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  • 7 months ago

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00:00人は強くなれる 単純なことなんです
00:05言葉より語るもの
00:10スピックラーク
00:11私の記憶が確かならば鉄人堺は自らの料理をフランス海籍と名乗っている
00:23but the style of the style of French culture,
00:27he was a man who was born in the Japanese country.
00:31The guy is the home,
00:34but he is the man who is a friend of France,
00:38but he is not the man who is in the Japanese country.
00:41Even though he is a friend of the country from the Japanese country,
00:47he is the man who is in the Japanese country.
00:51And also, he also has a trust in the world.
00:57Kyoto's life is the季節 of酒-dolling.
01:02It's about to know the heart of Kyoto's French chef.
01:06The French chef is the one that is where it is.
01:11I can tell you what it is, I can tell you what it is.
01:15では紹介しよう、フランス海石の元祖を名乗る男、京都奥村オーナーシェフ、奥村晋三、53歳。
01:26そもそも18歳で名門京都国際ホテルの厨房に入った奥村は、15年にわたってフレンチの基礎を固め、同時に京都に合うフレンチのスタイルを考え続けた。
01:41京都では素材そのものの味を大切にします。 フレンチはいくつものの素材を組み合わせて一つの味を生み出します。
01:53この両方をうまく組み合わせないと、京都でフランス料理は定着しないと思います。
02:01そして15年前、フランス海石を歌う西洋全所奥村を京都北白川にオープンさせたのである。
02:11日本料理の経験はなくとも、海石のもてなしの心を盛り込むことで完成させたフランス海石。
02:19その空には常に四季折々の京都が映し出される。
02:23例えば、新緑が眩しい初夏にはガラスの器でムース仕立てに。
02:29イオン祭りで賑わう夏には旬の食材をさっぱりと。
02:35そして雪の舞う冬には真から温まる料理ねと。
02:39さあ奥村よ。
02:43解析の本場で磨き上げたその技で元祖の座を勝ち取るがいい。
02:49ショートから行きますから、ぜひ勝ちたいですね。
03:09私の記憶が確かならば、この番組は日産です。
03:30自動車の提供でお送りします。
03:43私たちの国にはGTRがあることを起きたい。
03:55ニューGTRデニーズ ドライベンス スカイライン
04:03力と美しさ。
04:06購買法スペシャリティーという新ジャンル。
04:10ウッサンレグラス誕生。
04:14グランプ、21世紀の贅沢だ。
04:18あなたの人生にドアをもう一枚。
04:32イギリス生まれのファイルドア。
04:42プリメーラUK日本上陸。
04:45神野にエロセレクション、ナビセレクションデビュー。
04:56フランス海石の元祖を名乗る男が、なんと京都からやってまいりました。
05:03さあ、皆さん大きな拍手でお迎えください。
05:06京都西洋全土後の奥村オーナーシェフ、奥村晋三。
05:12さあ、日本のこと、京都で現場を成功させている実力家がやってまいりました。
05:16京都だからこそ完成したと生きるフランス海石。
05:19決意境の料理とはどこが違うのか。
05:21まさに大荒れになりそうな気配であります。
05:24どうもようこそいらっしゃいました。
05:27京都の料理人魂とでも言いました。
05:30はい。
05:31どうぞ、今日はそれを見せつけてください。
05:33はい。
05:34それではキッチンスタジアムが誇る3人の鉄人を登場させましょう。
05:38はい。
05:39よみがえのないアイアンシェフ。
05:41日本の料理界の頂点に君臨する3人の鉄人たち。
05:51中華の陳健一、フレンチの坂井博之、そして和の中村孝明。
05:58料理界の新しい歴史はこの3人から生まれます。
06:04さあ、伺いましょう。
06:05誰と戦いますか。
06:06坂井さん、お願いします。
06:08坂井であります。やはり坂井できました。
06:11フレンチの世界日本の解析を一杯取り入れ、
06:14いつからがフレンチ解析の元祖と譲らない坂井と。
06:17天才の技な数々と色彩感染に作れたその盛り付けから、
06:20料理界のドラクロアと言われています。
06:222人の元祖がぶつかり合うこの戦いで、
06:24存在はどちらに上がるのか、非常に楽しみであります。
06:31旬の食材を必ず取り入れるフランス解析。
06:36旬という漢字の上に竹なんむりをつけた、
06:41あの食材が旬。
06:44それでは発表します。
06:45今日のテーマはこれです。
06:46今日のテーマは、
06:58タケノコ。
07:12それは、もう一人のセドリック。
07:16セドリック、グランツーリス。
07:18特別使用者デビュー。
07:20ニサンSRV、エアロスポーツ。
07:32デビュー。
07:33ホワイトセレクション。
07:35グランツーリス。
07:37セフィーロが出てきた。
07:38セフィーロが出てきた。
07:44それは、グッドショッピング。
07:46新スイートセフィーロ、誕生。
07:48お茶飲んでるかな?
