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00:00私の記憶が確かならば神田川俊郎はこのキッチンスタジアムに何人もの資格を送り込んできた。しかし鉄人に勝ったのは神田川本人だけ。あとは全滅で一勝10敗とまさに完敗である。
00:21そこで今度こそ鉄人を破りたい。そう願う神田川は今回ある一人の男を軍団の頭脳として招き入れたのだ。
00:33まあそれは意外な人選だった。確かな舌を持つ料理評論家山本真弘。彼はまず軍団の敗因をこう語った。
00:44やっぱり素材の持ち味を引き出すっていう原点をもう一度思い出すっていうことがまず大事じゃなかろうかな。
00:52そこがその神田川軍団の問題点の一つじゃなかろうかっていうのをなんとなく思うんですけどね。
01:00関西のドンと関東の料理評論家。果たして二人が手を組んでうまくいくのだろうか。いささか不安ではある。
01:10絶対おいしいものを作れる。勝てるっていう。そういう自信を与えてあげたいなと思いますね。そのために大阪行きましょう。
01:19やる気十分の山本真弘が西の神田川軍団に東のエスプリを吹き込む史上最強の東西タッグ。
01:29その資格として選ばれた今日の挑戦者を紹介し、神田川本店ナンバー2、坂根里27歳。
01:4018歳で神田川本店に入った坂根は、その勤勉で真面目な一面を神田川に買われ、3年後若くして神田川のマネージャーに。
01:51以来、常に神田川と共に世界を飛び回ってあらゆる料理に接し、そして気がつけば神田川敏郎の一番の理解者になっていた。
02:03多くの先輩たちの敗退と神田川の苦悩。それを目の当たりにしてきた坂根の山本真弘への期待は大きい。
02:15山本真弘さんは味に厳しい人やって聞いてますので、今回どういうアドバイスがいただけるか楽しみです。
02:21そしてついに神田川軍団の新しい頭脳が動き出した。
02:28一路大阪の神田川本店へ向かう山本。
02:32果たしてどんな知恵を授けるのか。
02:37こんにちは。
02:38こんにちは。
02:39関東のエスプリ山本真弘と関西のどん、神田川敏郎の初めての対面。
02:52あの、どういう助っ人になるかわかりますか?
02:54いやいやいや、もうね、やっぱりね、関西いうのはね、なかなか難しいですね。
02:58関東へ乗り込んで、空きをさせているのは。
03:01敵地に乗り込むし、やっぱり鉄人は手慣れてるし。
03:04そう、慣れてるし。
03:04ね、それに対抗するにはやっぱり、ノックアウトで勝つことはできないけれども、ノックアウトパンチっていうものを用意して、それをね、どんな素材が出てきても、そのノックアウトパンチをどっかでこう見せられる。
03:19えー、まあ、どなたのかまだわかんないんで。
03:21ああ、そうです。
03:21この時、まあ、今、読みます。
03:23はい。
03:23坂根、よろしくね。
03:24ありがとうございます。
03:27そうですか。
03:27彼の作ったものなんか、あ、させていただきますかね。
03:30なんか、お前。
03:30お腹空いてますし。
03:31ちょっとなんか、そういったら、いっぱい山本さんに至福してもらえ。
03:34はい、すみません。
03:35なあ。
03:37坂根は旬のカツオをテーマに自分の技を披露する。
03:41そのすべての仕事を厳しく見つめる山本。
03:45すでにこの時、神田川軍団の作戦会議は始まっていた。
03:51大葉とアンチョビのドレッシングで仕上げた、いかにも神田川らしいカツオの作り。
03:56山本は果たしてこれをどう評するのか。
04:01こうすると、作る方の人は、これをどうやって食べてもらいたいっていう風に思って。
04:08だからこういう風に上にペーストが乗っかってあるってことは、僕の考えから言うと、一緒に食べてください。
04:14っていうことですよね、メッセージで。
04:16そうすると、例えば、こういう風に出す時も、一口で食べられる分量を別にもう一つ小皿で、
04:22理想的に言うと、このバランスで一つ食べてくださいっていうのがあっても、
04:28これだと、盛り方だと、上のペーストがすごく多くなっちゃったり、
04:34本当はこのバランスで召し上がっていただけたらっていう、そういうアピールの仕方もあるかな。
04:39あくまでも食べる側からの目線を強調する山本。
04:44見た目の華やかさに気を取られてきた神田川軍団にとっては、新鮮なアドバイスである。
04:50そして最後に、山本は魚の料理をこう言い放った。
04:57全部が素晴らしい。
04:59ありがとうございます。
05:01鰹が一枚に来てます。
05:04鰹出るといいね。
05:08僕、それと、いろいろやる前に言ってはあれなんですけど、
05:13どうもそのテーマが出ると、それで一つのコースを作らなきゃいけないっていうことに、
05:17作る人がこだわりすぎてるように思うんですよね。
05:20例えば、大豆なんていうのはすごく難しい食材ですよね。
05:25大豆でフルコース作るなんていうの。
05:27そしたら、瞬間大豆で和洋中、つまり和食と中華とイタリアンとフレンチと4種類でやるっていう、
05:34そういう発想を誰もしてないようにも。
05:37だから全部メインディッシュ、4品作ったけれど、これはフランス類のエスプリです。
05:42これは和食のエスプリですっていう、そういう4タイプに分けるっていう4皿も、
05:48誰もやってないって出るじゃないですか。
05:50審査員を唸らすことができるんじゃなかろうか。
