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#国会質疑 #国会答弁 #国会 #政治 #ニュース #国会中継 #政治ニュース #国会速報
#国会審議 #参議院 #衆議院 #議論 #討論
#参議院 #衆院議員
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🗞
ニューストランスクリプション
00:00有事であってもですね自衛隊が定められた周波数や出力以外のものを使いたい場合にですね
00:06総務省の担当官僚に電話する必要があるということを指摘されておられます
00:10であればですね担当者取り込めばですね他国が担当者取り込めばこれ日本終わるということもですね
00:17NHKETV特集川口クルド人問題4月5日放送のものになります
00:22やはり私からの問題意識としてはですねこれ難民申請にですね
00:28時間がかかりすぎているというのは大きな問題ではないかと思います
00:31ことをまずお伝えしたいと思います
00:34そしてやはりこの問題根本的に解決するのは
00:38やはり日本とトルコの間のビザの免除協定というのは
00:42こちら廃止をですね検討してもいいのではないかと思います
00:45今回の議題は電波法について二石地局の存在
00:50電波は簡単に乗っ取れてしまうことなど
00:53そしてNHKは問題のクルド人の偏った報道や
00:56クルド人の強制送還など最後にDBSが人
01:00使用してしれっと責任者が変わっただけで音が目なし問題
01:04とても面白い内容となっております
01:06ラジオ感覚でも楽しめるようフルテロップにしていますので
01:10ぜひ最後までご視聴ください
01:12NHKから国民を守る党の濱田聡でございます
01:17最後25分よろしくお願いします
01:19今回の法案の目玉はいわゆる電波オークションの導入です
01:24電波オークションの議論を耳にするようになって
01:26かれこれ10年以上が経ちます
01:27全くスピード感を持つことなく
01:29やっと精度化に精度化が実現したということです
01:33電波オークションは1989年にニュージーランドで最初に導入されて以降
01:37世界各国に広がりアメリカイギリスフランスドイツはもちろん
01:41現在ではOECD加盟38カ国中
01:44日本を除く37カ国で導入されていると認識をしております
01:47OECD以外にもインドやブラジルなど多数の国で採用されてきました
01:53これまで日本の電波行政は電波オークションのデメリットばかりを
01:57ことさらに強調し導入が先遅れされてきました
02:00今となっては周回遅れの様相です
02:03周波数割当方式の電波オークションを実施することで
02:06ようやく世界標準に追いつきます
02:08出遅れたとはいえど世界各国の事例が出揃っておりますので
02:13安全な導入の着地点を見出しやすいということもあります
02:17ということで今回の法案は基本的には賛成の方針ですが
02:22課題もまだまだ大きくいくつか質問させていただきます
02:25今回の法案の問題として
02:28まずオークション対象がかなり限定されていること
02:31そしてテレビ放送が対象でないことを挙げたいと思います
02:35これに関して質問したいと思います
02:38価格競争により選定する対象を特定高周波数
02:436GHzを超える周波数に限定した理由は
02:46まず何でしょうかということと
02:48あともう一つ
02:49国民に対して大きな影響を与えるテレビ放送においても
02:53このいわゆる電波オークションを導入すべきと考えますが
02:57ご見解を伺います
02:58総務省 湯本総合通信基盤局長
03:02お答え申し上げます
03:05価格競争による周波数割当方式は
03:08独ギガヘルツを超える高い周波数について
03:10比較的利用が進んでいない一方で
03:13電波の逼迫解消とともに
03:15我が国の持続的な経済成長や
03:17競争力強化の観点から
03:19その活用を促進することが重要であることを踏まえ
03:22求める条件を極力少なくし
03:24創意工夫を重視して
03:26もっぱら金額の高で評価するものとして
03:28導入するものでございます
03:29一方で独ギガヘルツ以下の周波数帯は
03:33電走距離が長いという特性があり
03:35全国的に広いエリアをカバーすることが
03:38求められる携帯電話や放送などに
03:40適しております
03:41携帯電話につきましては
03:43金額の高だけではなく
03:44エリアカバーの整備計画等も含めて
03:46総合的に評価し
03:47最も優れた車に周波数を割り当てることにより
03:51携帯電話インフラが全国的に
03:53整備されてきたと考えており
03:54現行の割り当て方式が適当であると考えます
03:57また放送につきましては
04:00事業計画の実施の確実性や
04:02放送対象地域内の世帯カバー率などを