07:49ほら、あの、合流なんていうのも、
07:52あれなんかも頑張んなくて、
07:54スーッと流れに濡れるわけ。
07:56もう、もう、うんて、うまいなって感じ。
07:59それは、グッドなエンジン、
08:01VQエンジン、
08:02シンセフィーロ誕生。
08:04グーなのよ。
08:05日本の解析をフランス料理に取り込んだ2人が、
08:09真っ向からぶつかり合う、
08:10今日のタケノコ対決。
08:11自らが元祖と生きる挑戦者は、
08:13鉄印サカイにどんな作品を見せつけるのか。
08:15サカイのプライドが試される60分。
08:17今、運命のゴングが鳴ります。
08:20アーキューゼール。
08:23さあ、まずは女子が左身と走りました。
08:28今はフランス解析の元祖決定戦が、
08:30今、幕を開けたわけであります。
08:32本物は鉄印サカイか、はたまた京都からの料理人か。
08:35とにかくこの60分間でタケノコが
08:37それを判定してくれるわけでありますが。
08:39それで、これはね、今日朝掘りなんですよ。
08:41京都からね、ダイレクトに届いたやつでね。
08:44京都ですか、京都さんですか。
08:46えー、京都さんのまま。
08:47なるほど、京都さんといいますと、
08:48今日の挑戦者が、えー、京都からやってまいりました。
08:52自分の庭で取れたようなもんでしょうか。
08:54そうですね。
08:55笑みを浮かべております。
08:56今日の挑戦者は、京都からやってまいりました。
08:58えー、さあ、それでは実況席をご紹介いたしましょう。
09:01えー、まず私の隣、久々にお越しいただきました。
09:05およそ10カ月ぶりのお越しですね。
09:07えー、女優の万代久子さんです。
09:09どうぞよろしくお願いします。
09:10よろしくお願いします。
09:11胸のほうがキラキラ光ってない。
09:12これ、勤奮ですかね。
09:13すごい勤奮ですね。
09:14えー、失礼しました。
09:15何かこう、かぐや姫をイメージさせる万代久子さんです。
09:18どうぞよろしくお願いします。
09:19よろしくお願いします。
09:20えー、そして前回は高橋ガニ対決でお越しいただきまして、
09:22今回でも6回目おなじみの財津一郎さんです。
09:25財津さんどうぞよろしくお願いします。
09:26よろしくお願いします。
09:27さあ、タケノコを好きそうな感じですね。
09:29今日の食材はバンブーベイビー。
09:31バンブーベイビー。
09:32そうそう。
09:33英語ではですね、正確にはバンブーシュートと言うらしい。
09:36シュートって言うんですか。
09:37はい。
09:38えー、そして解説はおなじみの、まああの料理界のタケノコ族と言われております。
09:41服部さんです。
09:42どうぞよろしくお願いします。
09:43よろしくお願いします。
09:44さて。
09:45さあ、鉄銀が今ね、これ太刀尾ですね。
09:47太刀尾と言うと、どっちかというと京都の方。
09:49そうですね。
09:50関西方面ですよね。
09:51ええ。
09:52ですが、鉄銀、酒井がまず太刀尾に包丁を入れました。
09:56ナイクを入れました。
09:57タケノコというのは、服部さん。
09:59はい。
10:00フランス料理の、正統派フランス料理の中には。
10:02にはないですね。
10:03あまり使われない食材ですね。
10:05タケノコを食べるというのは、中国と日本ぐらいじゃないでしょうかね。
10:08ああ、そうですか。
10:09福井さん。
10:10はい、どうぞ、太刀さん。
10:11はい、女性者は奥村なんですけども、今日の店はタケノコについてですね。
10:13使い慣れた素材です。
10:14同じく使い慣れた京野菜と組み合わせて、京都らしい料理を作りたいですわ。
10:18ほうほう。
10:19京都さんですか。そらかったようなもんですなぁと、にやりと語っていました。
10:22そうですか。京都からやってまいりました。
10:24この奥村という、西洋全所奥村というお店は、万田さんなんか行かれたことあるんですね。
10:29そうですね。何とかお伺いして。
10:32本当に美味しかったです。
10:34ああ、そこでは、タケノコ料理は。
10:36この時期はまだ行ってませんね。
10:38ああ、そうですか。
10:39福井さん。
10:40はい、どうぞ。
10:41はい、鉄銀側なんですけども、炊飯器のスイッチがすでに入った模様です。
10:43えっと、鉄銀サイドですね。
10:44鉄銀サイドですね。
10:45鉄銀サイドは、炊飯器のスイッチが入ったということは、タケノコご飯でしょうか。
10:49ちょっと上から、ああ、そうですね。
10:51そんな感じですよね。
10:52そうです。これ、貝柱も入ってますかね。
10:54ええええ。
10:55まあ、最後に合わせるんじゃないですか。
10:57おーっと、そして、挑戦者サイドには、真鯛が出てまいりました。
11:01タイが出てまいりました。
11:02もう、あれですね。桜鯛ですよ、今ね。
11:04はい、どうぞ。
11:05はい、えー、挑戦者からなんですけども、オーブンの中にですね、生タケノコ、塩、オリーブオイルを合わせたものが今入っている模様です。
11:12あ、皮が付いたタケノコそのまま焼いてますね。
11:15おー、蒸し焼きですよね。
11:17蒸し焼きという風になるわけですか。
11:19これ、うまいと思いますね。
11:21あくごと。
11:22あくごと。
11:23はい、どうぞ。
11:24はい、鉄銀坂井なんですけども、今日の点はタケノコと聞いてですね、うーんと一瞬になってから、大丈夫と自分に言い聞かせるように力強く語っていました。
11:32そうですか、鉄銀坂井裕之、前回はリターンマッチシリーズ最終戦で、蜂蜜対決を飾っておりますが、これはどういう方向にも。
11:39これはね、揚げちゃうのかなぁ。
11:41タチオをこういう形で切るとなんか珍しいですね。
11:43あまり見たことないサイズですね。
11:45お腹鳴ってきた。