05:53こうした山本の知恵は、神田川軍団をどこまで変えるのか。
06:00さあ、さかねよう。
06:02史上最強の東西タッグで、神田川軍団の名誉を挽回してみるがいい。
06:08自分のイメージした料理を100%出し尽くして、今度こそ鉄人を倒します。
06:13みなさんの知恵は、神田川軍団の名誉を挽回してみる。
06:43私の記憶が確かならば、この番組は日産自動車の提供でお送りします。
07:03スタイリッシュオフローダー。新型ミスタラル誕生。
07:23何だその服。
07:29だって他に来て行くとこないんだもん。
07:31毎日、あんサニー。
07:33お茶でも飲んでくる。
07:35それは良い車。新しいサニー。
07:40もっと日産になる。
07:42実は車の中ってバイキンの巣なんです。
07:44これ、ステアリングの例です。
07:46いやーだー。
07:47そこで日産は、車内の快適性能に注目し、
07:511、バイキンをカット。
07:522、花粉や汚れた空気をカット。
07:543、紫外線もカット。
07:55のインナーグリーン活動を始めます。
07:58まずは、後期ステアリングとシフトノブを。
08:01マーチをはじめ、すべての新型車へ。
08:03日産のインナーグリーン活動。
08:051、日産で頑張ります。
08:07頑張って。
08:08はい。
08:17ちょっと負けが続いている神田川軍団が、
08:23久しぶりに殴り込みをかけてまいりました。
08:28しかも、意外な助っ人を連れ。
08:32さあ、皆さん大きな拍手でお迎えください。
08:34神田川本店ナンバー2、坂根一佐藤。
08:38さあ、山本のスキルに変えられた、
08:40神田川軍団の若者坂一佐藤が、
08:42今、背中を現しました。
08:44最強のステップを迎えられた、神田川軍団が、
08:46久々に一周を抜けることができた、
08:48注目の一戦であります。
08:50どうも、ようこそいらっしゃいました。
08:54今回は、
08:56山本さんと組まれたということです。
08:58はい。
08:59勝つ自身はいかがでしょうか。
09:00はい。
09:01一緒に色々、非作もやりましたんで。
09:03はい。
09:03はい。本音は勝ちたいと思ってますけど、
09:06勝ち負けを超えて、
09:07いい仕事ができたらいいなと思ってます。
09:09はい。
09:11それでは、キッチンスタジアンを誇る、
09:123人の鉄人を登場させましょう。
09:15はい。
09:15読み上げるアイアンシェフ!
09:23日本の料理界の頂点に君臨する、
09:263人の鉄人たち。
09:27中華のチンケンイチ。
09:29フレンチの坂井裕之。
09:31そして、
09:32和の中村孝明。
09:33キッチンスタジアムで生まれるレシピは、
09:35まさに若き料理人たちの教科書です。
09:41さあ、それでは伺いましょう。
09:42誰と戦いますか?
09:44中村さん、お願いします。
09:46中村孝明であります。
09:48和食対和食の戦いになりました。
09:49日本料理界の最高名に立つ、
09:51和の鉄人中村孝明。
09:53和食の技にこだわりとくまく、
09:54あらゆる策を練り上げるその姿は、
09:56まさに料理界の諸葛孝明ともいえます。
09:58山本マスキの戦略をどう切り返すのか、
10:01非常に楽しみであります。
10:07関東と関西の味が融合する、
10:10今日の戦い。
10:12そこであえて、
10:14関東と関西では料理法が違う、
10:18もうすぐ旬のあの魚を選んでみました。
10:22それでは発表します。
10:24今日のテーマは、
10:25これです。
10:38今日のテーマは、
10:40アナゴ。
10:42エルグランドの旅始まる。
10:50もうすぐだね、いわきさん。
10:52もう。
10:55ザ・リッグドリーム、
10:57エルグランド誕生。
10:59せっかく行こうぜ人生は。
11:02シェフィロにワゴンだから、
11:03飲めかな。
11:04じゃあ、昼飯かける?
11:05いいですよ。
11:06桃井さん。
11:08あ、シェフィロにワゴン。
11:09買いました。
11:10今度、送ってください。
11:11はい。
11:12セフィロ、スイートワゴン誕生。
11:14やるもんだろ。
11:17もっと、日産になる。
11:18今日は、キューブレーキは難しいのお話です。
11:22ある日、万が一郎君はおばあちゃんとドライブすると、
11:25あ、大きな岩が。
11:26あ、大きな岩が。
11:28ほら、ブレーキ。
11:29よいしょ。
11:30ふー、一郎君が助けてくれました。
11:32よかった。
11:33日産は、従来より少ない力で急ブレーキがかけられる、
11:37ブレーキアシストを、新型サニーから始めました。
11:40今日は、ここの、お話でした。
11:43トリプルセーフティーの日産です。
11:48山本真彦を迎えて生まれ変わった神田川軍団。
11:50連敗ストップに軍団の若武者、坂根久人が挑みます。
11:53東のエスプリ、山本真彦の発想は、関西の味をどう変えてしまうのか。
11:57和食界に新しい波が生まれるこの戦い。
11:59今、運命のゴングが鳴ります。
12:01アーナッキーゼーン。
12:05さあ、久々に神田川の野望が、このキッチンスタジアムを頬につきます。
12:11今回は、神田川プラス山本という、まさに川と山からの鉄印攻め。
12:15まずはちょっと恐怖のスタートでありますが。
12:17今ね、2種類あるんですよ。