04:05総合的に評価して
04:06周波数を割り当てることにより
04:08全国的に放送を受信できる環境が
04:11整備されてきたと考えており
04:13現行の割り当て方式が適当であると
04:14考えているところでございます
04:15浜田聡君
04:18地上波テレビといいますと
04:21電波オークションを導入している国は
04:24かなり限られておりますが
04:25それでもないわけではないのですね
04:27ということで日本が先進的な取り組みをするという意味では
04:31やはり今後提案していきたいと思います
04:33次に
04:34既に割り当て済みの周波数の
04:37免許期間満了後に割り当てるケース
04:40こちらについてもオークションを
04:42適用可能としておくべきと考えるんですが
04:45政府の見解をお伺いします
04:46湯本総合通信基盤局長
04:49お答え申し上げます
04:52周波数の割り当てに当たりましては
04:55それぞれの周波数の特性や
04:57使用状況利用意向等を踏まえて
04:59電波の公平かつ能率的な利用の確保に
05:02最も資すると考えられる手法を
05:04採用することとしております
05:06免許期間が満了した無線局が
05:09使用していた周波数を再度割り当てる際も
05:12ただいま申し上げましたとおり
05:14様々な要素を勘案し
05:15個別具体的に判断していくこととなります
05:18例えば
05:206GHzを超える高い周波数帯において
05:23当該周波数を使用する無線局の
05:25免許期間が満了し
05:27再度割り当てを検討するにあたって
05:29当該周波数の使用状況や
05:31利用意向等を踏まえて
05:33創意区を重視した割り当てを行うことが
05:36電波の有効量を図る上で
05:37適当であると認められるような場合には
05:40今回導入する化学競争による割り当て方式を採用することも
05:45あり得ると考えているところでございます
05:46濵田聡君
05:48あり得るということなんですけれど
05:51やはり既得権益の固定化というのは
05:55ちょっと注意をしたいと思いますし
05:57やはり透明性を確保してほしいなということを
06:01要望申し上げて次の質問に移ります
06:04次にですね
06:05二席地局による妨害電波に関して
06:08SNS上で報告がありましたので
06:11これについてお伺いしたいと思います
06:13今回配布資料にですね
06:15話題となったレックスのポストを
06:17一部用意させていただきました
06:18電波ヤクザさんという方のものです
06:21いずれもですね
06:22数百万回ビューがありまして
06:25大きな反響があるということです
06:27概要を簡潔に述べますと
06:29二席地局が特定のキャリアの電波を
06:33妨害しているという報告であります
06:35特定の周波数帯でのジャミング
06:37妨害電波を観測したと述べておられます
06:40二席地局を運用する車両の存在をですね
06:45指摘して
06:46こちら写真があります
06:47その電波出力の強さや冷却が必要な点など
06:51技術的な詳細にも述べられております
06:53キャリアの対応や総務省の監督体制に関して
06:57疑問を投げかけられておられます
06:59電波環境のセキュリティ問題を強調されておられます
07:02今回の件に関してはですね
07:05既に私の方からも総務省のウェブサイトでですね
07:08不法無選挙区対策の方にですね
07:11送らせていただきましたが
07:13あと先日大臣もですね
07:14こちら会見で言及がありましたが
07:17ここでも総務省に伺いたいと思います
07:19こういった報告に関する総務省の対応をお伺いします
07:22井本総合通信基盤局長
07:26お答え申し上げます
07:29都市部で偽の基地局による違法な電波発信が確認されたと
07:33SNSで話題になっていることは承知しているところでございます
07:36事柄の性質上
07:38個々のSNS投稿の内容の審議も含め
07:42個別具体的な内容につきましては
07:44回答を差し控えさせていただきます
07:45他方で都内周辺等で携帯電話サービスへの
07:50懇親事案が発生していることを把握しており
07:52現在関係機関と連携して対応に当たっているところでございます
07:56一般論になりますが
07:59懇親事案が発生した場合には
08:01総務省におきましては
08:03懇親を受けた無選挙区の免許人から
08:05申告を受けて調査を行い
08:07懇親排除の取組を行っております
08:09総務省におきましては
08:11引き続き
08:12誰もが安心して電波を利用できる環境の確保に
08:15しっかりと取り組んでまいります
08:17濵田聡君
08:19適切な対応をお願いしたいと思います
08:22この件に関してですね
08:23先日インターネット番組日本ジャーナルで
08:26興味深いことがお話をされておられました