11:46これは挑戦者サイドの映像です。
11:48ボイルしたやつですね。
11:49非常に柔らかくてね、浅掘りですからね。
11:52えぐみはね、少ない方ですよ。
11:54そうでしょ。
11:55さて、鉄銀が、これはカモニックですね。
11:58これはね、はいどうぞ、オーブンに入れちゃうでしょう。
12:02ホント棒ね。
12:03じゃあオーブンに入れちゃうでしょうね。
12:04あ、そうですか。
12:05あとで薄く。
12:06これも。
12:07おー。
12:08そして。
12:09これとこれが合わせるんだろうな。
12:10これも合わせますね。
12:11なるほど、同じホント棒ということですね。
12:13そうです。
12:14先ほどの焼き汁がやはり一緒ですからね。
12:18はい。
12:19これだけでもマンダさん、おいしそうですね。
12:21おいしそうですね。
12:22どうしようもお腹が先かなって。
12:24いやいや、本当においしそうですね。
12:25映像的に。
12:26そうか。
12:27このね、竹の中に皮を使う。
12:30この皮の中に入れて焼くんでしょうね。
12:33これ切った、もしかしたら。
12:34きのめちょうだい、きのめ。
12:36なるほど。
12:37凝ってますね。
12:39見た目もいいですね。
12:40小さな皮ってね。
12:42竹の皮のな。
12:44やっぱりそれコンビにしてあるんでしょうね。
12:48それハワイなんじゃないでしょうか。
12:50ふくりさん。
12:51はい、どうぞ。
12:52はい、手伝がこのタケノコの内側に塗った、その多分このボウルの中身なんですけども、
12:55醤油、白味噌、酒、白ワインを混ぜ合わせたものだそうです。
12:58あ、白味噌が加わってるんですか。
13:00あとは蜂蜜入ってるんですかね。
13:02うーん。
13:03しっかりと竹の皮で包み込みました。
13:06ふくりさん。
13:07はい、どうぞ。
13:08はい、女性者奥村なんですけども、私、酒井のフレンチ解析についてですね。
13:10はいはい。
13:11酒井さんのは盛りいつまに盛り付けだけやないですか。
13:14中身や心が大切なのが本物の解析なんですわと語っていました。
13:17そうですか。
13:18はい。
13:19むしがちょっと、むしがちょっと、むしが。
13:26冗談になりました。
13:27冗談になりました。
13:29And now we have a createcute work with the French
13:42of a French
13:44卵黄のグラニューと牛乳ということで。
13:48もう本当にそのままですから。
13:50カスタードということですね。
13:52ちょっと冷ましたが。
13:54福井さん。
13:55はいどうぞ。
13:56女性者奥村なんですけども、今日のゲストマンダさんのことについてですね。
13:58何度かお越しいただいてます。
14:00お酒もたしなまれるしオートボールなんかお好きですよね。
14:03合ってますかマンダさんと語っていました。
14:06お酒も相当たしなまれるんですか?
14:09そうですね。
14:10結構ワインも。
14:12美味しければね。
14:13進みますね。
14:14そして鉄印がちょっと新しい興味深い作業を始めました。
14:17なるほど。大変ね。
14:18塩釜っぽくに。
14:20一応ですからこのぐらいですよね。軽く。
14:23あまりたっぷりとはいかないで、やはり皮の風味を生かそうというんでしょうね。
14:27そういうことでしょうね。
14:28塩をそれほどこう覆いかぶせないで、軽く振っておいて、竹の風味も竹の皮の風味も同時に生かそうというところであります。
14:37なんか雪がね、降ってるっていう風情だな。
14:39なるほど。
14:40さあそれがオーブンに入りました。
14:41クリさん。
14:42はいどうぞ。
14:43挑戦者側のような胴鍋の中身なんですけども、入れ竹の香、オリーブオイル、エシャロット、ポートワイン、V4がこの中に入っております。
14:48なるほど。これですね。
14:50それからちょっと気になるのは挑戦者サイド、一番初めに一本、タケノコを皮のまま丸々オーブンに入れたんですが、あれがどういう方向に行くのか、これですね。これがどういう方向に組んでやりましょうか。
15:01いや、俺このまま蒸し焼きだと思うんですよ。
15:03蒸し焼き一本、丸々。
15:05あー、うまい。
15:06それで、先ほどのソースかけるんじゃないですか。
15:08あー、カスタードの。
15:10それ、大胆ですよね。
15:12大胆ですよね。
15:13醤油かけてもうまいからだったよね。
15:15おっと、挑戦者サイドの映像です。
15:17これは?
15:18クリさん。
15:19カサミが今、このミキさんの鍋に入りました。
15:20あー、そうですか。
15:21この中に入ったんですね。
15:23スープなんですかね。
15:24スープでしょうか。
15:25僕はね、タケノコのスープって飲んだことないね。
15:27あの、切り身で浮いてんのがあるけどね。
15:30ドロッとしたの初めてだ。
15:31そうですか。さあ、その挑戦者でありますか。
15:33あらららららら。
15:34待ってくださいよ、鉄人。
15:35鉄人ですか。
15:36ほら、細切りしたやつ。
15:37横にコチュジャンも置いてあったからね。
15:39オリーブオイルとコチュジャンでね。
15:41ピリ辛に持ってくね。
15:43もう何か、チンケンジの世界のようになってなりました。
15:45そうそうそう、チンケンジの世界。
15:47チンさんに教わったんだ。
15:49何か聞こえましたよ。
15:51今、チンさんに教わったんだということで。
15:53チンさんに教わったんだ。
15:55最近は鉄人同士、横の繋がりも深なり、情報も燃えており、
15:59いろいろテクニックも盗んだり盗まれたりしているようであります。
16:03挑戦者、ほら。
16:05先ほどこれはあれですね。
16:07ドーナベラーをミキサーにかけたものですね。
16:09そういうことですね。