12:18はい。
12:19小柄のやつね。
12:20これがね、江戸前のね、羽田沖のやつでね。
12:23ちょっと大柄なやつがね、瀬戸内の穴子なんですね。
12:26おーっと、どっちだでしょうか。
12:27一滴逃げましたね、穴子。
12:28これは羽田の穴子でしょうかね。
12:30いわゆる逃げましたね。
12:32元気ですよね。
12:32元気がいいですね。
12:33おーっと、そして今、挑戦者、坂根が駆け下りました。
12:37やや緊張気味の坂根久と、神田川本店のナンバー2味方であります。
12:41だんだん手に汗に入ってきた。
12:45おーっと、そして挑戦者、挑戦者、坂根が早くも開き始めました。
12:48さばき始めました。
12:50これは、服部さん、何か関西と関東で差がありますよね。
12:53あのね、腹開きをするのが関西でね。
12:56関東はやはり、お侍が関係してあるものですから、背開きなんですね。
13:02そうですか。関東、背開き、関西、腹開きであります。
13:06その腹開きを見せておりますのが、神田川軍団ナンバー2。
13:09今、神田川軍団で一番息のいい若武者と聞いております。
13:12神田川、年老人、年から年中、突き沿っている男、坂根久里でありますが、
13:16鉄銀が背開きであります。
13:17これ、関東のものですよ、やっぱり。
13:21そして背開きですね、これね。
13:24挑戦者の方が腹開き、そして鉄銀の方が背開きであります。
13:29見事に関東と関西に分かれました。
13:31味付けもやはり関東と関西に分かれると思いますが、
13:33その辺りはこの後どうなるんでやりましょうか。
13:36そしてこちら、どうやら鉄銀サイドには肝まで、ピクピクまだ動いてますね。
13:42これ、心臓も一緒ですよね。
13:44使うんでしょうね、きっとね。
13:45はい。
13:46さあ、それではここで実況席をご紹介いたしましょう。
13:49私のお店にまず初めてお越しいただきました、和食対決にもぴったりの高島玲子さんです。
13:53どうぞよろしくお願いします。
13:54よろしくお願いします。
13:55穴子を魚に高島さんにお釈放していただけるまま、夢心地というところでしょうか。
13:59これはよろしくお願いします。
14:00よろしくお願いします。
14:01そしてそのお隣、もうこの番組ではいわゆる常連さんであります。
14:04片岡鶴太郎、最近は画伯と言われておりますが、よろしくお願いします。
14:07よろしくお願いします。
14:08今、焼き里、そして画家としても大活躍の片岡さん、どうぞよろしくお願いします。
14:12よろしくお願いします。
14:12そして解説おなじみ、料理界のレッスンプロ、服部幸男さんです。
14:15どうぞよろしくお願いします。
14:16よろしくお願いします。
14:17さあ、挑戦者サイドに、穴子とは似ても似ても似てない何か。
14:20いちごです。
14:21いちごが出てまいりました。
14:22福井さん。
14:22はい、どうぞ。
14:23はい、これは挑戦者側のいちごなんですけども、ボウルに砂糖をまぶしていちごをのせているだけだそうです。
14:28はい、はい。穴子といちご、語呂は似てますが、どういう具合にアレンジしていくんでやりましょうか。
14:33福井さん。
14:33はい、どうぞ。
14:34はい、挑戦者、さかねにですね、今日のテーマ穴子について聞いたところ、元気でいい穴子ですね。
14:38私もこの穴子たちの元気を失わないように、元気な料理を作りたいと思いますと語り、
14:42同じくテーマ穴子について、三胞の山本真弘はですね、
14:45いいですね、さかねさんらしいKOパンチが出せるんじゃないですかと、不敵な笑みを浮かべていました。
14:49ああ、そうですか。
14:50はい、ほんと頭のところを焼いております。これは挑戦者サイド、さかねでやります。
14:55これは、さよならって言ってるみたいです。
14:57これは自力で低い食いっているんですね、これ。
14:59そうですね、自力で。
15:01そうですか、今、炎の勢いで言ってるかと思った。
15:04この部分をね、半助って言ったりするんですよね。
15:07福井さん。
15:07はい、どうぞ。
15:08中村にですね、今日のテーマ穴子について聞いたところ、
15:10たとえ関西山の穴子でも、さばき方は関東流の背開きでいく。
15:13今日の穴子は生きがいいから、内臓から骨、頭まで丸ごと使うよと語っていました。
15:17ああ、なるほど。関西の穴子にとっては、背開きはカルチャーショックというところでやりましょうかね。
15:22背開きで鉄印あえて、関西の穴子も来てまいりました。
15:26そしてこの、いわゆる骨の部分は、服部さん、やっぱり何か内臓の部分を負けてますからね。
15:31これは普通にカルシウムってして揚げたり焼いたりしてね。
15:33あれもうまいですよね。
15:35ああ、ポリポリっとね。
15:35日本人はカルシウム食いですからいいですか。
15:38おっと、こちらは。
15:39福井さん。
15:40はい、どうぞ。
15:40はい、今、挑戦者が裏ごししているものなんですけども、先ほど関西穴子を日本をですね、皮を引き、その身をですね、フードプレザーにかけていたんですが、
15:49そのをかけたものに生クリーム、牛乳、卵黄、砂糖、バニラエッセンスを混ぜたものを今、裏ごししています。
15:54バニラエッセンス?
15:56はい、これは何ですか、これ。
15:57生クリームとは?
