青森市の女子中学生 自殺か
8月25日、藤崎町で中学2年の女子生徒が列車に跳ねられて死亡していたことが分かり、警察は自殺の可能性もあるとみて調べています。
生徒が通っていた青森市の中学校では、いじめがなかったか調査する方針です。
8月25日午前10時すぎ、藤崎町のJR奥羽線の北常盤駅で中学2年生の女子生徒が駅構内に入ってきた列車にはねられ、まもなく死亡が確認されました。
女子生徒が、ホームから線路に飛び込む様子を列車の運転士が目撃していることなどから、警察は、自殺の可能性もあるとみて調べています。
一方、女子生徒が通う青森市の中学校では、29日、校長が報道各社の取材に応じ、昼前に全校集会を開いて在校生に概要を説明し黙とうをささげたことを明らかにした上で、「今後、青森市の教育委員会などと連携をとりながら、慎重に速やかに調査を進めたい」と述べ、アンケートの実施などを検討し、いじめがなかったか調査する方針を示しました。
女子中学生の父親は、NHKの取材に対し「娘が亡くなり、本当にやるせない気持ちです」と話していました。
青森市の教育委員会では、女子生徒が亡くなった翌日の8月26日からカウンセラー4人を学校に派遣し、生徒たちの心のケアにあたっているということです。
2016年08月29日 19時46分
葛西りま
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