08:29ロシア情勢に詳しい小泉優さんとですね
08:32あと産経新聞の滝田真紀子さんのお話がですね
08:36有益期と思いましたので
08:37ここで端的に共有したいと思います
08:39ウクライナとロシアがですね
08:42戦争の初期にですね
08:43こういうロシアがドローンで
08:45偽基地局による妨害電波で
08:47作乱情報を拡散したということが指摘されていました
08:50あと周波数帯域の管理なんですけれど
08:54日本では総務省でありますが
08:56国によってはこれ軍がやっているということ
08:59ロシアの場合はですね
09:00参謀本部通信総局と
09:02これは議論の余地があると思いますが
09:05そういう国もあるということです
09:07有事に周波数が大きな問題になるのは
09:10特にドローンなわけですが
09:12有事のみならず平時にもですね
09:15これ訓練の点からですね
09:17特に総務省が貸しているドローンの制限というのは
09:20問題じゃないかということを指摘されておられます
09:22その特に制限の理由にですね
09:25ETCへの影響を上げておられることが
09:28多いと思うんですけれど
09:29そのETCへの影響というのは
09:31専門家からすると
09:32ほとんど影響がないのではないかということです
09:34現状の周波数帯域管理体制がですね
09:38今のように安全保障上問題になる前に
09:41この制度を作られていますので
09:43やはり今に合わせた制度が重要だということを
09:47おっしゃられておりましたので
09:48ちょっと共有したいと思います
09:50この話題と関連する形で
09:52国防におけるドローンの問題
09:53特に周波数帯域管理の問題を取り上げたいと思います
09:57JUTM制度に関する質問になります
10:02ドローンの専門家の話を聞いていますと
10:05やはり現状においては
10:06大きな危機感を抱かざるを得ない状態です
10:09それはいろいろありますけど
10:10やはり総務省による電波規制のあり方に
10:13起因するところが大きいです
10:15その一部としてJUTMを取り上げたいと思います
10:192025年の2月5日
10:21衆議院予算委員会で
10:22国民民主党の橋本向彦議員が
10:25この件について取り上げて問題提起をしておりました
10:28有意義なものと考えましたので
10:30今回配付資料にその議事録を用意させていただきました
10:33概要をかいつまで申し上げると
10:35JUTM
10:37Japan Unbound System Traffic Radio Management Consortium
10:41という日本無人機運航管理コンソーシアムですが
10:46無人機の社会実装に必要な施策の検討と
10:49情報発信を行っている財団
10:50JUTMは無人機利用者が
10:53無人移動体画像伝送システムを使用する際の
10:56利用者同士の周波数の干渉を防止するため
10:58利用する場所や時間等の調整を行っています
11:01防衛省自衛隊においても
11:03例えば民用の無人機を兵装の訓練において使用する際
11:08周波数の利用調整を図る必要があるため
11:10JUTMに加入しているということであります
11:13これに関して橋本議員が問題提起されておられます
11:17防衛省側がドローンで訓練する
11:20使用する場所や時間周波数帯域等の情報を
11:24このJUTMに提供することは
11:26部隊の情報保全を害するものにならないかという
11:30指摘で私は最もだと思います
11:33そこで2点まとめてお伺いしたいと思います
11:36ちょっとざっくりした聞き方なんですけれど
11:38まずJUTM総務省の天下り下げではないかという指摘に関して
11:44反論があればお伺いしたいと思います
11:46そしてもう1つJUTM制度これ必要なのかということ
11:50特に海外事例を調査して上で
11:52妥当な制度と言えるのかということについて
11:54お伺いしたいと思います
11:55総務省出口大臣官房長
11:58まず1点目にお答えいたします
12:01国家公務員の再就職につきましては
12:04国家公務員法において管理職職員であった者は
12:07離職後2年間103万円を超える年収を得て
12:10非営利団体に就職するなどの場合には
12:12内閣総理大臣に届け出ることとされております
12:15委員今御指摘ございました
12:17JUTM日本無人機運航管理コンソーシアムにつきまして
12:20確認しましたところ
12:21国家公務員法に基づく元総務省職員の
12:25再就職の届けではございませんでした
12:27このため指摘は当たらないものと考えております
12:30井本総合通信基盤局長
12:34お答え申し上げます
12:37海外のドローンにおきましては
12:39主に2.4GHz帯、5.2GHz帯、5.8GHz帯といった
12:45無線LANなどの周波数帯や