16:11じゃあ、これスープじゃないね。
16:13やっぱりね。
16:15何でしょう。
16:17秋村なんですけど、今日の作戦なんですが、
16:19京都の行きっちゅうもんは季節の先取りでしたかい。
16:21春の桜を意識した桜台はもちろん、
16:23京都の初夏の涼しさまでも意識したものを作りたいですな。
16:27あくまで先取り、こういうのが京都の行きっちゅうもんですわ。
16:31京都、春、桜というのがどうやら奥村晋三の今日のテーマのようであります。
16:35しかも季節の先取りという奥村でやります。
16:37そして鉄印がどうやらラップの上に、あ、こうなります。
16:41なるほど。
16:43あー、ムスだね。
16:45はい、どうぞ。
16:47鉄印がこのバットの中身なんですけど、サイコロ状のもの、スカンピ、ゆでたけのこ、それから木の芽、コチュジャンが入っておりまして、タチウオのスライスのサイコロ切りが入っております。
16:57外、シャキシャキの。
17:01あー、やっぱり、ムスかそのままね、あのー、湯煎するかね。
17:06湯煎。
17:07あー。
17:08外が、いわゆるそのタケノコの炒めたものであります。
17:12そして、中が赤サイビあたりが入っておりました。
17:16そういうことですね。
17:17さあ、そしてこちら、挑戦者サイドの映像ですが、何か昔、ハットリさんが作ったね、セロリのあの、なんか、そうそう。
17:23あれみたいですよね。
17:24そうですね。
17:25はい、どうぞ。
17:26この、今、映されます、鍋の中身、ゆでたけのこ、オリーブオイル、エシャロット、ポートワイン、ブイヨンをミキシングしたものにですね、生クリーム、塩、胡椒を加えたものです。
17:34あ、ですから、あのね、セロリと同じで、セロリダーブのあの、ムースがあったじゃないですか、ぺゃーんとつけて、あれと同じもんかもしれませんね。
17:41あれと同じもんかもしれませんね。
17:42あ、それをタケノコにしているだけの、そうですか。
17:44あ、そうかもしれませんよ。
17:45あ、そうかもしれません。
17:46ウイさん。
17:47はい、どうぞ。
17:48もう一回の片手鍋のちっちゃい白い鍋があるんですけれども、その中身がですね、牛乳と蜂蜜でそうです。
17:54あら、これ、今、タケノコも入ってますね。
17:56本当ですね。
17:57これ、デザートじゃないですかね。
17:58これ、牛乳と蜂蜜ですか。
17:59うん。
18:00それに、カスタードか、なんかさっきのかけるんですかね。
18:02あ、最後にね。
18:03あ、なるほど。
18:04うん。
18:05あ、一番初めの。
18:06最後に。
18:07じゃあ、あれ、デザートですか。
18:09デザート。
18:10カスタードってのは、だいたいデザート系ですもんね。
18:13ハニーミルクバンブーということですね。
18:16カスタードがけと。
18:18あー。
18:19そして、鉄印のこのタケノカワ包みが出てまいりました。
18:23岩塩まぶし、タケノカワ包み、中は、鴨肉であります。
18:28鴨肉とタケノコであります。
18:31タケノカワっていうのが。
18:32さあ、これは、間違いなくうまいという。
18:36もう、本当に予想がつきます。
18:38おー、そうですね。
18:39筑紫ですよ。
18:4030分経過、30分経過、中間店を通過しました。
18:43今日のタケノコ対決。
18:44さあ、また、春の息吹が出てまいりました。
18:46筑紫にね、それ、フキノト。
18:48あー、出ましたね。
18:49筑紫にフキノト。
18:51そして、タケノコが絡んだら、もう、怖いもんなしの春の表現であります。
18:54福井さん。
18:55はい、どうぞ。
18:56はい、鉄印が先ほどの、あの、蒸すか、ゆでるかで、あの、揉めていました。
18:58あ、あの、なんと状のものが、今、蒸し器の中に入りました。
19:00あ、蒸し器に入りました。
19:01はい、蒸し器の中に入りました。
19:02いや、当たりましたね、私は。
19:03そして、これは、鉄印サイドの映像でありますが。
19:05これね、うん、サザエじゃないですか。
19:08サザエ。
19:09最初に材料でサザエあったもん。
19:10福井さん。
19:11ゴマが見えます。
19:12はい、どうぞ。
19:13はい、えー、このボールの中になんですけど、シメジのみじん切り、シャンサイのみじん切りと、白ゴマが乗っているものと思われますが、ちょっとまだわからないものがありますので、また確認して。
19:20サザエでしょう。
19:21サザエですか。
19:22はい。
19:23これ、サザエですね。
19:24こちらがサザエですね。
19:25ひょっとしたら、これ、ご飯の中に入れちゃう可能性あります。
19:27あ、これをですか。
19:28おっと、今、これ、薄切りのタケノコが加わりました。
19:30あれ、混ぜましたよ。
19:31混ぜて。
19:32これをさっき炊いてるご飯の中に入れちゃう可能性があるのか、考えられないかな。
19:36あれ、コチじゃ入れちゃった。
19:37コチちゃんが入りました。
19:38もうわかりません。
19:39砂糖が入りました。
19:41指の上。
19:42映像的にはこれだけ見ます。何か餃子の具のようにも見えますが。
19:47さあ、挑戦者フォアグラが出てまいりました。
19:50フォアグラは本当に美味しかった記憶があります。
19:52本当に美味しかった。
19:53奥間さん。
19:54そうですか。
19:55どういう、どういう味付けでしたか。
19:56本当に簡単にソテーっていうんですか。
19:58そうですか。
19:59そうします。これもソテーできますかね。
20:02この切り方。
20:03そうですね。一人一つですよ。
20:05塩コショウしてどうやらソテーに持っていくんではないかということですが、ちょっと気になるのは鉄インサイドの先ほどの。
20:12そうそう。
20:13これは火薬になるのかどうかね。
20:15火薬ですとちょっと細かすぎますよね。
20:18何とも言えないんだけどな。