15:58デザートじゃないですか。
15:59へえ、穴子のデザート。
16:01穴子のデザートね。
16:02あ、いちごと。
16:03あ、合わせるのかな。
16:04はあ、はあ、穴子といちご。
16:07へえ。
16:08お、そうですか。
16:09これはちょっとやっぱり一番。
16:12ちょっと興味ありますよね。
16:13そうですね。
16:13ここまではちょっと一番興味深い方向でありますが。
16:15要はね、草にをどうやって取るかですよね。
16:17穴子のね。
16:18ちょっとそれは気になります。
16:19かなりね、香りっていうか匂いがきついですからね。
16:23ねえ、肝こしますね。
16:23あ、鉄にですね。
16:24鉄にサイドはどうやら肝を裏ごしするようであります。
16:29ちょっと、ソースですか。
16:30タレですか。
16:31まあ、そのタレっぽい気がしますけどね。
16:34これでもしね、あのー、いわゆる穴子をつけて食べるとすれば、ともあえとこうなる。
16:40なるほど。
16:40はい。
16:42そして、挑戦者サイドの映像ですが。
16:44さっきのね、だし、鰹節で撮ってましたでしょ。
16:48はい。
16:48その中に頭入れちゃいましたよ。
16:50やはり意識してますね、穴子をね、相当。
16:53クイさん。
16:53はい、どうぞ。
16:54はい、挑戦者、魚にですね、今日作戦を聞いたところ、カジマキには執着しません。
16:58純粋に料理を楽しみたい。
16:59マセロさんの言葉を頂戴するなら、素材に喜んでもらえる料理を作りたいと語っていました。
17:03ああ、そうですか。どうやら山本智博は、素材を十分に活かすこと、素材に喜んでもらえる料理をすることを心がけなさいと、どうやらアドバイスしたようであります。
17:13何ですか。先ほどの、裏腰したものですか。
17:17裏腰したやつですよ。
17:18はい、どうぞ。
17:19はい、先ほど、穴子の混ぜたものに、中クリーム、牛乳、卵黄、砂糖、バジナイスのものにですね、卵白を当てた、立てたメレンゲを加えたものを、今こういう料理にしているそうです。
17:29蒸すかね、お湯の中に突っ込むかするんじゃないかな。
17:33レザートの予想、これからの展開は、女性の高嶋さんにお任せしましょう。
17:39鉄人の方がね、唐揚げしてますよ。
17:42鉄人が唐揚げです。これは、身のところですね。
17:46そうですね、ひめのところですね。
17:47皆さん、今、鉄人が挙げているのは関西の穴子の方です。
17:50関西の穴子を唐揚げしてまいりました。
17:52さあ、これに塩味か何かをつけるんでやりましょうか。
17:58頭も上げちゃってますよね。
17:58頭も上げますね。
18:00鉄人はね、うまく使い分けしよってわけでしょ。
18:03関西の穴子。
18:05関西のがね、今回大振りだったんですね。
18:07大きいですね。
18:08だから、やはりそれに合わせてやるんだろうしね。
18:11何してます?これ。
18:12どの部分?
18:15これは皮の部分ですか?
18:16背の部分ですね。
18:17背の部分やってるぜ。
18:19福井さん、今、魚が炙っているものをバーナーで炙ってます。
18:22骨斬りした関西穴子、これは今、酒が振ったあるそうです。
18:25ああ、そうです。
18:26えぇ、まあ、あのー、
18:29筒田さん、これ、もうだいぶ表情は元に戻ったと、平成…
18:33そうですよね、だいぶご自分のペースになっているんじゃないですか。
18:36あ、見てくるな、見てくるな、これね、さっきのね、
18:38あ、裏ごしした。
18:39あのー、綿あったでしょ。
18:41うん。
18:41うん。
18:42穴子の綿をね、裏ごししたやつ、合わせるんですさ。
18:44え、これ、福井さん。
18:45はい、どうぞ。
18:46はい、この鉄柄のボールの中身の確認なんですけれどもね、
18:48オジジャン、エクソージャン、醤油、ごま油とですね、
18:50えぇ、先ほどあのー、お酒でちょっと祝いておりました。
18:53えぇ、えー、肝の部分の裏ごししたものを混ぜ合わせております。
18:55あ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。
18:57お酒も入ってる、ごま油も入ってるんですね。
18:59おっと、そして挑戦者サイドの映像でありますが、
19:01これは先ほどフードプロセッサーで裏ごし芸といいますか、
19:04あのー、砕いたものですね、穴子ですね。
19:06おー。
19:07それをさらにダブル包丁で、何かこう、さらに細かくというところでありますが、
19:13新庄物が出てまいりました。
19:16これ穴子新庄どうするんでありましょうか。
19:18これは皮ごと砕いたものですね。
19:20そうですね。あのね、皮がうまいんですよね。
19:22皮とね、身の間がまた何とかもいろいろ。
19:25おー。
19:2730分経過。
19:28おっと、30分経過であります。
19:30今日の挑戦者、神田川軍団9ヶ月ぶりの登場であります。
19:34いや、すごいいいペースだと思うね。
19:37うーん。
19:38釈金久人、27歳、果たしてどのような作品を作り上げてくるのか。
19:42いや、ちょっと鉄銀河も同じような感じで。
19:44同じような感じで。
19:45進んでますね。
19:46これは、湯選手、はいどうぞ。
19:48はい、この鉄銀河のボールの中身なんですけれども、
19:50こちら関東ものの穴子をフードプロセッサーにかけまして、
19:53山芋卵白、それから皮付きのままの穴子もこの中に混ぜ合わせているものようです。
19:57山芋。
19:58山芋。
19:59しかも、こっちは鉄銀はさすが関東ものでありまして、
20:02挑戦者の心情は関西ものであります。
20:05この辺りも関西、関東に真っ二つに分かれております。
20:08おら、トマト出してきました。
20:12わー、トマトで止まりました。
20:14これはちょっと意外であります。
20:16高嶋さんだったら、このトマトの中に何を入れますか。
20:19どうやって…
20:20やっぱり穴子入れないといけないんですよね。
20:23それはご冥筒でしょうね。
20:24うまく入れられました。
20:25そうですね。
20:26穴子はどんな形で入るんでしょうか。
20:29出ました、鉄銀。
20:30やっぱり。
20:31団子とか。
20:32これ、鉄銀ですね。
20:34さあ、鉄銀がね、串打ってますよ。
20:36かば焼きが出ましたね。
20:38これは鉄銀サイドがまず先にといいますか、まずかば焼きの方向を見せてまいりました。
20:45これに挑戦者が後ほどまたかば焼きの方向を見せるのか。
20:50これは今、上司が丁寧に口を刺しております。
20:54さあ、こちら挑戦者の映像でありますが、穴子バーグですか?