12:47携帯電話の周波数が利用されているものと承知しております
12:50総務省ではドローンによる国際的な周波数の利用動向を踏まえながら
12:56我が国の周波数事情も勘案しつつ
12:58無線LANや携帯電話の上空利用について
13:00順次制度化に取り組んでいるところでございます
13:03これらの国際的に使用されている無線通信システムのほか
13:08総務省ではドローンや無人ロボットの利用を活性化するため
13:12平成28年に無人移動体画像伝送システムの制度化を行っております
13:18本システムは無線LANと比べて出力が大きく
13:22比較的長距離にわたって運用することが可能な一方
13:25利用可能なチャンネルが限られてございます
13:28このため多数の利用者が一定のエリア内で
13:32同時にドローンを運用しようとすると
13:34渾身が発生する可能性があることから
13:36利用者間で具体的に周波数や日時等について
13:40何らかの運用調整が必要となります
13:42このような調整を個々に行うのは
13:45多大な動力と時間を要し現実的でないことから
13:48委員御指摘のJUTMにおいて
13:50利用者相互の運用調整を実施しているものであり
13:53周波数を円滑に活用する上で
13:55有効に機能しているものと認識しているところでございます
13:58濵田智君
14:00大きな問題意識としてはですね
14:03やはり安全保障上の問題でございます
14:05民間団体を否定するものではないですが
14:08敵対国に容易に情報が渡ることについては
14:11私は一国民として大きな懸念があります
14:14その他ドローンへの規制についてですね
14:16問題を共有しておきたいと思います
14:19私が普段政策立案でお世話になっているですね
14:22旧国真空タンクという民間真空タンクがあります
14:24そこにですね
14:26そちらが作った本をですね
14:28今回一部紹介させていただきます
14:30旧国真空タンク総書
14:33徹底検証防衛力抜本強化というもので
14:36配布資料を用意させていただきました
14:38現状はですね
14:40おそらく改善点はそれなりに進んでいるとは思いますけれど
14:43その内容をあえて使いつまんで紹介したいと思います
14:46内容は主にですね
14:48平井直明先生
14:49平田本芳先生という
14:51KOSFCにおられた方に
14:53研究者の方によるものです
14:55ドローンの電波利用に関する電波法
14:59そして飛ばす上での航空法による
15:01この規制が問題ではないかと
15:03まず電波法の規制なんですけど
15:05主に2.7GHz帯に制限はされていると
15:09もちろん5GHzを超えるところも一部あると思いますけれど
15:13ただ調達国産ドローンもですね
15:15そちらの周波数帯を利用するものが
15:17主流であるということを問題提起されております
15:20あとウクライナ戦争においては
15:22ウクライナ利用周波数を毎日変更しているんですが
15:25それを同様のですね
15:28対応ができるのかということを疑問提示しておられます
15:31有事であってもですね
15:33自衛隊が定められた周波数や
15:36出力以外のものを使いたい場合にですね
15:38総務省の担当官僚に電話する必要があるということを
15:41指摘されておられます
15:43であればですね
15:45担当者取り込めばですね
15:46他国が担当者取り込めば
15:47これ日本終わるということもですね
15:49書かれているわけですね
15:51あとよく言われるETCAの影響が本当にあるのかということは
15:56もう公開調査をすべきということをね
15:58おっしゃられております
15:59先ほどの滝田さんの指摘もあります
16:02と同様です
16:03あと航空法の規制なんですけれど
16:05これドローンを4人以上で操作する
16:08つまり目視しての操作が前提となるので
16:114人以上で操作する必要があると
16:14無人アセットとはほど遠いのではないかという指摘をされておられます
16:19やはり
16:20あとですね
16:21民間団体やるJUTMの可能や情報共有条件とすることは問題視されておられますし
16:27あと最後にですね防衛省や自衛隊が総務省との交渉を苦手としているのではないかというご指摘がありましたので
16:35ぜひですね総務省におかれましては防衛省の側がですね
16:40かなり遠慮というか忖度などもされている面はですね否定できないと思いますので
16:46適切にですね対処いただきたいし
16:49国防を踏まえた上での周波数帯域の管理をお願いしたいと思います
16:54それではですねNHKの番組についてお伺いしたいと思います
16:59NHKETV特集川口クルドジン問題4月5日放送のものになります
17:06こちらの番組に内容に関してはですね
17:09SNS上で多くの批判があります