20:20もう少しちょっと大きく普通が物切る。
20:22あっと、春巻きが出てきます。
20:24あ、これ違いますね。
20:25あ、そうか。そうですよ。
20:26うん。
20:27春巻きの皮ですか。
20:28この中の。
20:29合ってるじゃないですか。
20:30餃子って言われたの。
20:31あ、そうですか。
20:32さすがですね。
20:33もう4年近くやってると、すぐ当たっちゃうもんね。
20:36福井さん。
20:37はいどうぞ。
20:38堺が今載せてるものの皮はですね、春巻きの皮ではなく、北京ダックの皮だそうです。
20:42あ、北京ダックの皮。
20:43あ、じゃあこのままっていうことも考えられるんですね。
20:46あ、じゃあもうこのまま包んで。
20:48そのまま。
20:49そのまま。
20:50あげないですね。
20:51あ、あげるかもしれません。まだわかりませんけど。
20:53福井さん。
20:54はいどうぞ。
20:55一方、挑戦者奥村なんですけども、30分経過してどうですかと聞いたところ。
20:58おやおや、もう30分経ったんですか。東京の時間は早いですな。
21:01何やんかいなと言っていましたけれども、まだまだ余裕はかなりありそうです。
21:05京都時間、東京時間というのがあるようでありますが、これはソテー上にまあマンダさんが以前召し上がったという感じに近い。
21:16ポアレというかね。
21:17ポアレはい。
21:18そのひれ肉とそしてフォアグラのポアレに持ってきまして、これに炒めたたけのこあたりを添えるのか、いやまた違った形なのかということであります。
21:28さあおっと、そして鉄心サイドは、これは揚げているのは、あれまたニューパターンです。
21:37福井さん。
21:38はいどうぞ。
21:39福井さん。
21:40今手で混ぜ合わせて揚げているものなんですけど、その中身、すりおろしたゆでたけのこ、ゆでたけのこの刻んだもの、白玉粉、砂糖を混ぜ合わせて丸めて揚げております。
21:48あー。
21:49タケノコ新庄だね。
21:50なるほど、タケノコ新庄ですか。
21:53あーおっと、さあ、挑戦者、出ました出ました。
21:55サイツさん、これは何になるんでしょう。
21:58焼いたんですよ、これ。
21:59焼いたんです、これ。
22:00塩、トーリーブオイルかな。
22:02これです、これ。
22:03これどうやって食べるんですか。
22:05もう食べれるんでしょう、この状態。
22:07ただ、皮をむきますよね。
22:10むいてスライスして食べるんじゃないですか。
22:13こういう調理すれば、タケノコのアクもプラスになって、アクごと焼いちゃったという感じで。
22:19アクはちょっと残ってた方がいいって言いますね。
22:22特に人間の場合はそうですね。
22:25必要枠じゃないですか。
22:26必要枠じゃないですか。
22:27福井さん。
22:28はい、どうぞ。
22:29先ほど、フォアグラの登場でマンダさんが喜んでいたことについてですね。
22:32いやー、マンダさんに褒められとたまりませんな。
22:34今日はこのフォアグラにタケノコを組み合わせて、前の時以上に驚かせてみせますから。
22:37マンダさん、まっとってやー、となっていました。
22:39待ってるで。
22:40待ってるで。
22:41待ってる。
22:42なるほど。
22:43鉄人。
22:44はい。
22:45焼きましたね。
22:46焼きました。
22:47あの、北京田区の川で摘んだものは、これはオリーブオイルで焼いてるんですね。
22:51そうですね、オリーブオイルですね。
22:52福井さん。
22:53はい、どうぞ。
22:54調整時間なんですけど、このほかにタケノコを今揚げていたんですが、揚げているんですけれども、この揚げたタケノコなんですが、牛乳と蜂蜜で煮たタケノコを小麦粉で混ぜ、小麦粉をまぶして揚げております。
23:05これ揚げ物もあるということですね。
23:07おー、結構ちょっと高めの油で揚げているという感じでありますが。
23:12おー、これちょっとね、つまんでみたいな。
23:16結構柔らかいんですね。
23:19すすーっと包丁が入ってきますね。
23:21やっぱりこれ、浅掘りでないと、これできないと思いますよね。
23:24普通、硬くなっちゃってね。
23:26超新鮮なタケノコじゃないと無理ということですね。
23:28えぐくて食えないですよ、普通。
23:30おー、手継いのほうがね。
23:31これが先ほどの、いわゆるタケノコシンジコですか。
23:36これもなんか、和風の何か、さつま揚げ団子という感じがしますが。
23:47ちょっとみる、調整してみてくださいよ。
23:49砂糖でまぶしたよ。
23:50えっ?
23:51これがデザート。
23:52あっ、焼きたけのこはやっぱりデザートだったんですよね。
23:55あ、これあげたんですか。
23:56あ、これあげたんですか。
23:57ミルクで煮たやつ。
23:58あ、ごめんなさい。これは、ミルクで煮て、それからね。
24:01あ、ごめんなさい。
24:02あ、あげたんですか。
24:03あ、ごめんなさい。
24:04あげたんですか。
24:05あげたんですか。
24:06あげたんですか。
24:07ミルクで煮て揚げたやつ。
24:08そうそうそう。
24:09福井さん。
24:10はい、どうぞ。
24:11はい、その奥村なんです。
24:12先ほどあの、丸ごとのタケノコを切っていましたけれども、開いて一ほどですね。
24:13火の通りもバッチリ完璧や。
24:14まさにかぐや姫、これ勝ち合い頂きですなぁと、自ら絶賛していました。
24:17あ、そうですか。
24:18はい。
24:19焼きたけのこから、わってみれば、うやひま出てまいりました。
24:23はい。
24:24これは、あ、蒸し上げた。
24:25蒸し上げたものがね、えー、出てまいりました。
24:27チャキン包み。
24:28はい。
24:29タケノコ細切りチャキン包みが出てまいりました。
24:32これは挑戦者の映像です。
24:33なかなか工夫しますね、この人は。
24:35これバターですか?