20:58うなぎの…うん、じゃあ穴子のハンバーグ?
21:00ということは、新庄ワンダネではなくて完全に違ってましたね。
21:05これだからおいしそうだな。
21:07炒めているものと、向こうのトマトが絡むんですか?
21:13うーん、そうですよね。
21:15はい、どうぞ。
21:16はい、調整者がこのボールの中身の今、フライパンに載せているものの中身の確認なんですけど、
21:20関西アナゴをプロセッサーにかけまして、それに白味噌、濃い口醤油、みりん砂糖、酒、
21:25それからおろしれんこん、卵黄をプラスしたものがこれです。
21:29味噌もそういうのが入ってますね。
21:31なるほど。
21:32ちょっとまだ謎ですね。
21:33おっと、そしてこちらは鉄印サイトの映像であります。
21:35大葉になんと何を巻いてますか?
21:37これは針にした生姜じゃないですかね。
21:40あ、生姜ですか。
21:41はい。
21:42これは関東アナゴにですね、針生姜を乗せまして、小麦粉をまぶして大葉で巻いております。
21:47小麦粉をまぶした。
21:48まぶした。
21:49ということは、あげるんですか。
21:50あげるんですか。
21:51あげるんですか。
21:52おー。
21:53はい、どうぞ。
21:54はい、鉄印側なんですけど、ずっと当初からですね、アナゴの頭の部分をずっと鉄印が上げていたんですけれども、
22:00これは一番うまい部分で、とにかく一番時間をかけたいと、使い道はこれから決めると、中丸公明が語っていました。
22:06あ、そうですか。まだどうするか、具体的には決めていないということですね。
22:10そうですね。
22:11あ、そうですか。
22:12あ、そうですね。
22:13あ、これも一緒ですね。
22:14あ、そうです。
22:15あ、これも一緒ですね。
22:16あ、 here we go.
22:17かわあげ、これから決めるということですね、一番うまい部分であるということで、そーっと挑戦者、
22:19かぼりさん、はいどうぞ。
22:20はい、この中身なんですけども、アナゴのだし、醤油酒、ゼラチン、それがクロッカーカボチャを、くる抜いたものが入っています。
22:26ミタゼラチン。
22:27ゼラチンが入ってるんですか。
22:28入っている場合です。
22:29おー。
22:30オー。
22:31ニコ掘り状になるということでしょう。
22:32ニコ掘りを作るんですね。
22:33I guess we need a one-point
22:37There's nothing to add.
22:39Is that a one?
22:41So, there's something to add.
22:43And then there's something to add,
22:45and then there's something to add.
22:48And then there's what's the one?
22:51What's the one?
22:53It's a one-point chili.
22:55I'm a little bit more than a chili.
22:57I'm an orange one.
22:59I'm an orange one.
23:01The trick is to keep on the plate, which is the one I used to use.
23:10I think I'm going to use the same thing, because I think I'm going to use the same thing.
23:18I think I can use the same thing as well.
23:21I don't think I use the same thing as I use the same thing.
23:27.
23:30.
23:34.
23:39.
23:41.
23:41.
23:43.
23:43.
23:50.
23:55.
23:57.
23:57非常に腕は良さそうであります。
23:59これはちょっと神田川の世界から遠いような感じがしますが、
24:03鉄印の蒲焼きはだいぶ焼けてきましたね。
24:08福井さん、このサラマンダの穴子なんですけれども、
24:10醤油と酒を何とか塗っているそうです。
24:13完全に蒲焼き状態ということになります。
24:16穴子の蒲焼きはそのままお出しするのか、
24:19あるいはご飯と絡めているのか。
24:22調整車の方がアイスクリームですか?
24:24さっきのやつですね。
24:26バニラエッセンスが入っています。
24:27はい、どうぞ。
24:28これは先ほど蒸したもので、
24:29生クリーム、牛乳、卵黄砂糖、バニラエッセンス、
24:31メレンゲなどが入ったものが、
24:33今蒸したものを載せております。
24:35蒸したんですか。
24:36これ、いちごのソースか。
24:38ソースかけたんだ。
24:39ソース、いちごはソースにしたんですか。
24:41あら、これ完全にデザートですよね。
24:44蒸してあるから、長草味がとれてるんでしょうね。
24:48穴子といちごって誰か考えました?
