中学校教諭 体罰で減給3か月
2016年09月09日 18時40分
大阪・東住吉区の中学校の男性教諭が、生徒3人に対し、ほおを平手でたたく体罰を行ったとして、大阪市教育委員会は、この教諭を減給3か月の懲戒処分にしました。
減給3か月の懲戒処分を受けたのは、大阪・東住吉区の市立中学校で運動部の顧問をしていた33歳の男性教諭です。
大阪市教育委員会によりますと、この教諭は、おととし9月から去年12月までの間、顧問を務めている運動部の生徒3人に対し、部活動を無断で休んだり、遅刻したりしたなどとして、平手でほおをたたく体罰を行ったということです。
また、教諭は、担当のクラスの生徒に対し、平手でほおをたたいたとして去年1月にも口頭注意を受けていました。
大阪市教育委員会の調査に対し、教諭は「自分の指導方針で、やむをえない行為だという認識だったが、まわりに迷惑をかけて申し訳ないことをした。今後は体罰は行わない」などと話しているということです。
大阪市教育委員会は「再発防止を徹底する」としています。
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