24:36バターですね。
24:37あら、焼きたけのこは結局、ソテーにしますか。
24:40おー、あのままじゃないんですね。
24:43焼いてソテーにするんですね。
24:46結構手の込んだことしますね。
24:48結局そうしないと、火が通らないからでしょうね。
24:51あー、中の中まで。
24:52うーん。
24:53あー、なるほど。
24:54じゃあ、35分は、意味はまた別でしたね。
24:57うーん。
24:58おっと、ちょっとこれで、火の通り具合をチェックします。
25:01あー、おいしい。
25:02おいしいでしょ。
25:03おいしいでしょ。
25:04おいしそうですね、確かに。
25:05おいしそうですね。
25:06そして、これは鉄銀サイトの映像でありますが、
25:09で、このグリーンは何のグリーンなんだろうなぁ。
25:12何のグリーンなんだろうなぁ。
25:13何のグリーンですか。
25:14えー。
25:15ちょっと見てませんでしたね。
25:16はい、どうぞ。
25:17この鉄銀の緑の液体の中身なんですけれども、
25:19春菊チンゲンサイを入れたものに、
25:21コンソメを混ぜ合わせて、
25:22このミキシングしました。
25:23それとですね、
25:24ホンドボウ、トリュフ、タケノコのすりおろしを、
25:26新たに混ぜ合わせたものが、この状態だそうです。
25:28あ、この緑は、春菊とチンゲンサイのようであります。
25:31なるほど。
25:32そして、タケノコのグリも当然入っております。
25:35挑戦者。
25:36丸のまま焼いたタケノコ、結局はバターでソテーしていきました。
25:41そして、この茶色っぽいものが加わってますが、これは何を加えたんでしょうか。
25:46醤油じゃない、醤油でしょうか。
25:48はい、どうぞ。
25:49はい、これ、ルビーポートというものがありますね。
25:51ルビーポートね。いわゆるポートワインですね。
25:53ポートワインですか。
25:55それ、木の芽入れたな。
25:57この辺が京都なんだな。
25:59和風になりますもんね。
26:01なるほど。
26:02木の芽と合いますね。
26:05この色合いがね。
26:07香りがね。
26:08またいいですね。
26:09いらない。
26:10さあ、やはり、そしてこれは鉄銀サイトのどうやら。
26:14いよいよ。
26:15入りましたね。
26:16やっぱりいろんなものを入れたんじゃないんで、純粋にこれだけ入れんだ。
26:21これがいいでしょう。
26:22そして、貝柱ということですね。
26:24これはもうシンプルにいこうということをやります。
26:27おっと、これはタケノコで。
26:29ミログインみたいにするんでしょう。
26:31これ、重ねていくんじゃないですか。
26:32重ねていく。
26:33中はこれはヒレ肉ですか。
26:36ヒレ肉ですね。
26:37ヒレ肉ですね。
26:38ああ、やっぱり重ねますね。
26:39重ねますね。
26:40ミルフィウですね。
26:41ミルフィウにするんですね。
26:42多分、奥村の18番だと思うんですけど、こういうふうに重ねて。
26:47その間がタケノコじゃなかったと思うんですよ。
26:50別のもので挟んだ。
26:52でも、意外とこれが得意技ということですね。
26:55なるほど。
26:57ありました。
26:58どうやら奥村はミルフィウ系が得意技のようでありますが。
27:02ミルフィウ固めでいきますね。
27:03なるほど。
27:04そして、これが熊良の作品であります。
27:07どうやらフォアグラとヒレ肉をこう重ねた。
27:10ということですね。
27:11そして鉄員が今。
27:12福井さん。
27:13ああ、これソースがかりました。
27:14はい、どうぞ。
27:15鉄員がこのソースなんですけども、
27:16木の芽バター、コンソメ塩だそうです。
27:18ああ、バター味でやります。
27:19さあ、バターのソースがかかりました。
27:22色もなかなか素晴らしい。
27:24さすが鉄員でやります。
27:25商戦場の方がね、見てくださいよ。
27:27姫、姫竹のこの皮ね。
27:28あ、鯛はここに入れました。
27:29そこに鯛入れましたね。
27:30よっしゃ。
27:31そこに鯛入れましたね。
27:32よっしゃ。
27:33大原ね。
27:34桜鯛ということですね。
27:36いやあ、これはね、旬というのをね、
27:38すべて意識してますね。
27:40一皿一皿。
27:41ゴール旬ですね。
27:423分前の声がかりました。
27:43さあ、3分前の声がかりました。
27:45武井さん。
27:47はい、どうぞ。
27:48両サイドのお供なんですけども、
27:49かなり時間的に切迫してきたようでですね、
27:51言葉少なくなってきました。
27:52ほとんど両サイドもしゃべってくれません。
27:54そうですね。
27:55はい、さあ、緊張感がかなりもう最高潮、
27:58頂点に達しました。
27:59そう、あら、どうも。
28:01カスタートかけたよ。
28:02抹茶の上に乗りました。
28:03抹茶の上に乗せたのか。
28:04これが、じゃあデザートですね。
28:06ああ、そうですね。
28:07これデザートですね。
28:08福井さん。
28:09はい、どうぞ。
28:10この緑の粉は抹茶だそうです。
28:11抹茶ですね。
28:12抹茶の上に。
28:13あ、あと抹茶と砂糖です。
28:14ああ、砂糖と合わせて。
28:15これがもうデザート。
28:16これがデザートですね。
28:17これがデザート。
28:18タケノコボールということになるでしょうか。
28:20挑戦者見てくださいよ。
28:21先ほどのね、あの砂糖をまぶして。
28:23揚げてから砂糖をまぶしたやつ。
28:24デザート。
28:25これはデザート。
