件全部がこれキャンセル不可なんです
19:05エミジクも今日の答弁というところでやりとりしてたら
19:11何を環境省が言い出したかって言ったら
19:13一般的にリース契約においては民々だから
19:16これリース期間中のキャンセルはできないものと表示してるとまで言い出してるんですよ
19:20じゃあもともと言ってたリースを見直すって何の話なんですかってことですよ
19:24誠意も何もない
19:25切り捨てる気満々だっていう話なんですよ
19:28キャンセル可能の契約かどうか調べてくれってお願いして
19:31その後から環境省答弁変えてきた
19:33リース契約を見直すっていうのは姿を消して
19:36損失は考えられないっていう話に変わってる
19:38考えないことにするの間違いじゃないですか
19:41もう無茶苦茶ですよこうなると
19:43どうするんですかこれ
19:44全部被らすんですか事業者に何千万も
19:47善意の人たちですよ
19:49何とか被災地をしたいと思って
19:51その人たちに対して今どうすべきかって
19:54もう課題見えてるんですよ
19:55どうしたらいいんだろうかってみんな話してるんですよ
19:59そこに対して環境省としてちゃんとフォローするっていう言葉が欲しいんです
20:03考えてみてください
20:05資料24、25
20:07政府はこれまでもちゃんとやるって言い続けてるんですよ
20:10解体についても
20:11そしてフォローもするって言ってるんです
20:14宿舎作るって言ってる
20:15そうでしょ加速化プランに関しても
20:17そこに対して答えてくれてきた心ある人たちに対して
20:21借金まで背負わすのか
20:22もう見えてますよ何が起こるのか
20:25ちゃんとフォローしていただきたいんです
20:26環境大臣
20:28解体作業の進捗によって
20:30ちょっと待ってください
20:30その前に委員長
20:32本件に関して本委員会として
20:34政府にちゃんと環境省がこのお尻吹きをする
20:37穴埋めをするという要請をお諮りください
20:40ただいまの件につきましては
20:435国理事課において協議いたします
20:46時間が過ぎておりますのでおまとめください
20:49環境大臣
20:50解体作業の進捗によって作業員が減って
20:53宿舎利用者が減る場合
20:54解体作業が前倒して終了
20:56宿舎が必要なくなった場合でも
20:58当初契約したリース料の支払いは
21:00国が責任持つっていうふうに
21:02これ約束しないといけないと思うんですよ
21:04話してる意味上がりますよね
21:06これは財源の問題だからっていう話になったら
21:11自分で判断できないっていうんだったら
21:12このことを総理にちゃんと伝えていただきたいんです
21:15相談していただきたいんです
21:17ご自身の権限でこれをしっかりと面倒を見るって言えるんだったら
21:22言っていただきたい
21:22そしてそれが無理だったら総理にお伝えいただきたい
21:25そして内閣政務官も大臣経由でぜひお願いしたいです
21:29時間ですのでお答えは簡潔にお願いします
21:32麻生環境大臣
21:35ご案内のとおりですね
21:37宿泊施設のリース料については
21:39市町から構造物解体協会
21:41そして解体事業者からリース会社という形になっております
21:45そしてその中において
21:46今申し上げましたように
21:48次長の方から答弁させていただきましたようにですね
21:50見通しに基づいて契約をしているわけでありますけれども
21:54適切に対応してまいりたいという
21:56いやもう時間です
21:58適切は適切にと言いございます
21:59すいません
22:02適切に適切にされていないから言っているんです
22:07山本委員委員長の指名を受けてから
22:10失礼しました
22:11もう時間です
22:13すいません
22:15時計をご覧ください
22:16はい
22:16時計を
22:17時計ではわからないです何分経ったのか
22:20すいません
22:21ちょっと長い答弁が多かったので今言わせていただいています
22:24すいませんちゃんとやっていただきたいんですよ
22:27はいよろしくお願いしますね
22:29ありがとうございます
22:30被災地切り捨てありがとうございます自民党の皆さんも
22:33ルールを守るって言っているんですよ
22:35ルールを守るって言っているんですよ
22:36ルールを守るってやっていません
22:38やっていないやろ
22:39申し合わせやろ
22:39ご静粛に
22:40ちょっとご静粛に
22:43ご静粛にしてください
22:46委員長の指示に従ってください
22:50委員長の指示に従ってください
22:50ご静粛にと委員長が申しております
23:00ご静粛にとは
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