24:51いや、別に何も考えて日本人が。
24:54面白いと思うね。
24:56これ、僕、面白いものね。
24:58やっとするとウルトらしいですよ。
25:00面白いと思う。
25:02さあ、10分前の声がありました。
25:04挑戦者もずいぶん変わった攻め方で、
25:07鉄人を攻略しようというようでやりました。
25:09鉄人ね、先ほど蒸したやつで、
25:11今度また上げちゃいましたよ、さらに。
25:14これ、湯煎したものですか。
25:15さっき湯煎してた。
25:17今、上げてるものの確認、鉄人が上げてるものの確認なんですけども、
25:20関東穴子、皮付きのものを宣言したものを、
25:22卵白山芋を茶菌にしまして、
25:24それを一応茹でましたものを今、上げております。
25:27あ、そうですか。茹でてあげて。
25:28手が込んだよね。
25:29かなり手を加えてまいりました。鉄人であります。
25:32おっと、そして。
25:33そして、さっきのアマのハンバーグみたいなハンバーグ。
25:36これは和食というよりは。
25:40やっぱり、あの、中華への食べ物ですね。
25:43スープが中華で、この作品が何かこう洋風で、
25:47そしてもう一つ和風があれば、
25:49まさに今まで痛い目を合わされた鉄人、和洋中の、
25:523人の鉄人にこう、これを見ろというような感じで、
25:563種類の何かこう、作品を見せつけるような感じがいたします。
25:59なんか今日の挑戦者ね、なんかね、鉄人みたいですね。
26:02料理がね。
26:03そうですね。
26:04そういう意味ではね。
26:05そうですね。
26:06いわゆる、施工法をともにだいぶひねってますね。
26:09おっと、鉄人の揚げた頭はここに持ってきました。
26:12穴子の歯の鋭さのあたりもちょっと見えておりますが、
26:17これはですから、サラダ。
26:19サラダなんですね。
26:205分前。
26:21おっと、5分前の声。
26:22鉄人です。穴子寿司です。
26:24穴子寿司だ。
26:26生やき穴子寿司であります。
26:28はい、どうぞ。
26:29はい、この鉄人の寿司飯の部分なんですけども、
26:31寿司飯、ガリのみじん切り、木の芽が入っております。
26:33はい。
26:34あー、きれい。
26:35ねえ、やっぱきましたね。
26:36きれいですし、おいしそうですね。
26:39おー、そして挑戦者。
26:40こういう場合にしたんですね。
26:41あー、なるほど。
26:42煮こもり状のね。
26:43あー、なるほど。
26:44見た目きれいじゃないですか、なかなか。
26:46涼しげ。
26:47涼しげですね。
26:48えー、何か本当にきれいな色彩感でやります。
26:52あー、これ旬のものがね、きちっと乗ってていいですよね。
26:55見た目も。
26:56エビと、かぼちゃでやりますね。
26:59空豆も入ってますよね。
27:01あー、そうですね。
27:02なかなか、色彩感も鮮やかでやります。
27:05これで、あんばいさえよけや、これはなかなかいいもんですよね。
27:07はい。
27:08そして、鉄インサイドにもドラベが見えてまいりました。
27:11これは?
27:12これは豆腐まで入ってるな。
27:13豆腐ですね。
27:14これ、先ほど揚げてたね、ネギであるとか、穴子であるとか。
27:18はい。
27:19それ、ニンニクって言ってましたもんね。
27:20そうですね。
27:21これはもう純和風という感じがしますね。
27:24そうですね。
27:25この両者の大きな鍋の差も注目されるところであります。
27:29おっと、鉄インが。
27:30それをね。
27:31あー、緑を張り始めました。
27:33綺麗ですよね、なかなか。
27:35福井さん。
27:36はい、どうぞ。
27:37この中身の確認なんですが、バターで炒めたジャガイモ、ネギ、ほうれん草、だし汁をミキシングしたものがこれだそうです。
27:42あー、これだ。
27:43これだ。
27:44揚げたやつを入れたんだ。
27:45なるほど、なるほど。
27:463分前。
27:47これは穴子の揚げ心情ですね。
27:51そういうことですね。
27:523分前の声かりました。
27:53純菜ですか。
27:54純菜だ。
27:55純菜、純菜かりました。
27:56福井さん。
27:57はい、どうぞ。
27:58以上です。
27:59魚なんですけども、先ほどのトマトソースを味見してですね。
28:00慶応パンチになる出来の良さです。
28:02山本さん、神田川先生。
28:03魚は大丈夫です。
28:04勝ちますと語っていました。
28:05そうですね。
28:06あ、揚げた骨のところも今困りました。
28:09福井さん。
28:10はい、どうぞ。
28:11挑戦者が今、骨と肝を揚げたんですけれども、カトプリコでまぶしてあげたんですけれども、それにカレー粉をまぶしてあるそうです。
28:16あー、そうですか。
28:17カレー粉をまぶした。
28:19いや、これもかなり考えてきましたね。
28:22見事に変化を見せてまいりました、この挑戦者。
28:261分前。
28:27早く1分前の声かりました。
28:29この高嶋さん、穴子寿司も美味しそうですね。
28:31美味しそうですね。
28:32本当に。
28:33これもタレが非常に見事にバランスされました。
28:36かば焼き穴子寿司であります。
28:38これは鉄銀の作品であります。
28:40さあ、久々の神田川軍団、一生報いることができますか。
28:45宿命のライバル、神田川軍団と和の鉄銀中村孔明、30秒前。
28:50果たして穴子は、神田川の野望に食らいつくのか。
28:53それとも孔明の巧みな策にかかるのか。