28:26これはまさにデザート。
28:27両者ともにタケノコでデザート。
28:28OKと今口にしました。
28:29福村です。
28:30挑戦者のレベル高いですよ。
28:31さすがマンダさんがお気に入りでよく行くと言うだけありまして、やっぱり相当な腕を見せつけております。
28:38挑戦者の奥村であります。
28:40残り1分15秒。
28:41おっと、これが鉄印の鉄印の作品であります。
28:43抹茶の上にバンブーボール、そして桜をアレンジに出しました。
28:47さあ、残り1分。
28:48おっと、大丈夫かちょっと。
28:49両者、両コーナーに緊張感が走っております。
28:52ひょっとしたら人種のあたり難しいということが生じてくるかもしれません。
28:56さあ、フランス解析の元素決定戦。
28:59まもなく終了のゴングであります。
29:00ちょっと声を大きくなってまいりました。
29:02竹の子はこの60分間でどちらを本物と見極めたんでありましょうか。
29:0630秒前。
29:07さあ、最後。
29:08ゼリー状のものをかけております。
29:09挑戦者の奥村。
29:10残り30秒切った。
29:11残り30秒切りました。
29:12さあ、まだ鉄印も動いています。
29:14おっと、今一息。
29:15手を洗っています。
29:16どうやら鉄印は完了か。
29:1710秒前。
29:18そうですね。
29:19もう忘れたものはないぞという鉄印。
29:20そしてまだ挑戦者の方が動いています。
29:2210秒前。
29:23電車の方は10秒前の声を聞いて、やっと今作業をやめました。
29:27やめました。
29:28作業をやめました。
29:29さあ、従ってここで両者完結で竹の子対決終了であります。
29:33どうですか、1時間。
29:38やっぱり短いですね。
29:40短いですか。
29:41出来前はどうですか。
29:42うーん、まあまあじゃないですかね。
29:44はい。
29:45あの、マンダさんを満足させることはできるでしょう。
29:48マンダさんを満足できることはできます。
29:50はい。
29:51どうでしたか、1時間。
29:52いや、久しぶりに汗かきましたね。
29:54そうですね。
29:55奥村さんはマンダさんは満足させるということを言ってますけれども。
29:59うーん、いいんじゃないですか。
30:01あとは結果、え、まあ、最後に笑いたいですね。
30:07そうですか。
30:08挑戦者の奥村はこの吉田。
30:12まずトマトソースを底に敷き詰めたたけのこクリームムース。
30:17淡白なたけのこにコクを持たせた新発想の料理です。
30:222品目は和風に仕上げた春野菜の和え物。
30:26上品な薄い味付けの中、たけのこのひめ感を使って、この苦さを見事に演出しました。
30:33焼きたけのこと牛ひれのミルフィーユは、たけのことフォアグラの歯ごたえの違いがポイント。
30:39たけのこの甘さが生かされている傑作です。
30:43そして最後は、たけのこのふわふわデザート。
30:48フライにしたたけのことたけのこのムースが口の中で優しく調和。
30:53あっさりとしながらも記憶に残る一品です。
30:57一方、鉄印堺はこの6品。
31:01まず、たけのこの北京ダック風サンド。
31:04一品目はあえて中華風で攻めました。
31:07甘さとピリ辛がマッチした境らしいアイデア料理です。
31:12二品目は色鮮やかなグリーンタケノコスープ。
31:15チンゲン菜や春菊を使いながらも、青きささは全くなし。
31:19たけのこの歯ごたえが魅力です。
31:22三品目は、たけのこのチャキン蒸しきのめソース。
31:26ホタテやエビ、カチウオの旨味をたけのこでまとめました。
31:29一見大胆ですが、味わいは繊細です。
31:33鴨とタケノコの皮包み焼きは、鴨のローストをタケノコの皮で包んだ新発想の料理。
31:40タケノコの風味で鴨の臭みが消え、さらにタケノコのおろしを使ったソースが旨味を引き立てています。
31:47タケノコご飯との相性も抜群です。
31:51そして5品目は、タケノコのカルパッチョ。
31:55タチウオとタケノコのスライスが、蜂蜜ソースの中で見事に調和しています。
32:01デザートは、スイートタケノコボール。
32:05白玉独自のもちもちした食感の中で、タケノコが存在を主張。
32:09あっさりした味わいが締めくくりにぴったりです。
32:13そしていよいよ試食開始。
32:15今回のタケノコ対決を審査するのは、野球解説者、江本武典。
32:22女優、万田秀作。
32:25俳優、財津一郎。
32:27そして、料理記者歴40年の岸谷作。
32:29まずは挑戦者、奥村の作品が並べられました。
32:34タケノコは食感ですので、歯ごたえが、口の中にあったほうがよろしいかと。
32:39タケノコってやっぱり、淡白なものなんでしょ。
32:44それが、なんなんでしょう。
32:47あのアクはどこへ行ったんでしょう。
32:49アクはどこへ行ったかだし、コクもあるし、やっぱりこの残ってる歯触りはいいですよね。
32:55タケノコは私と名前が一時違いなもんですから、非常に親しみを感じています。
33:01もう、私。
33:03なるほど。
33:05いや、これあっさりして、でも、最初に食べるには非常にいいバランスですよね。
33:11はい。
33:13これは、まさしくタケノコですね。
33:17タケノコで歯ごたえ、歯触りがシャキシャキしてて。
33:21牛肉とフォアグラだったら、フォアグラのほうがうまいですね。
33:27タケノコと一緒に食べるのに。
33:31ボイルなさった時に、外側にキャベツ、真ん中に空回るのだったんですね。
33:35服部先生に、これはボイル同時にしてるから、愛好するんでしょって言ったら、そうでしょっておっしゃってました。
33:44だから、こう、響き合ってるんですね。