17:11批判の主たるものはやはりクルドジンを被害者としてのみ報道していると
17:17地元住民にこのクルドジンが大きな不安を与える側面をですね
17:22報じていないというものと承知をしております
17:25その代表例として今回ですね
17:27滝沢三郎さんという方のXのポストを紹介
17:31配付資料として用意させていただきました
17:35滝沢三郎さんはですね
17:37元国連難民高等弁務官事務所中日事務所代表だった方です
17:44難民を託すける側にいた
17:45バリバリの専門家の方で
17:48その方がですね批判をされているということです
17:51かいつまんで紹介したいと思います
17:53この番組の問題点第1
17:59番組はトルコの現地調査
18:01現地への実地調査を行っていないということです
18:04クルドジンの難民性の低さは明白だということを述べられておられます
18:09第2に川口クルドジン問題の背景にある法制度の欠陥が語られていない
18:15日本においては難民申請による就労可能性や申請の繰り返しが容認されていて
18:22不認定でも相関が不可能と
18:24こういう構造的欠陥をついて
18:26クルドジンが川口周辺に集中し
18:29地元住民の不満が蓄積しているということでございます
18:33第3に当事者や支援者団体の証言を無批判に引用し
18:38社会的摩擦に目を向けていない
18:41常に迫害される側のみとして
18:44イメージを強調しているということを指摘されておられます
18:48最後の部分を読み上げますと
18:51川口クルドジン問題の実効的解決は
18:53ヘイト条例ではなく改正入管法の適切な適用
18:57運用とりわけ3回以上の申請者や犯罪者の相関措置の着実な執行にかかっている
19:03実際総理や法務大臣も国会で早期解決への意思を示している
19:07今回の客観性を欠く番組の政策的インパクトはなく
19:12数年内にこの問題も一定の収束を見ることになるだろうと結んでおられます
19:16そこでまずNHKに
19:18この滝沢三郎氏の批判に関する見解をお伺いしたいと思います
19:23日本放送協会山名専務理事
19:27お答えいたします
19:28今回の番組はクルドジンという言葉を含みます
19:33SNS投稿につきまして
19:35タイムラインに沿って解析をして
19:38投稿が増加した時期の中心的な投稿内容の審議を検証し
19:43その背景に迫ることを目的に制作いたしました
19:47番組に寄せられているご意見なども踏まえて
19:50引き続き意見が対立し論争になっている問題などについては
19:54できるだけ多角的に問題点を明らかにするよう
19:58取り組んでいきたいと考えております
20:00濵田聡君
20:02山名専務理事には私大いに期待をしております
20:07これまで村田森であったり鶴瓶の家族に乾杯という
20:12番組に立ち上げられたという実績がある方で
20:16視聴者との信頼関係を築くことを重視しているということですので
20:21ぜひ期待したいと思います
20:23やっぱり今回の件は番組責任者がクルドジン問題に関して
20:28やはり不勉強だと思いますので
20:30そこについては申請をお願いしたいと思います
20:32次法務省にお伺いしたいと思います
20:35滝沢三郎氏が投稿内で述べている
20:38今後のあるべき指針について
20:40特に改正入管法の適切な運用
20:44とりわけ3回以上の申請者や犯罪者の措置
20:46相関措置の着実な執行に関して
20:49現状報告をお願いしたいと思います
20:51出入国在留管理庁
20:54磯部出入国管理部長
20:56お答え申し上げます
20:58法令に従い手続きを進めた結果として
21:01退去強制が確定した外国人については
21:04速やかに我が国から退去することが原則でございます
21:07この点改正前の入管法では
21:10退去強制が確定した外国人であっても
21:14難民認定申請中は送還停止法により
21:17一律に送還が提出されておりましたが
21:20令和6年6月10日に施行された改正入管法では
21:24重大犯罪の前下があるものや
21:263回目以降の難民等認定申請を行っているものについては
21:31送還停止法の例外として難民等認定申請中であっても
21:36原則送還を行うことが可能となっております
21:39具体的に申し上げますと
21:41送還の実施に当たっては
21:43非退去強制者ごとに退去のための計画を
21:46策定することとなっております
21:48この計画の策定の際に
21:51送還することができない事情がある場合は
21:53その状況を把握するとともに
21:55その事情が解消した後速やかに
21:57あるいはそのような事情がないものについては
22:00速やかに旅券の有無や健康状態の把握
22:03送還便の確保や関係機関との調整など
22:07実務的な準備を行い
22:08順次送還を実施しております
22:11引き続き保護すべきものを
22:13迅速かつ確実に保護した上で
22:15我が国での在留が認められず