28:55非常に面白い、この穴子対決になりました。
28:59最後の動きを見せます。
29:00最後の動きを見せます。
29:01最後の動きを見せます。
29:02坂根。
29:0315秒前。
29:04さあ、15秒前の声、よかった。
29:05今、最後のチェックをしているのは挑戦者。
29:06そして鉄銀は。
29:0710秒前。
29:08鉄銀の方はもう、腰のところに手を当てて、
29:10これも最後のチェックでやります。
29:115秒前。
29:12さあ、音が出ました。
29:13坂根から音が出ました。
29:143、5、2、1、
29:15さあ、穴子対決。
29:16穴子対決。
29:17これ終了でやります。
29:18挑戦者の坂根は、この5品。
29:27まず、焼き穴子のゼリー寄せ。
29:30バーナーで焼き目をつけた穴子の香ばしさと、
29:33葉元カツゴの出汁で作ったゼリーの食感が、
29:36見事に末期している傑作です。
29:392品目は、中華風にアレンジした穴子スープ。
29:43深ひれ、こしかい柱、きぬがさたけと、
29:46中華の高級素材を使った贅沢な一品。
29:49スープ自体はあっさり味ながら、
29:51揚げた肝が全体に深みを与え、
29:53程よいアクセントになっています。
29:56さらに、アスパラと穴子の組み合わせも新鮮。
30:00スープの魅力をより引き立てています。
30:04三品目は、養殖を意識した穴子ハンバーグトマトカレーソース。
30:09蓮根をつなぎに使ったアイデア料理。
30:12穴子とベーナスの相性も抜群です。
30:16穴子の茶碗蒸しは、中にご飯を入れた魚の自信作。
30:21ご飯と卵の優しい味の中で、穴子が絶妙なアクセントになっています。
30:27そして最後は、穴子のムースいちごソースがけ。
30:31生臭さを感じさせない素直な口当たり。
30:34いちごソースでさっぱりといただけるデザートです。
30:37一方、鉄院中村は6品。
30:41まず、穴子料理の始まりにふさわしい穴子ときゅうりの酢のもの。
30:46穴子の香ばしさとお酢の酸味が食欲をそそる爽やかな一品です。
30:51二品目は、ひもをソースに使った穴子のレタス巻き。
30:58穴子の湯洗いと骨せんべいをレタスで巻いていただきます。
31:02骨のカリカリした食感が印象的。
31:05ピリ辛ソースも見事にマッチしています。
31:09三品目は、関東穴子で作った、
31:12麻月のすり流し、揚げしんじょのせ。
31:15薄味ながら、穴子本来の味を凝縮した作品。
31:19麻月の軽やかな味が、初夏を感じさせます。
31:22穴子天ぷら2色揚げは、
31:25新生姜の千切りを穴子で巻き、
31:27さらにそれを青じそと赤じそで巻いてあげた、
31:30シンプルな穴子料理です。
31:32五品目は、穴子とネギ、ニンニクを揚げて、
31:37出汁汁と炊き込んだ穴子の揚げ煮。
31:40穴子の魅力をすべて引き出した、
31:42どっしりとした味わいの一品です。
31:45最後は穴子のすがた寿司。
31:48ご飯の中に木の芽とガリを入れて、
31:50穴子と一緒に巻きました。
31:52カリカリに揚がった穴子の頭も抜群の味わい。
31:55穴子料理を締めくくるに申し分ない作品です。
31:59そしていよいよ試食開始。
32:02今回の穴子対決を審査するのは、
32:05野球解説者江本武典、
32:08女優高島玲子、
32:10俳優片岡鶴太郎、
32:12そして料理記者歴40年の岸朝子。
32:15まずは挑戦者、坂根の作品が並べられました。
32:19食感もそうですけども、
32:22味もかなりしっかりしてますよね。
32:25しっかりしてますね。
32:27これはバーナーで焼いたそうですよね。
32:30焼いたために香ばしい感じがそのまま残ってますね。
32:36色んなお味が混じってね。
32:39とても涼やかなお味ですね。
32:41さっぱりいただけました。
32:43美味しようございました。
32:45穴子とアスパラっていうのは、
32:49やっぱり合いますよね。
32:51そうですね。
32:52ねえ。
32:53芯を巻いて揚げても美味しいですし。
32:55味はいいんですけどね。
32:57この、あの、
32:59フカヒレですかこれ。
33:01これは別に入れなくても良かったんじゃないですかね。
33:04これちょっと余分です。
33:07あのカレーの香りにするように、
33:09トマトカレーのソースにしてるんですよ。
33:11ちょうどそのメインのところがほんと柔らかくて、
33:15でもこういう骨の部分のカリカリしたところをちゃんと合わせて、
33:19なんか二つの歯ごたえをうまく、
33:23一つのお皿に乗せているような。
33:26味はいいんですけどね。
33:27僕はあんまりトマトソースってあんまり好きじゃないですよ。
33:30だからあの黒いソースの方が良かったなと。
33:32どうせならドバッとした。
33:34トマトの酸味で、私はこのソースの方が好きですけど、
33:38あの、
33:39それからレンコンをする、何ですかつなぎのお使いになったっていうのもいいですね。
33:44あ、なんか私素直に美味しかったです。
33:51美味しいですよ。
33:52やっぱあの、いちごのこのソースもやっぱ合いますよね。
33:56穴子といちごを並べたら、こんな水間じゃないですけどね。
34:00やっぱさすがね、あのバランスっていうのはね、あのすごいですね。
34:04ええ、最初のあの、僕が一番好きだったのは、あの最初の何でしたっけ。
34:09レイサイエスか。
34:10ええ、あれは見事ですね。
34:13続いて、鉄印中村の作品が並べられました。
34:18この山本さんは絶対好きそうですね。
34:22お好きでしょ、山本さん。
