中1自殺「いじめなければ生きていた」青森
2016年8月29日 12:20
青森県東北町の男子中学生が2学期が始まる直前の今月19日に自殺し、「いじめがなければもっと生きていた」などの書き置きを自宅に残していたことがわかった。
自殺をしたのは、東北町の上北中学校に通う1年生の男子生徒(12)。
今月19日午前5時半ごろ、自宅敷地内の倉庫で意識不明の状態になっているのを父親が発見し、搬送先の病院で死亡が確認された。
生徒の母親によると、自宅から遺書とみられる10枚の書き置きが見つかった。
書き置きには「いじめがなければもっと生きていたのにね。残念」などと学校でいじめに遭っていたことや、いじめた生徒の名前などが書かれていたという。
東北町教育委員会は、来月2日に第三者による審議会を設置し、いじめの有無や自殺との因果関係などを調査する方針。
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