22:17待機強制が確定したものについては
22:20改正入管法の規定を適切に運用して
22:22迅速な送還を実施してまいりたいと考えております
22:25濵田智君
22:27ぜひ迅速な送還をお願いしたいと思います
22:31やはり私からの問題意識としては
22:33難民申請に時間がかかりすぎているというのは
22:38大きな問題ではないかと思いますことを
22:40まずお伝えしたいと思います
22:42そしてやはりこの問題
22:44根本的に解決するには
22:46解決するにはやはり日本とトルコの間の
22:50ビザの免除協定というのは
22:52こちら廃止を検討してもいいのではないかと思います
22:56かつれ日本におけるイラン人がそうであったように
22:59これは今後も伝えて訴えていきたいと思います
23:04やはり難民申請を
23:06出入国在留管理庁の公表資料によると
23:10この難民申請を複数回行っている
23:13外国人の約46%がトルコ国籍者で
23:17大半はクルド人と見られているということですので
23:20原因はやはりトルコとの
23:23ビザ免除協定にあろうかとは思います
23:26法務省関係者の方が
23:30国民の思いをしっかり受け止めて
23:32適切な対応をされることを期待して
23:34次の質問に移ります
23:36残り時間がわずかですけれど
23:39TBSの問題について取り上げたいと思います
23:42先般よりフジテレビにおいて
23:43女性問題に端を発して
23:45スポンサーの多くが離れるという
23:48前代未聞の事態になっておりますが
23:51私はTBSも同様にスポンサーを離れるべき
23:54そして総務省もしっかりと処分すべきという考えです
23:57おそらく同じ考えの国民が相当数いると思います
24:00TBSの今なお続く問題として
24:03前回も取り上げましたが
24:05オウムビデオ問題があります
24:07坂本弁護士がオウム心理教の問題提起をしている
24:11取材ビデオをオウム心理教関係者に
24:13TBSが見せて
24:14その結果坂本弁護士一家が殺害された
24:17しかもそのビデオを見せた事実を
24:19すっとぼけていたが
24:20認めざるを得なくなったというものです
24:22直接手を下したのはオウム心理教とはいえ
24:25TBSが殺害に深く関与した事例であります
24:28この事件によってTBSは
24:30責任者が変わっただけで
24:32定覇などの大した処分がないことは
24:35今なお問題視されております
24:37先日我が党の定例会見において
24:39元毎日新聞記者で
24:41今フリーランスのホッタ氏が
24:44TBSのこの事件を追求せよということを
24:48知った激励いただきました
24:49ホッタ記者のみならず多くの国民が
24:52同意見だと思います
24:54さらに今なお続くこのTBSの大きな問題として
24:58兵庫県知事騒動に関する
25:00橘隆への変更報道が指摘されている
25:03報道特集が挙げられます
25:04もちろん兵庫県知事騒動の
25:06いわゆるオールドメディアの報道姿勢は
25:08大きな問題であり
25:10TBSに限られたものではありませんが
25:12やはりこれに関してはもう時間がありませんので
25:16次回の委員会に譲りたいと思いますが
25:19質問の順番を最後の質問にしたいと思います
25:24このTBSのオウムビデオ心理教
25:29オウムビデオ問題なんですけれど
25:31こちらはですね
25:33TBSによって人が殺された重大な事件です
25:35事件の重大性からはですね
25:37TBSの停滞や免許停止がなされても
25:39おかしくない事件と言えますが
25:41そういった処分はなされなかったわけです
25:44今後もTBSが人が殺される事件を起こしても
25:47停滞や免許停止は行われないのか
25:49質問したいと思います
25:50総務省豊島情報流通行政局長
25:55時間が来ておりますので
25:56簡潔にお願いします
25:57お答えをいたします
25:59家庭のお話について
26:02お答えをすることができません
26:03ただなお
26:04ご指摘のあったTBSビデオ問題につきましては
26:08ご承知のとおり
26:09平成8年当時の東京放送の報告に基づきまして
26:13当時の郵政省が同社が放送事業者として
26:17公共性に対する自覚を書き
26:19社会的指名を十分果たすことなく
26:20放送に対する国民の信頼を失墜させたことを踏まえ
26:23厳重重用し再発防止に向けた措置を
26:26講ずるよう要請したものと承知をしております
26:28以上でございます
26:28浜田佐藤君
26:30終わりますが
26:32TBSのスポンサー様にはですね
26:34適切な対応をお願いしたいと思います
26:36以上です
26:37ありがとうございました
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