34:23はい、これいいですね。はい。
34:29ちょっと僕多いかな。
34:30とてもあの、シャリシャリしてて面白いお味ですね。
34:34お野菜が爽やかで、骨はカリカリしてて。
34:37で、ちょっと私は二人でしか入れなかったんですけど、穴子が弱くなってしまいました。
34:43これ全部入れても良かったですかね。
34:45ほんとこの、このタレにつけて、食べるだけでも美味しいですよ。
34:56薄味のだけに、この穴子がファッと口の中に広がるって感じもありますね。
35:02うん、ありますね。穴子も穴子が入ってるっていうのも分かるし、あとはジャガイモが入ってるのも分かるし。
35:08薄味だけにその穴子の素材をやっぱり生かそうとしているという、あの意図っていうのがやっぱり感じますよね。
35:19ちょっと味から言うと、ちょっと塩辛かったです。
35:26あの、やっぱりシソのアレが出るんですかね。
35:29赤塩分がちゃってあります。
35:31あ、塩分がね。
35:32穴子っていうのは、淡泊って言えば淡泊ですけど、逆に言うとつまんないお味なんですよね。
35:39だけど、それに赤じそが加わってとても引き立ちましたね。
35:43青じそよりもこの赤じその私は好きですけど。
35:47はい。
35:48そして注目の穴子寿司は鉄人自らが取り分け、穴子のスープが染み込んだ揚げ煮と一緒にいただきます。
35:55ちょっと小さに選んでやってみたんですけどね。
35:58このお寿司とこの鍋を一緒に食べる理由って言いますか、そういうのは何でしょう。
36:03やっぱりこう、あの、これだけでして、やっぱりどうしても吸い物、なんか飲みたい物が欲しいですから。
36:09やっぱりこれ、穴子って言うとやっぱりこれがないと。
36:13うん。
36:14あれですね。
36:15うん。
36:16食った気がしないっていうか。
36:17あの、本当に和食なんだ、いただいてるんだなって。
36:21で、さっぱりしたものと、すごくはっきりしたものが、メリアリがとてもついて、多分コースとしては、とても最高のメニューなんじゃないかなと思います。
36:33いよいよ審査。山本マスヒロの戦略は、岸と出るか、京と出るか。
36:40私の記憶が確かならば、美食アカデミーには知られざるスタッフが一人いる。
36:48ゾウの太郎。
36:52すべてのスタッフに愛されながら、長年私に仕えてきた彼は、今も立派な現役だ。
37:01しかし最近の大都会では、歩きにくくなったことも確か。
37:07そんなある日、街に出かけた彼の目を奪ったのは、ビッグなボディのあの車。
37:16そう、日産のエルグランド。
37:24まさに今が決断の時。
37:27さあ、太郎よ。このエルグランドにすべてを譲り、充実したホリデーを大いに楽しむがいい。
37:36素晴らしいアドバイザーを迎えた今日の穴子対決。
37:51西の味と東のエスプリ、その強力タッグの誕生は、衝撃的なものであり、そして、確かな意味があった。
38:08そう思います。それでは発表します。
38:13山本マスヒロという強力な助っ人を迎えて生まれ変わった神田川軍団。
38:18東のエスプリが含まれた関西の料理を審査員たちはどう評価するのか。
38:22神田川敏郎としても、ここはなんとか白星が欲しいところ。
38:26さあ、いよいよ発表です。鉄人か。それとも和食の勇者か。
38:35挑戦者、佐賀根里。
38:37なんと、やりました。神田川軍団の勝利であります。
38:41佐賀根里、見事、鉄人を下しました。
38:45神田川敏郎以外はことごとく跳ね返された野望が、今、27歳の若者によって敗談上司になりました。
38:53さあ、おっと。三望、マスヒロも嬉しそうであります。
39:01駆け寄ってまいりました。
39:04さあ、そして3年ぶりの神田川の笑顔であります。
39:08さあ、採点票が入ってまいりました。
39:10江本武典、20対19、挑戦者。高島玲子、20対18、挑戦者。
39:15片岡鶴太郎、20対19、挑戦者。
39:18岸麻子、18対17、挑戦者。
39:204対0であります。27歳の坂里。
39:23積もる積もる。神田川軍団の恨みを見事晴らしました。
39:27若さと意地と強力な三望とが加わって、腹ごたえです。
39:30関西の若者が鉄人の連勝にストップをかけてあげてやります。
39:35結局は味なんですよ。
39:37で、とても今日の方のお味が良かったということですね。
39:41それとダメになるんじゃないかなと思って、あのデザートがちゃんとまとまってたとか、面白ございました。
39:48やっぱり素材を生かそうっていう気持ちが1時間の仕事の中に存分に出てたと思うんで、
39:52あの勝敗別にして僕は良い仕事してくれたと思ってました。
39:55神田川もこれから新しい扉が開きました。
39:59ありがとうございます。どうもありがとうございます。
40:01ありがとう。
40:05私の記憶が確かならば、あの男はついに帰国を決意した。
40:11そして来週このキッチンスタジアムにやってくれらしい。
40:31皆さん、きっとさせて言ってくれと思ってもらえます。
40:34その家を送ってくれと思います。
40:35私の記憶が確かに、その日先にも良かったら、
40:36私の記憶が確かに、私の記憶が確かに、
40:38その日先にも死っていると、
40:39彼のことが分からないのですが、
40:41あなたにも様々と話した。
40:42私はあなたは、私も何回かに彼も仕事してくれます。
40:45私の記憶が確かに、
40:47私は私も何回かに彼と話した。
40:51私は私の記憶が確かに、
40:56私の知事を隠していることを見たくしています。
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