33:47ずっと、口の中に入れてこう、時間が経つとっておかしいですけど、噛んでいると、タケノコの風味とか出てきて。
34:02なんか残るんですよね。
34:04残るんですね。
34:06油を揚げて、お砂糖をまぶしてある。お砂糖がカリカリっていう、歯触りが出てますね。
34:13タケノコもデザートになるということですね。
34:16これまた、招待券になります。
34:19おいしいです。
34:20おいしいです。
34:21すごくおいしいです。
34:22極端サレート。
34:24続いて、鉄印坂井の作品が並べられました。
34:28これ、すみません。これ、ピザみたい。
34:36いや、これ、僕、だいたい好きなんです。こういうケイトのものが。
34:40ええ。
34:41ただ、あの、このピザの中には入ってますかね、これ。
34:46入ってます。
34:47入ってます。
34:48いや、それ、わからなかった。
34:50中に入ってるのが、あの、こねて、こねてたやつですね。
34:55椎茸かなって。
34:57中の具が素晴らしかったです。
35:00いや、そう、うまかったんですよ。
35:03タケノコは、すごくこう、主張してますよね、これは。
35:06すごく主張してますね。
35:08これだけ、お料理してあるのに、生きてるっていうのは、素晴らしいですね。
35:17あの、ちょっとやっぱり、あの、先ほどまでのタケノコと比べて、あの、千切りにして、まぶして揚げてるんでしょ。
35:26ちょっと、あの、なんていうのかな。
35:28アクが感じますね。
35:29それが、そのアクがタケノコらしさで、春らしい。
35:33それから、ホタテとのの組み合わせもいいし。
35:36私、そのソースの方に入ってたし、角切りのタケノコがおいしいと思いましたけど。
35:41はい。
35:42こんだけ、きめのごまかいお料理をいただいて、私はここでやっぱり、どうしても一言言いたい。
35:47と、あの、彗星の彼方に、はるか冥王星の彼方に、本当に宇宙人がいるのなら、この地球の土からむくっと出たタケノコで、これだけおいしいものができる。
36:02地球の幸を食べさせてやりたい。
36:08はい。
36:09そして、注目の鴨とタケノコの皮包み焼きは、坂井自ら取り分け、その場でソースをかけます。
36:16あとは、タケノコに煮たジュースを少し。
36:18おいしい。
36:25この料理はね、これやっぱりさすがと思いますね。
36:28あのね、匂っても匂わないんですよ。
36:31食ったら初めて、味と匂いが出てくる。
36:36このタケノコはね。
36:38まさにタケノコですね。
36:40いろんな味をいただいて、よく大根が、出汁が出汁を吸う、出汁を吸う大根の偉大さって言うでしょ。
36:51これはいろんな味を全部、タケノコ吸い込んでますよね。
36:55うん。
36:57おっと。
36:59え、木さん。
37:01今日の坂井哲人は、かなりこう、なんて言いますか。
37:06程よく力のバランスと言いますか。
37:07そうですね。
37:08あの、どれにも、どれもこれもみんな、ね、よく、あの、これ一点に絞るんじゃなくて、あの、バランスよく使ってらしたけど、でも、この最後のお団子はやっぱし、白玉の中の、白玉のもっちりした味の中に、タケノコが生きてますね。
37:25タケノコも喜んでるでしょ。
37:27そうですね。
37:29これだけ調理していただければね。
37:31いよいよ審査。勝利を掘り当てるのは果たしてどちらか。
37:35今駅なんだけど、迎えに来てほしいんだ。
37:40すいませんね、お父さん。
37:42バイバイ。
37:43走りもベリーグッド。安心もベリーグッド。ベリーベリーブルーバード。
37:48全車に、エアバークとABS。
37:50これが大人のスポーツだ。
37:59V級ターボが、さらに走りの頂点へ。
38:03グレートラン・グロリア。
38:05ステージアップ。
38:08朝。
38:12あの子はどんな初恋をするんだろう。
38:16なかなか話せなくて。
38:20手も握れなくて。
38:21そこに来てる。
38:24おー。
38:26してないな。
38:29する?
38:31家族のための高級車。
38:33日産ステージアンホワイトエアのセレクションの登場。
38:36タケノコという和の食材を、フランス海石という見事な料理に仕上げ上げた2人の料理人。
38:54しかし、フランス海石の元祖となると、1人しか言えません。
39:01その答えを発表します。
39:06日本のフレンチ業界に大きな刺激を与えたであろう、今日のタケノコ対決。
39:11キッチンスタジアムで完成したタケノコの作品は、無限に広がる料理の奥深さを教えてくれました。
39:16料理のかぐや姫は、どちらに勝利のキスをプレゼントするのか。
39:21さあ、いよいよ発表です。
39:23鉄人か、それともフレンチの勇者か。
39:26鉄人、坂井裕之。
39:31鉄人です、坂井裕之。
39:33フランス海石の真髄を、タケノコの真の真まで染み込ませました。
39:38それにしましても、ともにフランス海石の元祖なものだけあって、さすがに目を耐えのあるこのタケノコ対決でやりました。
39:44さて、うまく強制に最先競が入ってまいりました。
39:50江本竹伸、19対18、鉄人。
39:53万田久子、20対19、鉄人。
39:56財津一郎、20対19、鉄人。
39:58岸浅子、19対15、鉄人。
40:00従って4対0でやります。
40:01鉄人、2連勝でやります。
40:03フレンチ業界にも欠かずを飲んだこの一戦。
40:05素材の芯を知り尽くした二人の料理人によって、今まさにタケノコ料理が一皮も二皮も抜かれたわけであります。
40:16私の記憶が確かならば、遠く離れた空の下で、ついにあの男が動き出した。
40:25ご視聴ありがとうございました。
40:38チャンネル登録よろしくお願いします。
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